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2020.08.24

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スイカ割り【ゆり組】

8月に入り、気温もぐっと高くなりましたね。

先日、ゆり組とうめ組とたんぽぽ組でスイカ割りをしました。

ゆり組の活動で手形と足形を使ってスイカを作る活動をしたり、もも・さくら組のスイカ割りの様子を見学したりしていたので、子ども達の記憶に残っているうちに体験をさせてあげたいと思ったので、計画しました。

 

まず、スイカをまるまる一つ持ってもらいました。私自身もカットされているスイカは慣れ親しんでいるのですが、ひと玉のスイカはなかなか触れる機会がありませんでした。持ってみると「おもたい!」「もてないよ!」とそれぞれ感想を言っていました。

「どうやって割ろうか」と問いかけたところ

「手で叩いてみる?」

「でも硬かったよ」

など、先程触った経験から想像を膨らしていました。

お兄さん、お姉さん達がスイカ割りをしていた所を見学していたので、近くに棒を置いていると

「棒でえいってする!」

と気づいてくれる子ども達もいました。

今回はスイカを叩くための棒を、短い棒と長い棒を用意しました。その2つから選択してもらい思いきり叩いてもらいました。

何故2つ用意したかというと、自分で選択する力(主体性)を育てるためです。

なかなかすることのない経験に戸惑いながらも、見て学んだことを生かしながらそれぞれ楽しんでにスイカ割りに参加していました。

もちろん、子ども達の力では割ることはできなかったので最後は大人が力いっぱい棒を振って、目の前で割りました。

目の前でパカッと割れたスイカを見て歓声があがりました。

緑色のスイカから赤色の中身が見えたときに

「赤になった!!」

と視覚でもスイカ割りを楽しんでいました。

その後にみんなの前でスイカを切ってそのまま食べました。

甘くてとってもおいしかったです(^_^)

五感を使って思う存分楽しめたスイカ割りになったと思います!  春成

 

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