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2020.04.16

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さくら組 熱中できるものがあること

「今日からさくら組さんだ!」

進級した喜び・期待を持つとともに「少しドキドキする」「困っていたら優しく教えよう、助けよう」などと年長としての自覚・責任を持つ姿が子どもたちの表情からも伺えます。

 

進級し初めての朝の集まりで今年一年でしたいこと、がんばりたいことなどを聞いてみると日々の遊び、これまでの経験などから多くの数出揃い、最近は草花集め、長縄跳び、紙飛行機づくりなど様々な活動に取り組んでいます。

 

子どもたちは遊びの天才。草花遊びひとつにしても、ままごとに取り入れたり花束を作ったり、アクセサリーを作るため頭の中にあるイメージ像を絵にしたり、、先日は草花図鑑と見比べながら花を集める姿が見られ、紙を準備することでその子オリジナルの花図鑑が完成!

 

一方長縄跳びでは「なんかいとべたかな」という題の冊子を作り、飛べた回数をその都度書く姿が見られ活動は違いますが花図鑑を集まり時紹介し、クラスで共有することで友達の遊びへ興味を持ったり取り入れたり。活動と活動がまったくの別物ではなく学びで繋がっているようです。

 

また1日の最後の集まりでは、その日それぞれがどんな遊びをしたかの共有、金曜日の夕方には来週どんなことをしたいか話し、おおまかに活動予定を決めています。先日はその中に「かみひこうき大会をしたい」という項目が。

各々とっておきの紙飛行機を作り、いざ公園へ!

風が吹く方向を考えて飛ばしたり、友達の飛ばし方に気付いたり思うように飛ばなかったり、破れてしまったり、、園に戻り夕方は振り返りタイムです。次は破れない紙飛行機を作るためにはどうしたらよいか、子どもたちは「厚い紙を使う」「でも固くて折りにくいかも」「かみひこうきを二つ重ねて丈夫にする」と様々な方法をさらに考え出し、再び実践、振り返り、試行錯誤を繰り返し、活動の深まりを感じます。

自分でやりたいことを見つけて、方法を考えて達成していくこと。今日はこれをしよう!と何かに熱中できること。素敵だなと思う日々です。文責:市来

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