お知らせ
2026.03.19
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本日のメニュー☆3/19
今日のメニューは、
・桜ご飯
・鶏肉の麹焼き
・菜の花のおかか和え
・ふのりの味噌汁
・ぼたもち
◯桜ご飯
細かく刻んだ桜の塩漬けと、細かくたたいた梅干しを入れて、ご飯を炊きました。
桜のいい香りが部屋中に広がります。
ほんのりピンク色に染まり、美味しい桜ご飯に仕上がりましたよ。
◯鶏肉の麹焼き
一真から届いた鶏肉に、給食室手作りの醤油麹を漬け込みました。
お肉げ柔らかく、しっかりと味が染み込んだ、美味しい醤油麹焼きに仕上がりました。
◯菜の花のおかか和え
※菜の花のお浸しの予定でしたが、都合により菜の花のおかか和えに変更しています。
今が旬の菜の花、にんじん、もやしをスチームにかけ、カリッと焼いた薄揚げと一緒に合わせました。たくさんのかつお節を入れて、濃口醤油ときび糖で味をつけました。
かつお節の風味が食欲を掻き立ててくれます。菜の花を食べてくれるかなと少し心配でしたが、おかわりまで食べる子も多く、給食チームも嬉しかったです。
◯ふのりの味噌汁
ふのり、にんじん、春キャベツが入りました。
春キャベツは、さくら組のこども達とのはら園でとってきたものです。立派な春キャベツは、甘みがあり、とても美味しかったです。
◯ぼたもち
ぼたもちは、春のお彼岸に食べる、もち米をあんこで包んだ和菓子になります。小豆の赤色で邪気を払い(魔除け)、ご先祖様への感謝や無病息災を願う意味が込められています。
小豆は一晩水につけたものを、豆が柔らかくなるまで煮たら、きび糖を加えて煮詰めていきます。塩を加えたら美味しい“あんこ”の出来上がりです。
もち米と白米を混ぜたものを炊飯器で炊き、丸く握ったらあんこを包んで“牡丹の花”の形になるように仕上げていきます。
あんこが苦手な子もいましたが、一口食べると美味しかったのか、おかわりまでしてくれました!
最近は手作りのあんこを使ったおやつを提供する機会も多く、苦手だった子もよく食べるようになってきています。こどもの成長を感じるとともに、手作りって美味しいんだよと伝える時間にもなっています。こども達が美味しく食べてくれる姿が、給食チームの頑張る活力になります♡
☆本日の給食、離乳食
文責 石塚







