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2022.09.02

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氷の感触遊び(1歳児うめ組)

今月は水遊びに一つアレンジを加えて!氷の感触遊びを行いました。

普通の氷だけでなく、普段おままごとで使用している食べ物の玩具や、ヒモやブロックをプリンカップやトレイに入れて氷を作りました。また、食紅(赤、黄、緑)で色を付けた氷も用意しました。

この中から、子どもたちが真っ先に手に取ったのは

食べ物やブロックの入った氷でした。

プリンカップや容器の中から玩具入りの氷を取り出そうと挑戦し、取れると微笑む子どもの姿がありました。

「どうやったら取れるかな?」と指先を使って取り出そうと試行錯誤を繰り返す子どもも、氷が次第に溶けていきサイズが小さくなると「あ、取れた!」と達成感を味わっていました。

氷を触り、氷の冷たさや、気温、体温で氷が溶けて手から滑り落ちていく感覚を楽しむことが出来ました。また、「つるつるしてる!」「滑って落ちる!」という上手く掴めない感覚が、子どもたちの遊び心をくすぐっているようでした。

他にも、氷の冷たさを舐めたり口に含んだりして楽しむ子どももいました。

氷の感触遊びを楽しんだ後半は、水遊びへ。

水道から流れる水を全身で浴びたり、空のプリンカップや皿、トレイで水を掬って遊んだり。食べ物の玩具やコップ、ジョウロを使って、友だちや大人とままごと遊びをしたりと、子ども一人ひとりが好きな遊びを見つけて集中して遊んでいました。

今回、氷や水を使う遊びの為、屋外で行いました。

気温を見ながらの短い時間での活動となりましたが、玩具を入れたり食紅で色を付けて氷を作ったりすることで氷が溶けていく様子が視覚的に分かりやすく、氷が溶けて水になっていく様子を遊びながら子どもたちが気付く、発見する経験になったのではないかと思います。

今年の夏も残りわずかとなりました。子どもたちと今の時期ならではの活動を楽しみながら、暑い夏を乗り越えていきたいです。(文責:松添)

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