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2026.02.21

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進級に向けて(ゆり組 2歳児)

もう少しで進級を迎えるゆり組の子ども達。

年明けから進級に向けて、様々なことに取り組んでいます!

今回は、進級に向けて練習している3つのことをご紹介します。

1. 水筒スタート

2月からゆり組の保護者の皆様へ、水筒をお配りしました。

きく組進級に合わせて、園では水筒で水分補給をするようになります(タイミングによっては、コップも使用します)。

初めての水筒にゆり組の子ども達は興味津々!

全員が同じ種類の水筒を使用しているため、シール等で目印をつけていただきました。自分で貼ったシールを教えてくれたり、愛着が湧いて丁寧に使ったりと、水筒の使用にも慣れてきました。

今までは、保育者のタイミングで声をかけ、コップに注いだ量を飲み切ることが主な水分補給でしたが、今後は、自分のタイミングで自分の飲みたい量を飲むようになります。個々に応じて、保育者が水分補給の声掛けもすることで、少しずつ適切な水分補給量を知ることができるようになります。

2. 着替え

1歳から少しずつ着替え練習を始め、これまでは、保育者ができないところを手伝うことが多かったのですが、「自分でやりたい!」という自立心の芽生えから洋服の前後や畳み方を覚えて、ほとんどの着脱を1人でできるようになっています。

錦ヶ丘では「0歳からの性教育」に取り組んでおり、ゆり組の子ども達にもプライベートゾーンを守ることを日頃から伝えています。

特にこの時期は、オムツからパンツにステップアップした子も多く、トイレの際にも足首でズボンを止めて練習するようにしています。

給食後の着替えの際には、肌着を着たら新しい肌着を、ズボンを脱いだら新しいズボンをというように裸にならない着替え方を身につけつつあります。

3. おかえり準備

きく組進級以降は、洋服を入れる自分のカゴが無くなり、直接リュックから着替えを取るようになります。

おかえり準備は、「自分のもの」と「他人のもの」の区別を付ける練習にもなります。

お手拭きタオルや枕、コップ、脱いだ洋服など。自分達でリュックや汚れ物袋に片付けることができるようになり、保護者の方がお迎えにこられると「おかえり準備できたよ!」と自信満々に伝える姿が増えてきています。

お忙しい朝の時間だとは思いますが、ぜひ、登園準備もお子様と一緒にされてみてください。「できたよ!」の姿を大切に、成長を見守ることができればと思います。

最後に

自分達でできること、やりたいことも増え、4月からの成長を頼もしく思う1年でした。

特に2歳は、排泄や着脱など色々な面で自立していく時期になります。

身の回りの事を自分でやりたいと思い始め、色々なことに挑戦し、うまく出来ない経験をしながら大きく成長しています。

残り少ない時間ではありますが、3月まで子ども達の成長を保護者の皆様と一緒に共有したいと思います。

文責:鮫島

 

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