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2025.03.27

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春を見つけに〜ゆり組2歳児

寒さの中にも暖かさを感じる日もあり、日ごとに春めいてきました。戸外に出ると自然や生き物など春の訪れを感じる場面に出会うことができます。今回は、プラスの園庭やのはら園などに子ども達が春を探しに行った様子をご紹介します。

「はるをみつけたよ」 作:平野恵理子 出版社:福音館書店

戸外に出る際、「はるをみつけたよ」という絵本の読み聞かせをしました。お話の中に、つくしんぼ(つくし)やおたまじゃくし、チューリップなどが出てきました。

すると、「おたまじゃくし、お水にいるよね」と園庭の方を指さしながら教えてくれる子や「おおきくなったらカエルになるんだよ」とか「赤色のチューリップがいい」などのつぶやきが聞かれ、「じゃあ今から春を見つけにいこう」の保育者の掛け声で一斉に外へ出ました。

さっそく、ビオトープでおたまじゃくしを発見‼︎

玄関前のプランターにも興味津々!

自分たちで植えたチューリップのつぼみが出てきていていました。何色のチューリップが咲くか楽しみです。

つづいて錦坤館前の入口付近を探索すると、つくしを見つけて大興奮の子どもたち。普段、「ずくぼんじょ」のわらべうたを歌い、親しみを持っているつくしんぼを実際に摘んで手にとってみて、絵本やわらべうたの世界と繋がっているようでした。

のはら園に行き、春の草花を探している事を伝えると、遊んでいたこども園の子どもたちがふきのとうがある場所まで案内してくれました。

絵本を見たり、身体を動かしたり、自然や生き物に触れたりなど好奇心旺盛なゆり組の子どもたちでした。今は、クラスみんなで過ごす楽しさや安心感を味わいながら、新しい環境への期待感を持っているようです。

最後にさくらんぼ組から2年間子ども達とともに過ごし、たくさんの思い出と成長を感じることができたことを嬉しく思います。これからの成長がますます楽しみです。ありがとうございました。

文責:白澤

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