本日のメニュー⭐︎1/30

本日のメニューは、

 

*すき焼き風煮

*じゃがいもの塩昆布和え

*板麩の味噌汁

*五分づき米

*たんかん&ビスケット(おやつ)

 

◯すき焼き風煮

回転釜でしらたきを乾煎り(こんにゃくの臭み消し、味がよく染み込む)し、牛肉の小間切れ、人参、ネギ、白菜など順に炒めていきました。

今日はすき焼き風ということもあり、春菊も加えました。

独特の香りや味がする春菊ですが、風邪予防にも重要なビタミンC、骨の形成に必要なカルシウム、貧血予防に役立つ鉄分などが含まれていて、健康と美容に嬉しい要素がたくさんあるそうです。苦手な子もご飯がすすむように甘辛く味付けしました。

 

◯じゃがいもの塩昆布和え

じゃがいもをコロコロに切りスチームにかけて、塩昆布と胡麻油と塩で味付けしました。いつもはブロッコリーやきゅうりの塩昆布和えですが、じゃがいもの塩昆布和えもこども達にとても好評で「お代わりないですか?」と言ってくれたクラスもありました。

◯たんかん

屋久島名産の甘くてジューシーなタンカンが届きました。

皮が少し硬くて、剥きずらそうでしたがみんな上手に食べれていましたよ!

 

桜島大根を頂きました!

敬愛食品からご厚意で立派な桜島大根を頂きました!

絵本に出てくる、おーきな、おーきなカブみたいです!

給食室前に展示していますので、是非お子さんと見てみてください!

 

本日の給食

文責 井手篭

本日のメニュー⭐︎1/27

本日のメニューは、

 

*和風おろしハンバーグ

*ほうれん草のお浸し

*かき玉とろろ汁

*五分づき米

 

◯和風おろしハンバーグ

合い挽き肉に、を加えよく捏ねます。そして、木綿豆腐、玉ねぎを加え、パン粉は豆乳でふやかしたものを入れて混ぜ合わせ、成形して焼き上げました。

合い挽き肉に、下ごしらえで最初に塩を加えることで、お肉から粘りが出てお肉同士がまとまり、まとまることによって肉汁の旨味も閉じ込めてしまうのです。

卵がなくても塩がつなぎの役割をしてくれます。

みんな大好きハンバーグ!

今日もハンバーグを捏ねたり、成形しているところをのぞいてくれたこどもたち。

給食チームも子どもたちの反応が分かると嬉しくなり、「今日も美味しいものを作るぞ!」と気合いが入ります。

和風おろしには、こちらの35ファームの大根を使用しました。

給食チームは、35ファームの野菜を使用するときはよく生で食べてみるのですが(無農薬なので安心して食べられます)切るとみずみずしく、食べると凄く甘いんです。園内販売に大根を見かけましたら、是非購入してみてください。

 

◯ほうれん草のお浸し

こちらも35ファームから届いたほうれん草を使用しました。

濃いめにとった出汁に薄口のみ加え、もやしと共に和えました。

ほうれん草のお浸しに入れるかつお節を、ゆり組のこどもたちに削り機で削ってもらいました。小さなお手で力一杯回してくれ頑張ってくれました。

削りたては、香りも味もいいです。

「ちょっとだけ…」といって味見をしましたが、次から次に手が出てきて口に運んでいました(笑)。

ほうれん草がとても新鮮で、甘く、味も薄味でしたが、かつお節との相性が抜群でこどもたちもよく食べてくれていました。

本日の給食

文責 井手篭

 

 

 

本日のメニュー⭐︎1/25かごしまのひ

本日のメニューは、

【かごしまのひ】

*しゅんかん

*甘酒べったら漬け

*キャベツの味噌汁

*五分づき米

*かるかん

 

◯しゅんかん

春羹(しゅんかん)は、鹿児島の郷土料理です。大きめに切った材料を取り合わせた煮物のことをいいます。

豚肉やイノシシ肉、大根、人参、ごぼう、タケノコ、こんにゃくなどを使い、地酒や醤油で味付けした料理です。

今日は、昆布とかつお節でお出汁を入れ、調味料を加えた後、豚肉、根菜類、乾煎りしたこんにゃく、厚揚げを入れて煮込みました。

豚肉の脂の甘みと根菜類の旨味をたっぷり含んだ美味しいしゅんかんに仕上がりました。

 

◯甘酒のべったら漬け

大根を塩で揉み込み、甘酒と塩、柚子の皮で漬け込みました。

甘酒メニューを何度かこどもたちに提供したことがあり、苦手な子もいたので

「甘酒のべったら漬けはどうかなぁ〜、食べてくれるだろうか?」と給食チームで気になっていましたが、

「べったら漬けをおかわり下さい」と言ってくれた子がいたのでとても嬉しかったです。

さすが、にしきっこ♪

 

◯かるかん

かるかんは、鹿児島特産の和菓子のひとつ。

「軽い羹」と書いて軽羹(かるかん)という意味なんだそうです。

山芋とかるかん粉(上新粉)と砂糖(保育園ではきび糖)のみで作られていて、全てを混ぜ合わせるとドッシリと重たいのですが、蒸し上がると少し軽くなるのでかるかんとも呼ばれるそうです。

スチームで25分程、蒸します。

 

山芋たっぷりのもっちりとした生地が、こどもたちに好評でした。

きび糖を使用したので、甘さも甘ったるくなく食べやすかったようです。

かるかんを作っている最中、サクラ組のこどもたちが興味津々で声を掛けてくれました。

「今日は何作るの?」

すりおろした山芋を見て、

「それ何?」

「かるかん食べたいから、おやつ食べてから帰りたい!」

なんて嬉しい言葉なんでしょう!

今日のおやつ作りは、いつもより気合いが入り美味しく仕上がりました。

 

 

本日の給食

本日のおやつ

文責 井手篭

 

 

きく組(3歳児) ルールのある遊び「しっぽとり」に挑戦!

みんなでやってみよう!

3歳を過ぎた頃ぐらいから、ルールを守ることに関心を示し、簡単なルールや約束を理解して集団遊びも楽しめるようになってきます。最近は5歳児がよくしている遊び『しっぽとり』にとても興味を持ち、園庭で友達と真似して遊ぶ様子が多く見られるようになりました。

そこで、朝のサークルタイムで子ども達に「今日はみんなでしっぽとりをしてみたいと思っているのだけど・・・どうかな!?」と提案してみました。すると、子どもたちは「やりたい!!」と目を輝かせとても意欲的!みんなで活動することに決まりました。

しっぽとりのルール知ってる?

遊びの前にしっぽとりのルールについて子ども達と確認をしました。「しっぽとりってどんなルールがあるのかな?」という問いかけに「しっぽを取られたら鬼になるんだよ!」「しっぽを取られたら負けだよね!」と自分達が知っているルールを話してくれました。

初めての活動だったので、ルールは①1回目は鬼役をおとながして、2回目以降は子ども達が交代でする②しっぽを取られたら鬼にはならず座って待つことを伝え活動をスタートしました。

しっぽを取られて悔しい!

1回目はしっぽを取られても遊びの楽しさから泣く子はいませんでした。しかし、繰り返し遊んでいくうちに、「しっぽを取られたくない!」「負けたくない!」気持ちが芽生え、しっぽを取られて泣いたり怒ったりして、自分の気持ちに折り合いをつける事が難しい場面が多く見られました。

その度に「取られて悔しかったね」とおとなに気持ちを受容してもらうことで、気持ちを立て直して繰り返し遊ぶことができました。

今回の活動から、ルールを守る事の大切さを知り、自分の気持ちに折り合いをつけて遊んだり友達と関わりながら集団で遊んだりすることを楽しめたのではないかと思います。

ゲーム遊びや集団遊びは、遊びを通してルールを学びます。また、友達と一緒に遊ぶ体験は人と関わる楽しさやコミュニケーション能力を育てます。

更に、遊びに必要なルールを知り、守って遊ぶことの面白さや楽しさ大切さを知ると共に、ルールが守れない時には遊びが成立しないことを理解したり、みんなで力を合わせて楽しい遊びを進めていくことに満足感や充実感を味わったりします。今後も色々なルールのある遊びを通して子ども達の社会性や協同性の発達が促されるようにしたいと思います。文責:迫田

本日のメニュー⭐︎1/26

〜本日のメニュー〜

*五分づき米

*ぶりの利休焼き

*五目豆

*春菊の味噌汁

◯ぶりの利休焼き

山口水産から新鮮なぶりが届き醤油.味醂.きび糖.おろし生姜.酒に漬け込みました。

味が染み込んだら胡麻をかけて焼きます。胡麻の香ばしさがアクセントになり美味しく仕上がりました。

◯五目豆

寿草から届いた有機大豆.中原商店の昆布.35ファームの人参.ごぼう.油揚げ.こんにゃくが入りました。大豆は圧力鍋で煮て、こんにゃくは空炒りして臭みを消します。ごぼうは蒸し煮して本来の旨味を引き出します。それぞれ一手間かけて丁寧に仕上げました。大豆の煮汁ごと加える事で栄養もすべて摂取出来ていいです。

◯春菊の味噌汁

味噌汁には春菊.玉ねぎ.じゃがいも.高野豆腐が入りました。春菊は子ども達がちょっと苦手な野菜ですが、玉ねぎやじゃがいもと合わせることで食べやすくなりました。寒い日は特に温かい味噌汁が大人気です。

〜おやつ〜

◯ウインナーロール

朝から生地を仕込み温かいところに置き発酵させました。南州農場のウインナーを巻いてチーズと有機ケチャップをかけて焼きます。子ども達の大好きなウインナーロールは、あっという間におかわりまで食べてくれました。

〜食育活動〜

子ども達と有機無農薬栽培の大根を干して漬け物を作りたいと思います。今日は給食室から大根を運んで干す作業をしました。寒さの中で甘みを増し美味しい漬け物が出来ますように〜

文責:森

 

 

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ゆり組(2歳児) 干支のお絵描きにチャレンジ!

あけましておめでとうございます。今年の干支は卯(うさぎ)年です。ピョンピョン跳ねるうさぎにあやかって「飛躍の年」としていきたいものです。

見た目も動きもかわいらしいうさぎは子ども達に大人気。ブロックで遊んでいてもうさぎを作ってみたり、動物園に行って「うさぎをみたよ」と嬉しそうに教えてくれたりもします。

今回、ゆり組では、みんなでうさぎを描くことに挑戦しました。いつもは自由に描きたいものを描く子ども達にとって「○○を描く」と題材が決まったものを描くのは初めてのことだったので、どんなうさぎが描き上がるのかとても楽しみでした。

2歳ごろの子どもは描く絵がどんどん変化していきます。何かをイメージして描くのではなく、手を自由に動かすことで目の前の白紙が変わっていくことが楽しい状態が最初の頃。徐々にぐるぐる丸を描けるようになり、手首を動かして縦横の線が描けるようになっていきます。頭足人(とうそくじん)と呼ばれる頭(顔)から直接足が生えた絵を描けるようにもなり、描いた絵を何かに見立てることも出来るようになります。

ゆり組の子ども達はとても思い切りがよく、躊躇することなくうさぎを描き進めていました。好きな色のクレヨン一色を使ってうさぎを描いたり、うさぎが玩具で遊んでいるところを描いたり、うさぎの方が動物園を見ているところを描いたり。それぞれに描き上げたうさぎについて「こういう場面を描いたんだ!」と自分の言葉で教えてくれ、のびやかな感情がすくすく育っていることを改めて感じました。

子ども達の絵には、外には向けられない感情が表現として現れることもあるようです。昨年受けた研修で、子ども達は言葉の代わりに絵を描くことを学びました。塗りつぶし、波線、ギザギザ線、ぐるぐる線、直線、使う色など、それぞれに感情や意味があり、見る大人側が子ども達の気持ちを想像することが大事になってきます。お絵描きを通して子ども達のこころの信号に気付ける知識を深めたいです。また、子ども達が描くものは、その時に興味関心があることなので、関心があるその時にしっかりとその興味に触れていきたいと思います。文責:上岡

久しぶりの雪⭐︎1/24

数日前から大寒波で雪予報がでていましたが、、

お昼前から大粒の雪が降ってきました〜!!

園庭は午前中から吹雪いてました。子ども達はなかなか見ることのできない雪に大喜び!!

鹿児島は昼間から雪が積もることは滅多にありませんが、園庭はみるみる真っ白に、、

大人もちょっぴりワクワクしちゃいます♪

 

そんな本日のメニューは、

*鶏ごぼうのおこわ

*かぶの煮物

*鮭の粕汁

*みかん

*おやつはふかし芋

 

◯鶏ごぼうのおこわ

ニコニコ畑のもち米とうるち米を前日から水に漬け込み、当日に、一真の鶏モモ肉、35ファームの人参、そして蒸し煮したごぼうと干し椎茸も加え、調味料と炒めます。

最初は白かったお米も、調味料や野菜やお肉の旨味を吸って、こんなに色が変わりました。

これを蒸し器に並べて45分間蒸します。

モチモチで、お肉とお野菜の風味と旨味をしっかり感じるおこわに仕上がりました。

 

◯かぶの煮物

昆布と鰹節で出汁をとり、35ファームの葉つきカブと薄揚げを煮物にしました。

優しい甘みのあるカブと、薄揚げの出汁がジュワっと口に広がり美味しい一品に仕上がりました。

 

◯鮭の粕汁

鰹節と昆布で出汁をとり、板こんにゃく、しめじ、小葱、35ファームの大根と人参、山口水産の鮭が入りました。

なかなか大人も子どもも馴染みのない粕汁ですが、粕汁のアルコールをしっかり飛ばし、白味噌の優しい甘さに鮭を沢山加えることで鮭の旨味とコクも加わり、食べやすくなりました。

子ども達が食べくれるかな、と少し心配でしたが、おかわりに来てくれる子も多く、嬉しい給食チームでした♪

毎日、給食室に見学に来てくれる子ども達、給食室から見えるランチルームの子ども達。

給食室の周りはいつも笑顔の子どもでいっぱいです♪

⭐︎本日のメニュー

文責 石塚

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎1/23

本日のメニューは、

 

*八宝菜

*わかめスープ

*五分づき米

*麹ホットレモネード&ビスケット(おやつ)

 

◯八宝菜

大きな回転釜で、11種類の具材を炒め、水を一切加えずに野菜から出た旨味を水溶き片栗粉で閉じ込めました。

八宝菜は、中国料理のひとつになります。八宝とは、8種の具材のことで、は、「おかず」や「料理」のことだそうです。肉や海鮮、野菜の組み合わせることで「たくさんの宝を集めて作った美味しいおかず」を意味するそうです。

今日もこどもたちの楽しそうな声でランチルームが賑わっていました。

お野菜たっぷりの八宝菜でしたが、ご飯が進んだようでご飯をおかわりしてくれる姿が見られました。

◯麹ホットレモネード

給食室内に展示してある、レモン麹。

こちらをお湯で割って提供しました。

こちらの材料は、国産レモンときび糖と米麹のみ!

きび糖が全て溶けたら出来上がりでとっても簡単です。

ほろ苦いレモンを感じて苦手な子もいたようですが、よく飲んでくれた子はおかわりもしてくれたそうです。

 

本日の給食

文責 井手篭

 

 

 

 

 

給食試食会・相談会議 1/21

本日のメニュー

*ひまわり工房のバケット〜春菊とツナの豆乳マヨパテ

*トマトソースビーフン

*冬野菜の玉ねぎポトフ

*玄米クリームサンド

◯ひまわり工房のバケット〜春菊とツナの豆乳マヨパテ

今が旬である春菊を、粉チーズ、オリーブオイル、ガーリックパウダーと一緒にミキサーにかけます。

手作り豆乳マヨネーズとツナと混ぜ合わせ、パテを作りました。

子ども達も春菊は苦手な子が多いのですが、マヨネーズやツナ、粉チーズなどと合わせることで、春菊の苦味などを感じません。

ひまわり工房こだわりの、フワフワで甘みの感じるバケットに合う〜♪

もう、食べる手が止まりません。春菊を普段は全く食べないと言っていたうめ組なの子がたくさん食べてくれていたそうです。

 

◯トマトソースビーフン

玄米ビーフンに、南州農場のベーコンも入れて作ったトマトソースをからませました。

ミートソースのような感じで、とても食べやすく、こどもたちもたくさん食べてくれました。

◯冬野菜の玉ねぎ麹ポトフ

サンゴファームの人参とかぶ、南州農場のウインナーに、ブロッコリー、じゃがいも、ごぼうとたくさんの野菜が入りました。

手作りの玉ねぎ麹のみの味付けで作ったポトフ。

沢山の冬野菜と南州農場のウインナーの旨味が凝縮され、身体が温まるホッとするポトフが仕上がりました。

 

⭐︎給食試食会・相談会

今日は新園舎になってから初めてのランチルームで、給食試食会・相談会を開催しました。

本日の給食を保護者の方々に試食していただき、食のこと以外にも子育てのことなど、あったかい雰囲気の中でお話しすることができました。また保護者の方からも色々な情報を教えていただき、私達、栄養士も学ばせていただく場にもなりました。

少人数で開催することで、緊張することなく、色々なことをお話しすることができて良かったです。

試食も美味しいと言っていただけて、給食チームとても嬉しいでした!

本日、お集まりいただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

試食のワンプレートになります。

美味しそう〜錦ヶ丘カフェができちゃいますねっ!!

◯本日の給食

文責 石塚

 

 

 

本日のメニュー⭐︎1/20

本日のメニューは、

 

*鯛の磯辺焼き

*里芋の含め煮

*白菜の味噌汁

*五分づき米

*ブラックディアマン(おやつ)

 

◯鯛の磯辺焼き

山口水産より新鮮な天然鯛が届きました。

薄口醤油と味醂で漬け込み、中力粉を水で溶いたものに青のりを加え、薄衣をつけて焼き上げました。

ふわ〜っと磯の香りが漂い、衣をつけているので身はふんわり柔らかく美味しく仕上がりました。あまりパサパサしていないのでこどもたちも食べやすかったようです。

 

◯里芋の含め煮

かつお節と昆布でじっくり出汁をとったものに、薄口、きび糖、みりん、酒で調味し一煮立ちさせた中に里芋を加え、落とし蓋をし、煮崩れしないようゆっくり火を通し、ねぎを加えて仕上げます。ねっとりとした粘り気もあり、出汁がよく染みていて、なんだかほっこり温まる一品でした。

 

◯ブラックディアマン

 

ディアマンクッキーは、クッキーの表面にグラニュー糖をつけて焼いたものになります。表面のグラニュー糖がダイヤモンド(フランス語でディアマン)のようにキラキラしているようにみえるのでディアマンクッキーと呼ばれています。

保育園では、グラニュー糖ではなく、きび糖を表面に付けて焼きました。今回は、ブラックディアマンなので黒砂糖入りのクッキーです。

こどもたちが給食を食べている時にクッキーを仕込んでいたので、給食室の扉を開けるたびにランチルームにクッキーの香りが広がり、

「ーーーーーんんっ!すっごくいいにおい〜〜〜!!」

「今日のおやつはクッキーだ!!」

とディアマンクッキーのように目をキラキラさせたこどもたちがガラス越しに覗いてくれました。

沢山あったおかわりもあっという間になくなり、また次回も美味しく作ろうと思う給食チームでした。

本日の給食

文責 井手篭

 

 

 

本日のメニュー1/19

〜本日のメニュー〜

*五分づき米

*鶏肉のかつお衣揚げ

*甘酢おろし和え

*なめこの味噌汁

◯鶏肉のかつお衣揚げ

一真から鶏肉を届けてもらい、醤油.酒.味醂.おろし生姜と漬け込みました。出汁をとった後のかつお節を乾燥して粉状にし片栗粉と混ぜて衣にします。それを鶏肉のまわりに付けて揚げることでかつお節の風味がしてサクッとした食感に仕上がりました。今日は鶏肉を使用しましたが魚や豆腐の衣にしてもいいです。かつお節の出汁をとった後はふりかけや佃煮を作っていますが、衣にするという新たなメニューが誕生しました。

◯甘酢おろし和え

おろし和えには35ファームの人参.大根の他.きゅうり.りんご.きくらげが入りました。大根は葉の部分も栄養豊富なので刻んで加えます。さっぱりとした大根おろしにりんごの甘さがアクセントになり美味しく仕上がりました。

◯なめこの味噌汁

味噌汁には豆腐.なめこ.小松菜.小葱が入りました。豆腐が入った定番の具材でよく食べていました。

◯きんかん蒸しパン

おやつは手作りきんかんジャムとクリームチーズを入れた蒸しパンでした。

きんかんは、皮ごと食べる果物です。
皮を剥かないことで、皮の近くに多く含まれる甘味成分が失われないので、美味しさを余すことなく堪能できます。

甘みと酸味のバランスがいい蒸しパンに仕上がりました。子ども達にも大好評でした。

 

文責:森

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新園舎で過ごす子ども達

新しい園舎に引っ越して、一ヵ月経ちました。今回は、新しい園舎・園庭で過ごす子ども達の様子をお伝えします。

引越し当初は、何もかも目新しくキラキラと瞳を輝かせる事もあれば…少しソワソワとしてみたり、緊張し昼頃には涙したりとする事もありました。しかし、今ではすっかり慣れ落ち着いて過ごす事が出来ています。

 

★お気に入りの場所は?

子ども達の様子を見ていると、それぞれ気に入った場所があるようです。

▽「キジムナーの家」

新しく出来た、園庭遊具のひとつです。中には梯子があり、子どもだけが登ることができます。隠れ家のようになっており、交代交代中に潜って過ごしています。

年上の子ども達が過ごす様子を、年下の子ども達はじ~っと観察しています。勇気が出たら、自分も入ってみよう!と考えているような雰囲気です。夏ごろには、年上の子ども達と一緒に潜っている姿が見られるかもしれません。キジムナーの家を起点に、異年齢の関わりが生まれています。

ちなみに、「キジムナー」はガジュマルの大木や古木に宿る沖縄の精霊だそうです。子ども達に、伝承のひとつとして伝えていけたら…と思います。

 

ビオトープも一新しました。整備したてで、まだ生き物は住み着いてはいませんが、子ども達は毎日覗き込んで「魚いるかな?」と探しています。来週頃には、子ども達と一緒に生き物を放流したいと思います。今後、夏になれば、植えた植物たちがぐんぐん伸びて、青々とした風景が広がることでしょう。

また、ここ最近になって、蛙が一匹訪れたようです。オタマジャクシが見れるかも!と子ども達は、楽しみにしています。ビオトープ(写真1枚目)は、生き物に優しい生き物の住処としてルールを子ども達と決めていく予定です。じゃぶじゃぶ池(写真2枚目)は、暖かくなった際には子ども達が遊ぶ場所になる予定です。

 

こちらも新しい遊具です!色んな方向から登れる遊具で、お互いに譲り合ったり登り方を真似しあったりと友達との関係が築かれています。「登る」「降りる」という動作を繰り返すので、体の機能を育むことが出来ています。

 

★園舎内の様子

▽3歳以上児クラスと3歳未満児クラス用に、二か所設けた玄関。

これまでは、一人一人の靴の場所を作っていましたが、今は靴棚へ自由に置けるようにしています。子ども達は案外戸惑わず、自分の靴を自分で管理できています。また、広い玄関になったので、ゆっくり落ち着いて靴を履けるようになりました。

 

▽柔らかく落ち着いた色合いの明かり、各所を彩る緑。あたたかな風合いの桧(ひのき)の床や壁紙。

園舎を彩るのは、子ども達の作品や子ども達自身です。あえて、園舎自体の雰囲気は落ち着いたトーンに抑えています。1月に入り、子ども達1人1人思い思いの書初めや福笑いが飾られています。保育室に入ると、子ども達の作品が輝いて見える素敵な新園舎になりました。

 

園舎内・園庭共に、これから更に整備していく予定です。どうぞお楽しみに! 櫻田

本日のメニュー⭐︎1/18

本日のメニューは、

 

*厚揚げの田楽

*おからポテトサラダ

*長ネギのすまし汁

*五分づき米

 

◯厚揚げの田楽

厚揚げを食べやすい大きさにカットし、麦味噌、赤味噌、濃口、酒、みりん、きび糖を合わせたものを厚揚げに塗り、胡麻をふりかけて焼き上げました。

麦味噌と赤味噌を合わせると旨味やコクが増し、焼きあげることで香ばしい香りが室内に広がり食欲をそそられる一品でした。

フワフワに仕上がった厚揚げ、甘辛いタレでこどもたちもご飯が進んだようです。

 

◯おからポテトサラダ

おからをかつお出汁に下味をつけ煮て冷まし、じゃがいもは茹でてマッシュにして冷ましたものに、南州農場のハム、きゅうり、乾物から圧力鍋で煮たひよこ豆、豆乳マヨネーズで全てを合わせて出来上がりです。

おからに下味をつけておくことで、豆乳マヨネーズも少ない量でヘルシーに仕上がり、じゃがいものマッシュと合わせることでなめらかで口当たりの良いポテトサラダになります。また、ひよこ豆が入ることで食感も楽しめ相性もいいのでオススメです。

 

◯すまし汁

昆布とかつお節で出汁をとり、35ファームの深葱と大根、しめじが入りました。

深葱を長く煮ることで、青臭さがなくなり、甘みが増します。

たっぷりのかつお節で出汁をとったので、上品で優しいお味のすまし汁に仕上がりました。

 

本日の給食

文責 井手篭

35ふぁーむへLet’s go ~視察に行ってきました~

35ふぁーむの視察に行ってきました!

いつも綺麗で美味しい有機野菜を届けてくださる”35ふぁーむ”の視察に行ってきました。

 

視察に行くにあたり、

● 美味しい野菜ができるまでにどのようなことをされているのか実際に目で見て知ることで、より安心安全な給食を提供することができるのではないか。

● 生産者の思いを知ることで、子どもたちにより食の大切さを伝えることができるのではないか。

この2点を考え、今回の視察を計画しました。

 

 

35ファームを営んでいる迫さんご夫婦は、以前よりお世話になっている橋口農園のお弟子さんです。

最近、独立され、35ふぁーむを設立されました。

畑はあえて草取りをせず、納品できない野菜をそのまま肥料として用いる等、独自の有機栽培をされているのが特徴です。

そんな栄養たっぷりの畑には、現在、人参・かぶ・ほうれん草が収穫時期で畑一面に育っていました。(後ろに写っているのは迫さんの息子さんです♪)

 

伝統野菜の吉野にんじんも栽培されていました。今では滅多に見ることができないそうです。

35ふぁーむの一角には吉野にんじんの栽培がされており、実際に植わっている吉野にんじんを引き抜いて見せてくださりました。なかなかできない貴重な経験をさせていただきました。

 

その他には、収穫前のにんにくと玉ねぎが育てられていました。にんにくはなんと、7種類!(島ニンニク、くまもんニンニク等)

どちらもよく給食で使用するので、収穫時期が来たらお願いしようと思います☺

 

 

今回視察に行き、お話を詳しく聞いたり畑を実際に見たりすることで、改めて35ふぁーむの野菜の素晴らしさを体験することができました。

日頃から調理をするたびに感じていた、野菜の新鮮さ、切った時の瑞々しさや蒸した時の香り、食べた時の甘み。それらの35ふぁーむの野菜の魅力は、迫さんご夫妻の有機野菜に対する思いがあるからこそだと、ご夫妻とお話をして思いました。

給食で野菜を軽く熱を通して提供した時、子ども達がよく食べてくれるのは、野菜のうまみと共に、迫さんご夫妻の思いがギュッと詰まっているからこそなのだと感じました。

 

他にも、35ふぁーむの野菜を使用するのには、

〇安全な給食を提供する

〇子ども達に栄養価の高い給食を食べてもらう

〇厳しい自然の中で、野菜自身の力で育った強くて栄養価の高い野菜で子ども達の身体を作る という目的もあります。

 

35ふぁーむの息子さんが錦ヶ丘保育園卒園児で、ご夫婦は錦ヶ丘の理念をよくご存じでいらっしゃいます。

錦ヶ丘が有機野菜や無農薬野菜にこだわるのは、”髪の毛1本食事から”という理念からいうことは、皆様もご存じの通りだと思います。

私たちと共通の思いをお持ちの迫さんご夫妻が作る野菜には、さらに安心と信頼があるのです。

 

35ふぁーむのこれから

そんな思い溢れる35ふぁーむさんの今後は… 宮之浦にハウス栽培を計画中なのだそうです。

完成したら子ども達を呼んで、野菜収穫体験をさせたいという夢をお持ちとのこと。その際は子ども達に畑から来る野菜への関心を高めてもらうために、見学・体験をお願いしようと思います!

これからも試行錯誤しながら様々な挑戦をされている35ふぁーむを応援するとともに、心のこもった美味しい野菜を取り入れていこうと思います♪

文責:猿楽

本日のメニュー⭐︎1/17

〜本日のメニュー〜

*五分づき米

*鮭の醤油麹焼き

*ほうれん草の白和え

*漬物

*ふのりの味噌汁

◯鮭の醤油麹焼き

朝一番に山口水産から新鮮な鮭が届きました。手作り醤油麹に漬け込む事で身はふっくらし、醤油の香ばしい香りがしてご飯がすすむ一品になりました。

◯ほうれん草の白和え

白和えには35ファームのほうれん草.中原商店の干し椎茸.豆腐.麦味噌.きび糖.醤油.練りごま.すりごまが入りました。

豆腐は蒸してから水切りし、ほうれん草はさっと茹でて水気をきります。椎茸は戻し汁に醤油や味醂で下味をつけて煮ます。一つ一つ水切りをしっかりして豆腐の旨みたっぷりごまの風味豊かな和物が出来ました。

◯漬物

35ファームの大根とキャベツ.きゅうりを梅酢麹に漬けました。梅酢のさっぱりとした味がアクセントになり漬物も好評でした。

◯ふのりの味噌汁

味噌汁には35ファームの人参.かぶ.油揚げ.キャベツ.ふのりが入りました。野菜の甘みが出て美味しい味噌汁に仕上がりました。

おやつ〜レモンケーキ〜

国産レモンの皮や搾り汁も入り爽やかな味のケーキです。錦キッチンに作り方を紹介しています。是非作ってみて下さい。

https://cookpad.com/recipe/6438741

文責:森

 

ゆり組のみんなもおばけに変身! おばけやしき体験から

今回のブログでは、10月に実施したハロウィンのお面作り、その活動のきっかけとなったお化け屋敷体験についてお伝えします。

この経験が、12月のフェスティバルで展示・紹介したお面作りや変身ごっこの活動に繋がりました。

お面づくりの活動
10月にハロウィンにちなんだお面をつくりました。「こわいお面がいい!」「いっぱいおどかすぞ~」とワクワクする子ども達。それぞれ自由に怖いおばけ、かわいいおばけをイメージし、迫力ある線をクレヨンで描いていました。

完成すると、早速おばけになって脅かしあい、嬉しくて給食時間もつける子たち。家に持ち帰ったあとも寝ながらつけていた子もいたそうです。

きっかけは、さくら組企画のお化け屋敷
この時期の2歳児は、予想する力、絵本に現実世界を見出す力もぐんと伸びています。「本当にあったらどうしよう」と、ワクワクしたり、恐怖を感じたりそれぞれの生活経験と結びつけながらイメージしています。「さくら組のお兄さん姉さんがお化け屋敷をするんだって。ゆり組のみんなも行ってみる?」と聞いてみると反応は様々。ある女の子は、「わたし、行かないからね」と声を震わせながら宣言していました。

さくら組のお化け屋敷は、希望する子だけで行こうと考えていましたが、一週間ほど前からおばけが登場する絵本もいくつか読んでみることにしました。

【写真左から①『おばけいしゃ』,著者:せなけいこ,出版社:童心社 ②『おばけのきもだめし』,著者:内田麟太郎(著)、山本孝(イラスト),出版社:岩崎書店 ③『くずかごおばけ』,著者:せなけいこ,出版社:童心社】

 

怖いおばけだけでなく、おもしろいおばけ、みんなと同じ子どもの姿をしたおばけ、おっちょこちょいなおばけ…。自分たちとなんだか似ている?!と少し親近感が沸き、ゲラゲラ笑う姿がみられました。結果、当日はなんと全員がお化け屋敷に参加しました。みんなで行けば怖くない!と前の子の肩をもって連なって出発!

いざ、入ってみるとやっぱり怖かったようです。雰囲気に涙する子、固まって動けなくなる子も。(お化け役のさくら組の子ども達は、とてもやさしく脅かしてくれていました!)


出口までたどり着くと、安心感や開放感でいっぱいのほっとしたような柔らかい笑顔が。行かないと宣言していた女の子はなんと2回目も挑戦!!怖さと面白さの両面を同時に経験する貴重な時間でした。

体験が次の活動に繋がる
このような経験をした後だったからこそ、お面づくりでいきいきとした姿が見られたのではないかと思います。作ったあとは、お面をかぶってもう一度お化け屋敷の中へ。お化け屋敷の翌日だったためさくら組がお化け屋敷のままでした。ちょうど誰もおらず、「おばけいないね」「僕たちがこわいのかな」と笑っていました。お面をつければ怖いものなし!の表情でした。怖かったおばけがぐっと身近な存在に。大きな試練?を乗り越えた子ども達。おばけが少し身近な存在になったようです。文責:椎屋

本日のメニュー⭐︎1/16

本日のメニューは、

 

*チキンケチャップ

*キャベツの和え物

*けんちん汁

*五分づき米

 

◯チキンケチャップ

有機栽培で作られた完熟トマトを使用したケチャップと国産の野菜だけで作ったウスターソース、塩コショウ、ニンニクスライスで鶏肉を漬け込み、オリーブオイルをかけて、焼き上げました。

みんな大好きなケチャップ味で、何度もお代わりに来てくれたクラスもあり、ご飯がよくすすんだようで大好評でした。

 

◯キャベツの和え物

本日、届いたキャベツは早生で、生でも甘く美味しいキャベツでした。

良く噛んで味わってもらいたく、あえていつもより太めの千切りにしました。

キャベツ、きゅうりをスチームにかけ、酢、りんご酢、きび糖、食塩で甘酢を作り和えました。りんご酢を加えることで酸味が和らぎ食べやすい和え物に仕上がります。こどもたちからも好評で給食チームも嬉しかったです。

 

◯けんちん汁

煮干し、かつお節で出汁をとり、大根、人参、蒸し煮にしたごぼう、油揚げ、木綿豆腐、小葱が入りました。しっかりとった出汁に、野菜の旨味がたっぷりで優しい味のけんちんに仕上がりました。

 

 

本日の給食

文責 井手篭

 

 

 

 

 

ぐりとぐらのカステラ⭐︎1/13

本日のメニュー

*バターライス

*セロリのシチュー

*みかん

*ぐりとぐらのカステラ

 

◯セロリのシチュー

す、す、すごい量のセロリ!!5キロ以上あります。

茎、葉、全部をフードカッターで細かくします。

南州農場のウインナーとベーコンも贅沢にたくさん入れますよ♪

一真の合い挽き肉に、玉ねぎ、カットトマト、ニンニクも一緒に炒め、調味料を加えて煮込みます。

仕上げにチーズを入れ、コクを出しました。

セロリをとてもたくさん使っているのですが、セロリ独特のクセはほとんど感じることなく、お肉やベーコンなどの旨味が味を引き立ててくれ、とても食べやすくなります。

子ども達は何度もおかわにきてくれました。どのクラスも最近はたくさんおかわりにきてくれ、それと同時に最近のご飯の消費量が早く、お米の発注に追われています、、

たくさん食べてくれて給食チーム嬉しいーーー!!!

 

◯ぐりとぐらのカステラ

今日のおやつは絵本とコラボしたおやつを提供しました。

 

おやつを作る様子に興味津々のうめ組の子どもたち。

卵を泡立てる様子をじっと見つめます。

あんまり見つめられるので、給食チームもちょっぴり恥ずかしくなります。。

クリーム状になった卵に小麦粉、バター、豆乳を混ぜ、型に流し入れます。

170度のオーブンで40分焼きました。

 

提供前にはぐりとぐらの絵本を読み聞かせしてもらいました。

頑張って作ったカステラ、あっという間になくなり、大好評で、給食チーム、感無量です。。

絵本とコラボの献立を取り入れることで、絵本と食に興味を持ってもらい、絵本を読むことの楽しさ、食べることの楽しさをもっと知ってもらえたらと思います。

これからも絵本コラボメニューを取り入れていきますので、興味のある絵本ご飯、映画、アニメのご飯、ありましたら給食チームに教えてくださいね⭐︎

 

本日のメニュー

文責 石塚

 

(「ぐりとぐら」 なかがわ りえこ 作 / おおむら ゆりこ 絵 福音館 出版)

 

 

本日のメニュー⭐︎1/12

〜本日のメニュー〜

*五分づき米

*天身の唐揚げ

*スパゲティーサラダ

*白菜の味噌汁

◯天身の唐揚げ

天身とはカンパチのこめかみの部分です。おろし生姜.きび糖.酒.味醂.醤油に漬け込み片栗粉をつけて揚げました。米油を使用することで油切れも良くカラッと仕上がります。中はふっくら外はカリッとして子ども達にも人気のメニューです。今日もおかわりを沢山してくれました。

◯スパゲティサラダ

サラダにはスパゲティ.きゅうり.コーン.ツナが入ります。手作り豆乳マヨネーズで和えるのでさっぱりとしたサラダになりました。子ども達はツルツルと言って良く食べていました。

◯白菜の味噌汁

味噌汁には白菜.榎茸.油揚げ.小葱が入りました。旬の白菜は甘みが増していて美味しい味噌汁が出来ました。

〜おやつ〜

ココアちんすこうでした。サクッとした食感が特徴のちんすこうはみんな大好きです。楽しいおやつタイムになりました。

子ども園と保育園合同で来週の献立ミーティングをしました。今日はぐりとぐらのカステラの試作をして味や分量の最終確認もしました。より美味しい食事を提供できるよう給食チーム一丸となって頑張ります。

文責:森

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