本日のメニュー⭐︎10/19

本日のメニューは”ひじき入り和風ミートローフ””れんこんのきんぴら””豆乳汁”でした。

ひじき入り和風ミートローフには、合びき肉.玉葱.ひじき.木綿豆腐.生姜.ごまを入れて、酒.醤油.味噌で味をつけ、焼きました。お肉に豆腐のボリュームが加わり、ふっくらして美味しく仕上がりました。今日は、ひじきが入りましたが、いろんな野菜でアレンジが効くレシピなので、是非作ってみてください。

れんこんのきんぴらは、、れんこん.人参をごま油で炒めてから、柔らかくなるまで煮て、きび糖.酒.醤油.みりんで味を整えました。最後に、蒸したインゲンを彩りに加え、ご飯が進む一品になりました。

豆乳汁は、鰹節と昆布から出汁をとり、いつもの半分くらいの水分で玉葱.ベーコン.トマトを煮ました。後から、小松菜.絹ごし豆腐.なめこ.豆乳を入れて、味噌.醤油で味を整えました。

 

おやつは”黒ゴマきなこサンド”でした。

ロールパンに、きな粉.黒胡麻.蜂蜜.豆乳を混ぜたものを挟みました。胡麻ときな粉の香りがとてもよく美味しいおやつでした。おかわりもたくさんきてくれて、ゆり組の男の子は、おかわりがないと知ると悲しくなり、その場から動かなかったと聞きました。そのあと、給食室にきて、照れながら「また作ってね」と職員と言いにきてくれました。次は、もっとたくさん作ります!

文責 大西

本日のメニュー⭐︎10/18

本日のメニューは”焼きししゃも””卯の花””豚汁”でした。

卯の花とは、豆腐を作るとき大豆を搾った後に残る副産物であるおからを煮た料理です。 おからのことを卯の花と言うこともあります。 卯の花は、一度洗ってから使用することで、出汁の味が染みやすくなり、一段と美味しくなります。人参やちくわなどの材料と卯の花を炒めてから、鰹節と昆布からとった出汁で煮ました。出汁の味がいかされ優しい味の卯の花になりました。

豚汁は、蒸し煮をしたごぼうと人参や里芋、大根などさまざまな食材が入りました。今日のような寒い日に食べたくなるぴったりなメニューでした。

今朝からとても冷え込み、長袖を着ている子どもたちが増えたように感じます。

気温が急激に変わり体調を崩しやすくなるので、温かいものを食べて、体を芯から温めるようしてください!これからもっと寒くなると思うので、番茶もその日の気温に合わせて温かいものをだせるようにしたいと思います。

文責 大西

わらべうた〜0.1歳児〜

9月29日は、全体わらべうたの日でした。

毎月行われているわらべうたは、季節や子どもたちの姿に合わせ、毎回違う童歌を取り入れることを心がけています。
今回は0.1歳児のわらべうたを動画と一緒にお伝えてしていきます。(動画は保護者の皆様へアプリにて配信いたします)

乳児期のわらべうたは、身近な人との触れ合いを通して心地良さや安心できる場所であるということを感じていきます。今回のわらべうたの目的として”心地よい歌の中で身近な人との触れ合いを楽しむ”ことをねらいとしました。

今回行ったわらべうたを紹介します。


[じーじーばー]
ジョーゼットを使ったわらべうたです。顔を隠したり出したりを繰り返します。リズムに合わせて動かすことで実際に触れ合わなくても、顔を出した時に目と目を合わせ、人との関わりを楽しんでいました。

じーじーばー

じーじーばー

ちろん、ぽろん、とんでった

 

[おでこさんをまいて]
子どもの顔を歌に合わせて指でなぞるわらべうたです。目・鼻・口の認識にもつながります。近い距離で直接触れ合うことで子どもとの距離も近づき、表情も明確に見ることができます。くすぐったさから笑顔の子どもたちです。「もう一回!」と寝転んで待つ姿がありました。

おでこさんをまいて

めぐろさんをまいて

鼻の橋わたって

小石をひろって

お池をまわって

とってもきれいになりました

 

[だいこんづけ]
年齢問わず子どもたちが大好きなわらべうたです。だいこんの漬け物をつくる過程を、子どもたちがだいこんになりきって行います。身体に優しく撫でられながら音楽も楽しめるわらべうたです。

お水で洗って ゴシゴシゴシ

お塩をふって パッパッパッ

だいこんづけ だいこんづけ おおきくな〜れ

だいこんづけ だいこんづけ おおきくな〜れ

(ひっくり返り上と同じ動き)

包丁できって トントントン

手を合わせていただきます

(食べる真似)

ごちそうさまでした

 

[さよならあんころもち]
終わりの意味も込めてあんころもちをつくるわらべうたです。小さいあんころもちは小指で、おおきいあんころもちは腕をめいいっぱい広げてつくります。子どもたちなりにイメージを膨らませながら楽しむことができます。

さよなら あんころもち またきなこ

小さくつくる→小指でコネコネ

大きくつくる→手を上に広げて身体をゆらします

 

わらべうたを通して、心の安定・手や指、身体を動かすことで感覚機能の成長の促し・歌を通して記憶力や思考力が育まれます。今後も、子どもたちが周囲の大人や子どもと親しみをもち安心して過ごせる環境をつくっていきたいと思います

子どもたちが大好きなわらべうたは、友達同士でしている姿も見られるようになりました。ぜひ、ご家庭でも一緒に身体の触れ合いを楽しんでみてください。 文責 関

本日のメニュー⭐︎10/16

本日のメニューは”ゆかりご飯””たくあん””具沢山味噌汁”でした。

ご飯は、ゆかりとゴマを混ぜて、おにぎりにしました。具沢山味噌汁には、里芋.大根.人参.椎茸.油揚げ.小葱が入り、野菜の旨味たっぷりの美味しい味噌汁が出来ました。

 

粗食の日は、普段当たり前に食べられる肉や魚ですが、食事に感謝する気持ちを育てる。日本の伝統の食を知ることを目的としています。

10月16日は、世界の食糧問題を考える日として1981年に国連が定めた、世界食糧デーです。40年が経った今でも、世界の飢餓と貧困、また食べ過ぎや食糧廃棄の問題は、とても大きな課題です。大人も子どももみんなで考え、できることから取り組んでいこうと思います。

文責:森

 

 

 

本日のメニュー⭐︎10/15

本日のメニューは”豚肉の生姜炒め””和風長芋グラタン””なめこの赤だし”でした。

豚肉の生姜炒めは、豚肉を生姜と調味料でつけてから、玉葱、もやしと炒めました。炒めていると、だんだん汁気がでてきてしまいます。そのときは、片栗粉を加えることで、少しとろみがでてよく絡み、一段と美味しくなります。

和風長芋グラタンは、水切りをした豆腐とツナ、塩しそを混ぜ合わさたものの上に、フードプロセッサーにかけた長芋をかけ、そしてたっぷりとチーズをのせこんがり焼き色のつくまで焼きました。

塩しそは、美味しい時期のしそを塩と一緒に漬けておきました。塩につけておくことで、長く保存できます。今回は、グラタンに使用し、しその香りがいいアクセントとなりました。塩とシソを漬けておき、一度洗って水気を切ってからおにぎりにしたり、料理のアクセントとして加えたり、様々なアレンジが効くのでとてもオススメです。また香りがいいので食欲をそそってくれます。

 

おやつは”大根もち”でした。

フードプロセッサーにかけた大根に、上新粉と白玉粉を加えよくこねて、そこへベーコンと桜海老を加え、丸めて平らにして焼きました。上には、きび糖醤油を少しぬりました。焼き色のつくまで焼くことで、外はカリッと中はもちっとして、桜海老のいい香りのする大根もちになりました。大根感があまりなくて食べやすくなりました。

文責 大西

本日のメニュー⭐︎10/14

本日のメニューは”魚のタルタル焼き””柿とカブのサラダ””ポトフスープ”でした。

魚のタルタル焼きは、卵と玉葱、パセリを手作り豆乳マヨネーズと合わせてタルタルソースを作り、アジの上にのせて焼きました。タルタルソースとアジの相性がよく美味しい一品になりました。

柿とカブのサラダは、新鮮で美味しい柿が届き、りんご酢とオリーブオイル、きび糖、塩こしょうで作ったドレッシングと合わせました。豆苗とカブも入り、あっさりと甘みのある美味しいサラダになりました。

ポトフ風スープは、人参やじゃがいも、ブロッコリー、しめじなど様々な野菜が入り、ごろごろとボリュームのあるスープでした。出汁だけでなく、野菜の旨味がしっかりとでた美味しいスープになりました。

 

おやつは”バナナ蒸しパン”でした。

潰したバナナとホットケーキミックス、きび糖、豆乳で作り、バナナのいい香りのする蒸しパンになりました。上から薄くスライスしたバナナをのせることで、見た目も可愛くなりました。たんぽぽ組(0.1歳児)のおかわりがすごく、たくさん食べてくれました。口の中に蒸しパンを頬張り、美味しいとにっこり笑顔の子どもたちをみて、とても安心しました!

文責 大西

お手玉を頂きました・合同避難訓練

つい先日受けた研修で、お手玉が見立て遊びにいいと知りました。お手玉、上手く作れるかな…もっと上手に作れる人、いないかな…と悩んでいたところ、ナガヤタワーにお住いの皆さんに、お手玉を作って頂けることになりました。あっという間に出来上がった可愛いお手玉は、早速子ども達のもとへ…。

実際に取り入れてみると、ハンバーグにもトマトにも、子どものイメージ次第で変身していました。

お隣の認定こども園では、お手玉をわらべうたにも取り入れたそうです。教えて頂き、保育園でも取り入れていきたいと思います!

 

合同避難訓練

10月11日(月)10時より、認定こども園と合同の避難訓練を行いました。

実際に被災した際、こども園と協力して避難することを想定しての実施となりました。

10時、地震が発生。子ども達も慣れたもので、ベルの音を聴くと動きを止めて放送をしっかり聞いていました。

園庭の中央へ集まって各クラス人数確認。保育室やトイレに取り残された子どもがいないか、最終確認も手早く行います。

いつもならば、ここで訓練は終了。しかし今回は、今年度初めての合同訓練です。

 

「給食室の火が消えません!」

給食室の栄養士からの報告に、職員が「火が消えてません!」「こども園の園庭に避難します!」と呼びかけあうと、子ども達は「いつもと違うぞ…」と少し不安げ。

職員の誘導に従って、「お・か・し・も」(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)を守って二次避難。

こども園の園庭で、こども園の子ども達と合流した矢先、今度は余震が!

こども園の給食室からも火の手が迫る、ということで、こども園の駐車場へ最終避難を行いました。

初めての動きに、子ども達は驚いたようですが、スムーズに避難することができました。

地震や大規模な火災の際は、今回の訓練のような経路で避難し、駐車場で救助やお迎えを待つこともあると思います。駐車場の隣にある、同法人まふぃん錦ヶ丘の職員と協力する事も考え、2月にはまふぃん・こども園・保育園合同の訓練も計画しています。

来年度は仮園舎で過ごすため、避難経路も変わります。仮園舎が整い次第、確認をする予定です。

 

いつ発生するか分からない災害。「まさか、おきないだろう!」と楽観せず、今後も様々な想定の避難訓練を行っていきたいと思います。

ご家庭でもぜひ、地震が起きた時にどこに隠れるか、外で被災した時はどこに逃げるか…と、お子様と確認なさってくださいね。

文責:櫻田

 

本日のメニュー⭐︎10/13〜ランチBOX〜

本日のメニューは【ランチBOXの日】で”さつま芋ご飯””鶏肉の照り焼き””ウインナーと秋野菜のソテー””マカロニサラダ”でした。

 

さつま芋ご飯は、コロコロに切ったさつま芋と醤油・みりん・酒を加え炊きました。黒胡麻を上からかけて、彩りの綺麗なご飯になりました。

ウインナーと秋野菜のソテーは、しめじ・しいたけ・チンゲンサイ・人参をバターで炒め、塩こしょうで味付けをしました。バターの香りが広がり、食欲をそそる一品になりました。

 

天気にも恵まれて、さくら組ともも組、きく組(5.4.3歳児)は外で食べていました。

さくら組ともも組は、自分たちでお弁当箱に具材を詰めていました。きく組は、給食室で詰めたお弁当を届けました。いつもと違い、外で広々とした中ご飯を食べたからか、おかわりがとてもすごく驚きました。中で食べていた、ゆり組やうめ組(2.3歳児)もおかわりに何度もきてくれて、たんぽぽ組(0.1歳児)も本当にたくさん食べてくれました。「これが食欲の秋か!」と感心するほどでした!

子どもたちの食べている様子を見ることができたり、子どもたちの美味しい!の声を聞いたりすることができ、とても嬉しく思いました。僕は鶏肉が一番好き!私はご飯が1番美味しかった!と次々に話しかけてくれる子どもたちの笑顔をみることができて本当に良かったです。

文責 大西

絵本館での温かい時間を…

絵本がゆっくり楽しめる空間、いつもの場所とは違う特別な空間、木の香りに包まれ癒される空間。

保育園の中にある素敵な場所があります…。

絵本館です。

保育でもっと活用してみたいな…いつか絵本だけの時間を子ども達と楽しみたいな…と、思っていました。

 

9月14日にもも組(4歳児)、さくら組(5歳児)を対象に絵本のお話会をしました。

その様子を紹介します。

 

4・5歳児向けでしたが、小さい頃に読んだ懐かしい絵本も準備しました。以前、「こどもは絵本で幼い自分に戻る、甘えたい時など幼い頃に読んでいた絵本を読んで!と催促することがある。」と研修で学びました。ご家庭でも小さい頃に見た絵本を持ってくることがありませんか?その時は受け止めてください、心が幼い頃の自分を求めて甘えたいのだと思います。お話会の中でも小さい頃読んでいた絵本の時は、子ども達の表情がグッと和らぐのを感じました。

また、昔から伝えられている絵本は、言葉の美しい絵本や語彙が豊かである!私自身保育士1年目の頃から子ども達を惹きつける絵本は変わらないな!と感じることが多いです。

時が経っても子ども達の心をギュッと惹きつける、お話の世界に浸透させる絵本は変わらないのだと感じます。

 

 

4歳『はじめてのおるすばん』

 

※「はじめてのおるすばん」 作:しみずみちを 絵:山本まつ子 出版:岩崎書店

絵本を読む前に『お留守番したことがある?』と尋ねてみました。

『一人でしたことある!』『今度、お留守番する!』『お姉ちゃんとしたことある!』とそれぞれの声が聞かれました。

 

主人公みほちゃんが一人でお留守番している時に小包み屋さんが来て、次に新聞集金の人が来ます…みんなそんな経験があるのでしょうか…「だいじょうぶかな?子どもだけでどうするの?」と心配そうな表情で見ています。静かな部屋の中、時計の針の音がカチカチカチ響いて今まで聞いたことのない音がします…と、いつも飾ってあるクマの置物さえもいつと違い怖い表情に見えます。みんなそれぞれが怖いと感じたことがある記憶を重ね合わせて見ています。そして絵本の主人公を応援している眼差しです。

お母さんが帰ってきて安心して泣く、お土産のプリンを食べる場面では、みんなも安堵した表情。きっと4歳という年齢で経験・感じたことのある気持ちを絵本を通して再確認しているのでしょう。

お留守番を経験していない子もこれから経験するお留守番に期待とちょっぴり恐怖を感じつつ自分の世界を広げていきたい気持ちを感じました。

5歳では「ごめんなさい」の絵本に魅了

 

※「ごめんなさい」 作:サトシン 絵:羽尻利門 出版:ポプラ社

 

毎日、忙しくしているお父さん、・お母さんを子ども達の目線で描きながら、大人である私達が日常を振り返るきっかけにもなる絵本でした。子ども達も自分と置き換えているのでしょう…そんなつもりでしてないのに、叱られてしまう自分!気持ち分かって欲しいのに、分かってもらえない自分!、でも「自分だけではないんだ!大人もこんなこと思ってたんだね!」と子ども達も安心と勇気とをもらえる1冊でした。「もう1回読んで!」という子が数名いました、何か心に感じることがあったのかもしれません。

さくら組に置いていますので手に取ってみてください。

 

絵本館は9月からは地域文庫「ひだまり文庫」もオープンして、毎月第1土曜日(10時~12時)は地域の方にも開放しています。

送迎時・お休みの日など保護者の皆様も是非、お子様と一緒に覗いてください。

私達も、今後もっと保育の中で充実した活動へと絵本館を繋げていきたいです。

魔女の館長さんがお待ちしております。

文責:012歳児リーダー 中島

本日のメニュー⭐︎10/12

本日のメニューは”鯖の味噌煮””ニラともやしのなめ茸和え””のっぺい汁”でした。

鯖の味噌煮は、敬愛食品さんから納品した鯖を使用しました。とても脂がのっていてパサパサせず、とても美味しい鯖が届きました。弱火で時間をかけてじっくり煮込むことで味がしっかりと染みてさらに美味しくなりました。

ニラともやしのなめ茸和えは、スチームにかけたもやしとニラをなめ茸と塩、濃口醤油で味付けしました。なめ茸を入れることで、トロッとした和え物になり、とても人気でした。ニラは独特の風味がありますが、全くクセがなく食べることができました。

のっぺい汁は、人参やこんにゃく、ごぼうなどさまざまな食材を使用しました。こんにゃくは一度から入りをして、ごぼうは蒸し煮をしてから汁に加えました。このような工夫をすることで一段と美味しい汁になります。

 

おやつは”豆乳きなこプリン”でした。

いままで5リットルの豆乳を使って作っていましたが、いつもおかわりたくさん作ってください!と子どもたちに言われるので、今回は、6リットルの豆乳でプリンを作りました。いつもより量が多くなるので、これで大丈夫だろう!と思っていましたが、とても人気があって、あっという間になくなってしまいました。

おいきなこをした方が美味しいかなと思い、プリンの上からきな粉をかけるために、きなこと黒糖、塩を合わせ作りました。残ったきなこは、きなこだけで、子どもたちが全部綺麗に食べていました。もも組(4歳児)は、きなこのおかわりください!ときたので、きな粉だけをプラスして作り、おかわりにして渡しました。プリン系のおやつは、子どもたちによって好きか嫌いかとてもはっきりしてしまうそうですが、今回のプリンは、どの子もおかわりしてくれていたとさくら組(5歳児)の担任の職員から聞きました。

美味しいと言って食べてくれて安心したと同時に子どもたちのきな粉の大好きさにとても驚きました!きな粉のおやつもこれから色々出せていけたらなと思います。

文責 大西

本日のメニュー⭐︎10/11

本日のメニューは”きのこマーボー””三色ナムル””大根のみそ汁”でした。

きのこマーボーは、人参・玉葱・ひき肉の他に、しめじ・えのき・干し椎茸を使用しました。味付けに麦味噌と赤味噌どちらも加えることで、よりコクがでて美味しくなります。

三色ナムルは、人参、もやし、きゅうりと彩りの綺麗なナムルになりました。それぞれに味付けをし、人参は、少し味を変えるためにきび糖、酢、ごま油にプラスして醤油を加え、黒胡麻を使用しました。どのクラスもナムルのおかわりを何度もしてくれて、野菜をたくさん食べてくれました。

 

みそ汁に使った大根の皮を細く切り、醤油・みりん・きび糖・ごま油・黒胡麻で味付けをしました。とても美味しくて、もも組(4歳児クラス)は、おかわりにきてくれました。大根の皮にも食物繊維など、栄養は多く含まれています。野菜も無駄にしないよう、味噌汁の出汁に加えたり、今回のように調理をして工夫をしています。

文責 大西

全体リトミック〜9月〜

9月17日(金)にリズム室にて、リトミックを行いました。

その様子と成長を写真と共にお伝えします。

 

【たんぽぽ組(0歳児)うめ組(1歳児)ゆり組(2歳児)】

まずは、リトミックの流れや動きを知ることを目的としています。たんぽぽ組は、ピアノの音を聞きながら左右に揺れたり保育者と手を繋いで歩いたりしています。

うめ組・ゆり組は、クラスで毎日行っていることもありバランス感覚が養われリトミックの流れもだいぶ把握していました。体の使い方も安定しています。

3クラスが合同で行うことでお互いいい刺激をもらい、学べる場になるのではないかと思います。

【きく組(3歳児)もも組(4歳児)さくら組(5歳児)】

プラホーミング(カラフルな積み木のような物)を置く事で子どもの動きが交差し、それによって「ぶつからないようにする」という意識の芽生えを促します。回数を積み重ねていくことで、子どもたち自身で理解しリトミックを楽しんでいました。ピアノの音を耳で聞き分け、身体の動きに強弱をつけることがとても上手になっていました。

 

また今回は初めてスキップというものに挑戦しました。実際にやってみると、音に合わせて動くということに加えて、初めて行うスキップは少し難しかったようです。スキップができるようになるには、ケンケンパができなければ難しいそうです。様々な体の動きを楽しく知っていけるよう、日々行なっているリトミックをより活用していきたいと思います。

初めての経験で子どもたちはできた?”“ちょっとだけ難しいな〜と苦戦していましたが、保育士が手本となったり一対一で関わったりするうちに出来てくると、満足気な表情を見せてくれました。

月に1回の全体リトミックの日を大切に様々な動きや音を取り入れていきますので、引き続き各クラスのポートフォリオやブログをご覧ください。  文責:神野

本日のメニュー⭐︎10/9

本日のメニューは”焼きうどん””わかめスープ”でした。

焼うどんは、人参、玉葱、ピーマン、もやし、キャベツ、豚こま肉を使用しました。

塩こしょうとソースで味付けをし、鰹節と青のりをふりかけることで、焼うどんのいい香りが給食室中に広がりました。さくら組ともも組(4・5歳児)の配膳の準備をしていると、「今日おかわりたくさんあるー?」と子どもたちが給食室に尋ねにきてくれました。

土曜日は、1人で給食を作るので少し心細いところがありますが、子どもたちが給食室に来てくれることがとても励みになります。

 

来週は、ランチBOXの日があります。また、柿とカブのサラダや和風長芋グラタンなど、変わったメニューから子どもたちの好きそうなメニューなど、さまざまな給食がまっています!子どもたちに美味しい給食を届けられるよう来週も頑張りたいと思います!

文責 大西

令和4年度入所希望の方へ(仮園舎での保育です)

錦ヶ丘保育園へ入所をご検討の皆さま

当園は、令和2年度に鹿児島市の「老朽化改築整備」補助金に採択されました。

令和3年度末から令和4年度にかけて、現園舎の解体、新園舎の建設を行います。そのため令和4年度の大部分は、プレハブ仮設園舎で保育を行う予定です。

鹿児島市へ本園希望の入所申込書を提出される際には上記の点をご理解の上ご提出ください。

本日のメニュー⭐︎10/8〜鹿児島の日〜

本日のメニューは【鹿児島の日】”秋かつおのカツレツ””ほうれん草のごまよごし””車麩のすまし汁”でした。

とても綺麗で大きな秋かつおが山口水産から届きました。

秋のかつおは、戻り鰹ともいい、餌をたっぷりと食べているので脂がのっています。そして、鰹はタンパク質が多く、脂質が少ないので健康的でヘルシーな食材です。他にも、鉄分やビタミンなど、身体に良い効果をもたらす栄養素が多く含まれています。

今回は、地粉とパン粉をつけ、焼き色がつくまでしっかり焼きました。身が分厚くしっかりとしていて、まるでお肉のような感覚で食べることができました。ソースは、ケチャップやトンカツソースなどをあわせて作りました。とても美味しくて、一つでも満足のできるボリュームのある一品になりました。

ほうれん草のごまよごしは、干し椎茸や豆腐、ごまと和えました。干し椎茸は、一度煮てから使用しているので、ほんのりと干し椎茸の出汁の香りがして優しい味のごまよごしになりました。

車麩のすまし汁は、昆布と鰹節からとった出汁を使用し、出汁が効いたすまし汁でした。車麩は、水で戻すのではなく出汁で戻すことで、さらに出汁の味が車麩に染み込み、とても美味しく食べることができます。ご家庭でも、出汁などで戻してみると出汁の味が効いて、ぐっと美味しさが増すと思います。ぜひ、お試しください。

おやつは”げたんは”でした。

げたんはは、黒糖を使った鹿児島の郷土菓子の一つです。

たんぽぽ組(0.1歳児)のおやつの時間を覗きにいくと、パクパクと食べていて人気でおかわりもしていました!子どもたちは、げたんはや黒棒などのお菓子が苦手なんだろうな、と思っていましたが、今回はおかわりにきてくれるクラスもいて、鹿児島の郷土菓子を好んで食べてくれていてよかったなと安心し嬉しく思いました。

文責 大西

「台風がやってきた!」台風や水害を想定した避難訓練の実施について

子ども達の命を守るための「避難訓練」万一の時に的確な判断をし、冷静に避難するため には、日頃からの災害への備えとともに定期的な訓練の実施が欠かせません。 毎月、火災や地震の避難訓練を様々なシチュエーションで行なっています。今回は、この 時期に多い台風の到来に基づき、【台風で雨水が浸水してきた】ことを想定し、9月28日(金)に避難訓練を実施しました。

 

水害・台風の避難訓練においてのねらい

1. 事前に紙芝居などの視聴覚資料を用いて台風や水害について子ども達に伝え、理解を深
める。

2. 実際に災害が発生した際に、訓練を通して適切な自己判断と避難行動がとれる能力を養
えるようにする。

3. 緊急時のベルの音をその場で落ち着いて聞き、保育士の指示の下、災害の種類に応じて
安全に避難する。

 

避難訓練の様子

 

事前に3歳以上児クラスでは、避難訓練の想定について知らせ実際に起きた水害の動画を見せたので、子ども達なりに災害についての理解ができた様子でした。その後の訓練では落ち着いてスムーズに避難することができました。

災害について考えてみよう

近年は台風や大雨による洪水や土砂災害が多く、テレビのニュースでもよく取り上げられています。また、住んでいる地域によって被害の大きさは違いますし避難せずにすむ場
所もあるかと思います。子ども達自身も台風や大雨で避難したという経験はほとんどないと思われます。できればこのような災害に合わないことがいいのですが、いつどんな時に
災害が起こるかわかりません。
分からないからこそ、繰り返し行う避難訓練の中で、子ども達に訓練の必要性について 分かりやすく工夫して伝えながら(iPad等用いて災害について動画を見せる、紙芝居で訓 練の必要性について考えさせたり気付かせたりする等)いざという時に、自分の命を守る ための方法を身につけられるようにしていきたいと思います。ぜひ、ご家庭の方でも子ど も達と一緒に災害について考えてみて下さい。文責:迫田

本日のメニュー⭐︎10/6

本日のメニューは”竹輪の磯辺焼き””里芋のごまだれかけ””青菜のかき玉汁”でした。

竹輪の磯辺焼きは、地粉を使用し、地粉に青のりと水を加え焼きました。青のりのいい香りが広がり、

たくさんおかわりにきてくれました。

里芋のごまだれかけは、里芋をスチームで蒸し、醤油やきび糖、すりごまなどを合わせたタレをかけました。タレは、ごまをふんだんに使ったので、ごまがとてもいいアクセントとなり、美味しくなりました。

普段は、かき玉とろろ汁が出ることが多いですが、今回は青菜のかき玉汁でした。青菜は、小松菜を使用しました。青臭さがなく、卵がふわっとして美味しいかき玉汁になり、お汁が大好きなもも組の女の子が元気よく「おかわりください!」と言いにきてくれました。

 

おやつは”黒糖ラスク”でした。

黒糖ラスクは、とても人気のおやつとなっていて、以前子どもたちに「次はもっとたくさん作ってね!」と言われたので、いつもより多めに作りました。フランスパンを普段より薄めにカットして、枚数を多くしました。どのクラスもおかわりをしてくれて、たくさん作ったラスクがあっという間になくなりました。

おやつの時間が終わり給食室の掃除をしていると、もも組(4歳児クラス)の子たちが4、5人「おやつもっとたくさん作ってください!!」と突然給食室へ言いにきてくれました。たくさん作ったんだけどな、と思いながらもその迫力に思わず笑ってしまいました。美味しかった?と聞くと、満面の笑みで「美味しかった〜!」と言ってくれて、嬉しく思いました。次は、もっともっと多く作りたいと思います!

文責 大西

さんま焼き

9月22日に園庭でさんま焼き(食育活動)がありました。今まではさんまのみ焼いていましたが、今回は魚アレルギーを持っている子も楽しく参加ができるよう、サツマイモと椎茸等のきのこ類を焼いてみることになりました。また、前日にきく組の子ども達数名で近くのスーパーまでさんまを買いに行きました。

朝早くから準備を始めると興味津々の様子で近づいてくる子ども達。「なんか温かいよ」や「あ。バーベキューの匂いがする!」など感じたことをお互いに伝え合う様子が見られました。

10時からさんま焼きが始まると「何を焼くんだろうね」と楽しそうに話していました。保育士の声かけに「あ!お芋じゃない?」「きのこもあるよ!」と答える子ども達。

焼き上がったきのこやサツマイモを美味しそうに食べながら、友達や保育士に美味しいことを伝えていました。

今回以上児クラスは各クラス2匹ずつ焼いてもらい試食をしました。きく組のさんまが焼き終わると「もも組の魚も焼いてね!」と自分たちの番が来るのを楽しみにしているのが伝わります。

さんまが焼けると焼けたことを嬉しそうに教えてくれる子ども達。“さんまはこんな形だよ”と子ども達に見せながら伝えると、「大きいね!でも、後ろが焦げてるよ」とそれぞれ感じたことを教えてくれました。

保育士がさんまをほぐし、子ども達に渡していきました。全ての骨を取り除くように気をつけていましたが、「あ!骨が入ってたよ!」と教えてくれる子もいました。その為、渡す前には必ず「骨が入ってるかもしれないから、しっかり噛んで食べてみてね」と声をかけていきました。

 

 

 

さんまを食べている子ども達を見ているとすごく美味しいことが伝わってきました。おかわりを何度も保育士に伝える子もいる中、魚が苦手な子も「小さいのおかわりください」とおかわりをしてくれました! 給食で食べている魚と実際に焼いているところから見る魚は少し違うようで、より一層美味しく感じたのかもしれません。

今回のさんま焼きは園庭で遊びながらでしたが、秋を感じ五感も十分な刺激を受けた行事になったのではないでしょうか。今後も、食育活動を大切にしながら子ども達の食を深められたらと思っています。文責:西野

本日のメニュー⭐︎10/5〜松茸!?〜

本日のメニューは”鮭の炊き込みご飯””れんこんもっちりバーグ””松茸のお吸い物””りんご”でした。

今回は、ご飯、ハンバーグの餡、お吸い物全てに昆布と鰹節の出汁を使うので、朝一で大量の出汁をとるところからスタートしました。

鮭は塩と酒をふりかけてから焼き、ほぐしたものを炊き込みご飯に加えました。

しめじと出汁を加えて、醤油よきび糖、酒、塩を加え味を整えてから炊きました。出汁と鮭のいい香りが広がり、枝豆も入ることで彩りもとても綺麗になりました。とても人気となり、子どもたちはたくさんおかわりをしてくれました。

れんこんもっちりバーグは、れんこんとネギをフードプロセッサーにかけたものとみじん切りにした生姜、そして調味料を加えよくこねました。丸くしたあと、片栗粉をつけたれんこんを上からのせて、焼きました。生姜が効き、また出汁で餡を作ったことで、こちらでも出汁を感じれるとても美味しい一品になりました。

松茸のお吸い物には、カナダ産の松茸を使用しました。国産の松茸は、蔓延防止があけたことで多くの飲食店から注文が多く、とても手に入りにくい状況となっていました。ですが、カナダ産の松茸は香りがとても強いのが特徴です。子どもたちにはあまり慣れていないから、どうかな。と不安でしたが香りがとてもよく、何度もおかわりにきてくれました。いつものキノコじゃない!と気付いてる様子の子どもたちもいたそうです。

 

年に一度の松茸を使ったメニューの日でした。松茸の他に、出汁や鮭、ハンバーグなど、とてもいい香りが広がる1日となり、秋を感じれる給食の時間になりました。

文責 大西

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