本日のメニュー⭐︎5/12

本日のメニューは、”がんもどきのうま煮””いんげんのごまよごし””小松菜のみそ汁”でした。

がんもどきのうま煮は、ニンニクと生姜を少量の油で炒め、香りをつけて中華風にしました。そして、椎茸の戻し汁を使うなど、とてもいい香りのするうま煮となりました。がんもどきを煮た際に残った煮汁は、水溶き片栗粉を加えとろみをつけ、餡にしました。そうすることで、残った煮汁まで無駄なく食べることができます。また、口当たりが滑らかになる、料理が冷めにくくなるなど様々な利点があります。

いんげんのごまよごしは、醤油と砂糖のシンプルな味付けですが、胡麻を加えることで、胡麻がいいアクセントとなり、子どもたちもたくさん食べてくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

さくら組(5歳児)&もも組(4歳児)!白熱混合リレー

 今年度の運動会は選択競技や全員参加競技の他に、さくら組ともも組の子ども達の混合リレーがあります。

ネギガナイト(さくら組)&ぱんだ(もも組)チームvsペンギン(さくら組)&カンガルー(もも組)チームの2チームで対決です。このリレーは、プログラムの中でも特に盛り上がり、子どもたちが力を入れています!

どの順番で走る?

それぞれ走順は各クラスで子ども達と話し合いをして決定しました。

その中で

①もも組の子ども達が前半を走り、さくら組の子ども達が後半を走る。

②もも組さくら組の子ども達が交互に走る

この2パターンの案を実際に取り組みました。

どちらもやってみた結果、子ども達から②の案が『おもしろそう!』ということでもも組の子ども・さくら組の子ども…と交互に走ることになりました。

負けてくやしい!!

 しかし、練習の度に毎回ペンギン&カンガルーチームの子ども達が負けてしまうという結果に‥その度に悔しくて泣いて気持ちを切り替えるのに時間がかかりました。

また、まだ勝敗が分かっていない時点でも、自分が〇〇君より遅かった‥という気持ちだけで『負けた』と思い、同じチームの友達を応援する事までできませんでした。

リレーはチーム戦です。しかし、チームで取り組むというよりは、まだまだ一人ひとりが競争している感覚である状況だということが分かりました。

どうやったら相手チームより早く走れる?

リレーを通して、友達と一緒に協力したり気持ちを共感しあったりする楽しさやおもしろさを子ども達に気づいてほしいと思い、もも組の子ども達と一緒にリレーについて振り返り話し合いをしました。

『どうしたら早く走れるかな?』と問いかけると、子ども達から『笑わないで一生懸命走る!(真面目に取り組む)』『自分の全部の力を出し切ってもっと早く走る!』という意見が出ました。

 私の方からもアドバイスとして『みんなは自分が友達より遅いから負けた!って泣いてしまうけれど、リレーは自分だけじゃなくて友達と一緒に力を合わせて走るんだよね。たとえ自分が走るのが遅かったとしても次の友達が早く走って追いついてくれるかもしれない。だから最後まで諦めずに自分の出せる力をいっぱい出して頑張ろうよ!』と伝えました。

全集中!!それぞれの呼吸で‥頑張る!

先日、運動会通し練習と予行練習がありました。少しでも子ども達が最後まで諦めずに頑張れるいい声かけはないかと‥リレーの前に『みんな全集中!』と一言伝えました。すると子ども達がその言葉で予想以上に集中!『僕は〇の呼吸で‥!』『私は〇〇‥』とそれぞれが好きなキャラクターの力を借りて走るイメージを明確にしたことで、なんと!今まで負けが続いていた、ペンギン&カンガルーチームの子ども達が勝ったのです!

一人ひとりが諦めずに走ったことで、みんなが一体となって頑張った結果でした。

その後も、運動会へ向けてチームメンバーで給食を食べるなど日常的に交流の機会を取り入れたり、作戦を立てたり練習をしたりしています。

勝っても負けても、それぞれのチームの子ども達が精一杯の力を出し切るいい結果になるようになるのではないかと思っています。

当日はどんなドラマがうまれるのか‥保護者の皆様には、当日に至るまでの姿を思い出しつつ、頑張っている子ども達へたくさんの応援と励ましをよろしくお願いします。 (文責 迫田)

本日のメニュー⭐︎5/11

本日のメニューは、”野菜入りさつま揚げ””春雨の酢の物””さつま汁””いちご”でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

さつま揚げは、魚のすり身と野菜を使用した鹿児島を代表する郷土料理です。今回は、人参とニラを使用し、一つ一つ丁寧に揚げました。ふっくらとして甘みのある美味しいさつま揚げとなりました。

さつま汁は、味噌仕立ての汁物料理なっており、こちらも鹿児島の郷土料理です。豚肉ではなく、薩摩地鶏を使用しているのが特徴です。江戸時代から薩摩武士たちが食べていたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、おやつは”ふくれ菓子”でした。ふくれ菓子は、小麦粉・重曹・黒糖などを混ぜて蒸した郷土菓子です。ふくれ菓子は、カボチャやココア、チョコレートなど様々なアレンジが効くお菓子となっているので、とてもオススメです。

さくら組では、子どもたちに「今日の献立は鹿児島ならではの料理で、郷土料理というんだよ」と担任より説明をしました。子どもたちも鹿児島の郷土料理なんだということを意識しながら美味しく食べていました。鹿児島の郷土料理を食べることで、鹿児島の食材の良さなどを子どもたちが感じる良い機会になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

本日のメニュー⭐︎5/10

本日のメニューは、”黒酢チキンアドボ””粉ふき芋””ジュリエンヌスープ”でした。

チキンアドボとは、フィリピンの伝統料理で、鶏肉を醤油・お酢・砂糖・ローリエで煮込む料理です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、霧島市福山町で造られ、200年近い伝統を誇る玄米黒酢を使用しました。厳選された原料を使い、職人の手で造られている黒酢です。黒酢は、普通の酢と比べてまろやかな味わいとなっており、香り高いのが特徴です。黒酢をたっぷり使用することで、鶏肉がとても柔らかくなり、また、セロリの独特な香りがあまりせず、子どもたちも食べやすい一品となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

本日のメニュー⭐︎5/8

本日のメニューは、”だし茶漬け””トッピング数種類”でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

昆布と鰹から出汁をとり、自然の旨味が凝縮されたお出汁となりました。

数種類のトッピングは、定番の梅干し・塩昆布・大根の福神漬け・のり・鮭フレークの他に、揚げ玉・しらす・なめ茸、そして出汁で使った昆布と鰹で作ったふりかけなど様々なトッピングを用意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆり組からさくら組までの子どもたちは、自分の好きなトッピングを選んでだし茶漬けを楽しんでいました。最初は、定番の梅干しや塩昆布が人気でしたが、2杯目.3杯目は、しらすや揚げ玉が人気となりました。自分の好きなトッピングをたくさん選ぶ子や様々なトッピングを選ぶ子など、子どもたち一人一人の個性のあるだし茶漬けとなり、子どもたちの楽しんでいる姿を見ることができました。

トッピングがある事で、味の深みが増し、子どもたちにも大好評でした。出汁の旨みを子どもたちも感じることができたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

本日のメニュー⭐︎5/7

本日のメニューは、”魚の若草焼き””塩キャベツ””水菜の味噌汁”でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

魚の若草焼きは、椎茸・ピーマン・ほうれん草を豆乳マヨネーズであわせ、魚の上にのせて焼きました。野菜を豆乳マヨネーズとあわせることで、まろやかになり甘みが増し、とても美味しくなりました。

塩キャベツは、「キャベツと塩昆布を混ぜてごま油をかける」という簡単に作れるシンプルなメニューとなっています。塩昆布は、キャベツだけでなく、きゅうりやトマトなどさまざまな野菜と合うので、とてもオススメです。子どもたちから人気のメニューの一つとなっているので、是非お試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

0歳児 戸外遊び・裸足遊び

GWが終わり新緑が眩しい季節です、心地よい風、心の中が爽やかな気持ちになります。

4月に入園した新しい子ども達を迎えスタートした保育園も徐々に落ち着いてきました。

今回は、錦ヶ丘保育園0歳児保育で大切にしている戸外遊び・裸足遊びについて、紹介します。

 

◎戸外遊び

たんぽぽ組の4月は、裸足で園庭をハイハイやずり這いで楽しむ光景からスタートします。まだハイハイやずり這いの子を砂場に座る、這わせるなんて…と心配される方もいらっしゃいます。

もちろん最初は、初めての感覚に驚いて泣く子もいます…。最初は、ベビーカーに乗った子ども達へ職員から「気持ちがいいね~」「風が涼しいね!」「太陽が眩しいね!」など季節にあった言葉を添えて、過ごします。慣れてくると、地面に触れあってもらい、戸外遊びでの気持ちの解放と身体の発散の喜びを伝え一緒に共感します。ゆっくり時間をかけて、外の気持ちよさを感じていくのです。

見たい!触りたい!つかみたい!の知的欲求に心と身体が突き動かされて、ハイハイやずり這いは誘発されます。

興味・好奇心を刺激され、全身を使って動く!遊ぶ!

そのことによりお腹がすいて意欲的に食べる、安心して入眠する!このリズムがとても大切で子どもたち一人ひとりの情緒の安定と深く結びついています。

まさに私達が目指している心身共に逞しく健やかに育つ原点だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎例年、質問を頂きますので、紹介します。

★砂や泥を口にいれないの?

・口に入れて何でも確認する0~1歳の子は、砂もまず口に入れて確かめます。

その時は、「おいしくなかったね!」「食べ物ではなかったね!」などの言葉を添えて伝えていきます。自分で気付くまで何度か繰り返される行動ですが、口の回りを拭いてお茶を飲んで菌を胃へと流します。砂場消毒は月に1回行っていますので、菌を遠ざけるのではなく、体を強くする為に必要な菌として対応しています。

 

★ケガや事故はないの?

・もちろん小さなすり傷・ケガはあります。しかし、小さい頃から戸外遊びを経験している子ども達は、転んでも大きなケガにならない身の避け方を自然と身体で体得できます。

遊びの見守りもしっかり行い、大きなケガには繋がらないように遊びのコントロールも大人側で考慮する場面もあります。小さなけがを心配して戸外遊びを経験させないより、その先にあるもっと大切な子ども達自身から湧き上がる意欲・生きる力を育みたいです。

また、この園庭で育ってきたお兄さん・お姉さんは自分達が赤ちゃんの頃みんなが優しく守ってくれたことを知っています。だからこそ、近くに赤ちゃんがいたらどうしたらいいのか、どうしたら危険ではないのかを体と心で知っています。小さい子がいる時には、遊びをセーブしゆっくり走るなど思いやっている姿をよく見かけます。

 

 

◎裸足遊び

 

・春から秋の寒くなる時期まで裸足保育を行っています、(歩行ができるようになっても靴の準備は秋までして頂きません)

 

何故・裸足がいいのか?

裸足で地面を歩くと、足裏全体で地面や土の感触を感じます。

靴からでは感じられない、地面の隆起・デコボコ感・ザラザラ・つるつる感・スベスベ感・気持ちいい・冷たさ・温かさの感触。

足裏は、裸足で遊ぶことでこのように様々な刺激を受けます。また、地面に足裏全体で立つことで、繊細な感覚や力の使い方が研ぎすまされます。

例えば、築山の上り下りで足の指をグッと曲げて力を入れます。最初は何度も転びますが、足裏の力の入れ方で体重移動もできるようになり、次第に一人で上手に上り下りが出来るようになります。ハイハイの子も自分の行く先がどのような状態なのか足の指先で確かめる姿も見られます。それぐらい、足先は神経が集中しています。

 

また、足裏は第二の心臓と言われるように、足裏を刺激することで全身の血行が促進され身体が温まります。逞しい身体作りへと繋がります。

このようなねらいと思いで、大切なお子様をお預かりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、0歳児保育で大切にしている『手づかみ食べ』についてブログで発信します。お楽しみに。

文責: 012歳児リーダー 中島

本日のメニュー⭐︎5/6〜あくまき〜

本日のメニューは、”ターメリックライス””チキンカレー””フルーツポンチ”でした。

カレーは子どもたちからとても人気のメニューです。カレーの中には、人参や玉葱の他に、ピーマンが入っています。ピーマンが苦手な子が多いので、ピーマンの苦味をあまり感じないよう小さく切る工夫をしています。ご飯もカレールーもたくさんおかわりに来てくれました。フルーツポンチもみかんやもも、パイナップル、バナナと具沢山となっており、とても人気でした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、さくら組ともも組はあくまきを食べるなど、節句や郷土料理についてふれました。あくまきは、主に端午の節句で食べられる鹿児島県独特の餅菓子となっています。もち米を木や竹を燃やした灰からとった灰汁(あく)に浸した後、そのもち米を孟宗竹の皮で包んで、灰汁水で数時間煮込んで作られます。灰汁に含まれるアルカリ性物質がもち米の繊維を柔らかくするとともに、雑菌の繁殖を抑えてくれるので長期保存ができます。保存性が高く、腹持ちの良さから薩摩にとって長く戦陣食として活用されていたそうです。子どもたちも興味をもって、積極的に活動に参加してくれました。きな粉をつけることで、パクパクと食べていました。鹿児島の料理に触れることで、子どもたちが食に興味をもってくれる貴重な経験となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

本日のメニュー⭐︎5/1

本日のメニューは、”焼きそば””バナナ”でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

焼きそばは、もやし・ピーマン・キャベツ・玉葱・人参・豚肉・いかと数多くの材料が入り、ボリューム満点の焼きそばとなりました。ピーマンは、多くの子どもたちが苦手とする野菜の一つです。ですが、しっかりと炒め、しんなりさせることで、ピーマン独特の苦味があまり目立たなくなり、子どもたちも残さず食べてくれました。

そして、今回は子どもたちの大好きなバナナがデザートでした。何度も給食室へ来て、今日はバナナだ!と嬉しそうに話してくれる子もいました。焼きそばもバナナもたくさんおかわりにきてくれて、人気のメニューとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

たんぽぽ組の1日

ご入園おめでとうございます!

保護者の皆様も子ども達も、新生活が始まりましたね。ドキドキの1日を過ごされていると思います。

今回はたんぽぽ組の1日を紹介したいと思います。

まず、登園してきたら検温をして、その日の体調はどうか目で見て確認します。

4月当初は、登園した際に、慣れない場所に驚いたり悲しくなったりしていました。しかし、少しずつたんぽぽ組の担任の顔を覚え私たちが出勤すると笑顔で駆け寄って来てくれるようになりました。

全員が揃ったら9時頃からおやつです。現在は月齢に合わせておやつを選んでいます。みんな、このおやつの時間が大好きで、テーブルを出すと一目散に近寄り、椅子に座りたい!とアピールをしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつが終わったらその日の気候、体調に合わせて室内か戸外で遊びます。午前中眠たくなる事もあるので、一人ひとりに合わせて遊びを提供しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10時半頃から離乳食です。離乳食も一人ひとりに合わせて提供しています。ご家庭と担任、そして給食室と連携をとりながら離乳食を進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離乳食を食べ終わった子から着替えをして、そのまま入眠もしくは室内でまったりと遊びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15時に午後のおやつを食べ、お迎えを待ちます。

入園してきて、もうすぐ一ヶ月。落ち着く場所、お気に入りのオモチャ、よく知っている職員の元で安心して過ごすことができるようになってきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たんぽぽ組は一人ひとりの生活リズムを尊重して生活をしています。保育園生活を楽しい、落ち着く場所と思えるように私たちも穏やかに接していこうと思います。一年間、よろしくお願いいたします。春成