本日のメニュー☆2/26

今日のメニューは“白身魚のハーブ蒸し”“クレソンペースト入りマッシュポテト”“ジュリエンヌスープ”でした。

ハーブ蒸しの白身魚は「鯛」を使用しました。白ワインと塩コショウ、バジル粉、にんにくのスライスに漬け込み、副菜のクレソンの茎の部分を乗せて蒸しました。蒸している間もにんにくとバジルのいい香りが充満していました✨

魚のパサつきがほとんどなく、子ども達もよく食べていました。途中から、本当にいい香りがしてきて、作っている私達自身もわくわくしました(^^♪

マッシュポテトはじゃが芋を蒸してマッシュにし、粉チーズとクレソンのペーストを混ぜました。

クレソンは葉の部分を蒸し、塩コショウ、オリーブオイルとミキサーにかけます。オリーブオイルの風味とクレソンが良く合います✨マッシュポテトに混ぜ込むとクレソン独特のくせも気にならず、三歳未満児さんにも人気でした!

 

見立て遊び〜うめ組〜

今回のブログは、子ども達のブロックや積み木遊びについてお伝えします。

ブロックや積み木を出すと積み上げたり並べたりして遊びます。他にも、「もしもーし」と電話をかける真似や「ばんばん!」と銃の真似などをして遊ぶ姿があります。

身近にあるもの何か別のものに見立てイメージを膨らませながら遊ぶ、「見立て・つもり遊び」です。この遊びは身近にいる大人の動きや仕草、言葉を真似することから始まります。「もしもーし、ままですか?」「いまからかえります」「またね」など日常生活の中での会話を思い出し、模倣しながら楽しんでいます。

このような「見立て・つもり遊び」にはどんな意味があるのでしょうか?

 

見立て遊びの効果とは?

・観察力や記憶力が身に付く

大人の動きや仕草を模倣するには、観察力や記憶力が必要になります。実際にはその場にない物を別の物で代用することで、発想力も育まれます。

 

・コミュニケーション能力がアップする

お友達と一緒に遊ぶようになると他者との関わり方で協調性や社会性を身につけ、また相手の気持ちを理解できるようになります。

 

遊びを通して自然とたくさんの能力を身につけられることが、見立て遊びの大きな魅力です。

先程挙げた例以外にも積み木を車に見立てて走らせたり人形を赤ちゃんに見立ててお世話をしたりする姿も多く見られます。

何気ない生活の中で私達大人の言動・行動は子ども達にとっては新鮮なものばかりで真似したくなるようです。だからこそ、1つ1つの言動・行動を丁寧に、気持ちを込めて、子ども達とふれ合っていきたいと思います。 文責:濱川

本日のメニュー☆2/25

今日のメニューは“ぶりの照り焼き”“菜の花の白和え”“里芋のみそ汁”でした。

ぶりの照り焼きは生姜と調味液に朝から漬け込みます。じっくり漬け込むので、味がよりしみ込みます。子ども達にも大人気のメニューの一つで、完食でした✨

菜の花の白和えは春を感じさせるメニューでした。菜の花は一度蒸してから和えます。独特の苦みもなく、緑色が映えました。ねりごまやすりごま、味噌が入ることでコクが出て美味しくできました。

今日のおやつは“かぼちゃパン”でした。かぼちゃを蒸してペーストにしたものと、かぼちゃの種、レーズンが入っていて、自然な甘さです。かぼちゃの種を砕いて入れることで食感にアクセントが加わり、よりおいしく出来上がります。

少しずつ暖かくなってきたので、イーストを入れたパン生地は発行しやすくなり、よく膨らみました(^^♪

本日のメニュー☆2/24

今日のメニューは“豆乳シチュー”“ひまわり工房のバゲット”“押し麦の梅酢サラダ”“りんご”でした。

豆乳シチューは野菜がゴロゴロ入っています。市販のルウは使用しておらず、全て手作りです。野菜の旨味と鶏肉、ベーコンの旨味が染み出して、贅沢な味わいになります。最後に味噌を少量入れることで、より味わい深くなります。

子ども達にも好評でした!✨

押し麦のサラダは、押し麦を炊いて熱いうちに梅酢に漬け込みます。程よい酸味と梅酢のピンク色が付き彩もきれいです。このサラダが人気で、今日はたくさんおかわりにきてくれました(^^♪

本日のメニュー⭐︎2/17

今日のメニューは“クロックムッシュ”“ジャムサンド”“スパニッシュオムレツ”“ウインナー”“オレンジ”でした。

今日はランチボックスの日でした(^^♪

今日は子ども達がとても楽しみにしていてくれて、何度ものぞきに来ていました。スパニッシュオムレツにはたっぷり野菜が入っており、旨味が増しました。野菜がたっぷり入っていますが、子ども達にも人気でたくさんおかわりをしていました。

本日のメニュー☆2/16

今日のメニューは“クミンライス”“ビーフカレー”“野菜のピクルス”でした。

クミンは以前ご紹介したターメリック同様、香辛料の一種です。カレー自体にも使用されており、「カレーの良い香り」はクミンが中心です。日本人にもなじみ深いスパイスですが、特に「エスニック料理」には欠かせないスパイスです。

ご飯に混ぜて炊きましたが、色の変化はほとんど無く、ほんのりとスパイシーな香りがします。子ども達も普段と変わらずよく食べていました。カレーはとにかく人気で、毎回ご飯を大量に炊きますがそれでも足らないほど、おかわりをします!「今日はおやつがおにぎりだよ!」と伝えましたがそれでもたくさんたべていました(^^♪

野菜のピクルスは、蒸したにんじん、大根、きゅうり、カリフラワーを手作りのピクルス液に漬けこみます。蒸して温かい状態で漬けると、味が染みやすくなります。ピクルス液は酸味がきつすぎず、レモンが入っているのでさわやかな風味になります。スライスしたにんにくも少し入ると良いアクセントになります。

子ども達も野菜に苦手意識があったようですが、どのクラスもよく食べていました✨

 

本日のメニュー⭐︎2/13

今日のメニューは“栄養きんぴら”“わかめのみそ汁”でした。

栄養きんぴらは錦ヶ丘定番メニューのなかでも人気のものです!✨

たっぷり野菜に、合い挽き肉。春雨としらたきが野菜の旨味を吸い込み、より美味しくなります。にんじんそのものの自然な甘さと、蒸し煮をしたごぼうの風味、ごま油香るきんぴらです。

どのクラスでも大人気で、たくさんおかわりに来てくれました!

夢中になれること

1月は年長児(さくら組)が、お正月遊び『コマ回し』を楽しんでいました。

たんぽぽ組(1歳児)のGくんも、コマ回しに魅了された一人です。

コマを自在に操るお兄ちゃん達への憧れも強く感じている様子でした。『1歳児が興味好奇心をくすぐられて、そのことを深く知りたい!』と思うエピソードに出会えた一場面でした。

コマに出会う

 

ある日、お兄ちゃん達が楽しんでいるコマ回しの机に1人座り、その様子を見ていました。

コマが落ちないように3以上児職員が枠を作り、その中で回るコマをただただ…ジーッと見つめています。コマから目を離すことがありません。

 

お兄ちゃん達が「こうしたら回るよ!」「俺の勝ち!」などの会話も聞き逃すことなく、しっかり参加して聞いています。コマが勝ち残った子が喜ぶ姿、負けた子が悔しがる姿も…

全てを見つめる表情は真剣です。

 

いよいよGくんもコマを持たせてもらいました、最初は机の上に置いて喜んでいました。

しっかり観察していたからでしょうか…置き方もあっています!

憧れの物に触れた喜びは、Gくんは少し緊張している様子でした。

 

でも、なかなか上手く回りません…お兄ちゃん達が回す様子を見て、見様見真似で何度も机の上で回そうとしていました。

上手に回せる職員が、地面の上で紐を使い一緒にしてくれました。

その時、コマがクルクル~~ と回った時の嬉しそうな表情!

 

3回程回すと、満足したようで違う遊びへと行きました。

 

Gくんの中で、十分に満足感が得られた瞬間があったからこそ、心が納得できたのだと思います。

 

その後のGくんは…

 

その後、Gくんは…

室内でブロックのクルクル回るのを見つけては回し、ミニカーも逆さまにしてクルクル回すのを楽しんでいます。

来年のコマ回しに向けての自主練習中でしょうか。

あの日から、指先を使いクルクル回すのが好きになりました。

 

年中・年長になってやっと回すことができるコマ回しですが、今回Gくんが興味・関心を持ったことはこのように日々の生活・遊びの中で生きています。

指先が器用に動かせるようになると、Gくんができる好きな活動も増えていきます。そして、自信を持って取り組むことができるようになります。

ゆくゆくは、手の感覚・指の動かし方を知りいつかコマを回せるようになります。

このように子ども達の遊び1つ1つが点で繋がり、少しずつ出来ることが増えていきます。

コマを自分で回せた時、きっとGくんは「できた!やったあ!」と思うでしょう。

この経験が心を豊かにし、自己肯定感・自信に繋がります。保育園やご家庭で大人にあたたかく見守られながら、「できた!」を経験することで、一人ひとりの人生が豊かになる土壌になれば良いな…と思っています。

今は経験の豊かさと、夢中になれる時間の保障をこの保育園の時期に存分味わわせてあげたいです。色んな遊びを経験し、夢中になる中で自分が本当に好きなこと、自分が自信を持って出来ることを見つけていくと思います。

 

また、今回お正月遊びの様子を見て、徐々に薄れてゆく季節の伝承・継承遊びを次の世代に受け継いでいくのも、私達の大切な役割だと感じました。

子ども達が大人になった時に、「お正月だし、凧あげしようか」「お正月も終わったし、七草がゆ食べたいな」と思えると素敵ですね。

 

文責:未満児保育リーダー 中島

本日のメニュー☆2/10

今日のメニューは“鶏とごぼうのおこわ”“春雨の酢の物”“板麩の赤だし”でした。

おこわはもち米とうるち米を約3:1の割合で使用しています。柔らかすぎず、つやが出ます。おこわには人参や干しシイタケ、こんにゃく、鶏肉、ごぼうが入っています。これらの食材を炒めて、お米を入れ、昆布だしとシイタケの戻し汁を入れて調味します。しばらく炒めて、お米に味を染み込ませます。お米が茶色く色づいてきたら蒸します。しっかり味を入れてから蒸すことで、出来上がりの色も味も全く違います✨ごぼうは“蒸し煮”で下処理をしているので、香りもよく、より柔らかく仕上がります。

春雨の酢の物もおこわも大人気で、今日も完食でした✨

 

言葉で伝える大切さ〜ゆり組〜

先日、夕方園庭で遊んでいる時、友だち同士でのトラブルが見られました。大人が声掛けをしたことで、自分の言葉で自分の思いを伝えられていました。お互い感情が高ぶり泣いていましたが、それぞれが相手の気持ちを聞いて話すことができていました。その後、2人仲良く遊ぶ姿が見られ子ども達の成長を感じるひと時でした。

この年齢になると、ひとり遊びや並行遊び(友だちの側にはいるがあまり関わらずそれぞれの遊びをしている)から、友だちの存在に気付き関わり始めます。たくさんの言葉が身についてきてコミュニケーション力も高くなってくるので、自然と友だち同士のトラブルが増えてきます。

このようなトラブルがあった際、基本的に私たちは側で見守り子ども達の様子を丁寧にキャッチします。冒頭でのエピソードの際は、その子が悲しい表情を浮かべながら遊んでいたので「どうしたの?」と声を掛けたところ「◯◯ちゃんにダメって言われた」と教えてくれたので「悲しかったね。自分の悲しかった気持ちを伝えてきたら?」と伝えてみました。

その子は相手が遊んでいるところへ行き、大きな声で「かなしかったよ!」と力いっぱいに伝えていました。伝えた子も伝えられた安心感から涙が出てきて、伝えられた子も涙が溢れていましたが、お互いが相手の気持ちを言葉で知ることができ、だんだんと表情も明るくなり手を繋いで走ったり、追いかけたりと仲良く過ごす姿が見られました。

保育園でたくさんの子どもたちと触れ合う中で、楽しかったり、悲しかったり、時には相手を傷つけてしまったりといろいろな感情になることがあると思いますが、日々子ども達は友だちと過ごす事で成長しています。

時には、私たちが間に入って代弁することもありますが、最近は自分たちで解決しようと一生懸命な子ども達です。

子ども達が安心して自分の気持ちを伝えたり、発散できるよう子ども達の声に耳を傾け受容し、「伝えていいんだ」という安心感・自信へと繋げていけるようこれからも見守っていこうと思います。

文責:福田

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