本日のメニュー⭐︎4/17

今日のメニューは“豆腐の田楽”“きゅうりと竹輪のマヨ和え”“吉野汁”でした。

吉野汁は葛粉を使ってとろみをつける温かいお汁です。葛(くず)の主産地は奈良県吉野市で作られているため、吉野汁と呼ばれています。今ではほとんど、片栗粉が使われています。

今日のおやつは“ウインナーパン”でした。なかなか生地が発酵せず、オーブンの温度を45度くらいに下げて発酵しやすい温度を作りました。

少し大きめのパンができましたが、みんな一個ずつ食べておかわりにもきました😊

ゆり組 お友達との関わり

 


ゆり組となり2週間が経ちました。子ども達も少しずつ新しい環境や保育士にも慣れてきて過ごしているように感じます。

今週は天気が良い日が続いていたので戸外遊びをメインに活動しました。運動会の直線を走る練習ではゴールまで走っていました。スタート前に名前を呼ぶと「はい」と手を挙げる子や恥ずかしそうにしていたりとさまざまでしたが、最後まで頑張って走りきっていました。新入園児も周りのお友だちや保育士の動きを真似しながら参加する姿が見られました。今回はコロナの影響で参加できなくなってしまったのですが、また今後どこかで保護者の皆様にはお見せ出来ればと思います。

以前と比べると、自分たちで靴下や帽子、靴を履くことも増えてきてスムーズにできるようにもなってきました。できない時には「できないよ」と言葉で伝えられるので、一緒に手を添えながら援助しています。また、風が冷たい日には「さむいね」と自分で言い、ジャンパーを取りに行ったり、靴が水で濡れると「ぬれちゃった」と靴と靴下をぬいで裸足で出てきたりと自分の思いを言葉にして伝え、考えながら行動しています。

子ども達のやりたいという気持ちを大切にこれからも見守っていこうと思います。

言葉が出てきたことにより、お友だちと一緒に「お弁当一緒に作ろう」とボウルに砂と水を入れて混ぜ合わせたり、花びらや葉っぱを食材に見立てていたり、一緒に三輪車に乗って園庭を回ったり、ボールを「はい。どうぞ」と渡して追いかけっこしたりとお友だちと過ごす時間が増えてきました。同時に物の取り合いのトラブルも増えてきています。「じゅんばんこだよ」「◯◯ちゃんのだよ」と相手へしっかりと自分の思いを伝えているので、それぞれの思いを大切に、時には保育士が子どもの気持ちを代弁しながら寄り添うことで気持ちを切り替えながら遊んでいます。今の時期は、お友だちの存在に気づき一緒に遊ぶことを楽しんでいるので、トラブルも子どもが成長する上で大切な事です。私たちは関わりすぎないよう見守ることを大切にしながら今後も子ども達と共に過ごしていきたいと思います。 福田

 

 

さくら組 熱中できるものがあること

「今日からさくら組さんだ!」

進級した喜び・期待を持つとともに「少しドキドキする」「困っていたら優しく教えよう、助けよう」などと年長としての自覚・責任を持つ姿が子どもたちの表情からも伺えます。

 

進級し初めての朝の集まりで今年一年でしたいこと、がんばりたいことなどを聞いてみると日々の遊び、これまでの経験などから多くの数出揃い、最近は草花集め、長縄跳び、紙飛行機づくりなど様々な活動に取り組んでいます。

 

子どもたちは遊びの天才。草花遊びひとつにしても、ままごとに取り入れたり花束を作ったり、アクセサリーを作るため頭の中にあるイメージ像を絵にしたり、、先日は草花図鑑と見比べながら花を集める姿が見られ、紙を準備することでその子オリジナルの花図鑑が完成!

 

一方長縄跳びでは「なんかいとべたかな」という題の冊子を作り、飛べた回数をその都度書く姿が見られ活動は違いますが花図鑑を集まり時紹介し、クラスで共有することで友達の遊びへ興味を持ったり取り入れたり。活動と活動がまったくの別物ではなく学びで繋がっているようです。

 

また1日の最後の集まりでは、その日それぞれがどんな遊びをしたかの共有、金曜日の夕方には来週どんなことをしたいか話し、おおまかに活動予定を決めています。先日はその中に「かみひこうき大会をしたい」という項目が。

各々とっておきの紙飛行機を作り、いざ公園へ!

風が吹く方向を考えて飛ばしたり、友達の飛ばし方に気付いたり思うように飛ばなかったり、破れてしまったり、、園に戻り夕方は振り返りタイムです。次は破れない紙飛行機を作るためにはどうしたらよいか、子どもたちは「厚い紙を使う」「でも固くて折りにくいかも」「かみひこうきを二つ重ねて丈夫にする」と様々な方法をさらに考え出し、再び実践、振り返り、試行錯誤を繰り返し、活動の深まりを感じます。

自分でやりたいことを見つけて、方法を考えて達成していくこと。今日はこれをしよう!と何かに熱中できること。素敵だなと思う日々です。文責:市来

本日のメニュー⭐︎4/15

今日のメニューは“ごぼう入り鶏つくね”“春野菜の味噌炒め”“フジッリサラダ”でした。今日はランチボックスの日で、おにぎりとお弁当形式での給食でした。

ごぼうは短い千切りにして一度蒸し煮をしてからお肉に混ぜました。蒸し煮をすると、ごぼうを酢水にさらさず色止めと土臭さを消すことができます。鍋でごま油を熱してごま油が全体に絡むように炒めます。そこに梅酢(なければ塩でも大丈夫です)をいれて炒めて、1センチくらい水を入れ、蓋をして弱火で蒸します。普通に煮たり炒めたりすると時間がかかりますが、ゴボウだけで蒸し煮することで火も通り、酢水にさらさないので栄養価を失いません。香りもよく食べやすいのでぜひ試してみてください!

今日の副菜の“フジッリサラダ”は保育園では人気メニューのひとつです。フジッリとは、ねじられたショートパスタです。

 

古いイタリア語で“ライフル”という意味があり、銃砲身の中が螺旋状になっており、それを表しているという説があります。平打ちパスタをねじったようなもので、調味料とも絡みやすいのでサラダだけでなく、炒め物にも向いています。保育園で使用しているフジッリはオーガニックのもので、イタリアのシチリア島で有機栽培されたデュラム小麦セモリナを100%使用しています。プレーン、トマト、ほうれん草の三色パスタで、色もカラフルなので、子どもたちも興味を示しています。

ランチボックスの日はすすみがよく、たくさんおかわりをしてくれます。私も今日はさくら、もも組さんと一緒にご飯をたべました。

「今日全部おいしいよ!」と、嬉しそうに食べてくれていたので安心しました😌野菜も最後までよけている子もいましたが、ご飯と一緒に食べたり、自分で工夫をして食べられるように努力する姿が見られました。残食もほとんどなく、おかわりもたくさん来たので、完食でした✨

本日のメニュー⭐︎4/14

今日のメニューは“春野菜のトマトソースパスタ”“ひまわりパン”でした。

鶏肉をふんだんに使用したので、鳥の出汁がしっかりでていました。今日はいつもと少し違うメニューだったので、子どもたちがとても喜んでいました!口の周りを赤くした子どもたちがたくさんおかわりにきてくれました😊

もも組になりました!

早いもので、もも組になって2週間がたちました。

子ども達は新しい環境にも慣れ始め、好きな遊びを楽しんでいます。

今のブームはしっぽ取り・縄跳び です。

しっぽ取りは鬼に帽子を取られたら鬼になるというルールです。子ども達は帽子を取られそうになったら鬼に取られる前に自分で帽子をとったり、帽子を取られて号泣したりと鬼が交代して楽しむ、ではありませんが、子ども達なりにルールを理解して遊んでいます。

続いて、縄跳びです。

きく組後半から長縄に興味を持っていました。大人が回し、跳ぶというところから子ども達同士で回し、跳び合うようになり、最近では1人で跳ぶようになりました。

タイミングの取り方が難しいようで、何回も跳んでは引っかかり…を繰り返していましたが、いつの間にかタイミングを上手く掴み、跳ぶ姿が見られはじめています。

興味があるからか、どの遊びもとても集中して遊んでいます。

遊びを通しての成長を引き続き見守っていきたいと思います。

そして話し合いについてです。

もも組になり、話し合いを2回行いました。

運動会で何をしたいのか・今週なにをして遊びたいかについてです。

まず、『自分の気持ち、意見を友達の前で発表する』『発表した満足感を味わう』の2つをねらいとしました。

意見が出るかな…と思っていましたが、予想以上にどんどん手が挙がり、たくさんの意見が出ました。

言葉は人と人の間で育ち、人と繋がるためにあるといわれます。楽しい時に「楽しいね」と言ったら、周りも「楽しいね」と返してくれることで楽しさが2倍になった。などの経験から受け止めてもらう満足感を味わい、気持ちを言葉で表現する楽しさに繋がっていくのだと思います。

たくさんの意見が出たもも組の子ども達は、このような経験を積み重ねてきたのだろうなと感じました。

また、話し合いで自分の気持ちや意見を受け止めてもらう経験を積み重ねることで、『話し合いで友達の話に共感したり、そんな意見もあるんだと受け止められるようになる』というのがもも組になった今の大きなねらいとも考えています。

繰り返しになりますが、初めのねらいにあったように『満足感を味わう』ためには気持ちや意見を受け止めてもらう経験が必要です。これからも大人が受け止め、このような経験を積み重ねていきたいと思います。

最後に、今日はヨモギ団子を作るためのヨモギを採りに幼稚園へ行きました。

ヨモギの写真をみながら探す子ども達。

「似ている草が多い」とのことだったので「ヨモギの葉っぱは裏が白いんだって」と伝えると、そうなの!?というように大急ぎで探し、発見していました。

特徴を知ってから嬉しそうに収穫する子ども達。

保育園に帰ってからヨモギ団子の作り方を確認し、期待も大きく膨らんでいます。

ヨモギ団子を作るなど活動の発展が楽しみです。

またブログやポートフォリオでお知らせ致します。

文責:田中

 

本日のメニュー⭐︎4/13

今日のメニューは“鶏肉の中華風照り焼き”“マーボー春雨”“タケノコスープ”でした。

中華風照り焼きは、普通の照り焼きの調味料に深ねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りにしたものを入れて、それと一緒に漬け込みました。朝一でつけたので、しっかり味が染み込んでいました。

今が旬のたけのこ。下処理には少々時間がかかり大変ですが、柔らかく、とても美味しいです!片栗粉でとろみをつけたので、冷めにくく温かい状態が続きました。今日は、寒さがぶり返し風がとても冷たかったです😥寒暖差がまだあり、体調管理が難しいですが、水分補給と、栄養をしっかりとって健康管理につとめたいと思います!

本日のメニュー⭐︎4/9

今日のメニューは“豚肉と筍の混ぜご飯”“サバの塩焼き”“小松菜のゴマ和え”“榎茸と豆腐のみそ汁”でした。

豚肉と旬のタケノコを甘辛く炒めて、ご飯に混ぜ込みました。タケノコも旬でとても柔らかく、いい香りがします。今日のご飯は3歳以上児さんに人気で、たくさんおかわりをしてくれました!小松菜のゴマ和えに苦戦している子もいましたが、小松菜も完食でした。副菜がポテトサラダ、フィットチーネのソテーに続いて小松菜のゴマ和えだったので、食の進み具合が心配でしたが、たべていました。

離乳食もそれぞれの進み具合に合わせて、保育園でも個別対応をしています。

今日はたんぽぽ組さんに様子を見に行きました。眠たくなったり、嫌がったりする時もありますが、ニコニコと機嫌よく食べている様子も見られたので、よかったです😊それぞれの成長に合わせてゆっくり進めていけたらなと思います。

本日のメニュー⭐︎4/8

今日のメニューは“新じゃがとアスパラのスパニッシュオムレツ”“フィットチーネのソテー”“レタスと生姜のスープ”でした。

スパニッシュオムレツのスパニッシュとは、スペインを意味する言葉で、スペイン風のオムレツを表します。じゃがいも、ベーコンなどの具材がたくさん入っているオムレツです。今日は新じゃが、アスパラ、トマト、コーン、ウインナーが入っていました。具沢山で、彩りもとてもキレイでした。

そして、今日のトマトにハート形の可愛らしいトマトがありました!✨

卵をたくさん割っていると、双子の卵があったり、今日のように可愛らしいハート形の野菜があったりと、給食室ではプチラッキーな日があります。ラッキーを見つけたらラッキーのおすそ分けができたらなと思います!😊

 

フィットチーネのソテーは平たいパスタを使用します。フィットチーネはイタリア語で“小さなリボン”という意味があります。私たちが普段食べているものの名前の由来を調べてみると、意外と可愛らしいたね意味があったり、その食材の見た目に合った意味があったりと、面白いです!子どもたちも、意味を知ってそこから様々国の食べ物に興味を持ったり、好きになってくれたら嬉しいです。

 

各クラス、少しずつ環境に慣れてきた様子で、給食もよくおかわりするようになりました。きく組さんはとくに、クラスが上がってから子どもたち自身でおかわりに来るようになりました。少しお兄さんお姉さんになった意識があるようで、嬉しそうにおかわりに来てくれます😌

苦手な野菜の時でも、少しずつでもおかわりに来てくれるようになればなと思います!

きく組がスタートしました!

新年度が始まり新しいクラスではじめは緊張や不安もあったようですが、生活に見通しも持てるようになり安心して過ごせるようになっています。

きく組では砂場で砂や水を使ってままごと遊びやしっぽ取りごっこ、バイク等が人気です。一人遊びも好きなので一人遊びもよくしていますが、徐々にそこに友達が加わり、言葉のやり取りや伝え合いが始まり友達と関わって遊ぶ事を楽しんでいます。

時には玩具をめぐってケンカやトラブルもありますが、それも集団生活ならではで、友達とのぶつかり合いを経験する事で相手の気持ちに気づいたり、自分の気持ちに折り合いをつけたりできるようになっていきます。

また保育者はすぐに仲裁に入らず近くで見守り、必要に応じて気づかせたり考えさせるような声かけをし「嫌だったね」「痛かったね」と気持ちを受け止めてあげることで自分以外の他者に対する思いやりが芽生えていくようになります。

子どもたちの気持ちに丁寧に寄り添いながら一人ひとりの個性を大切に保育を進めていきたいと思います。

最近は園庭で帽子をズボンの後ろに入れて『しっぽ取りごっこ』をしている姿をよく見かけるので「今日はしっぽ取りをしてみない?」と提案するとやってみたい!という子が10名いました。まずはルールの確認!しっぽ取りってどんな遊び?と聞いてみると「帽子を取られたら負け!」とか「しっぽを取られたら鬼になるんだよ!」とそれぞれが知っているルールや遊び方を得意気に教えてくれました。

今回は①鬼は大人がする②鬼に帽子を取られたらマットに座るの2つをルールにリズム室で遊びを始めました。ルールの理解がどこまでできるかな?とかしっぽを取られたら泣いてしまうんじゃないかと心配もありましたが、年上の子どもたちのしっぽ取りを見ていたこともあり、どの子もルールを守って最後まで楽しく参加することができました。ルールのある遊びを通して生活な中でもルールを守ることの大切さ等を気づかせていきたいと思います。(迫田)

 

 

 

 

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