小麦粉遊びからの成長を感じて…

★感触遊び(小麦粉粘土)

・3月にたんぽぽ組で小麦粉遊びをしました。実は9月に1度行った時は子ども達が粉に水が入ってベチャベチャになった感触がイヤで泣いて・泣いて激しく泣いていました。今回は子ども達がどれだけベチャベチャへの抵抗がなくなったのか、子ども達の成長も確認したくて遊びを設定しました。

まずは粉のサラサラの感覚を手のひら・足裏・身体全身で感じます。サラサラは子ども達は大好きな感覚、この時間をたっぷりと設けます。最初はサラサラの感触だけで遊んでいましたが、粉がギュッと握れることに気付き、ギューッと握りパッと手を離す。サラサラの感触を楽しむ、そのような遊びを繰り返し25分ぐらい夢中になって遊びました。

その後、少しずつ水を入れて苦手なベチャベチャの段階へ、やはり手にベタベタがこびりつくことに抵抗を感じている子もいましたが、あまり抵抗を感じないように早目に小麦粉粘土状にして子ども達と遊びました。小麦粉粘土は子ども達がちぎる・丸める・のばすが子ども達の力でも出来るように柔らかさが調節できます。器用に指先を動かす遊びへと展開していきます。ひたすらちぎり続ける子、伸ばして「へび・へび」と自発的な見立て表現をする子、ただ触って感触を楽しむ子、丸める子、一人ひとり遊び方は自由です。遊びを見守る中で、それぞれが無になり一人の世界で遊び込んでいます。最後は、粗大遊びです!大きな小麦粉粘土を床に落としたり投げた後、足裏で踏みます。足裏のヒヤッとした感触・ピタっとはりつく感じ、最初は驚いた表情の子も気持ちよさに病みつきになり、なかなか友達に順番が譲れません。これも秋頃まで、裸足遊びを園庭で行い足裏の刺激を充分に行ったからでしょうか。

どんな刺激や感覚にも順応していく子ども達をとても逞しく感じます。

 

この1年間で様々な経験を一緒にしてきました。初めての砂遊び、泥んこ遊び、水遊び、裸足遊び手づかみ食べなど、子ども達の好奇心・自発性をくすぐり無理なく日々の経験を積み重ねてきました。不安になっても大人の見守りの中、遊んでる友達の笑顔から勇気をもらい意欲に繋がったのではないでしょうか。

保護者の方も危険はないのかな?と不安に思われた方もいたのではないでしょうか、でも子ども達は確実に逞しく今をしっかり生きて育っています。

小麦粉粘土遊びを通し更に確信しました。

これから保育園でも小学校に行ってもからも初めてのことは、今からいくつも経験することでしょう。でも0歳児での様々な経験が子ども達の基盤を作ってくれたらなと思います。苦手なこともあるでしょうが、その先には楽しい感情があることや、一緒に楽しめる友達がいること、近くに信じて見守ってくれる大人がいること、失敗しても大丈夫!って思える気持ちなど、また1歳児クラスに進級しても様々な経験で成長する子ども達が楽しみです。

 

⭐️卒園おめでとう🌸

さくら組の皆さん、昨日が保育園最後の日でした。

保育園を帰っていく皆さんの後姿はとても堂々としており立派でした。最後に照れながらも挨拶に来てくれた子もいて嬉しかったです。

私事ですが、我が家も今年は子どもの小学校・中学校の卒業があり、コロナの影響もありいつもと違う形式ではありましたが卒業式に親として出席できたことは、とても有難く感謝の思いでいっぱいでした。

そして、卒業の節目にいつも振り返り思うのが、元気に大きくなってくれてありがとう!という思いです。

日常では、そのことに感謝も忘れて子どもに欲を持って見ているのではないか…と感じます。

卒業という節目にもう一度、私が心をあらためて母親として自分をリセットして全てのことを包みこめる人になりたいと感じます。

お母様方も母親業を通して、子ども達に育ててもらえますね。

まだまだ、頑張りましょう🌸

 

乳児保育リーダー   中島

 

 

 

 

長縄跳び

外遊びの中で、きく組の子ども達(女児)が長縄を楽しみ始めました。始めの頃は、ゆっくり動く縄を跳んだり、『ヘビ』と言って縄跳びをふにゃふにゃに動かして、それを跳んだり。縄跳びを回しても、リズムが取れずに跳べなかったり。でも、子ども達は『もう1回!』と毎日長縄をすることを楽しんでいました。

動く縄のリズムに合わせてジャンプするって子どもにとってはなかなか難しいもの…。だから、縄を動かす保育士が子どものジャンプに合わせたり、跳びながら『はい今!』とか『ジャンプジャンプ』と掛け声かけたり。『縄跳びが近づいてきたらジャンプするんだよ』と言葉で跳びかたを伝えたりと、私も試行錯誤しました。でも、結局は引っかかっても何度も何度も跳ぶことで、子ども自身が自然と縄跳びを跳ぶコツ・リズムみたいなものを体で習得するんですよね。言葉で教えるよりも体験!ってことです。1~5回くらい跳べるようになると、少しずつ縄の動きと跳ぶタイミングがわかってくるようです。それを繰り返すうちに跳ぶ回数が増えたり、跳ぶリズムも一定になる子が増えてきました。

長縄を楽しむようになって1ヶ月。今では40回、50回と着々と回数を増やしている子ども達。(まだまだ、練習中の子もいますよ。一人一人出来るようになるペースは違うので!)そして、もも・さくら組(女児)も参加するようになり異年齢で楽しめています。やっぱり、さくら組は跳ぶ回数も断然多かったり、ただ跳ぶだけじゃなくて回転しながら跳んだり!それがまた、きく組の子ども達の刺激となり、真似して楽しんでいます。

 

『先生、縄跳び回して』と当たり前のように縄を回すのは保育士の役割でした。縄を回すのも簡単ではないですよね。ましてや長縄。回すときの腕の使い方や跳ぶ人のことを考えて回さなければなりません。でも、この役割も少しずつですが子ども同士で出来るようになってきたんです。『先生見てて~。私が回して○○ちゃんが跳ぶから!』と自分達だけで出来ることが嬉しいようです。

 

子ども達が長縄を楽しむ姿を通して感じたのは、子ども達が遊びを楽しむ中で自然と、出来るようになるために何度もチャレンジしたり、体の動かし方を知ったり覚えたり、出来た時の喜びを身近な大人(親、保育士)と共感しあったり、友達と励まし合ったり、相手の動きに合わせるということを知ったり、順番や交代することを身につけたり、数への意識を高めたり、『もっと跳べるようになりたい』と目標をもったり、友達が跳んでいるのを見て『自分もやってみようかな~』と興味を持ったり…と、一つの遊びの中でこんなにも、子どもにとっての学びと気づき、そして心の動きがあるということ。

でも、これはたった1回の遊びの中で全てが子どもの中で育まれたり身に付いたりするものではなく、何度も繰り返し、試行錯誤して、遊びながら人とかかわり合って子どもの成長となります。そして、学びや気づき・培ったものを、自然とまた別の遊びや活動、日常生活の中で経験として生かしていくことでさらなる成長へと繋がります。

 

今回の長縄跳び。年度をまたいでまだまだ展開がありそうです。子ども達がどのように楽しんで学んでいくのかを傍で見守りながら、的確な援助や配慮、そして気持ちの共感をしながら一緒に楽しんでいきたいです。

 

2019年度、子ども達のやりたいな!やってみたいな!どうして?なんで?という心の動きを汲み取りながら、どのクラスも様々な遊びや活動を子ども達と共に取り組んできました。そのなかで、子どもが何を感じ、気づき、学び、一人一人がどのように成長・発達していくのかを見極め、把握した上で私達保育士は日々の保育に取り組んできました。

2020年度も同様、子どもの主体性を尊重し、より良い環境と安心安全のもと、一人一人が『明日は保育園で何しよう!』『今日は、○○があるから楽しみ!』と毎日、期待を持って保育園に通えるよう努めていきます。

 

4月1日、新しいクラスで子ども達の笑顔を楽しみに待ってます。 (文責:以上児リーダー中江)

子どもは光る原石

今年度も残すところ、1日となりました。この一年、保護者の皆様には様々な面でご理解ご協力頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。各クラスの担任も皆様が温かい目で見守ってくださったからこそ、子ども達と一緒に様々なことにチャレンジできたのではないかと思います。

様々なことにチャレンジすることにより、それが子ども達一人一人の成長の大きな糧となりました。それは、保育園だけの活動に限らず、家庭での経験も合わさることにより相乗効果で心と体の成長に繋がったのだと思います。

私は今年度、0〜2歳児クラスに入ることが多かったのですが、本当に各クラス 保育士がしっかりと子どもの気持ちに寄り添いながら、その気持ちに応えていました。そして、全力で子ども達の心と体を受け止めながら、一人一人の成長に合わせた保育を行っていたように思います。子ども達みんな成長するスピードは違いますが、一人一人が確実に成長していることを実感できました。ごく一部ですがエピソードを混えてお伝えしたいと思います。

 

一歳児女児(Eちゃん)は、ある日職員が天井に飾っていた作品が1箇所外れていたので、止めようと机に乗っていると何やら下の方でモニョモニョ声が聞こえると思い、耳を傾けてみました。すると、一生懸命「アムアムのところ❗️メーよ❗️」と机をトントン叩いて教えてくれていたのです。4月から入所して、初めての集団生活。最初は歩行もままならなかったその子どもが言葉で自分が経験して学んだ規範性意識を大人に伝えていた場面でした。そして、保育士も「そうだね。ご飯を食べるところだもんね。教えてくれて、ありがとう。」とEちゃんに伝えると少し満足気な表情をし、輝いて見えました。

 

2歳児男児(S君)は、連絡ノートを通じてでしたが、休みの日にお母様と買い物に行き、レジでお金の支払いをしてくれたようでした。お店の方とやり取りができたようです。以前、フィンランドに研修に行かせていただいたことがあり、北欧では家庭でも子どもの興味あることに保護者がとことん付き合い、また買い物、銀行などにも連れて行きながら経験を大切にしていました。買い物という何気ない日常のことなのですが 社会性が育ち、家族や保育園以外の関係者とのやり取りの中で、言葉での伝えあい、人間関係、公共でのマナー(規範性意識)、お金や商品で数や数量への興味と様々な子どもの育ちに繋がる要素があります。その連絡ノートを見ながら思い出しました。大人がパッとお金を出して終わることを子どもに経験させてあげたそのお母様はすごいなと感じました。保育園でも少人数で買い物に行き経験していますが、また保護者と2人でというのはまた違うと思いました。きっと、その子どもにとって大切な経験になったことと思います。

 

0歳児女児(Yちゃん)は、クラス内でもお喋りが上手でしっかり自分の思いを伝えることができると共に、会話のキャッチボールができ、クラスを和ませるムードメーカーです。私が0歳児クラスに入ることは月に1〜2回程度です。昨日、クラスに入りおやつ後の椅子の片付けをサポートしていると、Yちゃんが私の顔を見ながら 「まりしぇんしぇい、どうぞ。」と椅子を渡してくれたのです。あまり入ることのない保育士の名前を覚えていたことに驚かされました。Yちゃんがこれからまた、どのように言葉の獲得をしながら、友達や周囲の大人とどのように関わっていくのか楽しみです。

 

子どもの成長が目に見えてわかるのは、とても嬉しいですね。でも、今はまだ見えていなくても経験を通して培ったものを蓄えている場合もあります。

にしきっこは、みんな光る原石だと信じています。職員も子ども一人一人がどのようにすれば輝くか考え、来年度に向けて色々な思いを胸に準備中です。

31日は、新年度準備の為休園となります。

ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

未満児リーダー  古市

お散歩リング うめ組

 

少人数での散歩を秋頃からしてきたうめ組、保育士と手をつなぎながら歩くことを繰り返し練習してきました。

〝自分の好きなところに行きたい″、〝自分のペースで歩きたい″と、好奇心旺盛な子どもたちを連れての散歩は、私達も気を引き締めながらの活動です。

一緒に歩くと楽しいけれども、道路は車がいて怖いんだということを伝えながら歩きます。

少人数での散歩を繰り返す中で少しずつ歩く事の楽しさを感じ、周りの風景を楽しみながら手を繋ぎ、歩幅を合わせて歩くことができるようになりました。

そして新たに挑戦したのが〝お散歩リング″です。

 

リングを持ちながらみんなで歩幅を合わせて歩くこのリングは、手繋ぎ歩きよりもかなり難易度が高く、誰かが早く歩いてもゆっくり歩いても、ドミノのように倒れてしまいます。

子どもたちの実態を見ながら、保育士同士話をし、歩くことが上手になっている今の子ども達の様子から、お散歩リングにチャレンジしてみる事にしました。

まずは保育室を使い、うめ組からさくら組までの散歩。

予想以上にみんな上手に歩けました。

誰ひとり止まることなく、友達を早く行って!と、押すことなく歩く様子は、成長を感じるものでした。

 

部屋での散歩の後は戸外へ、その後範囲を広げ、道路に出ての散歩となりました。

みんなで歩くことは〝合わせる″という体や心のコントロールが必要になります。そのため、お散歩リングでの散歩は、いつも以上に疲れた様子でした。

それも経験を重ねると共に散歩そのものを楽しめるようになり、今ではリングを出すと自分で輪を握り、ワクワクしている様子が見られます。

〝ひとり遊び″を十分に楽しんだ子ども達は、保育士に安心感を抱き、うめ組での生活をのびのびと楽しみました。そして友達の存在に気づき、それが少しずつ集団へとなっていく姿、今子どもたちの歩く姿を見ると色々な思いが広がります。

このたくましい背中を見守り、外の世界へと広がる興味を今後も見守っていきます。

一人ひとりが健やかに育ちますよう、想いと願いを込めて…

うめ組 心の成長

今年度も残すところ、わずかとなりました。

この1年間を共に過ごしてきたうめ組の子どもたち。

今までの写真を見返して、顔つきが変わったり、背が伸びたりと一人ひとりの体の成長はもちろんですが、保育士や友達との関わりを通して心の成長もたくさん見られるようになりました。

最初は1人の世界だったそれぞれが、自分の世界で満足するまで遊んだり、「みてみて!」を受け止めてもらったり、友達と物や場所の取り合いになったり、泣いたり怒ったり笑ったりの毎日を繰り返し、少しずつ『一緒に過ごす”友達”』への意識が変わり始めました。

 

泣いていたら「どうしたの?」と顔を覗き込み

転んだら「だいじょうぶ?」と心配し、

「いっしょにあそぼう」と誘い合い、

「たのしいね、おもしろいね」と会話をし、

友達同士でも気持ちの共感や楽しさの共有が見られるようになりました。

 

 

子ども自身が安心できる大人にたっぷりと”自分”というものを受け止めてもらってきたからこそ、1人の世界から少しずつ視野が広がり、友達の存在に気づきます。

「自分でやりたい」という大きな自信や、「いやいやー!!!」とどこか上手くいかない葛藤や悔しさなどの感情体験を積んできた子どもたちだからこそ見られる心の成長だと感じており、この一年、保護者の皆様と共に一緒にお子様の育ちを見守らせてもらい感謝致します。

 

これから、離れ離れになったり、再び共に進級して過ごしていく子どもたちですが、これからもすくすくと心身共に成長していくことを願っています。

 

1年間、温かいご協力ありがとうございました!

 

本日のメニュー⭐︎3/27

今日のメニューは“ししゃもの塩焼き”“レンコンの炒め物”“大根おろしとなめこのみそ汁”でした。

ししゃもが人気でした。頭の部分が少し苦味があって大人でも食べにくいですが、頭まで綺麗にたべていました。また、どのようにして取ったのか、骨まで綺麗に取っている子がいました(笑)ししゃもは頭から尻尾まで全て食べられるので、カルシウムもしっかり摂れる栄養価の高い食べ物です。タンパク質を豊富に含んでいて、低カロリー、低脂質なのでヘルシーな食材でもあります。子どもたちにも人気のメニューのひとつで、保育園ではよく出ます。

今日のみそ汁はなめこが入っていたのでトロトロしたお汁でした。なめこのみぞれ汁はよく出ていて、醤油ベースの味付けでこの組み合わせは定番でしたが、みそ汁は初めてでした。子どもたちにはトロトロのお汁が人気なので、今日のお汁も人気でした!!

 

本日のメニュー⭐︎3/26

今日のメニューは“五目おこわ”“高野豆腐のうま煮”“もやしの梅なめ茸和え”“ワカメのみそ汁”でした。今日の五目おこわにはその名の通り、沢山の具材が入りました。人参とゴボウ、干し椎茸はフードカッターで粗みじん切りにして、油揚げも小さめに切りました。野菜が小さくなっていて、子どもたちも食べやすそうでした。

出汁をしっかりとって、椎茸の戻し汁も入れました。回転鍋で炒め煮してから蒸します。

炒め煮することで、よく味が染み込みます!

高野豆腐のうま煮も意外に人気で、3歳以上児クラスがおかわりにきました。また、今日はもやしの梅なめ茸和えもよく食べていて、今日の給食はほとんど完食でした😊✨

ジュース屋さん🍹もも組

2月から活動が始まって、とうとう他のクラスのお友達をジュース屋さんに招待することができました。各クラスを招待する為に話し合い、出てきた意見は

①ジュースをたくさんつくる

②他のクラスのお金を作ってあげる

③買い物袋を作る

④看板、チラシ(お知らせ)を作る    です。

子どもたちと1年間話し合いを続けてきて、自分の意見や相手のことを考える気持ちがとても培われました。子どもたちからすれば、ジュース屋さんに他クラスを招待するということは、自分が作ったジュースを手放し、相手に譲るということです。長い時間をかけて一生懸命考えて作ったジュースを友達にあげるということは、前のもも組の子ども達の姿からは想像できませんでした。なので、みんなから「みんなのためにジュース屋さんを開きたい!」という言葉が出てきたときは正直驚きました。話し合いを進めていくうちに、お友達が楽しく来てくれるにはどうすればいいかを考え、意見を出しまとまっていきました。そして、上記のやること4つが決まり着々と準備を進めていきました。

そして、何度もシュミレーションをしました。その中で

●ジュースをきれいに種類ごとに並べる

●約束事(1人一個ずつ、並んでもらう)

●袋に入れてあげる

を決めた方がスムーズにいきやすいという結論に至ってました。最初、各クラスにチラシと一緒に袋も渡すつもりだったのですが、シュミレーションの中でお店の人が入れた方がやりやすいと気づき変更していました。

そして、ジュース屋さん当日。

朝から「今日はみんなが来てくれるんだよね!!」とワクワクしていました。お店をする人と看板をもって宣伝する人と分かれました。

「いらっしゃいませ〜〜!!」と園庭に声をかけるとまずはたんぽぽ組が遊びに来てくれました。たんぽぽ組には優しく「これがオススメだよ」と教えてあげていました。

うめ組、ゆり組にも「並んでね!」「1人一個ずつなんだあ」「レジはこちらでーす」と声を出して説明していました。

たんぽぽ組、うめ組、ゆり組は4〜5人の少人数で来てくれたので、お店側にも余裕があり説明できていたのですが、さくら組は20名全員でお店に来てくれました。一気にたくさんの人が買いにきたので子ども達もてんやわんやしていました。しかし、うまく子ども同士で会話して、役割分担を決めてジュース屋さんを回していました。また、途中でジュースが机になくなったり袋がなくなったりしまったとき、周りを見て「今、少し抜けるね!ジュース持ってくる!」と言っても急いで補充する姿も見られました。

たくさんの人が買いにきてくれたおかけで、ジュースは無事完売!!みんな喜んでいました。

ジュース屋さんが終わってすぐに振り返りをしました。

“お店の人って大変なんだねえ”

“たくさん作っておいてよかったね”

“本物みたいって言ってくれて嬉しかったなあ”

など、たくさんの感想がでてきました。

今回のジュース屋さんで、もも組でする大きな活動はおしまいでした。この1年を通して 話し合い→実践→反省・話し合い→実践 を繰り返してきました。自分の意見を自信持って発言する力、アイデアを考える力、協力する力、相手の意見を取り入れる力がとても大きく成長した部分だと感じます。もも組で経験したことがさくら組でも繋がればいいなと思います🌟1年間、たくさんご協力をいただきありがとうございました😊!

本日のメニュー⭐︎3/24

今日のメニューは“そら豆とセロリのトマトシチュー”“カボチャ入りコールスロー”“ひまわりのバケット”でした。

シチューのそら豆は、とても綺麗で大きなさやつきのものがきました!

前日の午後に、きく組さんに皮をむいてもらいました。外に準備しておいていると、数人集まってきました。少し外の皮が硬く、むきはじめが難しかったので「これできない!」とあきらめモードの子が多くいましたが、最初だけ少しくぼみをつけると楽しそうにむいていました!

そら豆のさやの中はふわふわしていて、とても柔らかいです。それを見た子どもたちが「そら豆さんのベットだ!」「何個も出てくる!」と、それぞれの感想を述べていました😊また、むけたそら豆の、でこぼこした表面を見て、「ミッキーみたい!」「筋肉マッチョだ!!」と子どもならでわの純粋な感想を持っていて、とても微笑ましかったです😌

たくさんありましたが、とても集中して、次々にむいてくれたので、すぐにむき終わりました!「明日の給食に入っているんだよ。」というと、「楽しみー!」と笑顔で答えていました。タケノコも同様でしたが、苦手な食べ物でも、準備に関わると不思議と食べられたり、美味しく感じたりするようで、今日もしっかり食べていました😊✨

 

本日のメニュー⭐︎3/23

今日のメニューは“納豆スタミナ丼”“ごぼうと春雨のスープ”“りんご”でした。納豆スタミナ丼は豚ひき肉、長ネギ、納豆、しめじを炒めたものです。納豆以外を最初に炒めて、調味したものに納豆を加えてサッと炒めました。満腹感が得られるよう、また見た目で納豆が入っていることをアピールしたかったので、普通の粒の納豆を使用しました。ひき肉なので、ひきわり納豆でも合いそうでした!

初めてのメニューでしたが、子どもたちもよく食べていました。納豆ピザトーストをおやつで出した時も人気で、副菜で、納豆と小松菜の炒め物をした時もよく食べていたので、意外と子どもたちも納豆が好きなんだなと思いました😊✨

スープには、たっぷりゴボウが入っていました。皮をむかずによく洗い、いつものように蒸し煮をしました。ベーコンとゴボウの出汁がよくスープに出ていて、とてもいい香りがしました!

また、今日はデザートにりんごがあったので、給食の野菜に苦手なものが入っている子も頑張って食べていたようです😊今年度も終わりに差し掛かり、子どもたちの成長を感じられる毎日で、とても嬉しく感じます😌

 

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