0歳児 少人数での散歩・トラブル

★少人数での散歩

暖かく春らしい気候になりましたが、新型コロナウイルスがとても心配です。手洗いうがいに努め、十分な栄養と休息に気を付け免疫力を高めていきたいものです。

小学校・中学校のお子さんがいらっしゃるご家庭も大変でしょうが、この事態が収束に向かうことを願うばかりです。

 

暖かい日にいつもはベビーカーに乗っての散歩でしたが、先日は子ども3人保育士は2人で少人数での散歩に出かけました。

 

最初は、不安から抱っこを求める子もいましたが、自分の足で歩くことはワクワクドキドキ💓するようで、安心するといつの間にか…抱っこから降りて、自分の足で歩く楽しさ・心地良さを感じていたようです。

もちろん車は通ることが出来ない道なので安全は保証されています、道中には菜の花・ジンチョウゲ・梅の花と、目や鼻をくすぐり春の訪れを感じさせてくれます。

 

 

友達が一緒だと冒険やチャレンジ探究心がくすぐられ、ちょっと寄り道もしたくなります😋

ベビーカーに乗って見ていた世界とは、また違います。

普段保育園の庭で様々なものをよじ登り、逞しく遊んでいるので自然と体を確認したくなるのでしょうか。

途中でネコ🐱が日向ぼっこうをして子ども達を見ていました。それに気付いた子が『おはよう!』と話しかけていました。

散歩では、園内では経験できない出会いや刺激が気持ちや身体を解放してくれます。

歩いていてすれ違う人が話しかけてくれたり、子ども達なりに自分が住んでいる地域を知り社会性を育みます。道の歩き方や道路のゴツゴツや起伏を感じ、自分の足で歩くバランスや感覚を知ります。そして出会う自然事象に目や心を動かされます。

そして自分で歩いて行った公園は、いつもより満足感でいっぱいの表情で遊んでいました。

またこのような機会を作り少人数で散歩に行き、子ども達の足腰を逞しく、社会性を拡げ探求心をくすぐるような機会を作っていきたいです。

 

★0歳児のトラブル

一人遊びの世界から友達を意識するようになってきた、たんぽぽ組の子ども達。意識して笑い合ってもオモチャはまだ自分だけでの物!そしてもちろん友達が遊んでいるオモチャも自分の物にしたくて取り合うことも多くなりました。でもこの経験が大切です。

思い通りにいかなくて悔しい気持ち、怒る感情、自分の物にできた時の嬉しい気持ち、全て集団生活だから経験できる感情です。

私達もその都度、「遊びたっかたね。」「悲しかったね。」「よかったね。嬉しいね。」とその子の気持ちを代弁して、悲しい・嬉しい気持ちを受容します。

受容されることで子ども達も自分の気持ちに徐々に折り合いをつけ、安心しながら自分の気持ちを立て直そうとします。まだまだ、そんな簡単にはいきませんが、たくさん泣いて怒って気持ちを発散しています。

この日はあえてボールが3個しなかったので、子ども達が5人いる中で出してみました。

時には、こちらからあえて少ない数を出して、子ども達の感情を動かす仕掛けをしてみます。

 

 

自分の気に入ったボールを2人で取り合っています。お互い力ずくで取り上げようと、逞しく立ち向かっていました。

子ども達の本能です、そのボールがただただ欲しいのです!!

 

ボールを手にした子も取り合った子が追いかけてこないか、必死で逃げます。

ボールの取り合いを見ている子もいます。

まだ「交代交代使おうね」や一緒に遊ぼう!が難しい年齢ですが、このような経験を通して一緒に遊ぶ喜び、友達と遊ぶと楽しいね!と思う気持ち、ケンカできる人間関係の基礎など0歳児のトラブルの中で身につけていきます。

でもトラブルばかりではありません、楽しいことがあるといつも近くには大好きな友達がいてくれ、一緒に楽しいね!と共感してくれる大人がいます。このような心のこすり合いを経験して逞しく生きてる子ども達がとても頼もしいです。

乳児リーダー:中島

 

本日のメニュー⭐︎2/29

今日のメニューは“カレーうどん”“しゃけフレークおにぎり”でした。

カレーうどんの出汁は昆布とかつお節を贅沢に使って、濃いめにとりました。出汁と、カレーのいい香りがしていました✨子どもたちも、普段あまり出ないメニューだったのでとても喜んでいました!特に3歳以上児さんがよくおかわりにきてくれました😊 先日の鍋焼きうどん風もとても人気で、子どもたちがとてもうどんが好きなことがわかりました。これからいろんな形でメニューに入れていけたらなと思います!

子ども達のわらべ歌遊び

園庭に、わらべ歌が流れる今日この頃。『か~ごめ か~ご~め~』や『も~んめもんめ!は~ないちもんめ!』楽しそうな歌声を響かせながらきく、もも、さくら組の子ども達が楽しんでいます。『さやか先生、かごめかごめしよ~』とよくお誘いをいただきます。

スタートは3.4人ですが、歌声に連れて他の遊びをしていた子ども達が集まってきます。黙って眺めているのに気付き、わらべ歌をしていた子が眺めている子にすぅーっと手を差しのべて、そのまま自然にわらべ歌に加わります。その自然な流れが私は見ていて心地よく感じています。なぜなら、普段他の遊び、例えばままごと遊びや鬼ごっこ等をしているときに途中から友達が加わると『仲間に入れて‼️って言ってないのに…』とケンカになることが度々。途中から入って来られると、遊びのイメージや雰囲気が変わってしまうからなんでしょうか。子ども達にとってはちょっとしたトラブルの原因の一つになることが多いんです。(あ、ケンカが悪い…ということではありません。ケンカは子ども達の人間関係を深めるということでも大切なコミュニケーションの一つですから。ケンカの中で学ぶことも沢山あります。例えば、相手に気持ちを言葉で伝える、相手の気持ちに気づく、自分の気持ちに折り合いをつけようとするetc…)でも、わらべ歌遊びではそれが一つも起こらないんですよね。自然と人が増えて年齢関係なくみんなで楽しめているんです。子どもが何も言わずに手を差しのべる姿が微笑ましく思えるんです。

先日も、年長さくら組とかごめかごめを楽しんでいたのですが、きく組の女児が『やりた~い』と2.3人加わり、もも組の女児が眺めていたので、手を差しのべるとまた1人加わり。そして、ゆり組の男児がバイクに乗って通りかかって少し眺めてから立ち去ったんです。するとバイクを片付けてまた戻ってきて遊びの様子を見ていました。それに気づいた年長の女児が『やる?』と手を差しのべると小さく頷き仲間入り。気づけば3歳~6歳まで10人くらいでかごめかごめ。

少しずつ人数が増える中、子ども達は自然と輪の大きさや歩く速さ、歩幅を遊びながら調整。そこは年長さんが音頭をとって『もう少し大きなまる~』とか『広がって~』と年下の子に声をかけてくれます。そして『後ろの正面だーれー!』の部分で、ゆり組やきく組の子が答える時には『わかるかな?』『ヒントあげた方がいいよね』と、年齢に合わせて分かりやすくしてくれたり。年長さんが年上としての役割を十分に果たして、遊びを進めてくれました。年長さんのおかげで、みんながみんな!わらべ歌を楽しめました。大人の私も!

 

わらべ歌は、錦ヶ丘の保育の3本柱の一つでもあります。わらべ歌は、子どもが心地よいと感じるリズムにきれいな日本語をのせて歌い継がれてきたもの。節やリズムの繰り返しで気持ちが落ち着き、『聞く』『話す』といった言葉の土台ができます。そして、毎月の年齢毎のわらべ歌遊びでは、わらべ歌に触れ合い遊びを取り入れ、ルールを守って遊ぶこと、みんなと一緒に遊ぶことの楽しさや、友人や保育者との穏やかで温かな人間関係を育むことを目指して子ども達と楽しんでいます。

自由遊びの中で、自然とわらべ歌を取り入れ楽しめる子ども達の姿から、園としてわらべ歌を通して子ども達の中に育てたいこと・目指していることが、子ども一人一人の中に育まれているということを実感できます。これからも、子ども達のわらべ歌遊びに加わりながら『みんなと一緒に遊ぶことの楽しさ』を一緒に感じて、子ども達の中に『穏やかで温かな人間関係』を育んでいきたいです。

ご家庭でもお子様に『保育園でどんなわらべ歌遊びしているの?』と聞いてみてください。子ども達いろいろ知ってますから!そして、親子でわらべ歌楽しんでください。心地よいリズムが穏やかな気持ちにさせてくれます。(文責:以上児リーダー中江)

新型コロナウィルス感染症への対応について

この数日新型コロナウィルス感染症への行政からの連絡・発表が続いております。
すでに園内連絡でもお伝えいたしましたが、錦ヶ丘保育園では以下の通り対策を取ったうえで通常通りの開所をいたします。
この緊急事態を、保護者の皆さまと協力し合って乗り越えたいと思いますのでご協力よろしくお願いいたします。

 

  1. 登園時に37.5°以上の場合お預かり出来ません。また、保育中に37.5°に上がった時点で保護者に連絡致します。1時間以内のお迎えをお願いいたします。職場、ご家族間で調整できるよう予め相談をお願いいたします。
  2. 解熱後も倦怠感、鼻汁、咳、クシャミなどの症状が残っている場合は登園を控えてください。
  3. 職員も37.5°で早退あるいは欠勤となります。また、小学生のこどもを持つ職員は子どもと一緒に出勤も可能としていきます。
  4. 育児休業中で短時間保育認定の方は、ご自宅でお子様と過ごせる場合はそのほうが感染予防に効果的ではありますのでご検討ください。もちろん難しい場合には通常通りお預けください。
  5. アフタースクール錦ヶ丘は通常の開所日は8-19時の開所、全年齢の受け入れを実施いたします。ただし、詳細についてはアフタースクール錦ヶ丘のページをご参照ください。

 

塔ノ原福祉会本部 堂園

本日のメニュー⭐︎2/28

今日のメニューは“白身魚の包み焼き”“厚揚げとキャベツの味噌炒め”“ゴマとろ汁”でした。白身魚の包み焼きには、しめじやえのきだけ、にんじん、たまねぎ、さやえんどうなど、沢山の野菜が入っていました。白身魚は少しパサつくので、苦手とする子供もいますが今日の包み焼きは人気でした。アルミホイルに包んでオーブンで焼くと、野菜の水分が出て蒸し焼きのようになるので、あまりパサつかずに焼けました!

3歳以上児の子どもたちは、自分たちで上手にアルミを開けて食べていました。上の野菜だけ残ってくることもなく、よく食べていました✨

今日のおやつは“丸い揚げドーナツ”でした。今日一日、頑張れないと朝から元気のなかった子が給食室に連れられてきて、「頑張れないから、今日のおやつ教えてください。」と訪ねてきました!😁今日は揚げドーナツだと伝えるとニコニコして帰っていき、その後は園庭で元気に遊んでいました!その純粋で可愛らしい姿に、私たちも朝から元気をもらえました😊

 

本日のメニュー⭐︎2/27〜理事長リクエストメニュー〜

今日のメニューは“牛丼”“いんげんの白和え”“焼きリンゴ”“もやしと揚げのみそ汁”でした。今日は、2月に誕生日を迎えられる理事長先生のリクエストメニューでした!

「優しい味で、美味しかった!ありがとう😊」とおっしゃっていました!!

普段はかさ増しのため、野菜を足したり、しらたきを足したりしていますが、今日は牛肉と玉ねぎのみの本物の牛丼でした✨焼きリンゴはリクエストされ、初めて出したメニューでした。量が多いので、オーブンで焼きます。りんごを薄めに切って、シナモンパウダー、きび砂糖、溶かしバターを混ぜたものと和えてオーブンで焼きました。初めてのメニューで、なかなかすすまない子もいました😢さくら組もりんごジャムを作っていて、それと食べ比べたりしていました!

来月のリクエストメニューは、さくら組さんです!話し合いの場に私も参加させてもらいましたが、子どもたちが給食をとてもよく覚えていてくれて嬉しかったです😂

 

仲間の存在 うめ組

2月も中旬、子ども達は今日は寒いね、今日は暖かいからお外行きたい‼︎と、季節の変化を肌で感じながら体を動かして遊んでいます。4月当初は自分の世界の中で遊んでいた子ども達が、近頃4、5人のグループで遊ぶようになりました。

グループといっても、大人が想像しているようなみんなで遊びを共有するものではありません。”並行遊び”と言われる、同じ空間の中にはいるけれど、自分の好きな遊びを楽しんでいる遊びです。

ピンク帽子が1人、また1人と増えて行く様子を見ると、近くに同じクラスの友達がいることが安心感に繋がっていることを強く感じます。

以前は保育士との関わりを求めていた子ども達ですが、みんなで園庭に出ると、砂場に3人、エイトランに5人、三輪車に4人など、ピンク帽子が集まっている姿が見られました。

 

 

保育園を安心できる場所と感じ、保育士のもとで「悲しいんだよね」「楽しいね」「嬉しいね」と、受容された子どもたちは今、仲間の存在を感じ、外の世界へ一歩ずつ歩み出しています。

とっても嬉しい成長‼︎

でもどこか寂しいような…

なんとも言えない気持ちになる私たちです。

うめ組での生活も残り1ヶ月となりました。

残りの毎日が子どもたちにとって、保護者の皆様にとって、かけがえのない毎日になりますよう、見守ってまいります。

 

遊びからの学び 〜うめ組 小麦粉粘土遊び〜

 うめ組では夏から秋にかけて感触遊びを行っていました。頻繁に意図的に、そして自然な形で保育の中に取り入れることにより、子ども達も色々な触感を楽しめるようになってきたように感じます。寒くなってからは室内で粘土遊び、新聞紙遊び、ビーズ遊びなどをしながら、手・指を使う感覚的な遊びを取り入れました。

先日、事前に担任に「最近、どんな遊びを取り入れている?」と聞くと「手・指を使う遊び、体を使う遊び、散歩とバランスよく取り入れているのですが、感触遊びを最近していないかな⁈」ということだったので小麦粉粘土遊びをすることにしました。

そして、秋まで行っていた感触遊びを好まなかった子ども中心に活動を進めていくことにしました。

前日に小麦粉と食紅を購入して、どのように保育を行っていくかを頭の中でイメージしました。

小麦粉の色、柔らかさはどのようにするか?という素材研究をし あまりベタベタしていても、感触遊びを好まない子にはハードルが高くなってしまいます。

そこで今回は作る過程は保育士が行うことにしました。

小麦粉粘土遊び当日。保育士が小麦粉粘土を作り始めると、最初はみんなが見えるように並んで座っていたのですが、あれ⁈前もこれで遊んだことある❗️と思い出したのかもしれませんね。どの子も次第に机の周りに集まって興味津々の様子でした。

「ベタベタだね〜❗️」と子どもが見たままを言葉で伝えていました。

そこで私も「そうだね。ベタベタだね。でもね、きっと私のことを好き好きって離れないのかもしれないね❤️」と言うとベタベタの小麦粉粘土を見て、眉間にシワを寄せていた子どもも少し表情が柔らかくなったようです。

ここで感じたことは、子ども達が目から入ってきた情報を言葉にできるようになっているということです。言葉の習得もやはり個人差はありますが、何か特別なことをしたわけではありません。日々の遊びの中で子ども達自身が身につけていったものなのです。子ども達の世界では、玩具の取り合いなど日常茶飯事です。でも、保育士もそれをすぐ止めてしまうのではなく、しばらく様子を見ます。なぜなら、そういう時ほど子どもにとっての学びが大きいからです。相手との気持ちのぶつかり合い、言葉のやり取り【しないで❗️貸して❗️あっち行ってー❗️と言葉を発しない子もこういう場面でふいに言葉が溢れてくることも多々あります。】など経験を重ねて、友達と遊ぶ楽しさや自分の気持ちに折り合いをつけたり、気持ちの切り替えができるようになるのです。

このようなコミュニケーション能力は、大人になって社会に出てからも必要とする力です。そういう力を遊びの中で育てているのです。だから、子ども達にとって、遊びは学び❗️なのです。

少し話しが逸れてしまいましたが、小麦粉粘土遊びを開始したところからまた、お伝えしますね。

苦手な子どもから活動をと思っていましたが、保育士が作る過程を見ながら、子ども達自身がしてみたい❣️という気持ちが強くなったようで自ら洋服を脱ぎだす子もいました。そこは、子どもの気持ちを大切に、やってみたいという子どもと苦手な子どもをバランスよく、畳の狭いスペースに作った粘土コーナーに入ってもらい活動開始❗️

敢えて狭いスペースにしたのは、小麦粉粘土という素材に集中して遊びこんでもらいたいという思いがありました。広いスペースにすると、それだけたくさんの情報が入ってきて集中も途切れがちになるという理由があるからです。そして、狭いスペースだからこそ、子ども同士の接近、物の共有が自然と生まれて、そこから子ども達自身が成長する場面がたくさん生まれます。

豪快に遊ぶ子、最初は嫌がり見ているだけの子と本当に様々でした。小麦粉も同じ空間に置いているとそれをまた出して粉で遊ぶ子もいましたよ。「楽しいね〜❗️」「気持ちいい❣️」と子ども同士の会話が弾んでいました。

保育士も同じ空間に2人入りながら、言葉はあまり発さず、手で小麦粉粘土を触りながら、子ども達の遊びを見守ります。

未満児の子ども主体の遊びは難しいのですが、大人が数多く語らず、見守る。そして、必要な時に手や言葉でサポートしていくように努めています。

子ども主体とはいえ、3歳以上児クラスになっても、まだまだ大人がサポートしなければいけない部分があります。サポートといっても、全部手取り足取りしてあげることではありません。子どもの発達、年齢に応じて、無理なく自分でできそうでできない部分をそっと支えてあげながら、子ども自身は自分でできたという達成感が持てるように大人は少し手伝ってあげることが大切だと感じるのです。

 

さあ、そのように活動を進めていくと、最初嫌がっていた子どもも次第に小麦粉粘土に自ら触ろうという気持ちになったようです。無理に誘うのでなく、その子どもの気持ちに寄り添い、受け止め、応えてあげることで子どもも安心して遊びに入れたようでした。

また、1時間以上経ってからでしょうか⁉️活動をしていた子どもの中で粘土の入ったボールの取り合いが起こりました。

お互い譲らず、「貸して❗️」の言い合いです。時には睨み合い、2人の空間だけ時が止まっていました😅

そしてボールの引っ張り合いを続け1分〜2分経ったでしょうか。一方の子どもが激しく泣き始めたのですが、一方は泣かずに睨んでいます。どちらも、負けていません。

 

ついに、側にいた私を2人が見たので「RちゃんもYちゃんもそれが使いたいのね。どうしようか?私は、仲良く遊んだ方が楽しいと思うけどなあ⁉️・・・・・、こういうのがあるよ。」とお盆を出し、小麦粉粘土をそれにのせるとRちゃん、Yちゃんも表情が明るくなり いつのまにか何事もなかったかのように遊び始めたのです。

もう1名加わり、仲良く足で小麦粉粘土を踏み始めました。足でも感触を楽しんでいたのです。誰が教えたわけでもなく、子ども達自ら遊び方を見出し、楽しめていたのです。遊びの天才ですね。

さっきまで、激しいバトルをしていた子ども達と思えないくらいの和気藹々さでした。しっかり、場の共有、物の共有をしながら楽しめていましたよ。

2人のやり取りもエキサイトしてきて、手が出るのでは⁉️という感じだったので、保育士が間に入りました。でも、その子ども達のやり取りをジャッジするのでなく、お互いの気持ちを汲むことで2人はまた仲良く遊べたに違いありません。

年齢が上がるごとに、そういう場面に遭遇しても解決できる力が備わることを信じています。その為にも、子どもの周りにいる大人の関わりが大切なのだと感じるのでした。

今回の小麦粉粘土遊びで、今までの感触遊びの経験があったからこそ、苦手だった子も時間を要することなく活動に無理なく入れたのだと思います。

保育の繋がりが子どもの育ちに繋がっているのだと強く感じることとなりました。

未満児リーダー:古市

本日のメニュー⭐︎2/25

今日のメニューは“変わりエビしゅうまい”“キャベツのゴマ酢和え”“カブとベーコンのスープ”でした。

エビのしゅうまいは皮を剥いたエビを丸ごと1匹ずつ入れて、尻尾を出して、千切りにしたしゅうまいの皮で周りを覆いました。包むしゅうまいとは違って、少しオシャレな見た目にしあがりました。普段の給食でエビが丸ごと出ることがあまりないので見た目にも驚いている様子でした。

今回のしゅうまいは少し見た目を変えて、子供たちにも喜んでくれるかなと思っていましたが、見た目のインパクトが強かったようでなかなか進まない子もいました😅普段より、少し手間がかかっていたので残念な気持ちもありましたが、子供たちがたくさんおかわりしてくれるように次に活かしていきたいです💪

本日のメニュー☆2/20

日のメニューは“粕汁の鍋焼きうどん”“ゆかりおにぎり”でした。今回も給食では初めてのメニューでした!

味噌ベースで鶏肉と野菜がたっぷり入っていました。普段あまりないメニューで、子供たちもとても喜んで食べてくれました😊さくら組の男の子は「毎日この給食でいいよ!!」と、とても気に入ってくれました。今日はうどんを18キロ頼んでいましたが、なんと完食でした!!

今日のおやつは“かぼちゃパン”でした。かぼちゃをペースト状にして生地に混ぜこみました。水分が多めのかぼちゃだったため、生地じたいが柔らかくなってしまったので、パウンド型やシフォン型に入れて焼きました。ちぎりパンのようになり、フワフワでした✨子どもたちに人気でたくさんおかわりをしてくれました😊

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