本日のメニュー☆9/30

今日のメニューは“鮭の明太マヨ焼き”“じゃが芋とひき肉ののケチャップ煮”“切り干し大根のみそ汁”でした。鮭の明太マヨ焼きは、豆乳マヨネーズにタラコを混ぜて上からかけました。普通のマヨネーズよりとろみがなかったのですが、魚がしっかり浸かった状態で焼けたので良く味がついていました。

今日のおやつは“ツイストパン”でした。プレーンの生地と、抹茶の生地を作り、生地を薄く伸ばして層にして、間にあんこときび糖をはさみました。それを細く切ってねじって焼きました!

ふっくら焼きあがってボリュームのあるツイストパンが出来上がりました😊

今日は、さくら組担任のきょうこ先生が給食室に入ってくれました。とっても緊張されていましたが、手際良く作業をすすめてくれました!頻繁にさくら組子どもたちが見に来て、普段いないギャラリーがたくさんいたので私たちも緊張しました(笑)

今まで気づいていませんでしたが、様々な食材を使っているんだなと思いました!と言っていました😊

ゆり組 サーキット遊び

先日、サーキット遊びをしました。

机、椅子、棚のサーキットを準備すると、自然と集まる子供たち。今回は棚のサーキットで背版のない棚を使ってしてみることに。理由なしに置いたのではなく、背版がない分、自由に動かすことができるので、どんな遊びが始まるか見てみたいと思ったからです。やはり、背版なしだと持ち上げてしまい、足を挟むなどの危険も予測されるので十分注意をして見守りました。最初はただ棚の中に入る姿が多かったのですが、動くと気づいた子は「ブッブー!バスですよ〜」とバスごっこが始まり、「誰か運転手してよ!」や「僕先頭がいい!」と言う子も出てきました。もちろんバスごっこだけではなく、「入れない!」「狭いじゃん!」と場所の取り合いもありました。

棚の見立て遊びだけでは飽きてしまうと思ったので、棚の上にシーツを被せてみることに。シーツを被せたことによって棚の穴がどこにあるか分からず、ゆっくりと確認しながら足を入れる姿も見られました。子どもたちなりに怪我をせず安全に遊べる方法を考えていたのかもしれません。次第にシーツが子どもたちの重さで沈むことを楽しむようになり、シーツの中が気になった子はシーツをめくり、中に入り込む遊びが始まりました。

最初はモグラ叩きのように遊んでいましたが、遊んでいるとシーツがズレ始め、どうしようと悩む姿が。1人の男の子がシーツを被せようとしたのですが、1人では上手くいかず、何度か挑戦した結果「そっち引っ張って!」と友達にお手伝いをお願いしていました。

今回のサーキットで話し合う姿や協力する姿が見られました。少しずつ社会性も芽生えてきているのだと感じることができました。遊びを通して子どもたちの面白い反応や遊びも見ることができたので、更に子どもたちの遊びを深まるように保育士が素材研究を十分行ない、素材を提供していきたいと思います。

避難訓練がありました(きく組)

昨日は吉野分遣隊の消防士の方の立ち会いのもと、地震の避難訓練がありました。車やヒーローに興味を持っている子が多いきく組。消防士の方が園に入って来られると目を輝かせてついて行き、じっ〜と観察したり、積極的に話しかけたりしていました。

いざ、避難訓練が始まると保育士の話を聞いて全員が無事に園庭に避難することが出来ました!消防士の方が地震(火災)の際に避難する時の合い言葉”おかしもち”(押さない、かけない、静かにする、戻らない、近づかない)について質問されると手を挙げて「押さない」「喋らない」と答えていました。

消防車見せて頂き、「これは何をするもの?」「水はどこに入っているの?」と興味津々の子ども達でした。消防車を見た後には、園庭で消防車ごっこが始まったり、積み木でも消防車づくり・消防車の駐車場づくりをしたりしていました。今、積み木での活動が好きで日々行なっているので、消防車づくりがより深まっていくのではないかと思います。

 

秋を見つけました🍁 もも組

先日、外部講師の方を招いた絵本のお話会がありました。

その中で【ひがんばな】という絵本を読んでもらって子ども達も興味をもって聞いていました。

絵本の読み聞かせが終わり、みんなと振り返りをしているときに

「ひがんばなってお花、みたことあるよ!保育園で!!」

「え?そうなの!?どこにあるの??」  と子ども達がやりとりをしていました。

 

その日の午後、ひがんばなを探しに保育園・幼稚園に行きました。

子ども達は本当に咲いている場所を知っていて、迷いなく花の所に向かって行っていました^_^

幼稚園にもたくさん咲いていて、行く前に何色があるか確認してから行ったので色にも興味をもっていました。

絵本の中で “ひがんばなは根っこから直接茎を伸ばし、葉をつけずに花を咲かせます。そして、花が枯れてから葉を出す特殊な植物です。” という説明があり、それを覚えていて「枯れてる花はあるけど、まだ葉っぱは生えてないねえ」と言っていました。

「まだ探したいなあ!!」という声も聞こえたので、後日散歩に出かけて探してみたいと思います😊

さくら組☆城山苑へ行きました!

 

保護者の方が務めていらっしゃる城山苑にお誘いを頂き、さくら組の子ども達と訪問に行きました♫

あらかじめ利用者の方々と触れ合う遊びをみんなで考え わらべうたとカルタ をすることとなり、「どんな人がいるのかなあ?」「ぼくのおじいちゃんに似てるかなあ」なんて話しながら期待を膨らませていました。

始めは少し緊張した様子の子どもたちでしたが、利用者の方々から声をかけてくださったり、とったカルタを譲ってもらったりしながら次第に笑顔が見えて楽しんでいるようでした!

カルタでは、保育園ではいつも誰よりもカードをとっている子どもが一枚しか取っておらず。「どうしたの?」と聞くと「遠慮してるの〜」と一言。 地域交流を通して子ども達の優しさにも触れることができました♫ またこのような機会を通して、地域の方々と触れ合いを持てたらと思います!

本日のメニュー☆9/27

今日のメニューは“きびなごの南蛮漬け”“切り干し大根サラダ”“みそのっぺい汁”でした。

切り干し大根は水で戻して、軽く味をつけて煮ました。独自の風味があるので苦手とする子もいますが、味をつけるだけでだいぶ食べやすくなります。豆乳マヨにもなれて、子どもたちも良く食べてくれます!

今日はうめ組担任の、のぞみ先生が給食室に入ってくれました。さすが主婦!という感じで、色々のことを手際良くこなしてくれました。今日もみそ汁にネギが入っていて、ネギを切ってもらいました。量が多くて、切っていても散らばって切りにくいのですが、慣れた手つきで素早く切ってくれました!

保育室と給食室との連携の大切さがよくわかりました!今日は入れて本当に良かったです!✨と言ってくれました!

 

本日のメニュー☆9/26

今日のメニューは“豚肉の生姜炒め”“ベイクドポテト”“まいたけの味噌汁”でした。ベイクドポテトは子どもたちにとても人気で、今日もよくおかわりにきてくれました!一度蒸してから塩、パセリ、オリーブオイルと和えてパン粉をまぶして、その上からまたオリーブオイルをかけて焼きました。パン粉をまぶして油をかけることで、カリカリに焼きあがります!中はホクホクだったので、フライドポテトみたいに出来上がりました!

今日のみそ汁には、舞茸、里芋、厚揚げ、小松菜、ネギが入っていました。夏も終わり、秋を感じられるような食材で、とっても美味しかったです 😊

今日は厨房にもも組担任の、りさ先生が入ってくれました!どうしたらいいかわからないと言っていましたが、朝からとっても元気で、今日も一日給食室内は明るかったです✨

もも組の子どもたちも「りさ先生は?」と何度も訪ねてきて、給食室にいるのを不思議そうに見ていました!色々なことに興味をもってくれたので、色んなことをしてもらいました!

「熱い!重たい!」と言いながら、一番大きな回転鍋でお肉を炒めてくれました!

ネギを切ってもらったときには、いつも元気いっぱいのりさ先生が数分間、無言になりとても集中していました(笑)

「りさ先生が頑張って作ったからたくさん食べてね!」と子どもたちに言っていましたが、その効果からか、今日はほんとに進みが良く、子どもたちもたくさん食べていました😊

今日は一日給食室に入って、改めて給食室の大変さ、毎日美味しく給食を食べられているありがたさを感じました!と言っていました!

 

主任だより 生き物に気付く

先日、お隣の錦ケ丘幼稚園の保護者の方からカブトムシの幼虫を頂きました。

掌サイズのぷりっとした大きな幼虫。私自身、アゲハチョウの幼虫を育てた事はあるもののカブトムシの幼虫は育てた事が無いため、まずは私自身が調べるところからスタートしました。この時はまだ、子ども達へは何のお知らせも出しませんでした。

 

何故早々に教えなかったのか…それには、理由があります。

保育士側がすべてを準備し、カブトムシの飼育をスタートするのは簡単です。勿論それでも一定の子どもは興味を示すでしょうが、生まれるかもしれなかった話し合いの機会や、より深い関心を奪いかねません。

いつの間にか部屋に置いてあり、大人から「カブトムシの幼虫だよ、お世話してね」と言われるよりも、事前にじっくり観察したり調べたり、話し合ったりした方が、カブトムシへの幼虫への気付きや愛着が生まれることでしょう。

 

もちろん、保育士側が何の下調べもせずに「カブトムシの幼虫もらったよ。どうしようか?」と子ども達に問いかけることもよくありません。一見、子どもの主体性を尊重しているように思えますが、子ども達の結論や決定が常に適切であるとは限らないからです。特に今回は、生命に関わることですから、慎重になる必要がありますね。

 

子どもの主体性が大事だと言われるようになって暫く経ちますが、「子どもが決めたから」「子どもが言ったから」とすべてを子どもに依存する保育をするのは適切ではないと常々思っています。かと言って、保育士側がすべてを決めてしまっては主体性に欠きます。

大切なのは、子ども達の結論や決定が常に適切なものではないと保育士側が理解していることです。トライ&エラーこそ子どもの気付き・学びに繋がる活動であれば、あえて見守ってもいいでしょう。そうでなければ、保育士側からのさりげない言葉で結論に至るまでの道筋を整えることも大切です。

そのためには、保育士が活動(遊び)のねらい(育ってほしい姿)を明確にすること。そして、その活動(遊び)の知識を持っておくこと。も重要です。

 

例えば、今回のカブトムシ。

大きなねらいは「身近な生き物に気付き、親しみを持つ」です。これは、厚生労働省より告示されている「新保育指針」の「環境」に含まれているねらいです。

そもそも虫が大好きな子が多いので、図鑑や絵本でカブトムシの存在も知識として知っています。春頃に、アゲハチョウの幼虫を見守った経験もあり、その際は羽化が失敗して死んでしまった経験をしたこともあります。

今回は、カブトムシの幼虫を目の前で見ることで、その大きさや動きなどを直接的に体験し、命をもつ生き物としてのカブトムシを認識してほしいと思いました。こういった経験が、豊かな人間形成や思考力、好奇心等々の基礎となっていきます。

 

下調べを済まして、土曜日の夕方、餌となる土を入れ替えるべく外で衣装ケースへのお引越し作業をしていると(本当は平日の午前中にあえて子ども達に見せながらしたかったのですが、連休そのままにしておくのが不安だったのでやむを得ず土曜日の夕方に…)

通りがかった子どもや帰る間際の子どもが、早速興味を持って寄ってきました。一緒に温かく見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

説明すると、土を食べるのだとすんなり理解して、「ここにもいた」「あと何匹いるの」「この黒いのがうんちなの!?」と盛んに発せられる言葉。スコップで土を掘って探していたので、「傷ついて痛い思いをしそう」「優しく掘ろう…」と呟くと、一緒に見ていた5歳児も、息を飲んでいました。「優しくしてね」と言うよりも、保育士側が優しく扱う姿を見せた方が効果的なことがよくわかります。

 

週が明けて、園庭にお引越しした衣装ケースを出しました。

集まってきた3歳児たちに簡単に教えると、覗き込んでどこにいるかと探していました。

最初は、持ってきたスコップで掘ろうとしていましたが、声をかけて止めてからそっと掘って幼虫を見つけ出して見せると、むやみに突くこともせずじっくりと見守っていました。深く潜っていない時は、幼虫の動きに合わせて土の表面もモコモコと動きます。「土が動いてる!」「動いているところに、幼虫がいる」と、幼虫の特性を発見していました。

土曜日の夕方、お引越し風景を見ていた子が他の子に、「この黒いのがうんちだよ」「ほら、お尻にうんちが入ってる」と教える姿もありました。

 

文部科学省より「学校における望ましい動物飼育のあり方」という冊子が配布されています。

幼児の項目に、

「3~4歳児は、特に自己中心的な思いが強く、生き物の動きを試し、オモチャのように見立てて遊ぼうとする。このような場合には、教師が小動物の気持ちを代弁する必要もある。

人間の幼児は、小動物にとってはライオンのように思えることを説明してあげたり、教師も共にやさしくかかわったりして、幼児の小動物へのかかわり方を援助していく」

とあります。

フォローするアドバイザーとしての役割も、やはり保育士には必要なのですね。

 

現在、カブトムシは3歳以上児クラスに1匹ずつお世話をお願いしています。

掌に乗せた子は「大きい…」と思わず呟いていました。初めての体験だったので、今回は「糞が増えてきたら除いてください」「土が乾いていたら水を少しかけてください」「痛い思いをするので見るだけにしてください」と子ども達にお願いしました。5歳児は、アゲハチョウの幼虫を育てた経験から糞を除くことは知っており、教える前から自信ありげに言っていました。

 

今のところ、最初に幼虫を迎えに来た子達を中心にお世話をしています。

担任が気にかけて子どもにさりげなく声をかけたり、子ども同士で「ここに幼虫がいるんだよ」と教えあったりすることで、危惧していた放置状態もない様子で一安心です。

→「土は15cmいるんだって」と定規と一緒に渡すと測りながら土を入れていました。

 

→「カブトムシの幼虫がいるんだよ」「ももさん(名前を付けたのでしょう)だよ」

うめ組 感覚遊び

 

うめ組では遊びの中で積極的に感触遊びを取り入れています。

感触遊びは五感をふんだんに使う遊びです。たくさんのものに触れ、刺激をたくさん受ける中で、“この感触は好き”“この感覚は苦手”と、子ども自身が感触を見極めてチャレンジしたり様子を見たりしています。

感触遊びは想像力や考える力が備わり、新しい出来事にも動じずに受け入れるようになります。その反面、感触遊びを嫌がっていた子は新しい出来事に対応できず、受け入れにくくなってしまうという傾向があるようです。それを思うといかに感触遊びが大切かを感じますね。

しかし、感触遊びが苦手な子に無理に触らすのは逆効果です。その子ども一人ひとりの様子に合わせて環境を変えたり、素材を変えたりしながら興味が持てるように誘う、それが私たち保育士の役割ですので、それぞれの保育士が活動を振り返ったり、個々の育ちを共有したりしながら遊びの提供をしています。

 

夏は水や砂に興味を持ち、慣れ親しんでいました。最初は苦手だった子どもも、水の冷たい感覚、サラサラとした感覚を積極的に楽しめるようになり、次の段階の感覚遊びを何にしようかと、保育士も試行錯誤していました。砂が日の照っているところは温かい、影は冷たい、と自然に感じるこの大人の感覚も、子どもたちにとってみたら新鮮な感覚です。大人が言葉で「ここは日が照っているから温かいね」、「ここは影だから冷たいね」と、説明することが良いことなのか…、いつか子どもが気付くまで待ち、そこで共感するのが良いことなのか、きっと答えは場面によって変わるでしょう。そんな事を思いながら保育をしていく中で、今回素敵な場面、私たちが学びになった遊びがありました。

ある晴れた日、砂は砂でも感触の違う“黒土”を準備しました。物珍しさにうめ組の子どもたちも土の感覚を確かめます。

サラサラもしない、握ると塊になっている。不思議な感覚に手をじーっと見つめていましたが、慣れてくると次第に喜んで触り始めました。

ダイナミックに触るのが苦手な子どもたちには、保育士がお部屋前にタライを準備し、その中に黒土を入れて環境を整えます。同じ素材でも場所や環境を変えるとチャレンジできるようになることもあるので、保育士はどんな場面でもそのタイミングを十分に見極めています。

水や砂で感覚遊びを十分楽しんでいましたので、どんな遊びに発展するか見守っていたところ、うめ組の子どもたちの遊びにさくら組の女の子が遊びにきてくれました。さくら組(5歳児)は保育園の中でも遊びの天才‼︎

私たち保育士より園庭のいろいろな遊びの技を知っています。その女の子が、黒土で団子を作り始めました。

水が足りなさそうだな…と、保育士が近くにホースを準備すると、ちょうど良い水加減を知っているさくら組の女の子は手際よく水を黒土に入れ、うめ組の子どもたちが触りやすい黒土を作ってくれました。(手前の薄紫色の帽子をかぶっているのがさくら組の子です)

遊びの師匠が作ってくれた団子と、丸めやすい黒土に目をキラキラさせながらうめ組の子どもたちもやってみたい‼︎と、手に黒土を入れて丸めてみます。

今までは触ったりこねたりするだけだった土の感触、丸めるという力加減がとても難しく、ポロポロ壊れたり、ベチョベチョしたりと、なかなか上手くいきません。

しかし、さくら組の子に教えてもらいながら団子を作り続けていると、うめ組の子どもたちもまーるい団子が作れるようになりました‼︎

できたよ!!と見せてくれたこの表情↓なんとも素敵なできた‼︎の場面ですね(^^)

保育園では作業療法士の中鶴先生の活動や、日々の保育の中で、子どもたちの“できた‼︎”の場面を大事にし、保育士はその場面を逃さないように共感し、受容・応答しています。“できた!”の場面が自己肯定感に繋がり、自分はこれでいいんだ‼︎、自分は大切な存在なんだという思いを持つことに繋がるからです。

遊びは益々発展し、自然とお皿が準備され、丸まった団子がたくさん並び始めました。”丸める”という遊びにとても興味を持った様子です。一方、たらいチームはベチャベチャの感覚を楽しみながら遊んでいました。

この後、団子を飾ろうと保育士が持ってきた紙にポトっと落ちた黒土を見て、おっ‼︎この土描けるぞ‼︎と思った子ども達は、落ちていた枝で黒土のお絵かきが始まりました。

遊びはいろいろな人、物が加わると予想もしない方向に変化していきます。その中で保育士が選択し、この経験を深めたい、この遊び今の実態にあっている‼︎と、取捨選択していきます。今回は保育士ではなく、さくら組の子どもが素敵な遊びを発信してくれました。保育士は遊びの様子を見ながら物や環境を整えていったまでです。

うめ組のこどもは丸めるという経験から、さくら組のこどもは伝えるという経験から、自己肯定感を得たかもしれませんね。

丸めるという経験をピックアップし、今月は片栗粉、紙粘土、小麦粉で丸める経験を積み重ね、白玉団子作りへと発展しています。

まだ感覚的に苦手な子どももいますので、丸めたものを食べるという経験から、感覚的に苦手な子も、やってみたいという思いになるのでは…と考え、今後も活動を深め、連続性のある感覚遊びを続けていけたらと思っているところです。

 

本日のメニュー☆9/24

今日のメニューは“チキンハヤシ”“フルーツポンチ”でした。保育園では、ハヤシライスに牛肉を入れていますが、今日は鶏肉を入れました。牛肉はとても美味しいのでが、お肉に筋が多くなかなか子どもたちでは噛み切るのが大変な場合があります😭

今回は小さめのカットした鶏肉が入っていて、食べやすかったのかいつもよりすごい勢いでおかわりに来ました!コクを出すためにチーズも入っていて、子どもたちにとっては食べやすい味になっていたと思います。

今日はいつもより「カレー美味しかったよ!」と言ってくれる子が多くて、私たちもとても嬉しかったです😊カレーではなくて、ハヤシライスだったのですが、美味しいと言ってくれることが嬉しかったので、良かったです(笑)

今日のおやつは“黒ごまきな粉パン”でした。子どもたちはとにかくきな粉が好きで、今日もたくさんおかわりに来てくれました!

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