本日のメニュー☆7/16

今日のメニューは“具沢山牛とじ丼”“ふかしとうもろこし”“キャベツのたぬき汁”でした。牛丼には人参やごぼう、しいたけなど沢山の野菜が入りました。ごぼうは蒸し煮をして土臭さが消えて、ごぼうのいい香りがしました。野菜がたくさん入っていましたが、子供達も良く食べていました!

今日は旬のトウモロコシが皮付きで届きました。蒸して軽く塩をふっただけでしたが、とても甘くて美味しかったです!

本日のメニュー☆7/13

今日のメニューは“ビルマ風カレー”“フルーツポンチ”でした。

ビルマ風カレーのビルマ風とは、ミャンマーの旧国名でミャンマー料理のことを言います。ミャンマーはタイ、ラオス、中国、インド、バングラデシュと接している国で、多民族国家です。民族ごとに料理も違いますが、代表的な料理はミャンマーで約7割を占めるビルマ族の料理で、そのことをビルマ風と呼んだりします。ビルマ族の料理ではカレーが中心となります。

カレーの特徴は、スパイスの使用が比較的抑えられており、油を多く使用します。そのため普通のカレーより油っこいですが、濃厚な味です。また、隣接国のインドの影響を受けて、調理するときに水を使用せず野菜の水分のみで仕上げます。→「油戻し煮」

このような特徴がありますが、保育園では油の量を少し増やし、水も入れました。カレーのルウも入れて子供達が食べやすいようにアレンジをしました。普段のカレーにはあまり入れませんが、トマトやトマトジュースなどを入れてビルマ風カレーに近づけ、かつ、子供達が食べやすいように工夫をしました。

 

主任だより 指の動き

保育園が子ども主体の保育を意識するようになって数年経ちました。保育指針(厚生労働省が告示する保育所における保育の内容に関する事項及びこれに関する運営等に関する事項を示したもの)もその方向性を示して幾らか経ちます。

保育をする中で、子どもの言葉や動きを見ながら樹形図式に保育の展開を考えたり、月を超えて長く保育が発展していったり…もちろん、どんな部分を育てたいのかねらいを考えながら。

少しずつ形になってきましたが、まだまだ発展途上。

そういった保育士としての力が必要な保育をする中で、やはり年齢ごとの発達を保育士側がしっかり把握しておくことが大切だと改めて思っています。発達を理解していることで、子どもひとりひとりのことも細かく把握できますし、発達に沿ったねらいを持って保育計画を立てることが出来ます。

そういうわけで、最近は「発達診断の実際」というDVDを見て学びを深めています。

先日、0歳児前半を見終えました。ビデオを見終えてから早速0歳児クラスに行ってみると、同じ0歳児でも月齢ごとに全く違う姿を見せており非常に興味深かったです。特に一番私が着目したのは、指や手の動きでした。

 

こちら、7ヵ月の子どもがおもちゃを持つ遊びを行う姿です。

1…玩具に気付いて右手を伸ばす(頭を上げ続けられるようになった為手が目的の場所まで伸ばすことができます)

2…もう一つ拾おうとするも左手に集中すると右手のおもちゃを落としてしまう。左手でも握ることができる。

3…ようやく持てました。右手は親指が開き、四本の指と反対側に回ってしっかり握ることが出来ています。左手は親指がまだ開かず、落としやすそうな握り方。

4…右手のおもちゃと左手のおもちゃを持ち換えようと、両手を顔の前に持ってきましたが、持ち替えを行うのは難しく片方落としてしまいました。

 

これは、私がこの時だけ見た姿なので保育室で普段からじっくり見守っている担任たちが見ると、もっと違う姿になるかもしれませんが…。

この姿のみで考えると、

・何回か自分で調整しつつ、玩具を両手で持てる。

・右手の親指は開いて持つことができる。

・左手と右手の持ち替えはまだ難しいが、両手を顔の前に持って来て持ち替えようとする。

という発達段階であると分かりました。

発達段階をしっかり学んでいると、今の発達段階が分かり、次の発達段階が何であるか分かります。ということは、この子に発達に合わせた遊びの提供ができるようになるというわけです。

ちなみに、0歳児の遊びは大人が考える「シャボン玉」だとか「ダンス」だとかそういう名前のついた遊びよりは、「段差をずり這いで乗り越え続ける」だとか「目の前にあるつるつるしたおもちゃを口に含んだり、さらさらした土を握ったりする」のが発達を支える大切な遊びになることが多いです。

 

こちらは、1歳になったばかりの子どもの姿。

親指を開いておもちゃを持つことが安定しているのが伝わるでしょうか。

1…両手でしっかり持っているうちに、裏面のざらざらしたマジックテープに指が触れて感触の違いに気付く

2…目の前にいる大人の顔を確認

3…マジックテープを触り始める

すぐに口に運んでいた7ヵ月の赤ちゃんとは違って、指で感触を探っていました。

また、目の前の大人の存在をしっかり認識しており、ちらりと大人の顔を確認しています。

ちなみにこの後は、缶に詰められたジョーゼット(薄いハンカチのような布)を引っ張り出そうとして、摘まむのを難しそうにしていました。

 

こちらは、飛んで2歳児の姿。

丁度小麦粉粘土で遊んでいたので、指の動きを撮らせて貰いました。

両手でこねるのも、ころころと転がすのもお手の物です。親指と人差し指を使って引っ張ることも出来ます。

「みて、〇〇作ったの」「〇〇だよ~」と大人や友達への報告もニコニコとしていました。

約二年しか経っていないというのに、なんという成長の速さでしょうか!子どもの発達を細かく見れば見るほど、その興味深さにう~んと唸ってしまいそうです。

今後も、年齢月齢ごとの発達をしっかり踏まえた上で保育を展開できるよう心掛けていきたいところです。

 

今日の昼休み時間、ホワイトボードを使いながらクラスの子ども達や保育について真剣に話し合う職員の姿を見かけたので思わずパシャリ。

各クラス、こういった姿を度々見かけます。Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)、非常に大切ですね。

三歳以上児クラスでは、子どもたち自身も、このPDCAが遊びの中で自然に言語化されて行われているように思います。

育児講座2、園内研修のご協力ありがとうございました。

 

本日、育児講座が行われました。

2年前に錦ヶ丘保育園をお子さんが卒園した森 志保子さんが講師で、これから女性が社会で働くうえでのキァリアのあり方、子育てとのバランスなど話して頂きました。

日々に追われて、日常を見つめ直すことがなかなか難しいですがいい時間を頂きました。

給食試食会もあり、水の代わりにトマト🍅やトマトジュースを入れた、ミャンマー風カレーを試食しました。

ご参加ありがとうございました。

 

☆午後からは、園内研修でした。

若手職員と経験がある職員2グループに分かれて、それぞれの世代に合わせた仕事へのキャリアデザイン、価値観・どのような働き方を今後していくのか・・など、考え学ぶことができました。

この学びを子ども達に、還元できるように致します。

お迎えのご協力ありがとうございました😊

 

リトミック ゆり組

最近雨が多く、なかなか大好きな外遊びが出来ない子どもたち。

“元気いっぱい身体を動かして遊んでほしい!”と思い、全員でリズム室へ!!

お部屋より広いリズム室の中で体全体を使ってリトミックを楽しみました。

以前ゆりきくの交流で2つに分かれてリトミックをした事を覚えていたようで先生の声掛けがなくても自然と両サイド(舞台側・入口側)に分かれて座ってリトミックが始まるのを待っていました。ふと先生が「こっちは何チーム?」と聞くと「えっとー、、」と考え「ぞうチームがいい!」と一言。子どもたちの自分で考える力が身についてきているのだなと感じた瞬間でした。

リトミックでは目だけで見て先生の真似をして動くのではなく、ピアノの音やリズムを耳で聞いて“この曲は何の動きだろう?”と子どもたちが考え、感じながらそれぞれ身体を使って動かし表現することを楽しんでいます。

そして、2つのグループに分かれて行う事で友達がしている姿を見て「がんばれ!」「こっちだよ」など待っている間、応援をする姿も多くなり、その気持ちを言葉で伝えようとする姿も見られるようになりました。しかし、中には活動に入れずに見ているだけの子もいます。無理に参加させるのではなくその子の様子を見守りながら活動に入るタイミングを見逃さないようにしています。

様々な遊びや経験を通して言葉で伝える事も増えてきていますが、全部を伝えるのはまだ難しいようです。今後、言葉での伝え合いが多く生まれる環境作りを心がけながら、子ども一人一人がしっかり自分を出せるように気持ちに寄り添いながら子どもの“やってみたい”をたくさん引き出していきたいと思います!

うめぐみの小麦粉粘土

先日うめ組では小麦粉から小麦粉粘土を作りました。

 1歳児のうめ組では、五感(味覚・触覚・視覚・聴覚・嗅覚)の中でも特に触覚に刺激を与えられるような感覚遊びをたくさん取り入れて保育を行なっています。

赤ちゃんの頃は色々な物を口に入れて物の感覚を確かめますが、1歳になったこどもたちは自分で“この感覚は苦手”、“この感覚は気持ちがいいと”、自分でわかるようになり、感覚遊びに参加したり見ていたりと、自分で判断するようになります。

『人間の手は外部の脳』と言われるほど、指先を刺激するほどそれが脳に伝わります。言語や思考をつかさどる部分に刺激を与えられる唯一の部位が“手”です。

手先の遊び、感覚遊びを十分に取り入れているのはそのためです。

前置きが長くなりましたが、今回の子どもたちの様子です。

サラサラの小麦粉から少しずつ水を入れてこねていきます。興味を持ってすぐに触りに来る子、なんだこれ…と、不思議そうに見つめている子、反応はみんなそれぞれでした。

水や油を入れると少しずつ手にくっついてきます。なにこれ…くっついてる…ベタベタする…先生とって…と、それぞれの反応を楽しむ保育士。この感覚を味わって欲しかった…!!保育士はねらい通りの子ども達の反応にひとつひとつ言葉を拾いながら共感します。

サラサラを触れなかったこどもたちにベタベタの様子を見せるとなんだそりゃ…というようななんとも言えない表情。その表情をするということは…頭の中でその感覚をイメージしてるんだな…と感じました。表情や仕草を見ながらこどもの心の動きを感じます。

最後は小麦粉粘土を洗い流すための泡遊びです。上の男の子は手にたくさんの泡を入れ、ポタポタと落ちていくことを楽しんでいます。その隣の座っている女の子は身体中に泡を塗り、スベスベになっていくことを楽しんでいます。

ひとつの遊びでも遊び方や手先の感じ方は違います。これはこうやって遊ぶもの。と保育士が決めるのではなく、こどもたちが感じた感覚を十分味わい、遊びこむことができるように環境を用意します。

出来上がった小麦粉粘土は冷たくしたり温かくしたり、大きく丸めたり小さく丸めたり。たくさんの遊びで楽しみました。

今回見ていた子が次はやってみようかな…と思うかもしれません。こどもたちの心の動きに注目しながら今!というタイミングを逃さず保育士が誘ってみたいと思います。

手先の運動をする事は脳の運動をしていることと同じ効果があります。うめぐみでは今後もたくさんの感覚遊びを行います!こどもたちがどんな反応を見せてくれるか…楽しみです。

本日のメニュー☆7/12

今日のメニューは“さつま揚げ”“カボチャとクリームチーズのサラダ”“大葉のみそ汁”でした。さつま揚げにはニラと人参が入りました。ニラと生姜で魚臭さはだいたい消えて、食べにくさはなくなりました。

カボチャとクリームチーズのサラダは、カボチャとじゃがいもを蒸して軽く潰し、熱いうちにクリームチーズを混ぜて、蒸したきゅうり、玉ねぎ、ハムをいれて、手作りの豆乳マヨネーズを入れて和えました。クリーミーなポテトサラダのようで、子どもたちも食べやすそうでした!

今日のおやつは“枝豆のおにぎり”でした。枝豆は夏が旬で美味しので、さやから茹でてまぜました!ササメがいい塩気で食べやすかったです!

本日のメニュー☆7/11

今日のメニューは“鶏肉のケチャップ醤油”“もやしと春雨の和え物”“モロヘイヤのにんにくスープ”でした。

鶏肉は塩とにんにくで下味をつけておき、薄力粉をまぶして焼きます。薄力粉をまぶして焼くとソースが絡みやすくなります。ケチャップやソース、調味料でからめるタレを作りますが、この時焼いたお肉からでた出汁、油もソースに混ぜるのがミソです!

今日のお汁にはこんなにたくさんのモロヘイヤが入りました!

にんにく、モロヘイヤを炒めてからお汁を入れて、溶き卵をを入れました。だんだんと本格的に暑くなってきたので、スタミナをつけるにはぴったりのスープでした。モロヘイヤがたくさん入っていて苦戦する子が数人いましたが、良く食べていました😊

モロヘイヤはエジプトなど高温の地域で生産されており、日本でも夏が旬です。古代エジプトの王様が不治の病で苦しんでいるときに、モロヘイヤのスープで治ったという伝説があり、エジプトでは“野菜の王様”と称賛されています。栄養価が高く、簡単に栽培ができるため、日本でもすぐに全国に普及しました!葉野菜の中では食物繊維も豊富で、便秘の解消にも役立つとされています。あまりクセも無いので、旬の夏にスープなどに入れて、是非食べてみてください!😊

もも組の七夕🎋💫

7月ということで、どのクラスも七夕の飾りをしていますが、もも組でも七夕について子どもたちと話をしました。

「七夕ってなんの日が知ってる?どんなことするのだと思う?」と子どもたちに問うと「お願い事が叶う日!」「天の川が〜、、、」という風に、みんな意味を知っていました。「それじゃあ、お願い事はどこにするの?」と聞いてみると、「笹に飾るよね、、、?」と言った瞬間に子どもたちみんながハッとしていました。なぜかというと、もも組では本物の笹は使わずにある方法で七夕を感じたもらおうと思い、6月下旬から密かに取り組んでいたことがあります。それは “タケノコ大作戦“ です(笑)6月下旬に、しれっとソファの裏の壁に画用紙で作ったタケノコを貼っておきました。いきなり出現したタケノコにハテナを浮かべながらも、わらべ歌や給食などで慣れ親しんでいたものだったのですんなり受け入れていました。タケノコは、日に日に大きくなって皮が破け、中から緑色の笹の赤ちゃんがでてきました。子ども達がお昼寝している時、絶対に見ていない時にこっそり保育士が大きくしていたので、画用紙なのになんで大きくなるの??すごい!!と言葉を発しながら成長を喜んでいました。そして、どんどん大きくなって七夕当日に見事な笹になりました!!このような出来事があったので、七夕の話の時にハッと気づいたのだと思います^_^

もも組の笹に願い事を書きたい人は書いていいよと声をかけると、字を書くのが得意な子は自分の願いを一生懸命紙に書いていました。字を書くのが苦手な子は、得意な子に「〇〇って書いて」と頼んでいました。苦手な子は書かないではなく、友達に頼む事で想いを伝えることができていて嬉しかったです🌟

その他の飾り付けもして、もも組らしい笹の葉ができました(^_^)!

 

本日のメニュー☆7/9

今日のメニューは“肉じゃが”“手作りふりかけ”“竹輪と生姜のみそ汁”でした。

手作りふりかけは、お汁や煮物などに使用している大丸鰹節の出汁パックの鰹節で作りました。しらす干しと鰹節、ゴマを甘辛く炒めました。白ごはんを苦手とする子たちも、今日良くご飯を食べていたようです!

竹輪と生姜のみそ汁は竹輪、根深ネギ、わかめ、えのき茸と具たくさんでした。竹輪の魚の風味とすりおろした生姜が合い、美味しくできました😊

今日のおやつは“キャロットコーン蒸しパン”でした。人参を皮ごと蒸してフードカッターにかけてペースト状にしました。蒸したことで、人参の甘さも際立ちました!

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