2グループに分かれて活動

今日はゆり組とさくら組の部屋を使って2グループに分かれて少人数で活動しました。
さくら組では粘土をしたり先生に折り紙を折ってもらったりして遊びましたよ(*^^*)

ゆり組の部屋ではままごと遊びをしました。
お皿やフライパンは数が限られていますが、譲り合いながら遊んでいました。今では一人遊びから友達との集団遊びへと少しづつ変化し、今日もお気に入りの畳の棚の上に座り皆で遊んでいました♪

最近は少人数に分かれての活動も増やし、好きな遊びをのびのびと熱中して遊べる環境を作っています。今後も少人数だからこそできるハサミを使った活動や絵の具でのお絵描きなども多く取り入れていきたいと思います。

中鶴先生と遊ばう!

今週のうめ組さんは中鶴先生と遊ぼうで段ボール遊びをしました♪



段ボールの中に入ったりトンネルをくぐったりと体全体を使って元気いっぱい遊んでいました(*^^*)

たんぽぽ組のサーキット遊び

 最近、たんぽぽ組では午前中の活動でサーキット遊びを行っています。登る事、棚の中など狭いスペースに入る事が好きな子ども達。大人にとっては少しの高さでも子ども達にとっては大きな挑戦です。どのようにしたら登る事が出来るのか、行きたい所に行けるのか、体の使い方を工夫し、試行錯誤しながらサーキット遊びを楽しんでいます!!

さくら組 小学校との交流!

2月に入ってから、吉野東小学校と吉野小学校の一年生と交流を行いました。じゃんけんゲーム等を通して、一年生と楽しく関われるように計画をして頂きました。最初は緊張して表情が固かったのですが、ゲームが進むにつれて笑顔が増えてきました。帰り道では、一年生と話した事や学校で見た事について話が盛り上がっており、小学校への期待が高まっているのだなと感じました。

本日のメニュー☆2/18

今日は午前中天気もよく、外にいるほうが暖かく感じられました!☀まだまだ寒い日は続きますが、2月も後半に差しかかり少しずつ暖かくなってきました!それでもまだ風邪予防はしっかりしたほうが良さそうです😂
今日のメニューは“豚肉のスタミナ炒め”“もやしとニラのなめたけ和え”“白菜のスープ”でした!天気が良く暖かかったので外で食べている子どもたちもいました!

野菜が苦手な園児がカメラを向けると、頑張って野菜を口に入れて食べてくれました😊少し顔をしかめながら食べていましたが、4月に比べると食べられる物も、量も増えてとても嬉しく感じました😊

子どもたちも嬉しそうに食べていて、外で食べるのもたまには良いなあと思いました!!

もも組ロケット遂に完成!!

 

イプシロンロケット発射を見てから、熱中して作り続けてきたもも組ロケットが遂に完成しました!

 

 

 

ダンボールとガムテープを片手に、ロケットのイメージをみんなで共有し、試行錯誤しながら地道に作ってきたもも組ロケット。作っては壊し、また作っては「これ違う!もっとこうしたい!」など思いが衝突がありながらも共同しながら作ってきました。

 

先日は、「アルミホイルを貼りたい!」と言う子供の声から近くのタイヨーにみんなで買いに行き、本格的なロケットを目指してひたすらのりとアルミホイルと格闘していました。そしてついに、、、

完成!!

「もも組の天井に飾って宇宙にしたい!!」子供達の声で天井に飾ることが決まりました。

 

大興奮の子供達♩これから星を飾って宇宙を作る予定みたいです!また宇宙に関する本や写真を置いてみる等、子供が興味を追求できる環境を整えていきたいとおもいます。

きく組 数の木あそび 

先日、数の木という童具で遊びました。

遊びながら楽しく数の概念、知識を身につけられます😊

今回は二種類の遊び方をしました。1つ目は2チームに分かれて長さを競う遊び。2つ目は高さを考えて立体的に橋を作る遊びです。

1つ目はサイコロをふって出た数を自分で選び、並べるのですが、出た数と数の木がなかなか一致せず…😫まだまだ始めたばかりなので、少しずつ数への興味が深まり、楽しめたらいいなと思いました!

2つ目の遊びは高さを揃えないと崩れてしまう為、自然と「ここにはこの数を置いて揃えよう!」と考えることができていました!どんどん大きくなっていく数の木の橋をみて、子どもたちもとても楽しそうでしたよ♪

まふぃん錦ヶ丘(児童発達支援事業所)がオープンします!

既に6年前から上之園町で児童発達支援事業所まふぃんを運営しておりましたが、
この度、4月1日よりお隣の錦ヶ丘幼稚園の敷地内に児童発達支援事業所まふぃん錦ヶ丘をオープンすることになりました☆
午前中は未就学児の療育、放課後デイサービスを実施します。

 

まふぃんホームページ https://muffin.tonohara.org/ より
“まふぃん利用児童の中には、病名や障害名など医師の診断がある方もいますが、大多数はそうではありません。
障害の有無や通学先に関わらず、まふぃんを利用する子どもたちがみな、自分の個性や力を活かし幸せな人生を送れるようにと願っております。
そのためには就学前・学童期など各年齢及び発達段階を見極めたうえで、それぞれが本来持っている個性や力をのばす支援を行うことが不可欠です。
大人の言うことをじっと聞けることや、みんなとおなじ活動ができることだけを目標にするのではなく、
子どもたちが社会生活を営む上で守らなくてはいけないルールを体験を通して学び、また状況や環境にあわせた行動をとれるよう支援することを目標にしています。”

 

オープン予定は4月1日、利用相談・希望は099-250-9361(まふぃん園長 ヒロタ)までお気軽にどうぞ!
パンフレットダウンロードはこちら

ゆり組 少人数活動

これまで続けている毎朝のサーキット活動。
最近は、より「発散」ができるよう、少人数に分けて、リズム室での活動を取り入れています。

何もない環境の中を走り、途中からジャバラマットを用いて空間を区切ることでどのようにしたら通れるか考えて動く姿が見られます。

またピアノの椅子からマットへジャンプする活動では、初めは衝動的に跳んでいた子たちも回数を重ねるうちに、ひと呼吸おいて危なくないか前を確認して跳ぶことができるようになってきました。そして、この活動を通して並んで順番に待つことも自然と身についてきているように感じます。

発散・集中に繋がるよう遊びの中にも取り入れながら続けていきたいです。

ゆり組 目指せ!ぴかぴか泥団子

「これ作りたい!」目線の先にあったのは、
ぴかぴか泥団子の作り方。

どうやって作るのかな〜とじっくり見たり、以上児を見て真似したり、サラサラの砂を求めて様々な場所で作ってみたりと日々試行錯誤しながら熱中して作る姿が多く見られるようになってきました。


作った泥団子をとっておくことや、次の日もまた続きから作ることができるよう器を用意すると、「1日寝かせてみよう!」「ラップで包んでみたらどう?」子どもたちから色々アイディアが出てきました。
時には作っている途中で壊れてしまうこともありますが、「もう一度作ってみる!」と次はどのようにしたら壊れにくいか工夫しています。いつかぴかぴかの泥団子ができる日が楽しみです☆

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