今日のもも組♪

「畑に行きたい〜!」朝から子供達は畑を見に行きたくてたまりません。見に行ってみると、もも組で育てていたカリフラワーが大きく成長していました。「採って食べようよ!」子供達は大盛り上がりでしたが「いつ採るのが美味しいのかな〜」と子供達に聞いてみると知らないようだったのでタブレットを使用して一緒に調べてみると、カリフラワーの直径が10センチになると食べ頃であると書いてありました。

早速計測!ギリギリ10センチに達していたのを見て歓声が上がり、見ていてとても微笑ましかったです。調理法は、子供達が「お鍋で茹でたい」と考えを持っていたので実行しました。

茹でるほどに色が変わるカリフラワーに大興奮。いつもの給食では苦戦する野菜なのに出来上がりを心待ちにしていました。

完成したカリフラワーに塩をまぶして完成♪
10秒ほどで完食でした。あと一つ育てているまだ8センチのカリフラワーの収穫が楽しみです!

110番の旗

先日、御召覧公園まで散歩に行った帰り道。吉野支所の前を通りかかると「あ!」とさくら組の子ども達が声を上げて「110番の旗だ」と指をさしていました。防犯訓練で教えてもらった事を覚えていたようで「怖い事とかあった時にあそこに逃げるんだよね。」と話していました。更に進んでいくと保育園の近くでも発見しました。もうすぐ小学生になるさくら組さん。通学路を親子で歩いて、見つけてみるのも良いかもしれませんね。

きく組、今月は…

今月は、きく組がまこと先生遊ぼうの担当月でした。体を動かす遊びを行う様子を見て頂き、アドバイスを頂いたり振り返りを行ったりと学びになる機会でした。

体を動かす遊び、と聞くと体幹メインかと思うのですが…実はそれだけではありません。内容自体は、体の発達を促したり支えたりする動きを遊びの中に取り入れるものです。しかしねらいは、その遊びの中で生まれる子ども同士の関わり…社会性や、目の前の障害物をクリアする時に生まれる集中力の育成にあります。

その為、保育士が前に立ってやり方を説明することはありませんし、長々と話をして強制的に集中させようとする(とは言ってもそんな時子どもたちは静かに集中しているように見えてうわの空だったりするのですが…)という事もありません。

実は保育士側の技術が必要な保育なのです…!
今回は、新人の先生がメインとなって環境設定から展開、当日の立ち回り、サブの先生との連携、気付きを次回に活かすための振り返りなど、非常に頑張っていました。

子どもたち、様々な表情を見せてくれましたよ。現在のきく組の姿も細かく把握することができました。

今月得た学びを今後も子どもたちの為に、活かしていきたいと思います。

ゆり組さんの様子☆

12月半ばとなりクリスマスを楽しみにしている子どもたち🎄🎁
最近では少人数でハサミにチャレンジ✄
折り紙を小さく切ると、それを使ってクリスマスツリーの貼り絵制作をしました。また、大きなクリスマスツリーの壁面も作りました!子どもたちの可愛い手形でツリーを表現し、保育士の手形でキラキラと子どもたちを照らす星と土台となり支える鉢を作りました。手が汚れることが苦手な子どもは芋版やママボールを使いハンコで飾り付けをしてくれました(*^^*)ゆり組全員で作った大きなツリーの壁面を飾り、毎日クリスマスの歌をうたって、あとはサンタさんを待つのみです♥

今日のもも組♩

寒さが厳しい日々が続きますが、もも組の子ども達は自分の好きな遊びに熱中して過ごしていました!
サッカーが好きな男児達は、今日もボールを蹴ってゲームをしていました。すると「点数が分からなくなっちゃったー」と一言。一生懸命ゲームに集中するあまり、何点入れたか分からなくなったようです。そこで「点数版があれば良いのにね」と近くでつぶやいてみました。すると「えっ!作りたい!」子供たちと点数版作りが始まりました。

「何点までにする?」「6点までがいい!」6点までで意見がまとまったようです。画用紙とハサミを使って工作が始まりました。点数版を知っている子供たちが率先して作ります。


作り終わり、またサッカーゲームが始まりました!点数版係も現れ、ゲームが気持ちよく進んでいきます。1チームが6点目を決めた時、「あれっ、6点がない、、、」点数版に6点が無いことに気付いた子供たち。「作ればいいんだよ!」この一言でまた工作が始まりました。

無事、6点も作り終わりまたゲーム再開!
子供たちの発想からまた遊びが深まっていくこと、素晴らしいなと思った1日でした♩

さくら組 ラジオ取材

本日、MBCラジオの取材がありました。さくら組の子ども達が元気に取材の方の質問などに答えてくれました。インタビューされた子は少し緊張していましたが、考えて答えていましたよ。全員では、息のあった歌声を披露してくれ、子ども達にとって緊張しながらも楽しい時間になったようです。
放送日は、2019年1月8日 (火)9:15 O.A〜
となっております。また、MBCのホームページのラジオの『モーニング スマイル』のブログの中でさくら組の写真や保育園の様子の写真が見れるとのことでした。

土曜日の子どもたち


土曜は人数が少なく、保育園の向かいにあるケーキ屋さんまでお散歩に行きました。外のクリスマス飾りを見たり、中に入らせてもらいケーキを見たりさせてもい子どもたちも大興奮で「わあ、ケーキ!」「誰がいい?」などお友達と話をしていました(*^_^*)

たき火

園庭にたくさん葉っぱが落ちているのを見て、子ども達から「たきびしたい!」と声が聞こえみんなでたき火をしました。
まずは落ち葉を集め、運びます。

火がつき、煙が出始めると
「においがするね」「目がいたいね」
「ぱちぱち音がしてる!」「焼き芋入ってるかな」
子どもたちは気付きや発見を次々と言葉にし、
友達と共有する姿が見られましたよ。


中には保育士の姿を見て、真似している子もいました(*^^*)

次は実際にさつまいもを入れてしてみようと思います☆

もちつき

朝から子ども達がウキウキ ワクワク!楽しみにしていた『もちつき』がありました。3歳以上児クラスは、前日からもち米と白米を見比べて、どう違うのか?どうしたら、もちを作れるのか?など話し合いの中での色々な疑問から、「もち米に水を入れたら、もちになるんじゃない?」という声から実際、水を入れ試しました。結果、もちにならないことに気付き、お湯に変えてもならない、色々試しました。「もちにならないね。他の方法ないかな?」という保育士の声に、「炊いたらなるんじゃない?」の声にカセットコンロ、透明の鍋を準備してもち米を少し炊きました。すると、もち米が炊き上がり試食して、「モチモチしてるね!これをつけばいいんだ!」と気づくことができました。今まで、保育士がもちの作り方も丁寧に説明していたのですが、実際は子どもの記憶に残っていなかったという状況です。

今回も子ども達の疑問に保育士も付き合い、試すことで、子ども達もちの作り方を理解できたのではと思っています。そして、少しずつ 疑問が広がり『なぜもちをつくのかな?』となった時に子どもの中で由来の意味も理解できるのだろうと思うことでした。

うめ組からさくら組、みんなもちをつくことを楽しむことができました。きく組からさくら組は自分で丸めた突き立てのもちを美味しくいただきました。

さくら組 初めての硬筆

今週、初めての硬筆がありました。1回目だったので“どんなことをするんだろう”と緊張している様子でしたが、硬筆の先生が話をして和らげて下さったので、始まる頃には笑顔が出てきました。先生の自己紹介を聞いた後、硬筆スタート!

硬筆の道具の確認、書く時の姿勢、鉛筆の持ち方の話をまずは聞きます。鉛筆の持ち方は持ち方の書いてある紙と自分の手を見比べながら、「これであってるかなぁ」と何度も確認していました。

その後は、プリントを使って線をなぞる練習。絶対に線から落ちないようにゆっくりなぞったり、勢いでなぞったりとそれぞれでしたが、書き終わった後のプリントを見ながら、「ヨロヨロの線とまっすぐきれいな線があるけど、どうしてだと思う?」の先生の問いかけに「ゆっくり書いたらきれいな線になる」と答えていました。2枚目のプリントをする時には線から落ちないようになぞる事を意識していました。