本日のメニュー⭐︎6/9

今日のメニューは“鶏のピザ風ステーキ”“じゃがいものガレット”“レタスとベーコンのスープ”でした。

鶏のピザ風ステーキは、下処理の時にきび糖と酢を少しだけ入れました。味に変化がない程度で良いのですが、この処理を行うことでお肉が柔らかく、ジューシーに焼き上がります。その処理の後に、塩こしょう、ケチャップで下味をつけて、ピザのようにピーマンとチーズを乗せます。チーズがとろけて、ピーマンと鶏肉の上にかぶさります。濃厚なチーズとケチャップの酸味が程よく、子どもたちも好きなメニューでした。ピーマンを気にすることなく、よくおかわりをしていました😊

じゃがいものガレットは、せん切りにしたじゃがいもに塩、こしょう、洋風だしで味付けをして、片栗粉を全体にまぶして焼きます。片栗粉がつなぎになり、お好み焼きのような見た目です。チーズをつなぎに入れてもおいしくできます!

今日のおやつは“りんごのショートブレット”でした。スコーンに近い棒状のおやつです。生地に卵が入るので、今日も卵を割っていると、、、、、、

双子の卵が出ました!保育園では、大量に卵を使用するので双子の卵がでることがたまにあります。私も保育園の厨房で初めて双子の卵を見ました。家庭で使用する量は限られているので、見たことはありませんでしたが、保育園では度々見かけます。初めて見たときは驚いて、とても感動したのでぜひ紹介できたらなと思っていました😊✨そう思っていると、なかなか出てこなくなり、最近はあまり無いなと少し残念でした。今日久しぶりにでて、きみが割れずに紹介できたのでよかったです!レア感があり、なんだかいいことがありそうですよね✨

本日のメニュー☆6/8~ちぎりパンの動画があります~

今日のメニューは“蒸し魚の豆乳オーロラソース”“じゃが芋とズッキーニの醤油ドレ”“かにかま豆腐汁”でした。

蒸し魚の豆乳オーロラソースは、人参と玉ねぎをみじん切りにして、しんなりして野菜の甘い香りがするまで、じっくり炒めました。そこに手作りの豆乳マヨネーズとケチャップを和えてソースにします。じっくり炒めることで人参、玉ねぎの甘さが出てくるので、マヨネーズやケチャップなどの少し酸味のある調味料と合わせるとさっぱりします。今日の魚は「たら」で、火を通すと少しパサつきますが、ソースをかける事によって気にせず食べられます。白身魚は給食でも苦戦する子が多いですが、今日はたくさんおかわりに来てくれました(^^♪

じゃが芋とズッキーニの醤油ドレはズッキーニに苦戦する子、ズッキーニのおいしさに気付く子と様々でした。ズッキーニは夏が旬で、今の時期は良くスーパーでも出回ります。この時期だけ!というレア感もあり、私もスーパーで見かけた時にはつい買ってしまいます。きゅうりを一回り大きくしたような見た目で、火を通して食べますが味にほとんど癖がなく、食べやすいです。今日の給食では、塩とオリーブオイルをまぶしてオーブンで焼き、蒸したじゃが芋と和えて、醤油とオリーブオイルを合わせた醤油ドレで調味します。ズッキーニに醤油ドレがよく染みていました。

今日のおやつは“紅茶のちぎりパン”でした。生地には紅茶とレーズン、カボチャの種を砕いて入れました。パンケーキの型に、丸めた生地を入れて二次発酵させてから焼きました。

この生地が発酵して、生地同士がぎゅうぎゅうに詰まっていきます。焼くと、とてもよく膨らんで外はこんがり焼き目がついて、中はふわふわに出来上がりました!

焼きたてをちぎった動画がありますので、ぜひ下記のリンクからご覧ください!(^^)/

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本日のメニュー⭐︎6/5

今日のメニューは“マーボーナス”“きのこのスープ”でした。

マーボーナスは、子どもたちに合わせて味を調節します。私たちがよく食べるマーボーナスは、辛味がありピリッとしています。保育園では、辛味を入れず、赤みそを入れることでコクを出しています。

今日も、ご飯にかけたい子は自由にかけてマーボーナス丼みたいにしていいよ、というと、ほとんどの子がご飯にかけていました!そのおかげで、お米もモリモリ食べていて、何度もおかわりにきてくれました。

また、スープには、さやいんげんが入っていて、さくら組の子どもたちにスジ取りをしてもらいました。

食べ終わった後に「今日はお汁もご飯もぜーんぶ美味しかったよ!僕たちがやった豆が入ってたでしょ??だから美味しかったんだよ!」と嬉しそうに言いにきてくれました😊度々、給食のお手伝いをお願いする事がありますが、みんなとても喜んでしてくれます!また、自分たちで手伝うと特別感があり、より美味しく感じるようです✨

本日のメニュー⭐︎6/4

今日のメニューは“サバの梅おろしだれ”“ピーマンのツナ和え”“豚汁”でした。梅雨入りし、ジメジメとした暑さが続くようになってきました。梅や、酢などのさっぱりした味の給食を出して、食べやすいように6月の献立は特に工夫をします。

大根おろしと、たたいた梅、醤油、味の母でタレを作りました。サバの脂と、さっぱりだれがよく合う一品でした。子どもたちにも大人気で、ほとんど完食でした✨保育園の子どもたちは和食が大好きで、いつも感心させられます。ピーマンも残さず食べていて、おかわりもしていました。苦手意識が強いピーマンですが、食べ始めると意外と良く食べてくれます!

本日のメニュー⭐︎6/3

今日のメニューは“カボチャ入りミートローフ”“ラタトゥイユ”“アスパラサラダ”でした。

今日のラタトゥイユには野菜がたっぷり入っていました。

色とりどりで、夏を感じさせるよう野菜でした。給食室をのぞいていたさくら組さんが、パプリカを見て「きれー!!」と言っていました。野菜がたっぷりだったので、食べてくれるか心配でしたがラタトゥイユもおかわりしてくれました!トマトベースで煮込んで、食べやすいように、少し甘めに作りました。ミートローフと一緒に食べたりして、食べやすそうでした✨

今日のドレッシングもイチゴジャムを使用して、手作りでした。イチゴジャムを使うと、甘さと程よい酸味があるので、オリーブ油、酢、塩と混ぜるだけで美味しくできます。子どもたちもサラダを良く食べていました!😊

本日のメニュー⭐︎6/2

今日のメニューは“オクラとトマトのチーズ春巻き”“フジッリサラダ”“豆腐とわかめのみそ汁”でした。

春巻きは、大葉、カレー風味に炒めたひき肉、ミニトマト、オクラ、チーズがはいりました。トマトは水分が多いので、ミニトマトにして出来るだけ水分が出ないようにしました。また、大葉が入ることで爽やかな味になり、カレー風味のお肉ともぴったりでした!

チーズ春巻きは、揚げる時にチーズが漏れ出してくるので、オーブンで焼きました。クッキングシートの上に油をしき、上からハケでオリーブ油をサッと塗って焼くと、揚げたときと同じようにパリパリで、表面にも良い焦げ目がつきます。大量の油も使用せず、油鍋を片付ける手間もはぶけるので、ぜひご家庭でも試してみてください✨

少し大葉に苦戦している子もいましたが、おかわりにもきてくれました!

今日はフジッリサラダが人気で、3歳未満児さんもたくさんおかわりをしました。豆乳マヨネーズの味にも慣れてきて、豆乳マヨネーズで和えると野菜もモリモリ食べてくれるので嬉しいです😊

令和2年度 歯と口の衛生週間

6月4日~10は「歯と口の衛生週間」です。

今年の標語は『咲かそうよ 笑顔の花を 歯磨きで』です。

この時期は、毎年日本中様々なところで歯や口の健康に関する啓蒙活動が行われています。

 

歯磨きしないとどうなる?

妊娠中の羊水の中にいる胎児の口の中には細菌はいません。生まれてから徐々に細菌と共存し始めます。歯や舌をきちんと磨く人の細菌数と歯を磨かない人の細菌数を比較すると、後者の方が3倍以上も多いといわれています。細菌たちにとってよっぽど住み心地のよい環境のようですが、人間にとって困った症状が出てきます。口臭・歯肉炎や虫歯・歯周病といった口の中の病気だけでなく全身の病気を予防できるよう、食べても食べなくても、口の中をきれいにして清潔を保つ事は大切です。歯磨きを始めるタイミングは、歯の生えていない乳幼児でもミルクを飲んだ後にお口の周りを拭いたり、歯肉や舌をガーゼでやさしく拭いたりする位から始め、歯が生え始めたら柔らかいブラシへと段階的に慣らしていくというのが一般的なようですが、習慣になるまでは歯科健診などで相談しながら、スキンシップの延長で気長に楽しく習慣づけられるといいと思います。

当園では、お子さんたち職員も食後に三年番茶を飲んでいます。番茶はお口の中の清浄化し、風邪の予防にもなり、フッ素含有量も多いので歯を強くしてくれるそうです。

 

 

唾液のすごい力

資料によっても違いがありますが、1日に平均0.751.5L分泌されているという唾液!唾液の成分や働きを復習してみて、唾液の大切さを再認識しました。①自浄作用;お口の中の細菌や食べカスを洗い流してくれる、②中和作用;お口の中を中性に保って細菌と闘ってくれる、③抗菌作用;抗菌作用を持つ成分が細菌の増殖を防いでくれる④歯の再生化:溶けかかった歯を修正してくれる、⑤消化作用:でんぷんを分解する、更に発がん物質の減少と衰退を促進、味覚を敏感にさせるなど、たくさんの役割をしています。唾液を増やすにはまずよく噛んで食べる事、そして水分をこまめに取る事を意識して行うと良です。子供たちには「カミカミ、モグモグ」と声かけをしてます。梅干しやレモン、酢なども唾液腺を刺激して唾液分泌を促してくれます。

 

赤ちゃんから大人まで

先日、ドラックストアや歯科医院系列のお店に行ってみると、歯や口の健康を保つための道具が実にたくさんあって驚きました。

人生100年時代、「8020運動」や「オーラルフレイル」といった言葉も、浸透してきました。平成元年から始まった「8020運動」の甲斐もあってか健康意識が高まり、80歳で20本の歯を達成されている方は50%以上増えたそうです。「私は全部自分の歯です。これが唯一の自慢です。」と素敵な笑顔でいう先輩方には憧れますね。食べること・話すことに直結する歯と口の健康を保つ事は、どの年代においても生活の質(QOL)を向上させてくれます。

【 おまけの一言】

災害時の非常持ち出し袋に、家族分の歯ブラシを入れておくと良いそうですよ。

お読みいただきありがとうございました。            大木

子どもの豊かな育ち〜5領域〜

早いもので5月も下旬を迎え、春から梅雨へと移行するなか、子どもたちは園庭にてさくらんぼや苺の収穫、てんとう虫の観察など季節の変化を感じながら伸び伸びと過ごしている姿が見られます。

保育には、「子どもが現在を最もよく生き、望ましいみらいを作り出す力の基礎を培うことを実現させる」ために分類されてから5領域があります。この5つの5領域に基づいた保育を実施することで、子どもの総合的な心身の発達を促すことができるとされています。

今月のねらいは「体を動かすこと」です。もも組では、ねらいを元に戸外遊び・活動にて5領域を育んでいる姿を紹介します。

1.健康

戸外遊びやサーキット遊びの中で、危険予測ができるようになり、充実感と満足感をもって自分のやりたいことに向かい、心と体を十分に動かせながら取り組み、見通しをもって自ら健康で安全な生活を作り出しています。

サーキットでは、危険予測の習得、視覚的に危険な配置にすることで、ぶつかる!あぶない!と意識できます。

日に日に跳べる回数が増えていき、「たくさん跳べたね!頑張ったんだね」の声かけにより、「もっと跳びたい」と遊びの意欲が高まっているように思います。

2.人間関係

友達と同じ目的を持った遊びにて、子どもたちの中で自然と役割分担ができており、協力して遊ぶ姿がみられます。時には意見のくいちがいもありますが、友達と言葉のやり取りや、時には保育士が仲介し相手の気持ちを代弁することで、友達の思いに気づくきっかけに繋がっていきながら、良好な人間関係を築けるようになります。

3.環境

先月のヨモギ団子に引き続き、ヨモギへの関心からヨモギを見つけることが得意となり、「見つけたよ」と持ってきてくれ、今ではヨモギとりの名人になっています。また、自然の多い園庭にてヘビイチゴ(野苺の一種)を見つけたり、川に生息している生き物をボウルやザルを使って探しています。珍しい生き物を見つけると、図鑑を持ってきて自ら調べており、様々な自然に触れながら興味・関心をもつ姿がみられます。

4.言葉

5.表現

砂場にて数名の子どもたちが「お山作ろうよ」との発言から、山ができ、水を流すことで川ができ、川に葉っぱを流し、、、と子どもたち同士で話し合いながら自分たちなりにイメージを豊かに表現し、進めていく姿がありました。言葉のやり取りにて、友達と心を交わせながら充実した遊びを行っています。

 

これらの5領域は、園生活の中で自然と身につけていきます。保育園に通う子どもたちにとって、対日の生活や遊びの中から生きていくための基礎を学び、吸収していくことがとても大切です。その手助けをする役割を担うのが保育士(大人)。5領域をバランス良く身につけられるよう、様々な視点から子どもの学びをサポートしていきたいです。   文責:関

 

主任だより 避難訓練

先日、避難訓練がありました。

保育園では、月に1回避難訓練を行っています。今月の担当は、給食室の栄養士でした。

前日まで「子どもに何を伝えたらいいでしょうか…」と非常に緊張した面持ちでした。

実は、栄養士が避難訓練の担当をするのは初めてだったのです。今年度は、給食室と子ども達の距離をより近く!ということで、給食室見学を取り入れたり栄養士が給食を一緒に食べたりと、栄養士自身が能動的に工夫していますが、大勢の子どもの目の前に立って話すことは緊張する出来事だったようでした。

(目の前に立つ栄養士をじっと見て、話を聞く子ども達。)

 

前年度まで、避難訓練は1年間の担当クラスが決まっており毎月同じクラスの職員が計画を立てていました。

 

子ども達は、ベルが鳴ったら集まる。放送を聞いて、避難する。火事だったら口を隠して、地震だったら頭を守る。といった動きは体にしみついています。

毎月行っている効果は十分に出ています。しかし、職員にとっても子どもにとっても更に効果的な避難訓練が出来ないだろうかという思いがありました。

そのように思うきっかけとなったのは、前年度参加した吉野地域の施設が集まる研修会でした。鹿児島湾直下型地震や桜島の大爆発、南海トラフ地震などのことについて知る機会でした。※市や県のホームページに、ハザードマップ等の情報が載っていますのでぜひ検索してみてください。

 

来て欲しくはないけれど、いつかは必ず来る災害…。過去の震災で、小学校の避難が上手く行われずあまりにも悲しい結果となったことがありました。

職員が的確に動き子ども達を守れるかどうか左右する要素のひとつが、日々の避難訓練の積み重ねだと思います。

 

そういった経緯があり、今年度の避難訓練は4点新たに方法を変えたり加えたりしました。

①毎月違う職員が担当する。

担当を交代制にすることで、職員全員が災害を想定し計画を立てる機会を持てます。

 

②お隣の認定こども園錦ヶ丘と合同の訓練日を設ける。

実際に災害が発生した時のことを考えると、近隣の施設との協力は不可欠だと思われます。

今年度は、地震を想定して二園の子ども達をどう避難させるか検討中です。

 

③計画は規模なども詳細に考える。

前年度までは、火事・地震・台風の避難訓練を計画していました。3パターンのテンプレートが出来ており、それを繰り返す形の避難訓練でした。

今年度からは、担当となった職員が「どの程度の規模(火災の規模、地震の震度など)か」までを考えて計画することにしました。

規模の大きさによってクラス内外の危険箇所も変わってきます。そこまで想定し対応できるよう、訓練を重ねる予定です。

 

④職員会議で振り返りを必ず行う。

担当から見て気付いた点、クラスの職員が気づいた点それぞれ報告しあう時間を必ず入れるようにしました。

PDCAサイクルという言葉がありますが、避難訓練もこれに当てはめて行います。

 

 

今回の避難訓練は、給食室からの出火を想定した避難訓練でした。小規模の火災で、初期消火で火が収まる想定です。

「火事です」の放送を聞いて、口を抑えながら避難する子ども達。火災の場合は迅速な避難を行うため、室内にいた子ども達は裸足のまま集まります。

0歳児の手伝いに向かう職員、人数確認を行う職員、トイレなどに残ったままになっている子どもがいないか確認する職員、初期消火の手伝いのため消火器を持って給食室に向かう職員…と役割分担もスムーズでした。

 

本日職員会議を予定しているため、そこで職員みんなで振り返りを行う予定です。

現時点で出ている気付きは、・大人の人数も把握する ・延焼を防ぐため、ドアは閉める。電気は消す。 というものがありました。

慌てていると、忘れがちな二点です。子どもの安全を第一に迅速な避難を心掛けつつ、上記の点も意識できるように避難時のクラス内の役割分担を更に明確にしたいと思います。 櫻田