本日のメニュー⭐︎11/18

本日のメニューは、

 

*肉じゃが

*かき玉とろろ汁

*五分づき米

 

◯肉じゃが

お肉は、一真から新鮮な豚肉が届きました。

しらたきは、乾煎りすることでこんにゃくの臭み消しや、味が染み込みやすくなります。豚肉、にんじん、タマネギ、じゃがいもの順で炒めていき、乾煎りしたしらたきも入れて、調味料を加え煮込みます。

最後に茹でたグリンピースを加えて出来上がりです。

じゃがいもが、甘辛ほっくりでとても美味しく仕上がりました。

 

◯かき玉とろろ汁

かつお節と煮干しで出汁をとったものに、玉ねぎ、豆腐、ヤブサメファームの卵、おぼろこんぶ、こねぎが入りました。

卵を入れる前に、片栗粉でお汁に少しとろみをつけて溶き卵を入れるとフワフワのかき卵になり、また保温が効き冷めにくくなります。

フワフワ溶き卵に、おぼろこんぶからの出汁も加わり、優しい味のかき玉汁に仕上がりました。こどもたちからも好評で、何度もお代わりに来てくれたクラスもありました。

本日の給食

文責 井手篭

 

 

本日のメニュー⭐︎11/17

〜本日のメニュー〜

*天然鯛の醤油麹焼き

*ひじきの白和え

*椎茸の味噌汁

*五分つき米

◯天然鯛の醤油麹焼き

手作り醤油麹に山口水産から届いた天然鯛を漬け込んて焼きました。醤油麹に漬け込むことで魚の身はふっくらし醤油のコクがプラスされて美味しく仕上がりました。

◯ひじきの白和え

ひじきや干し椎茸は水で戻してから下味をつけて煮ます。こんにゃくは臭み消す為乾煎りします。ちょっとした事ですが、食材に応じて一つ一つ下味をつけて煮るという”ひと手間”を大事にしています。豆腐はスチームコンベンションで蒸して水切りし、35ファームのインゲンもさっと蒸して白和えに加えました。

麦味噌.醤油.きび糖.練り胡麻.すり胡麻を潰した豆腐やひじきと和えて出来上がりです。豆腐や胡麻のペーストが口当たりをまろやかにし、子ども達もよく食べていました。

◯椎茸の味噌汁

味噌汁には、椎茸.大根.ほうれん草.わかめ.小葱.油揚げが入りました。野菜たっぷりで栄養満点の味噌汁に仕上がりました。

〜おやつ〜

◯さつま芋入りはるこま

さつま芋をコロコロに切り、はるこまの生地に混ぜました。さつま芋が入りボリュームアップした”はるこま”も大人気でした。

〜食育活動〜

たんぽぽ組の子ども達がスイートポテトを作りました。コロコロに切り蒸したさつま芋を袋に入れ潰しました。食感遊びの延長で子ども達も楽しみながらクッキング!さつま芋の塊がだんだん潰れてなくなっていく感覚が面白そうでした。

形を整え給食室で焼き、おやつの時間に出すと嬉しそう。パクパクとよく食べて、もうないのかな?と、はるこまも食べて満足そうでした。

文責:森

 

 

 

 

 

絵本から広がる世界

昨年度、「絵本から広がる遊びの世界」という本を読みました。

絵本を扱う際は、
1.大好きな大人との安心感・信頼感の中、絵本を読み合うことで心豊かに育む時間
2.楽しさ・ワクワク・ドキドキ感じる経験
3.言葉に対する感覚を心地よい、楽しいと感じられる
子ども達がこの3つの経験をできることが大切とのことでした。

今回は、絵本を読む保育を通して、感じたことを年齢ごとにお伝えします。

0歳児

初めての集団生活で不安が大きい中、信頼できる大人との絵本の読み合いやわらべうたなど、1対1での関わりを通して安心感へと繋がっていきます。絵本を嬉しそうに「読んで!」と持ってきてくれる姿が見られるようになってきました。

0歳の子どもに読む絵本は、「だるまさん」などリズミカルで言葉の繰り返しがある絵本を好み、一緒に身体を揺らして楽しんだり、だるまさんと同じ行動をしてみたりと、子どもたちなりに絵本からリズムや擬音語の面白さもを感じとることができるようになってきました。

 

1歳児

1歳になると様々な物が認識できるにつれ、興味・関心が広がる時期になります。絵本を通して、色や物が一致した際に子どもたちは目を輝かせ自信を持って声に発することが増え、言葉の習得へと繋がっていきます。

“やさいさん”の絵本では、歌に合わせて様々な野菜の名前を覚えていきます。苦手な野菜を目の前にしても、やさいさんの歌に合わせながら口に持っていくと”パク”と食べられるようになってくる子どももいます。知ってる野菜=安心感に繋がっていると感じる瞬間でした。

 

2歳児

「トイレに行ってみたい!」「自分で洋服を着たい!」など自分でできることが増え、やりたい!という姿があります。子どもの姿に合わせ”自分で履けたよ”などできたことへの達成感を味わえるような絵本を置くことで自然と身の回りのことを自分でしてみよう!という意欲にも繋がってるようでした。

 

3歳児

ままごと等、ごっこ遊びがうまくできるようになる時期に、絵本の世界をイメージして遊びへと発展していきます。季節の行事にも興味・関心をもてるよう、よい絵本からよい文化にであうきっかけをつくっていくことも保育者として大切な役割だと改めて感じました。

 

4歳児

絵本の世界に入り込むことができるからこそ、小さな発見も絵本へと繋げた遊びの展開ができます。園庭で見つけた虫や花など自分たちで調べようと図鑑を持ってくる子どもたちの姿から、興味・関心を広げられる機会へと繋がっていると感じました。

 

5歳児

文字への興味が広がり、自分で読んだり、小さい子どもに読んであげようとしたりする姿が多く見られるようになります。0.1.2歳児向けの読みやすい絵本を準備すると自ら手に取り”あいうえお表”を見ながら読むことに取り組んでいます。また、友達と協力してものづくりを楽しめる時期に、絵本からイメージを広げた紙芝居や絵本づくりへと発展していきました。

 

絵本を読み合うことで、喜びや安心・不安、少しの悲しみなど感情を知ることができ、生きていく上で様々な体験からどのように対処していくのかを知るきっかけにもなります。絵本をじっくり読める環境の準備や、絵本から遊びへと繋がることを予想し計画的な保育をしていきたいと思います。文責 関

 

参考文献:「絵本から広がる遊びの世界」 著:読みあう活動研究会  編集:樋口 正春、仲本 美央  出版社:風鳴舎

本日のメニュー⭐︎11/16

本日のメニューは、

 

*真あじの竜田揚げ

*切干大根の酢の物

*白菜の味噌汁

*五分づき米

*有機バナナ(おやつ)

 

◯真あじの竜田揚げ

山口水産から届いた新鮮なアジを濃口醤油、きび糖、酒、みりん、すりおろし生姜に漬け込み、片栗粉を付けて米油で揚げました。

外はサクッと、中はふんわりで甘辛い味で美味しく揚がりました。

今日は、お代わりがいつもと比べて少なめでした。

もっとお代わりをしたかった子がわざわざ給食室に来て、

「今度は魚のおかわり沢山作ってね!」とお願いにきたほどでした。

 

◯切干大根の酢の物

切干大根、きゅうり、にんじんをスチームにかけます。

今回は、出汁をとった後の昆布とかつお節を下味をつけて煮たものも加えました。薄口醤油、きび糖、ごま油で味を整えました。色んな歯ごたえが楽しめる酢の物でした。

 

◯白菜の味噌汁

かつお節と煮干しでとった出汁に、小松菜、白菜、高野豆腐、葱が入りました。

 

 

本日の給食

文責 井手篭

 

本日のメニュー⭐︎11/15

〜本日のメニュー〜ランチBOX

*三色そぼろ丼

*かぶの浅漬け

*みかん

◯三色そぼろ丼

一真の牛肉と豚肉の合い挽き肉を甘辛味にした肉そぼろ。ヤブサメファームのこだわり卵で作った炒り卵。ほうれん草をさっと茹でごま油で炒め醤油で味を整えた3品をご飯に乗せて提供しました。ご飯は澤田農園の合鴨有機米をガス釜で炊き上げました。新米を届けてもらった時、橋口農園さんより伝言を頂きました。毎年予期しない天候に見舞われ、振り回される仕事ですが、皆様に食べていただけるのはとても幸せなことです。一生懸命作ったお米をご堪能ください、とのことでした。私たちがいつも美味しいお米や野菜を食べれるのは農家の方々の苦労や努力のおかげだと感謝しています。子ども達にも作物作りやお話を通して伝えていきたいです。

さくら組の子ども達は公園へ園外保育の日でした。お天気に恵まれたのでピクニック気分で楽しい食事になりました。お弁当箱を開けると三色が目に飛び込んできてわぁ〜美味しそう歓声をあげて喜んでくれました。

○かぶの浅漬け

かぶは栄養を丸ごと摂取出来るよう葉っぱの部分も全部使用しました。スチームコンベンションで蒸して水気をきり塩昆布と一緒に漬け込みます。昼食べる頃には味がよく染み込み、子ども達もパクパク食べていました。かぶはこれから冬にかけて美味しくなります。スープ.あんかけ.漬け物.サラダと様々な料理で活躍しそうですね。

文責:森

 

本日のメニュー⭐︎11/14

本日のメニューは、

 

*鶏肉のケチャップ焼き

*シーザーサラダ(手作りシーザードレッシング)

*サイコロスープ

*五分づき米

*黒ごまきな粉トースト

 

◯鶏肉のケチャップ焼き

有機栽培で育てたトマトを使用したケチャップに、国産の野菜を使用したウスターソースを混ぜ合わせた調味液に鶏肉を漬け込んで焼き上げました。

身が柔らかく、食べやすくてこども達に好評でした。

 

◯シーザーサラダ

豆乳、酢、ハチミツ、塩、オリーブ油、ガーリックパウダー、レモン汁、粉チーズをミキサーにかけるとシーザードレッシングが出来ます。

マカロニ、きゅうり、コーン、カリカリに焼いた南州農場ねベーコン、サニーレタス、レタスをシーザードレッシングで和えます。

お皿に盛ってから、またさらに粉チーズを振りかけクルトンをのせて出来上がりです。独特なチーズの味シーザードレッシングとカリカリに焼いたベーコン、クルトン、シャキシャキのレタスで食感が楽しめる一品でした。

 

◯サイコロスープ

キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、トマトをコロコロに全て切ります。

 

シーザーサラダのベーコンを炒めた時に出た油で、にんにくを炒め、香りを出します。玉ねぎ、じゃがいも、キャベツを炒め、煮干しとかつお節でとった出汁を加えて、トマトを入れて煮ます。うすくちで味を整え、パセリを浮かべて仕上げました。

ベーコンの旨味とトマトの酸味で美味しいスープになりました。

 

◯黒ごまきな粉サンド

黒ごま、きな粉、はちみつ、黒砂糖粉末、塩を混ぜ合わせてトロリとなるまでお湯を加えて伸ばしたものをパンに塗りサンドしました。

黒ごまの香りが口いっぱいに広がり美味しいサンドイッチに仕上がりました。

本日の給食

文責 井手篭

本日のメニュー⭐︎11/11

本日のメニューは、

 

*マーボー里芋

*水餃子スープ

*五分づき米

 

◯マーボー里芋

35(サンゴーファーム)から赤目里芋が届きました。

この赤目里芋は、ふっくらとした雫型で芽の部分が赤いのが特徴なのだそうです。

里芋特有のヌメリが少なく、火を通すとホックリとした食感になります。

いつもは包丁で皮を剥きますが、今回はタワシでよく洗いスチームで蒸しました。

火が通った里芋は、親指を使って皮を剥くとつるんとむけます。

豚ミンチ、玉ねぎ、人参、干し椎茸をみじん切りしたものを炒め、厚揚げ、里芋を加えて、八丁味噌、酒、きび糖、オイスターで調味し、ごま油、こねぎを加えて出来上がりです。

いつもはマーボーナスやマーボー豆腐ですが、今回は里芋だったのでとても食べ応えがありました。

 

◯水餃子スープ

餃子は、ゆうかり学園から届いたものを使用しました。

かつお節、煮干しで出汁を取り、チンゲンサイ、えのき、深葱の具材が入りました。

ゆうかり学園の餃子は、豚の飼育からこだわっていて、餃子に使用する野菜も有機肥料中心で減農薬の野菜も育てています。また、添加物を使用していないため安心して頂けます。

ゆうかり学園の餃子は、毎回こどもたちに大人気であっという間にお代わりがなくなりました。

 

今日の給食

 

今日の離乳食

文責 井手篭

 

本日のメニュー⭐︎11/10

〜本日のメニュー〜

*天然鯛の甘酒味噌焼き

*ブロッコリーの塩昆布和え

*けんちん汁

*五分つき米

◯天然鯛の甘酒味噌焼き

山口水産から鮮度のいい天然の鯛が届き、甘酒味噌に漬け込み焼きました。国産米100%の玄米麹でできた甘酒と白みそ.きび糖.生姜を混ぜた味噌だれが、鯛によく絡み美味しく仕上がりました。

◯ブロッコリーの塩昆布和え

ブロッコリーにさっと火を通し塩昆布で和えました。

ブロッコリーは、栄養も豊富で、ビタミン、ミネラル、食物繊維などがたっぷり含まれているほか、タンパク質の含有量も野菜の中ではトップクラスです。これからの時期だとグラタンやシチューの彩りにオススメです。

◯けんちん汁

大根.ごぼう.人参.豆腐.油揚げ.小葱が入りました。ごぼうはアクを旨味に変える蒸し煮をしてから汁に加えます。ひと手間かけることで、野菜本来の味を引き出しコクのある汁に仕上がりました。

〜おやつ〜

◯かぼちゃあんぱん

かぼちゃをサイコロ状に切り蒸してパン生地に練り込みました。かぼちゃの優しい甘さがあんこと相性よく子ども達に好評でした。

〜食育活動〜

さくら組の子ども達がさつま芋ともち米を頂き、それをどんな料理にするか話し合いました。

“さつま芋のおこわ”vs”いももち”

おこわは、作るのが簡単! 沢山おかわりできる。

いももちは、作るのは大変だけどみんなでやれば楽しい!

とろーりとろけるから美味しい。など意見を交わしながら

“いももち”を作ることになりました。

もち米を洗いさつま芋を入れて炊飯器で炊きます。炊き上がったお米とお芋を杵つきのようについて、最後は丸めてきな粉をつけて食べました。

食べたら思った以上に美味しい!

頑張って作ったから美味しい!

などの感想が出ました。話し合いの時点から食育は始まっていて、ワクワク、ドキドキ楽しみながら活動出来て良かったです。

今日の離乳食

文責:森

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎11/9

本日は、

青空カレーの日   でした。

*ポークカレー&ターメリックライス

*フジッリサラダ

 

◯ポークカレー&ターメリックライス

秋晴れのぽかぽか陽気の今日は、青空カレーにぴったりの日でした。

こども園の園庭で遊ぶこどもたちの前でコンロや鍋を準備して、調理開始!!

ジュージューとお肉が焼ける音や匂いで集まるこどもたち。

「カレーの材料って人参や玉ねぎ、じゃがいもが入るよね?」と教えてくれる子もいました。

保育園では、りんごのすりおろし、豆乳、蜂蜜、ピーマンも入ります。

ルーを入れる前でもいい香りが園庭に漂います♪

早く味見がしたいこどもたちが、ずっとコンロのそばでワクワクしてみていました。普段、食が細い子も何度もお代わりしてくれて職員もビックリ!!

50合のお米が青空カレーのお陰であっという間に空っぽになりました。

こどもたちの美味しそうに食べている姿やみんなの笑顔が給食チームの励みになります。

さくら組のみんなは、卒園まであと少し。今日のこの日が、こどもたちにとって心に残る思い出の1ページになっていたら嬉しいです。

今日の給食

今日の離乳食

井手篭

 

 

本日のメニュー⭐︎11/8

〜本日のメニュー〜

*高野豆腐の肉詰め煮

*白きくらげの酢の物

*白菜の味噌汁

*五分つき米

◯高野豆腐の肉詰め煮

まず高野豆腐をかつお節と昆布の出汁で戻します。一真の鶏ひき肉に玉ねぎ.人参.ひじきの肉だねを作り、切れ目を入れた高野豆腐に詰めて煮込みました。最後に片栗粉でとろみをつけた煮汁をかけていただきました。高野豆腐に出汁が染み込んで美味しく仕上がりました。

◯白きくらげの酢の物

酢の物には、白きくらげ.南州農場のハム.ほうれん草.もやしが入りました。水に戻した白きくらげはさっと茹でて使います。ほうれん草やもやし.ハムもスチームコンベンションで蒸した後、氷で冷やして水気を絞り酢の物に加えました。白胡麻が入りさっぱりした中にもコクのある一品に仕上がりました。

◯白菜の味噌汁

味噌汁には.白菜.じゃがいも.油揚げ.小葱が入りました。いりこと混合だしパックで出汁を取り、麦味噌で味を整えました。野菜の旨味たっぷりな味噌汁は子どもたちにも好評でした。

◯チーズ蒸しパン

おやつはチーズ蒸しパンでした。クリームチーズときび糖と豆乳.国産小麦粉のミックス粉で作りました。しっとりとして柔らかい蒸しパンはみんな大好きでおかわりをして食べていました。

〜食育活動〜

さくら組の子ども達と一緒に麦味噌の仕込みをしました。今日は、蒸した麦とお米に味噌用の種麹を混ぜる作業をしました。

麦混ぜながら”味噌汁の最後に残るのと一緒だね”と”真ん中に線がある”などと色んな気付きがありました。

菌ちゃんとみんなの手にある菌ちゃんが出会って美味しい味噌になりますようにと話しながら混ぜました。

この後33度から35度になるように保ち24時間後表面に白い菌糸が生えたら全体をほぐし、さらに12時間後混ぜ込み用の塩と茹でた大豆と合わせていきます。また大豆と合わせる作業を子ども達と進めていきたいと思います。温度管理を工夫しながら美味しい味噌が出来るよう愛情を込めて作ります。

今日の離乳食です

文責:森

本日のメニュー⭐︎11/7

本日のメニューは、

 

*鮭のみぞれあんかけ

*れんこんのきんぴら

*里芋の味噌汁

*五分づき米

*焼きりんご&ビスケット(おやつ)

 

◯鮭のみぞれあんかけ

山口水産から届いた新鮮な鮭に、塩で軽く下味をつけます。

昆布とかつお節で濃いめにお出汁をとり、薄口、みりん、きび糖で味を整えて、すりおろした大根を加え、片栗粉で、少しトロミをつけます。

焼き上がった鮭に”みぞれあんかけ”をかけて、インゲンで飾り出来上がりです。

こどもたちに「今日の給食何が美味しかった?」と聞くと、

「鮭のあんかけ!沢山お代わりしたよ〜!」と教えてくれました。

あんかけのトロミと鮭に脂がのっていたので、パサパサせずに食べやすかったようでした。

◯れんこんのきんぴら

秋から冬にかけて旬のレンコン。

今の時期、粘りと甘みが強く美味しいレンコンなんだそうです。

今日、届いたレンコンは“泥つきレンコン”でした。

タワシでよく洗い、泥をしっかり落として皮付きのままスライスします。

人参もレンコン同様、イチョウ切りにスライスし、ごま油、濃口醤油、きび糖、みりん、ごまで味を整えます。

片栗粉でトロミをつけたかの様に、シャキシャキのレンコンから粘りが出ていて甘辛い調味液が程よく絡み、とても美味しく仕上がりました。

◯里芋の味噌汁

かつお節、煮干しで出汁を取り、里芋、厚揚げ、小葱、わかめが入りました。

出汁の効いたホッとするお味噌汁に仕上がりました。

◯焼きりんご

今日届いたりんごは、“ぐんま名月”という品種でした。

ぐんま名月は、シャキシャキとした歯ごたえでとってもジューシーで甘いりんごになります。箱の蓋を開けると、りんごの甘くて芳醇な香りがふわぁ〜と漂い給食チームのテンションが上がりました。

生のままで食べて欲しい程美味しいりんごで、焼きりんごにするには勿体ないなぁ〜と思いながら、”焼きりんご”にしました。

まずは、りんごを半分にカットして真ん中の種の部分をくり抜きます。

真ん中に、バターをのせ、きび糖、シナモンを振りかけ、アルミホイルを被せて焼き上げました。

たまらなくいい香りが給食室に広がりました。

舌触りもよく美味しいアップルパイに仕上がりました。

 

シナモンが苦手な子もいて、好みは分かれましたが、沢山あったお代わりが空っぽで返ってきたので美味しく食べてくれたようです。

今日の給食

文責 井手篭

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎11/15

今日の給食は、

*きのこ雑炊

*焼きししゃも

でした。

朝一番に、たっぷりの昆布とかつお節で、1時間以上かけてじっくりと出汁を取りました。

その他にも干し椎茸の戻し汁や鶏肉のだし、主役のきのこも加わり、風味豊かな雑炊に仕上がりました。

雑炊にごぼうも入れました。ごぼうは切ったあと水にさらさず、梅酢と一緒にコトコト蒸し煮することで旨味を閉じ込め、土臭さを取り除いています。ごぼうの香りも、鶏肉やきのこと相性がよかったです。

こども達にとっても食べやすかったようで、おかわりもとても進んでいました!

焼きししゃもも、皆よく食べていました。3歳未満児にも、頭からしっぽまで丸ごと提供しています。(子どもに合わせてカットしています。)

たんぽぽ組では、初めて見る魚の頭に興味津々。指にさして観察する可愛らしい様子に、見ていた大人も笑顔になったひとこまでした。

スプーンも上手に使っています!

文責:今屋

本日のメニュー⭐︎11/4

本日のメニューは、

 

*豚肉の生姜焼き

*かぼちゃの煮物

*旬の野菜のすまし汁

*五分つき米

*ココアちんすこう(おやつ)

 

◯豚肉の生姜焼き

一真から新鮮な豚肉(豚肩ロース)が届き、すりおろした生姜、醤油、酒、きび糖に漬け込み玉ねぎを敷き、焼き上げました。

漬け込んだぶん、お肉が柔らかく、甘辛いタレがよく染み込んでいてご飯が進む一品でした。

◯かぼちゃの煮物

サンゴーファームから芽の赤いのが特徴の”赤目里芋”が届き、かぼちゃと一緒に炊きました。かぼちゃが煮崩れしやすいので、弱火でゆっくりコトコトと煮るのがポイントです。なるべくかぼちゃを触らない様にしっかりと火を通します。

里芋はカットしてみると白っぽくてきめ細かく、火を通すとほっくりとした食感でとても美味しかったです。こどもたちにも好評で何度もお代わりに来てくれたクラスもありました。

◯旬野菜のすまし汁

かつお節、昆布で出汁をとり、大根、焼麩、しめじ、小葱が入ったすまし汁に仕上げました。

◯ココアちんすこう

国産小麦粉とココアを合わせ、ふるいにかけておきます。

そこにきび糖を加えて、まとまるまで米油を入れます。

成形して焼いて出来上がりです。

形に決まりはなく、ハートや丸など、とっても簡単でお子さんと一緒にクッキングしても楽しめるお菓子です。

本日の給食

本日の離乳食

文責 井手篭

本日のメニュー⭐︎11/1

本日のメニューは、かごしまの日でした。

 

*芋がね

*いんげんのよごし

*舞茸のお味噌汁

*五分づき米

 

◯芋がね

 

鹿児島料理の定番“がね”

作る人によって材料や分量が違っていて、面白い料理だなと思います。

衣に使う粉は、小麦粉、米の粉、もち米の粉、蕎麦粉などさまざまで、卵や豆腐を潰して入れる人もいるそうです。

(1メートル弱程の長さで太くて柔らかいごぼうが届きました。)

今回は、米粉、地粉(中力粉)、小麦粉の3種類の粉を水で溶いて(天ぷら粉より少しだけかための衣)、さつま芋、人参、ニラ、ごぼうを千切りにし、きび糖も少し入れて、米油でカラッと揚げました。

油で揚げていると思わずつまみ食いしたくなるほど、お芋とニラの香りがふわぁ〜と給食室にただよい、いい匂い!

カリッ! もちっ! っとした食感で大好評でした!

「がねちょーだい!がね!!!!」

…とまだ食べ終わっていないのに、がねを欲しがる子もいたそうです(笑)

 

◯いんげんのよごし(白和え)

豆腐と野菜を味噌で和えた白和えのことを鹿児島弁では、”よごし”と呼びます。

こちら、35(サンゴー)ファームの無農薬インゲンです。

豆腐は水切り、こんにゃくは乾煎りし、干し椎茸は戻して戻し汁と一緒に薄口、みりん、酒で下味を付けて、インゲンは軽く茹で全て冷まします。

冷めたら豆腐を手で潰し、具材と合わせ、麦味噌、濃口醤油、きび糖、練りごま、すりごまで調味し味を整えます。

インゲンのキュキュとした食感と、こんにゃくのプルンで食感も楽しめる”よごし”が出来上がり、胡麻と味噌のハーモニーでとても美味しく仕上がりました。

 

◯舞茸のお味噌汁

かつお節と煮干しで出汁をとったものに、舞茸、切干大根、わかめ、小松菜が入りました。舞茸の旨味と香りがするお味噌汁に仕上がりました。

◯げたんは(おやつ)

 

今日の給食

今日の離乳食

文責 井手篭

 

 

本日のメニュー⭐︎11/1

本日のメニュー

*鯖の甘酢煮

*ほうれん草のお浸し

*ふのりの味噌汁

*五分つき米

〜おやつ〜

*やみつきおにぎり

○鯖の甘酢煮

敬愛食品から脂ののった美味しい鯖が届きました。醤油.みりん.酢.酒.きび糖.生姜と共に煮込むことで身は柔らかくさっぱりした味に仕上がりました。保育園では魚をよく出すので子どもたちは大好きです。今日もおかわりをして食べていました。

○ほうれん草のお浸し

お浸しに使うかつお節を子どもたちに削ってもらいました。かつお節の削りたてはいい香りに包まれ幸せな気持ちになります。子どもたちに味見をしてもらうと”美味しい””いい匂いがする”と言っていました。ほうれん草のお浸しに自分達で削ったかつお節をかけて食べました。今はかつお節の塊ごと削る体験はなかなか無いので貴重な体験になったと思います。かつお節の香りと一緒に小さい頃の体験として覚えていてくれたら嬉しいです。

○ふのりの味噌汁

35ファームの里芋.油揚げ.人参.ふのりが入りました。赤目の里芋で、ふっくらとしたしずく形で芽の部分が赤いのが特徴です。中の肉質はサトイモ特有のヌメリが少なく粉質系で汁ものに入れるてホクホクして美味しい里芋でした。

おやつのやみつきおにぎりは、胡麻油をかけた小葱.天かす.塩昆布.麺つゆをご飯に混ぜておにぎりにしました。人気のおやつなのでよく食べていました。

今日の離乳食↓

文責:森

 

 

 

本日のメニュー⭐︎10/31魔女のサラダ

本日のメニューは、

 

*牛肉と長芋の炒め物

*紫キャベツのサラダ(魔女のサラダ)

*大根の味噌汁

*五分づき米

*スイートパンプキン(おやつ)

 

○牛肉と長芋の炒め物

みじん切りにしたニンニク、生姜で香りをだし、牛肉、長芋、深葱、エリンギ、ピーマンを順に炒め、塩胡椒、酒、濃口醤油、きび糖、ごま油で調味しました。

甘辛い味付けにホクホクの長芋が相性良く、ご飯の進む一品に仕上がりました。

○紫キャベツのサラダ

本日のサラダ、別名”魔女のサラダ”と名付けられています。

紫色のキャベツを重曹を入れたお湯で茹でます。

すると、この様な色の茹で汁になります。

紫色のキャベツに含まれる”アントシアニン”が酢(酢が入ったドレッシング)を入れることによって反応して色が変化します。

とってもキレイな紫色に変化します。

この過程をこどもたちに見てもらいました。

こどもたちに色の変化をみせると、「わ〜〜!!魔法みたいだ!」と目を丸くして驚いていました。このキャベツを使ったサラダを作ることをこどもたちに伝えると、とても楽しみにしてくれていたようです。

出来上がったサラダを見て「わ〜キレイ!お花畑みたい」と言ってくれた子もいましたよ。

○スイートパンプキン

かぼちゃを蒸して、バター、きび糖を加えて、丸めて焼き上げました。

可愛くお顔も描いてみました。

スイートポテトのかぼちゃバージョンで、こどもたちからとても好評でした。

「ハッピーハロウィン♪お菓子くれないといたずらしちゃうぞー!」と元気な声で給食室に来てくれたこどもたち。

給食室からほんの気持ちでしたが、お菓子のプレゼント♪

手作りの仮装をしてきてくれたこどもたちもいました♪

とっても可愛かったです!

本日の給食

本日の離乳食

本日のおやつ

文責 井手篭

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎10/28

本日のメニューは、

 

*チキン南蛮〜手作り甘酢らっきょうタルタル

*小松菜と油揚げの胡麻和え

*わかめのお味噌汁

*五分づき米

 

○チキン南蛮〜手作り甘酢らっきょうタルタル

肉の名門一真から届いた鶏肉に塩胡椒で下味をつけ、佐賀県産の国産の小麦粉をつけてから、ヤブサメファームの卵(卵液)にくぐらせて、米油でカラッとあげました。

揚げ終わった唐揚げは、甘酢に漬けておきます。

本日のタルタルソースは、豆乳マヨネーズにヤブサメファームの茹で卵(マッシャーで潰します)手作りのらっきょう(みじん切り)が入りました。

らっきょうの蓋を開けると強烈な”らっきょう酢”のにおいが給食室に漂いましたが、タルタルソースの中に入れるとほのかに”らっきょう酢”の香りがし、さっぱりとした口当たりでとても食べやすく、こどもたちにも職員にも好評でした。

○小松菜と油揚げの胡麻和え

さっと茹でた小松菜と油揚げをすりごまと濃口醤油で和えました。

小松菜の苦味が胡麻の風味でまろやかになり、食べやすい一品でした。

○わかめのお味噌汁

たっぷりの煮干しかつお節で出汁をとりました。

35ファーム(サンゴーファーム)から届いた里芋、わかめ、豆腐、小葱が入りました。今が旬の里芋は、ねっとりした食感で少しとろみを感じ、心温まる優しい味のお味噌汁に仕上がりました。

本日の給食

本日の離乳食

文責 井手篭

 

 

本日のメニュー⭐︎10/27

本日のメニュー

*鮭の長芋グラタン風

*野菜のピクルス

*レタススープ

*五分つき米

○鮭の長芋グラタン風

山口水産の新鮮な鮭に塩胡椒で下味をつけ地粉を振りかけます。長芋はすりおろし深葱はミジン切りにして炒め、生クリームや豆乳マヨネーズと混ぜホワイトソースのように鮭に乗せて焼きました。鮭の上にふっくら口当たりのよい山芋がかかり優しい味に仕上がりました。今日は鮭でしたが鶏肉や豆腐にかけてもいいです。バターや小麦粉で作るホワイトソースよりヘルシーで簡単に出来るのでオススメです。

○野菜のピクルス

35ファームのきゅうりの他.人参.大根.カリフラワーが入りました。にんにくやレモンのスライス.りんご酢.米酢.きび糖.塩で作ったピクルス液に蒸した野菜を漬け込みました。酸味の中に甘さもあり爽やかなピクルスに仕上がりました。野菜が苦手な子ども達も小さく切るとおかわりをして食べていました。

○レタススープ

南州農場のベーコン.レタス.黒きくらげ.玉葱が入りました。いりこがベースの出し汁にベーコンの旨味が溶け込み美味しいスープに仕上がりました。

○シナモンロール

おやつはシナモンロールで朝から生地を仕込みました。寒くなってきたのでスチームコンベンションの上に置いて発酵させました。発酵した生地を伸ばしシナモンシュガーや溶かしバターを塗り巻きます。巻いた筒状の生地を切り焼き上げます。焼くと給食室はたちまちシナモンの香りに包まれました。手作りパンはみんな大好きなのでとても喜んでいました。

今日の離乳食です↓

文責:森

 

本日のメニュー⭐︎10/26

本日のメニューは、

 

*具だくさん厚焼き卵

*洋風白和え

*青菜の味噌汁

*五分づき米

*ふかし芋(おやつ)

 

○具だくさん厚焼き卵

火を通したじゃがいも、生の椎茸、ツナ缶、軽く焼いた玉ねぎ、ニラをヤブサメファームの卵(溶き卵)と合わせ、酒、みりん、きび糖、薄口醤油で味を整えます。

ホテルパンに流し込み焼き上げます。

ふっくらボリューム満点で食べ応えがあり、食べた瞬間椎茸の旨味が口の中にジュワ〜っと広がりとても美味しい厚焼き卵に仕上がりました。

○洋風白和え

水切りした豆腐に練り胡麻、すりごま、手作り玉ねぎ麹、豆乳マヨネーズを加え、茹でた人参とブロッコリーが入りました。

白和えは麦味噌を入れるのですが、ブロッコリーや豆乳マヨネーズ、玉ねぎ麹が入ることによっていつもの白和えとはまた違った味になり、サラダの様な感覚で食べやすいように感じました。

○青菜の味噌汁

かつお節、煮干しのお出汁に小松菜、ネギ、油揚げ、ふのりが入りました。

○ふかし芋

本日おやつに使用したお芋は、”シルクスイート”と言って、シルクのようななめらかな口当たりが特徴的なので、名前に”シルク”が入っているそうです。

こどもたちにとても好評でお代わりはあっという間になくなっていました。

本日の給食

本日の離乳食

文責 井手篭