本日のメニュー⭐︎9/14

今日のメニューは“秋鮭の塩焼き”“大豆の五目煮”“カボチャのみそ汁”でした。

秋鮭はとても脂がのっていて美味しいです。塩だけのシンプルな味付けでも鮭そのものの味が際立ちます。色もきれいなピンク色で旬の食材だなと感じました。

大豆は朝から圧力鍋で炊きます。その煮汁も一緒に煮ると旨味もでます。昆布も刻んで入れるとその旨味やだしもしっかり出るので味により深みがでます。今日は子どもたちにも大人気で、五目煮にもたくさんおかわりが来ました!✨

本日のメニュー⭐︎9/12

今日のメニューは“秋のきのこおこわ”“サバのしそ塩焼き”“さつま芋のゴマみそ汁”でした。

秋のきのこおこわはその名の通り、秋らしい食材がたくさん入りました。しめじ、舞茸、干し椎茸、にんじん、油揚げ、鶏肉、栗の甘露煮。保育園では、回転鍋で食材を炒めて、椎茸の戻し汁、調味液で煮た中にもち米とうるち米を入れて味を染み込ませます。それをさらしに包み、スチームコンベクションで蒸しあげます。蒸す前にごま油を入れて絡ませてから蒸すと、ごま油の風味が広がり、より美味しくできます。また、出来上がりもツヤがでます。

ご家庭でも試せる炊飯器でのレシピも“にしきキッチン”に載せてありますので、是非お試しください!

本日のメニュー⭐︎9/11

今日のメニューは“八宝菜”“キャベツと春雨のスープ”でした。

八宝菜には、小松菜やもやし、エビ、イカ、うずらの卵、豚肉、かまぼこ、きくらげ、椎茸が入りました。八宝菜の「八」は8種類の、ということではなく「多くの」という意味があります。具材がたくさん入り彩りも良いです。うずらの卵は誤嚥を防ぐために半分に切って提供しています。子どもたちも卵は好きでよく食べていました。

エビは大きな蒸えびが届き、カットして出します。エビは背わたがあり、臭みがあります。酒をかけて蒸して背わたをとり、下処理をしっかりしています。時間はかかりますが、美味しく食べてもらいたいので処理はしっかりしています。

子どもたちにも人気で、よくおかわりに来てくれました!✨

また、おやつも終わり、片付けをしているともも組の子が給食室に来ました。「給食の先生、いつも美味しいごはんありがとうね、おやつもありがとう、今日もおいしかったよ!」と。わざわざそれを言いに来てくれたのも、美味しいと言ってくれたこともとっても嬉しかったです😊

子どもたちのひとことに助けられる毎日です。明日からもみんなが美味しいと思ってくれるような給食を提供できるよう、給食室一同頑張りたいと思います!

本日のメニュー⭐︎9/8

今日のメニューは“鶏の唐揚げ”“卵ポテトサラダ”“きのこと豆腐のみそ汁”でした。

唐揚げはすりおろした玉ねぎ、ニンニク、生姜、りんごと調味液に漬け込みます。揚げるときには上新粉(米粉)と片栗粉を混ぜて揚げます。時間がたってもベタつかず、カリッと揚がります!ご家庭でもぜひ試してみてください。

卵ポテトサラダの卵はうずらの卵を使用します。卵くささを消すためにカレー粉と煮ました。黄色に色づき彩りも綺麗でした。

本日のメニュー⭐︎9/5

今日のメニューは“ひまわり工房のパン”“きのこのマカロニグラタン”“トマトと玉ねぎのスープ”でした。

グラタンのホワイトソースは生クリームや牛乳は一切使用せず、豆乳とバター、小麦粉を使って作りました。ホワイトソースだけを作ると、焦げやすくなるため、保育園では、具材を炒めて、その中に小麦粉を入れ、全体に絡めてバター、豆乳で伸ばしていきます。好みのかたさでできるのでおすすめです!

 

本日のメニュー⭐︎9/4〜きく組さん可愛い発言〜

今日のメニューは“豚肉の生姜焼き”“里芋のごまだれかけ”“豆腐とわかめの味噌汁”でした。

里芋のごまだれかけは、味の母と料理酒を煮切り、しょうゆ、きび糖、ねりゴマ、すりごまをいれて、練った手作りのタレです。里芋もスチームコンベクションでむし、タレをかけます。里芋がわかく、火を通しても少し歯応えがありました。しかし、子どもたちに大人気で、おかわりに何度もきました!

それだけではなく、今日は全ておかわりに来ました。残食はゼロで、お肉もみそ汁も全て無くなりました✨気候も涼しくなり、食欲も戻ってきたようです😊

 

今日のおやつはバナナとビスケットでした。バナナは洗い、半分に切って皮のまま提供しています。こどもたちはそれぞれで皮を剥き、食べます。きく組さんでヘタのついたバナナが回ってきて食べた子が、剥く際に取れたヘタをみて「バナナの骨がとれちゃった〜」と。芯の部分にあるもの、硬くて食べない部分は骨だと認識しているのだろうなと思います。そんな可愛らしい発言に、きく組では大盛り上がりだったようです😊

文字を書く、書きたい、伝えたい。

先月、もも組(4歳児)の子ども達が、私が誕生日を迎えたことを知り、メッセージが書かれた絵をプレゼントしてくれました。カラフルな絵と、たどたどしい文字で書かれたメッセージからは、『誕生日を祝福したい』という気持ちが伝わったと同時に、子ども達が相手へ伝えたい思いを、少しずつ文字を使って、表現できるようになりつつあるという、成長を実感する出来事でした。

 

もも組の子ども達は、6月くらいから文字への関心が芽生え始めました。きっかけは、絵本館で見つけた【ひともじ】 絵本の内容は題名の通り、体をつかって平仮名を表現する!という魅力的なもの。子ども達は、すぐに興味をもち『ぼくたちもやってみたい』と、絵本を見ながら真似て遊ぶようになりました。

 

体でひらがなを楽しんだ子ども達。丁度その頃、七夕が近づいていて『自分で願い事かきたい!』という思いが芽生え、文字遊びから、実際に文字を書く活動へ繋がります。

今では、クラスにはポストが置かれ、お互いに手紙を書き合い、郵便ごっこへと活動が発展しています。

 

遊びの中での、子どものちょっとした芽生えを担任が気付き、《文字への関心》が十分に経験できるような環境を、用意したからこその活動の展開へとつながったと感じます。この担任の気付きと対応は、子ども一人一人の文字への関心や経験の度合いを把握し、子どもの姿を正確に捉えて、子どもが必要感をもって、主体的に文字遊びの活動に親しむために、大切な援助です。

 

体で表す!という、誰にでも無理なく文字へ親しめる遊びから、少しずつ段階を踏んだ活動展開が、子ども達の『文字を書いてみたい!』『文字を使って気持ちを伝えたい』という学びの意欲を高めているのだと思います。まさに、私へのメッセージ付きの絵も、子ども達の文字遊びの学びの形だと思います。

私も子どもたちへ手紙で感謝の気持ちを伝えたいと思います。

 

今は、自分で文字を書く経験を、楽しんでいる子どもたち。いつしか、友達と協同しながら、文字を用いて遊ぶ力へとつながり、それは小学校以降の学習への関心や、日常生活での活用へとつながっていくことでしょう。

(文責:中江)

 

 

本日のメニュー⭐︎9/2

今日のメニューは“おさかなバーグ”“ポークビーンズ”“ベイクドポテト”でした。

今日のおさかなバーグには“D.I.Pジャパン”さんの、カンパチの中落ちミンチが入っています。今回初めて使用しました。生姜、ニンニク、鳥ミンチを入れ、ハンバーグにします。脂が溶けて縮むこともないので、ボリュームがあります。生姜を入れることで臭みもなく、美味しくなりました!初めてでしたが、子どもたちも喜んで食べていました!✨

今日はランチボックスの日で、全てのおかずが人気でした。何度もおかわりに来て、残食もほとんどなく、ポークビーンズの野菜もしっかり食べていました😊

今日のおやつは“あんぱん”でした。今日は暖かく、少し湿気があり、よく発酵しました!あんこたっぷりのふわふわに出来上がり、おかわりもなくなりました!✨

本日のメニュー⭐︎9/1

もも組さん、今日は全員おかわりでした!✨

今日のメニューは“ハヤシライス”“フルーツポンチ”でした。

ハヤシライスは、早い段階でニンニクとたまねぎ、にんじん、牛肉を炒めてじっくり火を通します。アクをしっかり取り除くことで牛肉の臭みも消えて美味しくできあがります。最後にバターを入れるとコクがでて味に深みが出ます。

今日は全クラス、よく食べていました!クラスによっては何度もおかわりに来ました。完食するのがやっとで、いつも申し訳なさそうに「食べられませんでした。」とお皿を持ってくる子が、今日は元気におかわりに来てくれました!!「カレーのおかわりください!!」今日はカレーではなくハヤシライスだということはもう関係なく、おかわりに来てくれたと言うことがとっても嬉しかったです😊

さくら組 氷に親しむ夏

 

梅雨が明けた頃。

「今年の夏にしたいこと」

これをテーマに発表してもらうと、昨年までの経験からすいかわり、そうめん流しなどの行事、水遊びやジュース・アイス作り、祭りなど数多くの項目が出ました。

 

中でも1番多かったのが

「かき氷作り」

これをきっかけに様々な形で氷に触れ、存分に親しんだり遊びの広がりが見られました。

 

かき氷作り(第一回)

かき氷の作り方について調べ、紙にまとめた子たちがサークルタイムで発表し共通理解の場を設けます。

 

シロップの味について、各々食べたい味を出し合いその中から決めることに。

希望を聞き、1番票が多かったのはいちご味でしたが、

 

「でも今の時期スーパーに売ってるかな?」

 

旬を意識してのひらめきの言葉です。再度みんなで考えなおし、今回は2番目に多かったカルピス味にすることになりました。

 

かき氷作りでは、意欲的に声をかける姿もあり、氷を削る人・機械を押さえる人・落ちてくる氷をみる人など自然と役割分担ができていました。

振り返りの中で、美味しかった!という思いのほかに、次は違う味が食べたい、おかわり1回しかできなかったから次はもっと氷を作っておかわり2回するという改善点を生かし、第二回目!

 

かき氷作り(第二回)

シロップの味は今が旬、夏の果物にスポットライトを当て、すいか味に決定!

 

「すいかをどうやって液体にしようか」

 

すりこぎでつぶす、ざるの上だと種が残って良い、これまでの経験を踏まえて考え、切る・つぶすに分かれ、薄く・小さく切ったり力加減を考えたりそれぞれ工夫する子どもたち。

 

液体になると喜びから歓声が上がります。想像していたよりすいか本来の味を感じることができ、こどもたちが自分で味をきめたこと、「薄いけどおいしい」薄いから失敗ではなく、それでもおいしいと満足げな様子でした。

 

 

また、かき氷を作ることと同時に、

「氷といえば!去年花紙を入れて氷作って遊んだよね!」

とふと思い出したようで、氷・色水遊び、それらが以前から興味を持っていた紙作りへと広がりました。

遊びの中で「涼」を感じられた夏、氷に親しむ夏となりました。文責:市来