運動会に向けて①(さくら組 5歳児)

今週土曜日は、いよいよ運動会です。

さくら組では5月初旬から、子ども達と運動会に向けての話し合いを重ねてきました。

準備体操の曲から種目、走順など決めることは沢山ありました。22名それぞれの意見があり、到底一回の話し合いでは終わるものではありません。しかし、運動会を楽しみたい!勝ちたい!という想いは同じ。長い時間をかけて話し合いを進めました。

 

種目・バルーンの曲決め


やりたい種目を挙げ、自分が何がしたいかを考えます。

それぞれの気持ちがあり、ヒートアップすると話がずれていくこともありました。そんな時は、大人が「今はかけっこの話だよね」と仲介に入ることで、もう一度集中して話し合いができました。

 

決定するまでに、特に時間がかかったのは…バルーンの曲決めです。

・ダイナマイト ・やってみよう

・勇気100%     ・学園天国

 

子ども達が出した候補曲に合わせて、実際にやってみました。

「曲が短いね」

「おかあさんたちこの曲知ってるのかな?」

など子ども達なりに考え、意見を出して話し合います。

話し合う中で、「学園天国」と「勇気100%」の2曲に絞られました。

しかしそこから、どれだけ話し合っても決まらず…「じゃあ何でその曲がいいのか言おう!」と、お互いがいいなと思っている曲をアピールすることに。

 

学園天国

・ノリノリだから  ・好きな曲だから

・時間がちょうどよかった  ・元気をもらえるから

勇気100%

・好きな曲だから  ・お母さんが好きだから

 

さまざまな観点から曲の好きな部分を考えている子ども達に、驚きました。

友達からアピールポイントを聞き、「学園天国にする!」と気持ちが変わった子もいました。

5〜6歳。自分の気持ちを相手伝えることはとても上手ですが、相手の気持ちを受け入れるということはまだまだ難しい年齢です。少しずつ、少しずつ、相手の気持ちに気づき、受け入れようとすることが大切であり、私たちはその気持ちを引き出すために話し合いの経験も増やしています。

沢山の話し合いを重ね…ようやく、「学園天国」に決定!

その後は練習の様子を動画に撮り、自分達の様子をチェック!

「手がまっすぐな方が綺麗だよね」

「途中でボール触ったらダメだよ」

バルーンをより良いものにしようと子ども達なりに気付いた点を出し合いました。

元気なさくら組の子ども達にぴったりの曲で、可愛らしいダンスと綺麗なバルーンをお見せしたいと思います。

是非!お楽しみに!

次回は、リレーについてお知らせします。

文責:田中

本日のメニュー⭐︎6/22 塩麹仕込みました

本日のメニューは、”厚揚げの梅味噌焼き””五目煮””かき玉とろろ汁”でした。

梅干しを細かく叩き、白味噌、麦味噌、きび糖、みりん、すりごまを混ぜ合わせます。

厚揚げを6等分し、混ぜ合わせた梅味噌を塗り180℃15分で焼きます。

焼き上がった熱々のうちにとろろ昆布を上にのせて出来上がりです。

とろろ昆布をのせて一緒に食べることでより旨味が加わり、梅の酸味と合っていてさっぱりと頂けました。

五目煮は、乾燥した大豆を圧力鍋で煮ます。

煮汁も一緒に煮ると旨味が出るので、煮汁は捨てずにとっておきます。

板こんにゃく、人参、蒸し煮ごぼう、油揚げを加え、調味料を入れ煮ます。

かき玉とろろ汁は、ヤブサメファームさんの卵と橋口農園さんの玉ねぎを使用しました。

化学薬品を使用せず、餌や水、環境にこだわり大事に育てられた鶏から生まれた卵だそうです。

卵本来の味で、料理の邪魔をしないとプロの料理人に支持されるほど。

ふわふわトロリとしたかき玉スープに仕上がり、子どもたちもよく食べてくれました。

今日は、来月の塩麹メニューに使用する塩麹を前回と同様の作業で仕込みました。

 

〜食育活動〜

先日、たんぽぽ組の皆さんが育てた、傷んで食べれなかったピーマンをゆり組の皆さんが野菜スタンプにしました。

ピーマンの切り方によって、形や感触の違いがあることに気付き、夢中になって楽しんでいました。

本日の給食

本日の離乳食

文責 井手篭

 

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎6/21

本日のメニューは”チンジャオロース””きゅうりの中華漬け””わかめスープ”でした。チンジャオロースには、一真さんの牛肉が入りました。ピーマン.筍.しいたけ.ニコニコ畑さんの人参を千切りにして、お肉と一緒に炒めました。牛肉を炒めると、焼き肉屋さんの匂いがして、子ども達も給食を楽しみにしていました。ニコニコ畑さんの葉つき人参は、葉の部分も栄養があり、捨てるのはもったいないので、わかめスープに使いましたが、野菜の出しがでて美味しく仕上がりました。

きゅうりの中華漬けは、橋口農園さんのきゅうりを使用し、胡麻,塩昆布.ごま油で漬け込みました。みずみずしく美味しいきゅうりは、中華漬けにすることでチンジャオロースの付け合わせにぴったりでした。

おやつは、抹茶ビスコッティでした。生地を伸ばし一回焼いてから小さく切り、断面をもう一度焼きました。サクサクとした食感がよく、抹茶の香りが爽やかなお菓子で、大人気でした。

〜食育活動〜

たんぽぽ組で育てた、ピーマンが実りました。子ども達の前で小さく切り、鍋で湯がいてお粥に混ぜて頂きました。そのままだと苦手な子も、柔らかく煮て甘くなると、よく食べてくれました。

みんな興味深々で何かな?と背伸びして見ていました。

今日の離乳食です

文責:森

 

本日のメニュー⭐︎6/20

本日のメニューは”鮭の塩焼き””スパゲティサラダ””けんちん汁”でした。鮭は、山口水産さんに新鮮なものを届けてもらいました。塩焼きにしてシンプルな味つけで鮭本来の味が引き立つ一品になりました。みんな、鮭は大好きでよく食べていました。

スパゲティサラダは、きゅうり.スパゲティ.生のとうもろこし.南州農場さんのハムが入りました。豆乳マヨネーズで和えることで、まろやかな酸味やクリーミーさが加わり美味しいサラダになりました。

けんちん汁は、大根.ごぼう.人参.豆腐.油揚げ.小葱が入りました。けんちん汁とは精進料理のひとつで、根菜を中心に使用したすまし汁です。具材をごま油で炒めてから出汁を加えて煮込み、醤油で味を整えました。けんちん汁を応用して、けんちんうどんやそばなど麺類を入れるのもオススメです。

毎月19日は、食育の日です。食育と言うと難しく考えがちですが、ちょっとしたお手伝いや買い物に一緒に行くなど、これ美味しいねと一緒に食事をすることも、立派な食育です。食に少しでも関わりを持つことが大事だと思います。今日は、雨が降ってない時に野菜を見に行きました。一つ赤くなったトマトを見つけました。どんな料理に使うか、さくら組で話し合うそうです。

今日の離乳食

文責:森

 

 

6/17本日のメニュー⭐︎手作り塩麹

本日のメニューは、”さわらの塩麹焼き””ひじきの煮物””なめこの赤だし”でした。

錦ヶ丘保育園では、色々な料理に塩麹を使います。

よく使う塩麹を手作り出来ないか?と給食チームで考え、6月初めに塩麹作りに挑戦してみました。

材料はこちら、米麹(グリーンコープで購入)、塩、水のみです。

 

まず、米(乾燥タイプ)にを入れてよく混ぜ、水(30~35度ぐらいの水温が高い方ががよく溶けます)を加えてさらによく混ぜます。塩麹をよく殺菌した瓶(タッパー、ジップロックでも可)に入れ、常温で1~2週間ほど熟成させます。保育園では、美味しくなーれ♪とほぼ毎日愛情込めて混ぜました。

毎日、混ぜることによって麹の状態が少しずつ変化していくのが分かりました。

 

最初は粒が硬かった麹も2週間以上経つとホロホロと崩れ、粒がふやけ柔らかい状態に。こちらは、2週間以上経ち、出来上がった状態です。

山口水産から新鮮なさわらが届き、こちらに30分ほど漬け込み焼き上げました。

料理を作ることは好きな給食チームですが、塩麹を作る試みは初めてだったのと、これだけの作業で本当に出来るのか心配もあり毎日様子を見ていました。毎日気にかけることで、変化にも気づき、愛情をたっぷり注いだことで、食べる喜びにも繋がりました。いつも給食で使っている塩麹ももちろん美味しいのですが、今日のさわらの塩麹焼きは格別に美味しく、うめ組(1歳児)の子どもたちは何度もおかわりに来てくれました。

〜食育活動〜きく組 梅ジュース

先日、きく組の子どもたちで作った梅シロップを梅ジュースにしてみんなで飲みました。

みんなで作った梅ジュース。

きく組の子どもたちに感想を聞くと「美味しかったけど酸っぱかった〜」ととってもいい笑顔で教えてくれました。

本日の給食

本日の離乳食

文責 井手篭

 

 

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎6/16

本日のメニューは”鶏肉とナスの南蛮煮””ほうれん草とキャベツのお浸し””豆苗の味噌汁”でした。鶏肉とナスの南蛮煮は、一真さんから届いた鶏肉に片栗粉をつけてコンベクションで焼いてから、酢.きび糖.醤油.酒で煮ました。ナスもさっと火を通してから加え、形が残るよう工夫しました。回転釜で作っていた料理は、仮厨房では試行錯誤しながら作っています。夏にぴったりの南蛮煮は、ご飯がすすむ一品になりました。

ほうれん草とキャベツのお浸しは、橋口農園さんのキャベツと、ニコニコ畑さんの青菜の他、ほうれん草が入りました。鰹節と昆布で味噌汁の出しをとったので、その出汁と醤油でシンプルに味をつけました。野菜本来の甘さや、コクも加わり美味しいお浸しになりました。

豆苗の味噌汁は、豆苗.里芋.油揚げ.小葱が入りました。豆苗は、和物.炒め物.なんでも使える食材で便利です。出汁を鰹節と昆布で取り、ふりかけも作りました。

おやつは、かぼちゃパンだったので、朝から仕込みました。国産の強力粉やきび糖、かぼちゃ、レーズンが入り優しい甘さのパンに仕上がりました。

〜食育活動〜

昨日、さくら組の子ども達が橋口農園さんの田んぼに田植え体験に行きました。橋口農園さんは、農薬を使わずに合鴨農法でお米を育てているので、産まれて7日目の合鴨の赤ちゃんに出会い、驚く子どもたち。かわいいね〜と言いながら、優しく抱っこしてくれました。大きくなった合鴨は、田んぼにくる虫や、草を食べてくれるそうです。苗の植え方を教わり、いざ田んぼの中へ入ると”うわー”感触に驚いたようでしたが、少しずつ慣れて楽しんでいました。自由に遊び大興奮でした。

今日の離乳食です。

文責:森

 

 

本日のメニュー⭐︎6/15

本日のメニューは”旬野菜さつま揚げ””切干大根の酢の物””豚汁”でした。さつま揚げには、生の枝豆と橋口農園さんの無農薬栽培のとうもろこしが入り、甘くて食感が良くボリュームのある、さつま揚げになりました。朝から子どもたちに枝豆を枝から取る作業と、とうもろこしの皮むきを手伝ってもらいました。

さつま揚げは、子どもたちにも好評で、おかわりをしてよく食べていました。

切干大根の酢の物は、切干大根やきくらげを下茹でしてから使用しました。橋口農園さんのきゅうりも加わり、さっぱりした酢の物は、さつま揚げの付け合わせにぴったりでした。

豚汁は、ニコニコ畑さんの人参や、橋口農園さんの大根、一真さんの豚肉の他、ごぼう.こんにゃく.揚げ.小葱.生姜が入りました。野菜やお肉の旨味が汁に溶け込み、美味しい豚汁になりました。今日は、鹿児島の日のメニューでした。郷土の食文化が継承されることが難しくなった現在、郷土料理を伝えることも大事な食育の一つだと考えています。郷土料理には、自分の暮らす地域で作られた食材を、できるだけ美味しく作る先人たちの知恵と工夫が詰まっています。少しずつでも次の世代へ繋げていきたいです。

 

おやつは、きな粉クッキーに変更でした。きな粉と黒糖の効いた生地が、素朴で優しい味のクッキーに仕上がりました。

おやつの後、実習生による食育指導がありました。今日は、野菜のクイズ形式で、みんな楽しく学び、良く答えていました。

今日の離乳食です。

文責:森

 

本日のメニュー⭐︎6/14

本日のメニューは”じゃこおかかご飯””鶏肉のオレンジ焼き””おからポテトサラダ””ピーマンの塩昆布和え”でした。じゃこおかかご飯は、澤田農園さんの合鴨農法の五分つき米を炊き、しらす干しと鰹節と醤油で味をつけました。鰹節としらす干しの相性が良く美味しく仕上がりました。

鶏肉のオレンジ焼きは、一真さんから届いた鶏肉に塩こしょうして、生姜.にんにく.マーマーレードジャム.酒.醤油に漬け込みました。鉄板に鶏肉を並べて、スチームコンベクションで、中はふっくらジューシーに、外はカリっと焼きました。保育園では、よく出るメニューでみんな大好きです。

おから入りポテトサラダは、おからを醤油とみりんで煮てからポテトサラダに加えました。

その他、橋口農園さんの有機無農薬のじゃがいも.南州農場さんのハム.寿草さんのひよこ豆とブロッコリーが入りました。豆乳マヨネーズも、手作りであっさりとして、ヘルシーなポテトサラダに仕上がりました。

ピーマンの塩昆布和えは、ピーマンともやしをさっと火を通し、塩昆布とごま油で味をつけました。ピーマンが苦手な子どもも、塩昆布和えだとよく食べてくれます。今日は、ランチボックスに詰めて提供しましたが、雨だったのでブルーシートを敷き室内でも、外で食べている気分で喜んでいました。

おやつは、とうもろこしの収穫量が増えたので、橋口農園さん(有機無農薬栽培)蒸しとうもろこしに変更しました。橋口農園さんのとうもろこしは、甘くてみずみずしいく、職員も感動するほどの美味しさでした。朝からみんなに皮むきを手伝ってもらいました。

中から黄色とうもろこしが出てくると、嬉しそうに笑ったり、おいしそう!早く食べたいなと、皮をむく作業も、子どもたちにとっては、新鮮で楽しそうでした。

給食前に、実習生の食育指導がありました。みんな真剣に話しを聞いてくれました。

今日の離乳食です。

文責:森

 

 

本日のメニュー⭐︎6/13

本日のメニューは、”ししゃもと野菜の焼き浸し””インゲンの白和え””毱ふのすまし汁”でした。

山口水産から新鮮な子持ちししゃもが届きました。こちらをホテルパンに並べ、180℃10分で焼きます。

赤ピーマン、玉ねぎはスチームにかけ火を通します。

昆布、鰹節でとった出汁、みりん、きび糖、濃口醤油で調味液を作り、深ホテルパンに焼いたししゃもを並べ、火を通した玉ねぎ、赤ピーマン、かいわれ大根を乗せて、調味液を掛けました。

いつもは焼いただけのししゃもですが、今日は彩りがとても綺麗で、調味液がししゃもに染みていて身が柔らかく食べやすかったように感じます。

干し椎茸、人参、下味をつけて煮て、インゲンはさっと火を通しました。水切りした豆腐と、白味噌、醤油、きび砂糖、ねり胡麻、すり胡麻で和えます。ふだん白和えには麦味噌を使用していますが、今日は白味噌を使った白和えにしました。白味噌は、塩味が少なく甘味があるお味噌だそうです。

いつもの麦味噌とまた違って、味がまろやかで優しいお味の白和えに仕上がりました。

毱ふのすまし汁は、鰹節と昆布で出汁をとって、玉ねぎ、ミツバ、えのき、最後に毱ふが入りました。

毱ふが赤、ピンク、黄色、水色の色とりどりの毱ふで、「まりふがかわいい〜」と言って良く食べていました。

おやつは、錦ヶ丘定番のおやつ”はるこま”でした。

実習生の2人が一生懸命心を込めて作ったおやつはあっという間に完食でした。

本日の離乳食

本日の給食

文責 井手篭

本日のメニュー⭐︎6/11

本日のメニューは”高野豆腐の肉巻き””ほうれん草和え””豆乳汁”でした。高野豆腐の肉巻きは、鰹節と昆布の出し汁で高野豆腐を戻し、一真さんの鹿児島県産の豚肉で巻いて煮ました。寿草さんから、届いた高野豆腐は、国内産有機丸大豆とにがりだけで作られていて、昔ながらの風味と食感が肉巻きを美味しく仕上げてくれました。

高野豆腐は、豆腐を凍らせ乾燥させることにより、含まれる大豆の消化吸収がよくなります。にがりで作った高野豆腐は、水で戻さず乾燥したまますりおろし、粉状にしても使えます。こうすれば、苦手な方でもハンバーグやミートボール、茶巾に入れるなどして美味しく頂けます。今日の料理も、出汁が中からジュワッと出て豚肉の旨味も加わり、子どもたちにも好評でした。

ほうれん草和えは、ほうれん草.もやし.きゅうり.人参.揚げが入り、醤油ときび糖でシンプルな味つけでした。さっぱりとして、肉巻きの付け合わせにぴったりでした。

豆乳汁は、鰹節と昆布の出しを濃いめに取り、玉ねぎ.トマト.いんげん.なめこ.南州農場さんのベーコンを煮ました。寿草さんから届いた豆乳は、有機大豆を使用しているので、大豆本来の甘みがして美味しいです。野菜が柔らかくなったら、豆乳を加えてから味噌で味を整え、隠し味に濃口醤油を少しいれます。味噌だけより、味に深みが出て美味しく仕上がりました。今日は、子育て講座に参加して下さった方は、試食もして頂き、ありがとうございました。また、来月も試食会を予定していますので、是非ご参加お待ちしております。

今日の離乳食です。

文責:森

 

 

もも組(4歳児クラス)〜中鶴さんと遊ぼう〜

錦ヶ丘保育園では、年間行事の一つに「中鶴さんと遊ぼう」という活動があります。外部講師で作業療法士の中鶴真人さんと一緒に、各クラスの発達に合わせた運動遊びを計画実施しています。もも組に進級し、新入園児にとっては初めての活動、今回は5月に行った3回の活動について子ども達の様子と共にお伝えします。


◉活動のねらい
 〜室内で自由に遊ぶ中で自発性や積極性を引き出す
◉使用した道具
 机、カラーマット、椅子、ラダー

普段室内で身近にある道具を使い、子ども達が興味を持ちそうな遊び場として組んでいきます。今まで中鶴さんの活動に参加してきた子ども達は道具が設置され、「どうぞ」と声が掛かると興味を持って遊び出します。初めは遠巻きに見ていた新入園児もだんだん面白そうだなと感じ接近していきました。


様々な道具の組み方によって凹凸を足裏で感じ、高さ・昇り降り・くぐる・渡るといった動きが遊びの中で引き出され、無理なく楽しく身体を動かすことができます。

 

 

 

 

 

↑マットから出ている2本の道具がラダーです。

普段使いの机や椅子が、子ども達の好きそうな遊びに変化していき、目を輝かし道具に向かっていました。

大人側のねらいもいくつかあります。

 

【大人側のねらい】        

◎友達の存在を意識する

 敢えて複雑に道具を組み合わせることで子ども達は我先にと集まり、接近し体が重なる事もあります。

 

◎場所や物の共有ができる

「僕が座ってた」「痛い」と言い合いが生まれることもありますが、自分の意思をしっかり持ち、言葉で伝え合うことができるようになっていきます。物の数によっては、思い通りにいかない時の言葉の伝え合いや気持ちの切り替えも必要になり、遊ぶ中で学んでいきます。

◎空間認知能力を高める

椅子の脚がむき出しになり、組み方によっては危ないと感じます。しかし、「危ない」と感じる=視覚的に危ないものが見えることで、危険予知が育まれます。担任2人含め、常に遊び場の傍には大人が見守り、安全を確保しています。

3回の活動を通して、自ら好きな道具や遊びに向かっていくという自発性や積極性が引き出され、接近・共有する場の中で子ども達は1時間近く集中力が持続しました。休憩や水分補給を行い、活動にもメリハリをつけていきながら、子ども達が大好きな活動の一つになっています。

今後も、夕方や雨天時にも身体を動かす遊びとして、取り組んでいきたいと思います。         文責:大迫

本日のメニュー⭐︎6/10

本日のメニューは、”栄養きんぴら””ナスの味噌汁”でした。

栄養きんぴらは、錦ヶ丘の定番メニューの一つで、子どもたちにも大人気です。普通のきんぴらよりも具沢山で、ひき肉も入っています。一品でお肉も野菜も一緒に摂れる良いおかずです。

うめ組の食べている様子を見に行くと、のびのびと自由に、美味しそうに食べていました。たくさんおかわりをしていて、山盛りだったお皿もペロリッと完食の姿が見れました。食欲旺盛な姿に圧倒されました!

栄養きんぴらの中で、特に、ゴボウの下処理を工夫しています。園では、皮を剥かずにタワシで綺麗に洗って使用しています。他の野菜もそうですが、皮と中身の間に栄養が豊富なのです。よく、酢水にさらしてアクをとり、色止めをしていますが、茶色くなった酢水にはゴボウの栄養が抜けてしまっています。そのため、園では酢水にさらさず“蒸し煮”という方法でゴボウの下処理をしています。しっかりと炒め、味をつけることでピーマン独特の苦味があまり感じられず、苦手な子でもモリモリ食べてくれる一品です。

ナスの味噌汁は、ニコニコ畑さんから届いた葉物野菜(モロヘイヤ、チンゲン菜、春菊、小松菜)、ナス、豆腐、小葱がはいりました。

いつものお味噌汁は、大きめのいりこと七種類の鰹節が入ったパックで出汁をとっています。そして、出し殻を細かくしてふりかけを作って子どもたちに提供しています。ですが、今回は小さいいりこと鰹節のパックも破いて中身をだしてから出汁をとり、出し殻を取り出さずそのままお味噌汁の具として子どもたちに食べてもらいました。

きく(3歳児)、もも(4歳児)、さくら(5歳児)組の子どもたちは、「美味しい!」と言って好評だったように感じます。未満児(1〜3歳児)クラスの子どもたちには、誤嚥の為、いりこはなるべく入らないように提供しました。

錦ヶ丘では、牛乳を出していません。カルシウムは牛乳からではなく、乾物や緑黄色野菜からとっています。今回のように、いりこを取り出さずそのままみそ汁の具として提供することで、カルシウム摂取に繋がります。子どもたちからも好評で特に食べてくれなくなるということはなかったので、ふりかけだけでなく、今後もみそ汁の具としても取り入れていこうと思います。

おやつは、実習生の考えてくれた”黒糖きな粉ケーキ”でした。

きな粉がたっぷりと入っていて黒糖の効いた、美味しいおやつでした。大量調理は生地を混ぜるのも、型に流し込むのも、1つ1つの作業が一苦労です。ですが、その分達成感も大きいです。実習生が、子どもたちが美味しそうに食べている姿を見て嬉しそうに笑っていて、私自身も嬉しく思いました。達成感を感じてくれていたらいいなと思います。

 

~梅シロップ~

もも組が梅シロップを梅ジュースにして飲んでいました!

5月11日に作り、大事に大事に浸けた梅シロップです。今回は、氷砂糖ではなくきび糖で漬けました。きび糖は少しくせがでるとあったので、不安でしたが、やさしい味のとても飲みやすい梅シロップに仕上がっていました。他のクラスも梅シロップが出来てきているので、どんな風に梅シロップを楽しむのか給食室も楽しみです!

 

本日の離乳食です↓

文責 井手篭・大西

本日のメニュー☆6/9

本日のメニューは”さばのゆかり焼き””ズッキーニとじゃが芋の醤油ドレ””えのきだけのみそ汁”でした。

さばのゆかり焼きは、敬愛さんから納品した脂たっぷりの鯖を使用しました。身が柔らかく、ゆかりとの相性抜群でした。敬愛さんの鯖はパサパサすることがないので、子どもたちも食べやすく、鯖を使ったメニューはいつも人気です!

ズッキーニとじゃが芋の醤油ドレは、じゃが芋と夏野菜の1つであるズッキーニをふんだんに使いました。濃口醤油とオリーブオイル、はちみつ、きび糖、塩コショウでドレッシングを作りました。味が濃くなりすぎないようにし、少し甘みをつけました。錦ヶ丘では豆乳マヨネーズの他にドレッシングも手作りしています。ドレッシング作りは難しく、苦みがでてしまったり、酸っぱくなりすぎてしまわないよう、いつも試行錯誤しながら作っています。美味しく仕上がり、子どもたちが野菜をたくさん食べてくれたときはよしっ!と嬉しくなります。

豆乳マヨネーズやドレッシングの作り方は、にしきキッチンに掲載していますので、ぜひお試しください!→https://cookpad.com/kitchen/14879254

えのきだけのみそ汁は、えのきやわかめ、オクラを使用しました。オクラを使用することでねばねばっとしたとろみのついた美味しいみそ汁になりました。

おやつは”じゃがもち”でした。

今回のおやつは、実習生が考えたおやつでした。じゃが芋を蒸し、マッシャーで潰した後片栗粉を加え、成形して焼きました。うめ組(1歳児クラス)には、掴み食べしやすいようにスティック状にしていました。そして、醤油・みりん・はちみつ・きび糖・水で味をととのえ火にかけとろみをつけた餡をかけました。

みたらし団子のような餡になり、甘みのある美味しいおやつでした!

実習生におやつ作りどうだった?と聞いてみると、「初めての大量調理は、自宅での試作と違い想像以上の数倍時間のかかる、大変な作業でした。けれど、子どもたちが嬉しそうに自分の作ったおやつを食べてくれていて、とても嬉しかったです!」と言ってくれました。子どもたちが美味しそうに食べてくれている姿は、本当に嬉しくやりがいを感じます。これが、保育園栄養士の魅力の1つだと思うので、それを感じてくれて私自身も嬉しく思いました。

明日は、もう1人の実習生の手作りおやつの日です。子どもたちもきっと楽しみにしていると思います!

本日の離乳食↓

文責 大西

本日のメニュー⭐︎6/8ゆうかり餃子

本日のメニューは、”蒸し餃子””温野菜””もずくスープ”でした。

蒸し餃子の餃子は、ゆうかり学園の黒豚餃子でした。

錦ヶ丘保育園では、アレルギーを持っている子どもたちも安心して食べられるように、マヨネーズを抜いて特別に作ってもらっています。

黒豚は旨味が凝縮していて味がしっかり感じられる為、酢醤油などに付けて食べなくても充分に美味しく頂けます。子どもたちも喜んで食べてくれ、あっという間におかわりがなくなるほど大人気でした。

温野菜のキャベツは、橋口農園さんから届いたものを使用しています。

にんじん、キャベツ、ブロッコリーをスチームにかけ、ねりごま、すりごま、きび糖、濃口醤油、米酢、ごま油を混ぜ合わせたものに絡めます。

野菜を少し硬めに茹でたので歯ごたえがあり、子どもたちもよく噛んで食べていました。

もずくスープは、沖縄県産の新鮮なもずくと橋口農園さんの玉ねぎ、ヤブサメファームさんの卵を使用しました。そのほか、トマト、小葱が入りとてもさっぱりとしたスープに仕上がりました。

食欲のない日でも、スルスルと頂ける一品としてもオススメです。

本日の離乳食

本日の給食

文責:井手篭

本日のメニュー⭐︎6/7

本日は、粗食の日のメニューで”ひじきご飯””らっきょうのたたき漬け””具沢山味噌汁”でした。粗食の日は、素朴な食事をイメージしています。普段当たり前に食べられる肉や魚は、粗食の日には入っていません。普段の食事に感謝する気持ちを育てる、日本伝統の食を知る(味噌.漬物.梅干し)ことを目的にしています。

ひじきご飯は、ひじきをみりん.醤油で煮て、炊き上がったご飯に混ぜました。お米は、澤田農園さんの無農薬の合鴨米をガス釜で炊きました。ふっくらもっちりのご飯にひじきが入り、美味しく仕上がりました。

らっきょうのたたき漬けは、子ども園の年長組と一緒に漬けたものを頂きました。作り方はにしきクックパッドに掲載しています。https://cookpad.com/recipe/7217852

塩昆布や鰹節の旨味が効き、梅干しの酸味がアクセントになり、らっきょうが苦手な子どもでも、良く食べていました。

具沢山味噌汁は、橋口農園さんの有機無農薬栽培のじゃがいも.玉葱の他、深葱.舞茸.厚揚げが入りました。

立派なじゃがいもが届き、大根も新大根でみずみずしく甘かったです。味噌汁は、野菜の旨味たっぷりで優しい味に仕上がりました。

おやつの、夏野菜ピザパンは、パン生地を朝から仕込みました。暑くなったせいか、いつもより早く発酵していました。

ニコニコ畑さんの無農薬栽培のにんにくや、グリーンコープの国産強力粉と薄力粉を使用しました。ナスやピーマン、トマトが普段苦手な子どもも、ピザにすると喜んで食べていました。

南州農場さんの、ウインナーは誤飲防止の為に小さく切りました。他の野菜も小さめに切っていますが、ウインナーは特に噛み切りにくい為、切り方も工夫しています。昨日から栄養士専攻の学生が2人来て実習中なので、ピザ作りを一緒にしました。給食を作るメンバーは、子どもたちが喜んでくれることが励みになります。また、明日も美味しく出来るように頑張ります。

今日の離乳食です。

文責:森

 

本日のメニュー⭐︎6/6

本日のメニューは”天然鯛の西京焼き””玄米ビーフンと、春雨の炒め物””たぬき汁”でした。天然鯛は、新鮮な鯛が山口水産さんから届きました。白味噌.みりん.酒.きび糖を混ぜて、鯛を漬け込み焼き上げました。天然鯛は、そのままでも美味しいですが、味噌味が加わることで、ご飯のすすむ一品になりました。

玄米ビーフンと春雨の炒め物は、南州農場さんのベーコンが入ることで旨味たっぷりの炒め物に仕上がりました。玉ねぎ.椎茸.ピーマンの野菜からも出しが出て、玄米ビーフンや春雨がしっかり吸い上げてくれました。子どもたちは、ツルツルと言って良く食べていました。

たぬき汁には、なめこ.こんにゃく.里芋.人参.天かすが入りました。いりこと、鰹節パックで出しをとった後ふりかけを作り、カルシウムなどの栄養をまるごと頂きました。ふりかけにすると食べやすいので、みんな大好きです。

〜食育活動〜

さくら組のみなさんと、トマトの観察と水やりをしました。緑色のトマトが実っていました。観察日記には、愛情たっぷり、早く食べたいなと書いていました。野菜を育てることは、子どもたちにとって毎日がワクワク、ドキドキの連続です。毎年6月は、食育月間です。園では、野菜の栽培や観察を通してみんなで美味しく食べる。そして、食べ物の命に感謝する取り組みを行なっています。活動を通して子どもたちの「なぜ?」を引き出し変化や発見を五感で学ぶこてができたらいいと思います。

今日の離乳食です。

文責:森

生き物との生き物との関わり~メダカの観察~ (5歳児 さくら組)

5月末に、さくら組の子どもたちとメダカの観察を行いました。日ごろから身近な生き物に興味関心が高く、昨年度からザリガニやアゲハチョウの幼虫等の飼育の経験を通して命の尊さやはかなさについて知り、小さな生き物を大切にしようとする気持ちが育っています。

観察をしよう!

メダカのオスとメスはどうやって違いは?卵はどうしたら孵化する?子どもたちとタブレットで調べて、じっくり観察しました。「オスは背中のヒレに切り込みがあって、お尻のヒレが四角だって」「これはメスだね!」など、友達と言葉のやり取りをしながら観察を楽しんでいました。 また「卵は数えたら10個あったよ!生まれるまで10日間だから・・・6月6日(日)・・」とみんなで生まれる日数も調べて、カレンダーで確認!子どもたちのワクワクが止まりません!

今後生き物との関わりでさらに大切にしたい事

① メダカのオス・メスの違いや生態をはじめ卵の観察をしたり調べたりする中で、身近な生き物の生態について深く知り自然の持つ偉大さに気づく。

② また、メダカの卵の成長の過程を観察し、生命の誕生と不思議さを感じ「なんでだろう」「どうしてだろう」という思考力や生き物の誕生と死を通して、今後どのように生き物と関わったらよいか考えようとする。

子どもたちとメダカの卵を観察や飼育を継続していく中で、生き物への不思議さやおもしろさを感じ、生き物だけでなく自然を大切にする豊かな心情が育まれることへ繋がるのではないでしょうか。

【10の姿】「自然との関わり・生命尊重」

”自然に触れて感動する体験を通して、自然の変化などを感じ取り、好奇心や探究心をもって考え言葉などで表現しながら、身近な事象への関心が高まるとともに、自然への愛情や畏敬の念をもつようになる。 また、身近な動植物に心を動かされる中で、生命の不思議さや尊さやに気づき、身近な動植物への接し方を考え、命あるものとしていたわり、大切にする気持ちをもって関わるようになる。” 引用:保育所保育指針解説p92/厚生労働省より抜粋

子どもたちの発見やつぶやきを丁寧に拾い上げ気持ちに共感し、不思議に思うことに対して一緒に考えていきたいです。 (文責:迫田)

たんぽぽ組(0歳児クラス) 1日の流れ

今回は、たんぽぽ組(0歳児クラス)の1日を紹介します!

7時〜順次登園

まず、順次登園したら検温をし、子どもたちの体調のチェックをします。「今日は少し鼻水がででているかな〜」「咳が出ているな〜」という時は室内遊びにする…など、心と体に合わせた環境での遊びを取り入れています。

9時ごろおやつ

 月齢やその子に合わせたおやつを提供しています。最近は、上手に手づかみでおやつを食べられるようになりました。

9時半〜10時ごろ遊び

仮園舎前の園庭やこども園、近くの公園に散歩に行ったりと、子どもたちの体調やその日の様子に合わせて遊びを提供しています。

10時半ごろ離乳食

離乳食も栄養士と保育士で連携を図りながら、その子に合わせた離乳食(初期・中期・後期・完了期)を提供しています。月齢に合わせたものではなく、一人ひとりの成長に合わせた離乳食(食材の形状・量・味付けなど)です。また、栄養士が一人ひとり専用のおぼん(名前.離乳食の種類を記入)を準備しています。オーダーメイドである分、渡し間違いが無いよう注意を払っています。

 

 

 

 

 

 

また、錦ヶ丘では手づかみ食べを推奨しています。

手づかみ食べについて過去にもブログを掲載しています。記事はこちら

11時ごろから順次午睡

離乳食がおわり着替えをした後はそれぞれ遊んだり、午睡をしたりと一人ひとりに合わせた生活リズムで過ごしています。

午睡時は、5分おきに呼吸や顔色を確認し、乳幼児突然死症候群(SIDS)防止の為、あおむけになるよう寝かしつけています。

15時のおやつ

夕方のおやつも朝のおやつと同様です。その後、保育室でそれぞれの好きな玩具で遊び過ごします。

子ども達の発達に合わせ、引っ張ったり触ったりする玩具も手作りしています。

 

今後も・・・

入園してから2ヶ月が経ちます。初めは、慣れない場所・人に大号泣だった子どもたち。今では、担任が見えるとにこっと笑ったり、足をジタバタさせたりしてくれるようになりました。保育園や保育士にも慣れてくれたことを、わたしたちはとても嬉しく感じます。

今後も子どもたちが安心して過ごせるように、一人ひとりの子どもたちの生活リズムを大切にしていきます。

 

文責:永井

本日のメニュー⭐︎6/3

本日のメニューは、”タルメのごましそ焼き””野菜スティック〜酢味噌マヨネーズ〜””蒸し野菜のすまし汁”でした。

山口水産から新鮮な目鯛が届きました。目鯛は、種子島、屋久島近海で多く漁獲され、地元では「タルメ」(方言名)と呼ばれます。 脂ののった身は、刺身や酒蒸し、塩焼き、照り焼き、煮付け、天ぷら、フライ、ムニエルと幅広いメニューに使われるそうです。本日は、こちらのタルメに酒、濃口醤油、みりん、きび糖、生姜スライス、しそで軽く混ぜ、その上にラップを被せ30分程漬け込みました。焼く前に胡麻をたっぷりつけ焼きあげます。

焼きあがりオーブンの扉を開けると、しそと醤油の香ばしい香りが調理室に広がりました。

野菜スティックは、黄色のパプリカ、大根、きゅうりをスチームにかけ、豆乳マヨネーズに、酢、麦味噌、きび糖を加え、混ぜ合わせた酢味噌マヨソースをディップして頂きました。何もつけずにシンプルにお野菜だけを食べてみても充分に野菜の甘みを感じ美味しく頂けましたが、酢味噌マヨネーズをつけて食べると子どもたちはパクパクとよく食べてくれました。

蒸し野菜のすまし汁は、油を敷き、ごぼう、にんじん、橋口農園さんのたまねぎ、しめじの順で重ねて、塩をひとつまみ入れ

蓋をして、弱火で蒸しました。

別鍋に、昆布と鰹節で出汁を取り、蒸し野菜に加え、薄口醤油で仕上げます。

お出汁の上品な香りと野菜の旨味が滲み出ていて、なんだかホッとするすまし汁が出来ました。

本日の離乳食

本日のメニュー

文責:井手篭