本日のメニュー⭐︎12/5

本日のメニューは、

 

*栄養きんぴら

*わかめの味噌汁

*ランドマークのバナナケーキ(おやつ)

 

◯栄養きんぴら

錦ヶ丘で大人気の定番メニューでもある栄養きんぴら。

本日は、35ファームから届いた人参、蒸し煮をしたごぼうを使い美味しい栄養きんぴらに仕上がりました。栄養きんぴらの作り方はこちら→栄養きんぴら

仮園舎では大きな回転釜がない為、鍋を2つに分けて炒め、人参はあらかじめ半分ほど火を通したりと、ひと手間ふた手間かかって作ります。

仮園舎に慣れるまで、今までできた工程がスムーズに出来ないこともあり、給食チームで試行錯誤しながら給食を作ってきました。

引っ越しまであとわずかとなり、新園舎には、最新の器具や大きな回転釜が入る為、ひと手間ふた手間かかっていた作業もスムーズになると今からとても楽しみにしています。

◯ランドマークのバナナケーキ

以前、理事長堂園晴彦の病院の厨房(ランドマーク)で提供されていたレシピで作りました。ふんだんに入ったバナナと黒砂糖でしっとり優しい甘さのケーキに仕上がりました。

本日の給食

本日の離乳食

文責 井手篭

さくら組フェスティバル(ヒーローショー・ダンス/5歳児)

11月初旬、子ども達と「フェスティバルでやりたいこと」について話し合いをしました。

これまで自分が経験してきたことを踏まえ、「今やりたいことを、どのように表現するか」を子ども達なりに考えます。

友達との意見・考えの違いもある中で、どうすればお互いが納得できるのか…。

気持ちのぶつかり合いを通して、相手の気持ちに気付くことも増えてきたように感じます。

 


ヒーローショー

普段から廃材を使って、剣・銃・盾などの武器を製作し、戦いごっこをすることが大好きな子ども達。

「自分で作った武器を使って戦いごっこがしたい!」と2チーム(Zチーム・ファイブチーム)に分かれてヒーローショーをすることになりました。

「ヒーローと悪者がいるんだよね」と話の流れは分かっているものの、実際に話し合いを始めると「悪者はしたくない」「ヒーローがしたい!」という子がほとんど。

 

【 悪者はしたくないけれど…戦いごっこはしたい 】

 

子ども達は葛藤していました。

 

すると、「ヒーローVSヒーローは?」と一人の子がひらめきます。

みんなも「それいいね!!」と大賛成!!そこから物語の流れやセリフを決める話し合いをしました。

 

ですが…ここでも子ども達にとって大きな問題が生まれます。

 

【 戦いごっこでどっちが負ける? 】

 

当たり前ですが、どちらのチームも負けたくありません。

子ども達も、お互い相手チームが〝負けたくない‟ というのを分かっているようでした。

お互いがお互いの気持ちに気付いている状況でどのように話し合うのか…見守ることにしました。

 

すると、Zチームは…

「3人vs2人だから、2人の方が強いヒーローっていうことにしよう!僕たちが負ける!」と案を出します。

「3人のチームは人数が多いから負けてもいいの!」と2人チームのことを思いやったうえでの優しい意見でした。

一方ファイブチームは…

「僕が勝ちたい!」「僕も!」「じゃあ、みんなで負ける?」「でも、みんな倒れて終わったらお客さんは、えっ?て思うよ」などと議論は続きます。

1時間ほど話し合い、結論が出ました。そんなファイブチームの結末は本番をお楽しみに!

 

この話し合いを通して、

「相手の気持ちをすべて受け入れようとする」ことは難しくても、どうすればみんなが納得できるのか考えたり、工夫したりすることができるようになりました。これは、おばけ屋敷でみんなで協力する楽しさを味わった経験などを重ねた影響だと思います。

 

現在は、自分なりのヒーローをイメージして洋服を製作中です!

 


ダンス

以前、不織布で洋服を作り、「ファッションショー」で洋服を作る楽しさを味わった子ども達。

今回は「自分達で作った洋服を着てダンスをしたい!」と、大好きなダンスで表現することになりました。

踊る音楽(プリキュア)を流しながら、デザイン画を描きます。

色や模様を自分のイメージするままに描く楽しさを味わう子ども達。

洋服づくりでは、自分のデザイン画を基にフェルトやオーロラ紙・糸などの様々な素材を使って製作していました。

これまで様々な素材に触れ、その素材の性質を理解できているからこそ、自分のイメージに一番近いものを探すことができたのだと思います。

 

イメージ通りに製作する子もいれば、作っていたらイメージが広がり、もっと作りたくなった子もいました。

一人ひとり、自分の作りたいイメージを広げ、思うままにつくる楽しさを味わえたと思います。

 

洋服はもちろんですが、音楽に合わせて楽しそうに踊る子ども達のダンスにもご注目ください。

今までリトミックやわらべうた、季節の歌、リズムゲーム等で育んだリズム感をもとに、自信を持って踊っています!

 

文責:田中

本日のメニュー⭐︎12/3

本日のメニュー

 

*白菜のあんかけ丼

*車麩の味噌汁

 

○白菜のあんかけ丼

 

白菜、ふかねぎ、たけのこ、しいたけ、さんごファームの人参が入っています。

ごま油、しょうが、にんにくを炒めて、お肉に火が通ったら上記の野菜を入れます。最後の仕上げは片栗粉!少し水も入れるのが特徴です。

旬の白菜を使ったあんかけ丼は、とろりとした感触で食べやすく、大人も子どもも食が進みました。

 

○車麩の味噌汁

さんごファームの大根や、じゃがいもも入っています。出汁は、中原商店のかつお・いりこを使っています。

美味しい味噌汁にするために、1時間出汁を取っています!

 

今日もおかわりをたくさんしてくれる子ども達でした!

美味しかったよ、たくさん食べたよ。と教えてくれる笑顔に、給食チームも笑顔になります。

 

文責  石塚

 

 

おばけやしき(さくら組5歳児)

1ヶ月間、子ども達と話し合い、計画を立て、試行錯誤しながら製作してきたおばけ屋敷。

「みんなで1つのものを作り上げる楽しさ」や「保護者の方に見てもらい、作り上げたものへの誇らしさ」など味わえた活動になりました。

▽前回のブログはこちらから:おばけやしきに向けて(さくら組/5歳児)

 

おばけ屋敷当日(10/26)

「おばけやしき、がんばるぞーー!!!」

と、みんなで円陣を組んで気持ちを高め合い、お化け屋敷に臨みました。

一か月間かけて準備を進めてきたお化け屋敷のオープン直前は、「脅かすの楽しみ!」「泣く子いるかな~」とワクワクが止まらない様子でした。

お客さんとして、たんぽぽ組(0歳児)~もも組(4歳児)まですべてのクラスの子ども達が来てくれました。

真っ暗な部屋と怖いBGMで入口から足がすくみ、涙する子の姿も。ちなみに、子ども達の案で、本当に怖くなってしまう子のために「お守り」を作成して配っています。心遣いまで出来るとは、さすが5歳児です。

 

さくら組の子ども達は「ぐわぁ~~~!!」と練習した怖い声で脅かしたり、びっくり箱から飛び出たり、血の付いた人形を足元に投げたりとこれまで考えてきた怖がらせ方でみんなを脅かします。

その仕掛けに、

「こわい~!」「キャー!!」と、お客さんもとても怖がっていました。

その声や姿を見て「怖がってたね!」「やったね!」と、友達同士で喜び合う子ども達。

午後からはアフタースクールやまふぃん、こども園の子ども達も来てくれました。

 

「よっしゃー!本気出すぞー!」と自分より大きい子を驚かそうとより一層、気合を入れて脅かす子ども達。

 

お化け屋敷を通して、年齢・施設を超えた関わりが見られました。

 

また、多くの保護者の方にも来ていただきました。

子ども達は「子どもも大人もたくさん来て欲しい」という強い思いの下、お化け屋敷を製作していました。

大勢の方に来ていただき、とても嬉しく思います。

 

 

お化け屋敷終了後の振り返りでは…

「ベッドが大きくて大変だった」

「怖く見えるように手形をした」

「血が流れるように絵の具をした」

など頑張った・工夫したところとして意見が出ました。

 

最後に嬉しかったことを聞くと、なんと全員が挙手!

1つの議題に対して全員が手をあげることは4月から話し合いをしていて初めての出来事です。

 

それほど全員で取り組んだお化け屋敷への思いが強く、完成できた・やり切った嬉しさや達成感を味わえたのだと思いました。

 

そんな子ども達の「嬉しかったこと」は…

・みんながびっくりしてくれたこと

・たくさんの人がお化け屋敷に来てくれたこと

・予想以上に子ども達がきてくれたこと(来てくれるか心配だった)

・みんなで作って完成できたこと

・みんなで楽しく作れたこと

 

などなど。「みんなで完成できたこと」「みんなで楽しく作れたこと」は、意見として多く出ました。

 

これまでの様々な経験を通し、

活動する中で難しいこともあるけれど、友達と一緒に悩んだり、工夫したりすることでこんなにすごいお化け屋敷が出来た

という大きな経験になったのだと思います。

 

子ども達の「協同性」の成長を感じ、私も嬉しく思いました。

 

【お化け屋敷当日の様子はこちらの動画をご覧ください(パスワードは保護者の皆様へお知らせ配信しています)】

 

さて、現在はフェスティバルに向けて、それぞれがやりたいことのグループに分かれて話し合いを重ねています。

友達と意見が異なることもありますが、その気持ちを拒否するのではなく、お互いが納得できる案を探そうと子ども達も奮闘中です。

 

フェスティバルの様子は次回のブログでお伝えします!

 

文責:田中

 

本日のメニュー⭐︎12/2 〈 餅つき大会〉

本日のメニュー

 

*五分づき米

*筑前煮

*かきたまとろろ汁

*芋もち

 

○筑前煮

野菜だらけの和風献立、筑前煮。保育園の子どもたちの大好きなメニューです。

鶏モモ肉、れんこん、ごぼう、人参、筍、板こんにゃく、大きなお鍋で炒めてから調味料を加え煮ます。

給食室の外まで煮物の良い香りが漂い、食欲をそそります。

 

○かきたまとろろ汁

いりこと鰹節でとったお出汁に、卵、玉ねぎ、豆腐、小葱の具材がはいりました。

とろろ昆布を仕上げに加え出来上がりです。

身体温まるホッとする一品に仕上がりました。

 

⭐︎餅つき大会

 

今日は一足早く餅つき大会を実施しました。

給食室でもち米を蒸し、子どもたちの部屋で餅つき機で餅を捏ねる様子をみてもらい、子どもたちに餅を丸めてもらいました。

餅のトッピングはさくら組の子どもたちに考えてもらいました。

きな粉、味付けのり、いちごジャム、りんごジャム、バター醤油、砂糖醤油。

たくさんのトッピングを考えてくれました♪

餅を捏ねる様子を真剣にみつめる子どもたち。

 

"みてみて〜できたよー、   ポップコーンみたいでしょ、  どんなかたちにしようかな〜"

みんな溢れんばかりの笑顔で、とっても楽しそうにお餅を丸めていました。

自分で丸めたお餅にトッピングをかけてもらいます。さくら組の子どもたちが考えてくれたたくさんのトッピングを前に、どれにしようか迷う子どもたち。

トッピングをかけたらみんなでいただきますー!!

みんなお皿いっぱいのお餅をペロリと食べてくれました。

お皿についたトッピングもきな粉一粒残さず食べてくれた子どもたちもいましたよ♪

お餅を食べた後に給食でしたが、給食も普段通りに食べてくれるほど食欲旺盛な子どもたちに、給食チームもビックリするほどでした。たくさん食べて大きくなぁれ〜(^O^)♪

 

⭐︎本日の給食

⭐︎本日の離乳食

文責  石塚

 

 

SDGsってなんだろう

最近、子どもたちが水道の水を使う時、出しっぱなしにしていたり一度に出す水の量が多かったりすることがあり少し気になっていました。

そこで、11月上旬、本「4.5.6さいのなぜなにSDGs  著:汐見 稔幸 出典:世界文化社」を使いながらさくら組(5歳児)の子どもたちに問いかけ、みんなで考える、水の大切さを知る機会を作りました。

 

水道の使い方について、振り返ってもらうと

「出しっぱなしにしてるのよく見る!」「ぼくは使わないときは止めてる」という意見が出ました。

また、水を使いすぎるとどうなるか問いかけると、水がなくなる」「水道代が高くなる」と返ってきました。

「4.5.6さいのなぜなにSDGs」を読み聞かせると、子ども達は驚いた様子。初めて知ることも多かったようです。

 

みんなが水の使い方を意識できるような言葉を書いて水道の近くに貼ることを提案すると、

『きく組(3歳児)は文字読めないから絵を描きたい』という意見が出ました。

さっそく文字と絵のチームに分かれ、描いてくれました!

他にも、もし「水をたくさん出しすぎてたら優しく教える」、「僕たちがお昼寝してるときに出しっぱなしにしてたらどうしよう」などと次々に想像し、自分の行動だけでなく他の子達のことまで考えてくれる姿に驚きました。

教え込むのではなく、なにげない生活の中でふとSDGsについて考えられるきっかけを作ることができると良いと改めて思いました。

 

また、当園は、エコ保育所等宣言園(普段の生活の中で、環境にやさしい生活を実践する)として認定を受けています。

取り組み実践例

・散歩中のごみ拾い

・緑のカーテン(ゴーヤ)を作り、温暖化やCO2削減

・植物、野菜を育てる

・自分が食べられる量を食べ、残飯を減らす

・廃材の再利用

など、実践例を改めて挙げてみると日頃から自然と保育の中で行なっているもの、SDGsの年間計画と共通する点も多かったです。食育やクッキングなども、各クラス年齢に合わせた形で取り入れていきたいです。文責:市来

 

本日のメニュー⭐︎12/1

本日のメニューは、

*塩麹の蒸し煮

*マカロニサラダ

*根菜ミネストローネ

*みかんとビスケット

一昨日までクーラーをつけて半袖を着ていた給食チームでしたが、今朝は一気に気温が下がり、やっと冬を感じる朝となりました。

こんな寒い日は温かいスープが心と身体に染み渡るなぁ〜と感じます♪

なんとタイミングよく、今日の給食は身体を温める栄養満点のミネストローネがありましたよ〜

 

○塩麹の蒸し煮

一真からの新鮮な国産鶏モモ肉に塩麹と深葱を漬け込み、スチームにかけました。

塩麹が良く染み込み、蒸すことで鶏も柔らかくなり、ご飯がとても進む一品に仕上がりました。

 

○マカロニサラダ

マカロニ、きゅうり、ツナ、コーンに手作り豆乳マヨネーズを和えます。

子どもたちに大人気のマカロニサラダは、おかわりもあっという間になくなりましたよ♪

 

○根菜ミネストローネ

35ファームの新鮮な人参、かぶ、いんげん、がきました。

じゃがいも、玉ねぎ、蒸し煮したごぼう、トマト缶、南州農場のベーコンもふんだんに入りました。

いりこと鰹節でしっかりと出汁をとり、野菜の旨味が凝縮されたスープの味付けは塩と醤油を少し加えるだけで、飛び上がるほど美味しく仕上がりました⭐︎

身体も温まり、食べる子どもたちも笑顔になり、幸せスープだなと感じました。

 

◯かぶの葉のふりかけ

かぶの葉はフライパンで乾煎りし、ふりかけを作りました。

ご飯のおかわりがたくさんきました⭐︎

 

◯おやつはみかんとビスケット

 

⭐︎本日の給食

 

⭐︎本日の離乳食

文責  石塚

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎11/30ランチボックス

本日のメニューは、

 

*クロックムッシュ

*ジャムサンド(いちごジャム、ブルーベリージャム)

*花野菜のサラダ

*オレンジ

*じゃがもち(おやつ)

 

◯クロックムッシュ

 

南州農場のハムをスライスし、とろけるチーズと合わせたものをパンに挟んで焼き上げます。とろ〜り溶けたチーズと南州農場のハムが相性よく、外はカリッと中ふんわりとしたパンで美味しく仕上がりました。

◯ジャムサンド

パンにいちごジャムとブルーベリーのジャムそれぞれ塗りサンドしました。

パンの耳がなく柔らかいパンなので、子どもたちには食べやすくお代わりを何度もしてくれました。

 

◯花野菜のサラダ

35ファームの赤カブを皮を剥かずにいちょう切りにし、スチームにかけます。

ブロッコリーもよく洗い火を通します。

よく水分を拭き取り、赤カブとブロッコリーを手作り豆乳マヨネーズで和えました。

サンドイッチの甘さとクロックムッシュの塩気の箸休めにぴったりのサラダでした。

◯じゃがもち

コロコロに切ったじゃがいもをスチームにかけて潰し、上新粉、塩、水を加えてよく混ぜ合わせたものを餅の形に成形し焼きます。焼いている間に砂糖醤油を作り、一度出して砂糖醤油を塗りまた焼きます。

オーブンを開けると、砂糖醤油が少し焦げたような香ばしい香りが給食室に広がりました。

柔らかい醤油餅のようで小さい子も安心して食べていました。

本日の給食

本日の離乳食

文責 井手篭

 

 

 

数の木で遊ぼう!(1歳児うめ組)

今月、童具の一つ”数の木”の活動を行いました。

今回は、数の木でどのように遊んでいたのか、子どもたちの活動の様子をお伝えします。

童具については、こちらのHPをご覧ください。⇒https://www.dougukan.com/

 

〈子どものねらい〉

・数の木を積んだりトレイを埋めたりすることを楽しみ、数の木に親しみを持つ。

・指先を使って、集中して遊ぶ。

 

<環境構成>

・子どもたちが自分のペースでじっくり集中して活動が行えるよう、少人数に分かれて行いました。

・机の上に1〜10の数で長さの違う数の木とトレーを用意しました。

 

<子どもたちの様子>

子どもたちはまず最初、色に興味を持っているようでした。様々な色が付いており、長さが細長いことに子どもたちにとって「新しい玩具」といったワクワク感があったように思います。

子どもたちは、数の木を積み木と捉え、積み始めました。

 

 

 

 

 

 

上へ上へと積み上げて高さを出す子どもや、長い積み木の上に小さい積み木を乗せていく子ども、机の上に横一列に並べていく子ども等、一人ひとり自分の遊び方を見つけながら遊ぶ姿がありました。

保育者は、しばらくしてから子ども全員に「トレーの中を積み木でいっぱいにしようか」と簡単に声掛けをし、実際にトレーに数の木を埋めた状態にして子どもたちに視覚でも「これがいっぱいだよ」と伝えました。

それを見て、黙々とトレーの中に数の木を入れ込んでいくRちゃん。

もう少しで「埋まる!」ところまできますが、トレーの隙間をどの数の木で埋めようか悩み「ちがう!!」と言ってトレーをひっくり返しもう一回。

あと少しのところまできてもRちゃんの中で納得いかず、「ちがう!」とやり直しては何度も挑戦していました。

4、5回挑戦をし続けて、ついにトレーにぴったり数の木が埋まりRちゃんも納得した表情を浮かべていました。

 

次に、Rちゃんの隣でトレーに数の木を埋めていくMちゃん。

数の木を選び、「入らない!」と言って「じゃあこれは?」と先程、選んだ数の木より小さいものを選んでトレーの中を埋めていきます。

最後は、1の数の木ひとつ分の隙間が2箇所あり1の数の数の木を探しますが、ありません。

「どうしよう?」とMちゃんなりに考え、「そうだ!!」と長さのある数の木を立てるようにしてその隙間を埋めました。

自分で数の木の立てた時の底面が、1の大きさになることに気付いたのです。

そのMちゃんのひらめきに職員も「なるほど!」と驚かされました。

このように、トレーを完成させた子どもはピン刺しにも挑戦しました。数の木の穴に、ピンを一つ一つ刺していきます。指先を使い、とても集中力が必要な遊びになります。

ピン刺しは「したい!」という声が多く上がりました。指先が発達してきた子どもたちにとって、とても魅力的なようです。

最後に…

数の木遊びの経験を重ねることで子どもたちは次第にコツを掴み、友だちがトレーを埋める際に「う〜ん」と悩んでいると「これだよ!」と数の木を渡したり協力して完成させようとしたりする子どももありました。

自主的に友だちに声を掛けたり進んで行動する姿をたくましく思いました。

今回の活動を通して、〈子どものねらい〉にあった積む・トレイを埋めるの他に、並べる・同じ色を集める姿も見られました。又、数の木の活動に興味を示し50分間集中して遊び込んだり、50分で遊びが終わるのが悲しく涙する子どももいました。

今後も数の木の活動を行いながら、子どもが自分の遊びにじっくり集中して取り組む時間も大切にしていきたいです。(文責:松添)

本日のメニュー⭐︎11月29日

本日のメニューは、

*鮭のちゃんちゃん焼き

*なすときのこの炒め物

*豆乳汁

*柿とビスケット

 

○鮭のちゃんちゃん焼き

 

山口水産の新鮮な鮭を使用し、35ファームの採れたて人参も入りました。

玉ねぎ、キャベツ、えのき、みじん切りにした生姜とにんにくが入りました。

味噌、きび糖、みりんの甘辛い味噌ダレを作り、野菜に絡ませて、塩胡椒を振った鮭にのせ焼きます。

野菜の旨みと味噌ダレが鮭に染み込み、子どもたちもたくさんおかわりに来てくれました。

 

○なすときのこの炒め物

35ファームの立派な葉付き大根がきました。

なす、エリンギ、みじん切りにしたにんにくと一緒に炒め、中華だし、酒、しょうゆ、みりんで味付けしました。

こちらもご飯が進む一品に仕上がりました。

 

○豆乳汁

こちらの写真は豆乳を加える前の写真です。

中原商店のかつお節と昆布で出汁を取り、南州農場のベーコン、35ファームのインゲンが入り、玉ねぎ、トマト、なめこ、豆腐を加えます。旨味が凝縮されたところに麦味噌、醤油を加え、仕上げに豆乳で味を整えます。

豆乳汁は大人気献立で、おかわりがたくさん来るなと考えた給食チームは多めに作りましたが、予想通りあっという間に空っぽになりました。

子どもたちがたくさん食べてくれるので、また明日も美味しい給食を作ろうとヤル気みなぎる給食チームでした。

明日も頑張るぞーー!!

 

○今日の離乳食

文責 石塚

 

 

 

⭐︎本日のメニュー⭐︎〜粗食の日〜11/28

本日は「粗食の日」でした。粗食の日とは月に1度、雑穀ご飯やおにぎり、漬け物、味噌汁などで、動物性のタンパク質が少ない給食を提供しています。普段の食事に感謝する気持ちを育てることや日本伝統の食事を知る(出汁を感じ、味噌漬け物梅干しなどを知る)ことを目的としています。

メニューは

*わかめごはん(五分づき米、雑穀入り)

*具沢山味噌汁

*旬や野菜の漬け物

*出汁いりこの佃煮

おやつ

*雑穀入りカリカリ棒パン

 

旬野菜の漬け物は、大根ときゅうりを手作りの梅酢麹で漬け込みました。塩昆布も加え、さっぱりとても美味しく仕上がりました。

今日は出汁をとった後のいりこを大根の皮と一緒に甘辛い佃煮にしました。とてもごはんが進む味で子どもたちもモリモリ食べてくれました。食材を余すことなく使い、粗食の日とはいえ栄養がつまっているのです。

 

おやつは

雑穀入りカリカリ棒パンでした。カリっとした歯ごたえを出すために、小麦粉(国産)は薄力粉と強力粉を半分ずつ配合して使いました。粉チーズの風味や雑穀のプチプチっとしたアクセントもおもしろく、大人気のおやつです。今回もたくさんあった、おかわりもあっという間になくなりました。このおやつの人気の理由は形にもあると思います。子どもたちは長いカリカリ棒パンを嬉しそうに手に持ち、パクっと口に入れては「美味しい〜」と。日々の給食では野菜が苦手でもスティックにすれば食べてくれたりもします。味はもちろん見た目や食感色々なことに工夫すると反応もまた違ってくるものです。ご家族でも定番もいいですが、たまにはおかずやおやつも切り方や盛り付けなどを変えてみて変化を楽しむのもおすすめです!

本日の離乳食

文責:福元

本日のメニュー⭐︎11月26日

本日のメニューは、

 

*五分つき米

*筑前煮

*板麩の味噌汁

*おやつは黒棒

 

○筑前煮

筑前煮には35ファームの大根、人参、インゲンを使用し、豚肉、ごぼう、筍、干し椎茸、板こんにゃく、高野豆腐が入りました。

こんにゃくは乾煎り、ごぼうは蒸し煮、干し椎茸の戻し汁も使用しました。野菜それぞれにひと手間かけ、沢山の野菜で作った筑前煮は旨味が凝縮し、お汁も飲み干してしまいたくなるほど美味しく仕上がりました。

 

○板麩の味噌汁

板麩、水菜、もやし、ワカメが入り、中原商店の鰹節といりこで出汁を取りました。

具材はあっさりしていますが、お出汁がしっかり感じられ、身体も心も温まるお味噌汁に仕上がりました。

 

○いりこのお焼き

出汁で取ったいりこは捨てずに、錦ヶ丘では佃煮やふりかけにして提供しています。

はじめは、ミキサーで砕いたいりこをふりかけにして提供していましたが、最近ではいりこをそのままの形で佃煮や、ごま油と塩をまぶしたり、オリーブオイルとニンニクでアヒージョ風にしたりと、(これがまた美味しすぎて食べる手が止まりません、、)給食チームでいろいろアレンジを考えながら提供しています。

はじめはいりこそのままの形で食べることに抵抗があった子どもも、今ではおかわりを欲しがるほどたくさん食べてくれるようになりました。

食材の無駄をなくし、子どもたちに美味しくたべてもらえるよう、日々研究心を絶やさない給食チームです⭐︎

文責 石塚

 

 

錦ヶ丘のいいところ

はじめましてやお久しぶりの方も、改めまして自己紹介を致します。

この度、塔ノ原福祉会で育児休暇を取得して9月より勤務しております鈴木と申します。

 

錦ヶ丘保育園は、短大卒業後に初めて就職した初めての社会の場です。

20歳の時からなのでとてもとてもお世話になり、育児休暇取得や異動をしながら

錦ヶ丘保育園→まふぃん上之園→まふぃん錦ヶ丘→認定こども園錦ヶ丘

 

とかれこれ4つの園でお世話になり、貴重な経験をさせて頂けているなと日々実感しています。

そんな私が今改めて錦ヶ丘の素敵だと思う場面をご紹介したいと思います。

 

子育てしながら

錦ヶ丘では、保育園やこども園に預けながら勤務している職員が多数在籍しています。園の特色や保育内容など知り尽くしているからこそ、安心して預けられる事ができています。また、法人全体で業務の効率化を図ることに努めていますので、残業が無い事、更には持ち帰りの仕事がない事が子育てしながら働けることに繋がっています。

 

人事交流が盛ん

両園の子ども達が一緒に遊んだり、給食を食べたりする事があります。

園庭で遊んでいると「この前一緒に遊んだ○○組の子だよね」など、子ども達の中で自然と会話が生まれ、交流の醍醐味を感じることがあります。

更に、職員の人事交流は園の垣根を越えてそれぞれの園で丸一日もしくは連日勤務する事があります。

同じ学年を担当する保育者同士だからこそ、保育のアイディアを共有することができたり、新たな気付きの共有ができたりします。

 

まさに関わる大人みんなで、錦ヶ丘の子ども達の育ちを支えています!

 

〇最後に…

 

園訓の『強くたくましく、型にはまらない野性味溢るる 子どもに育てましょう。』

を保育にどう取り入れるか…目指す園児像をイメージしながらみんなで意見を出し合い、錦ヶ丘全体で保育しています。

 

職員も幅広い年齢層が働いているので、それぞれの経験や感覚からアイディアが溢れ、いいところを真似て、日常の保育に取り入れる事ができます。

 

数ある園の中から選んで入園されたご家庭の皆様の期待に応えられるよう、また錦ヶ丘のいいところや自分の強みを活かして、周りと協調しながらこの仕事に励みたいと意気込んでいます。

 

微力ながら、乳幼児を育てながら働くワーママとして、保護者の皆様の一助ができればと思っています。

12月には錦ヶ丘保育園の新園舎が建ち、また新たな歴史が刻まれていきます。

錦ヶ丘のいいところが益々増える事でしょう。このような環境に感謝して日々を送りたいものです。

 

 

文責:鈴木(4歳児もも組担任)

本日のメニュー⭐︎11月25日

本日のメニューは、

*五分つき米

*ひじき入り和風ミートローフ

*海藻と押し麦の梅酢サラダ

*カリフラワースープ

*おやつはりんごとビスケット

 

⭐︎ひじき入り和風ミートローフ

敬愛食品の合い挽き肉に、水切りした木綿豆腐、炒めた玉ねぎ、下味をつけたひじき、すりおろしたしょうが、ごま、麦味噌、きび糖、酒、醤油、つなぎの片栗粉を加え、よく混ぜます。

しっかり混ぜ合わせたら、ホテルパンに敷き詰め、170度で20分程焼き上げます。

焼き上がりスチコンの扉を開けると、部屋いっぱいにミートローフの香りが充満!!

“いい匂い〜(*^o^*)”

香りだけでご飯が食べられそうでしたが、実際のお味もご飯がとっても進み、おかわりもあっという間になくなりました⭐︎

 

⭐︎海藻と押し麦の梅酢サラダ

今日のサラダは錦ヶ丘の特徴をふんだんに取り入れたサラダでした♪

35(サンゴー)ファームの新鮮なインゲンを使用しました。

押し麦は普段、毎日ご飯と一緒に炊いて食べていますが、今日はお鍋で煮たあと、梅酢に漬け込みピンク色に染めました。

押し麦はご飯に入れるだけではなく、サラダ、スープにもいろいろなアレンジができますよ♪

ドレッシングはオリーブオイル、酢、ハチミツ、塩胡椒、きび糖をミキサーで混ぜました。

手作りドレッシングで野菜も食べやすくなり、押し麦のプチプチとした食感のアクセントも楽しみながら子どもたちもたくさん食べてくれました^ ^

 

⭐︎カリフラワースープ

カリフラワー、レタス、玉ねぎ、35ファームの大根を入れ、カレー風味の出汁で作りました。

子どもたちは  ”カレーだぁ(*^o^*)”

と大喜び!

カレースープでしたが、みんな大好きなカレー味だったので、大好評でした♪

 

⭐︎おやつはりんごとビスケット

敬愛食品から、青森県産の“ きみと “という希少品種のりんごでした。

給食チームも初めて聞く名前の品種でしたが、

大きく、りんごの香りもとても強く、蜜のたっぷり入った甘くてとーーっても美味しいりんごでした!!

 

○本日の離乳食

文責 石塚

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎11/24おやつクッキング

本日のメニューは、

 

*鮭のにんにく焼き

*スパゲティサラダ

*水菜の味噌汁

*五分づき米

*スイートポテト(おやつ)

 

◯鮭のにんにく焼き

鮭に塩胡椒で下味をつけ、ニンニクのスライスとレモンスライスも一緒に漬け込み香りを移します。ホテルパンに鮭を並べて、レモンやニンニクを上にのせて焼き上げます。

鮭にニンニクと爽やかなレモンの香りを感じ食が進む一品でした。

脂ののった鮭だったのでパサつきなくこどもたちにもとても好評でした。

 

◯スパゲティサラダ

パプリカの赤、アスパラガス、きゅうりをスチームにかけて、色止めに氷で冷やします。

スパゲティ、赤パプリカ、きゅうり、アスパラガス、コーン、ツナを豆乳マヨネーズで混ぜ合わせました。

赤緑黄色と彩り豊かなスパゲティに仕上がり、沢山あったお代わりもあっという間に空っぽになりました。

 

◯水菜の味噌汁

 

かつお節と煮干しで出汁をとったものに水菜、35ファームのかぶと人参、高野豆腐、に小葱が入り、美味しい味噌汁に仕上がりました。

 

◯スイートポテト

シルクスイートと言う品種のさつま芋をスチームにかけ、熱いうちに潰し、バター、きび糖、豆乳、バニラエッセンスを混ぜよく潰します。さくら組のおともだちにお手伝いをもらい様々な形に成形してもらいました。

綺麗な丸や、星型、お花、お芋の形と上手に仕上げてくれました。

甘くてしっとりとした美味しいスイートポテトでとても好評でした。

 

本日の給食

本日の離乳食

本日のおやつ

文責 井手篭

音楽表現って何だろう?

いよいよフェスティバル開催まであと少し。子ども達が毎日行うささやかな表現をお見せしたい、という気持ちで数年前に「お遊戯会」から「フェスティバル」へと名前を変えました。

名前を変えてから、舞台で発表するだけではなく、ピタゴラスイッチ等得意な製作を展示する子、手作りのお皿とおにぎりでカフェを行う子…と、毎年さまざまな表現をお見せしています。

名前を変えた発端は、大人が決めた演目・振り付けや台詞を子どもが必死に練習をする姿が、本当に「表現」なのか?と職員の疑問が出てきた事でした。「子どもの主体性を大切にした保育をしましょう」と国からも言われる中、「主体性を大切にした行事」について改めて職員同士で話し合い、現在の形に落ち着きました。

風が吹いて気持ちいい、と目を細める時。泥水に触れて、冷たさに驚いた時。何気なく叩いた木の板が、心地よい音を立てた時。子ども達はこのような時に感じた心の動きを、自分の声や体、絵の具や楽器などの道具を介して表現します。大人からすればささやかですが、子ども達にとっては大切な経験です。

フェスティバル当日の発表や展示から、子ども達の日々の表現に思いを馳せて頂ければと思います。

 

さて、今回は表現の中でも「音楽表現」についてのブログをお届けします。

 

子どもの音楽表現とは?

錦ヶ丘の日常で、子ども達はどんな音に触れているでしょうか?

雨や風の自然音。気持ちの良い音がする空き箱で始まる子ども同士のセッション。

わらべうたのゆっくりと穏やかな響き。リトミックのはつらつとしたテンポ。季節の童謡は、ピアノの演奏で聞くと何とも美しい響きです。

最近は、流行りの曲をご家庭や店舗で聴くことも多いようです。親しんだ音を自分の物にした時、自分達で歌や踊り、演奏を創り出す子どももいます。

心の動きを表現するとき、子ども達は恐れも恥ずかしさもありません。自信たっぷり、楽しそうにしています。

 

音楽表現に着目して保育指針を読むと、私としては下記の点が大切なこととして読み取れます。

・様々な音(音量、テンポ、高低、音の重なりetc)に触れる中で心を動かす経験を重ねること

・心が動いた経験を基に、考えたり、イメージを広げたりすること

・上記の経験を経て、自分なりに表現すること(声、表情、体、音を出せるアイテムを仲介する。音を出しながら言葉で表現する、何かになりきって踊るなど)

◎大人が思う正しさに捉われず、子どもが自由に表現できるような大人側の工夫が大切である。

 

子どもの音楽表現を一文で表すと、下記の文がぴったりです。

”感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする。”

(引用…保育指針解説/厚生労働省 第三章3歳以上児の保育に関するねらい及び内容 (2)オ 表現 より)

 

日常の中で、子ども達は様々な音に触れているか?自分なりに表現できるような関わりや準備を、大人はしているか?

クラスの垣根なく、日々話し合いながら気を付けていきたいものです。

 

今年度のフェスティバルも、音楽表現に関連する発表があります。子ども達と担任で話し合い、自分の好きなものになりきることに着目したグループ、自分にとって気持ちがいいテンポの曲に合わせてノリノリで踊るグループと様々です。当日は沢山の人に見られて緊張するかもしれませんが、当日までの子ども達の様子まで含め、ご覧ください。

文責:櫻田

本日のメニュー⭐︎11/22

本日のメニューは、

 

*スパニッシュオムレツ

*野菜サラダ〜人参ドレッシングがけ

*大根スープ

*マーブルクッキー

 

◯スパニッシュオムレツ

コロコロサイズに切ったじゃがいも(スチームで火を通す)、トマト、南州農場のウィンナー、コーン、ナス(オリーブオイルに絡ませて焼きます)を深ホテルパンに均等に入れ、ヤブサメファームの卵を流し込み、塩胡椒、バターを加えて焼き上げます。

具沢山のずっしりしたスパニッシュオムレツが出来上がりました。

味付けは塩胡椒だけでしたが、ケチャップがなくても野菜とウィンナーの旨味を感じるオムレツでした。

 

◯野菜サラダ〜人参ドレッシングがけ

35ファームから色の濃い鮮やかで新鮮な人参が届きました。

まずは、ドレッシングを作ります。

人参、玉ねぎをコロコロに切りスチームにかけてミキサーである程度ドロドロ(水分がないとミキサーが回らない為りんご酢を加えて回す)にします。オリーブオイルをりんご酢と同量入れ、レモン、塩胡椒、はちみつで味を整え出来上がりです。、

サラダは、きゅうり、ブロッコリー、レッドキャベツ、サニーレタスが入ります。

ドレッシングは食べる直前にかけるように提供しました。

人参の綺麗なオレンジ色のドレッシングが、緑と紫色のサラダに彩り豊かに映えました。

 

◯大根スープ

35ファームの大根を使用したスープです。

かつお節と煮干しで出汁をとり玉ねぎ、黒きくらげ、木綿豆腐、大根、最後にパセリを加え、薄口醤油、塩胡椒で味を整えました。

後味、さっぱりとした優しいスープに仕上がりました。

 

◯マーブルクッキー

プレーンとココアの2種を組み合わせたマーブルクッキーに仕上げました。

子どもたちに好評でおかわりがあっという間に空っぽになりました。

今日の給食

今日の離乳食

文責 井手篭

 

本日のメニュー⭐︎11/21

〜本日のメニュー〜

*鯖の味噌煮

*小松菜と揚げのごま和え

*のっぺい汁

*五分つき米

◯鯖の味噌煮

敬愛食品から油がのった鯖が届いたので深葱も一緒に味噌で煮込みました。味噌は豆味噌と麦味噌を混ぜることで味に深みが出て美味しく仕上がりました。

◯小松菜と揚げのごま和え

小松菜は切って蒸し氷で冷やします。揚げも切ってコンベンションで焼いてからごま和えに加えます。ごま和え一つにしても食材に応じてベストな方法はないか、給食チームみんなで話し合っています。今日は、出汁をとった後甘酢に漬けたいりこも一緒に入れました。いりこが入ることで味のアクセントになり子ども達もよく食べていました。

◯のっぺい汁

のっぺい汁は里芋等を用いたぬるっとした感触のある煮込み汁で昔から全国的にある郷土料理です。こんにゃく.人参.里芋.絹さや.蒸し煮したごぼうが入り具沢山の汁物になりました。これから寒くなると身も心も温まる汁物に”のっぺい汁”はオススメです!

〜今日の離乳食〜

文責:森

 

本日のメニュー⭐︎11/19 給食相談会

本日のメニューは、

 

*ごほう入り鶏つくね

*れんこんサラダ(豆乳マヨネーズ)

*旬の野菜梅麹漬け/ぬか漬け

*ふのりの味噌汁

*五分づき米

 

◯ごぼう入り鶏つくね

肉の名門一真から届いた鶏ひき肉に、蒸し煮をしたごぼう、玉ねぎ(みじん切りに切り炒めて冷ましたもの)、すりおろし生姜を加え、塩と薄口醤油と酒で下味をつけ、片栗粉(つなぎ程度)をいれよく捏ねます。平たい円形に成形し、焼いていきます。

焼いている間に、タレを作ります。かつお節と昆布で出汁をとり、濃口醤油、みりん、きび糖を加え、片栗粉でトロミを付け、つくねにかけて出来上がりです。

給食を運んでいると、

「今日このハンバーグお代わりある?わたし、コレだいすきなんだ〜!!」

と教えてくれ、お代わりが沢山あることを伝えると「やったー!」と喜んでくれました。全クラスとても好評で、あっという間に完食、残食もゼロでした。

 

◯れんこんサラダ〜豆乳マヨネーズ

泥つきレンコンをよく洗い、皮付きのままスライスします。

スチームにかけたレンコン、にんじん、キャベツ、マカロニ、南州農場のハムを豆乳マヨネーズで和え、最後にかぼちゃの種、すり胡麻も入れて混ぜます。

さっぱりとした豆乳マヨネーズが野菜によく絡み、こどもたちもよく食べてくれました。

 

◯旬の野菜梅麹漬け/ぬか漬け

橋口農園よりぬかを使用し、ぬか床を作りました。

麹たちを混ぜるのと同じように、毎日、ぬか床も愛情込めて混ぜています。

今日は、きゅうりを朝一で漬け込み給食と一緒に提供しました。

大根は、梅酢麹をよく揉み込み漬け込みました。

朝一漬け込んだきゅうりは、こどもたちには丁度良い塩分で食べやすかったようです。大根の梅酢麹も好評で、よく食べてくれていました。

 

◯ふのりの味噌汁

かつお節、煮干しでとった出汁に白菜、しめじ、焼き麩、こねぎが入りました。

今日は、雨が降り、風も少し強く肌寒かったので暖かいお味噌汁にホッとしました。

 

◯給食相談会

お昼より給食相談&試食会がありました。

園で使用している調味料や食材などの展示、ポートフォリオ、試食会をしました。

実際に給食を試食して頂き、保護者の皆様と栄養士間で情報共有をしました。

こどもたちがいつも食べている給食を試食に選んだため、給食に興味や理解を深めていただくとてもよい時間となりました。

 

今日の給食

文責 井手篭