本日のメニュー☆3/15

今日のメニューは“ポークカレー”“ビーンズサラダ”でした。

カレーには三種類のスパイスを入れています。食欲を増進させるスパイシーな香りが増し、より本格的な味になります。甘さがありマイルドな味にするために、豆乳、すりおろしたりんご、チーズ、バターを入れています。少し甘みを加えることで、より子ども達にも食べやすくなります。大好きなカレー、たくさんおかわりにきてくれました✨

今日のおやつは“和風クッキー”でした。生地に抹茶と甘納豆を混ぜます。普段より厚く大きめに仕上げました。ソフトクッキーのような柔らかさで、甘みもあり大人気でした!

 

本日のメニュー☆3/11

今日のメニューは“炊き込みおこわ”“筍とハムのみそ焼き”“大根のさっぱり和え”“若竹汁”でした。

おこわには、ごぼう、にんじん、油揚げ、鶏ひき肉、グリンピースが入りました。ごぼうは蒸し煮をして香りを引き立て、柔らかく食べやすいように仕上げました。ひき肉からも鶏のだしがでて、おこわの旨味が増します。蒸す前にしっかり味をしみ込ませることで出来上がりも美味しくなります。

 

筍とハムのみそ焼きは、和風グラタンのような味わいです。手作り豆乳マヨネーズと味噌、粉チーズ、溶き卵を混ぜ、ホワイトソースのようにします。たけのこ、ハム、玉ねぎをスライスして、ソースに混ぜ込み、オーブンで焼きます。見た目もグラタンのように焦げ目もつきました。子ども達にも大人気で、よくおかわりをしてくれました。

大根のさっぱり和えは長芋ときゅうり、大根を甘酢に漬け込みます。最後にゆずの皮を千切りにしたものと、果汁を絞ったものさっと和えます。ゆずの香りがとてもよく、ネーミングにあるようにさっぱりとした味になりました✨

ケルンモザイクの学び

 11月に、ほるぷキッズパークの伊佐先生をお招きし童具の一貫となるケルンモザイクの研修を行いました。
年長児の子どもも何名か協力してもらい、大人と子どもも、ケルンモザイクへの理解を深める機会となりました。

 

ケルンモザイクとは?

 色彩の全ての要素と、正方形、正六角形から生まれる幾何学的な形体を網羅した構成童具です。

遊ぶなかでしぜんに色彩に対する完成や基礎的な幾何学は身につきます。大人が遊び方を工夫することで、楽しみながら色彩の秩序と平面幾何の知識も、分かりやすく理解してもらうことができます。

 今まで、ケルンモザイクは童具(積木)でつくった街づくりにて装飾としてよく使っていました。

 

 

 今回の研修では、ケルンモザイクの形や色などを楽しむ様々な遊び方を教えて頂きました。


①ケルンモザイクの形を意識しながらでトレイにはめていく

 これは1、2歳児向けの遊び方になります。「四角いね」「ピッタリはまったね」と大人の言葉掛けにより子どもは形を認知していきます。また、ピッタリはめることで遊びの楽しさにも繋がっていきます。

 

 

 

②いろんな形のケルンモザイクを利用して、形を意識する

 これは3、4、5歳児向けの遊び方になります。”変身の術 “を使い、4つの三角形が四角形に。2つの長方形が四角形になるなど、形の変化に気づいていきます。三角→四角 長方形→四角は算数の方式の学びになり、いろんな形を四角形のトレイや六角形のトレイにはめる面白さにも繋がっていきます。

 

 

 

 

③童具と合わせた表現を楽しむ

 童具の立方体で葉っぱの形をつくります。そこに、立方体に合う緑色のケルンモザイクを重ね合わせ葉っぱを表現。葉っぱの中に入り、カエルの歌に合わせてカエルになりきった遊びもしました。子どもたちはみんなでイメージを共有しながら遊ぶことができます(見立て遊び)。また、みんなでつくることから、協同性を育む活動へと繋がっていきます。

 

 

④ケルンモザイクの色や形の使い分けを楽しむ

 ボードにケルンモザイクの形や色を上手く使いクリスマスを表現。

一緒に参加した子ども達は、初めての経験だったのでお手本を見ながら色や形を意識することを心掛けていました。

まずは周りの形からはめていきます。その際も、形や色を意識しながら「ここは何色?どんな形を使えばいいかな?」子どもと話し合いながら一緒に考え、完成した時は喜びを共有。

まずはお手本を見ながらでも、何度か実践していくうちに、自分でイメージした作品をつくっていくことができると感じました。

 

えんとつのあるお家

 

 

サンタさんのくつ下


きれいにできた!と満足げに作り上げたものを見つめる子ども達でした。

 

 ケルンモザイクの研修を通し、形の認識、形の変化、色の使い分けによる表現を学べることが分かりました。また、友達と協力した活動によりみんなでイメージを共有した遊びから協同性も育まれていきます。
  今後も日々の保育で、ケルンモザイクから様々なことを学ぶことができる機会をつくっていきたいです。文責 関

 

卒園児交流

2月27日(土)に昨年度、錦ヶ丘保育園を卒園した小学一年生を招き、卒園児交流を行いました。

これまでに二回交流会を行っていたので、あまり緊張する様子も無く登園してきてくれました。前回の活動の様子はこちらこちらから是非ご覧ください。

今回の活動は、来年度新一年生になるさくら組の子ども達との交流をねらいとし、小学校について様々な事をたくさん知る事が出来るような機会にしました。まず始めに、現一年生と新一年生になる子ども同士で小学校についての話し合いをしました。

「小学校で国語や算数の授業はありますか?」

「小学校で生き物は観察できるの?」

「給食はどんなものを食べるの?」など、さくら組の子ども達からたくさんの質問を受け、一年生が積極的に手を挙げて答えてくれました。

次に、リズム室で童具を使って遊びました。

さくら組の子ども達も交えて四チームに分かれ、それぞれチーム毎に作りたい物を一つに決めて作っていく事をルールにしました。どのチームも、作りたい物を決める話し合いの中で、自分の意見ばかりを通そうとするのではなく、みんなの意見を聞いて、話し合って決めようとしていました。そんな一年生の姿にとても成長を感じ、保育園生活で養った自分を抑制したり相手の気持ちを考えようとしたりする力が、小学生になって活かされていると思いました。

 

40分程度でそれぞれの街、秘密基地、城が完成しました。保育園で存分に遊び込んでいた童具に触れ「懐かしい匂い…!」「懐かしい〜!」と思わず声が漏れたり、「保育園には童具があっていいなあ」と呟く一年生たちの姿がありました。

 

最後に、保育園の給食を久しぶりにみんなで食べました。

 

懐かしい保育園の給食を食べながら、自然と会話が弾む子ども達。あっという間に交流会終了の時刻になりました。

 

全三回行われた、昨年度の卒園児を招いた交流会も本日が最終日でした。卒園しても、保育園での思い出を胸に自信を持って二年生に進級し、楽しく学校生活を送って欲しいと思います。参加して下さった卒園児の皆さん、送迎等にご協力くださった保護者の皆様、ありがとうございました。 小川

本日のメニュー☆3/9

今日のメニューは“豆腐入りハンバーグ”“ブロッコリーの塩昆布和え”“キャベツのみそ汁”でした。

豆腐は一度蒸して水切りをします。水分が出すぎるとまとまりにくくなるのでこのひと手間が大切です!玉ねぎもみじん切りにして、オーブンで焼くことで甘くなり香りも良くなります。調味料を入れ、一つ一つ手ごねで作っていきます。

豆腐が入ることで焼いた後に縮むこともなくふわふわに仕上がります。ケチャップと中濃ソースをブレンドしたソースの香りが食欲をそそります✨子ども達にも大人気で、完食でした!

本日のメニュー☆3/5

今日のメニューは“サンドウィッチ三種”“野菜スープ”でした。

きゅうり、豆乳マヨネーズ、ハム、チーズが入ったもの。レタスと卵のサンド、いちごジャムサンドです。卵サンドは、ゆで卵を細かく切り、手作りの豆乳マヨネーズで和えました。バイキング形式で、おかわりもたくさんしていました!すべて人気でしたが、普段からいちごジャムサンドが一番人気です。今日もたくさん作っていましたが完食でした✨

野菜スープには栄養たっぷりの野菜がたっぷりです。セロリやじゃが芋、トマト、玉ねぎ、にんじん、キャベツ。野菜それぞれの旨味が出た、美味しいスープになりました。セロリは特に栄養たっぷりの食材で、ビタミンやミネラルなどが豊富に含まれています。これらは血圧を下げる効果や、止血を促す効果が期待できます。また、セロリの独特の香り成分、アピインやセネリンには気持ちを落ち着けてくれる効果もあるといわれています!

独特な香りを苦手とする子もいますが、リラックス効果があると聞くと少し見方も変わりますよね(^^)保育園では頻繁にセロリを使用しています。子ども達の苦手意識もほとんど無くよく食べてくれるようになりました✨

本日のメニュー☆3/4

今日のメニューは“鮭のにんにく焼き”“ポテトサラダ”“板麩のみそ汁”でした。

鮭は塩こしょうをして下味をつけます。溶かしバターにガーリックパウダーを混ぜ表面に塗り、その上に輪切りにしたレモンを乗せて焼きました。バターとにんにく、レモンの香りが際立ちとても良い香りでした。

子ども達にも人気で、ほとんど完食でした✨レモン汁で代用して作ることもできますが、レモンのさわやかな香りと臭みとりにもなるので輪切りのレモンがおすすめです。ご家庭で試す際は、フライパンで鮭を焼き、レモンを上にのせ弱火で蓋をして蒸し焼きにすると良いです!

手作りの豆乳マヨネーズで作ったポテトサラダも大人気で、こちらも完食でした(^^♪

今日のおやつは“手作りウインナーロール”でした。先日、吉野にあります無添加パンの「ひまわり工房」さんにパン上手な焼き方を教えていただきました。ひまわり工房さんはパン生地に卵や乳製品を使用しないアレルギーフリーのパンを作っています。保育園では卵やバターを使用してパンを作っていましたが、今回伝授して頂き、卵を使用しないおいしいパンをマスターすることができました!✨ 今までよりも生地も扱いやすく、順調に発酵もしていました。アレルギー対応食も見た目に差が無いよう作っていますが、やはりみんなと同じものが食べられるのは嬉しい事ですよね(^^)豆乳マヨネーズもそうですが、みんなが同じように美味しく食べられる物を増やしていけたらと思います。

今日のウインナーロールはスペシャルチーズかけでした!子ども達も大喜びで食べてくれていました✨

本日のメニュー☆3/3~ひなまつり🌸~

今日のメニューは“さくらご飯”“手毬しゅうまい”“キャベツの梅ソース和え”“菜の花のお吸い物”でした。

今日はひな祭りで、彩も鮮やかなメニューでした。さくらご飯は白米に桜の塩漬け、梅酢を混ぜて炊き、ほんのりピンク色にしました。

手毬しゅうまいは、真珠蒸しのもち米に色を入れたものです。色を付けるといっても、着色料は一切使用せず自然のもので色を付けました。もち米に赤米と黒米を混ぜて薄いピンクに。もち米によもぎの粉を混ぜて漬け込み緑色にしました。自然のものであまり色はつきませんでしたが、普段より色がつきました✨

菜の花のお吸い物は昆布とかつお節で贅沢にだしを取り、人参はさくらの形に型抜きをしました🌸菜の花も入り、さくら型の人参も入り春を感じるお吸い物でした。

例年、ひな祭りの日には“ちらし寿司”を給食で提供していました。しかし、慣れない酢飯に苦戦する子が多く、おかわりにもほとんど来ませんでした。子ども達の食の経験として、酢飯、ちらし寿司を続けるか話し合いをしました。食の経験を増やしていきたいと思う一方、特別な日ですから子ども達が喜んで食べてくれるものを提供したいという思いもあり、今回はこのようなメニューになりました。今日は、よくおかわりにきてくれました!手毬しゅうまいが特に人気でしたが、それが何かあまり分かっていなかったようで「おにぎりのおかわりください!」ともらいにきました(^^)たしかに、表面にもち米がついていて見た目はおにぎりに似ています。お米が丸くなっているもの=おにぎりというイメージがついているのでしょう。可愛らしい間違いでした☺

 

本日のメニュー☆3/1

今日のメニューは“ししゃものカレー焼き”“切干大根の煮物”“しいたけのみそ汁”でした。

ししゃもにはカレー粉をまぶして焼いています。ししゃもは月に1回程度給食に出ますが、普段とは違った風味、味になりました。子ども達にも人気で、よく食べていました✨

切干大根の煮物はかつお節と昆布から取っただしと、しいたけの戻し汁を使用して贅沢に煮ました。切干大根も戻してよく絞り、独特の香りや大根の辛みをしっかり除きました。食材を油でさっと炒め、だしを入れることで香りがよりよくなります。調味してじっくり煮込むことで味がよくしみ込み、美味しくできました(^^♪

きく組 長縄に挑戦!異年齢での関わりからの育ち

最近は、進級を見据えて異年齢での関わりが持てるように、4歳児クラス【もも組】と交流の計画や環境設定をして、保育をすすめています。
交流を通して年上の子がしている遊びに興味関心を持ち始め、年上の子どもにまじって長縄跳びに挑戦する様子が見られるようになりました。

僕も私もやってみたい!

最初は「なんだかおもしろそう・・。」と興味を持ちながらも、年上の友達が跳ぶ様子を遠くから見ている事が多かったです。じっと観察していくうちに跳び方やタイミングが次第につかめるようになってきたようでした。

跳べるかな?

観察をするうちに、自分の中で【跳ぶ】イメージができたようで「やってみたい!」と長縄の列に並び始めました。

並んでいる間も、前の友達が跳んでいる姿を見ては、頭の中で繰り返しイメージをしている様子でした。
順番を待っている際の表情は、期待と不安が入り混じり『あんな風に跳んでみたい!でもできるかな・・』と子ども達のドキドキした緊張感が伝わってきました。

そして、いよいよ順番が回ってきました!頭の中でイメージトレーニングしてきたことを実際に再現する時です!
私としては、失敗した際に気持ちの切り替えができるかな・・すぐに諦めてしまわないだろうかと気がかりでした。

そんな心配をよそに、子ども達は上手く跳べなくても自分なりに跳べたことが嬉しかったようで、多少の失敗にもへこたれず何度も挑戦していました。
また、その後年上の友達からのアドバイスもあって、リズムよく跳べるようになり現在も長縄への挑戦は続いています。

異年齢保育は子ども達の発達にいい効果がたくさん!

異年齢保育では、発達度合いが違う子ども同士の交流や関わりを通して社会性・共感力・忍耐力・コミュニケーション能力等生きていくために必要な能力を伸ばすことができます。
また、①憧れの存在が身近にいることで運動・学習・表現活動の向上心が芽生える。
②年上の子に優しくしてもらった経験から「自分も同じことを年下の友達にしてあげたい」と思えるようになる 等のメリットがあります。
今回の長縄跳びのプロセスを通して、子ども達自身が自ら興味関心を持った事だからこそ粘り強く取り組み、年齢が異なる友達との関わりを学び、社会性や協調性を身に付け興味関心の幅が広がってきました。今後も、子ども達のよりよい学びに繋がるよう、異年齢での交流を深めていきたいと思います。(文責:迫田)