ゆり組 お誕生日会

GW明けも元気に登園してきてくれたゆり組さん。久しぶりにみんなの笑顔が見られてとても元気をもらいました。

今月、ゆり組では3人の友達の誕生日会をしました。

ゆり組の誕生日会は、進行表を作っていて1つ1つ終わるごとに子どもたちが視覚的に見て分かるようお花紙で作った花をつけていきます。

主役の子は保育士と共にみんなの前に‼︎

普段ここまでみんなに注目されることもないのでとても恥ずかしそうにしながらも大好きなお父さんお母さんが見てくれていることもあり、恥ずかしさの中にも自立した子どもの姿を見ることができます。

祝っている友達もしっかりと壁に沿って座りながら一緒に歌を歌ったりともうすぐ私もするんだ!とわくわくした様子でお祝いをしています。

最近遊びの中で子どもたち同士の言葉での伝え合いがよく見られていることもあり、保育士や子どもたちから質問をして答えてもらう「質問コーナー」を作りました。まずは保育士がお手本で「◯◯ちゃんはどんな遊びが好きですか?」と質問してみるとうーんと考えながら「おままごと」。「次はお友達から◯◯ちゃんに聞きたいことある?」と問いかけてみると数人の手があがりましたが、いざ質問するとなるとなかなか言葉に出来なかったりと恥ずかしそうに立ち尽くす様子も見られました。質問してみようとする子どもに寄り添い声掛けをしていると「何色が好きですか?」としっかりと自分の言葉で相手に伝えることができました。また、最後の写真撮影では当日誰と撮りたいかを聞いて撮影しています。「お父さん。お母さん」と言う子もいれば「お友達の◯◯ちゃんと」と自分の思いを言葉にして伝える姿も見られました。

子どもたちは遊びの中で、友達の存在に気付き関わる中で主体的に学び身近な友達へ興味を持ちます。関わることで安心感や信頼感をもち言葉のキャッチボールが出来ており、子どもたちの成長を感じました。保育士も子どもと一緒に遊ぶ中で応答的な関わりをし、聞く・話す楽しさを味わってもらえるようにしています。

保護者の皆様からも保育園での様子を見ることができたり、写真に残す事ができるから嬉しい!と言って下さるお声もあり、私たちも家庭でのお子様の様子を伺ったりと普段時間がなくなかなかお話出来ないことも誕生日会の日はゆっくりとお話できるのでとても嬉しく思います。

誕生日会は、子どもたちにとってみんなからお祝いをされるという特別な1日。保育者のねらいとして、たくさんの友達から祝われる喜びを知り、また同じように友達を祝う大切さを知ってもらう。

子どもたちに寄り添いながら皆様が1日ハッピーに過ごして頂けるよう今後も誕生日会をしていけたらと思っています。

福田

 

主任だより

テレワーク、外出自粛などなど言われる中、にわかにzoomなどを使用したテレビ通話やyoutubeの動画が様々な業界で使用されつつあります。

小中高の教育界でもテレビ通話や、自宅学習支援動画の配信など広まりつつあるようです。

先日読んだ日本教育新聞によると千葉県の小学校では、入学式が出来ず新入生と教員が対面できずにいたため、ネットを通じて挨拶などしたとのこと。

自粛せざるを得ない園児のため、職員が”オンライン保育”と銘打って指遊びを歌う様子などを配信する取り組みを行っている園もあるそうです。知っている大人の顔が見えることで、子どもも喜んで一緒に歌ったり手を叩いたりしているそうで、その間に少し休憩したり掃除を済ましたりできるとの声も寄せられていました。

 

新型コロナウイルスに限らず、災害発生後など様々な要因で子どもが長期間保育園へ通うことが難しくなる事態はいつ起こってもおかしくありません。

その際に、少しでも子どもたちとご家族の皆様のサポートを行えたらと思います。今まで通りの”体験(遊び)による学びを大切にした保育”とは形が違うものとなりますが、ネットを活用した”オンライン保育”や、子どもと保育士で画面越しだとしても顔を見せ合うことができるテレビ通話は、サポート手段のひとつであると感じています。

 

そこで、登園自粛して下さっていたご家庭のご協力を頂き、zoomに挑戦しました。

クラスの子ども達には担任から話をしてもらいました。ずっと休みだったから、お家で何をしているのか聞きたいと張り切る子ども達。

ipadの画面越しの会話は、非常に楽しい時間でした。子ども達も、久しぶりに顔を見れたのが嬉しく大はしゃぎでした。

生まれた時からICTの存在が身近にある子ども達は流石です。これなに?なんて驚くこともなく、スムーズに受け入れていました。

私たち大人は、まずは職員会議で使って…もう一回クラスとクラスで繋いで…と練習してからの挑戦でしたが…。

今後、緊急時に限らず保育に活かせる手段として確立できたらと思うことができた一場面でした。

 

それにしても、このようなことが出来るようになったのは本当に驚きです。

私が初めてスマートフォンを手にしたのは5年前。それから5年経って、今では持っていて当たり前の世界!スマートフォンは本当に便利ですよね。

英語といえば辞書を引いたり何回も書き取って覚えたりするものでしたが、カメラを通せばその場で翻訳してくれるアプリ…

自宅にいなくともネットを通じて家電を操作できるアプリや端末…などなど便利なものが沢山。

プロゲーマー、ユーチューバー、eスポーツといった言葉も当たり前になり、たった5年前ですら想像していなかった社会が広がっています。

また、今回の新型コロナウイルスで行政もICT化が進んでいる様子が報道されていました。ネットを通じて、様々なものが繋がりあい目まぐるしいスピードで変化しています。

今の5歳児が10歳になる頃…20歳になる頃…一体どんな社会になっているのか、全く想像がつきません。

そんな先行きの見えない社会を生きる子どもたちに対して、大人は何が出来るかな何を学んで欲しいかな、といつも考えます。

 

引き算が出来る、大人の言う事を聞ける、友達に嫌なことを言わない…大事なことです。

 

でも、引き算はスマートフォンに入っている電卓アプリやExcelなどで簡単に出来てしまう。

社会で生きていく中では、筆算や計算式の状態で出てくることは(職業によるけれど)ほとんどない。

 

子どもより大人の方が社会で生きている時間が長いから、もちろん言っていることが正しい事が多いけれど、子どもが大人になった時に何でも正しい事を教えてくれる存在が傍にいつでもいるわけじゃない。

自分という大人が正しいつもりで教えても、子どもが大人になった時正しいものであるかは分からない。特に、嗜好、価値観といった分野になると子どもと大人は違う人間で、正しさは人によって違ってくる。

 

友達に嫌なことを言ってはいけないと我慢ばかりしていたら?乱暴な言葉で傷つけるのは良くないけれど、それは嫌だったと感じる気持ちは大切で、その気持ちを相手へ伝えることは大切。伝えないと、相手も知らずに嫌なことを言い続ける人になってしまうかもしれない。

 

 

迷いながら、職員同士で話し合いながらの毎日です。

先日の職員会議では、「子どもの権利条約ハンドブック」の「呼びかけ、向き合ってもらう権利」について職員と話をしました。

そういった話し合いを通して、日々の保育士としての子どもへの関わり方を常に振り返り、学び合っていきたいと思います。 櫻田

 

 

本日のメニュー⭐︎5/15

今日のメニューは“豆腐の田楽”“さつま揚げのふき寄せ煮”“車麩のすまし汁”でした。

さつま揚げのふき寄せ煮は、昆布とカツオ節で贅沢にだしを取りました。また、干し椎茸も使用したのでその戻し汁も煮汁に入れました。味の母で少し甘味を加えましたが、さつま揚げの甘さもでてほとんどきび糖は入れませんでした。

豆腐の田楽も、子どもたちが食べやすいように、豆腐は薄く大きく切っています。薄く、表面の面積を大きく切ると、味噌を乗せる部分が大きくなり、味がしっかり付くので子どもたちも良く食べてくれます!今日もよくおかわりに来てくれました✨

本日のメニュー⭐︎5/13

今日のメニューは“山菜おこわ”“五目ビーフン”“豆苗と大根のマヨサラダ”でした。

おこわは具材を炒めて、椎茸の戻し汁、出汁を入れて調味したものにもち米と五分づき米を入れて炒め、良く吸わせました。蒸しあがるとツヤツヤで良く染み込んでいました。

今日はおかわりが多く、特に3歳以上児さんに大人気のメニューでした!!きく組さんは、かわるがわるでみんなの分のおかわりにきて、それも全て完食していました✨給食室の前で、「おかわりください」が言えず、ウロウロしていましたが、今では元気良く言えるようになりました😌誰と誰がおかわりをしたいから、どのくらい欲しいのかまで細かく教えてくれます!サラダもたくさん食べてご飯もたくさんおかわりをしてくれてとっても嬉しかったです😊

今日のおやつは“さくらあんぱん”でした。ほんのりピンク色のさくらあんが中に入っています。生地にも、桜のペーストを混ぜて綺麗な色が出るのが理想でしたが、焼くといつものパンと同じような感じになってしまいました😅

いつものあんぱんと違って、桜餡にほんのり塩味があり桜餅のような味でした。

本日のメニュー⭐︎5/12

今日のメニューは“鶏肉の生姜煮”“アスパラのソテー”“たぬき汁”でした。

生姜煮は、じっくりと鶏肉と生姜を煮たので臭みも全くなく、とても柔らかく仕上がりました。子どもたちもとても食べやすそうでした。

今日はきく組さんと一緒に給食を食べました。アスパラのソテーは野菜がたくさん入っていましたが、本当に良く食べていました。アスパラだけ避けている子、人参だけ避けている子、しめじだけ避けている子と、今日の副菜だけでそれぞれ明確に苦手なものが見られました😂それでも声かけをすると、食べていて残食はほとんどありませんでした!ピカピカにしたお茶碗を誇らしげに見せてくれて、とっても嬉しかったです😊

今日は“たぬき汁”に興味を持つ子が多くいました。たぬき汁とは、たぬきうどん、たぬきそばなどと同じ意味でこのように呼ばれています。「たぬき」とは一般的に揚げ玉が入っているうどんやそばのことを言います。具材でのっている天ぷらの「たね」を抜いた「たね抜き」の揚げ玉が入っていることから「たぬき」と呼ばれているという説もあります。なので、揚げ玉が入っているお汁です。お汁に揚げ玉が入っていることは珍しく、子どもたちにも聞かれました。「うどんに入ってるのがあるよ!いつもはうどんだよ!」と言う子もいました😂給食で園児があまり知らないような珍しい物を出すことも多々ありますが、良く食べてくれるのでとても嬉しいです✨

本日のメニュー⭐︎5/11

今日のメニューは“うどと鶏ひき肉の袋詰煮”“キャベツの納豆塩昆布和え”“切干大根のみそ汁”でした。

うどは山菜の一種で、捨てる部分なく料理することができます。切るとより香りが強くなりますが、みょうがに近い香りがします。食べるとそれほどクセはなくみょうがよりも食べやすいです。

珍しい食材で給食にもあまり出ないので子どもたちにも紹介しました。見慣れない食材で知っている子はいませんでしたが、おかずもよく食べていました。濃い目にとっただし汁で煮て、調味し、その汁にとろみをつけてあんにしました。あんがあることで食べやすくなり、おかずが進まなかった子もあんをかけてあげると食べていました✨

納豆の和えものも人気で、たくさんおかわりにきました!キャベツを蒸して、塩昆布、納豆と和えるだけなのでとっても簡単です。ご家庭で試されるときには、納豆に着いているタレも入れると味がきまりやすいかもしれないです😌さっぱりしていてサラサラ食べられるので、キャベツ以外でも是非試してみてください!

保育園のにおい

たんぽぽ組の大木です。すこし前、小学校の卒業アルバムを見つけました。私もすっかり忘れていたのですが、将来の夢というページに『保育士になりたい』と書いてあり、30ウン年の時を経て保育園でお仕事をさせてもらえているご縁に感謝しています。
これまで医療・介護の現場で看護師として働いてきましたが、保育園に来て始めに感じた事は“保育園のにおい”でした。今日は嗅覚(におい・かおり)について書きます。

嗅覚について
私たちは普段意識しなくても絶えず呼吸をしています。生まれてから死ぬまで、生命維持には欠かせないのが呼吸です。そして、呼吸することと嗅ぐことは常にセットです。
嗅覚は五感(嗅・視・聴・触・味)の中でも独特な感覚器です。嗅覚中枢は古い脳(旧脳)と言われる大脳辺縁系にあります。太古の昔から動物が生存していくためにはにおいを嗅ぎ、生命の危険を察知する直感力が不可欠でした。現代生活でいうと、焦げたにおい=火事、腐った刺激的なにおい=食中毒、ガスくさい=一酸化炭素中毒などが頭に浮かびます。このように、即座に危険を察知出来るのは、嗅覚が敏感に生命の危機を知らせてくれているからです。そういった俊敏さとは逆に、嗅覚は疲れやすいという特徴も持っています。長時間同じ匂いを嗅いでいるとその匂いがよくわからなくなるというのがその例です。

こころとからだ
嗅覚野の近くには扁桃体という情動や感情をつかさどる場所があります。においの情報が瞬間的に伝わると、心のスイッチを切り替えることが出来ます。心と身体はつながっているので身体機能も切り替わります。例えば、気持ちがもやもやしていた時、スーッとさわやかなオレンジやスパイシーなカレーの香りがしてふっと気が動き、自然と深呼吸になってもやもやしていた事も忘れていたという経験はありませんか?アロマセラピー効果と一口に言ってしまうには広義すぎるかもしれませんが、嗅覚は実におもしろい感覚です。

においの記憶
テーマで、“保育園のにおい”と表現しました。しかし、これは私の記憶の中のもので再現はできません。人間や動物、虫、植物、土や砂場、粘土、絵具、給食などのにおいだけでなく、私の子供時代の体験もブレンドされて“保育園のにおい“という表現になりました。嗅覚には快・不快に関わらず、記憶の引き出しを開けてくれる効果があります。記憶をつかさどる海馬という部位が嗅覚野と同じ大脳辺縁系に属していて関連しています。
子供たちの嗅覚の発達は、さまざまな匂いを嗅ぎ、子供たち自身の感性で感じ取る繰り返しの中で、その時の体験とブレンドされ記憶されます。生まれたての赤ちゃんでも嗅覚は十分に発達しており、大人以上に優れているとも考えられています。お母さんや母乳のにおい、家族の匂い、他人のにおいをかぎ分けているのです。最近は、アロマセラピーの普及もあり、香りを楽しむ商品が沢山ありますが、小さな子供への匂い体験は、子供の目線や身近にある自然な植物や家庭の匂いから段階的にしていくことをお勧めします。においや香りを教えるときは、「あ、何かにおいがするよ。何の香りだろう。」と気づくきっかけづくりの声掛けをします。におい・香りは見えないので、子供が気づくまでちょっと待ちます。その後、「あ、お花だね。」「お出汁だね。」「○○が脱いだ靴下だね。」など、言語化して伝えます。状況も付けも良いです。例えば季節や天気や気温も「雨が降っているね。」「太陽が出ていてあったかいね。」と伝えます。最近ではあまり機会がありませんが危険なにおいも大事です。「ガスの匂い、あぶないね。」「腐っているね、食べたらお腹痛くなるね。」などです。
こうして嗅覚での体験だけでなく、五感で体験して記憶の引出しにしまわれます。

かわいいお顔に♡
さて、私の今の関心はたんぽぽ組の子供たちのお顔や鼻水を拭く事です。先ずは、遊びやスキンシップの延長線上で「鼻水を拭いてもらったら、さっぱりする。」と感じてもらえたらと思いますが試行錯誤しています。お子さんたちの方から、“お鼻拭いてほしい”というサインをもらえる日が楽しみです。

お読みいただき、ありがとうございました。

文責 大木

本日のメニュー⭐︎5/8

今日のメニューは“豆ご飯”“豚肉の香味焼き”“春野菜のゴマ和え”“ふのりのみそ汁”でした。

今日のグリンピースは、昨日生のさやつきできました。もも、さくら組さんにむいてもらったもの使用しています。

思っていたより、大勢の子たちが集まってきて取り合いが起こるほどでした。😂コツをつかんでどんどんむいてくれました。しばらくすると、中に何個入っているかに興味をもったようで途中から「こっちのは5人兄妹だった!」「こっちは少ないよ!」と子どもたち同士で話をしていました。普段グリンピースは冷凍のものが多く出回っていて、私自身もなかなか生のものを下処理して使うことはほとんどありません。豆ご飯も幼い頃は好んで食べるほうでもなく、むしろ苦手でしたが保育園で生のグリンピースを食べてから好きになりました!

昨日、自分たちでむいたこともあり、豆ごはんもよく食べていました。昨日の給食もでしたが、野菜もよく食べています。まだ春野菜の時期で、旬のキャベツなども甘く、とても食べやすいです。今後も継続してたくさん食べてくれるよう、手作りドレッシングや、調理法など工夫していきたいと思います。

そして、今日はうめ組担任のあいかさんが給食室体験で、調理に入りました。野菜を切ったり、食器を洗ったりいろんな事をしてもらいました!子どもたちも「今日あいかさんいるでしょ?」と不思議に思っていたようです😊その特別感もあり、全体的によく食べていました。

「大変そうだと思っていましたが、入ってなおさら感じたので、食器の下膳も洗いやすいように分けたいと思います!やってみないと分からないこともありますね😂」という事でした!!お互いの職を知り、尊敬し合うことが大切だなと私も感じています!

本日のメニュー⭐︎5/7

今日のメニューは“魚と野菜のレモン蒸し”“揚げレンコンとベーコンのサラダ”“カボチャの味噌汁”でした。

主菜の魚は鮭で、塩こしょうで下味をつけました。薄めに切ったじゃがいも、トマト、たまねぎを上に乗せてバターを散らします。レモン汁、白ワイン、洋風の顆粒だしを混ぜて上からかけてフタをして蒸し焼きにしました。野菜のだしもでて、レモンとバターの良い香りがしました✨

サラダのレンコンは素揚げをして和えたので、カリカリ食感で食べごたえがありました。

今日のメニューは、野菜をたくさん使用していて、栄養たっぷりでした!また、ゴールデンウィーク開けてから暑くなってきましたが、レモンの風味や、梅酢などでさっぱりな味付けでした。野菜に苦戦して、食べるのに時間がかかる子もいましたが、ほとんどの子がしっかり食べ終えていました😊

本日のメニュー⭐︎5/2

今日のメニューは“ねぎチャーシュー丼”“なめこの赤だし”でした。

チャーシューは様々な下処理をした後に、煮込みました。いつもお世話になっているお肉屋さんに、豚バラ肉のブラックを頼みましたが、私自身も初めて見るサイズで届きました👀

下処理から調理まで、様々な工程がありました。

①まずはお肉の下処理からです。お肉のブロックに、塩こしょうで下味を付けてめん棒でお肉を叩きます。この工程で、お肉がより柔らかくなります。

②フライパンに少し多めに油をしき、表面を焼きます。この工程を丁寧に行うことで、余分な脂が抜け豚肉が香ばしくなります。(メイラード反応)

③煮込む前に下茹でをします。下茹をじっくり弱火で行うことで、よりジューシーで柔らかく出来上がります。同時にアク抜きもできます。

④最後にやっと豚肉を煮込みます。しょうゆ、酒、味の母、きび糖、水を鍋にいれて、生姜とにんにく、深ネギの青い部分を一緒に入れてじっくり煮込みます。このときに落とし蓋をすると味が良く染み込みます。

根深ねぎの白い部分は細切りにして炒めて、青い部分はみじん切りにしてチャーシューの煮汁で煮てタレにしました。肉が柔らかく、切るときに崩れてしまいました😅調べてみると、2番目にした焼き込みの時にしっかりめに焼くと切りやすいようです。次作るときは試してみます!

なかなか給食には出ないメニューでしたが、子どもたちも喜んで食べてくれました。味噌汁も、いつも川辺産の麦味噌を使用していますが、今日は赤味噌を使いました。見慣れない色でなかなか進まない子もいましたが、好きな子もいておかわりにきてくれました😊

今日の給食はほとんど完食でした✨