水遊び、数センチに潜む危険

今月9日の政府広報オンラインに、水難事故について注意換気をする記事が掲載されました。(→こちらを参照下さい)

今回は保育園に潜む「水の事故」の危険について書いてみます。

数センチの危険
応急処置や救命救急法の研修では、「子供は10~15センチの水、乳幼児では数センチの水があれば溺れる。」と教えられます。
保育園生活の中にも“数センチの危険”は潜んでいます。ビオトープやタライの水だけでなく、雨上がりの少し大きな水たまり、沐浴台やシャワー室のバスタブなどもそうです。このような環境因子がある事を十分に理解して、小さな出来事もスタッフ間で情報共有しながら、『溺水を起こさない!』を第一に子供たちを見守っています。

 

人は静かに溺れる
テレビや漫画などの溺れるシーンでは「溺れるー。だれか助けてー!」と大声を出して助けを求めるシーンを見たことがあります。しかし、これは誤解されやすいイメージで実際は大声を出すことはできません。また、大人であっても大きな音をたてて水面をバシャバシャと叩く事は困難ですし、周囲の音にかき消され、気がつかれない事がほどんどです。特に小さな子供は溺れたという状況を理解する間もなく、静かに頭から沈みます。「ほんの少し目を離した隙に。」という証言が多いのはその為です。

溺れかけた後にも注意を
溺水には大きく分けて2種類あります。溺れてもがいているうちに喉の筋肉が緩んで肺に水が入る湿性溺水と、溺れた際に水を飲んだ刺激で喉にけいれんが起こり呼吸出来なくなり、脳に酸素がいかなくなって意識を失って溺れる乾性溺水です。また、二次的溺水症状も観察が必要で、重篤なると肺炎や肺水腫(肺の中に滲み出た体液成分がジワジワとたまる状態)を起こすこともあります。溺れた直後には症状がなくても約72時間後までは子供の体温や呼吸状態、ぐずり、活気などを観察をして、「何かおかしいな」と感じたら医師の診察を受けましょう。

遊びの中で水になれる
子供たちの5感を刺激し、普段とは違った雰囲気を味わえる楽しい水遊び。お隣のこども園の園内から流れてくる自然の湧き水・水道水・タライに溜めた水・ホースで勢いよく撒かれる水…水の感じ方は、それぞれ違い、子供たちは夢中になって遊んでいます。

0〜1才のたんぽぽ組の子供たちも遊びの中で無理なく水に触れる事が出来ていると感じます。ビオトープの前で目撃した出来事ですが、年上の子が年下の子に「入ったらあぶないよー。」と声をかけているの見かけました。子供なりの経験の中で危険予測の視点も少しずつ育っているようで、頼もしいと感じました。子供たちが安全な水遊びができるよう、水遊びの危険を伝えていくのも大人の役割だと再認識しました。

お盆休みも近づいています。
水遊びの際は特にですが、お出かけ先でもご自宅でも子供から目を離さずに声かけをこまめに行うようにして、安全で楽しい夏をお過ごし下さい。

文責 大木

本日のメニュー⭐︎7/27

本日のメニューは、”焼きししゃも””切干大根の煮物””なめこのみそ汁”でした。

切干大根の煮物は、昆布と鰹節からとった出汁を使用して煮ました。出汁を一から取ることで優しい味となり、また時間をかけてじっくりと煮ることで、旨味がしっかりと染み込み、とても美味しい煮物となりました。

今回は、出汁をとるのに使用した、昆布と鰹節でふりかけを作りました。

ふりかけは、ご飯のおかわりにきてくれるほど子どもたちから人気となっています。出汁をとるのに使用している昆布や鰹節、いりこはとても立派で厳選したものとなっています。その素材を無駄にすることなく、このように工夫をして提供しています。

おやつは、”チーズ蒸しパン”でした。クリームチーズを混ぜた蒸しパンとなっており、ほんのりチーズの香りのするおやつとなりました。しっとり感もあり、子どもたちも沢山おかわりにきてくれました。

文責 大西

本日のメニュー⭐︎7/26

本日のメニューは”マーボーナス””きゅうりの塩昆布和え””中華スープ”でした。

マーボーナスは、ナス.玉葱.人参.干し椎茸.生姜.にんにくを使用しました。味噌を2種類、麦味噌と豆味噌を入れることで、味に深みが出て美味しく仕上がりました。

きゅうりの塩昆布和えは、きゅうりにさっと湯通ししてから、塩昆布と胡麻油で味を整えました。さっぱりとしていて、マーボーナスとぴったりでした。

中華スープは、絹ごし豆腐.にら.榎茸.深ネギ.わかめが入りました。いりこと、鰹節などの混合だしパックで出汁をとり、醤油や、塩.胡麻油で味をつけました。旬の食材が沢山入った暑い日に、よく合った三品で好評でした。   文責:森

本日のメニュー⭐︎7/24

本日のメニューは”焼きそば””バナナ”でした。

焼きそばには、人参や玉葱、ピーマン、キャベツ、もやしと様々な野菜が入りました。その他にも、お肉とイカも入っています。ピーマンは、しっかりと火を通すことで、独特の苦味をできるだけなくし、子どもたちの食べやすいよう工夫をしました。

中華麺の中には、卵が含まれているため、アレルギーの子にはうどんを使用し、焼きうどんにして提供をしました。また、まだ離乳食からあがったばかりの子にはイカを抜くなど、子どもたちに合わせた提供をしています。

 

来週からは、連休明けとなり子どもたちも久しぶりの給食となる子が多いので、少しずつ無理せずペースを戻していけるよう、私たち給食室も子どもたちの様子を見ていきたいと思います。

文責 大西

 

本日のメニュー⭐︎7/21

本日のメニューは”タコスプレート””マッシュポテト””りんごジュース”でした。

タコスは、メキシコ料理の一つとなっています。タコスにかけるサルサソースは、玉葱・ピーマン・トマトにライムとレモンの搾り汁・にんにく・塩を加え作りました。玉葱・ピーマンは小さくみじん切りにして、一度スチームコンベクションで焼きました。そうすることで玉葱の辛さやピーマンの苦味が消え、とても食べやすく美味しいサルサソースとなりました。

たんぽぽ組からゆり組の子どもたちには、レタスとお肉(赤えんどう豆・いんげん豆・ひよこ豆・大豆も含まれています)を包み、きく組の子どもたちには、レタスやトマト、アボカド、そしてお肉を子どもたちの食べやすい大きさに合わせたトルティーヤで、一つ一つ丁寧に包みました。もも組・さくら組の子どもたちには、セルフで自分たちで好きなように食べてもらう形で提供しました。

綺麗にくるっと巻いて食べる子や具材とトルティーヤを別々に食べる子など、個性あふれた給食の時間となりました。本格的でとても美味しいタコスとなり、子どもたちからもたくさんの「美味しい!」の声を聞くことができました。

文責 大西

新たなリトミック

 先月、竹原先生による”運動の発達と学習”という幼児期に必要な運動経験についての園内研修がありました。その際に学んだことを今月の全体リトミックで取り入れていきました。【研修についての記事はこちら

乳幼児期の運動発達には階層に分けることができます。(竹原先生資料参照)

◎1歳未満→基本機能獲得期【基本機能】
寝返りや、ハイハイなどを通して歩けるようになります。これらが身体活動の基本であり、ヒトの基本機能である直立二足歩行に繋がる。

◎1〜3歳→基本機能安定期【重力に適合した動き】
歩く、走ることが安定し手も上手に使える。跳ぶ、登る、くぐるなど自分の体を使って遊べるようになる。

◎3〜5歳→基本機能活用期【環境に合わせた動き】
ボールを投げる、ジャングルジムで遊ぶなど体と道具を使った遊びを通して身体感覚を向上させる。

これらの運動発達は経験を通して運動学習(運動発達の基本機能を活用して習得される運動機能)へと繋がり、自身の運動スキルとなっていきます。

リトミック担当の私たちは、竹原先生のアドバイスを元にリトミックのプログラム内容を見直すことにしました。
まず初めに、運動発達を踏まえた運動学習ができるよう、今までの動きの順番を変えたり、環境を変えたりことから始めました。

【リトミックの過去の記事はこちら】

◎変更のねらい
0〜2歳児クラス(たんぽぽ、うめ、ゆり組)は運動発達に添い、基本の動きを徹底する。
3〜5歳児クラス(きく、もも、さくら組)は環境に合わせた動きを取り入れる。

 

具体的な内容

変更前
歩く→走る→座る→這う→しゃがむ→ころがる→這いながら進む→飛ぶ→寝転がり上に足を動かす
変更後
ころがる→這いながら前に進む→寝転がり上に足を動かす→這う→歩く→走る→しゃがむ→跳ぶ
床に近い動きから始めることで、運動発達の段階を踏まえた動きを意識しました。

 

変更前
わに→這いながら動く
ます、とんぼ、めだか→歩く・走る

変更後

わに→ベンチ椅子や大人の足の下を潜る
ます、とんぼ、めだか→床にプラホーミングを置いて視覚的に意識しながら進む。同一方向のみでなく自分の好きなように動く。

どんぐり→手を下げて転がる

【わに】大人の足、長椅子の下をくぐる

【どんぐり】手を下にして転がる

【ます、とんぼ、めがか】プラホーミングを避けて歩く、走る

子どもたちからも、いつもと違うリトミックに”はやくしたい!”という意欲の現れが表情や言葉にでていました。初めての試みだったので、環境に合わせた動きと共に、音楽のリズムや音を聞き分けることが難しい様子もありました。定期的に環境を変化していくことで子どもの”してみたい”を引き出しながら、環境に合わせられる体の動かし方を育んでいきたいと思います。関

本日のメニュー⭐︎7/20

本日のメニューは”がんもどきのうま煮””スパゲッティーサラダ””水菜のみそ汁”でした。

がんもどきのうま煮は、にんにくや生姜、干し椎茸、そして干し椎茸の戻し汁などを加えて時間をかけてじっくりと煮ました。旨味が中までしっかりと染み込み、とても美味しい一品となりました。子どもたちは、がんもどきが食べ慣れていなかったのか、最初は食べるのをためらっていましたが、一口食べると「美味しい!」と言ってたくさん食べてくれていました。

スパゲッティーサラダには、子どもたちの好きなハムやコーンが入りました。手作りの豆乳マヨネーズを使用し、ちゅるちゅるとした食感の楽しめる美味しいスパゲッティーサラダとなりました。

水菜のみそ汁は、水菜・大根・高野豆腐・ネギが入りました。高野豆腐には、大豆イソフラボンやカルシウム、ビタミンKが含まれています。煮物などの料理に使用することは多くあると思いますが、みそ汁に入れても食べやすく、美味しく食べられます。

文責 大西

もも組(4歳児クラス) 協同性を育む

最近は、友達と童具遊びでは大きなタワーをみんなで作ることや砂場で共通の目的に向かって友達と協力して遊ぶ等、少しずつ協同性を持って友達と関わり、時には自分の考えを言葉で伝え合いながら遊ぶ様子が見られるようになってきました。

協同とは

友達と関わる中で、互いの思いや考えなどを共有し、共通の目的の実現に向けて、考えたり、工夫したり、協力したりし、充実感をもってやり遂げるようになる【幼児期の終わりに育ってほしい10の姿より】

 話し合いの中で・・・

まだまだ自己主張が強く、遊びがうまくいかないこともあり、ぶつかり合いも多いです。しかし、次週のやりたい遊びについて話し合いを行っていく中で、自分のやりたいことを主張しながらも友達の意見にも耳を傾け「いいね!」と肯定的に受け止めたり、「でも難しそうだから○○のほうがいんじゃない?」と提案したりしながら、主体的にやりたい遊びを決められるようになってきました。

話し合いの中で私達保育者が話を整理して、子ども達の質問力や気づきを引き出せるように配慮することは不可欠ですが、繰り返し話し合いを行いながらクラス全体、もしくはグループでの目的を明確にすることで、より協同性をもって活動できるように働きかけていくことが大切だと思っています。

友達との関わりと様々な出来事を通して嬉しい、楽しい、悔しい、悲しい等の感情体験を味わったり、我慢したり気持ちを切り替えたり等しながらお互いの良さを認め合う中で関係を深めていき協同性が育まれるように今後も保育を実践していきたいと思います。

文責:迫田

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎7/19

本日のメニューは、”白身魚のレモン蒸し””オクラとカリフラワーのサブジ風””もやしスープ”でした。

白身魚のレモン蒸しは、レモンの風味が漂い、さっぱりとした一品となりました。パセリも一緒にふり蒸すことで、彩りも綺麗で視覚からも楽しめました。

オクラとカリフラワーのサブジ風には、左からコリアンダー・ガラムマサラ・ターメリック・カレー粉・タイム・クミンの5種類のスパイスを使用しました。サブジとは、インド料理の一種で野菜の蒸し煮、炒め煮のことをいいます。多くのスパイスを使用したことで、スパイスのいい香りが食欲をそそり、またオクラのネバネバ感も夏にぴったりの美味しい一品となりました。

もやしスープには、たっぷりのもやしが入りました。玉葱から甘味がでて、さっぱりととても美味しいスープとなりました。

おやつは、”黒糖ラスク”でした。しっかりと味が染み込んで、パリッと美味しいおやつとなりました。子どもたちから人気のおやつとなっており、おかわりにたくさんきてくれました。

文責 大西

本日のメニュー⭐︎7/17

本日のメニューは、”青じそごはん””たくあん””具沢山みそ汁”でした。

青じそごはんの青じそは、朝にさくら組が採ってきてくれたものを使用しました。青じそはしっかり洗い、みじん切りに細かくし水気を拭き取り、ふりかけのようにして胡麻と一緒に炊き立てのご飯に混ぜました。しその香りと胡麻の香りが漂うとても美味しいご飯となりました。

具沢山みそ汁には、人参や大根、里芋、しいたけ、ネギなど多くの野菜が入りました。それぞれの野菜からしっかりと旨味がでて、優しい味のみそ汁となりました。

そして、本日は月に一度の「粗食の日」でした。お米を中心とし、動物性タンパク質(魚や肉)の少ない食事に触れること。現代の食生活を振り返り、普段の食事に感謝する機会をつくること、を目的としています。子どもたちも私たち職員も、普段の食事に感謝できる大切な日となっています。

文責 大西

たんぽぽ組(0歳児クラス)の感触遊び

4月から積極的に戸外へ行き、砂や泥・水と触れ合ってきました。感触遊びを経験した0歳クラスの子どもたちについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感触遊びとは、ドロドロ、ベタベタ、サラサラ、冷たい、温かい、などのいろいろな感触を手足で感じながら、握ったり丸めたりちぎったりすることで、大脳を働かせて五感を刺激していく遊びのことです。乳児期から感触遊びを行い、たくさんの物に触れてきた子どもは、刺激をたくさん与えられ好奇心旺盛で、何にでもチャレンジしようと新しい試みを持つことが出来るようになります。そして手は第二の脳、足の裏は第二の心臓と言われています。まずは自分で触り、知っていく事から始まります。感触遊びを行うねらいも様々です。

☆情緒安定をはかる親子の肌と肌の触れ合い、毛布にくるまると落ち着くなど)
☆危険を察知し、身を守る力をつけるとがったものに触ると手を引っ込める、手に虫がついたら払いのけるなど)
☆触っただけでものの識別ができる巾着に入っている様々な形のおはじきの中から丸い形だけを取り出す、バックの中から中をのぞかずに筆箱を取り出すなど)
☆自分自身の身体を知ることができる自分の大きさや手足の長さを把握できるようになる、遊具をうまくくぐったり眼をつぶっていても自分の身体がどこを触られているのかわかるようになるなど)
手掴み食べを積極的に行っている理由にも当てはまります。
4月から砂・泥・水と触れ合ってきてだいぶ慣れてきた子どもたち。ステップアップとして絵の具での感触遊びを取り入れました。
6月に1回目を行いました。初めての経験で、たいへん驚いていました。
今までの砂や泥とは違いべちょっとした感覚、鮮やかな色、絵の具独特の匂い。驚くのも当然です。保育士も一緒に絵の具に触れてまずは”怖くない”ということを知ってもらいました。
そうすることで、少しづつ慣れて恐る恐る触り始めました。そこからはスムーズに絵の具の魅力に取りつかれていました。
しかし、T君はまだまだ警戒している様子でした。
友達が触っているものの、T君にとって初めての物に触ることに勇気がもう少し必要な様子。
そのような時は私たちも無理強いは絶対にしません。「びっくりしたね」「嫌だったんだよね」と共感の言葉を添えつつフォローします。絵の具のプールに入る事さえ嫌だったT君は、その日プールの外でクレヨンでお絵描きして楽しみました。
そして7月の2回目。Tくんの反応が気になります。前回の反省として、絵の具とその子を仲介するもの(筆など)を用意していなかったという点がありました。今回は、タンポという道具を用意して直接絵の具に触らないでも楽しめるように工夫しました。すると、前回はプールの中にさえ入るのを拒んでいたT 君が、プールの中に入り絵の具遊びを楽しむことが出来ました。「絵の具は怖くない」「1度見たことがある」という経験が実になったのだと思います。
たんぽぽ組での経験は人生で初めてと言っても過言ではありません。たくさんの経験を通してたくさんのことを知ってほしいと思っています! 文責:春成

本日のメニュー⭐︎7/16

本日のメニューは“おからハンバーグ”“ゴーヤちゃんぷるー”“豆苗のみそ汁”おやつは錦ヶ丘定番の“はるこま”でした。

おからハンバーグにはおから以外にも玉葱や人参がたっぷり入り、とても口当たりがふんわりした仕上がりになりました。

ゴーヤちゃんぷるーのゴーヤはスライスをした後に少しだけ蒸してから加えました。そのためゴーヤ特有の苦味も抑えられ子どもたちにも食べやすかったようです。

どちらもたくさんおかわりにきてくれました。

おやつのはるこまは錦ヶ丘定番のおやつで大人気のメニューです♪

今日もたくさんおかわりにきてくれました。きく組からは「もっときな粉をたくさんふって!」というリクエストもあがりました。

文責:福元

本日のメニュー⭐︎7/15

本日のメニューは、”ハーブフィッシュ””ズッキーニのグリル””ジュリエンヌスープ”でした。

ハーブフィッシュには、エゴマ・パセリ・フェンネル・シソ・バジル・セロリ・ディルを使用しました。多くのハーブを使用しましたが、その中のエゴマについて少し紹介したいと思います。エゴマは、今が旬となっており、防腐作用があるため食中毒の予防になったり、免疫力を高めたりする効果があります。エゴマを選ぶときは、緑の鮮やかなものを選び、できるだけ茶色位部分があるものやしなびているものは避けるようにして選ぶのががポイントです。

ズッキーニのグリルには、ズッキーニの他に、人参とパプリカを使用しました。人参は一度スチームにかけることで、甘みがでて、人参独特の風味がなくなりとても食べやすくなります。

ジュリエンヌスープには、じゃがいも・人参・キャベツ・玉葱・絹さやが入りました。様々な野菜から旨味がたっぷりと出てとても美味しいスープとなりました。

おやつは、”かぼちゃのクリームチーズサンド”でした。

生地にペーストにしたかぼちゃを混ぜて焼きました。かぼちゃがとても甘く、甘い生地と塩気のあるクリームチーズとの相性がとても良く人気のおやつとなりました。

文責 大西

本日のメニュー⭐︎7/14

本日のメニューは、”鶏肉の黒酢煮込み””マカロニサラダ””豆乳汁”でした。

鶏肉の黒酢煮込みには、薩摩黒酢を使用しました。大きめに切った生姜とにんにくを炒め香りがたったら、そこへ人参.玉葱を加え火を通します。ある程度火が通ったら鶏肉を入れ、酒を加えます。そこでしばらく炒め、鶏肉にもある程度火が通ったら水と黒酢.醤油.きび糖.はちみつを加え時間をかけてじっくりと煮込みました。酢はお肉を柔らかくする効果もあるため、とても柔らかく野菜にも味がとても染み込んで、美味しい黒酢煮込みとなりました。

マカロニサラダは、きゅうりや子どもたちの好きなコーンやツナが入りました。手作りの豆乳マヨネーズと和え、とても美味しくなりました。

豆乳汁は、子どもたちから人気の汁物となっています。なめこ加えることで、トロトロっとしたお汁になり、また豆乳を加えることで味がとてもまろやかになります。トマトが入っていますが、独特の酸味をあまり感じないので、トマトが苦手な子でも美味しく食べられると思います。

文責 大西

親子ふれあいの集い


710()第一回目「親子ふれあいの集い」

 

新型コロナウイルス感染症への感染予防対策を取り、開催することができました。

保育園でのお子様の様子、保育をご覧いただいたり、お子様と一緒に楽しんでいただく時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うめ組(1歳児クラス)で始めに行ったのは、リトミック。

音を聞いて身体を動かします。音が止まると動きを止めたり、音の高さや速さによって動きを変化させる姿が見られるようになってきました。

 

続いて、わらべうた。

 

・トウキョウト

・おふねが

・にぎりぱっちり

・うえからしたから

 

どれも子どもたちの好きなわらべうたで、最近は子ども同士で歌いながら遊ぶ姿も見られるようになってきました。

スキンシップを図りながら、周囲とのかかわりを楽しんだり、11のぬくもりを感じたり。

穏やかな雰囲気の中、顔を合わせ、微笑み合う子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に新聞紙遊び! 

 

ビリビリと破いたり、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じっくりと眺めたり、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穴から覗いたり、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸めてボールのように投げたり、剣を作ったりと新聞紙という素材ひとつでさまざまな遊びが生まれていました。

ぜひご家庭でも遊んでみてください。

お忙しい中ご参加頂きありがとうございました。

文責:市来

ゆり組(2歳児クラス)の七夕製作

7/7は七夕でした。皆様は短冊にお願いごとを託しましたか?

ゆり組(2歳児クラス)でも七夕製作をし、はじき絵で天の川を描きました。【はじき絵】は絵の具とクレヨンを用い、クレヨン(油性のもの)が水を弾くという性質を応用して、その変化を楽しむお絵描きです。

まずは白いクレヨンで紙いっぱいに線や丸を描きました。白い紙に白いクレヨンで描いているため、自分の描いたものが見えず、「見えないよー!」という子ども達でしたが、上から絵の具を重ねると、クレヨンが絵の具を弾いて線が浮かび上がりました。すると、「あ!出てきた!」と嬉しそうに絵の具を塗り続けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筆を使って絵の具を塗ったのですが、みんな器用に筆を動かし、ダイナミックに色を塗って、あっという間に白い紙がそれぞれの好きな色で埋まっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤、青、白、黄色の4色の絵の具を用意したのですが、「赤と青が混ざったらむらさきになった!」、「(黄色と青が混ざって)こっちは緑になった!」など、混ざり合った色の変化にも気付き、オリジナルの色合いを、筆を使って塗りたくること(ぬたくり)で楽しんでいました。最後に星に見立てたシールを貼りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

完成した作品が、こちら↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思っていた以上にきれいなグラデーションの天の川が出来ました!子ども達、センス抜群です☆

天井に吊り下げて飾っているので、子ども達は毎日、天の川を見ながら午睡しています。どんな夢を見ているのでしょう(^^)

8月の旧暦による七夕の夜は、晴れてキラキラの星空、天の川が見られるといいです♪

文責:上岡

 

本日のメニュー⭐︎7/12・7/13

7月12日のメニューは、”豚肉の生姜焼き””温野菜酢味噌かけ””のっぺい汁”でした。

豚肉の生姜焼きは、豚肉を漬け込むときに一緒に玉葱も加えました。漬け込むときに玉葱も加えたことで豚肉が柔らかくなり、また生姜のさっぱりとした風味が漂い美味しい生姜焼きとなりました。

温野菜の酢味噌かけは、キャベツ・紫キャベツ・ぶなしめじを使用しました。紫キャベツも入ることで彩りも鮮やかとなり、酢味噌との相性も良くとても美味しくなりました。

のっぺい汁は、人参・ごぼう・こんにゃく・里芋・絹さやが入りました。絹さやは、スチームコンベクションでスチームにかけ火を通してから色止めをして、あとから汁に加えることで緑の綺麗な色が残りやすくなりました。人参や絹さやの色が綺麗にあることで、視覚からも美味しいと思ってもらえて子どもたちの食欲があがってくれていたら嬉しいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、本日のメニューは”鮭のにんにく焼き”なすとピーマンの鍋しぎ””かき玉とろろ汁”’でした。

鮭のにんにく焼きは、鮭に塩.こしょう.スライスしたにんにくを混ぜて、しばらく置いてから焼きました。にんにくの香りがほんのりして、美味しく仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

なすとピーマンの鍋しぎは、なす.ピーマン.竹輪を米油でしっかりと炒めてから煮て、赤味噌.きび糖.酒.おろし生姜で味をつけました。熟成した味噌を使うことで、味に深みがでました。

かき玉とろろ汁は、豆腐.玉ねぎ.おぼろ昆布.卵.こねぎが入りました。するっと喉ごしが良く、好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつは”人参クッキー”でした。人参クッキーは、すりおろした人参に軽く火を通し、ゴマと一緒にクッキー生地(HM.バター.黒砂糖.豆乳)に混ぜました。人参が苦手な子も、ぱくぱく食べていました。かぼちゃやほうれん草などの野菜でもアレンジが効くと思います。子どもたちの苦手な野菜が入っていても、今回も人参が入っているのかわからないほどだったので、美味しく食べてくれると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

話し合いを形に~デザインマップ~

さくら組(5歳児年長)は、毎週金曜日に次週の遊びや活動計画をみんなで話し合っています。

 

6月下旬、次週の遊び計画を子ども達と立てるなかで、

『木を作りたい!』

という意見があがり、みんなが賛同。

『じゃあ、お家も作ろう!』

の意見も。そこから、材料集めの期間なども考え、

⭐7月15日に【木とお家を作ろう】⭐

の活動内容が決定。

 

そして、7月8日に活動についての話し合いをしました。話し合いを進めるにあたって、子ども達に話し合いの流れや様子が視覚的に分かるよう、『デザインマップ』を描きながら進めました。

まずは、『木とお家を作ろう』のテーマを元に、

 

どのように作るのか】

【何で作る?】

【みんなで作る?グループで作る?】

 

など、子ども達の意見を引き出す問いかけをしました。子ども達も、1つずつ問いかけがあることで、考えやすかったようです。そして、それぞれの意見を書き出し、囲んだり線で繋げていくことで、イメージしやすく次から次に意見があがりました。

そして、こちらが話し合いの[デザインマップ]です。

〔※赤囲み→テーマ 黒囲み→保育士問いかけ 黄囲み→子どもの意見〕

 

途中、話が脱線することもありましたが、1つのテーマを元に30分みんなで話し合うことができました。

このデザインマップを子ども達と見ながら、活動を進めていきたいと思います。どんな木やお家が出来上がるのか、私も楽しみです。

活動の様子は、また今月ブログでお伝えします。

(文責:中江)

本日のメニュー⭐︎7/9

本日のメニューは”魚のフライ・タルタルソース””春雨の酢の物””なめこのみそ汁”でした。

魚のフライは、一つ一つ丁寧に衣をつけ、しっかり揚げることでサクサクとした食感のフライとなりました。タルタルソースには、ピクルスや玉葱、ゆで卵を細かくして豆乳マヨネーズと合わせました。とても美味しいタルタルソースとなり、魚のフライとの相性も抜群でした。月に2回の揚げ物の日ということもあり、子どもたちも楽しみにしてくれていて、沢山おかわりにきてくれました。

春雨の酢の物は、人参・きゅうり・きくらげがはいりました。揚げ物の日にぴったりなさっぱりと美味しい春雨の酢の物となりました。

なめこのみそ汁は、なめこが入ることでとろりとしたお汁になり、そのとろりとしたお汁になります。そのとろりとした感じが好きなのか、子どもたちから人気のメニューとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西