ゆり組クッキング☆

今日のゆり組さんはクッキングチームとわらべうた・サーキットチームの2つのグループに分かれて遊びました(^^)今日はクッキングチームの様子を紹介します♪

「これはなにかな?」と本物のキュウリを子ども達に見せると「キュウリだ!」「緑色だ」「大きいね」など様々な声が聞こえました。「みんなでお料理してみる?」と声を掛けると「してみたい」と満面の笑みの子どもたち★

「キュウリはどうやって洗う?」と聞くと「叩いたらだめ✖︎」「優しくしたらいいかも」といろいろ考えていた子どもたち。どうやって洗ったらいいかをみんなで考えたからかキュウリを洗う時にみんなそーっと優しく洗ってくれました(^_^)

キュウリを切って袋に入れて塩もみ。「僕もしたい」「わたしも!」と順番を待つ子どもたち★「おいしくなるかなー」と目をキラキラさせていました!

塩もみしていると緑の汁が…!「なにこれ!」「緑のお水が出てきたよ」と興味津々!

ボウルに移すとしばらくじーっと観察していました。

できあがると「食べたい!」とさっそっく試食!

自分たちで作ったからかおかわりして食べていた子どもたちでした(^^)

うめ組 あじさいみーつけた

先週は梅雨らしいしとしとと雨が降る日が続きましたね。

うめ組の子ども達は、雨が降っていても帽子と靴下を持って来て、お外に出たいとアピールをしてくれます。

土曜日の今日は人数が少なかったので、お散歩カートに乗って近所に散歩をしに出かけました。

この梅雨時期ならではの気候を感じ、アジサイやカタツムリを子どもたちが自分たちで見つけられたら嬉しいなと思いながら出発!

路地に入ると早速アゲハ蝶のお出迎え、「ちょうちょ!」と、言葉で教えてくれたり、指さしをして教えてくれる姿に、保育士も「そうだね、ちょうちょがいるね、ちょうちょがいるね」と、一人ひとりの気づきを大切に応えていきます。

頭上には紫陽花も発見!

子ども達も大喜びで「綺麗だねー」とつぶやいていました。

紫陽花を見つけたら道を進めるたびに「ここにもあったー」、「見てみてー!」と、たくさん教えてくれました。

保育士がいろいろなところを見ながら歩いていると、子どもたちも自然と周りの様子をよく見ています。帰りがけ、ブロック塀にたくさんのカタツムリを発見!

初めて見るカタツムリ。歌や指遊びで親しみはありますが、生きているカタツムリを見るのは初めてだったようで、目をキラキラさせながら見つめる表情が印象的でした。

カタツムリや紫陽花に興味を持ったうめ組では、今日、指先を使ったシール遊びの作品を紫陽花にし、保育室に飾りました。

粗大運動から微細運動まで、子どもたちの今の発達段階に応じた活動や、興味や関心を持っていることを十分に汲み取り、保育の中に取り入れていきたいと思います。

 

 

本日のメニュー☆6/17

今日のメニューは“鶏のしそマヨ焼き”“五目ビーフン”“ゴマとろ汁”でした。鶏のしそマヨ焼きはしそを短く千切りにして、マヨネーズと塩、こしょうで味をつけます!しその爽やかな香りが焼いてもそのまま残り、マヨネーズに漬けることでコクもでました!マヨネーズは、「かたい」「パサパサする」といわれがちの鶏肉を酸で柔らかくして、油分が表面をコーティングしてくれるので、しっとりと柔らかくしてくれます。子どもたちも好きな味で、よくおかわりをしていました!

五目ビーフンの「五目」とは、肉や魚、野菜などが色々入った料理という意味です。5種類の具が入っていることもあれば、それ以上の種類の具が入っている場合もあります。今日は玄米ビーフン、ベーコン、玉ねぎ、たけのこ、えのき茸、しいたけが入りました!ベーコンのうまみや、きのこ類の出汁など美味しくなる食材がたくさん入っていました😊

特に、ベーコンにはこだわっていて、鹿屋にある「南州農場」さんに届けてもらっています。長くお肉を保存するのを目的の一つとして作られたと言われているベーコンやハムは、添加物が多く使われています。発色を良くするための添加物なども使用されているため、きれいなピンク色をしています。南州農場では豚を育てるところから、加工、販売までを一貫して行っており、添加物をほとんど使用せずに作られます。

安心、安全でとても美味しいベーコンをいつも使用しています😊

今日のおやつはお好み焼きでした。すりおろした山芋でふわふわにできあがりました!普通のエビではなく、干しエビを入れたので、よく出汁がでて美味しくできました😊

主任だより

主任、櫻田です。

タイヤを導入しました

先月、お隣の幼稚園を通った際に子どもが車のタイヤを両手で転がしている姿を見てから、保育園にもタイヤが欲しい…と思っていたところ、ついにタイヤを置くことが出来ました。

保育園の園庭は傾斜のある坂道が多いので、縦にすればなかなかの大きさであるタイヤを転がすと危険…。使う場所などの約束事を決めてから使おうね、と運ぶのを手伝ってくれた年長児の子ども達と約束しました。それまでは、もし使いだした子がいてもすぐに気付ける職員室前に置いておこうと思い、置いていると…

早速見つけた3歳児たち。タイヤは運動知能の育ちやタイヤという素材を通じての子ども同士の対話に役立つかと思い置くつもりだったのですが、さすがは子どもたちです。タイヤを触ってしげしげと眺め、穴があることに気付くと各々すっぽりと収まっていました。穴を見て、「お!ここに入れるぞ!」と気付く、空間把握能力…素晴らしいですね。

彼らにとっては、ひとりひとり分けられた丁度よいスペースが負荷がなく、落ち着けたようです。タイヤの中で、砂や泥を使って何かしらを作り上げるのに集中したり、少し距離を置いた他児と和やかに言葉を交わしたり。1時間以上はその場にいて、穏やかな空間でした。

これがもし、段ボールなど3・4人は入れる物だとしたら、「せまいよ!」「でて!あっち行って!」と自分の気持ちを必死に言葉で伝えようとする姿が見られたかもしれませんね。(手が出るだろうと予測もできるので近距離での見守りが必須になります)

 

子どもの社会性は、他児と接近する→他児と場所を共有する→他児と交流すると段階を踏んで変化していきます。3歳児となると、接近しても平気になってきたけれど…狭い空間でぎゅうぎゅうとくっつくのは嫌!となるぐらいでしょうか。

 

今回のタイヤは、子どもにとって落ち着く場所として機能しました。また、タイヤの穴の大きさと自分の体を比べ、大きさに気付くこともできました。

これはこれで、子ども同士の穏やかな時間になって良かったと思います。しかし、組み合わせ方によっては、盛んに気持ちを言葉で伝え合う素材にもなりそうな…?子どもの様子も見つつ、職員でも扱い方を決めていきたいと思います。

 

子どもは、体験を通じて成長していきます。ただ「おもしろそうだから」「子どもが喜ぶから」と素材を提供するのではなく、しっかり「~な成長をするために、~の体験をしてほしい。そのために~を置こう」と考えるのを忘れないようにしたいものです。

本日、東洋大学 高山静子先生の「子どもの学びを支える保育環境づくり」に参加してきましたが、そちらでも”「子どもを喜ばせたい」は大人の欲求。子どもが毎日毎日誰かに喜ばせてもらうのではなく、自分で環境に働きかけて自分の喜びを見つけていくことが必要”とありました。

このタイヤ遊びはまさに、自分で見つけた喜びですね。あまりの可愛さに笑ってしまいましたが、話しかけずに見守って良かったと思います。

 

大人が想像する子どもの遊び…「わー!」「きゃー!」と大はしゃぎをする姿。でも本当の遊びとは、子どもが夢中になって遊び、学びを得るもの。タイヤで遊ぶ子どもたちに話しかけたい気持ちをぐっとこらえて(話しかければ子どもたちはきゃー!とはしゃいだ末にタイヤから離れてしまうかもしれません。これは学びの損失!)見守るのも、保育士の仕事です。

ちなみに…終盤になると椅子も持ってきて更なる快適空間を作り上げていました。背もたれにタイヤをひっかけると、かなり満足した様子。自分の想像する空間を作り上げることができたようです。

 

この光景を見るとやはり、3歳児にとっては1人1つの居場所が落ち着くようですね。少し落ち着いてほしいな?なんて時は、安定感のあって一人で丁度良いサイズのマットだとか椅子だとかで、居場所を作ってあげるといいのかもしれませんね。

本日のメニュー☆6/15

今日のメニューは“カレーそぼろ”“干しエビのスープ”でした!たくさんの野菜をフードカッターにかけてみじん切りにして炒めて、カレーを入れました。野菜のうまみたっぷりの煮汁にカレーのルウをとかし、じっくり火を通しました!どのクラスにも大人気で完食でした😊

干しエビのスープは指宿市山川にある大丸鰹節の出汁パックと干しエビの出汁がよくでていて、香りもよく、深みのある味になりました!キャベツの甘さも引き立って野菜のうまみ、出汁のうまみが合わさって、少しの塩と薄口醤油で軽く味付けをするだけでちょうどよい味になりました。

たんぽぽ組、ジャンプ椅子に挑戦!

⭐️座位が確立して、座った状態で手が自由に使えるようになる1歳前後頃、一人ひとりの様子をみてジャンプ椅子へチャレンジします。

『ジャンプ椅子』とは、名前のとおり雑誌のジャンプを3冊重ね、ガムテープでしっかりグルグル巻きにして丈夫な椅子を作ります。高さ・安定感といい、初めて背もたれ無しの椅子にチャレンジする子にも安心して使えます。中鶴先生考案で、子ども達の足の長さ、高さといいバランスがいいのです。(縦横と置き方で高さ調節可能です)

子ども達もジャンプ椅子に座るには、後にひっくり返らないように自分の腹筋や背筋で身体を支え、しっかり足の裏で踏ん張っています。

まさに、食事の度に自然と体幹を鍛えています。

体幹がしっかりすると、姿勢がよくなり身体の発達にもいい影響があります。身体の内臓の動きが活発になり、排便もスムーズに促されます。体幹がしっかりすることで転んでも手を前につくなど、ケガのリスクも減ります。

また、ジャンプ椅子で食べるようになり、友達と机を囲み食べる姿も嬉しそうです。

食事もなお、美味しくなることでしょう。

 

 

 

本日のメニュー☆6/14

今日のメニューは“鮭のにんにく焼き”“じゃがいもとズッキーニの醤油ドレッシング”“ふのりのみそ汁”でした。副菜はじゃがいもと人参をむして、ズッキーニはオリーブオイルをまぶしてオーブンで焼きました!醤油ドレッシングには醤油、塩、マーマレード、オリーブオイルを使用…♪マーマレードの甘さと柑橘系の酸味が醤油によく合っていました。緑、オレンジでとても色もきれいでした!

保育園の給食では“ふのり”を使う事がよくあります。ふのりは、海藻で食用の他、接着剤ののりとしても使われてきたものです。昔はシャンプーとしても使われていたようです!

透き通っていて、温度の変化が大きい海沿いに生息しているふのりは、わかめなどとは違って、海水が干し上がった厳しい環境下でも生き抜く力をもっています。そのため、人間の体に健康をもたらす成分を多く含んでいると言われています。ふのりは食物繊維を豊富に含んでいるので、便秘解消にも効果があります。ふのりはサラダなどに入れて食べたり、みそ汁に入れたりすると食べやすいです(^^♪水で戻していれるだけなので、わかめのかわりにたまにふのりを入れるのもオススメです。火を通すと少しねばりけがでて、つるつるのみやすいです!

今日のおやつは“手作りウインナーロール”でした!今日は涼しかったですが、湿気があり、パンの発酵がよく進みました!


少し小さめに形成しましたが、膨らんで大きくなりました!子どもたちも嬉しそうに食べていたので良かったです😊

草木染めをしました♫

 

保護者の方から頂いたびわに興味を持ち、びわクッキングがブームとなっているさくら組!有難い事に、びわの葉っぱも頂いたのでみんなで「草木染め」をすることにしました♫

今まで花びらをすり潰して色水遊びを楽しんでいた子ども達にとって、葉っぱも色水に変わる事を知って驚愕の様子!

まずみんなでどんな色になるのか、どんな方法で行うのか、何が必要なのかを話し合いました。

興味津々に話を聞く子ども達。言葉だけでなく視覚的にも伝わりやすいように絵も加えて話をしました。

そして、葉っぱを煮て液体を作るチームと、染める布に模様を付けるチームに分かれていざ実践!!

火を使用するので、子供の数が集中して火傷をしないようにグループを分けました♫また、グループ活動を通して一人一人が生き生きと発言することができ、またその発言を保育士が拾いやすく よく目が行き届き、一人一人に密な関わりが出来るため、普段の保育でも多く取り入れています。

 

 

黙々と真剣に取り組む子ども達…。

「結ぶだけでどんな模様になるのかな〜」「なんで葉っぱは緑色なのにオレンジ色になるの!?」などなど、子ども達から なんで?どうして?と疑問が浮かんできます。物事に好奇心を持って意欲的に取り組み、またその性質やしくみに興味を持って探求しようとする姿は、就学してから必要な学習する力の土台になると考えています。子ども達はそんな学びを意識せずに体験しているんですよね。

 

 

布と染める液が完成し、いざ実践!!

子ども達からは「ぜんぜん染まらないじゃーん」の声…。

「まあまあ、お昼寝終わったらの楽しみにしておこう♫」ということで4時間ほど経ってから見てみると!

 

きれいなオレンジ色に!!!

子ども達も全クラスに自慢に行く程喜んでいました♫

これからこの染めた布をどうやって活用して行くかまた話し合って決めたいと思います!

本日のメニュー☆6/12

今日のメニューは“ししゃもの塩焼き”“夏野菜のきんぴら”“枝豆入りくずし豆腐汁”でした!夏野菜のきんぴらはなすやピーマンなど今が旬の野菜がたっぷり入っていました。また子ども達が苦手とする野菜でもありました😭甘辛い味付けで、しっかり味をつけたので、ピーマンの苦味も抑えられて美味しくできました!今日は春雨も入りましたが、茹でずにお湯で少し硬さが残るくらいに戻して、その後は先に炒めていた野菜から出た水分でしっかり火を通しました。そうすると、味がより染み込みます!

今日の味噌汁には、いつも使用している麦味噌と、赤みそを入れました。赤味噌を入れるとコクが増して美味しくなります!旬の枝豆も前回と同様、生のものを届けてもらいました。その時期の旬のものが一番美味しいなと実感します😊

今日のおやつは“生おからポンデケージョ”でした。先週から二週間、実習に入っている学生が考えてくれたものです!私自身も初めて聞くおやつでした。ブラジル発祥のパンで、“ポンデ”がパンを意味し“ケージョ”がチーズを意味するそうです!はじめての大量のおやつ作りで、とっても緊張していましたが頑張っていました😊

たくさん焼きあがって外までいい匂いがしていました!子ども達も美味しい美味しいと言ってたくさんおかわりをしていました😌子ども達が喜んで食べている様子を見て、学生も嬉しそうでした😊