Mちゃんと過ごしたゆり組での1年

もうすぐゆり組の1年が終わろうとしています。この1年で子どもたちはできるようになったことがたくさん増えました。

⭐︎着替えを1人でする事が難しかったのが、1人でできるようになりました。

⭐︎お友達を意識して遊ぶことが上手になりました。

⭐︎喧嘩の時、言葉で「いやだ!」「やめて!」と伝えることができるようになりました。

⭐︎順番を待つことが上手になりました。

この1年で子どもたちはとても成長しました。側で見守ることができて嬉しかったです!

ゆり組は2歳児19名、3歳児1名でこの1年を過ごしました。

3歳児のMちゃんは生まれつき発達がゆっくりです。その為、今のMちゃんにあった発達年齢のゆり組で過ごしていました。

この1年でMちゃんもとっても大きく成長しています。

⭐︎給食を自分で口に運ぶことができるようになりました。

⭐︎お昼寝を長い時間まとまってすることができるようになりました。

⭐︎ズボンを履く時、片足ずつあげてくれるようになりました。

⭐︎みんなと同じ空間で、絵本を見ることができるようになりました。

⭐︎お友達のことが大好きになりました。

⭐︎散歩の時、少しの距離を自分で歩くようになりました。

ゆり組職員も、Mちゃんの出来ることが増える事を願って日々関わってきました。そんな私たちの関わり方を見て子どもたちも少しずつMちゃんに対しての関わり方が変わってきように感じます。

 

エピソード1

新聞紙遊びをしている時、プールに新聞をちぎって入れて新聞プールを作っていました。みんな一生懸命ちぎっている中、Mちゃんはその様子を体を揺らして楽しそうに見ていました。その姿を見てお友達が、

👧🏻「Mちゃん、先にはいっていいよ!」

と言ってくれました。みんなでちぎって一生懸命完成させた新聞プール。誰もが先に入りたいと思っているだろうに「先に入っていいよ」の一言が出た事に驚きました。「ありがとう」と声をかけてMちゃんを中に入れると大喜び!!みんなも「よかったね〜!」「たのしい??」と嬉しそうでした。その後もみんなでちぎってMちゃんに「どーぞ!」と新聞紙をあげる姿がありました。

 

 

エピソード2

みんなが部屋の床で遊んでいる時、Mちゃんは1人で畳の上で遊んでいることが多いです。私たちも怪我がないように見守りつつ様子を見ていました。すると子どもたちがMちゃんに気づき、同じ空間で遊び始めました。遊びを強要するのではなく、ただ側にいることを楽しんでいます。さりげなくMちゃんの近くに寄り添い、そっと体をつけて一緒にいることを楽しんでいます。

 

 

エピソード3

おやつの時間Mちゃんの横に積極的に座る子がいます。Mちゃんのことがとても大好きでいつも気にかけてくれる子です。Mちゃんがなかなかおやつやお茶を飲まない時、その子がそっとMちゃんの手元に持っていって持たせてくれることがあります。

一緒に生活していく上で、Mちゃんの個性を知り、子どもたちなりに関わろうとする姿に感動しました。

 

 

もう少しでゆり組のみんなはきく組へ進級します。

Mちゃんは現在の発達段階を踏まえて来年度もゆり組で過ごす予定です。しかし、今年度で築かれた絆は深いものだと感じています。Mちゃんの存在は大きく、ゆり組のみんなもお友達を気遣う心が大きく育まれました。クラスが離れても時々遊びに行ったり、来てもらったりと交流を重ねてこの関係を大切にしていきたいと思います。 春成

 

本日のメニュー3/26~おやつバイキング🍪~

今日のメニューは“ハヤシライス”“バナナ”でした。

今日は午後におやつバイキングでした。子ども達もとっても楽しみにしているイベントの一つです。各クラスで『今日はおやつバイイングだよ!』と朝の内から話をしていて、お昼ご飯で満腹にならないよう、伝えていました。しかし、みんな大好きなハヤシライス。沢山おかわりに来ました(*^^*)満足いくまで食べ、給食室から漂うおやつの香りに期待を膨らませていました。

子ども達に楽しんでもらえるよう、たくさんのおやつを用意しました!

~メニュー~

・チョコレート蒸しパン ・アイスボックスクッキー ・レモンケーキ ・ピザトースト ・ツナサンド ・パイスティック~クリームチーズイチゴ~ ・カットフルーツ

給食室職員も総出で作りました。

幸い天候もよく、外で広々と行うことが出来ました!子ども達も、大量に並んだおやつを見て、とても喜んでいる様子で私達も嬉しい気持ちになりました。好きな物を自分で選んで、好きなだけ食べる。普段の給食やおやつより、子ども達が自由に食べていました。三歳未満児クラスにもたくさん持っていき、沢山おかわりをしていました。

無くなった分を次々に補充して、常におかわりがあるようにしていましたが、すぐになくなり、途切れなくおかわりをしていました。

おやつを口いっぱいにほおばりながら、『おいしいよ!!』と何度も言ってくれる子ども達を見ると、本当に良かったなと安心しました(*^^*)今年度卒園のさくら組さんに食べたい物を聞いたいり、様々なことを考えて計画したおやつバイキング。子ども達の最高の笑顔を見れて、やって良かったなと深く感じました。子ども達の笑顔を見られて、保育園で働くやりがいを感じられるイベントです。私達スタッフにとってもとても幸せな時間となりました✨

本日のメニュー☆3/25

今日のメニューは“ぶりの照り焼き”“春雨の酢の物”“たまねぎのみそ汁”でした。

ぶりは朝一で調味液に浸けこみました。スライスした生姜を一緒に浸けこみ、魚臭さを消しました。長くつけこむことでしっかり味がしみ込んでいました。

春雨の酢の物は人気のメニューの一つです。それぞれの味の旨味が出て良い味になりました。おかわりも良くしていて、完食でした✨

 

パパ検定の動画を観て思ったこと

 

年明けごろ、「パパ検定〜世界一簡単な問題です〜」という動画が話題になっていました。 

パパ検定とは

「パパ検定」とは、家事・育児を男性の家事や育児などへの参画について、パパ個人だけでなく、男性個人だけでなく男女問わず職場や地域などにおける理解を促進するために、長崎県の制作したもので全10問から成っています。

この動画を観て、私は2つの事を感じました。一つは回答の仕方が斬新!ということ、もう一つは長崎県の作成意図とは外れますが「パパ」の部分を家族(ママ、おじいちゃん、おばあちゃんなど)に置き換えても面白そうだということです。

大人は子供へはよく「お名前は?」「何才?」「何組さん?」「今日は保育園で何したの?」などを訪ねます。しかし、大人から子供へ最近の出来事を話したり、自分の自己紹介をすることってあるのかなと私も考えさせられました。今年はコロナ禍いう状況もあり、かけがえのない家族との過ごし方について改めて考えたという方も多いようですが、このように難しくないシンプルな会話の中から、自分もまた日々寄り添い見守られていることを感じ、ほっこりとあたたかい気持ちになりました。

「寄り添い・見守り」を感じる

「命・人」そして「自然(場)」の関係性には、様々な場面があります。保育園もまた「命・人」が集う場の一つです。保育園には子供を中心にたくさんの「命・人」が集まっています。保育園の主役である子供たちも立派な「命・人」、「寄り添い・見守り」の力を持っていることを、0〜1才のたんぽぽ組の子供たちと過ごす中で日々実感しています。



たんぽぽ組では、たくさんの感覚体験や遊びをしてきました。手づかみ食べ、手遊び、絵本、わらべ歌、クッキング、戸外では裸足で地面を踏み、園庭を思い思いにハイハイし、砂や水や泥んこ遊び、四季を感じながらの散歩等々、子供たちの5感は初めて尽くしのフル活動だった事でしょう。

私事ですが、初めて保育の場に身を置きようやく1年が過ぎようとしています。入職当初は何がわからないかも解らず「本当に危険はないのかしら?」と内面は不安と緊張で、私の5感もフル活動でした。もしかしたら保護者の皆様の中にも、似たような思いをされたことがあったかもしれません。

しかし、知識とスキルを持ってドスンと構えた頼もしい先輩保育士らや、一瞬一瞬を素直に表現してくれた主役の子供たちと共に喜び納得していくことと並行して、私の過剰なドキドキは癒されていきました。「本当に危険はないか?」という保育と看護の視点は持続したいと思います。

保護者の皆様には、子供たちの様々な初めてのチャレンジを暖かい目で「寄り添い・見守り」をして下さり、心より感謝いたします。皆様が連絡帳や会話の中で子供たちの家庭の様子や成長を伝えて下さったことで、本当に助けられました。


たんぽぽ組の種は、うめ組へ飛び立ちます!
進級しても、初めてのチャレンジは続きます!
その子なりのペースで、心身のびのびとたくましく成長してほしいと願っています。

看護師 大木

本日のメニュー☆3/19

今日のメニューは“とんかつ”“温キャベツ”“もやしのみそ汁”でした。

豚カツ用のお肉は、脂身を少なく、筋切りをしてもらいました。普通の豚カツより少し薄めのお肉ででしたが、とてもきれいで大きなお肉でした。

塩コショウで下味をつけ、ころもをつけて揚げました。薄めだったため、火も通りやすくサクサクに揚がりました。今回初めての提供でしたが、子ども達も大喜びでたくさんおかわりをしてくれました♪

温キャベツは手づくりの玉ねぎドレッシングをかけて提供しました。玉ねぎをペースト状にしたものに、調味液、オリーブ油を入れ、鍋で火を通します。玉ねぎの香りが強く、辛みがあるので火を通します。この作業を行うことで玉ねぎの甘みもでて、よりおいしく仕上がります。子ども達も食べやすかったようで、完食でした✨

 

本日のメニュー☆3/18

今日のメニューは“白身魚のレモン蒸し”“カリフラワーのチーズ焼き”“ミネストローネ”でした。

白身魚は塩コショウで下味をつけ、白ワインで臭みとりをします。溶かしバターとレモンのしぼり汁を混ぜたものを表面に塗り、蒸します。レモンのさわやかな香りがして、バターとの相性が抜群でした!

チーズ焼きはブロッコリーとカリフラワーをさっと蒸します。手作りの豆乳マヨネーズで和えて、チーズをかけてオーブンで焼きます。野菜の甘みと、チーズの塩気が合い、子ども達にも大人気でした✨

本日のメニュー☆3/17

今日のメニューは“ホットドッグ”“フィットチーネのソテー”“オレンジ”でした。

ホットドッグは今年度卒園のさくら組さんのリクエストメニューでした!この日を楽しみにしてくれている子もたくさんいて、皆が喜んでくれるように頑張るぞ!と給食室も前日から気合が入っていました。

ホットドッグは1本の大きめのパンに二種の具を入れました。一つは、キャベツと人参のソテーとウインナー、手作りのにんにく、玉ねぎ入りトマトソースかけ。もう一つは、ひき肉と玉ねぎのそぼろ。1本で二つの味を楽しめます♪普段は小さめのロールパンを二種類で提供しています。今回は大きなサイズで提供したので子ども達もその見た目に大喜びでした。

普段より大きかったので食べ終えるか心配していましたが、おかわりにも来ました✨リクエストをしたさくら組さんもとっても喜び、たくさんおかわりをしていました!みんな楽しそうに嬉しそうに食べていたので私たちも嬉しい気持ちになりました(^^♪

今日のおやつは“やぶさめ卵の手作りプリン”でした。保育園では、豆乳と少量の生クリームで作っています。卵の風味が強めの、手作り感を感じるプリンです。カラメルソースではなく、きな粉をかけて出しました。黒砂糖と混ぜたきな粉が甘さを際立てて、普段とは異なる味になりました!

令和2年度卒園式

令和2年度3月13日(土)、卒園式が行われました。

新型コロナウイルス感染症の流行により、何もかもががらりと変わる中、無事卒園式を行う事ができ大変うれしく思いました。

 

卒園式にいたるまで

子どもも大人も嬉しくて、感謝を伝えられる素敵な式にするにはどうすればいいかな?と、大人と一緒に子ども達も話し合い、練習を重ねました。

もも組やきく組の子ども達が練習を見に来た日は、練習後に「どんなところがよかった?」と感想を聞くようにしました。

「折り紙の発表が凄いなあって思った。僕も作りたいって思った」「縄跳びの発表がかっこよかった!」と憧れのまなざしで見られ、さくら組の子ども達の意欲もぐんぐんアップ。

大人からは、「歩くときの姿勢がまっすぐで素晴らしいね」「歌う時に前を向いていて、顔が見えるからいいね」と細かな点を認められ、嬉しそうにしていました。

 

緊張したり楽しんだりしながら、子ども達が「卒園式」という一つの目標に向かって前向きに取り組む姿は、もうすぐ小学校に進学する年齢であることを感じさせるものでした。

真剣な表情で入場する子どもの姿を見て、思わず感極まって涙する職員も…。

 

卒園式当日

当日の朝は、保育室に集合。大人も子どももいつもと違う服装で、お互いに見せ合いっこ。

緊張よりも卒園式への楽しみな気持ちが大きいようでした。身近な大人や年下の子ども達に認められた経験や、丁寧に流れや言葉を確認しながら行った練習が子ども達の自信に繋がったのだと思います。

 

卒園式、本番。

今までの練習よりも、ずっと自信に満ち溢れた素晴らしい卒園式となりました。

出来るようになったこと発表する際は、うっかり間違えても「もう一回やります!」と自分から言うことができました。

「間違えた!」と感じても、すぐに立ち直ることができる強く逞しい心の育ちを感じました。

間違えないように…失敗しないように…と守りすぎるのではなく、大人の「ちゃんと見てるよ」という暖かな見守りの下、「うまくいかなかった!」「なんでうまくいかなかったんだろう?」「こうしてみたら、どうだろう?」と試行錯誤できる経験を積み重ねた結果かな、と思います。

 

 

4月からは、さくら組の子ども達も小学一年生。

ランドセルを背負って登校する姿を見れる日が楽しみです。  櫻田

ゆり組〜ハサミにチャレンジ!〜

3月に入り早いもので2週間が経ち、ゆり組で過ごす日も残りわずかとなりました。ゆり組では、自分で背負えるようにカバンをリュックにしてもらったり、立ってお着替え、歯磨きをしたりと進級に向けての取り組みを少しずつ行っています。

活動も1年を通していろいろな素材に触れて感触遊びをしてきました。感触遊びから手先が少しずつ器用になっているゆり組の子どもたち。活動の中でハサミを使った遊びにチャレンジしました。

ご自宅でハサミを使った子も数名いて「家でもハサミしたことあるよ〜」と教えてくれる子もいました。保育園ではハサミを使った遊びをするのは初めてだったので少人数でカラーマットで仕切り視覚的にも集中できる環境を作りました。

また、ハサミは切れるもの。ケガすることもあると子どもも大人も意識できるようにしました。

 

そのために、

遊ぶ前にハサミを使う上での注意点として

①振り回さない②人に渡すときは刃先を向けない

③髪の毛など切らない

ということを伝えていきました。

子どもたちにとってハサミを細かく開閉して切る動作はとても難しいこと。手先に力が入らないと上手く開閉できません。

初めてということもあり、ハサミの握り方から苦戦している子も多くなかなか紙を切れず…。

厚めの紙を用意したり、紙の細さを切りやすいようにもっと細めにしたりと一人ひとりに合わせて進めていきました。

後日またハサミの活動を取り入れてみると、前回苦戦していた子がチョキチョキとハサミを動かしていて上手に切れていました。嬉しかったようで「まだ切る〜!」ととても集中していて、出来たことへの達成感にも繋がったのではと思いました。

また、子ども達の様子を見ていて子ども達のやる気、上達は早いなぁと改めて実感しました。

 

最近、暖かくなり保育園の桜が咲きました。ビオトープにはカエルの卵、おたまじゃくし、お散歩するとつくしやなずなの葉、ダンゴムシと春を感じさせるものがいっぱいです。

ゆり組のお部屋にも、子ども達が一生懸命切った画用紙を花びらに見立てた、とってもキレイな桜が咲きました!

これからもしっかりとハサミを使う時のルールを守りながら活動の中で取り入れていけたらと思います。

文責:福田

みんなのひなまつり

3月1日、季節行事ひな祭りに向けて、もも組の子ども達に『もも組の部屋にも、みんなで作った雛人形飾って、ひな祭りを迎えませんか?』と提案してみました。『いいねぇ~』と興味を示してくれた子ども達。製作に必要な材料、用具は子ども達から意見を募りました。製作の様子を見守る中で、子ども達一人ひとりがしっかりと、『雛人形』へのイメージを持ちながら取り組んでいるということが、子ども達の作品から伝わる活動となりました。

 

 

白紙にペンで描く子ども達。塗り絵遊びの影響でしょうか。まず、骨格を黒いペンで描き、その後に塗り絵のように色を塗って表現する子が多かったです。絵の描き方にも、今までのお絵描きや塗り絵の経験が生かされているのを感じました。
中には、『描けないかも…』『どうやって描いたらいいかわからない』と不安げな子もいました。そこは一緒にイメージの共有。どんな雛人形を描きたいのか聞きながら描いていくと、『ピンクにする』『お花を描きたい』と意見を出しながら自分で描くことができました。イメージを言葉にすることで、描く手も自然と動いたようでした。

 

 

男の子は折り紙で表現する子が多かったです。『雛人形、検索して下さい。』と言ってきたので、『検索?どうして?』と聞き返すと『折り方を知りたいから』と返ってきました。なるほど!と思いながらも、何でもかんでも“検索”ではなく、せっかく折り紙の本があるので調べて欲しいなぁ…という私の思いを優先し、本を数冊渡しました。すると、みんなで本を囲み折り方を調べ始めました。一つ一つの折り方の説明を読み取り理解し、みんなで確認しあう姿に、成長を感じました。なぜなら、私は絶対に『先生、ここどうやるの?』と、聞きにくる!だろうと思っていたからです。そんな風に思った自分が、子ども達に対して失礼だったなぁ…と反省でした。

 

 

切り絵で表現する子も数名。ペンで描いてから切り取る子。パーツ毎に切って組み合わせていく子。同じ切り絵でも、製作の仕方に子どもそれぞれのやり方が表れていました。そして、ハサミの使い方も上手になってます。線通りに切り取るって、なかなか難しいものです。特に絵となると、曲線も多い。子ども達は、ハサミだけを動かすのではなく、紙の向きも変えたりしながら切り取っていました。左右違う動きをする❗ということも、十分に身についたようです。

 

 

出来上がった作品は、数名の子ども達がセロテープを使用し、配置を考えながら部屋の壁に展示してくれました。最後は、みんなで作品観賞。『いい感じ』『かわいく出来た』と満足感いっぱいの感想が上がっていました。

 

今回の活動、発信は保育士から。しかし、その後の取り組みは、もも組の子ども一人ひとりが主体となって進めてくれました。主体的に取り組む姿から『これまでの遊びや活動の経験が生かされ、身に付いているんだ』と、子ども達の成長と学びを感じることが出来ました。
文責:中江