本日のメニュー⭐︎3/11

今日のメニューは“サバの味噌煮”“五目ビーフン”“ブロッコリーのゴマ和え”でした。

サバの味噌煮は人気メニューの一つで、今日は特に3歳未満児さんがよくおかわりをしていました。保育園では、サバの味噌煮に根深葱をたっぷり入れて作っています。魚の臭みも消えて、ネギの風味もして美味しくしあがります。サバにも脂がのっていて、とても美味しかったです!

今日のおやつは“じゃこトースト”でした。じゃこトーストもとても人気で、さくら組さんはほとんど全員がおかわりをしてくれました😊保育園では豆乳マヨネーズ、じゃこ、粉チーズを混ぜたものを焼いています。ご家庭で作るときは、マヨネーズを使用して簡単に作れるので、是非試してみてください!

本日のメニュー⭐︎3/10

今日のメニューは“白身魚のおろしあん”“じゃがいものそぼろ煮”“春かぶのみそ汁”でした。白身魚には下味をつけて、片栗粉をまぶしました。そうすると、あんの絡みがよく、魚のパサパサ感もあまりありません。そのため子どもたちもよく食べてくれます。

今日はお味噌汁に春かぶが入りました。とても柔らかく、甘みがあったのでお汁自体があまくなり、とても美味しかったです。

今日のおやつは“塩昆布のオイルおにぎり”でした。ごま油を熱したものをネギにかけて少し火を通しました。かけた時にジュワーっとなり、とてもいい香りがしていました。中華料理店のような匂いがただよっていました!その瞬間を動画に撮っておけばよかったなと後悔しています😂次の機会に必ず撮ってアップしたいとおもいます!

 

ゆり組 ジュース作り

ジュース作りのきっかけは保護者の方からたんかんを頂いたことからでした。

さっそく、果物図鑑で何ていう果物なのかを調べると、みかんにはこんな種類があるのか!というように果物図鑑に夢中になる子ども達。

すると「これ、ジュース作れるよね!」と1人の子が思いつきます。それを聞いて、「ガガガガー!ってするよね!」と今までの経験からミキサーを思い出したようで子ども達同士で話が広がっていました。

その日の戸外遊びでも、雨どいの上から水を流し、葉っぱや土を混ぜてジュース作りをして遊んでいました。子ども達自身が遊びを展開している姿です。

この雨どいの『上から流すと下に流れていく』という仕組みは、ピタゴラスイッチで遊びながら学んだものです。

このように経験のなかで、物事の仕組みに興味を持ち、試行錯誤するなかでその仕組みに気づき、学びとなって次の活動に繋がっていくのだと感じました。

翌日、いざ、ジュース作り!🍹

絵本館で見つけた「ぐるぐるジュース」を見ながら買うものを考えます。

ジュースの材料を話し合い、タイヨーへ買い物へ!

・お店の中では歩く

・他のお客さんもいるから小さい声で話す  と、

タイヨーに行く前に、2つ約束をしました。

このような経験は、約束事を理解しようとしたり、その必要性に気づいたりという規範意識の芽生えに繋がってきます。

お店に入ると、さっそく果物のコーナーを発見。

「りんごがある!」「バナナも!」と話し合って決めた果物を見つけていました。

買い物を終え、ジュース作りのスタート!

バナナ、みかんの皮をみんなでむき、ミキサーに入れていきます。

「絵本とミキサーが一緒だ!」と大興奮の子ども達!

ミキサーを回して、ジュースが完成しました。

カンパイ!をして飲んでみると…

「バナナの味がする!」「おいしい!」と嬉しそうな子ども達。

このように、果物を見たり、匂いを嗅いだり、触ったりといった五感を使った直接体験をすることで、子ども達の日常はより豊かになります。また、絵本も大きな素材の一つとなっており、今回の経験により、絵本の世界も実感を伴って豊かに広がったことと思います。

今後も子ども達の小さな気づきを大切にしながら、活動を深めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎3/6

今日のメニューは“サンドウィッチバイキング”“ベイクドポテト”“オレンジジュース”でした。ハムチーズトーストと、卵サンド、ツナマヨサンド、ウインナーサンド、フルーツサンドでした。3歳以上児さんは、バイキング形式で好きに食べてもらいました。種類が多く、少し戸惑った様子でしたが、よく食べていました。卵だけの子や、ウインナーとツナマヨをのせている子など、それぞれ好みが違うようでした。珍しい形式での給食で、子どもたちも喜んでいました!✨

本日のメニュー⭐︎3/5

今日のメニューは“豚肉とたまねぎの生姜焼き”“豆の白和え”“ふのりのみそ汁”でした。豆の白和えは大豆を煮たものと、さつま芋、いんげんが入りました。大豆が入る白和はあまり保育園でも出しておらず珍しかったです。きく、もも組さんが少し苦手だった様子で、あまりおかわりがすすみませんでした。

今日のおやつは“ツナマヨおにぎり”でした。巻き寿司をした際に開けずに残っていたのりがあったので、ぜいたくにのりで巻きました。このようにして出すことがあまりないのでとてもよろこんでいました😊

本日のメニュー⭐︎3/4

今日のメニューは“さつま芋ご飯”“イワシのゆず風味焼き”“キャベツと春雨の酢の物”“白の味噌汁”でした。サツマイモはホクホクして甘くて美味しいものが届きました。3歳未満児さんは、少し苦手だったようで、おかわりがあまり進みませんでした。また、イワシの小骨が少しあって、子どもたちも苦戦している様子でした😅

今日のおやつはイチゴサンドでした。生クリームとイチゴジャムをロールパンにはさみました。ジャムサンドは良く出ていますが、生クリームまで入ったパンは滅多に出ないので、子供たちもとても喜んでいました😊

 

誕生日会から発展 さくら組

先日、クラスの友達の誕生日会がありました。

何をプレゼントしたら喜んでくれるのか…話し合いの結果、誕生日の友達が童具を好きなのでみんなで童具を使ったドミノとりんごのジャムをプレゼントすることに決まりました。

 

りんごジャム班とドミノ班に分かれて取り組みました。

りんごジャム班

クッキングが好きな子どもたちが集まりました。しっかり手洗い、消毒を行なってから包丁で切っていきます。「〜Kgってどのくらい?」「〜ccってお水どれくらい入れるの?」活動の中に自然と数量に触れることができるようはかりや計量カップも使用しました。コトコト煮込んでいくうちに美味しいりんごジャムが完成♪

 

ドミノ班

 

まずみんなで考えながら設計図を書いていました。

話しているうちに「ドミノの途中で2つに分かれ道を作りたい!」「えーやだ!」と意見が衝突。どっちの意見も譲らず話が進みません…。見かねて「やって試してみたらどうかな?」と保育士が声を掛けてみると、実際にやってみることに。見事に分かれ道も成功した事を見て、「これいいね!!」と決定!

設計図を確認しながら、みんなで同じイメージを持って1つのドミノを作っていき、何度か倒してやり直しになりながらも完成させることができました。今までこんなに大きなドミノを作ることができたのは初めてで、子どもたちも自分達で作りながら「すごい!長い!!」と感動している姿がありました。翌日の誕生日会まで残しておくために子どもたちの移動は面白いほどにとってもゆっくり。思いと時間をかけて作り上げた作品への思いやりも見られました。

 

いよいよ誕生日会当日!

りんごジャムもドミノも大成功!!

誕生日会をお祝いされた子どもも、お祝いした子どもも嬉しくなる誕生会になりました。

 

その後、童具のブームが到来。

誕生会で大きなスケールの作品を作ることができるようになった自信から「こんなの作ろうよ!」と友達を誘いアイデア溢れる作品を日々作り出しています。階段や街、人など…子どもたちの発想を童具という表現方法で形にしていく姿は見ていてとてもユーモアがあり面白いです。明日予定している、クラスメイトの誕生日会でもドミノをプレゼントすることになり、どのような作品が完成するのか、楽しみです。

本日のメニュー⭐︎3/3

今日のメニューは“ちらし寿司”“菜の花入り茶碗蒸し”“桜島大根のすまし汁”“ひとくちゼリー”でした。今日はひな祭りの行事食メニューでした。三月の食育だよりでも少し紹介しましたが、ちらし寿司の材料には、一つひとつ様々だな意味があり、どれも縁起を担ぐためのものです。保育園でも、エビを入れたりレンコンを入れました。エビは長寿祈願の縁起物で、エビのように腰が曲がるまで長生きできるようにという意味が込められています。レンコンは、大きく穴の空いたレンコンのように、先まで見通せるようにという意味があります。

この食材の他に、うなぎやきゅうり、花形や星形にくり抜いた人参、椎茸、さつま揚げなど沢山の具材が入り、本格的に作りました。3歳以上児さんは、茶碗蒸しもちらし寿司もとても喜んで食べていました😊茶碗蒸しに入った菜の花が苦いと、苦戦している子や、ちらし寿司の大きなエビに苦戦している子もいました。

一方で、3歳未満児さんは全ての食べ物に苦戦している様子が見られました。保育園でもあまり出ることがないので、酢飯にも驚いていて、なかなか食が進まない子もいました😢

食の経験を増やして、本物の味を知って欲しいという考えと、子どもたちが喜んで食べてくれるものを出してあげたいという2つの思いがあり、私たちも色々と考えるところでした。

0歳児 少人数での散歩・トラブル

★少人数での散歩

暖かく春らしい気候になりましたが、新型コロナウイルスがとても心配です。手洗いうがいに努め、十分な栄養と休息に気を付け免疫力を高めていきたいものです。

小学校・中学校のお子さんがいらっしゃるご家庭も大変でしょうが、この事態が収束に向かうことを願うばかりです。

 

暖かい日にいつもはベビーカーに乗っての散歩でしたが、先日は子ども3人保育士は2人で少人数での散歩に出かけました。

 

最初は、不安から抱っこを求める子もいましたが、自分の足で歩くことはワクワクドキドキ💓するようで、安心するといつの間にか…抱っこから降りて、自分の足で歩く楽しさ・心地良さを感じていたようです。

もちろん車は通ることが出来ない道なので安全は保証されています、道中には菜の花・ジンチョウゲ・梅の花と、目や鼻をくすぐり春の訪れを感じさせてくれます。

 

 

友達が一緒だと冒険やチャレンジ探究心がくすぐられ、ちょっと寄り道もしたくなります😋

ベビーカーに乗って見ていた世界とは、また違います。

普段保育園の庭で様々なものをよじ登り、逞しく遊んでいるので自然と体を確認したくなるのでしょうか。

途中でネコ🐱が日向ぼっこうをして子ども達を見ていました。それに気付いた子が『おはよう!』と話しかけていました。

散歩では、園内では経験できない出会いや刺激が気持ちや身体を解放してくれます。

歩いていてすれ違う人が話しかけてくれたり、子ども達なりに自分が住んでいる地域を知り社会性を育みます。道の歩き方や道路のゴツゴツや起伏を感じ、自分の足で歩くバランスや感覚を知ります。そして出会う自然事象に目や心を動かされます。

そして自分で歩いて行った公園は、いつもより満足感でいっぱいの表情で遊んでいました。

またこのような機会を作り少人数で散歩に行き、子ども達の足腰を逞しく、社会性を拡げ探求心をくすぐるような機会を作っていきたいです。

 

★0歳児のトラブル

一人遊びの世界から友達を意識するようになってきた、たんぽぽ組の子ども達。意識して笑い合ってもオモチャはまだ自分だけでの物!そしてもちろん友達が遊んでいるオモチャも自分の物にしたくて取り合うことも多くなりました。でもこの経験が大切です。

思い通りにいかなくて悔しい気持ち、怒る感情、自分の物にできた時の嬉しい気持ち、全て集団生活だから経験できる感情です。

私達もその都度、「遊びたっかたね。」「悲しかったね。」「よかったね。嬉しいね。」とその子の気持ちを代弁して、悲しい・嬉しい気持ちを受容します。

受容されることで子ども達も自分の気持ちに徐々に折り合いをつけ、安心しながら自分の気持ちを立て直そうとします。まだまだ、そんな簡単にはいきませんが、たくさん泣いて怒って気持ちを発散しています。

この日はあえてボールが3個しなかったので、子ども達が5人いる中で出してみました。

時には、こちらからあえて少ない数を出して、子ども達の感情を動かす仕掛けをしてみます。

 

 

自分の気に入ったボールを2人で取り合っています。お互い力ずくで取り上げようと、逞しく立ち向かっていました。

子ども達の本能です、そのボールがただただ欲しいのです!!

 

ボールを手にした子も取り合った子が追いかけてこないか、必死で逃げます。

ボールの取り合いを見ている子もいます。

まだ「交代交代使おうね」や一緒に遊ぼう!が難しい年齢ですが、このような経験を通して一緒に遊ぶ喜び、友達と遊ぶと楽しいね!と思う気持ち、ケンカできる人間関係の基礎など0歳児のトラブルの中で身につけていきます。

でもトラブルばかりではありません、楽しいことがあるといつも近くには大好きな友達がいてくれ、一緒に楽しいね!と共感してくれる大人がいます。このような心のこすり合いを経験して逞しく生きてる子ども達がとても頼もしいです。

乳児リーダー:中島

 

本日のメニュー⭐︎2/29

今日のメニューは“カレーうどん”“しゃけフレークおにぎり”でした。

カレーうどんの出汁は昆布とかつお節を贅沢に使って、濃いめにとりました。出汁と、カレーのいい香りがしていました✨子どもたちも、普段あまり出ないメニューだったのでとても喜んでいました!特に3歳以上児さんがよくおかわりにきてくれました😊 先日の鍋焼きうどん風もとても人気で、子どもたちがとてもうどんが好きなことがわかりました。これからいろんな形でメニューに入れていけたらなと思います!