本日のメニュー⭐︎9/17

本日のメニューは”ひじき豆腐入りハンバーグ””切干大根の酢の物””かき玉とろろ汁”でした。

ひじきは、一度みりんと醤油で煮てから使用しました。水切りした豆腐と一度焼いた玉葱、パン粉や塩胡椒、酒を加えて、つなぎに卵を使用していないので、焼いたときに崩れないよう、しっかりと粘り気のでるまでこねました。肉々しくジューシーなハンバーグとなり、たくさんおかわりにきてくれました。

切干大根の酢の物は、切干大根を一度煮てから使用することで、味が染み込んだとても優しい味の酢の物となりました。かき玉とろろ汁は、子どもたちの大好きなメニューです。とろろ昆布を加えるので、さらにトロトロとして、とても美味しくなります。

おやつは”りんごとビスケット”でした。

給食室には、手が器用な者がいて、りんごをとても綺麗な市松模様にカットしました。料理と一緒に写ることのある、折り紙なども、作っています。私は、細かな柄を切ったりすることにまだ慣れていないので、とても助かっています!

文責 大西

本日のメニュー⭐︎9/16

本日のメニューは”魚の利久焼き””おからポテトサラダ””車麩の味噌汁”でした。

利久焼きとは、肉や魚の表面に胡麻をまぶして焼いたもののことをいいます。千利休が、胡麻を使った料理を好んでいたことから名付けられたそうです。たっぷりの胡麻を使用することで、胡麻のいい風味が広がる美味しい一品になりました。

おからポテトサラダは、じゃがいもとおからを使用しました。おからを使用することで、糖質をかなり抑えることができます。ひよこ豆やキドニービーンズ、ブロッコリー、ハムと食材たっぷりのゴロゴロとしたポテトサラダでした。手作りの豆乳マヨネーズと合わせました。

車麩の味噌汁は、キャベツや玉ねぎが入った甘みの強い、優しい味のみそ汁となりました。きく組は、初めてクラスで味噌汁を作っていました。子どもたちが何度か給食室に道具を取りに来てくれました。とてもワクワク楽しそうな表情いっぱいでした。魚の利久焼きをおかわりに来てくれたきく組の女の子に、「味噌汁美味しかった?」と聞くと、「うん!」ととても嬉しそうに頷いていました。子どもたちのこれしたい!に答えられるように、給食室もクラスに協力していきたいと思います。

 

 

おやつは”ボールムース”でした。

ボールムースは、ボールにムースやゼリーを作って、それを子どもたちが食べたい分ついで食べたら楽しそうじゃない?という理事長の提案でうまれました。

いつもの分量より少し多めに作り、ボールにいれ冷やしました。いつもと違い、ボールで作ったので、とても固まるか不安でした。何度も固まっているか確認をして、なんとか固まってくれました。

全てのクラスに行き、子どもたちの食べている姿を見に行きました。みんな沢山食べてくれていて、可愛い姿にカメラのシャッターが止まりませんでした!

たんぽぽ組ともも組は、天気が良かったので、外で食べていました。

空っぽになったお皿を見せてくれて「美味しいよ!」と言ってくれる子もいました。「美味しい!」「おかわり!」という声を聞くことができて、とても良かったです。子どもたちもそうですが、先生方もとても楽しみにしてくれていました。いつもと違ったおやつの提供で、いつも以上に子どもたちの笑顔が見れた気がします。

文責 大西

本日のメニュー⭐︎9/15

本日のメニューは【鹿児島の日】となっていて、”黒さつま鶏の麦味噌焼き””炒り豆腐””白ナスのすまし汁””梨”でした。

黒さつま鶏の麦味噌焼きに使用した黒さつま鶏は、ジュワッと広がる旨味やコリッとした程よい歯見応えが特徴です。また脂のりもよく、とても美味しい鶏肉でした。かごしま黒豚・鹿児島黒牛は、日本全国に知られる名ブランドです。そして、黒さつま鶏は、鹿児島の「黒」を背負う特産品、新たな「黒」として注目されています。今回の麦味噌焼きは、焼き鳥のようなとてもご飯と合う一品となり、麦味噌・みりん・濃口醤油・酒・きび糖を合わせた調味料に漬け込み、焼くというシンプルな調理法なのでとてもオススメです。

炒り豆腐は、人参、玉葱、干し椎茸、いんげん、鶏ミンチが入り、たっぷりの豆腐を使用しました。野菜の旨味や卵の味がとてもいかされ、美味しい炒り豆腐になりました。

白ナスのすまし汁に使用した白ナスは、鹿児島の伝統野菜です。アクが非常に少なく口当たりが良く、焼きナスや揚げ物など様々な料理に合う野菜です。とてもトロトロとしていて食べやすく美味しい白ナスでした。

今回の梨は、あきづきという種類の梨が届きました。あきづきという名前は、秋に収穫されること、そして形が月のように丸いことが由来だそうです。とてもみずみずしくジューシーな梨でとても美味しかったです。

おやつは”さつま芋入りはるこま”でした。

普段のはるこまに、秋の食材のさつま芋をふんだんにいれて作りました。はるこまはとても大人気のおやつですが、今回のさつま芋が入ったはるこまは、いつもよりももっと大人気となりました。どのクラスも沢山おかわりにきてくれて、もうおかわりないのー?と給食室に聞きにきてくれるほどでした。沢山作ったと思っていましたが、想像以上に人気でした。次は、もっと沢山つくります!

子どもたちは、とてもきな粉が大好きで、少し余ってしまったきな粉も「スプーンください!」と、きな粉だけでも食べたいという子が多く驚きました!器用にきな粉を食べている姿をみてとてもほっこりとしました。

文責 大西

夏の感触遊び~寒天と氷~(5歳児年長)

先月、寒天と氷作りの準備の様子を紹介し、【遊びの様子は次回!】としたままブログの投稿が遅くなってしまい、お待たせしました。

感触遊びの時間は1時間以上!寒天と氷の感触を味わうのはもちろんのこと、色の混ざり具合なども楽しみました。時間が経つにつれて【ごっこ遊び】も展開され、子ども達が今までの遊びを元にどんどん展開して遊び込む時間となりました。

 

【固さと触り心地の違いに気づく】

 寒天は、2種類の固さを作りました。固さの違いを感じるために、子ども達もゆっくりと丁寧に撫でたり、指を弾ませてみたり。

『あ、こっちの方がちゃんと固くなってる』

『ツルっとしてるね!』

『プルンプルン!してない!?』

『寒天って、ツルツルしていて気持ちがいいねぇ』

触りながら、子ども達の気づきの会話が止まりません。

 

 

【色と層に気づく】

 1つの寒天は3色を重ねて作ってみました。きれいに色が分かれて層になっていることに気づいた子ども達。今度は色と色の境目をそっと剥がしてみることに。

『そ~っとそ~っとするとね、剥がれて別々に出来たよ』

『あ、ほんとだ!オレンジと赤剥がせた!』

『えぇぇぇーー!なんでだ~!なんで剝がせるんだろう』

楽しい不思議に興奮する子ども達。

 

【氷の冷たさと固さ~氷を割るには~】

 次は、氷も加え遊びを続行。まず、容器から氷を取り出すにはどうする??机に容器を軽く叩きつけ取り出そうとする子。容器全体を手の平で覆って、手の熱で少し溶かして取り出そうとする子。『どうすればいい?』って聞いてくる子はいなったです。それぞれの試行錯誤で取り出していました。

『うわぁぁぁ!冷たすぎる~~』

『ずっと持ってると、手がジンジンして痛くなる~』

氷のあまりの冷たさにみんな悶絶。でも顔は満面の笑み。

氷は、色や中に入れる物を自分で考えデザインしました。

『見て見て。青と赤を重ねたらちゃんと紫になってた!』
『ビー玉もちゃんと中で固まってる』

『外の光で見ると、キラキラして見える』

自分だけのデザイン氷の美しさを楽しみ、お互いに共感し合っていました。

 

中に凍らせたビーズやビー玉を取り出したくて、指でその周りこすったり、机や床に氷を当てて割ろうとしたりするけどなかなか取れそうになかったので、準備していた道具を子ども達の目の前に取り出します。

子 『あ、それを使って叩けばいいんだんね』

保 『使い方、気をつけてね。乱暴に使うとケガするよ』

子 『うん。分かってる!ゆっくりすればいいでしょう?』

トンカチとドライバーを安全に使いこなし、無事に氷を割る事に成功。

【遊びの中で自然と生まれる協同性】

 氷を割る作業の中で、お互いに協力し合う子ども達。

『ちょっと、氷が滑るからもってくれない?』

『うん。いいよ』

『あ、いい感じ!あとちょっとで割れそう』

『割れた?これ使う?』

『あ、貸して!手伝って!』

【色の混ざり合いとごっこ遊びを楽しむ】

寒天の形を崩したり、氷を割っていく中で色の混ざり合いを楽しみます。

『緑と赤混ぜてもきれいだね!』

『全部の色混ぜても、色がきれいなままだね』

『少し、紫っぽく見えない?』

そこへ、卵のパックやプリンカップを投入。すぐに、遊びの中に取り入れる子ども達。1つ道具が加わる事で遊びも展開。次第にゼリーやアイスに見立て、アイスクリーム屋さんのごっこ遊びへ展開。氷をスプーンで削るように細かく砕き“かき氷”の様にしている子もいました。

『ここはアイスクリーム屋さん。何がいいですか?』

『はい!ゼリーが完成しましたよ~』

『これとこれ、全部混ぜてみよう』

今回の感触遊び。それぞれの素材の持っている感触の違いに気づきながら遊びを楽しんでほしい・子ども達なりの遊びの試行錯誤を深めたい!と思い計画しました。子ども達、沢山の気づきや発見があったと思います。『どうすればいい?』という考える場面もいくつかありました。自分たちで試行錯誤し、協力し合い、存分に遊び込めていた子ども達。遊びに満足できるとその後の片付けも率先して取り組み、気持ちよく活動を終えることができました。

デザイン氷のアート

(文責:中江)

本日のメニュー⭐︎9/14

本日のメニューは”きのこおこわ””鯖の塩焼き””きゅうりのゆかり和え””わかめのみそ汁”でした。

きのこのおこわは、しめじ・椎茸・舞茸とたっぷりのきのこ類が入り、秋を感じるおこわとなりました。栗も入り、子どもたちは、どうして栗は黄色いの?どうやって栗ってできてるの?と興味津々な様子で、一口食べると、美味しい!と言って沢山食べてくれました。

私たち大人は、栗やきのこ類など、いままで普通にある食べ物だから何も気にせず食べていましたが、子どもたちにとっては、見る物全てが新鮮で、いろんなことに興味をもって知ろうとしてくれます。

子どもたちからの「どうして栗は黄色いの?」という質問に、そのとき答えることができなかったので調べてみました。調べてみると、栗が黄色いのは、くちなしを使った甘露煮だからだそうです。子どもたちのなんで?という疑問があったことで、わたしもこうして調べて、知ることができました。子どもたちの質問に対して、答えのヒントをだしながら一緒に考えたりできるよう、わたし自身ももっと食材のことについても勉強をしていこうと思いました。

文責 大西

本日のメニュー⭐︎9/13

本日のメニューは”肉じゃが””板麩の味噌汁””おやつは”ウインナーロール”でした。

肉じゃがには、豚肉.じゃがいも.人参.玉葱.しらたき.グリーンピースが入りました。本みりんや、きび糖.酒.塩.チョーコー醤油の薄口と濃口で味付けをしました。豚肉の旨味と野菜の甘味が、ほっくりとしたじゃがいもとマッチして美味しく仕上がりました。

板麩の味噌汁は、いりこと鰹節などの混合出しパックで出しを取り、水菜.もやしを煮込み、最後に板麩と小葱を入れて麦味噌で味を整えました。

おやつのウインナーロールは、南州農場さんのウインナーをパン生地で巻き、ケチャップとチーズを乗せて焼きました。

パンを焼く時間は、給食室からいい香りがして、みんなおやつを楽しみしていました。今日も、沢山おかわりに来てくれて嬉しかったです。

文責:森

 

 

 

本日のメニュー⭐︎9/10

本日のメニューは”回鍋肉””春雨の酢の物””中華スープ”でした。

回鍋肉は、四川料理の一つです。人参とキャベツを使用し、さくら組が畑から採ってきたピーマンを少し加え、炒めました。水分がでてしまうので、キャベツは最後に加え一気に炒めました。醤油・きび糖・赤味噌・こしょうで味付けをし、水溶き片栗粉でとろみをつけました。赤味噌がとても効いていて、コクのある美味しい回鍋肉となりました。ゆり組の子たちが「いいにおーい!」と給食室を覗きにきてくれました。回転釜で作っていたのでとても暑かったですが、子どもたちの笑顔を見て、暑さが吹っ飛び、全力で炒めることができました!

春雨の酢の物は、定番のメニューとなっています。いつも美味しく食べてもらえるように、きくらげは一度水で戻してから、醤油を加え煮てから使用しています。そうすることで、きくらげ独特の臭みが消えて食べやすくなります。卵にも、醤油ときび糖、塩を加え、味をつけてから焼いています。

中華スープは、絹ごし豆腐やコーン、深ネギ、ニラなどが入りました。コーンやニラがいいアクセントとなり美味しいスープになりました。

おやつは”しそなめたけおにぎり”でした。

なめ茸とシソの相性がよく、ごまも入れることでとても美味しくなりました。なめ茸と千切りにしたシソ、そしてごまと塩を混ぜるだけで、とてもお手軽で美味しいおにぎりになるのでとてもオススメです。

文責 大西

本日のメニュー⭐︎9/9

本日のメニューは”鮭のきのこあんかけ””かぼちゃのチーズ焼き””切干大根のみそ汁”でした。

鮭のきのこあんかけの餡は、鰹節と昆布でいちから出汁をとり、しめじやえのきをふんだんに使いました。身が柔らかく美味しい鮭が届き、秋の食材の入った、美味しい一品となりました。

かぼちゃのチーズ焼きに使用したかぼちゃは、味の濃い立派なものが届きました。かぼちゃの甘みがしっかりとして、チーズとの相性が良く、人気の一品でした。チーズをのせて焼くことで、香りもとてもよく、まろやかさが増しました。

おやつは”ごまちんすこう”でした。

ちんすこう特有のサクッとした食感と胡麻のいい香りがして、とても人気でした。米油ときび糖、小麦粉、ごまと少ない材料で簡単に美味しく作れるのでとてもオススメです。また、さまざまなアレンジができるおやつなので、これからも取り入れていこうと思います。

文責 大西

本日のメニュー⭐︎9/8

本日のメニューは”鶏肉のケチャップ焼き””五目ビーフン””豆乳汁”でした。

鶏肉のケチャップ焼きは、鶏もも肉に塩こしょうしてケチャップと濃厚ソースに漬け、オリーブ油で焼きました。ソース類に漬け込む事で、お肉も柔らかくなり美味しく仕上がりました。今日は鶏肉を使用しましたが、豚肉や白身魚でも合うと思います。ケチャップ味は、子どもたちに人気があるのでお弁当や、晩御飯の一品にオススメです。

五目ビーフンは、南州農場さんのハムと玉葱.榎茸.椎茸.ゆで筍をごま油で炒めて、薄口醤油と酒.塩.みりんで味を整え、お湯で戻した玄米ビーフンを入れました。玄米ビーフンが、野菜やハムから出た旨味を吸ってご飯がすすむ一品になりました。

豆乳汁は、鰹節と昆布から取った出汁でベーコン.玉葱.トマト.インゲン.なめこ.豆腐を煮ました。麦味噌と隠し味の醤油、豆乳を入れてまろやかに仕上がりました。今日は、トマトが苦手な子もおわかりしてくれて嬉しかったです。苦手な食べ物が一つでも食べれるように、明日も美味しく作りたいです。

文責:森

研修の振り返り

9月4日(土)の園内研修では、高山静子先生(東洋大学)のオンライン講座を受講しました。同時刻に、南日本こども健康セミナーのオンライン講座「子どもの食べる機能の発達と支援」も開催され、数名の職員がそちらにも参加しました。

受講するだけで終わらず実際に保育に活かしていけるよう、振り返りも必ず行っています。

 

どのような振り返りを行っているか

前回受講したオンライン講座「環境は子どもと保護者を変える ~保育と環境を結ぶもの~」では、保育室内の環境構成(玩具の種類、置き方、棚やマットなどの家具の置き方)について学びました。保育室内の環境を整えるのも、保育者の仕事です。

例えば、見晴らしだけを求めて家具を壁に設置し、広い空間がある保育室にすれば、子どもは走り回ります。走り回れば、大人は「走らないで」「座って遊ぼう」「危ないよ!」と頻繁に声をかけることになります。大人の大きな声がひっきりなしに響く空間では、子どもは落ち着いて遊べません。では、好きに走り回らせるのか?子どもは走り回りたい気分だからよし!…これも違います。

”子どもの主体性”が大切と国からも言われるようになって数年経ちますが、「主体性を大切にしたい」から、「子ども任せ」と放任して良いわけではないのです。

 

こちらは、現在のゆり組(2歳児クラス)の保育室です。子どもが自由に食器や食べ物を取り出して遊べるままごとコーナーと、絵本コーナーがあります。

どちらも、ゴザやカーペットで子どもが見て分かるように場所を示しています。保育室の真ん中には、鞄棚を置き着替えられるコーナーがあります。

水道側は、机やいすを置いて食事コーナー。粘土やクレヨン、パズルを収納した棚もあり、机でする遊びのコーナーにもなっています。

夕方、自由に遊んでいる姿を見に行くと、走っている子どもは滅多にいません。皆、各々遊びに没頭しています。

簡単なごっこ遊びをしたり、友達と一緒に遊ぶようになってきた年齢の子ども達に適した玩具と、空間づくりの効果だと思います。

保育園は1日子どもが過ごすため寝食のスペースの確保との兼ね合いがあり、日々保育者は子どもの育ちと照らし合わせて環境構成を考えています。

 

こういった環境構成の技術を、経験年数に関わらず意識して(意図を持って)使えるようになることが保育者の専門性としての第一歩です。

「良い研修だっただなあ」と思うだけではなく、実際に保育に活かすための研修です。研修を受け振り返りを行う事で、この一歩目を踏み出せるようにしたいと思っています。

そのため、このオンライン講座の振り返りは、クラスごとに研修の内容と保育室の環境構成を照らし合わせ、話し合いを行えるような方法にしました。

 

 

他には…

研修の内容によっては、ひとりひとりの振り返りを行うこともあります。その際はgoogleformを使い、復習を兼ねた設問を設定したり、保育に活かすために考えられるような設問にしたりしています。

また、1~2名ずつ受講する外部研修では、研修報告書を提出するようにしています。報告書は全職員に回覧します。

また、研修に参加した職員からの情報共有も行います。昨年は、実践報告も兼ねた研修報告会を行いました。

今年はどのような形で情報共有を行うか、検討中です。既に、感染対策セミナー研修会で学んだ内容を各クラスへ伝え、消毒方法を改善した職員もいます。

今後も、研修を受け→振り返り→現状を見直し再計画→実行!の流れを大切にしていきます。

 

 

最後に

新型コロナウイルス感染症が流行してからというもの、オンラインでの研修が増えてきています。感染前の状態に戻るには、あと数年かかると言われています。今後、オンラインでの研修や会議が主流になっていくことと思います。職員も少しずつ、オンラインの研修に慣れてきました。

保育園でも、去年よりオンラインでの取り組みが増えてきました。つい最近は、中止した卒園児交流の代わりに、zoomでの卒園児交流会を行いました。大人よりも子ども達が慣れている様子で、少し照れくさそうにしつつも画面越しに楽しく話すことができました。

対面でないと出来ないこと(子どもと自然環境の関わり、子ども同士の遊び、子どもと信頼する大人の暖かな触れ合い…)は大切にしつつ、ICTの利点も十分活用していきたいと思います。

 

文責:櫻田

本日のメニュー⭐︎9/7

本日のメニューは”高野豆腐の肉詰め煮””れんこんのきんぴら””小松菜のみそ汁”でした。

高野豆腐の肉詰め煮は、昆布と鰹節から出汁をとり、その出汁で高野豆腐を戻しました。そして、切り込みをいれ、鶏ミンチと玉葱、人参、ネギ、生姜、調味料(みりん・醤油・酒)を合わせたものを詰め込み煮ました。また煮汁は味を整え、とろみをつけ、餡にしました。旨味がギュッと合わさった優しい味の肉詰め煮になりました。

れんこんきんぴらは、大きなれんこんが届き、少し大きめに切りました。食感を楽しみながら食べられる一品でした。

小松菜のみそ汁は、豆腐やわかめが入りました。さくら組は、畑から採れたヘチマを使い、クラスでみそ汁を作っていました。子どもたちは野菜の見た目などにとても興味津々の様子だったらしく、とても楽しんでクッキングをしていたそうです。

おやつは”豆乳フレンチトースト”でした。

おやつを作り始める前から、「今日のおやつおかわりあるー?」とわざわざ聞きにきてくれる子もいて、みんなとても楽しみにしてくれていました。その言葉を聞き、はりきってたくさん作りました!どのクラスもおかわりに何度も来てくれました。

文責 大西

本日のメニュー⭐︎9/6

本日のメニューは、”魚のバターマスタードソテー””チキンビーンズ””レタススープ”でした。

魚のバターマスタードソテーは、バターとマスタードを合わせたものを魚の上にのせ焼きました。魚は桜鯛が届き、とても身が柔らかく、ほんのりマスタードの香りがする美味しい一品でした。

チキンビーンズは、人参・玉葱・じゃがいも・鶏モモ肉、そして圧力鍋で炊いた大豆を使用しました。圧力鍋で炊いた際にでた大豆の煮汁も加え、トマトや洋風だし、塩こしょうを加え、じっくり煮込みました。小学校や中学校の時の給食を思い出すような、懐かしい味のチキンビーンズとなりました。

おやつは”揚げない大学芋”でした。

さつま芋を食べやすいよう棒状に切り、蒸しました。そして、はちみつと黒胡麻と絡めました。さつま芋がとても甘く、さっぱりとパクパク食べられるおやつとなりました。子どもたちもたくさんおかわりに来てくれました。

だんだん食欲の秋へと季節が変わっていきます。子どもたちにとって、給食が楽しい時間となるよう、給食室一同、また職員の先生方と協力していきたいと思います。ご家庭で給食のことなどが子どもたちとの会話のきっかけになると嬉しいです。

文責 大西

『みててね!』

『みててね!』

 1歳児クラスでは、数名の子は自分がすることに『みててね!』と、自信満々に保育士に伝えてきます。例えば、少しの段差からピョンッと跳べるようになった時、段ボールを押す時、ブロックをはめ込む時、靴を履く時、など一人ひとり様々ですが…『みててね』と得意気な表情です。自信があるのでしょう、ちゃんと見ているよね!と大人を確認しながらチャレンジしています。

出来た時に、「すごいね!」「かっこいい」「素敵!!」ハイタッチ!その時々に合わせた言葉を伝えます。このやり取りが、しばらくは続きます。

この姿から「みててね!」について子どもの発達と照らし合わせてみます。

 

 

 

 

 

~自分でできる喜びを味わいたい~

子ども達は、一緒にできた喜びを分かち合おうとします。このような、相手と交わす共感のまなざしの回数は1歳3ケ月から6ヶ月頃が一番多いようです。

そのまなざしの多さに、大切な子どもにとっての意味…つまり子どもの願いが隠されています。何より自分で出来る喜びを味わいたいし、そして、相手も一緒に喜んで欲しいのです。そのまなざしには、一緒に喜んでくれるであろう相手への心の期待が、満ち溢れています。

だから「上手に靴はけたね、もう1つもはこうね。」「お片づけ上手だね、これも一緒に片付けようか」と、願いが叶った喜びを受け止めることからはじめましょう。「子どもの心に寄り添う」とは、まず子どもの願いの世界に入り、その願いを理解することから始まります。

そして、その願いの大切さを大人も理解できるなら、それがかなうように一緒に頑張ることであり、そして願いが叶ったことを我が事として一緒に喜び合えるような自然な関係のことではないでしょうか。このような寄り添う共感があることによって、子どもの中には「もっとがんばってみよう!」とする「心のバネ」が作られていきます。何ごとにおいても、「できた!できない!」という結果だけが大切なのではなく「できた」ことが子どもの心の中に新しい変化を生んでいることが大切なのです。

その「心のバネ」によって、子どもは自分の力で新しいことに挑戦し、自分を豊かにしていくことができるのです。

著:白井 正久氏 「子どものねがい 子どものなやみ」参考

 

 

 

日々の子ども達の姿から

1歳は自分の行動を承認してもらう経験から、自分自身を認めてもらう、自分って素敵だなぁ!自分ってなかなかやるじゃないの!と思う気持ちを日々丁寧に積み重ね育んでいく時期なのだと感じます。

上手くできなかったこと、失敗したことはこの年齢にはなかったことです。上手くできたこと成功出来たことが、全てです。自分の中の主人公は自分自身でしかないのです。

でも、その根拠のない自信が自分を認め自分を肯定する力の根っこを育んでいるのです。

 

そこには、一緒に見守って・共感して・喜びあえる大人がいることで、もっとがんばってみたい!という「心のバネ」が育まれていきます。この気持ちは、一人では感じられません。

一緒に喜んでくれる相手がいてこそ、湧き上がる気持ちなのです。

そのように私の中で学びを深めてから、「みててね!」という言葉、そのまなざしが大切で愛しいものへと変わりました。

自信たっぷり「みててね!」と言える子はもちろん、まだ言葉が伝えられず…でもまなざしでは「みててね!」と言っている子もたくさんいます。それを1つ1つ各担任が受けとめてくれたからこそ、言葉を獲得した時の「みててね!」に繋がるのでしょう!

これからも、子ども達の「みててね!」がたくさん聞こえる保育を、子どもの心に寄り添って行っていきたいです。

012歳児リーダー 中島

 

「感染予防と備え」両方から考える

連日、COVID-19(新型コロナウイルス、以下コロナと略)の話題がつきませんね。
先日、コロナ病棟最前線で勤務する関東の看護師と会話し、予防と備え両方からの対策を個人レベルでも考えているか再考する機会をもらいました。

今回は「コロナで入院治療が必要となった場合の備え」について書きました。会話をまとめた、大まかな内容ですし全てではありませんが少しでも皆さまの参考になれば幸いです。

コロナ陽性とわかったら?
身体的・心理的・社会的状況にもよりますが、無症状でも自宅療養やホテル療養となります。そして、つらい症状が出ている場合は、緊急入院・治療が必要となります。
地域や入院施設によっても流れは若干違います。鹿児島市のホームページにも「新型コロナウィルス感染症と診断された方へ」という項目がありますので、まずはこちらも参考にしてください。

いざ入院先が決まったら。
コロナでの入院が決まると、保健所や病院側から電話があり現在の熱や症状について聴いてくれたり、入院に必要な用具を教えてくれたりします。対象が子供の場合も、話が出来れば話をするそうです。

費用は?
治療費はかかりませんが、入院生活に必要な用具はほぼ自分らで準備しなくてはいけません。着替えや洗面用具などをもし新たに購入する場合は全額自己負担です。生活上でおむつが必要な場合も同様です。
病院のベッドの利用料は公的な保険の対象外で請求額全額が自己負担になります。希望して入った個室の部屋代は自己負担です。コロナで入院できるベットも数に限りがあるので、希望が通らない事が多いようです。
入院の交通費は、病院までの入院経路を指定される事が多いので自己負担は無いことが多いです。(自分では行かない方が安全です。)退院時は自分で帰宅となりますので、自己負担となります。
その他、入院費用については一度調べておかれることをお勧めします。

入院・療養生活の実際
コロナと一般入院との違いは「本当に!思っている以上に自由な行動ができないこと!」だそうです。
病医療スタッフも同様で、必ず防護服を着て部屋に入りますから「お待たせしてしまい申し訳ない。」思う日々だそうです。
欲しいものがあっても、自分では売店や自動販売機にいけません。スタッフが代わりに買いに行くにも、本来の業務ではなく直ぐには難しいので普段から少し備えておきましょう。

[一般的な入院グッズと合わせて、直ぐあると良いもの]
・ミネラルウォーター(せめて初日分だけでも。喉が渇いた時に直ぐ飲める。)
・経口補液飲料や、日持ちするゼリーなど
高熱が続くと、食欲が落ちます。点滴補液もしますが、何か口に入れたい時に有ると良いそうです。
・使い捨ての箸やスプーン、ストロー数本(ベットアップは出来ますが、立ち上がって動けない時に持っていると便利)
・下着の着替え (汗をかくので少し多めに)
・スリッパ(部屋で履きます。退院時に捨てられるもので十分。)


[患者さんが忘れて困っていた物]
・充電器
入院した患者さん達が忘れて一番困った物が、携帯の充電器だそうです。
部屋のつくりによってコンセントの位置も様々なので、ケーブルは長めがおすすめだそうです。
・入れ歯、補聴器、コンタクトや眼鏡などのケース
・今飲んでいる内服薬、常用薬、サプリメント
・日用品
パジャマやタオル、リネン類、ちょっとしたアメニティーは施設によって指定があったりレンタルもできたりしますが、使い慣れたものの方が良い人は、持って行った方がストレスは少ないと思います。
シャンプー、リンス、ボディソープ、歯磨きセット、スキンケア用品、生理用品(ストレスで生理になる人もいる)、ヘアブラシや電気カミソリなど整容道具、、、
・現金
必要な分だけ持っていきましょう(大金は持っていかない。貴重品は少なめに。)

[入院手続きを円滑にするために]
・緊急連絡先、保証人等を考えておく
緊急連絡先とは、基本的に何か自分にあった時に1番に連絡する人(して欲しい人)のことです。出来れば2つ以上の連絡先を準備しておきましょう。名前、住所、電話番号が分かると入院手続きがスムーズにできます。
日本では患者さん自身が治療の意思を決定出来ない状況にある時、例えば命に関わる事で延命するかしないかも、家族に確認しながら行う事が多いです。ですから、前もってお願いして伝え置くと相手側の心構えにもなり、協力が得やすいかもしれません。
・保険証
・印鑑(サインでも大丈夫です。)
・既往歴(過去の病歴や手術歴など)を書いたメモ
・家族歴(1〜3親等ぐらい)を書いたメモ
・入院までの経過 (過去2週間くらいの行動、症状が出始めたのはいつか、陽性とわかったのはいつか、今の症状、どのように病院に来院したかなど、)

症状がある時に答えるのもつらい、、、そんな時はひとまずメモを渡してもいいのです。(患者さんが子供の場合や話が出来ない状況にある時は、保護者の方などにお聞きします。)

[心の準備]
身体の回復が一番です。が、心まで塞ぎ込まない事も大切です。部屋にいてもできるリラクゼーションや気分転換の習慣があれば、入院療養中もやめずに続けましょう。

コロナに限らず、病気の時はお互い様です!
家族だけでなく、職場の仲間、周りの方とも協力し合っていけるといいです。


看護師 大木

本日のメニュー⭐︎9/2

本日は【鹿児島の日】のメニューで、”こが焼き””といもがらと黒さつま鶏の酢の物””里芋のみそ汁”でした。

こが焼きは、白身魚のすり身と豆腐、卵を合わせた鹿児島ならではの甘い卵焼きで、鹿児島のお正月やお祝いごとによくでてくる料理です。魚の旨味がしっかりと生かされて、甘みのある美味しいこが焼きになりました。魚の旨味をしっかりと感じれますが、魚が苦手な子も無理せず、美味しく食べていたと聞きました。すり身と豆腐、卵と調味料(酒・みりん・薄口醤油・きび糖)をミキサーにかけて、ご家庭では、フライパンにクッキングシートをひいて蒸し焼きにするとお手軽にできると思います。ぜひお試しください。

といもがらと黒さつま鶏の酢の物に使用した黒さつま鶏は、とても綺麗なものが届きました。黒さつま鶏は、パサパサしてしまい少し固いイメージがありましたが、パサパサすることもなく、臭みも全くなく、とても美味しく驚きました。里芋のみそ汁には、黒さつま鶏の蒸し汁を加えました。鶏の旨味がプラスされ、とても美味しいみそ汁となりました。

おやつは”ふくれ菓子”でした。

黒糖がとても効いていて、子どもたちもたくさんおかわりに来てくれました。ふくれ菓子は、時間との勝負となるお菓子なので、焦りながらも愛情をしっかり込めました!なので、子どもたちや先生方からの「美味しい!」の言葉をきけてとても嬉しかったです。

文責 大西

きく組 絵の具遊び〜はじき絵〜

雨が続いていた8月下旬にろうそくを使ってはじき絵をしました。

シャボン玉アートや手形アート等の絵の具の活動を通して、子ども達の中で色への興味関心が出てきました。そこで今回はろうそくを使ってはじき絵をしました。

 

〜はじき絵のねらい〜

・想像力が身につく

・手先の感覚を養う

・色彩感覚を育てる

活動をするにあたって、2人〜4人ずつの少人数に分かれて行いました。そうすることで、より集中することができ子どもたちなりの作品へと繋げることができます。

自分のすきな色を選ぶことからスタート!

実際に初めて触ったろうそくを持ち、「硬いよ!」「これを使って絵を描いても見えない」など友達と一緒に話している様子が見られました。保育士が画用紙の表面を触ってみたり、ろうそくの棒が削れた部分など子どもの前で見せることで子どもたちもろうそくが削れた部分を触りながら絵を描き夢中になって手を動かしていました。

絵を描いていくうちに、電気の反射で絵が見えてくると不思議な表情をしていた子どもも

その際に「絵の具で上から塗ったらどうなるのかな?やってみる?」と保育士が声かけをするととても興味津々でした。

いざ、画用紙に絵を描いたものに机の上にある4色の絵の具で塗っていく子どもたち。

中には、手に絵の具をつけて画用紙にペタペタと

徐々に乾いていくと、ろうそくで描いた部分がはじき出し子どもたちなりのとてもいい作品が出来上がりました。また、「ここ色がないね!」「何かはじいてる!」などの声も聞こえてきました。

 

また、今後も色の世界をよりダイナミックに楽しめるように身体全体を使ったボディペインティングを予定しています。子どもたちの様子などポートフォリオなどでお伝えしますので是非ご覧ください。 文責:神野

本日のメニュー⭐︎9/1

本日のメニューは”揚げ餃子””エビとブロッコリーの中華炒め”“春雨スープ”でした。

先日から、ブログにて紹介していました、ゆうかり学園さんの黒豚餃子を使用しました。

ブログはこちら!→ゆうかり学園さんの餃子

揚げ餃子は、ゆうかり学園さんの子豚から育てた、こだわりの餃子を米油で揚げました。皮は、カリッと中の具は、ジューシーに仕上がり子ども達にも大人気でした。

 

エビとブロッコリーの中華炒めは、にんにくとエビとしめじをごま油で炒め、酒とオイスターソース,塩で味を整えました。最後に、さっと蒸したブロッコリーを入れることで彩り良く仕上がりました。

春雨スープは、春雨.チンゲンサイ.とうもろこし.人参.榎茸が入り中華味のさっぱりしたスープが、揚げ餃子にぴったりでした。

今回、ゆうかり学園さんとのご縁があり、命をいただいて毎日が過ごせることに改めて感謝し、大切にしたいと強く感じました。食を通して、学ぶことは奥深いので子どもたちに伝えて行きたいと思います。

文責:森

 

8月リトミック♪

8月のリトミックが終わりました。今回は前回大幅にプログラムを変えての2回目でした。変えた内容のブログはこちらから

プログラムを変えて子どもたちの反応がどうだったかを今回から書きたいと思います。

以前は動きの流れがしっかり決まっており、子どもたちも体で覚えてしまっているのが現状でした。今回プログラムを変えた事で、前の流れとは違い、しっかりと音を聞かないと次に何の動きがくるか分かりません。子ども一人ひとりの動きの理解力を保育士が知ることができました。

また、以前は動く方向も自然と決まってしまっていたように思います。プラホーミング(カラフルな積み木のような物)を置く事で子どもの動きが交差し、それによって「ぶつからないようにする」という意識が芽生え、集中して取り組めていました。

また、今年度未満児クラス(たんぽぽ・うめ・ゆり)は合同でリトミックをしています。ゆり組がうめ組の子どもに動きを教える姿や、たんぽぽ組が見様見真似で動く姿が見られてとてもいい刺激となっています。来月はもも・さくら組も合同で行い、いい刺激が与えられるようにしてみたいと思っています。

毎回、係が計画し実行した後、各クラスに回って今日のリトミックはどうだったか振り返りまでしています。クラスの課題点、もっとこうしたら良くなるかもしれない所を各担任から聞いて来月に活かしています。

また来月も、子どもたちが楽しく活動できるように考えていきたいです。最後に今回のリトミックの様子を少しお見せします!

パスワードは保護者の皆様へ、アプリを通して配信しております。

本日のメニュー⭐︎8/31

本日のメニューは”豚肉の梅味噌焼き””かぼちゃのそぼろ煮””みぞれ汁”でした。

豚肉の梅味噌焼きは、豚肉を調味料(梅肉・麦味噌・醤油・酒・きび糖)で漬け込みました。さらにホテルパンに豚肉を並べた後に、調味料をぬり焼きました。梅のさっぱりとした味と味噌がとてもよく合い、肉の臭みもなく美味しく仕上がりました。

かぼちゃのそぼろ煮は、カボチャが崩れるのを防ぐ為、今回は一度スチームに蒸しました。そして、鶏ひき肉を炒め、鰹節と昆布からとった出汁と調味料を加え、片栗粉でとろみをつけました。かぼちゃの甘味がよりひきたつメニューとなりました。

おやつは”ブルーベリー蒸しパン”でした。

今回は、生のブルーベリーを使用しました。とても綺麗なブルーベリーが届き、ブルーベリージャムを混ぜた生地の上に、生のブルーベリーをたっぷりとのせて蒸しました。ブルーベリーの旨味が生地まで染み込み、とても美味しくなりました。

たんぽぽ組のおやつの時間を見にいくと、みんな口の周りがブルーベリー色に染まっていました。こんなに染まってしまうほど、たくさん食べてくれていると思うと、自然とこちらも笑顔になりました。机もブルーベリー色に染まっていました!

子どもたちはこぼしてあたり前です。こちらのブログ(手づかみ食べ0歳児)の通りクラスの職員が机もしっかりと消毒して、机もお皿の一つとして考え、おおらかな気持ちで子どもたちの食べている様子を見守っているのだなあ、素敵だなあと改めて思いました。

文責 大西