もも組の活動🌟

GWが終わり、子どもたちの会話はどこに行った!なにが楽しかった!など思い出話に花が咲いています(^^)

今日は雨でお部屋でゆっくりできていたので、サークルタイムを設けてなにが楽しかったか発表してもらいました 😳

「プラレールを見に行ったよ!」「飛行機に乗った!」「公園に遊びに行った!」など自分の一番の思い出を教えてくれました☺️

そのあと、楽しかった思い出を形にしようという事で、童具を使ってそれぞれ作ってもらいました。

友達と思い出を共有しながら作ったり、一人で黙々と集中して作ったりする姿が見られました^_^

 

「私が行ったところにはエレベーターがあったよ!」

「じゃあ、ここをエレベーターにして横に建物を作ろう!」

今までは各々で好きなものを作って、それを繋げて1つの街を作るという感じだったのですが、友達と話し合いながら1つのものを作り上げられるというところにとっても成長を感じます🌟

自分の楽しかったことがテーマだったので、子どもたちもとても集中して楽しんで作っていました!

 

最後に、モザイクで飾り付けをしました(*^o^*)

子どもたちの個性がでて、素敵な作品ができました🌟

 

本日のメニュー☆5/8

今日のメニューは“魚のミラノ風ソテー”“アスパラの炒め物”“キャベツのみそ汁”でした!今日は運動会の練習があり、お腹が空いていたのかたくさんおかわりをしました!アスパラの炒め物は人参や小松菜など、たくさんお野菜が入っていましたが残食も少なかったです😁ベーコンを良い香りがするまでオリーブオイルで炒めて、コーンも入り色とりどりだったので子どもたちも食べやすかったのかなと思います!

本日のメニュー☆5/7

今日のメニューは“鶏の照り焼き”“スパゲッティサラダ”“吉野汁”でした!長かったGWがあけ、久しぶりの給食だったので、子どもたちが食べてくれるか不安でしたが、どのクラスもよく食べてくれてほとんど完食でした!

今日はとても天気が良く、暖かかったので各クラス外で食べていました!私もさくら組さんと一緒に食べ増したが、久しぶりだったので「これどうやって作ったの?」「これは何?」など質問攻めにあいました(笑)給食に興味を持ってくれるのはとても嬉しいのでもっともっと興味を持ってもらえるようにしたいです😁

今日のおやつは“小松菜とチーズのお豆腐マフィン”でした!小松菜をペースト状にして、生地に混ぜ込んだので、緑色になり子どもたちが食べるのを躊躇するかなと思っていましたが、予想と反対によく食べてくれました!😁うめ組、ゆり組さんはおかわりにもきてくれました😊

ゆり組の様子

大型連休が終わり、子ども達は元気に登園してくれました。寂しさから涙する子もいましたが、お友達の姿を見て笑顔になる子もいましたよ(^o^)

今日の外遊びの様子です。一人の男の子がジャングルジムに登り、「みんなー!おいでー!」と大きな声で言うと、近くにいた子ども達が笑顔で登り始めました。頂上で待つ男の子が登ってくるお友達を嬉しそうに待っていましたよ。いつの間にか友達の存在が大きくなり、一緒に遊ぶことが楽しいのだなあと実感する場面でした(*^^*)

砂遊びや三輪車、ときには木陰でゆっくりする子もいて、それぞれ好きな遊びを楽しんでいました。

暑い日々が続きます。水分補給をしながらたくさん遊んでいきたいと思います。

 

 

リーダーだより 1

乳児保育リーダーの中島です。大型連休は皆さんいかがでしたか?お仕事の方もいらっしゃったのではないでしょうか。また、親子でゆっくり過ごしたり、遠出をされた方も多かったのではないでしょうか。新入園児の子も4月の緊張した気持ちをゆっくり落ち着かせて、心も身体もリセットできたかな。

今日から、保育園も元気な子ども達の声に包まれて、やっと日常に戻りました。

気候も過ごしやすくなり、一人ひとりの「あれしたい!これしたい!」と、遊び込む姿が楽しみです。

 

今回は、錦ケ丘保育園でも遊びの中で、大切にしている『はいはい(はう)』についてお伝えします。

「はいはい」は赤ちゃんなら必然的にすると思っている方がほとんどではないでしょうか。

「はいはい」は、する・しないという個性などではなく、子どもの「発達のみちすじ」として飛び越えてはならない重要な全身運動なのです。人は、産まれてから歩けるようになるまで重力に反抗して立つ力(抗重力筋)が鍛えられます「はいはい」をせずに歩きだした子どもは、全身の筋力が育たないため腰が安定せず、転びやすく、転んだ時に瞬時に手が前にでないため顔や頭にケガをしやすい。また、呼吸器系も弱く、よく風邪を引き、悪化して長引くことが多いです。筋力の弱さは食物を噛んで飲み込む力にも表れます。また、子どもの発達は連関しているのでそれらの弱さがことばの土台や活舌にも影響してきます。

高校生になっても転んだ時に、手が出ずに顔にケガをするという現象は、乳幼児期に「はいはい」をしなかった又は「少なかった」ことが原因であると言われます。

 

 

「はいはい」は筋力を育てるためには勿論のこと、立って歩く時に手足を左右交互に自然に動かすためにも重要です。赤ちゃんが立って歩くまでには、「首がすわる」→「寝返り」→「左右へのまわりばい(旋回)」→「後ずさり」→「へそつきばい」→「膝つきばい・はいはい」→「お座り」→「高ばい」→「つかまり立ち」→「つたい歩き」→「床からの一人立ち」→「歩行」の順で発達し、その順を飛び越さないことが望まれる。

 

「はいはい」を十分に行った子どもは、以下のように動きが敏捷になりバランスのよい身体に育ちます。

  • 両手を突っ張って胸を張り、左右に胸の筋肉を交互に動かすので、胸の骨格筋が大きく育つ。
  • 顔を前向きにして首を立ててはうと、動きながらの注視力や平衡機能高めて姿勢反射などの力が高まる。
  • 姿勢反射がよくなり、転びそうになってもよろめいた姿勢で数歩進んでも立ち直ることができる。
  • 転んでも両手を前に着き、顔を上げるので顔にケガをすることが少ない。

☆以下の点にも影響が見られます

「よだれ」

「よだれ」の出る子どもは、口元が開いていることが多いです。なぜなら口を閉じる筋力が弱いからであり、口を閉じるための筋力も、はうこと・はいはいで育ちます。

まずは、「うつぶせ」になることから始めます。嫌がったり・泣く時は、5秒ぐらいで抱き上げて「頑張ったね」と抱きしめて褒める、これを日にちをかけて繰り返していき徐々に長い時間できるようになると筋力もつき、よだれも止まります。うつぶせに慣れたら、「はう運動遊び」に誘います。更に全身の筋力が育つのでよだれの心配がなくなります。

 

「離乳食を飲み込む力」

赤ちゃんの場合、離乳食を上手に飲み込む力は「うつぶせ」にすることで育ちます。うつぶせやはいはいで遊ぶことで、首・顎・胸は勿論、手・指を含めた全身の骨格筋をより強く育てることができる。顎が強くなると咀嚼力(噛む力)も強くなり、噛み応えのある物をよく噛んで食べられるようになります。自然と偏食も減りよく噛んで下顎を使うことで口の働きを強く育て、その働きの刺激は大脳まで育てると言われている。

 

「便秘の解消」

腹筋が弱いと自力でうんちができません。腹筋を鍛えるためにも、うつ伏せ・はう運動遊びは大切です。勿論、水分・バランスのよい食事・睡眠など生活リズムを整えてあげたいです。

 

「手先が器用に使えるようになる」

はう運動遊びやはいはいには、両腕・両掌にしっかり力を入れて上体を支え、更に左右の手足を交互に出す遊び両腕・両掌に負荷がかかり握る力が育つばかりでなく手足の協応力をも育てることができる。また、筋肉は身体の中心部から末端に発達していくので、体幹を鍛えつつ全身運動と並行して手先や指先を使う遊び(砂・土・水・紙・粉・粘土など)をすると、ゆくゆく着替えの指先の器用さ・お絵描き・ボタンかけ・スプーン・お箸・ハサミ・鉛筆などが器用に使える指先にも繋がります。

『はう運動遊び』で育つ子どもたち 著書:今井 寿美枝から引用

 

このような点を踏まえ、錦ケ丘保育園では全クラス『リトミック』や『中鶴先生と遊ぼう!』では床をはう遊び・はいはいを多く取り入れています。特に乳幼児期にしっかり経験したいので乳児・3歳未満のクラスでは日常や遊びの中に多く取り入れています。

もし今まで十分に「はいはい」をできなかったとしてなくても、今からでも親子で遊べるはう運動遊び・はいはいは家でもできる内容がありますので、たんぽぽ組でも今後、張り出しで紹介していきますので、気軽に声をおかけください。

遊びは学び

堂園です。

今日は園内研修のため早めのお迎えにご協力いただきありがとうございます。

この1ヶ月、職員全員で、子供達が保育園に馴染んで行けるように必死でしたので、連休前にこの1ヶ月の保育の振り返りをしました。保育園の職員が年齢や経験を超えて一つのチームとして子供達の育ちを見ていくことを目指していきたいと思っていますので考えていることや気持ちを分かり合える事を大事にしたいです。幼稚園の説明会で配布した文章ですが新しい年度にあたりお伝え致します。

幼児期の教育に大切なこと(錦ヶ丘幼稚園・保育園)
幼児期の園での教育とは何でしょうか。その教育の質が高いとは何を意味するのでしょうか。
小さな子どもが家庭を離れ、家庭の外にいる様々な大人や子どもに触れ合い、一緒の過ごし方を学びます。オモチャの取り合いや遊具の順番をめぐってケンカが見られます。指導者はケンカを止めるのではなく、相手の意見を聞くことやどうしたら仲直りが出来るかを見守ります。
この世界中にある「もの」とは土や砂や水や風や動物や植物や、さらに人が作った道具や素材や仕組みなど無数にあり、その特徴を知って、使えるようになっていきます。小学校以上の教育はその上に立って、今度は教える内容を精選して、子どもがそこに集中し、系統的に学ぶのですが、幼児期はその前の時期として、身の周りにある様々な物事との付き合い方を学ぶ時期なのです。

暑い夏、寒い冬などまだ人生で何度も経験しているわけではありません。冬の外の寒さを知ることはもしかしたら、園に通って初めて実感するかも知れません。のはら園の生き物や植物に触り、ミミズに触り、ビックリすることもあるかも知れません。アゲハ蝶の幼虫がサナギになりやがて羽化していくのを実際に見る体験をしたり、「はらぺこあおむし」の絵本を読み聞かせてもらうなどの体験をしてから小学校に行くと理科の授業への興味関心がおのずと高まり集中力も高まります。
小さな積み木を丁寧に積んで、背の高さを超えるように出来るようにもなるでしょう。錦ヶ丘で使っている積木は巧みにデザインされていて、遊びながら実は数量・図形・立体の基礎や友人と協力しあって大きなものを作り上げる協調性を学びます。

小学校の理科で生き物について学ぶ前に、まず虫やミミズに触れることがあり、あるいは数学での論理の組み立てを知る前にどうすれば落ちないように精巧に積み木を積み上げていけるかを知るのが不可欠なのです。すべての学校の勉強はこの世界の成り立ちを解明するものであり、それが理解できるためには、まずはこの世界を成り立たせる様々な人や物との出会いが大事になるのです。出会い、発見し、気付き、出来るようになっていく機会が園にはたくさん用意されています。

その上で、自分がやってみたいことや作ってみたいことが園にいると、たくさん出てきます。年上の子どもがやっていることや先生が見せてくれることを自分もやりたいと願うからです。園では「遊び」を大事にするのですが、その遊びは例えば遊園地で乗り物に乗って楽しむこととはだいぶ異なります。乗り物で子どもが実際にすることは椅子に座り、回りを見ていることです。そうすると、自動的に椅子が動き、景色が変わって楽しいのです。園の遊びはそうではありません。積み木も砂場も子どもが自分で積んだり、穴を掘ったりして、初めて面白くなります。自分でやるからこそ、自分の力が発揮でき、さらにそれが伸びていくのです。(主体的)園での遊びとは、周りにあるもの・人へ能動的に関わることによって面白くなるものであり、だから、遊びを通して学ぶのだと幼稚園では言うのです。
さらに、楽しくて、もっとやりたくて、素敵ですごいものを作りたい・自分でもやってみたいとなるから、工夫もするし、がんばりもするのです。工夫するとは、頭を使うことです。脳の前頭前野という思考を司るところは工夫するところから伸びていきます。どうしてだろう、どうすればよいだろう、こうしたらきっといいよね、と何度も試しながら、自分で工夫し、また友達と相談し、先生からはヒントを出してもらって、自分で完成へと近づけていきます。(対話的・心情・意欲・態度)

園ではやり方がすべて決まっているものより、基本のやり方を先生に用意してもらいながらも、自分でどう工夫したらよいかという幅が大きいと、工夫する力が伸びます。それを先生が認めて、さらに発展できるように、次の活動へと教師は誘導していきます。

頑張る力が伸びるのもこの幼児期です。大事なことは、まず自分のやってみたいことがはっきりとあることです。憧れて、自分もやってみたい・作ってみたいとなって、その意欲が原動力となり、工夫につながり、最後まで粘り強く取り組む力へと広がっていきます。それらの力こそが小学校以降の教育の最も土台なるものであり、錦ヶ丘の教育の中核なのです。質の高い教育・保育のために教師は常に新しい試みに挑戦しています。

***補足***

⑴ 教育制度改革
2018年度  幼稚園・保育園・認定こども園に於いて 新要領に基づいた保育をおこなう
小学校は教科書検定を経て教科書選択
2020年度  小学校で新教育指導要領に基づき全面実施
アクティブラーニング・英語・プログラミング
2021年度 中学校で新学習指導要領に基づき全面実施
2022年度 高等学校

⑵ 非認知能力とは・・・・IQや学力テストなどの認知能力ではない以下の能力(Gutman,LM)

1自分に対する自信がある、やり抜く力がある   2 やる気がある意欲的である
3忍耐強い、粘り強い、根気がある、気概がある  4月④意志力がつよい、自制心がある
5自分の状況を把握する理解力            6リーダーシップがある、社会性がある
7立ち直る力がある                    8創造性に富む、工夫する ⑨好奇心

お弁当の日

 

今日は月に一度のお弁当の日でした!

天気が良かったので

もも組とさくら組は

園を出て、お外で食べることにしました!

途中で子どもたちが畑を発見!

「あれは何の野菜??」

一緒に来てくれた栄養士の先生が

「ナスとかピーマンだよ〜」

と教えてくれました。

 

そして目的地の吉野小学校に到着!

とっても広い校庭にブルーシートを敷いてみんなで食べました。

 

 

みんなで食べるお弁当は

とっても美味しかったです♪

 

 

食べ終わった後は、

保育園にはない珍しい遊具で、

たっぷり遊びました!

 

主任だより 3

主任、櫻田です。今週は、雨の多い一週間でしたね。雨が降れば園庭はビシャビシャ、遊具も水が滴り…しかし、さすが子どもたち。そんな環境も、子どもたちにとっては宝の山です。天候によって姿を変える園庭に、子どもたちはいつでも夢中です。雨上がり、園庭に現れた水たまりに年齢問わず集まっていくのはいつものこと。足や手で泥を触ったり跳ねさせたり、いつもと違う感触を楽しんでいます。

そんな中、ダイナミックに泥の感触と親しむ子も!服が泥水を吸って変色するのも構わず、むしろ誇らしげに「見て!」と保育士たちに見せ回っていました。「気持ちよさそうだね」と声をかけると、「チケットください!そしたらもう一回見せてあげるよ!」と笑い、何かの動物になりきって泥の中で飛び跳ね始めていました。その姿に思わず笑ってしまう保育士に満足気な様子。また、その子がいなくなってから真似して泥に膝を付ける年下の子どもたち…。

 

 

たかが泥、されど泥…。泥水の中で跳ねまわる姿だけを見ると、「泥の感触を楽しんでいるんだな」「手や服の色が変わるのが面白いんだな」で終わりますが(もちろんその経験も大切なことですが!)前後の流れを見ていると、泥水という素材を通して他者とのコミュニケーションも盛んに行われているんですね。かつて、「お友達と仲良くしましょう」の手段が、大人主導の教え込む形だったこともありましたが、このような自然な形でのコミュニケーションこそ大切にしたい…見逃さないようにしたい!と思います。

泥まみれになった姿に、保育士たちは内心(これは洗うのに一人配置しないといけないな)なんてその後の流れを大人視点で考えつつ、見て!と見せに来た子どもに「たくさん遊んだねー」と受容的に関わります。「お友達に優しくするんだよ」と口酸っぱく言わなくとも、子どもは身近な親しい人の模倣をしますから、保育士の受容的な関わりを模倣していきます。そうしていくうちに、穏やかな言い方や優しい言葉の気持ちよさに気付いたり、コミュニケーションの手段として取り入れたりとしていくのだと思います。主任として、現場の保育士たちがゆったりと落ち着いた気持ちで子どもたちと関われるよう、サポートを続けていきます!

 

また、泥水から連想する動物の真似という見立て遊びも行っていました。動物園に行ったのかな?テレビや絵本で見たのかな?なんにせよ、今までの経験を思い出して身体全体で「表現」を行っているわけです。

 

ところで、国が定めている保育指針に「表現」という項目があります。幼稚園・認定こども園・小学校で共有する「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」にも「豊かな感性と表現」という項目が設けられています。

 

「心を動かす出来事などに触れ感性を働かせる中で、様々な素材の特徴や表現の仕方などに気付き、感じたことや考えたことを自分で表現したり、友達同士で表現する過程を楽しんだりし、表現する喜びを味わい、意欲をもつようになる」

 

これが、「豊かな感性と表現」の原文です。

 

三歳未満児の「表現」の項目には、

・生活や遊びの中で、興味のあることや経験したことなどを自分なりに表現する

・様々な表現の仕方や感性を豊かにする経験となるようにすること

 

三歳以上児の「表現」の項目には、

・生活の中で様々な音、形、色、手触り、動きなどに気付いたり、感じたりするなどして楽しむ

・様々な出来事の中で、感動したことを伝え合う楽しさを味わう

・自分のイメージを動きや言葉などで表現したり、演じて遊んだりするなどの楽しさを味わう

などの内容が盛り込まれています。(一部抜粋)

 

園庭の泥水に対する子どもの一通りの動き、国が幼稚園・保育園・認定こども園に求める「表現」の内容と被る点があるように思います。

保育士となってまだ6年、まだまだ勉強中の身ですが、生活の中の遊びにこそ最大の学びがあるという点だけは私は確信を持って言えます。ここ数年、国が行っている指針の改定や教育改革(センター試験の改革などが例です)が、後押しにもなりました。

大人から見るとなんてことない遊びも、視点を変えれば社会に出てからの生き方に繋がる大切な学び。大切な学びの機会を、保育士側が奪ってしまわないよう気を付けていきたいところです。日本の幼児教育含めた教育が大きく変わろうとしているのですから、大人も「かつてのやり方」だけに捉われず、色んな情報を取り入れ考えながら、変化していかなくてはなりませんね。

さて、折角「表現」について触れたので…昨年度、副園長が書いた関連する内容のブログ記事を載せます。内容は、発表会について触れていますが、発表会だけでなく、運動会にも通じるものがあるのではないかと思います。

http://blog.nishikigaoka.com/?eid=1293807

主任 櫻田

本日のメニュー☆4/26

今日のメニューは“豆腐の田楽”“五目ビーフン”“雑穀汁”でした!今日は主菜が豆腐だったので食べてくれるか心配していましたが、味噌でしっかりした味付けだったので、よく食べてくれました😁雑穀汁には野菜がたくさん入っていましたが、たくさんおかわりに来てくれました!野菜もたくさん食べてくれたのでよかったです😄

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