大雪の朝⭐︎

今日の錦ヶ丘は朝から園庭が一面雪化粧でした⭐︎

とにかく寒い寒い!

しかし子どもたちは雪を見て笑顔いっぱい⭐︎

出勤や登園ができるか心配でしたが大丈夫そうで一安心でした。

 

本日のメニュー⭐︎

*マーボー厚揚げ

*中華スープ

*おやつはおしゃぶり昆布と五穀せんべい

◯マーボー厚揚げ

新園舎になり、初めての回転釜でマーボー厚揚げを作りました。

調理の様子を廊下側からの大きな窓からは、よ〜く見えます。

廊下を通る子どもたちや職員が調理の様子を覗きながら通ります♪

旬のカブが入り、また隠し味に玄米の甘酒を加えて、甘辛く味付けしたマーボー厚揚げはあっという間になくなり、またご飯のおかわりも何度もきてくれました。

 

◯中華スープ

絹ごし豆腐、ニラ、えのき、ワカメ、深葱が入りました。

いりこ、こんぶ、鰹節で出汁をとったスープは、旨みが凝縮され身体も心もポッカポカに温まる一品に仕上がりました。

 

いよいよ明日は待ちに待ったフェスティバルです!

給食室もお土産の手作りパンを作る様子や、展示、試食もあるので是非立ち寄ってみてください♪

文責 石塚

 

 

 

 

 

12/22 冬至メニュー⭐︎

本日のメニューは、

*五分づき米

*魚の幽庵焼き

*レンコンきんぴら

*かぼちゃの味噌汁

*キンカンクッキー

 

“冬至”ということもあり、冬至に食べるといいとされている食材を使用しました。

昔から”冬至の七種”と呼ばれていて、「ん」がつく食材を冬至の日に食べると運が倍になるそうなのです。

その七種というのが、

・かぼちゃ(南京かぼちゃ)

・れんこん

・人参(にんじん)

・銀杏(ぎんなん)

・金柑(きんかん)

・寒天(かんてん)

・うどん

本日の給食には、かぼちゃ、人参、レンコン、金柑の食材をふんだんに使ったメニューにしました。

◯魚の幽庵焼き

山口水産から届いた新鮮な天然鯛を使用しました。

薄口醤油、酒、味醂、ゆずの皮をおろし金で擦りおろしたもの、そしてゆずの搾り汁も加えた調味液に天然鯛を漬け込み焼き上げました。

焼きたては、ゆずの香りがフワッと香り、鯛の身もホワッホワッしていて、とても美味しく仕上がり、こどもたちもよくおかわりをしてくれました。

◯レンコンのきんぴら

ごま油でレンコン、人参を炒め、きび糖、濃口醤油、酒、みりんで調味し、ごまを加えて出来上がりです。レンコンのシャキシャキがいいアクセントになり、お箸が進みました。

◯かぼちゃの味噌汁

いりこ、かつお節でゆっくり時間をかけて出汁をとり、かぼちゃ、ワカメ、油揚げ、小葱が入った美味しい味噌汁に仕上がりました。

◯キンカンクッキー

クッキー生地にコーンフレークとキンカンジャムを加えて、ゴロゴロっとした生地に仕上げ、焼き上げました。

キンカンジャムの甘みとコーンフレークの食感が楽しいクッキーに仕上がり、とても好評でした。

人参、かぼちゃ、レンコン、キンカンを食べたこどもたちは、元気も運も2倍…いやっ100倍です!!明後日のフェスティバルもパワフルに元気よく披露してくれることでしょう♪給食チームも当日美味しいパンを焼いてこどもたちに会えるのを楽しみにしています。

本日の給食

文責 井手篭

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎12/21ランチボックス

本日のメニューは、

 

*じゃこご飯

*鶏の唐揚げ

*白菜のさっぱり和え

*きゅうりの中華漬け

*ちんすこう(おやつ)

 

 

◯じゃこご飯

ごま油を熱したフライパンでしらす干しを炒め、濃口醤油、ごまを加えたじゃこを炊き立てのご飯に入れて出来上がりです。

じゃことごまの香りがフワッと香り、美味しく仕上がりました。

 

◯鶏の唐揚げ

りんご、玉ねぎ、ニンニクと生姜を全てすりおろしたものに、塩麹、醤油、みりん、酒を加え鶏肉を染み込ませ、片栗粉を付けて、カラリと揚げました。

錦ヶ丘保育園の大人気メニューの唐揚げ!!

本日も、カリッと中はジューシーに揚がり、こどもたちも沢山お代わりに来てくれ、あっという間にお皿が空っぽになりました。

 

◯白菜のさっぱり和え

35ファームの白菜、ちくわを食べやすい大きさに切り、スチームにかけて、水分をよく絞り、きび糖、薄口醤油、りんご酢の合わせ酢を作ったものに合わせました。

いつも使用している米酢ではなく、りんご酢を使うことで、酸味が柔らかくまろやかな和えものになりました。

 

◯きゅうりの中華漬け

きゅうりに軽く火を通し、ごま油、ごま、塩で和えます。

塩昆布で和えるきゅうりはいつも大好評ですが、「塩昆布ないけどどうかな?食べてくれるかな?」と心配でしたが、「きゅうりおかわり下さ〜い」と声が聞こえて嬉しかったです。

 

◯ちんすこう

沖縄の定番のお土産”ちんすこう”。

小麦粉ときび糖、油の3つの材料を混ぜ合わせて焼くだけなんです。

とっても簡単でこども達から大好評のおやつです。

新園舎に移動して、3日が経ちました。

給食チームはまだ慣れずに毎日バタバタしていますが、すぐ隣がランチルームということもあり、こどもたちの食べている様子や反応が見えるのでとっても楽しく働けています。

 

 

 

 

作業している姿をみてもらうことで給食が身近に感じられ、食への興味が深まっていってもらえると給食チームも嬉しいです。

 

本日の給食

本日のおやつ

文責 井手篭

うめ組(1歳児)フェスティバル

4月に進学・入園し、大きく成長したこの1年。身長体重はもちろん、心も大きく成長を感じました。

言葉を覚え、出来る事が増え、友達の存在に気付き一緒に楽しむ。たくさんの経験を通して逞しくなったなと感じます。

今年のうめ組のフェスティバルは、そんな日々の活動の様子を細かくお伝えします!

 

毎月の製作

昨年度よりも一段と、季節や雰囲気の変化に気付くようになった子ども達。

季節の行事を雰囲気だけでも知って感じて欲しいと思いを込めて、毎月季節に合った製作を取り入れました。

子どもたちの姿を見て、発達を促す内容を毎月決めていました。例えば、下記の通りです。

指先を使って遊ぶことが好き→紙粘土をちぎる→ちぎった紙粘土をお月見団子に見立てる

育てた野菜を身近に感じて欲しい→野菜スタンプ→野菜スタンプした紙を提灯にする

季節感も大切にしつつ、子どもたちの姿から今後の発達を見越して活動を決める事を一番に意識して毎月計画しました。

また、毎月行う製作で、一人ひとりの個性も大切にすることができたように思います。

 

塗り絵展示

成長が目まぐるしいこの1年。4月と12月では、大きく成長した姿がお見せできると感じました。

その中でも、分かりやすく保護者の皆様にお伝えできると思ったのが塗り絵です。

クレヨンを持って紙に書くという動作の中でも、好きな色、枠の意識、丸が書けるようになった、見立てて塗るようになった、手指が発達してつまめるようになった…など、様々な成長が分かります。

解説も書いてあるので、塗り絵を楽しんでいる様子を想像しながら見ていただけると嬉しいです。

 

ブロック遊び

積む・並べるだけの遊び方がメインだった子どもたちも、今では「○○つくった!」と自信たっぷりで大人へ伝えてくれます。

毎日遊んでいる身近なおもちゃほど、経験を重ねることで性質を理解し、遊び方が変化しやすいものです。

何を想像したのか、どんな遊びをしていたのかを思い浮かべながらご覧ください。

 

フェスティバルの準備をしていく中で「懐かしいな~」と思う事がたくさんありました。

何ができるようになったか、どんな成長が嬉しかったか、当日保護者の皆様と作品を見ながらお話しできることを楽しみにしています♪

文責:春成

 

 

本日のメニュー⭐︎12/20

〜本日のメニュー〜

*五分づき米

*鯖のネギ味噌焼き

*かぼちゃの煮物

*ふのりのおすまし

◯鯖のネギ味噌焼き

敬愛食品から脂ののった鯖を届けてもらい、ねぎ味噌に漬け込んてスチームコンベンションで焼きました。ねぎ味噌には麦味噌を使用することで甘みが出ます。鯖の身はふっくら柔らかく美味しく仕上がりました。

◯かぼちゃの煮物

かぼちゃはかつお節と昆布の出汁で煮ました。かつお節のいい香りが新園舎の玄関に広がっていたことでしょう。料理中の香りを子どもたちに感じてほしいと換気口を玄関前に設置しています。出汁が染み込んだかぼちゃの煮物は子どもたちにも人気のメニューです。今日もよく食べていました。

◯ふのりのおすまし

すまし汁には、豆腐.榎茸.ふのり.玉葱.35ファームのほうれん草が入りました。野菜や豆腐の旨味も加わり優しい味に仕上がりました。

厨房からランチルームでの食事風景が見えるのでとっても嬉しいです。

文責:森

 

 

新園舎⭐︎初めての給食12/19

 

待ちに待った新園舎での生活が始まりました!!

新園舎の門をくぐると新しい木のにおいがします〜園内はどこを見渡してもピッカピカ♪

 

本日のメニューは、

*豚肉の生姜焼き

*白身きくらげの酢の物

*豆苗の味噌汁

◯豚肉の生姜焼き

一真の豚肉に生姜と調味料、玉葱を漬けこみます。

味が染み込み、柔らかくご飯の進む一品に仕上がりました。

 

◯白きくらげの酢の物

中原商店の白きくらげに赤パプリカ、もやし、ワカメが入りました。

さっぱりと食べやすい一品に仕上がりました。

 

◯豆苗の味噌汁

いりこと鰹節で1時間かけて出汁をとり、豆苗、椎茸、木綿豆腐、小ネギが入り、身体がポカポカに温まる一品に仕上がりました。

 

新園舎初日で、なかなか慣れない給食室でしたが、うまく使いこなせるように給食チーム頑張ります!!

子どもたちもたくさん給食室をのぞいてくれて、ニコニコ笑顔の子ども達を見ながら私達も嬉しくなりました♪

文責 石塚

 

さくら組(5歳児)フェスティバルについて (お笑い芸人・紙芝居)

前回のブログに引き続きフェスティバルについての話し合いの様子をご紹介します。


お笑い芸人

「みんなにおもしろいっていわれたい」と始まったお笑い芸人ネタ作り。

じゃあ、面白いってなんだろう?と子ども達と考えました。

「お笑い芸人って面白いよね」

「変な顔とか変な動きをしたらみんな笑うと思う」

子ども達なりに面白いを探求します。

ネタノートには、4人がそれぞれ熟考しながら書いたネタがたっぷり。コンビ名は「たんたんめん」と「まさのり」です。

少し見てみると、憧れの芸人のネタや、思わずクスッと笑いたくなるような小ネタなど子ども達なりの面白いが詰まっていました。

また、「たんたんめん」は、坦々麺の辛さに注目したネタを作ったり、「まさのり」はモデルの芸人をイメージして面白い動きを入れたりと、真剣に「面白さ」と向き合っているように思います。

この形での「表現」は初めてではありますが、子ども達が日々感じている面白さを、「自分だったらこうやってみんなに見せたいな」と試行錯誤したり、工夫したりすることで「みんなが笑ってくれる嬉しさ」「友達と協力して笑わせられた嬉しさ」を味わい、子ども達にとってやりたい表現ができたという達成感に繋がっているのだと思います。

 

また、言葉や動きも表現の一つです。

「どんな言葉を言ったら笑ってくれるだろう」

「こうやってズッコケたら面白いかな」

などと、面白さを追求しながら自分たちなりの言葉や動きの表現方法を考えます。

わたし自身も、さまざまな表現の形のひとつとして、子ども達から学ぶことができました。

本番まであと少し!

子ども達が楽しみながらネタを披露しますので、是非お楽しみに!

 


紙芝居

 

絵を描くことが大好きなふたり。

絵を描いてみんなに見せたいと、紙芝居を作ることにしました。

「恐竜の紙芝居作るんだ!」と当初は意気込んでいたものの、紙芝居がどんなものか話し合う中で「男の子も女の子もみんなが楽しめる話がいいかなあ」お客さん側の気持ちを考え、もう一度選び直すことにしました。

 

わかりやすい内容か、枚数が多すぎないか、みんなが楽しめるか、などを考え…今回はオリジナル作品ではなく、保育室にある紙芝居を参考にすることに決定!

見本を見ながら、同じように描いたり、時にはアレンジを加えたりして進めていきます。

 

3枚目の吹雪のシーンになり、白い画用紙にどうやってゆきを表現するかという問題に直面。

「絵の具で描いてみる?」

「でも白に白は見えないよね」

2人で議論を重ねていると、見本の背景が青いことに気付きました。

「青色の画用紙に書けばみえるよ!」

おばけ達は通常通り白い画用紙に書き、背景は青い画用紙に書いて、切って貼る というように工夫をして一枚一枚丁寧に描く2人。

「描けないから描かない」のではなく、どうすれば表現できるのか諦めず考える2人の姿がとても素敵でした。

 

現在は読む練習を重ねています。

一枚一枚に工夫が見られ、細かく、丁寧に、気持ちを込めて描きました。

細かい部分まで注目して、ぜひお楽しみください! 

 

文責:田中

もも組(4歳児)フェスティバルについて

錦ヶ丘のフェスティバルがもうすぐ開催されます。

11月頃、もも組の子ども達に「12月になったらみんなの家族に保育園に来てもらって、フェスティバルするんだよ。みんなはどんな事を見てもらいたい?」と問いかけました。

 

すると、子ども達の中から「お絵描きした物を飾りたい」「廃材遊びで作った物を飾りたい」「ダンスがいい」など、フェスティバルという行事を連想した意見が出てきました。

そこからは保育者も子ども達の意見を汲み、サポートしていきました。

 

話し合いをしたのが、水族館へ園外保育に行った後の時期だったので、クラスでは普段から水族館の話題で持ちきりでした。

保育者が「みんなが楽しんだ水族館をお絵描きや空き箱等で作れたら面白いのかな」そんな言葉をポロッと投げかけると、思いの外、子ども達の目が輝き「水族館やってみたい!」と満場一致で決まりました。

▽意見を出し合って決めていきます!

 

水族館の話が出る一方で「ダンスがいい」と自分の意見を大事にする子ども達もいました。

好きな曲や踊ってみたい曲があるようで、どんな曲で踊ってみたいか聞いたところご家庭で普段から観たり聴いたりしている、大好きなプリキュアとしまじろうの曲に決まりました。

「踊りも衣装も自分達で決めたい!」どの子も話しているこの瞬間からワクワクが止まらない様子でした。

▽曲を実際に聴いてみよう♪

 

最終的に、4歳児もも組の子ども達はフェスティバルで

水族館の作品展示 プリキュアのダンス しまじろうのハッピージャムジャムのダンスをしようと決まりました!

 

只今製作中!

水族館、ダンスグループに分かれてどんな物を作りたいか、話し合いをして製作活動に取り掛かりました。

水族館グループ

園外保育でのイルカショーの印象が残っていたようでイルカを作りたい。他にも魚や海の生き物を作ってみたいと意見が出て、みんなで作る物と、一人ずつ好きな物を作る事になりました。

また、巨大な水槽にジンベエザメが泳いでいた事も思い出し、それも作ってみたいと次々に創作意欲が溢れ出る子ども達。

 

ダンスグループ

踊る時の衣装を自分の好きな色のカラーポリ袋で作りたいという意見にまとまり、作り始めました。

色々な素材の中から踊る時の自分を想像しながら、自分の好き!を散りばめた衣装に仕上がりました。

外遊びの最中も、花びらや小石を見つけては「これをダンスのお洋服に付けたい」と言う事もありました。日々生活しながらも頭の中は、ダンスや衣装作りの事が頭の中を駆け巡っているのがなんとも可愛らしい姿でした。

 

練習って楽しい!

フェスティバルに向けて、保育園全体の舞台発表の練習が数回行われました。

クラスの友だちだけが見ている時と違って、大勢の友だちや職員が見守る中で踊るのは気分が上がる子もいれば、それが緊張に変わる子ども達もいるようです。

普段の練習では好きな音楽に合わせて、飛び跳ねたり、グルっとその場を回ったり、友だちと場所移動をしてみたりと自由に踊る事を楽しんでいます。また、プリキュアグループは5歳児さくら組の子ども達と同じ曲を選んだこともあり、合同で発表します。

この振り付け素敵でしょっ!

ついつい本番の姿に期待したくなりますが、練習やそこに行き着くまでの過程全てが子ども達のダンスの発表、表現だと私達は捉えています。当日の緊張した姿も、子どものありのままの姿として暖かく見守りたいと思います。

また、当日は水族館グループにも舞台に出てもらい、インタビューするコーナーがあります。子ども達の率直な気持ちに乞うご期待です!

 

最後に

日々友だちや保育者との対話を繰り返しながら、子ども達が主体となって製作や話し合いを進めてきて、我々職員は援助する形で携わってきました。

手を掛ければ見栄え良く、洒落た作品が仕上がるかもしれませんが、あえて手直しや口出しはせず、ありのままの作品をお披露目します。

当日はこれまで子ども達が取り組んできた姿に思いを馳せながら、ご観覧下さいますと幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

文責:担任 鈴木

本日のメニュー⭐︎12/14

本日のメニューは

*五分つき米

*やみつきチキン

*玄米五目ビーフン

*長ネギの味噌汁

◯やみつきチキン

一真から鮮度のいい鶏手羽中を届けてもらいました。木樽熟成ウスターソースと有機トマトケチャップ.すりおろしにんにく.オリーブ油にお肉を漬け込み、スチームコンベンションで焼きました。まろやかで風味豊かなウスターソースに漬け込むことで、鶏肉が柔らかく仕上がりました。子どもたちに骨つきのまま提供することが珍しく、食べる前は戸惑っていた子もいました。食べてみると”美味しい”とおかわりをして大好評でした。

◯玄米五目ビーフン

玄米ビーフン.35ファームの人参.南州農場のベーコン.椎茸.榎茸.ニラ.筍が入りました。玄米ビーフンは柔らかでツルッとしたコシの軽い食感で食べやすいです。ベーコンの旨味や野菜の甘みが極細麺によく染み込んでいました。

◯長ネギの味噌汁

深葱.じゃがいも.油揚げ.ワカメが入りました。深葱を煮込むことで甘みも増しホッとする味に仕上がりました。

仮厨房での食事作りも残りわずかとなりました。明日も子どもたちが喜んでくれるよう頑張ります。

文責:森

 

本日のメニュー⭐︎12/13粗食の日

粗食の日とは、月に一度、漬物や味噌汁など動物性タンパク質が少ない給食を提供していて、普段の食事に感謝する気持ちを育み、日本の伝統食を食す日としています。

 

本日のメニューは、

 

*かつお節ご飯

*大根の漬物

*田舎汁

*ふかし芋

 

◯かつお節ご飯

さくら組、きく組のこどもたちにお手伝いをもらい、かつお節削り機を使ってかつお節を薄く削ってもらいました。

少し力がいるので根気のいる作業でしたが、みんな一生懸命に削ってくれ香り高いかつお節に仕上がりました。炊き立ての五分づき米の上にのせて、しょうゆを少しかけた削り節をのせて美味しく頂きました。

 

 

◯大根の漬物

35ファームから届いた葉つき大根。

みずみずしくとてもキレイで、葉もイキイキとしていたので余すことなく葉も一緒に漬け込みました。

濃口醤油、酢、きび糖を煮立たせて、スチームをかけた大根を漬けます。

短時間でしたが丁度よく染み込み、こどもたちはご飯が進んだようです。

 

 

◯田舎汁

煮干しとかつお節でしっかりと出汁をとり、里芋、厚揚げ、しいたけ、蒸し煮をしたごぼう、35ファームのほうれん草が入った旨味たっぷりの美味しいすまし汁に仕上がりました。

ごぼうの風味と椎茸の旨みでこどもたちもよく食べていましたよ。

 

 

◯ふかし芋

紅はるかという品種のお芋が届きました。

蜜が出ていて見るからにとても美味しそうなお芋でした。

「おかわりないですか〜?」の声が多くこどもたちに大好評でした。

 

 

本日の給食

文責 井手篭

 

 

ゆり組(2歳児)のフェスティバル見どころ紹介

好奇心に溢れ、新しいこと、楽しいことが大好きなゆり組の子ども達。

これまで、子ども達の「やってみたい!」「おもしろい!」という気持ちを大切にしながら活動してきました。

フェスティバルでは、活動の様子や、日々の遊び・生活の中で見られる子どもたちの表情を展示にてお届けします。

主な展示として4つのコーナーを設置しています。

 

  1. 「絵具での造形・表現活動」コーナー

 これまで、一人で描く、みんなで大きな紙に描く、お面や松ぼっくりなど特徴的な素材に描くなどの経験をしてきました。保育士から、描き方や描く対象などを指定するようなことはありません。ただただ子ども達は、筆を動かすことで「線が生まれる」、「色が変わる」ことの不思議さ、面白さを存分に味わい、没頭していました。

じテーマの活動をしても、1つとして同じ結果や作品にはなりません。1つ1つの色や線のなかに、子ども達の「大胆さや慎重さ」、「好奇心や試行錯誤」、「達成感や満足感」が詰まっています。タイトルのない素敵な作品を、子ども達が線や色を楽しんだ姿を想像しながら見ていただけると嬉しいです。

また、作ったお面を被って、ごっこ遊びやつもり遊び・ダンスを楽しむ時間も生まれました。「おばけ」「プリキュア」「仮面ライダー」「桃太郎」…お面をかぶることで、なりきる楽しさも倍増。「自分もこうなりたい」と、憧れの存在のように振る舞うことを楽しんでいました。

同時に、自分たちが真剣に作ったものをツールとして、友達との遊びが豊かになる経験を重ね、2歳児らしい社会性が育っていました。

 

 

2.「指先を使った感触遊び」コーナー

 

 粘土、小麦粉、氷、のり、絵の具など様々な素材を使って指先・手足を刺激し、その感触を楽しんできました。給食室と協力し、季節ごとに調理のお手伝いを通して食材の感触も満喫しました。

触れたときの感覚や刺激によって「冷たい!」「気持ちいい!」「べたべたする!」「おもしろい!」「やわらかい!」などの感情や言葉が生まれ、それを友達と共有する時間を大切にしてきました。作品やポートフォリオを通して、子ども達の表情ややりとりをご想像していただけると嬉しいです。

 

3.「友達との関わりや遊び・日々の生活」コーナー

 戸外遊びや自由遊びの時間も、子ども達は子どもの世界で育っています。4月から比べると、そばにいる友達の存在を意識した遊びややりとりが、ぐんと増えました。一人一人の言葉での表現も豊かになったこと、けんかや葛藤を繰り返しながらも自分の思いが伝わる経験を重ねていることも大きく関係しています。

 

リトミックやわらべうたや童具、生活の様子なども写真や動画コーナーでお届けします。いきいきした姿や子どもたち同士の楽しいやり取りをお楽しみください。

 

4.「クリスマス」コーナー

歌が大好きなゆり組の子ども達。毎月あっという間に新しい歌も覚え、季節ごとの世界観を想像しながら楽しんでいます。今月もクリスマスソングを沢山歌って、クリスマスの雰囲気を楽しんでいます。クリスマスにちなんだ作品、フォトスポットを準備しています。ご家族で楽しんでいただけたらと思います。

 

フェスティバルを通して日頃の子ども達の姿を、沢山知っていただける機会となることを願っています。 文責:椎屋

本日のメニュー⭐︎12/12

本日のメニューは、

 

*豚肉の梅酢麹焼き

*小松菜のそぼろ納豆

*板麩の味噌汁

*ブルーベリーとクリームチーズのパン

 

◯豚肉の梅酢麹焼き

一真から新鮮な豚肉を使い、手作りの梅酢麹をみりんでのばした液を漬け込みます。

 

鉄板に並べ焼きます。

焼き上がりは梅の風味を感じ、麹に漬け込むことで柔らかくなった豚肉がさっぱりと美味しく仕上がりました。

おかわりもあっという間になくなりましたよ♪

 

◯小松菜のそぼろ納豆

みじん切りにした玉ねぎと挽肉を炒め、醤油ときび糖でしっかりと味付けします。

スチームにかけた小松菜と人参、納豆と合わせて完成です。

ひき肉に甘辛くしっかり味付けすることで、他の野菜を混ぜ合わせても丁度良い味付けに仕上がりました。

また納豆は好き嫌いが分かれ、個人差はあるものの、ひき肉が入ることで食べやすくなりますので、是非ご家庭でも試してみてください⭐︎

 

◯板麩の味噌汁

中原商店のいりこと鰹節を使用した出汁に、木綿豆腐、かぼちゃ、なめこ、小葱、板麩が入りました。

今日のような寒い日には身体が温まる、ホッとするお味噌汁に仕上がりました。

 

◯ブルーベリーとクリームチーズのパン

月2回ある、大人気の手作りパンの日でした。

今日の手作りパンはブルーベリーとクリームチーズを混ぜ合わせ、生地に塗ります。

巻き込んで棒状にしたものをカットして、鉄板に並べていきます。

二時発酵をし、パンがひと回り大きくなれば焼いていきます。

焼いている途中からパンの良い香りが漂ってきます〜

あれ?ここはパン屋さんかな?

焼き上がりは、生地からブルーベリーチーズが溢れて溢れて、最高に美味しいパンが出来上がりました♪

もちろん、あっという間になくなり完食でした^ ^

パンのメニューもいろいろ増え、錦ヶ丘パン屋さんができそうだなぁと思ってしまいます⭐︎

 

⭐︎本日のメニュー

文責 石塚

 

 

 

 

きく組(3歳児) 一人ひとりの表現

今回は、フェスティバルに至るまでの過程をお伝えします。

 

伝え合い

3歳児のサークルタイム(みんなで輪になり、話す時間)は「一つの議題について話し合い、答えを出す」というよりは、「自分の気持ちを言葉で伝えること、友達の声に耳を傾けること」をねらいとしています。

つまり、伝え合いです。

フェスティバルについて、どんなことをしたいか子どもたちに問いかけると、ダンスとお絵描きをおうちの人に見てもらいたい!と教えてくれました。

「はい!」と元気よく手をあげ、発表する子もいれば、集団だと少し緊張し個別に話を聞くと気持ちを教えてくれる子もいます。

一人一人の思いに耳を傾けること、思いを引き出すことができるよう意識しました。

 

ダンス

3歳児のこの時期は、友達と一緒に何かすることが楽しくなる時期。子どもたちはみんなと歌を歌ったり、曲に合わせて踊ったりすることを楽しみます。

はじめは「この曲が好きな人、一緒に踊ろう」と好きな出番で踊り、さまざまな曲の中からフェスティバルで踊る曲を選びました。

中にはその場では踊らずに見ている子もいますが、保護者の方から「おうちではよく踊っています!」という声を聞き、園では見ることを楽しんでおり、その経験からおうちでは踊ることを楽しんでるんだな〜と知ることができました。

私は、その子一人一人の気持ち・様々な表現の形を大切にしています。そのため、保育園で「踊らない」と言った時は見守り、適宜声をかけるようにしています。

クラスで踊る際、事前に見るときの約束を子どもたちと考えました。

 

<約束>

①ござの上で見る

②喋らない(お友だち同士で喋ると踊っている子が悲しくなるため)

③笑顔で見てもらったら嬉しい

 

自信を持って踊り、振り返りでは緊張した・みんなと踊って楽しかった・見てもらって嬉しかったという声があがりました。自分が踊ることはもちろん、「友達と」いっしょに踊ること・お客さんにみてもらうことに喜びや楽しさを感じるようになったことに、成長を感じました。

 

 

衣装作り

舞台で踊る子は、衣装を作ることにしました。Tシャツに「フェルトをどうやって貼ろうか」と子どもたちに問いかけると「てーぷ!のり!」と普段保育園で使ったことがある身近な道具が上がる中、「ぼんどはどう?」とご家庭での経験から1人の子がひらめきました。

フェルトの形や色、大きさ、全て子どもたちが決め、配置もこだわりすてきな洋服ができました。

 

舞台展示

「ダンスを踊りたくないな」と気持ちを伝えてくれた子たちもいます。その子達の好きな表現方法はなにか、これまでの日々の姿を振り返りながら一緒に考え、大きなダンボールに絵の具で自由に表現し、当日舞台の背景として飾ることになりました。絵の具の色も自分で選択し、数十分集中して色をつけていました。

 

写真・絵の具展

これまで、画用紙やビニール、紙皿、ダンボールなど様々な素材に絵の具で描くことを楽しんできた子どもたち。

色の混ざりや変化を存分に楽しんだり、単色のきれいさに気付き、模様を書いたりしています。子どもたちの日常のすてきな表情と一緒にご覧ください。

 

文責:市来

みんな大好きスパゲティ⭐︎12/10

本日のメニューは、

*きのこスパゲティ

*フルーツヨーグルト

*おやつはあずきクラッカー

 

大人も子どもも大好きなスパゲティが給食ということで、今日も張り切って作りました♪

 

◯きのこスパゲティ

南州農場のベーコンと、35ファームのほうれん草、しめじ、えのき、マッシュルーム、玉ねぎ、ひよこまめ、パセリ、ニンニクが入りました。

みじん切りにしたニンニクをオリーブオイルで炒め、ベーコンと野菜を炒めます。

野菜を炒めたら茹でたパスタを加え、調味料で味を整え完成です。

ベーコンときのこの風味と旨味が凝縮された絶品スパゲティが出来上がりました⭐︎

 

◯フルーツヨーグルト

ヨーグルトに、みかん、もも、パイン、バナナを混ぜました。

フルーツたっぷりのヨーグルトに、こちらも子どもたちの大好きメニューなので、たくさんあったおかわりもあっという間になくなりました♪

 

 

2週間後に行われるフェスティバルに向けて、毎日慌ただしく、職員も子どもたちも楽しみとドキドキでいっぱいです!

頑張りを毎日見ているからこそ、フェスティバルが終わった後、この慌ただしさがなくなるのかなと思うともうすでに寂しい気持ちになってしまっていますが、、

それでも本番がとても楽しみです!

たくさん給食を食べて、制作や練習がんばれ〜♪

もちろん給食室も展示や試食もあるので、是非是非覗きに来てください^ ^

 

⭐︎本日の給食

文責 石塚

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎12/9

本日のメニューは、

 

*肉じゃが

*旬の野菜味噌汁

 

◯肉じゃが

こちら35ファームの人参です。

今日の肉じゃがには愛嬌たっぷりの人参がふんだんに使われました。

しらたき、肉の名門一真の豚もも肉、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、厚揚げの順に炒め、調味料を加え煮ていきます。

家では水も加えて肉じゃがを作るかとは思いますが、保育園で作る肉じゃがは、家庭で作る時ほどは水を加えません。野菜を大量に煮ていくと野菜から水分が出てきて、調味料と合わさり丁度いい水分量になるからです。

また、錦ヶ丘では煮物を作るとき調味料を「さしすせそ」の順で入れることにも気をつけています。

・・・砂糖 素材を柔らかくする、甘みやツヤを出す

・・・塩 塩味をつける、食材から水分を出す、保存性、色を鮮やかにする効果

・・・酢、酸味、味が丸くなる、野菜の色を鮮やかにする、生臭さを消す効果

・・・醤油 香ばしさ、コクや旨味を出す、生臭さを消す

・・・味噌 香ばしさ、まろやかさ、コクや旨味を出す、生臭さを消す

 砂糖、塩、酢、醤油、味噌には、それぞれ特性があって、順番に入れていくことで食材の味をうまく引きだすことができるのだそうです。

例えば、お味噌汁のお味噌は火を入れすぎると味噌の風味が飛んでしまう為、味噌を入れる際は、1番最後の仕上げで、味噌を入れた後、ひと煮立ち(沸騰直前)させることで風味豊かなお味噌汁になります。

さしすせそは、料理の基本と昔から言われていますが、ちょっとした手順が違えば味にも違うので理にかなっているなと感じます。

◯旬の野菜味噌汁

旬の野菜は、キャベツ、泥つきれんこん、ごぼう、ネギが入りました。

ごぼうは蒸し煮をしてから使用したので、ごぼうの香りや旨味が滲み出た美味しいお味噌汁に仕上がりました。

本日の給食

文責 井手篭

 

本日のメニュー⭐︎12/8

本日のメニューは

*五分づき米

*ぶりの照り焼き

*ひじきの白和え

*青菜のすまし汁

〜おやつ〜

*いなり寿司

◯ぶりの照り焼き

今朝一番に新鮮な”ぶり”が山口水産から届きました。

生姜.醤油.きび糖.味醂.酒に漬け込みスチームコンベンションで焼き上げた”ぶり”は身がふっくらし甘辛味でご飯のすすむ一品になりました。

ぶりは成長段階に合わせ、いくつもの名をもつことから、代表的な「出世魚」とされています。70cm以上に成長したものが”ぶり”です。
冬の味覚を代表する魚で、これからの時期にオススメの魚です。

◯ひじきの白和え

中原商店のひじきと干し椎茸.35ファームの人参の他、こんにゃくが白和えに入りました。こんにゃくは臭みを取る為、乾煎りしてから椎茸や人参.ひじきと煮て醤油.味醂で少し下味をつけます。豆腐は蒸してから水切りし、味噌.味醂.醤油.きび糖.練りごま.すりごまで味を整えました。ごまのコクがプラスされ奥深い味に仕上がりました。

◯青菜のすまし汁

すまし汁には35ファームの法蓮草.玉葱.榎茸.油揚げが入りました。味噌汁の日と違い中原商店のかつお節と昆布で出汁をとります。野菜の甘みも加わり美味しいすまし汁に仕上がりました。出汁をとった後の昆布とかつお節でふりかけを作りました。かつお節や昆布の栄養も丸ごと摂取出来て、子どもたちも喜んでくれるので嬉しい限りです。

おやつの”いなり寿司”は、いなり揚げをみりん.醤油.きび糖で煮ます。澤田農園の有機合鴨米を昆布と酒を入れて炊き寿司飯を作り、揚げの中にご飯を詰めました。

子どもたちも”いなり寿司”は大好きなので、おかわりをしてよく食べていました。

文責:森

 

本日のメニュー⭐︎12/7ランチボックスの日

本日のメニューは、

 

*わかめご飯

*米粉入り卵焼き

*ウィンナーときのこの炒め物

*かぶの塩昆布和え

*ツナ蒸しパン(おやつ)

 

◯米粉入り卵焼き

ヤブサメファームの卵に手作りの白だし(かつお節と昆布で出汁をとり薄口醤油を加えたもの)を加え、米粉、塩、きび糖、青のりを加えよく混ぜ合わせ、卵焼き機で巻きました。

甘さ控えめで出汁が効いて、米粉が入ることによってもっちりとしただし巻き卵のような卵焼きに仕上がり、子どもたちにも好評でした。

◯ウィンナーときのこの炒め物

南州農場のウィンナー、しめじ、ブロッコリーをバターとオリーブオイルで炒め、有機ケチャップ、塩胡椒で味を整えました。大人気のウィンナーが入ることでお野菜も進んだようです。

◯かぶの塩昆布和え

35ファームのかぶをスチームで軽く火を通し、塩昆布とごま油で和えました。

かぶがとってもみずみずしくて甘かったように感じます。

シンプルな一品ですが、さっぱりとした味わいでこどもたちにも大好評でした。

◯ツナ蒸しパン

小麦粉に豆乳カレーマヨネーズ(豆乳マヨネーズにカレー粉を入れた物)、豆乳、ツナ、枝豆を加えて、スチームで20分程蒸し上げました。

ほんのりカレー風味でツナと枝豆の香りが口の中に広がり、こどもたちもよく食べてくれました。

本日の給食

文責 井手篭

 

 

たんぽぽ組(0歳児) フェスティバルのみどころ

入園当初は不安で涙していた園生活。徐々に笑顔があふれる毎日になってきました。

たんぽぽ組では、これまで様々な感触遊びを多く取り入れました。手先から伝わる感触を身体全体で味わうことで心地よさや不快感を知るきっかけとなります。たくさんの刺激から、好奇心を育み「やってみよう!」「知りたい」と意欲へ繋がっていきます。
園庭では、身体を器用に動かして築山を登ったり、自然物に興味を示し、どんぐりを拾いお皿に入れたりとたくさんの刺激を受けていました。

 

12月のフェスティバルでは、これまでの子どもたちが体験・経験してきたことを展示にてお伝えできればと思います。



~主な展示内容について~

①絵の具

初めての絵の具遊び。最初は不安な気持ちもあると思い、ジップロックに入れた絵の具を直接触れないように触りました。

そこから少しずつ慣れてくると、みずからの手や身体でダイナミックに触れて楽しさを表現するまでに感触を楽しんでいました。当日は、これまでの絵の具活動の様子を展示します。

 

②粘土

最初は、小麦粉そのままの素材を味わいました。水を入れていく中で、徐々に固まり小麦粉粘土へと変わっていく様子を手で触れながら感じていきました。変化を触りながら実感することで、粘土の固まりを躊躇なくちぎったり丸めたりと手先を上手に使い集中して遊ぶことが出来ました。また、徐々に変化する物の性質を、遊びながら体験しました。

子どもたちが初めて触った紙粘土を展示します。

サラサラ

ネバネバ

 

③花紙

新聞紙を引っ張ったりしてちぎることができるようになったので、少し柔らかい素材の花紙を準備しました。素材を変えて経験・体験することで花紙はちぎりやすく、丸めやすい等の気づきへと繋がります。ひとりひとり、指先の発達も違います。子どもたちができる個性ある花紙の作品を展示します。

片手で握り込む

両手でぐしゃぐしゃ

 

その他にも、子どもたちが味わった感触の素材、子どもたち一人ひとりの成長をピックアップしたコーナー、園にある安心できる&落ち着ける好きな玩具や絵本を展示する予定です。

子どもたちの成長を一緒に感じられるフェスティバル。私たち職員一同も楽しみにしています。    文責 関

本日のメニュー⭐︎12/6

本日のメニューは

*五分つき米

*めひかりの唐揚げ

*冬野菜のごまサラダ

*もやしの味噌汁

〜おやつ〜

文旦漬けとせんべい

◯めひかりの唐揚げ

山口水産から新鮮なめひかりが届き、塩胡椒して片栗粉をつけカラッと揚げました。揚げためひかりに甘辛だれをかけて出来上がりです。めひかりは、緑色の大きな目が印象的な魚で底曳き網漁で獲れる深海魚の一種です。
サイズはやや小振りですが、旨みのある脂ののった白身が魅力で、身も骨もやわらかく、唐揚げにぴったりで美味しく仕上がりました。

◯冬野菜のごまサラダ

35ファームの大根と人参.南州農場のハム.ブロッコリーが入りました。さっと蒸して火を通し豆乳マヨネーズとすりごまで味を整えました。冬野菜の大根や人参が甘くみずみずしいので子どもたちにも好評でした。ハムやすりごまが入ることで、さっぱりとした中にもコクのあるサラダになりました。

◯もやしの味噌汁

味噌汁にはもやし.揚げ.しめじ.小葱が入りました。

だしをとった後のいりこと大根の皮や葉っぱの部分を使って一品作りました。大根は葉や皮も栄養豊富なので無駄にすることなく美味しく食べれるよう工夫して提供しました。子どもたちも良く食べていました。

おやつの文旦漬けは鹿児島の郷土菓子です。皮の白いところを煮て苦味をとってから砂糖で煮詰めて作ります。昔祖母が文旦を食べた後、皮の部分がもったいないからと文旦漬けを作っていたのを思い出しました。文旦漬けを初めて食べる子どもや職員もいて、最近は郷土菓子を食べる機会が少なくなっているので、鹿児島の食文化として伝えていきたいです。

今日の離乳食

文責:森