歌をうたうたのしさ〜ゆり組〜

ゆり組は歌をうたう事が大好きで、1日1回は必ず歌をうたう活動を取り入れています。

歌をうたうことで今日1日が楽しく、心が安定し豊かになり、また、友だちと一緒に色々な歌をうたう楽しさを味わったり、季節に合わせた歌をうたうことで身近なものに興味や関心をもち、その場面をイメージしながら想像性を育むこともできます。

毎月、季節に応じて楽曲を変えているので、最初は子どもたちも「どんな歌なのだろう?」と不思議そうにメロディーと保育士がうたう歌詞を聞いています。

毎日聞くことで自然と「アイスクリーム」や「おへそ」と知っている言葉を口に出してだんだんとメロディーも覚えて歌っています。

「ポンポコたぬき」という曲では曲に合わせて手をグーにして、お腹をポンポコポンとたたいてたぬきを表現したり、「おへそ」という曲では近くにいる友だち同士で自分のおへそを見せ合いっこしてコミュニケーションを取りながら楽しんでいます。

以前ブログで紹介したリトミックも音楽に合わせて体を思いっきり動かし、リフレッシュしながら表現することの楽しさを味わっています。

最近では「何歌いたい?」と問いかけると「アイスクリーム」「おばけ」と歌いたい曲を言葉でリクエストしてくれて子どもたちの成長を感じます。

保育園では「わらべうたの日」を月1回作っています。

わらべうたとは、子どもが遊びながら歌う、昔から伝えられ歌い継がれてきたものです。保育士や友だち同士で歌ったり表現したりとわらべうたを通して友だちとの関わりも見られます。

子どもたちにとって歌をうたうことで、楽しく過ごせたり友だちとのコミュニケーションの幅が広がるのだと感じました。今後も子どもたちの好きな歌を歌ったり、ダンスなどを取り入れてまた次は楽器などを使って奏でる楽しさというのも味わってほしいと思います。

文責:福田

ゆり組 童具で街を!

童具とは?何度も聞いたことがあるかと思いますが、錦ヶ丘保育園で使っている積み木です。詳しくはコチラのサイトをご覧ください。

https://www.dougukan.com/text/text_navi.htm

 

 

ゆり組では、少しずつ童具の活動を取り入れてきました。

私の中で3ステップで現在まで歩んできました。

①童具に慣れ親しむ(4月・5月)

②1人で童具を楽しむ(6月・7月・8月)

③友達と一緒に童具を楽しむ(9月〜)

現在は9月なので、友達と一緒に楽しむ時期だと感じています。

 

しかし、この3ステップになる為に私たちが何かをしてきたという訳ではありません。もちろん、遊ぶたための環境は整えますが、子どもたちが自らこのステップに歩み寄っている感覚です。

 

今までは、ままごとや車に見立てて各々で童具を楽しんでいました。それが少しずつ隣の友達を巻き込んでごっこ遊びに発展したり、車を競争させたりしています。

 

私達は童具の研修に行って童具の遊び方を知ります。子ども自身で考えて童具を楽しむのももちろん楽しいですが、私たちが研修で学ぶように子どもたちにも遊び方を教えてあげると、さらにさらに遊びが広がっていくのではないかと考えます。

なので、私たちは子どもたちが1人遊びをしている段階から円筒を作ったりドミノを作ったりしていました。

 

その様子を見ていた子どもたちが、私たちの隣に徐々に来て一緒に活動し始め、少しずつ子どもだけで作り上げられる過程がありました。その過程の中で3つ目のステップの友達と一緒に童具を楽しむ形が出来上がっていきました。

 

童具は壊すのも楽しいです。壊す為に作っていると言っても過言ではないくらい子どもたちは作ったものを壊していきます。そのような時は、壊したい欲求を我慢させるのではなく、思う存分壊してもらうことで満足感を満たし、後々作品を残す楽しさを子ども達なりに感じ取ってほしいという思いがありました

 

すると今月!とうとう壊す欲求が満たされて作品を残すようになってきました。私は今だ!と思い、子ども達が作った小さな作品を道で繋いで大きな街にしました。そして、街はモザイクで飾り付けをすることができるので、みんなで飾り付けをして完成させました。

子ども達からは「すご〜い!街だ!」と驚いている声や達成感に溢れた声がたくさん聞こえてきました。

 

作品を残す楽しさをを知った子どもたちが満足感や達成感を覚えると、次もそうしたい!という気持ちがでてきます。

 

童具の遊び方を覚えてみんなで協力して遊ぶ楽しさを知っていくこれからのゆり組が楽しみです。 文責:春成

9月のリトミック

9月28日、リズム室にて全体リトミックを行いました。

錦ヶ丘保育園では、リトミックを日々の保育の中でほぼ毎日取り入れています。それに加え月に一度、クラスではなくリズム室の大きな空間で自由に体を表現する全体リトミックを行っています。

 

リトミックとは何なのか?については、リトミック担当の西野が以前のブログ「全体リトミックをしました!」にて連載しています。

では、リトミックで養われるものとは?

 

リトミックでは、音楽という素晴らしい素材で音楽を楽しむ事はもちろん、音やリズムに反応して動く事により感じる心、想像力や創造力を養います。また心で感じたものを、体を使って自分なりに表現する(自己表現力)ことで心とからだの協調・調和を作り出そうとするのです。

 

子どもたちがリズムを表現するとき、からだ全体、頭の先から足の先まで全てが頭脳と言えます。幼児は見るもの、聞くもの、触れるもの、考えていることをからだ全体を使って表現し、心とからだは常に一緒に発達していきます。

 

子どもたちは、速い音楽→早く走る ゆっくりとした音楽→ゆっくり歩く 音が止まる→動作も止まる というように音楽を注意深く聞いて表現しています。自分自身を音に合わせてコントロールする事が、集中力、反応力、反射性、直感力、記憶力…など様々な力が養われていく事に繋がっているのです。

 

本日のリトミックでは、0歳児は音がピアノから出ている事に気付き興味を持っていました。

音を聞くだけでも立派なリトミック。一緒にピアノを弾きながら音を聞くことを楽しみました。

 

5歳児では、友達と協力してからだを動かす楽しさを味わいました。

こちらは「そり」という動きです。2人組になり、1人はそりになり、1人はそのそりを引っ張って動きます。引っ張る子どもは腕の力と足を思い切り踏ん張って前に進もうとします。この動作が腕や親指の付け根の筋肉の発達を促すねらいがあります。

このようにリトミックひとつひとつの動きには身体の発達も促すことができるねらいもあります。

 

本日のリトミックも、汗を滲ませるほどからだを存分に動かして楽しむ子ども達の姿がありました。ご家庭でも、今日のリトミックはどうだったのか、ぜひ聞いてみてください。  小川

はなび、どーん!〜うめ組〜

暑さも少しずつ和らぎ、涼しい風を感じる季節になりました。心地よい気温の下、園庭・室内で元気いっぱい遊ぶ子ども達。今回は”子ども達の興味から広がった活動“についてお伝えします。

夏ということもあり、季節を感じられる花火の絵本を読むと「こないだしたよ!」「はなびだ!」と口々に言っていた子ども達。そこでその絵本をコピーして保育室の壁に貼ってみることに!

すると絵本を読んだ時にはそこまで興味を持っていなかった子も「きれい!」「ぴかぴか!」と指を指しながら見る姿がありました。

数日が経ち子ども達の中で花火への興味を持つ子が増えたこともあり、そこから活動へ繋げました。

うめ組では6月頃から絵の具を使っての感触遊びをしていたので今回はその絵の具を使って活動を行いました。また、まだ直接触れる活動は行っていなかったので子ども達が無理なく楽しめるよう紙コップをスタンプのようにし、触らなくても楽しめるような工夫をしました!

さっそく活動へ!

少人数の中でじっくりと楽しめる環境や花火ということもあり、黒い紙を用意。普段とは違う色の紙に興味津々の子ども達。最初は絵の具の感触が苦手で指で触ることに抵抗を感じる子も多くいましたが保育士が一緒にしながら紙コップを使って遊び込んでいくうちに指先で絵の具に触れたり手についた絵の具を気にせずダイナミックに描いたりする姿が見られました。

つい、作品としての完成度を意識するあまり「こうした方が綺麗なんじゃない?」「綺麗なままおしまいにしようか」と大人は声を掛けてしまいがちですがこの年齢の子ども達にとって大切なのはその素材をいかに楽しむことができたかなのではないかと思います。3歳未満児のうちに様々な素材や感触に触れ、満足するまで思いっきり楽しむことで3歳以上児になった時「これをするときには紙より画用紙がいいよ!」「この色混ぜたらきれいになった」など自分で考え遊びを発展させる力が身につくのではないかと思います。

今後も普段の保育の中で興味を持ったことを存分に楽しめる環境を提供しつつ、1歳児の子ども達なりの表現を大切にしていきたいです。  文責:濱川

本日のメニュー⭐︎9/25

今日のメニューは“鶏肉の香りパン粉焼き”“れんこんのきんぴら”“秋ナスのみそ汁”でした。

鶏肉は塩こしょう、ニンニクに漬け込んでおきます。パン粉に、みじん切りにしたしそを混ぜ、それを周りにまぶし、オリーブ油をかけて焼きます。オリーブ油をかけることで、パン粉がカリカリになり、また香りも引き立ちます。しその風味がほのかにして、こどもたちにも人気でした。

今日は残食ゼロでした!!きんぴらのおかわりもたくさん来て、ご飯のおかわり、みそ汁のおかわりも次々と。様々な食材が旬で、とっても美味しく、子どもたちもそれを感じてくれていたらなと思います。

本日のメニュー⭐︎9/24

今日のメニューは“サバの味噌煮”“野菜の変わり白和え”“ほうれん草と卵のすまし汁”でした。

サバの味噌煮は、大鍋で煮ます。大量の調理で焦げ付きやすくはなりますが、鍋で煮ることであじも染み込み、柔らかく仕上がります。鍋に三層程敷き詰めて煮ていくので、魚屋同士もくっつきやすくなります。保育園では、魚の間にネギを敷くことで防いでいます。ねぎからの旨み、魚の臭み取りにもなりますので、おすすめです。サバの味噌煮はこどもたちにも人気のメニューの一つで、よくおかわりに来てくれました。

野菜の変わり白和えは、豆腐での白和えではなく、厚揚げで作りました。厚揚げは湯通しをして油抜きをして細かくちぎります。厚揚げですることで、普段とは少し違う食感と風味になるので、新鮮な感じがし、とても美味しかったです。

きよのおやつは“おはぎ”でした。もち米をしっかりと漬け込み、うるち米を少し混ぜて炊飯器で炊きました。柔らかく、きれいに炊けました✨また、お米が炊けたときに、きび糖と塩を少し混ぜることで、ご飯自体がほんのり甘く、塩が入ることであんこの甘さも際立ちます。子どもたちにも人気で、おかわりにも来ました😊

もも組 10のまとまりを感じる『果物狩り遊び』

 

「いーち!にー!さーん!…」「みかん10こあつまったー!!」

これは、もも組で行った『果物狩り遊び』のなかでの子どもたちの反応です。

 

実際に集めているのは、6色の木製ビーズ。

子どもたちは、ビーズを、ブルーベリーやりんご、み かんなどの実際の果物に見立てて、

1つのカップに10粒ずつ集める遊びを楽しみました。

大事に並べた果物(ビーズ)が入ったカップがどんどん並んでいく様子を見て、

とても満足 そうな子どもたち。

この遊びを通して、自然と10のまとまりを意識して数えたり並べたりすることで

10、100などの数量の大きさを視覚的に掴むことが出来ました。

 

この活動で1番大事にしたかったことは、

子どもたちが主体的に「集めたい!」とワク ワクしながら活動することです。

 

これを念頭に置いて、以下のようなねらいや約束事を考 え子どもたちと活動をすすめていきました。
1.ねらい
①実際に具体物を扱いながら10個ずつかぞえることに慣れ、楽しむ

②10、100という数量の大きさを感覚的に掴む

2.果物狩りのルール
①1つのカップに入れられるのは、同じ色の果物(ビーズ)のみ

②1つのカップには10個ずつしか入れられない

 

 

 

 

園の活動でも取り入れている『童具』の考案者である和久洋三氏も、幼児期のうちに遊 びを通して数量の感覚を体得する経験の大切さを述べています。

私も、子どもたちが「さ せられている」という感覚の中で活動をしてほしくありませんでした。

そのため、集める 動機が子どもたちのなかにあるような導入を心掛け、

約束事も出来るだけシンプルになる よう意識しました。

 

 

 

 

 

活動中、ほとんどの子が

「いーち」「にー」「さーん」と数を唱える声と、

ビーズ1粒1 粒を掴む指の動作が連動し、

正確に10個という数をカップに入れることができていました 。

 

また、10ずつかぞえられる子のなかには「70、80、90、…つぎはなんだろう?」と、

目 の前に並んだ大量のビーズを100と表現できるということに、

初めて気付けた様子もあり ました。

 

4歳児の子どもたちでも、遊びを通してこんなにも数や量に関する新しい発見と の出会いがあるということが、大きな発見でした。また、このような活動を繰り返すこと で、やがて始まる小学校での算数科の学習で扱う数字

が、どれくらいの数量を表している のかを経験から理解できるのではないかと感じました。

引き続き、子どもたちが遊びのな かで夢中になって数や量に親しめる活動を考えていきたいです。

椎屋

文章力アップ講座を通して

8月末に園内研修で南日本新聞社の担当者による新聞活用文章講座「よりわかりやすくより伝わる文章を書こう」が行われました。
日々発信しているブログやにしきっこですが、この講座を通して私達職員の文章力を高め今まで以上に、より保護者の皆様に園の特色や理念、子ども達の日々の育ちや保育内容等について深く知っていただき理解してもらいたいということが目的です。

講座の内容については以前のブログに載せていますのでそちらをご覧いただけたらと思います。

 

園内研修「文章講座」(こちらをクリックしてください)

 

今回の講座でブログ等を通してどれだけ保護者の皆様に子ども達の日々の様子や成長したことをどれだけ伝えられているか自分自身が振り返るいい時間になりました。
『見やすく結論を先に出す書き方』
『情景が浮かぶように』
『同じ言葉は言い換えて』等
分かりやすく書き方のポイントを教えていただきましたが、今回の講座で一番心に残ったのは『なにより保育士が言葉の引き出しを増やし語彙力を高めることが子ども達の感性につながっていくのではないでしょうか』という担当の方の言葉でした。

日本語は同じ意味でも言い方が違う言葉がたくさんあります。例えば美しいをその場面や情景に合わせて他の似た言葉で言い換えると、麗しい・端麗・素敵・ドラマチック等言葉1つで『美しい』の意味合いがまた違ってきます。
これこそ日本語が持つ意味の奥深さで響きや美しさなのではないかと思いました。

文章ですべてを伝えるのは難しい部分もありますが、講座で学んだことを生かしながら保護者の皆様に園での子ども達の様子や私達保育士が行っている保育の意図等も含め、楽しんで読んでいただけるように書き方や内容を工夫しブログを発信したいと思います。
そして、私達大人が語彙力を増やし美しい言葉を遣うことを意識しながら、絵本や紙芝居の読み聞かせを通して言葉のシャワーと一緒に言葉の持つ意味や美しさを子ども達に伝えていきたいです。(迫田)

日頃の備えの大切さ

6月20日(土)に行われた救命救急法の研修から、二ヵ月と少し経過しました。その間、研修の振り返りや設備の見直しを行いました。

今回のブログは、どのような振り返りや見直しを行ったかご紹介したいと思います。

 

研修の振り返り

研修の内容につきましては、こちらをクリックしてご覧ください。

この研修を終えて、まず各職員が振り返りを記入しました。振り返りの内容は2点。

①事前資料を見て感じたこと、学んだこと(保育室や戸外で事故に繋がると予想される場所)

②施設内で実際に救命救急や緊急連絡を行う立場になった際に、施設内で必要だと思われる物

 

研修にて、救命救急シミュレーション(『室内で子どもたちが遊んでいたところ、子どもが倒れている。反応がない。』という想定で行う模擬練習)をしたおかげで、職員一人一人リアルな想定を持ちながら振り返ることができました。

設備の見直し

研修・振り返りを経て、施設内の設備の見直しを行いました。具体的には、下記の通りです。

 

①各クラスに感染防護具(人工呼吸に使用する物)を備える。

各クラスの避難袋、業務用携帯とセットにしました。

 

②2階で事故が発生した際にすぐに園庭へ助けを求められる器具を設置。

園庭や保育室に人が多くいる午前中、内線が通じなかった場合肉声では助けを求める声が届かない可能性があります。

そのため、職員室に備えていたメガホンをリズム室へ移しました。

 

③電話の近くに救急隊等へ伝えることをまとめたマニュアルの紙を置く。

本機の近くにのみ貼っていたものを、子機の近くにも増やしました。

 

④各クラスに心肺蘇生の流れについてまとめた紙を掲示。

緊急時、落ち着いて対応できるよう準備しました。

また、対応が視覚的に分かる心肺蘇生法補助手袋を購入しました。

 

⑤救急車に乗る際必要な情報を一つの書類にまとめる。

現在、保護者の皆様にご協力を頂き製作中です。救急搬送される事態にならないことが一番です。しかし、万が一の際にお子様の為必要な情報を正確に伝えられるよう備えておきたいと思っています。

 

⑥散歩、園外保育などの際に必要な道具を揃えたバッグを準備する。

外出時の事故、被災を考え準備しています。

 

日頃の備えの大切さ

先日、幼児がブドウで窒息し死亡という痛ましい事件が発生しました。小さなヒヤリ、ハッとした気付きが大きな事故に繋がっていきます。

設備面での日頃の備えは勿論大切です。それに加え、職員の意識という日頃の備えも重要だと改めて思いました。

小さなヒヤリハットも共有し、原因や対策を考える事。危険を予測し安全に配慮した見守り、保育を行う事。

大切なお子様をお預かりする保育士として、危険に対する意識を常に持ち、職員同士声を掛け合っていかなくてはと改めて思いました。

今後、園庭の安全点検を、職員全員で実際に見て回りながら行う予定も立てています。 櫻田

本日のメニュー⭐︎9/17

今日のメニューは“芋がね”“ほうれん草の白和え”“さつま汁”でした。

今日は郷土料理の日でした。芋がねには、ごぼう、にんじん、ニラも入っていてさつま芋がメインです。ごぼうは蒸し煮をして下処理をしているので、柔らかく、良い香りがします。ニラも良い味のアクセントになりました。また、ころもは小麦粉と米粉を混ぜて作りました。こうすることで、外側はサクサク感があり、なかはもっちりしています。

一つでお腹いっぱいになるほどでしたが、おかわりにも来てくれました✨

白和えも、こどもたちには人気があります。味噌ベースで味をつけ、ごまの香りがします。ほうれん草の白和えも、さつま汁も完食でした!😊

朝晩が涼しくなり、昼間も過ごしやすくなってきました。夏バテ気味だった子どもたちの食欲も旺盛になり、毎日おかわりが絶えません。様々な食材が旬を迎えて、食欲が増すこの時期に、たくさん美味しいものを食べてもらいたいと思います😊