本日のメニュー⭐︎11/20

本日のメニューは”栄養きんぴら””キャベツのみそ汁”でした。

栄養きんぴらは、錦ヶ丘定番のメニューです。今回は、黄色ピーマンと赤ピーマンを少し使用しました。しっかりと炒めることでピーマンの独特な香りが抑えられ、食べやすくなります。人参やごぼう、ピーマン、春雨、白滝など多くの食材が入っていて、ボリューム満点です!

にしきキッチンに作り方が掲載されているのでぜひお試しください!

栄養きんぴら

 

キャベツの味噌汁は、キャベツや玉ねぎの甘みが出た優しい味のみそ汁になりました。

朝からとても冷え込みましたが、子どもたちは外で元気に遊んでいました!来週からまた寒くなると思うので、番茶を温めてからだしたり、給食室でも工夫をしていきたいと思います。

文責 大西

本日のメニュー⭐︎11/19

本日のメニューは”春菊入り塩蒸し鶏””温野菜のごまだれ””ミネストローネ”でした。

春菊入り塩蒸し鶏は、塩麹・にんにく・塩・ワインで漬け込みました。ホテルパンに漬け込んだ鶏肉を並べてからさらに塩胡椒をふり、春菊をのせ蒸しました。塩麹に漬け込んでおくことで、鶏肉が柔らかくとても美味しくなりました。春菊は、緑黄色野菜の一種で11月頃から旬になります。ぜひ鍋料理などの食材の一つとして使用してみてください。

温野菜のごまだれは、紫キャベツ・キャベツ・ブロッコリーを使用しました。ごまだれは、ねりごま・すりごま・酢・濃口醤油・きび糖を混ぜ合わせ作りました。彩りも綺麗で、ごまだれとの相性抜群でした。

ミネストローネは、セロリや人参、玉ねぎなど様々な食材が入りました。そして、花とあるキャラクターの形をしたマカロニをスープに加えました。この可愛いマカロニのおかげで今日はスープが一番人気でした!やはり、子どもたちは可愛いものが好きなんだなと改めて思いました。野菜がいっぱい入ったスープをたくさん食べてくれてとても良かったです。

文責 大西

優しい連鎖

夏の終わりから朝たんぽぽ組に時々顔を見せてくれる1歳児Yちゃんがいます。

Yちゃんのお目当ては「Aさんいますか?」と、大好きな先生が出勤しているかを確認しているのです。

Yちゃんは登園時にA先生が自分のクラスにいないことを確認するとお母さんと一緒にたんぽぽ組に来ます、少しモジモジしながらも1歳のYちゃんが自分で「Aさんいますか?」と聞いてきます。

勇気を出しているYちゃんの気持ちをちゃんと受け止めたいので、丁寧に対応します。勤務表をすぐに確認して「今日は、もう少ししたら来るよ!」「今日はお休みだよ!」と、伝えます。Yちゃんはどちらの答えでも納得して帰っていきます。休みだと分かってもしょんぼりする様子はありません。

自分で確認をして心に折り合いをつけているのだと感じます、その後園生活で見かけるYちゃんは普段と何の変わりもありません。

Yちゃんを見ていると大好きな信頼できる大人の人に出会えてよかったね!と思います。

大好きなお父さん・お母さんと離れて保育園の社会に入っていく子ども達、信じられる安心できる大人がいてくれることは大きな心の糧になります。大好きな先生(大人)を介して自分の世界を安心して広げていきます。

 

特に0・1歳の子ども達は、保育園では泣いた時に優しく受け止めてくれる、ミルクや給食を食べさせてくれる、一緒に遊んでくれる大人が大好きです。日々の関わりの中で、優しく受容してくれた喜びが人を信頼できる心の基礎を育てます。人を信じることが出来ると、これから出会う人(友達)を大切に出来ます。自分が愛された経験が温かい連鎖を生み出します。

どんな自分も受容し愛された温かい気持ちが、自分を好きになる自己肯定感を高める心の土台になります。

大好きな人が見守ってくれるから挑戦できる、大きな1歩を踏み出せる、もし…不安になったらその人の胸に帰ろう!その気持ちが少しずつ心を逞しくしてくれるのだと感じます。

 

Yちゃんのこの行動がいつまで続くか分かりませんが、気持ちが落ち着くまで付き合っていこうと思います。

 

 

 

1歳児クラスで心温まる風景に出会いました…

・クラスでもお姉さん的存在のYちゃん

YちゃんとRくんは一緒に午睡前の着替えをしていました。Yちゃんに見守られて着替えるRくん「一人で着替える!」と言い、何とか上着を脱ぎました。するとYちゃんがすかさず…「すごいね!」と拍手してくれました。Rくんは嬉しくなり、意欲的に一人で全部脱ぎました。その度に、Yちゃんが傍で見守り応援してくれます。

応援していたYちゃんも嬉しそうです、友達が嬉しいことは自分の気持ちもウキウキ・ワクワクさせてくれるそんな笑顔です。Yちゃんも大人の人にそうやって見守られたのでしょう、優しい連鎖です。

 

・砂場にて…

1歳児にとって砂場にある銀スプーンは、憧れのスプーンです。必ず誰かが握っています。

そして、貸して欲しい友達が「貸して!」と言い、貸してもらえなくて泣いてしまう!という繰り返しです。

その日もGくんが「スプーンを貸してもらえない!」と泣いています。最初に使っていた子に「貸して」と言うものの…「イヤ!」と相手にしてもらえません。「Gくんも使いたいから、たくさん遊んだら貸してね!」と伝えました、しばらくすると…Gくんへスプーンを持ってきてくれました。「ありがとう」と伝えると、ウンウンと頷いています。

Gくんも嬉しそうです、でもしばらくすると…次に「貸して!」と言われたAちゃんにすぐに貸していました。あんなに泣いてやっと貸してもらえたのに…すぐに手放すなんて!

でも貸してもらえたことが嬉しかったのでしょう!友達の優しさに触れたことが満足だったのでしょう…。

そして、優しくされたことは、友達にもしてあげたくなるのでしょう…。

これも優しさの連鎖ですね。

 

優しい気持ちになると、誰かに優しくしたくなる…優しい連鎖ですね。

 

012歳児リーダー 中島

 

本日のメニュー⭐︎11/18

本日のメニューは”魚の根深焼き””ポテトサラダ””みぞれ汁”です。

魚の根深焼きは、深ネギとおろし生姜、みりん、醤油、きび糖、味噌、ごまを合わせたタレをのせて焼きました。敬愛食品さんから脂ののった美味しい鯖が届き、また味噌のコクが出てとても美味しい根深焼きでした。

ポテトサラダには、ハムやコーンの他にグリンピースやひよこ豆の豆類も加えました。そうすることで彩りが鮮やかなポテトサラダになりました。ポテトサラダは、手作りマヨネーズと塩こしょうで味付けをし、子どもたちから人気の一品です。

おやつは”手作りおはぎ”でした。

小豆を圧力鍋にかけ、煮詰めて、いちからあんこを作り、甘くて美味しいあんこができました。

一つ一つ丁寧にもち米をあんこで包み、そのうえに子どもたちの大好きなきなこをかけました。家庭の味のような優しいおはぎになりました。

文責 大西

本日のメニュー⭐︎11/17

本日のメニューは”バターライス””ビーフハヤシ””フルーツポンチ”でした。青空ハヤシの日で、子どもたちの前で、野菜を切るところから作りました。野菜を切る音や、にんにくを炒める香りがすると、みんな集まってきて興味津々に作業を見ていました。”この野菜は何の形に見えるかな?”といちょう切りを見せたり、お肉を炒める時にワインを入れても蒸発するから、みんなが食べても大丈夫なことなど、自分たちの口に入るまでの過程が容易ではないことを知り、食事への感謝に繋がる機会になったと思います。また、お天気に恵まれたので、青空の下楽しい給食になりました。

文責:森

 

 

 

ゆり組(2歳児)〜言葉でのやりとり〜

現在のゆり組の子どもたちは遊びや生活の中で『言葉でのやりとり』が増えてきました。

最近では、模倣遊びの中で言葉でのやりとりも楽しむ姿をよく目にします。
“私はお母さんで〇〇は赤ちゃん役ね〜”など、その役になりきって楽しんでいます。その中で、子どもたち同士で話してることが面白可愛く、クスッと微笑ましい気持ちになることが多々あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『言葉でのやりとり』が増えてきた反面・・・
“貸してと言ったのに貸してくれなかった!”
“あとでっていったよ!”
“もうあっち行って!”など
言葉によるトラブルも増えてきました。

その際は、私たちが側に行き見守るようにしています。また、時には子どもたちの仲介に入り気持ちを代弁することで、子ども達はお互いの気持ちに気付き合い、理解し、その後気持ちを切り替えて遊ぶことができています。

 

言葉で伝えることが上手な子もいれば、まだ言葉にして伝えるということが難しい子どももいます。言葉で伝えることが難しい子は“なんで貸してという思いが伝わらないのだろう”思い涙する子や無理矢理取ろうとしてしまう子がいます。そんな時は保育士が側で「貸して欲しかったんだよね。」「そう言う時は“貸して”って言うといいよ」と気持ちを代弁し、伝え方を教えてあげることでその子は、「そうそれが言いたかった」と言うように落ち着き、保育者と一緒に「貸して」と伝えることができます。また伝えられた子も「貸して欲しかったんだ!」とその気持ちが分かり「どうぞ」とかしてあげることができます。

このような「貸して」と伝えたら『貸してもらえた』という成功体験が積み重なることで、発語やコミュニケーション能力の育成に繋がっていくと思います。

子どもの言葉で伝え合う力を育むためには、子ども自身が「自分の話をきちんと聞いてもらった経験」が必要だと思います。今後も大人が暖かな聞き役となることで、“話をちゃんと聞いてもらえた” “話していいんだ”という自己肯定感に繋がるよう心がけていきます。          文責:永井

本日のメニュー⭐︎11/16

本日のメニューは”厚揚げの野菜あんかけ””里芋の含め煮””しいたけのみそ汁”でした。

厚揚げの野菜あんかけは、焼いた厚揚げの上に、昆布と鰹節でいちから出汁をとり野菜を煮た餡をかけました。出汁の味がよく効き、優しい味になりました。人参や絹さやが入ることで彩りも綺麗でした。

里芋の含め煮も昆布と鰹節でいちからとった出汁を使用しました。中までしっかりと味が染みて、里芋の味もいかしながら出汁の味もする美味しい含め煮でした。

今回は、厚揚げの野菜あんかけにも里芋の含め煮にも鰹節と昆布を使用したので、贅沢に出汁をとった後の鰹節と昆布でふりかけを作りました。

未満児クラスからもとても人気で、ご飯のすすむふりかけです。出汁をとった後、捨てるのではなくこのようにふりかけにすることで無駄もなくなり、子どもたちにも喜んでもらえるので作るように心がけています。

 

おやつは”ふかし芋”でした。

綺麗な色の美味しいさつま芋が届きました。熱々のうちに塩をかけることで塩気がさらに甘みをひき立たせてくれてより一段と美味しいふかし芋になりました。

文責 大西

園内研修「安全管理・ヒヤリハット集計報告」

2021年10月23日(土)、園内研修「安全管理・ヒヤリハット集計報告」を行いました。今回は、2回行い全職員が受けられるようにしました。

 

<研修の目的>

• 保育園の前期、実際に多かったヒヤリハットの事例について知る。
• ヒヤリハットの重要性、捉え方について理解する。
• 重大な事故を未然に防ぐ方法について学び、今後実践する。

研修後の最終目標として…

ヒヤリハットに気付き積極的に共有することで、保育中の安全管理を徹底し、重大な事故を未然に防ぐ。

 

<参考文献>

• 「保育所におけるリスク・マネジメントヒヤリハット/傷害/発症事例 報告書」 監修 掛札逸美
• 保育の安全研究・教育センター(ホームページはこちら) 掛札逸美
• safe kids jpan(ホームページはこちら
• 保育者のための心の仕組みを知る本 掛札逸美
• 教育・保育施設等における重大事故防止策を考える有識者会議 年次報告(令和3年) 内閣府

 

<内容>

1 ヒヤリハットは大切!

「ハインリッヒの法則」というものがあります。1件の重大な事故の背景には29件の軽微な事故があり、その背景には300件の事故寸前の出来事(ヒヤリハット)がある、というものです。一見ささやかに思えるヒヤリハットも「この程度で終わって良かった…でも、これがもし最悪の結果までいってしまったら…」と考え、対策を取ることが大切になります。

2 前期(4月~9月)の集計結果

錦ヶ丘保育園では、ヒヤリハットを適宜共有しています。ヒヤリハットは、重大な事故を防ぐ大切な情報です。共有だけして終わらないよう、毎月ヒヤリハット情報を集め「①何が起きたか(事実の記録) ②なぜ改善する必要があるか(分析) ③今後の対応(対応策) ④フォローアップ(二重の確認)」の分類に分け記入、全職員が回覧しています。

お隣のこども園とも情報共有をしています。去年の中頃から始めたこの取り組み、続けていくにつれヒヤリハットが起きやすい時間帯や場所、原因などの傾向が見えてきました。今後も続けていくことで、事前に対策を立てていくことが出来そうです。

3 重大事故の予防のために

重大な事故はどのようにしておきるのか。「スイスチーズモデル」というものがあります。

トムとジェリーに出てくる、穴だらけのチーズを想像してみてください。

例えば、1歳の子どもが5歳児クラスのはさみで目を突くという事故が発生したとします。

「1歳児クラスと5歳児クラスの間には間仕切りがあり」「いつもは間仕切りが閉まっている」「クラス内で職員が見守っていて」「5歳児クラスのはさみは、子どもの手の届かない場所に置いてある」

これらが、はさみで目を突くことを防ぐ、1枚1枚のチーズ(防護壁)です。

ただし、このチーズには穴があります。

「間仕切りがたまたま開いていて」「クラス内で嘔吐が発生し、職員がそちらに集中していて」「5歳児クラスのはさみが、たまたま子どもの手が届く机の上に置いてあった」「そこまで、誰も気づかなかった」

これが、穴(偶然)です。この穴が重なった時、事故が発生します。

 

こういった穴(偶然)を防ぐために、どんな取り組みが必要か。それについても、詳しく話し合いました。

「気を付けて見守っている」つもりでも、上の空になる瞬間があるのが人間の脳です。

「まさか、重大な事故はおきないだろう」と楽観バイアスが働くのも、人間の脳です。

プロのライフセイバーが見守っている海やプールでも、毎年事故が起きています。海やプールでは、子ども1~2人につき、家族の大人1人が見守っている状態でも事故が起きます。

保育園は、3歳児20人に対し保育士1人…4歳以上児は30人に対し保育士1人。1,2歳児は、6人につき1人です。朝の7時から夜の7時まで、保育園はお子様をお預かりします。大勢の子ども達が、のびのびと遊び生活する中で「気を付けて見守っている」「今まで大丈夫だったから」は、通用しません。

そこで大切なのが、ヒヤリハットです。ヒヤリハットとして情報共有し、その時点で対策を立てます。この時に、「今後も気を付けて見守ります」とはしません。ヒューマンエラーは、0にはできないからです。

そこで、まずは環境を整えます。(例:エイトランのはしごは、3歳未満児が登れないような構造にする⇒転落防止)次に、職員が確実に行える具体的な行動を実践します。(例:エイトランを子どもが登る時は、大人が必ずそばにつく)

また、ヒューマンエラーを少しでも減らすためのコミュニケーションの取り組みについても、実践練習を行いました。

 

<今後>

リスク、と聞くと悪いイメージがあります。これは危険だから、と全てを取り除きたくなります。

しかし、一方でリスクはチャンスでもあります。転んで危ないからと、でこぼこした道も坂道も子ども達の遊びから取り除いたらどうなるでしょうか。子ども達は、転んでも起き上がったり、手を付いて大けがを防いだり、転ばないように体を工夫しながら使ったりする経験が出来なくなります。怪我をすると痛いんだ、という体験も大切なものです。

つまり、リスクと、そこで得られる価値を考えることが大切です。そこで、リスクの方が大きい(例えば、エイトランに1歳児が登れる構造になっている状態。1歳児は、これ以上歩くと落ちて死んでしまう、とは思いません)場合は、大人が取り除く必要があります。

今年は、保護者の皆様からも「園庭にこんなものが落ちていた」「門の鍵の調子が悪いです」など教えて頂き、たいへんありがたい思いでした。保育園からも、感染症の流行状況や事故の危険がある服装の紹介など、情報提供に努めました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

文責:櫻田

本日のメニュー⭐︎11/15

本日のメニューは”魚のカレームニエル””豆のマリネ””白菜のスープ”でした。

魚のカレームニエルは、鮭を使用しました。バターをぬったクッキングシートに鮭を並べ、塩胡椒とカレー粉を混ぜた小麦粉をふりかけ焼きました。カレーの風味がほんのりして美味しいムニエルでした。

豆のマリネは大豆やひよこ豆など様々な種類の豆を使用しました。じゃがいもときゅうりが入ることで食べやすくなり、おかわりに何度もきてくれました。玉ねぎベースの手作りドレッシングとの相性も抜群でした。

 

おやつは”黒ごまスティックパン”でした。

生地に粉チーズと黒胡麻を加え発酵させました。いつも生地は強力粉だけで作っていますが、今回は上新粉も加えました。もちもちっとして、胡麻とチーズの香りがとても良いパンになりました。チーズは、焼く際にも上からふりかけ、おいチーズをしました。たくさん作りましたが、今日も全部完売で安心しました!

最後の残った生地でハート型のパンを作りました。2つしか作れなかったので、次は各クラスに1.2個だけでもハート型のパンもだせたらな、と思います!

いつもおやつを出す際、ラップにアンパンマンや動物などをマッキーペンで書いています。今日はアレンジアンパンマンを各クラスごとに書きました。するとさくら組(5歳児)の子どもたちが「仮面ライダーかける?」「煉獄さんがいいー!」とリクエストをしにきてくれました。そこまで絵が得意ではないですが、少し描けるように頑張ってみようと思います!おやつのときにラップに書いてる絵が、子どもたちとのコミュニケーションのきっかけになれて嬉しく思いました!

文責 大西

10月わらべうた

今月のわらべうたはお手玉とジョーゼット、さくら組は絵描き歌を取り入れました!お手玉は、ナガヤタワーに入居している皆様がチクチク手縫いして、保育園用に作って下さいました。子ども達にとっても、感触が気持ちよくお気に入りです。作って下さった皆様、ありがとうございました。

そのお手玉を更にあそびの中に取り入れたいと思い、お隣の認定こども園錦ヶ丘の活動も参考に、わらべうたで親しみを持って遊べるように計画しました。

どのクラスもお手玉に興味津々で、楽しく活動ができました。年齢が上がるごとに少しずつ難易度も上げて、どの子も楽しく活動できたのではないかなと思います。

ジョーゼットはたんぽぽ・うめ組(0・1歳児)では親しみがありますが、3歳以上児クラスになると部屋に常備していない分親しみが薄くなってしまいます。そちらもわらべうたを通して楽しく遊べたらなと思っていました。きく・もも組(3・4歳児)は自分の洋服を畳むことが出来るので、畳む遊びを取り入れました。日常の動きを取り入れた遊びも、わらべうたのゆったりとしたリズムに合わせるのは難しさがあり、とても楽しそうでした。

さくら組は初めての絵描き歌でした。とても難しく、苦戦する姿もありましたが『できなくても大丈夫、失敗した!と思っても大丈夫。何回でもできるから、もう一回してみよう』と声をかけることで全員が意欲的に取り組むことができていたように思います。短い時間だったので、またお部屋でも遊んで欲しいなと思います。

今回はいつもと少し内容が違うわらべうたでしたが、全員が楽しく活動できていたと思います。また次回のわらべうたの活動に活かしていきます♪

 

動画はこちら(パスワードは保護者アプリにて配信しております)

文責:春成

本日のメニュー⭐︎11/12

本日のメニューは”魚の包み焼き””ブロッコリーの塩昆布和え””けんちん汁”でした。

魚の包み焼きは、鮭に塩胡椒をふって玉葱・えのき・しめじ・絹さやをのせ、味噌・みりん・酒・きび糖・濃口醤油を合わせたタレをかけ焼きました。味噌ベースのタレとすごく相性が良く、玉ねぎの甘味も引き立ちとても美味しい包み焼きでした。一つ一つアルミホイルで包むのはとても大変でしたが丁寧に包みました。包み焼きは開けたときに美味しそうないい香りが広がり、見た目でも楽しめる料理なので子どもたちもとても喜んでくれました。

けんちん汁は、蒸し煮をしたごぼうや人参、大根、油揚げ、豆腐を使用しました。具沢山のけんちん汁になりました。

 

明日は、フェスティバルのため給食はお休みです。子どもたちの日頃の様子だったり、制作してきたりしたものがどんな形になるのか、給食室から子どもたちの様子をいつも見ていたので、当日がどのようになるのかとても楽しみです!

文責 大西

本日のメニュー⭐︎11/11

本日のメニューは”ひまわりバケット””豆乳シチュー””野菜サラダ〜人参ドレッシングがけ〜”でした。

豆乳シチューは、玉葱・ベーコン・鶏肉・人参・じゃがいも・しいたけ・しめじ・マッシュルーム・ブロッコリー・マカロニと様々な具材を使用しています。豆乳の味を活かしながら、隠し味に麦味噌を加えました。寒くなってきたいまの時期にとてもぴったりのメニューになりました。ふわふわのひまわりバケットにシチューをつけて食べたりして、子どもたちの好きな食べ方でたくさん食べていました。

野菜サラダは、レッドキャベツやヤングコーンを使用しました。ドレッシングは、一度蒸した人参と玉葱をミキサーにかけ、そこにりんご酢やきび糖、オリーブオイル、塩胡椒を加えた手作りドレッシングです。さっぱりとしてとても食べやすいドレッシングでした。

 

おやつは”じゃがいもプリッツ”でした。

11月11日【ポッキーの日】にちなんだおやつです!

蒸して潰したじゃがいもとバター、洋風だし、塩胡椒、青のり、小麦粉を混ぜ、薄く伸ばしてから細く切りよく焼きました。薄く伸ばしたり、細く切ったりと大変な作業でしたが、カリカリっとしたおやつになり、とても人気でした。

文責 大西

きく組(3歳児)〜フェスティバルの見どころ〜

いよいよあと数日となりましたフェスティバルについて、紹介いたします。

今回きく組(3歳児)では、色の世界をテーマに展示を行います。

4月より新しいクラスに慣れながらも、色の混ざりや色々な素材を使っての絵の具遊びを中心に活動を行なってきました。

初めは、絵の具が手につくことが苦手な子もいれば、平気な子もいて、反応は様々でした。そこで、楽しくダイナミックに遊ぶことで、苦手意識を少しでも無くすことができたらと思いボディペインティングなどを行いました。このボディペインティングも、水遊びで体が濡れることに慣れた段階で行いました。

徐々に回数を重ねていくことで楽しい!絵具がついても平気なんだ!という気持ちに変わり無我夢中になって取り組んでいました。

”苦手だと思っていたけれど、できるようになった!”という経験は、チャレンジする、落ち込むことがあっても自分で立て直す、などの心の成長に繋がっていくと思います。また、様々な素材を使ったことで、それぞれの違いを体感することが出来ました。

遊びの中で出来上がった作品は、展示予定ですのでぜひご覧ください。

 

展示の内容は、

・はじき絵

・ボディペインティング

・シャボン玉アート

・ビンアート

・のりやボンドを使って作ったシール

・ハサミ活動での虹

などを予定しています。

また、園での子どもたちの様子をまとめた動画も流します。その他に普段から見立て遊びをメインに遊んでいる、ブロックの一部展示も行います。

当日は、きく組の展示をお子様と一緒にお楽しみください。 文責:神野

10月全体リトミック

10月中旬に全体リトミックがありました。たんぽぽ組(0歳児)の子からからさくら組(5歳児)の子まで全ての園児がリトミックに参加しました。
その中で今回はもも組(4歳児)とさくら組(5歳児)のリトミックをピックアップして書いていきたいと思います。

もも組、さくら組の子たちのリトミックでは、ただ音に合わせて体を動かすということだけではなく、友達とぶつからないように体を動かすことを大切にしています。”どうしたら友達や障害物とぶつからないかな”など身体を動かす中で考えながら動くことで空間認知能力が身についてきます。

また、ピアノの音をよく聞き動くことも大切にしています。

【たとえば・・・】
高くなる→早く走る、細かい動き
低くなる→ゆっくり走る、大きい動き
音が止まる→動きも止まる  など



※この写真にある椅子の下をくぐる動きや、プラフォーミングを避けながらリトミックをする動きは「様々な環境で動ける体作り」をメインのねらいに、行っています。

また、先月からもも組、さくら組合同でリトミックを行っています。
合同で行うことで、他の子の動きを目で見て学び真似をすることや異年齢児での交流へと繋がります。
リトミック中には、子どもたち同士で「手はこう!足はこうだよ!」と教え合う姿もあり感心しました。

4.5歳児になると、1.2.3歳児とは違い体の使い方がとても上手だと改めて感じることができた機会でした。正しい動きを必ずしてもらう目的では行わず、粗雑でもいいのでいろいろな体の動きを経験してほしいと思っています。しかし、年齢を重ねるうちに「よりかっこよく!」と自分の理想を形にしようとし、それに付いていく体も出来上がりつつあるようです。
また以前から取り入れてるプラホーミングを使うことでより、空間認知能力がより身についてきているようでした。

今後も、毎月1回ある全体リトミックの活動を楽しむと共に子どもたちにとって実りのある時間にできるようこれからも心がけて行っていきたいと思います。 文責:永井

本日のメニュー⭐︎11/10

本日のメニューは”芋がね””油そうめん”さつま汁”で【鹿児島の日】でした。

芋がねは、ごぼう・人参・玉葱・さつま芋を使用しました。ごぼうは蒸し煮をしてから使用することで、柔らかくなり、ごぼう独特の香りが消えて食べやすくなります。酒・薄口醤油・きび糖・塩を合わせた調味料と小麦粉・上新粉を混ぜ合わせ、揚げました。焼き色がしっかりつくまで揚げることで、少しもっちりとした食感も残しながら、サクッと揚がり、野菜それぞれの旨味がとてもでて美味しいがねでした。

油そうめんは、ニラ・豚肉・キャベツ・干し椎茸を生姜で炒め、茹でたそうめんを加えました。ニラの香りが食欲をそそりたくさんおかわりにきてくれました。

さつま汁は、鶏肉やごぼう、人参、こんにゃく、油揚げなど様々な食材を使用しました。鶏肉の旨味が引きだった優しい味のさつま汁になりました。

さくら組(5歳児)に芋がねを揚げている様子の写真を見せると、「これ美味しかった!」と笑顔を見せてくれました。そして、「いつも給食美味しい〜!」「料理上手だね!」とたくさん褒めてくれました。よし!明日も頑張ろう!と気合が入りました!

文責 大西

本日のメニュー⭐︎11/9

本日のメニューは”栗ご飯””鶏肉のオレンジ焼き””れんこんサラダ””りんご”で【ランチBOXの日】でした。

栗ご飯は、ホクホクとして、香りも良く豪華な炊き込みご飯でした。栗の甘味が引き立つちょうどいい塩加減で、どのクラスもたくさんおかわりをしてくれました。

れんこんサラダは、マカロニ・れんこん・人参・キャベツ・ハム・かぼちゃの種・ごまを豆乳マヨネーズで合わせました。様々な食材があり、ボリューム満点で食べやすい美味しいサラダでした。

 

さくら組の食べている様子を見に行きました!

みんな「美味しい!」とたくさん食べてくれました。特に、栗ご飯が人気で何度もおかわりに来てくれました!今日はあいにくの天気で、外では食べれませんでしたが、部屋の中でブルーシートをひくことで、遠足のような気分で食べることができ、子どもたちも食が進んだと思います。食べる環境を整えてくれる保育士があってこそだなと感じました。

 

おやつは”さつま芋クリームトースト”でした。

さつま芋と豆乳、きび糖をミキサーにかけペースト状に、そこにクリームチーズを加え、食パンにぬり焼きました。さつま芋のほんのりとした甘味でさっぱり食べやすいトーストになりました。おかわりもたくさん作り、全部食べてくれるか不安な程でしたが、どのクラスもおかわりに来てくれて無事完売しました!

文大西

ゆり組(2歳児)〜フェスティバルのみどころ〜

1113()はフェスティバルです。今回はリズム室で、うめ組(1歳児)と合同で展示を行います。

うめ組(1歳児)とは普段から合同で活動をすることがあり、最近では泣いている子に優しく声をかけたり、手を繋いで遊んだりとゆり組の子どもたちが少しずつ年下の子へ興味を持つようになってきました。

同じ活動でも年齢による違いはもちろん、一人ひとりの感じ方や表現の仕方により作品は違い、完成に至るまでの過程も違います。

どんな風に書いたのか、どんな思いで書いたのか。

想像しながら子ども達一人ひとりの表現を楽しんでいただきたいと思っております。

また、発達の段階についても作品と共に説明を添える予定です。ぜひぜひ、お読みいただければと思います。

 

今回のフェスティバルは、全て展示です。

これまで行ってきた

絵の具

紙粘土

自然物制作 が中心となります。

 

また、「うめゆり写真展」と題し、子ども達の日々の姿を切り取った写真展も行います。

とびきりの笑顔や活動に夢中になる姿、時には変顔も。子ども達の園での生活を覗き見してみてください。

 

作品展示について


絵の具と一括りにしていますが、子どもたちはこれまで画用紙やビニール、段ボールや自然物など様々な素材に手や筆を使って描いてきました。

段ボールへ筆をつける感触とビニールへの感触の違いはどんなものなのか。

「こっち(ビニールの方)が描きやすい!」とツルツルの感触に気付くようにもなりました。

何気ない絵の具の活動でも、素材の性質について、遊びながら知ることができる経験になったと思います。

実際に体験する中で、気付く・知る・学ぶ・考える…という経験は、小学校、中学校…大人になってからも、役立つことでしょう。

 

また、絵の具の感触が苦手な子に対しては、筆やスポンジから触ることに挑戦し、少しずつ感触を知ることで、最終的に手のひらでも感触を楽しめるようになっていきました。

そばにいる大人が「こうしなさい」と無理強いすることなく、ひとりひとりが楽しめるような工夫や声かけなどを行ってきたことも一役買っていると思います。

「楽しかった!」「おもしろい!」「満足した!」「もっとしたい!」という思い出は、子ども自身の好奇心や自己肯定感を育む手助けになります。保育園生活の中で育まれた、「興味を持つ心」「自分を認める気持ち」は、今後長い人生を生きていく上で、子ども達にとって大切なものとなるでしょう。

それぞれの作品もとても素晴らしいものですが、その完成された作品に至るまでに、このような過程や大人の願いもあります。

作品だけでなく過程も知り、成長をともに喜び合えるフェスティバル。

子ども達の表現の世界を是非お楽しみください。  

                       文責:田中

本日のメニュー⭐︎11/8

本日のメニューは”鯖の生姜煮””切干大根の酢の物””高野豆腐のみそ汁”でした。

鯖の生姜煮は、生姜.きび糖.酒.みりん.醤油と水を沸騰させた調味液で煮込みました。脂がのった鯖が届き、美味しく仕上がりました。

切干大根の酢の物は、切干大根を水で戻してから下味をつけて茹でて、きゅうり.カニかまぼこと和えました。切干大根の食感が良く、さっぱりして鯖の生姜煮にぴったりでした。

高野豆腐のみそ汁には、高野豆腐.わかめ.玉葱.人参.小葱が入りました。高野豆腐や切干大根は、乾物なので家にストックしておくと便利です。

おやつは、鮭おにぎりでした。鮭と白胡麻がご飯に合い、大人気でした。

また明日も、食材に感謝し美味しく調理して、子ども達に提供したいと思います。

文責:森

 

 

本日のメニュー⭐︎11/5

本日のメニューは”中華丼””もやしスープ”でした。

中華丼は、人参や小松菜、白菜、かまぼこ、たけのこ、きくらげ、干し椎茸、うずらの卵、豚肉とたくさんの食材を使用しました。にんにくと生姜でしっかりと炒め火を通した後、オイスターソースや薄口醤油、中華だし、きび糖、塩で味を整え、水溶き片栗粉でとろみをつけました。もも組(4歳児クラス)の男の子から「中華丼いっぱい作ってねー!」と言われたので気合を入れて作りました!

今日誕生日だったゆり組(2歳児クラス)の男の子は、「いっぱい食べるからね!」と給食室に言いに来てくれました。少し照れている様子でしたが、笑顔で手を振ってくれました。食べ終わった後には、ゆり組の女の子が「全部食べたよー!」と元気よく報告をしにきました。頑張ってよかった、とホッとしました。

土曜日は、子どもたちが給食室にパッと来てくれることが多く、とても活力になっています。来週はフェスティバルのため土曜日の給食はお休みですが、ランチボックスや鹿児島の日など、ワクワクするようなメニューがてんこ盛りです!また月曜日から子どもたちのために給食室一同頑張りたいと思います!

文責 大西