本日のメニュー⭐︎1/17

〜本日のメニュー〜

*五分づき米

*鮭の醤油麹焼き

*ほうれん草の白和え

*漬物

*ふのりの味噌汁

◯鮭の醤油麹焼き

朝一番に山口水産から新鮮な鮭が届きました。手作り醤油麹に漬け込む事で身はふっくらし、醤油の香ばしい香りがしてご飯がすすむ一品になりました。

◯ほうれん草の白和え

白和えには35ファームのほうれん草.中原商店の干し椎茸.豆腐.麦味噌.きび糖.醤油.練りごま.すりごまが入りました。

豆腐は蒸してから水切りし、ほうれん草はさっと茹でて水気をきります。椎茸は戻し汁に醤油や味醂で下味をつけて煮ます。一つ一つ水切りをしっかりして豆腐の旨みたっぷりごまの風味豊かな和物が出来ました。

◯漬物

35ファームの大根とキャベツ.きゅうりを梅酢麹に漬けました。梅酢のさっぱりとした味がアクセントになり漬物も好評でした。

◯ふのりの味噌汁

味噌汁には35ファームの人参.かぶ.油揚げ.キャベツ.ふのりが入りました。野菜の甘みが出て美味しい味噌汁に仕上がりました。

おやつ〜レモンケーキ〜

国産レモンの皮や搾り汁も入り爽やかな味のケーキです。錦キッチンに作り方を紹介しています。是非作ってみて下さい。

https://cookpad.com/recipe/6438741

文責:森

 

ゆり組のみんなもおばけに変身! おばけやしき体験から

今回のブログでは、10月に実施したハロウィンのお面作り、その活動のきっかけとなったお化け屋敷体験についてお伝えします。

この経験が、12月のフェスティバルで展示・紹介したお面作りや変身ごっこの活動に繋がりました。

お面づくりの活動
10月にハロウィンにちなんだお面をつくりました。「こわいお面がいい!」「いっぱいおどかすぞ~」とワクワクする子ども達。それぞれ自由に怖いおばけ、かわいいおばけをイメージし、迫力ある線をクレヨンで描いていました。

完成すると、早速おばけになって脅かしあい、嬉しくて給食時間もつける子たち。家に持ち帰ったあとも寝ながらつけていた子もいたそうです。

きっかけは、さくら組企画のお化け屋敷
この時期の2歳児は、予想する力、絵本に現実世界を見出す力もぐんと伸びています。「本当にあったらどうしよう」と、ワクワクしたり、恐怖を感じたりそれぞれの生活経験と結びつけながらイメージしています。「さくら組のお兄さん姉さんがお化け屋敷をするんだって。ゆり組のみんなも行ってみる?」と聞いてみると反応は様々。ある女の子は、「わたし、行かないからね」と声を震わせながら宣言していました。

さくら組のお化け屋敷は、希望する子だけで行こうと考えていましたが、一週間ほど前からおばけが登場する絵本もいくつか読んでみることにしました。

【写真左から①『おばけいしゃ』,著者:せなけいこ,出版社:童心社 ②『おばけのきもだめし』,著者:内田麟太郎(著)、山本孝(イラスト),出版社:岩崎書店 ③『くずかごおばけ』,著者:せなけいこ,出版社:童心社】

 

怖いおばけだけでなく、おもしろいおばけ、みんなと同じ子どもの姿をしたおばけ、おっちょこちょいなおばけ…。自分たちとなんだか似ている?!と少し親近感が沸き、ゲラゲラ笑う姿がみられました。結果、当日はなんと全員がお化け屋敷に参加しました。みんなで行けば怖くない!と前の子の肩をもって連なって出発!

いざ、入ってみるとやっぱり怖かったようです。雰囲気に涙する子、固まって動けなくなる子も。(お化け役のさくら組の子ども達は、とてもやさしく脅かしてくれていました!)


出口までたどり着くと、安心感や開放感でいっぱいのほっとしたような柔らかい笑顔が。行かないと宣言していた女の子はなんと2回目も挑戦!!怖さと面白さの両面を同時に経験する貴重な時間でした。

体験が次の活動に繋がる
このような経験をした後だったからこそ、お面づくりでいきいきとした姿が見られたのではないかと思います。作ったあとは、お面をかぶってもう一度お化け屋敷の中へ。お化け屋敷の翌日だったためさくら組がお化け屋敷のままでした。ちょうど誰もおらず、「おばけいないね」「僕たちがこわいのかな」と笑っていました。お面をつければ怖いものなし!の表情でした。怖かったおばけがぐっと身近な存在に。大きな試練?を乗り越えた子ども達。おばけが少し身近な存在になったようです。文責:椎屋

本日のメニュー⭐︎1/16

本日のメニューは、

 

*チキンケチャップ

*キャベツの和え物

*けんちん汁

*五分づき米

 

◯チキンケチャップ

有機栽培で作られた完熟トマトを使用したケチャップと国産の野菜だけで作ったウスターソース、塩コショウ、ニンニクスライスで鶏肉を漬け込み、オリーブオイルをかけて、焼き上げました。

みんな大好きなケチャップ味で、何度もお代わりに来てくれたクラスもあり、ご飯がよくすすんだようで大好評でした。

 

◯キャベツの和え物

本日、届いたキャベツは早生で、生でも甘く美味しいキャベツでした。

良く噛んで味わってもらいたく、あえていつもより太めの千切りにしました。

キャベツ、きゅうりをスチームにかけ、酢、りんご酢、きび糖、食塩で甘酢を作り和えました。りんご酢を加えることで酸味が和らぎ食べやすい和え物に仕上がります。こどもたちからも好評で給食チームも嬉しかったです。

 

◯けんちん汁

煮干し、かつお節で出汁をとり、大根、人参、蒸し煮にしたごぼう、油揚げ、木綿豆腐、小葱が入りました。しっかりとった出汁に、野菜の旨味がたっぷりで優しい味のけんちんに仕上がりました。

 

 

本日の給食

文責 井手篭

 

 

 

 

 

ぐりとぐらのカステラ⭐︎1/13

本日のメニュー

*バターライス

*セロリのシチュー

*みかん

*ぐりとぐらのカステラ

 

◯セロリのシチュー

す、す、すごい量のセロリ!!5キロ以上あります。

茎、葉、全部をフードカッターで細かくします。

南州農場のウインナーとベーコンも贅沢にたくさん入れますよ♪

一真の合い挽き肉に、玉ねぎ、カットトマト、ニンニクも一緒に炒め、調味料を加えて煮込みます。

仕上げにチーズを入れ、コクを出しました。

セロリをとてもたくさん使っているのですが、セロリ独特のクセはほとんど感じることなく、お肉やベーコンなどの旨味が味を引き立ててくれ、とても食べやすくなります。

子ども達は何度もおかわにきてくれました。どのクラスも最近はたくさんおかわりにきてくれ、それと同時に最近のご飯の消費量が早く、お米の発注に追われています、、

たくさん食べてくれて給食チーム嬉しいーーー!!!

 

◯ぐりとぐらのカステラ

今日のおやつは絵本とコラボしたおやつを提供しました。

 

おやつを作る様子に興味津々のうめ組の子どもたち。

卵を泡立てる様子をじっと見つめます。

あんまり見つめられるので、給食チームもちょっぴり恥ずかしくなります。。

クリーム状になった卵に小麦粉、バター、豆乳を混ぜ、型に流し入れます。

170度のオーブンで40分焼きました。

 

提供前にはぐりとぐらの絵本を読み聞かせしてもらいました。

頑張って作ったカステラ、あっという間になくなり、大好評で、給食チーム、感無量です。。

絵本とコラボの献立を取り入れることで、絵本と食に興味を持ってもらい、絵本を読むことの楽しさ、食べることの楽しさをもっと知ってもらえたらと思います。

これからも絵本コラボメニューを取り入れていきますので、興味のある絵本ご飯、映画、アニメのご飯、ありましたら給食チームに教えてくださいね⭐︎

 

本日のメニュー

文責 石塚

 

(「ぐりとぐら」 なかがわ りえこ 作 / おおむら ゆりこ 絵 福音館 出版)

 

 

本日のメニュー⭐︎1/12

〜本日のメニュー〜

*五分づき米

*天身の唐揚げ

*スパゲティーサラダ

*白菜の味噌汁

◯天身の唐揚げ

天身とはカンパチのこめかみの部分です。おろし生姜.きび糖.酒.味醂.醤油に漬け込み片栗粉をつけて揚げました。米油を使用することで油切れも良くカラッと仕上がります。中はふっくら外はカリッとして子ども達にも人気のメニューです。今日もおかわりを沢山してくれました。

◯スパゲティサラダ

サラダにはスパゲティ.きゅうり.コーン.ツナが入ります。手作り豆乳マヨネーズで和えるのでさっぱりとしたサラダになりました。子ども達はツルツルと言って良く食べていました。

◯白菜の味噌汁

味噌汁には白菜.榎茸.油揚げ.小葱が入りました。旬の白菜は甘みが増していて美味しい味噌汁が出来ました。

〜おやつ〜

ココアちんすこうでした。サクッとした食感が特徴のちんすこうはみんな大好きです。楽しいおやつタイムになりました。

子ども園と保育園合同で来週の献立ミーティングをしました。今日はぐりとぐらのカステラの試作をして味や分量の最終確認もしました。より美味しい食事を提供できるよう給食チーム一丸となって頑張ります。

文責:森

園外保育「水族館」〜4歳児もも組〜

10月末、園外保育で水族館へ行ってきました。

9月にさくら組がバスに乗って園外保育へ出掛ける様子を見送ると「いいなぁ、もも組も行きたいなぁ」という声が子ども達から上がり、早速計画しました。

今夏に海の生き物について写真を見て絵を描いた事もあり、家族で行く水族館とはまた違う「友達と一緒にバスで行く」という楽しさに早くからワクワクが止まらない様子!

2班に分かれ、各日担任2名と他職員2名、バス運転手の計5名の引率で行きました。
水族館到着後、大勢の観覧者が居る中、友達と手を繋ぎ落ち着いて見学する姿がありました。

園外に行く際、安全確保のために順番で歩いていた経験が活きています。


黒潮大水槽を始め次々と見学し、魚の動きを追ったり、隠れている生き物を探し当てたりと釘付けです。途中、水槽横の説明書きや写真を見つけると名前を確認し「あの魚、〇〇って名前だよ」と皆に伝える役割を楽しむ子もいました。

友達と一緒!の水族館は、その後の振り返りで図鑑を見ながら絵を描いたり、空き箱などで生き物作りを行ったりと表現遊びにも繋がるキッカケとなっています。

今回のような園外保育では、外の世界に対する興味が湧きやすく、子ども達の五感に刺激を受け、知的好奇心を育むような体験が出来たように感じます。

公共施設での約束事は何だと思う?と質問すると「走り回ったり、大声で騒いだりしない!」という意見も出ました。

バスの乗り方や皆と一緒に行動するといった機会に恵まれ、園外保育で得た情報や感想を大人や友達と話し、言葉にして家族に伝え話す体験もできたようです。

11月から「フェスティバルでは新しい部屋を水族館にしよう」と、子ども達の意見やアイデアがどんどん出て製作が進みました。「ワカメや岩もあったらいいね!」「イルカがジャンプしている所作りたい」等、子ども達がイメージする世界観をフェスティバルで一緒に表現することができ、嬉しく思いました。   文責:大迫 

本日のメニュー⭐︎1/11 鏡開き&ランチボックスの日

本日のメニューは、

 

*紫黒米

*松風焼き

*紅白なます

*煮豆

*いちご

*ぜんざい(おやつ)

 

◯紫黒米ごはん

紫黒米は、炊くときれいな薄紫色に炊き上がり、ポリフェノールが多く含まれ、ビタミンやミネラル(カルシウム・鉄)、食物繊維も豊富に入っているそうです。

炊き上がった紫黒ご飯は、少し粘りが見られモチモチした食感に仕上がりとても好評でした。

◯松風焼き

鶏ミンチに玉ねぎ、人参、キクラゲのみじん切りを加え、きび糖、濃口醤油、麦味噌、みりん、塩で調味し、つなぎで鶏卵、ごま油を加え練り込み、鉄板に敷き詰めて、胡麻を振りかけ、焼き上げました。

優しい味噌味の松風焼きでご飯との相性が良かったです。

◯紅白なます

昆布ゆっくりとお出汁をとり、甘酢を作りました。

柚子の搾り汁と柚子の皮も入り、お正月料理らしいいつもとは違った上品な紅白なますに仕上がりました。

◯煮豆

 

朝一番に乾燥の金時豆を水に戻して柔らかくなったところで、圧力鍋でさらに柔らかく煮て、鍋に戻しコトコト煮ました。

きび糖と醤油を加えて、トロリとした煮豆が出来ました。

おせち料理は何種類もありますが、ランチボックスということもあり、お正月料理を少しピックアップしたお弁当にしました。

お肉料理、酢の物といった料理の箸休めとして煮豆があり、バランスよいお弁当でこども達もよく食べてくれました。

◯ぜんざい

今日は、こども園で鬼火焚きがありました。

保育園でも、おやつに鏡開きをしたお餅でぜんざいをしました。

 

本日の給食

文責 井手篭

 

 

本日のメニュー⭐︎1/10

本日のメニューは、

 

*鯖の味噌煮

*春雨の酢の物

*里芋の味噌汁

*五分づき米

 

◯鯖の味噌煮

鍋に調味料を入れて少し煮立たせてから、深ネギの青い部分を敷き(底がこびりつきを防ぐため)、鯖→ネギ→鯖→ネギの順で交互に敷き詰めていきます。

敷き詰めたらクッキングシートに落とし蓋をして弱火でじっくり火を入れていきます。

鯖の味噌煮は、赤味噌と麦味噌の2種類のお味噌を混ぜて使うことで味に深みが出て美味しく仕上がります。ご飯がすすむ味だったので、ご飯のお代わりと鯖のお代わりに来てくれたクラスが多かったです。

◯春雨の酢の物

春雨に、きゅうり、キクラゲ、炒り卵を加え、甘酢で和えました。

さっぱりとした春雨の酢の物は、ツルツルと食べやすかったのでこちらも好評でした。

◯里芋の味噌汁

煮干しとかつお節でしっかり出汁をとり、里芋、小松菜、人参、油揚げ、小葱が入り、美味しいお味噌汁に仕上がりました。

 

今日は、ランチルームで演奏会があり給食チームも仕事をしながら素敵な演奏を聴くことが出来ました。演奏会へ向かうこどもたちが「給食の給食何かなぁ〜」と

興味津々で見てくれ、ちょうど春雨の酢の物を仕上げるところだったので何の食材が入るか見てもらうことが出来ました。

 

 

 

 

本日の給食

文責 井手篭

本日のメニュー⭐︎1/7

本日のメニューは、

*ハヤシライス

*ジュリエンヌスープ

*胚芽ビスケット

 

◯ハヤシライス

牛肉、玉ねぎ、人参、マッシュルーム、ニンニク、グリンピースがはいりました。

回転釜でたくさんの量を作るので、旨味もたっぷりでした!

寿草からの、国産小麦使用のハヤシルウを使用しています。

みんな大好きハヤシライス、ご飯のおかわりがとまりません。給食室に何度もおかわりをもらいにきましたよ♪

あっという間に50合のご飯が空っぽになりました!

 

◯ジュリエンヌスープ

玉ねぎ、じゃがいも、キャベツ、人参、キヌサヤ、南州農場のベーコン。

野菜の旨味とベーコンの甘さがたっぷり詰まった洋風スープです。

もちろんいりこ出汁もしっかりとりました。

栄養たっぷり、身体も心も温まる一品でした⭐︎

 

窓が大きい給食室は、子ども達がよくのぞきに来てくれます♪

今日はもも組が作る様子を見に来てくれました。

給食室からも外の様子がよく見えるので、新園舎にきてからは、子ども達との距離もますます近く感じるようになりました。

給食室にもっと遊びにきてね〜♪

 

⭐︎本日の給食

文責 石塚

 

 

たんぽぽ(0歳児) 手づかみ食べ

錦ヶ丘保育園では0歳児からの手づかみ食べを生きるための意欲と捉え大切にしています。

4月当初は保育士に抱かれたり、膝に座って食べていた子ども達。今ではすっかり慣れて椅子に座って食事しています。

4月当初の子どもたち

給食は離乳食の初期〜普通食の段階を、一人一人に合わせて準備しています。(おかずは中期だが、ご飯は初期の状態…など)

【手づかみ食べ】


0歳児クラスでは、手づかみ食べを発達上必要なことと捉え大切にしています。

手づかみ食べは、手で食べ物を直接触ることにより、肌触りや温度や硬さ、柔らかさをより具体的に感じることができます。

また、離乳食から手づかみ食べで食べている子は偏食や少食になりにくく、バランスよく、ある程度の量をしっかり食べられるようになると言われています。

  

【手づかみ食べは自立への第一歩】


「食べることは生きること!」と言われます。自ら手づかみで食べ物を口に入れるということは、その子の意欲だと考えています。

手づかみ食べは、「自分でする!」という自我が成長していくうえでとても大切なことです。初めて「自分で!」という意識が生まれ、自我や意欲が育っていくこの時期だからこそ、園では子どもたちが思う存分手づかみ食べができる環境を大切にしています。

どんなに汚れたり、ぐちゃぐちゃにしたり、こぼしても「美味しいね!自分で食べられたね!」とその子の食べる意欲を尊重するようにしています。

また、さまざまな指先の感触を知ることによりどんな遊びにでも積極的に関わっていく、自信と好奇心の力が育まれていきます。

 

【手の指は突き出た大脳】


手の指は脳の発達に大切な部分です。初めは手のひらで触ったり握ったりし、そのうち親指と人差し指で小さなものをはさめるようになり、次に親指と人差し指、中指でつまめるようになります。

また、初めは食べ物に手を伸ばしても器からはじき出したり、口に持っていっても上手く入れられず、鼻や下唇に押し当てたりしてしまいます。しかし、繰り返し続けていくことで、食べ物との距離感や位置関係などをつかんでいき、次第にうまく取って食べられるようになるのです。

こうした食べ方を通して、食べ物と口の位置関係や距離感、手指の巧緻性(こうちせい)、触覚などを育んでいきます。

 

【最近の子どもたち】


離乳食から完了食や普通食へと移行し、お汁を両手で持って飲んだり、スプーンに興味を持ったりする姿が出てきました。

まだまだこぼすことも多いですが、手づかみ食べと同様、楽しく食べる力や自分で食べる!という自我、意欲を育むためにスプーンを渡すことも増えました。

入園してからの日々成長する姿に、大人は毎日驚かされます。また、間近で成長を感じること、そして成長を保護者の方と共有できることをとても嬉しく思っています。

 

今後も園では子どもたちが生まれながらに持っている意欲や自我を尊重し、手づかみ食べを子どもたちが思う存分してもらいたいと思います。 文責:永井

[参考文献]

・子どもの「手づかみ食べ」はなぜ良いのか? 著:山口平八 清水フサ子 出版:IDP出版 

本日のメニュー⭐︎1/6 七草粥

本日のメニューは、

 

*七草粥

*焼きししゃも

*りんご

*ふかし芋(おやつ)

 

◯七草粥

毎年1月7日に春の七草を入れて食べる七草粥。

七草粥とは、七草やお餅などを具材としたお粥です。

お正月にご馳走をたくさん食べて疲れた胃袋には、食べるとなんだかホッとしますよね。七種の草は、早春にいち早く芽吹くことから、邪気を払う意味があり、これを食べることで、1年の無病息災を願います。

 

保育園では、昆布とかつお節をたっぷり使って出汁をとり、七草、椎茸、大根、大根葉を入れたシンプルな七草粥にしました。

お家では、里芋やお餅、さつま揚げ、蒲鉾といったお正月の残り物を入れるところもあるそうです。

出汁ガラが勿体なかったので、こちらを小さく刻んで佃煮にしました。

奥はかつお節を水分を飛ばしカラカラになるまで焼いたもの、手前は昆布を刻み濃口と砂糖で煮詰めたものです。このかつお節と昆布を合わせるととっても美味しい佃煮になります。七草粥の横に添えて提供しました。

ししゃもが焼き上がった頃、丁度うめ組のこどもたちが給食室の見学に来ていました。美味しそうに焼きあがったししゃもを見た子どもたちは興味津々で真剣にみてくれました。

七草粥、とても好評で何度もお代わりに来てくれたクラスばかりでした。

最後の最後までたくさん食べてくれ、給食チームとても嬉しかったです。

 

本日の給食

本日のおやつ

文責 井手篭

 

 

 

 

 

ビーズ遊び!「でった!」と喜ぶ子ども(1歳児うめ組)

先日、子どもたちが自分で好きな色のモールや紐を選んで、ビーズ遊びを行いました。

今回は、1歳児の子どもたちのビーズ遊びの様子をお伝えします。

 

【最近の子どもの姿】

・色や果物・野菜など物の名前に興味を持ち、知りたがる。名前を覚えて友達同士で話す。

・指先の細かな動きが出来るようになったことで数の木遊びに集中して取り組み、ピン刺し・ビーズ刺しを楽しんでいる。

【ねらい】

・ビーズを取る、通すことに集中して取り組み、指先の発達を培う。

・ビーズ遊びを通して、視覚でも達成感を味わう。好きな色合いを楽しむ。

【環境構成】

・一人一人がじっくり自分の遊びに集中出来るように、また、ビーズを誤飲、誤嚥する危険性を考え、大人が安全に見守れるよう少人数(4〜5人)ごとに活動を行いました。

・前回うめ組でビーズ遊びを行った際、「ヒモの方がビーズを通しやすい子ども」と「モールの方が通しやすい子ども」と、子どもによって様々でした。その姿から、今回もヒモとモールを用意しました。

 

【活動の様子】

最初に、大人が実際にヒモにビーズを通しながら、子どもたちに遊び方を伝えました。すると、ビーズが通った段階で遊び方を理解した子どもは「私もしたい!」と身体がうずうず。

ヒモが一色しかないのに対し、モールが様々な色があることから子どもたちは「ピンク」や「黄色」等、好きな色のモールを手に取り活動をスタートしました。

ヒモやモールの先を持ち、真剣な表情でビーズに通そうとする子どもたち。

 

写真を見て分かるように、ビーズを持った際に、指先や手でビーズ全体が覆われて見えづらくなります。

その為、私たち大人が、裁縫針に糸を通すことに苦戦し集中するように、子どもたちもビーズの穴に通すことが難しいようで活動中も、あと少しで入る「惜しい!」という場面が多々ありました。

そして、ついにビーズが通った際には「でった!(できた)」ととても嬉しそうな子どもや、両手を上げて喜ぶ子どもの姿も見られました。

ビーズを次々と通すこコツを掴んだ子どもは、どうやったらスムーズにビーズを通すことが出来るのかそれぞれが自分のよりしやすい遊び方を見つけていました。

子どもたちの指先の発達に合わせて、大人がヒモやモールを持って支えることで、子どもがビーズを通すことに集中でき活動をより一人一人が楽しむことが出来ました。

ビーズを通すだけでなく、自分で通したビーズを外して紙コップに戻すことも遊びとして楽しむ子どももいました。

その為、活動を満足して終えた際にヒモやモールが最初の状態になった子どももいます。

作品としては残りませんでしたが、その子どもがどのように活動を楽しんだのか…その過程が大切です。

今回、この活動で出来た作品はフェスティバルで展示しました。子どもたちによってヒモ、モールの長さも、ビーズの色の並び具合も違いが出ており面白い作品になりました。

当日は子ども達一人一人のエピソードも掲示しました。保護者の皆様にじっくり見て頂いたこと、嬉しく思います。(文責:松添)

本日のメニュー⭐︎1/5

〜本日のメニュー〜

*五分づき米

*ぶりの照り焼き

*ひじきの煮物

*さつま汁

◯ぶりの照り焼き

山口水産から新鮮なぶりが届きました。醤油.酒.味醂.きび糖.生姜に漬け込みスチームコンベンションで焼きます。ぶりの身がふっくらして美味しく仕上がりました。

◯ひじきの煮物

中原商店のひじきと国産大豆.人参.こんにゃく.油揚げが入りました。大豆は乾燥大豆を圧力鍋で煮て煮汁ごと加えることで大豆本来の甘みが出て栄養も丸ごと頂くことが出来ます。子ども達もよく食べていました。

◯さつま汁

鶏肉.里芋.人参.かぶ.こんにゃく.ごぼう.小葱が入りました。ごぼうは蒸し煮して、お肉やこんにゃくも炒めてから汁に加えます。錦ヶ丘の食事はこの”ひと手間”を大事にしています。野菜たっぷりの具沢山な汁は寒い日にぴったりです。すりおろした生姜の効果でポカポカ身体が温まり”ほっと”する味になりました。

〜おやつ〜

◯コーンパン

朝から生地を仕込み豆乳マヨネーズとコーンを巻いて切ったものを焼き上げます。コーンの甘みとマヨネーズのコクが絶妙なバランスで美味しいパンになりました。子ども達もおかわりをしてよく食べていました。新園舎では大理石の上で作業が出来て快適です。パンを作る姿が子ども達によく見えて興味津々な様子でした。

文責:森

 

 

 

本日のメニュー⭐︎1/4 粗食の日

2023年が始まりました!

今年も、“心も身体も温まる美味しい給食”を給食チーム一丸となり、こどもたちに提供していけたらと思います。

よろしくお願い致します。

給食はじめ、本日は粗食の日でした。

 

*おにぎり

*旬の野菜塩麹漬け

*具沢山味噌汁

 

◯旬の野菜塩麹漬け

朝一番にさくら組のこどもたちと、こども園側にある”のはら園”の畑へ行き、漬物で使う大根やかぶの収穫をしました。

 

 

みんなで収穫した大根とかぶは漬物に、大根とかぶの葉はお味噌汁に。

よく洗って皮付きのまま切って、スチームにかけ、塩麹に漬け込みました。

採れたてのお野菜は、とっても水々しく、甘みが強く感じられました。

こどもたちもよく食べ、自分たちで収穫したお野菜の味は特別美味しかったようです。

さくら組のこどもたちと保育園で過ごせるのは、あと3ヶ月!

たくましく、頼りになるさくら組のこどもたち。

昨年は、給食のお手伝いを率先してくれてとても助かりました。

保育園生活も残りわずかとなりとても寂しいですが、ランチルームで少しでも多く、楽しい時間を過ごしてもらえるようイベントを増やしていきたいと思います。

 

本日の給食

文責 井手篭

年越しうどん⭐︎12/28

本日のメニューは、

*年越しうどん

*みかん

*玄米クリームサンド

 

◯年越しうどん

昆布とかつお節がしっかりきいた出汁、甘辛く味付けした一真の牛肉と35ファームの野菜を、うどんと一緒にたべました。

おかわりはもちろん、出汁も飲み干してしまうほど、子ども達はたくさん食べてくれました♪

みかんの皮も上手に剥いていましたよ^^

 

 

⭐︎餅つき

餅つきの意味の絵本を子ども達に読み聞かせをした後に、鏡餅のモチを子ども達についてもらいました。

杵と臼で、みんな上手に餅つきをしてくれました⭐︎

 

 

出来上がった鏡餅は玄関にかざりました!

 

 

今年も給食をモリモリ食べてもらい、食育活動もたくさんしました。

子ども達が美味しそうに給食を食べてくれて、給食チームもとても嬉しかったです^^

来年も美味しい給食作り、給食チーム一丸となり頑張ります!!

皆さま良いお年をお迎えください♪

文責 石塚

 

 

 

具沢山シチュー⭐︎12/27

本日のメニューは、

 

*ひまわり工房のバケット

*豆乳シチュー

*梅酢サラダ

*なめたけおにぎり

 

◯ひまわり工房のバケット

天然酵母、国産小麦、卵・牛乳不使用の店主こだわりのバケットがとどきました。

しっかり歯ごたえもあるけれど、ふわふわ柔らかく甘みもあり、こどもも職員も大好きなひまわり工房のパンは、あっという間になくなりました♪

 

◯豆乳シチュー

一真の鶏肉、南州農場のハム、35ファームの人参に、先週視察で収穫させていただいた赤カブ、白カブ、ほうれん草、さらにじゃがいも、玉ねぎ、しめじ、椎茸、マッシュルーム、ブロッコリー、マカロニとたっくさんの具材が入りました。

回転釜で作るシチューは旨味と愛情たっぷりの最高に美味しい仕上がりになりましたよ♪

 

◯梅酢サラダ

押し麦を梅酢に漬け、きゅうり、ヤングコーン、サニーレタス、レッドキャベツが入りました。

手作りのドレッシングには、オリーブオイル、酢、塩、隠し味になんと!イチゴジャムが入りました!

甘めのドレッシングに新鮮な野菜と相性バッチリ⭐︎

生野菜が苦味な子どもも頑張って食べてくれました。

 

 

⭐︎SDGsとは?

先週の35ファームに視察に行き、収穫した野菜の説明をさくら組ともも組の子ども達にしました。

SDGsって何か知ってる?の問いにすかさず

「知ってる!」  「環境を良くすることでしょ!」

と次々に言葉が出てくるさくら組の子ども達。さすがだな〜と感心してしまいました。

野菜は捨てる所がなく全て食べられること・残さずきれいに食べることで環境が守れること・給食室の取り組みについて説明しました。

難しい話かな…と思いましたが、しっかり話を聞く姿勢にびっくりさせられました。

また、日頃から水の出しっぱなしに気付くと「もったいないよ!」と子ども同士で声を掛け合う様子も見ており、SDGsへの興味が深まっていることを実感しています。

今後もSDGsの取り組みについて、子ども達と考えられる機会を作っていきたいと思います!

文責 石塚

 

 

 

講話「こどもの褒め方」に参加して

先日、「北部親子つどいの広場 なかよしの」であった「こどもの褒め方〜褒めてのばすコミュニケーション〜」作業療法士:鬼塚靖一郎先生の講話を聴きに行きました。
講話では、①褒めることの効果 ②こどもへの伝え方 ③成長をサポートする方法 の3点についてお話頂きました。今回は、お聞きした内容と感想を交えてご紹介したいと思います。

①褒めることの効果

「褒めること」は相手を認めることです。認められると私たちは、「今自分がしたことは、相手にとって良い行いだったのだ」と認識することが出来ます。自分も相手も嬉しくなると、その行いを繰り返そうとします。認められたことによってその「良い行い」が習慣になっていくのです。例えば、玩具のやり取り。「貸して」「いいよ」が上手くかみ合った時、友達は嬉しそうに遊び、その姿を見て貸した側も嬉しくなります。そばに居る大人も、「貸してくれたの。嬉しいね。ありがとうね」と代弁します。こういった経験が積み重なると、ケンカをせずとも、お互いに不満の無い物の貸し借りが出来るようになります。

 

私たちは何かをする時、いちいち細かいことまで意識していません。とっさに体が動いたり、いつの間にか「こうすればよい」という対処法が身に付いていたりします。人間の行動は、意識してやるものはたったの3%で、無意識にしている行動が97%を占めているそうです。子どもにとっても、たまたま思いつきや無意識のうちにやった行いが、お友だちやそばにいる大人に認められることで「今のは相手も嬉しかったんだ」と自覚でき、繰り返そうとすることで良い行いが習慣になっていくようです。

褒められる(認められる)ことによって、良いと自覚した行動が出来るようになっていくことは、自ら考え、主体的に行動することへと繋がっていきます。」

とのことでした。

錦ヶ丘では「子ども達が(大人のフォローを受けながら)自らの意思で動き、選ぶ」主体性を育む保育に取り組んでいます。子ども達が主体的に動くことには必ず「楽しさ」がセットになっています。自らやりたいことを選び、やろうと決めてする活動が楽しくないはずがありません。保育の中で生まれる楽しさや喜び、時に生まれる悔しさ悲しさも認めて、子ども達が自信を持って行動が出来るよう後押ししていきたいと思います。

 

②こどもへの伝え方

~3歳以上の子ども~
言葉でコミュニケーションが取れるようになる3歳以上のこどもの場合は、良いところを具体的に伝えることが大事だそうです
「えらいね」とあいまいな表現で褒めても、こどもにとっては「何がえらかったの?」と頭の中が???になるそうです。適切なフィードバックが貰えておらず、認められたという認識がないのは少し残念です。
我々大人が昨日からのその子の小さな成長や良いところを見つける目を養い、「〇〇ができたね(できるようになったね)」「〇〇してくれてありがとう」と何が素晴らしかったのかを具体的に伝えられるスキルを磨く努力をしていかなければなりません。
また、結果や才能を褒めないこと、他人と比較しないことが大事だそうです。「テストで100点取れてすごいね」などその結果を褒めてしまうと、MAXで褒められたことが成功体験になり、90点のような高得点で褒められも、自信にならないそうです。勉強に取り組んだこと、新しいことを学んで楽しかったことを自信にできるようにしたいです。
更に、「〇〇くん(さん)は△△出来てすごいね」と他人と比較してしまうと、常に他人からの評価を気にしたり、失敗する(負ける)見通しがついてしまって挑戦しなくなったりするそうです。
~3歳未満の子ども~
言葉でコミュニケーションを取ることが難しい3歳未満のこどもの場合は、表情(視覚的情報)と声の明るさ(感覚的情報)を頼りにしているので、あいまいでもいいのでその瞬間に、目を見て、声は明るく表情豊かに褒めることが大事になるようです。子どもが「なんで?」と聞いてきて、理由を説明して何となくわかってくれたかなと思うようになるまでは、ハイタッチをしたり、やっていることを実況したりしてもいいようです。どんな言葉でも、認めた分だけ自信に繋がります。具体的に伝える3歳以降に向けて、大人側が良い所を見つける練習をする時間なのかもしれません。
↑「たためたねー」「きれいにたためるんだね!」
③成長をサポートする方法
褒めるだけでは、成長はしません。しかし、怒ることでも成長しません。褒め(認め)つつ伝える(良い方向に導く)もしくは教えることが大切だそうです。錦ヶ丘では、子ども同士のやり取りで成長する場面では「見守る」ことも大切にしています。
また、伝えるときは「褒める/認める」でサンドイッチするとよいそうです。
例えば、
大人:お片付けしようか? 子ども:いやだ!
大人:いやだよね。(子どもの気持ちを汲み取る)でも、このままだと足で踏んで痛いからこっちにしまってほしいな。(何が嫌なのか、どうしてほしいのか大人の思いを伝え、良い方向へ導く)
子ども:わかった。
大人:片付けできたね、ありがとう。うれしいよ。(してくれたこと、出来たことを認め、それに対してどう思ったか大人の気持ちを伝える)
というように、まずは子どもの気持ちを汲み取り、どうしてほしいのか伝え、出来たことを認めるという順番が大切だそうです。こうすると叱られたという感覚は薄れ、子どものストレスも減るそうです。また、大人の気持ちを伝えることで、子どもはこの行いをすれば相手はこんな風に感じるんだということを理解することも出来ます。
教える時のコツとして、疑問形「か?」で締めると、子どもが気持ちを言いやすく、何度も質疑応答を繰り返すうちに子どもも納得して行動できるようです。確かに、理由を理解して行動するときの子どもたちは迷いがないです。出来たら(してほしいことをやってくれたら)忘れずにその行動を認め、その行動をしてくれたことで相手がどういう気持ちになったかを伝えて、子ども達が前向きに行動できるようにしたいです。
最後に
出来ていることを褒めることはとても大切だと思います。 しかし、いつも褒められていると、「褒められる存在でいなければならない」というプレッシャーになったりします。そして、失敗を恐れ、挑戦できなくなったりもします。 うまくいかないことも受け入れ、ただ抱きしめたり、十分に甘えられるようにしたりすることも、合わせて必要だと思います。
子どもの成長には「認められること」「叱られること」「甘えること」「背中を押してもらうこと」などのバランスが大切で、どれかが突出すると問題が起きるように思います。本当に難しいです。それでも、大人でも褒められると嬉しいものですし、褒められて嬉しくない人はいないと思うので、些細なことでも良いところを見つけられるよう、一人一人と向き合い、文章(言葉)で具体的に褒められるような力をつけて、大人も子どもも嬉しい気持ちでいられることが増えるように努力していきたいと思います。
文責:上岡

本日のメニュー⭐︎12/26

本日のメニューは、

*ヒラスと春菊の塩麹蒸し

*ひじきの煮物

*なめこの味噌汁

*りんごとビスケット

◯ヒラスと春菊の塩麹蒸し

山口水産から新鮮なヒラスがとどきました。

塩麹とスライスしたニンニクに漬け、春菊と一緒に蒸しました。

春菊は苦手な子どもも多いのですが、塩麹とニンニクと一緒に蒸すことで、春菊特有の苦味などが薄まり、とても食べやすくなりましたよ♪

 

◯ひじきの煮物

錦ヶ丘の定番メニューのひじきの煮物。

ひじき、人参、板こんにゃく、大豆、薄揚げを調味料で煮込みます。

子ども達も大好きなメニューで、手づかみやご飯にのせたりとモリモリ食べてくれます♪

 

◯なめこの味噌汁

なめこ、木綿豆腐、白菜、小ネギが入りました。

あっさり味噌汁はおかわりもたくさん来てくれてあっという間になくなりました。

 

⭐︎35ファームへの視察

栄養士たちで35ファームへ視察に行ってきました。

今回は3ヶ所の畑を見学しました。

実際に収穫させていただきながら、野菜の様子や種類、これから植える野菜、貴重なお話をきかせていただきました。この日は雪が降った日でもあったので、寒すぎても野菜が弱ってしまう様子など直接みることができました。

栄養士たちが直接自分達の目で確かめることで、毎日子ども達に安心安全な給食を提供しています。

子ども達にもどんなところで野菜が育てられるか、ぜひぜひお話したいなと思いました。

文責 石塚

 

 

本日のメニュー⭐︎豆乳マヨベーコンパン

本日は、待ちに待ったフェスティバルの日でした。

2日続けての雪にフェスティバルが開催出来るか心配でした。こどもたちが一生懸命考えて作り上げた作品や発表、頑張っている姿を見てきたからこそ、今日この日を迎えることがとても嬉しく、胸がいっぱいになりました。

給食室では、アレルギーの子でも安心して食べられる豆乳マヨネーズと南州農場の無添加のベーコンをパンに包んだ”豆乳マヨベーコンパン”を提供しました。

国産小麦粉、バター、塩、甘酒、イースト、水で生地を練り込み、豆乳マヨネーズとベーコンを巻き焼き上げます。

本日の”豆乳マヨベーコンパン”の特徴として、普段はきび糖を生地に練り込むのですが、今回はきび糖の代わりに甘酒を入れています。

マヨネーズ、ベーコンの塩気と甘酒入りのパン生地が優しい甘さで美味しく仕上がりました。

試食コーナーに手作りの醤油麹と梅酢麹で漬けた、35ファームの新鮮な野菜も出しました。

とても好評で、たくさんの方に試食していただけて給食チームも嬉しかったです^^

職員と子ども達で一丸となり作り上げたフェスティバル、とても素晴らしいもが出来上がりました。

これからも錦ヶ丘らしい取り組み、いろいろなことに挑戦できたらとおもいます!

文責 井手篭