本日のメニュー⭐︎1/8

今日のメニューは“天身の唐揚げ”“小松菜のごま和え”“わかめのみそ汁”でした。

天身はカンパチのこめかみあたりの身で、良く脂がのっています。生姜と調味液に漬け込むことで味が染み込み、より美味しくいただけます。今回は片栗粉と上新粉を混ぜ、まぶして揚げました。サクッと揚がり、油のきれも良かったです。

子どもたちにも大人気で、もも組、さくら組がたくさんおかわりに来ました♪

天身は魚でも希少部位です。その味は極上と言われていて、スジがなく脂がのっていてとても美味しいです。子どもたちが苦戦するぱさつきもほとんどなく、3歳未満児さんもよく食べていました。✨

今日のおやつは“ぜんざい”でした。少し早めの鏡開きとなりました!

乾燥小豆をコトコト煮て、灰汁を捨て、もう一度じっくり煮て味を入れる。じっくり長い時間をかけて作りました。子どもたちのお餅は、誤嚥を防ぐため、薄く切った餅をカリカリに焼いたものを入れました。

どのクラスも喜んで食べてくれていました✨

うめ組のお散歩

最近のうめ組では体の使い方が安定し、自分で歩きたいという気持ちの芽生えが見られてきました。

そのため、こども園・保育園の園庭などでお散歩リングを使い、歩いてお散歩に行く練習を行いました。練習を重ねていくうちにリングを持ちながら歩くことに慣れ、様々なものに興味を持つ姿が多く見られたこともあり、少人数で園外にお散歩へ行きました。

靴を自分の靴棚から持ってきて履き、準備万端な子どもたち。

園外へ出て歩道を歩くと道路を通っている車やバスに手を振ったり道端に咲いている花を見つけたり歩いてみると色々な発見があり楽しんでいた子どもたちでした。またトトロのさんぽを歌いながら歩く姿もあり、とても微笑ましいひとときも

 

いざ公園に着くと、達成感に溢れ遊具で楽しむ子どもたちでした。

 

 

お散歩には、いくつかねらいがあります。

1、適度な運動によって生活習慣を整える

2、動物や生き物に触れて感受性を育む

3、交通ルールを理解する

4、集団で行動し協調性を身につける

5、地域の人と関わり社会性を身につける

 

自分で歩く中で見つけた新たな発見や気付きを指差し・言葉で教えてくれ、保育士と一緒にお散歩を楽しむ姿があります。また、少人数でのお散歩を取り入れることで子どもの安全を守ることにも繋がっているのではないかと思います。

 

今後も、お散歩リングを使って少人数でのお散歩を取り入れ季節ならではの自然物に触れる体験ができたらと思います。                  文責:神野

本日のメニュー☆1/7~七草粥🍃~

今日のメニューは“七草粥”“いわし”“りんご”でした。

七草粥は1月7日に「春の七草」が入ったおかゆを食べると、1年間無病息災で過ごせると言われています。

「春の七草」保育園でも、朝届いた七草セットを子どもたちに紹介しました!

これらは、この季節に若菜が生える物です。それぞれ、身体に良い栄養素を含んでおり、お正月の暴飲暴食で疲れた胃腸を休めたり、冬に不足しがちなビタミンを補ってくれるので、お正月明けの今の時期にぴったりのメニューです。

また、七草は縁起物としても食べられています。

例えば…  せり、若菜が競い合うように生えていることからついた名前で、「競り勝つ」という意味があります。

このように、七草それぞれに名前の由来や意味があり、調べてみると面白いです!

 

地域や各家庭で入るものや、作り方も異なります。保育園では、子ども達がさらさら食べやすいように、雑炊のように作り、提供しています。鰹節と昆布から贅沢にだしを取り、七草の癖のある香りに負けないくらいだしをきかせました。癖のある味で例年、苦戦する子もいますが、今年は良く食べていました✨

今日のおやつは“カボチャのチーズケーキ”でした。

クリームチーズを練ってきび糖を入れたものにカボチャのペーストを混ぜ込みます。焼きあがると、断面が鮮やかなオレンジ色で、チーズの酸味と、カボチャの甘さがよく合っていました(^^♪ 子ども達にも大人気で、沢山おかわりをしてくれました!

本日のメニュー☆1/6

今日のメニューは“黒酢のチキンアドボ”“スパゲティサラダ”“ベイクドポテト”でした。

アドボとは、スペイン語で「マリネする」を意味する単語です。その名の通り、肉類や魚をにんにく、香辛料、酢、ハーブで作ったマリネ液に漬けて、焼いたり煮たりします。

保育園では、鶏の手羽元とセロリ、しいたけをマリネ液に漬けて煮込みました。酢は黒酢を使用しているので、他の酢に比べてまろやかな仕上がりになります。また、じっくり煮て強い酸味を飛ばすことで子ども達でも食べやすいです。セロリとしいたけからも旨味が出て鶏肉に、よくしみ込んでいました。

骨付きの鶏肉が嬉しかったのか、子ども達も嬉しそうに食べていました。

今日はランチボックスの日でした。子ども達が好きなメニューだったので、よく食が進み完食でした✨

本日のメニュー☆1/5~ターメリックライス🍛~

今日のメニューは“ターメリックライス”“カレー”“フルーツポンチ”でした。

ターメリックはショウガ科ウコン属の多年草で、インドや熱帯アジアが原産です。生姜と同じく、地下茎の部分が使用され、見た目もよく似ていますが生姜のような香りや味、辛みがありません。少し土臭さを感じさせる独特の香りとほろ苦い風味で、黄色く着色するのに使われることが多いスパイスです。ターメリックは、別名秋ウコンと呼ばれますが、健康食品等に使用されているウコンとは異なる部分もあります。これは春ウコンと言われ、秋ウコンよりも黄色みが強く、苦みも多いです。

健康食品によく使われているのは春ウコンですが、ターメリックにもたくさんの作用があります。

・消化促進 ・肝機能促進 ・関節炎の痛みの軽減 ・殺菌作用 ・抗アレルギー作用 ・解毒作用 ・月経調整

これらはターメリックに含まれる「クルクミン」による効果です。さらなる効果も期待され、まだまだ研究途中の食材です✨

 

今回はご飯に混ぜ込んで「ターメリックライス」として提供しました。

炊く時にターメリック粉を混ぜ込み、普段通りに炊くだけでこのように色鮮やかに炊き上がります。香りや味はほとんどなく、スパイシーな感じがあまりしません。普段のご飯と変わらないので、子ども達も普段のカレーと同じくらいよく食べていました。

カレーのルウもこだわっており、牛脂や保存料、着色料が入っていません。奄美大島の島おこしのシンボルとして、特別に無農薬栽培されたウコンを生のまますり潰して使用しています。市販のルウに使われている牛脂は外国産の物がほとんどです。牛脂や牛エキスの代わりに植物油やポークエキスが使用されており、安心安全でコクのある美味しいカレールウです。

子ども達も大好きなメニューで、今日もたくさんおかわりをしていました(^^♪

中にはカレーのルウだけをおかわりする子もいました✨

本日のメニュー☆1/4

あけましておめでとうございます。今年も、こどもたちが喜んでモリモリ食べてくれる給食を提供したいと思います!どうぞ、よろしくお願いいたします。

今日のメニューは“ツナの炊き込みご飯”“揚げだし豆腐”“大根のみそ汁”でした。

ツナの炊き込みご飯には、にんじんとツナ缶、しめじが入ります。薄口しょうゆと味の母、塩でシンプルな味付けです。ツナ缶が入ることで、コクと旨味がでて、具材が少なくても味に深みが出ます。ツナ缶は下処理もなく、油を軽く切って入れて炊くだけなので、手軽にできます!是非、ご家庭でも試してみてください✨

豆腐は水切りをして、片栗粉をまぶして揚げました。からっと揚がって、だしから取った手作りのつゆがよくしみました。豆腐と一緒になすとかぼちゃをさっと素揚げにして付け合わせにしました。素揚げをする事で、野菜の色が鮮やかになり、素材の旨味を閉じ込めます。そのままでも美味しくいただけますが、今回は揚げだし豆腐のつゆと一緒に提供しました。だしの香りと、素揚げされた野菜が良く合い、絶品でした✨

 

クリスマスリース作り〜うめ組〜

寒さがまたいちだんと厳しくなってきたこの頃。冷たい風に鼻を赤らめながらも、元気に遊ぶ子ども達の姿にたくましさを感じます。今回のブログはクリスマスリース作りについてお伝えします。

 

さくら組前のツリーや絵本を見て「サンタさんくるかなー?」とクリスマスの訪れを心待ちにしている子ども達。そこで少しでもクリスマスを感じてもらえるよう、絵の具を使ってのリース作りを計画しました。

今回の活動を行うにあたってフェスティバルでもお伝えしたように1歳児の子ども達なりの表現を大切にしたいと思いました。

準備物

白い画用紙

緑色の絵の具

ママボール

リースの形を最初から用意するのではなく、子ども達が大きな紙に自由に表現した中の一部を切り取ることにしました。また、ママボールは普段の遊びの中で子ども達も触れる機会も多いので今回の活動にも取り入れることにしました。

今までの活動と同様、子ども達一人ひとりがじっくりと遊び込めるように12名の少人数で行いました。私は子ども達がボールでスタンプすることを楽しみながら絵の具に触れる姿を想像していました。しかし、実際はボールでスタンプするだけでなく指先や手のひらを使って描く姿が多く見られました。また、大きな紙に描くことで白い部分もその子なりの表現なのではないかと気付かされました。

半年間で連続的に取り組んできた絵の具遊び。最初の頃は指先に少し絵の具がつくことさえ嫌がっていた子も今では手のひら全体を使い、ダイナミックに表現することを楽しんでいます。これからも子ども達が無理なく様々なものに興味を持ち、意欲的に参加できるような活動を多く取り入れていきたいと思います。 文責:濱川

本日のメニュー☆12/25~クリスマスランチ🎄~

今日のメニューは“ひまわり工房のバケット”“鶏のから揚げ”“ツリーポテトサラダ”“ジュリエンヌスープ”でした。

クリスマスは私達給食室も気合が入ります。子ども達もとっても楽しみにしていて、朝から「今日クリスマスご飯だよ!ケーキだよ!」と遠くで声が聞こえてきました。それを聞いて、より頑張らなければ!となりました。

朝から、唐揚げを揚げたり、野菜を切ったり、大忙しでした。すりおろしたりんご、たまねぎ、しょうが、にんにくと調味液にしっかり漬け込んだ、錦が丘の唐揚げ。りんごの自然な甘みが入り、唐揚げに深みが出ます。低温でじっくり揚げた唐揚げはいつも大人気です✨

手作りの豆乳マヨネーズで味をつけたポテトサラダには、型抜きした星やハートをつけ、ツリーのように盛り付けます。

ブロッコリーで木のふさふさ感を。中に混ぜ込んだコーン、ハム、人参でツリーのライトを表現しました。

各クラスに運ばれていったツリーポテトサラダに子ども達は大喜びでした!見て喜び、食べても喜んでくれました。

もも、さくら組さんは自分たちで配膳しています。各々好きなように、好きなところを取っていました。おかわりにも長蛇の列ができ、全て完食でした✨

普段は苦戦する野菜ですが、星パワーで人参もどんどんなくなっていきました。ポテトサラダのおかわりがなくなっても、ブロッコリーや人参をおかわりしていて、子ども達にとって“クリスマス”は本当に特別なものでわくわくするイベントなんだなと改めて感じました(^^♪

朝から大忙しでしたが、子ども達の喜ぶ顔が見られてとっても嬉しかったです。

クリスマスメニューを終えると、今年が終わるように感じます。今年も子ども達の笑顔や、嬉しそうな声がたくさん聞こえてくる給食時間でした。今年は様々なことがあり、我慢を強いられることも多くありましたが、この給食の時間だけは変わらず、楽しいひと時になっていたのではないかと思います。

毎日おかわりをし、「美味しかったよ!」の声をたくさんもらい、とても嬉しかったです!

 

おいしいね!たのしいね!

 

錦ヶ丘保育園の0歳児の『食』の目標として、『様々な食材を食べる経験を通し、食べる喜び・美味しさを感じ健康な身体を作っていく』ことをねらいとしています。

たんぽぽ組の子ども達は、食への興味関心を十分に感じ育て、食べる喜びや美味しさを大人や友達と一緒に共感することが目的です。

小食・個食・孤食が増えている現代だからこそ、人と一緒に食べる喜び、『美味しいね!』と食を通して心を通わす喜びは乳幼児期に十分に感じて欲しい経験です。

乳幼児期は食事の楽しみ方などを教える、食に対する興味を持たせることが「食育」に繋がる基本と考えます。

でも何より食事の基本は「おいしく」「楽しい」ことです、無理強いするより体を動かして遊び、おなかを空かせてから食事をする基本的なことが大切だと思います。

 

では、給食以外でのたんぽぽ組での食の取り組みを紹介していきます。

 

★おやつでリンゴを食べよう! 

まず、みんなでリンゴそのものを触り・匂いを嗅ぐなどしてリンゴを感じます。

そしてリンゴをみんなの前で切り、そのリンゴをみんなで食べます。

家庭では当たり前の光景でしょうが、給食の提供とはまた違い子ども達がより「食」を近くで感じる経験になればと思います。

リンゴを食べるまでの子ども達のワクワクしている表情が印象的でした。みんなでリンゴを美味しく頂きました。

 

 

 

★育てたラディッシュを食べよう!

たんぽぽ組の裏で育てたラディッシュをみんなで収穫して触り・匂いを嗅ぐ・生で食べる・保育室でのクッキングを五感で感じる。

出来上がったラディッシュソテーをみんなで食べました、工程から見ていたので意欲的に食べていました。出来立ての温かいソテーは、とても美味しく何よりのご馳走でした。

 

 

 

その他、バナナやみかんを剝いて食べる、園庭の取れたてのみかんも食べるなど、身近に経験出来ることは自然の流れとして経験しています。もう少ししたら裏門の花壇にあるイチゴが赤い実をたくさんつけそうなので、たんぽぽ組でいちご狩りを楽しめたら…と思います。

食を楽しむ時は、必ず回りには安心できる大人がいて、一緒に共感できる友達・仲間がいます。だからこそ嬉しさ美味しさも2倍・3倍に感じるのではないでしょうか。

生きることは食べること、子ども達の人生の食が大切に豊かになることを願います。

 

 

★気になる参考文がありました…

 

生活習慣と自尊感情

幼児や児童生徒を対象に実施した食生活と生活スタイルの調査結果から次のことが明らかにされている。

幼児では、朝食を食べない子どもと時々食べるこどもは、起床時間・就寝時間ともに遅く、便秘傾向にある割合が高かった、児童生徒では、自尊感情レベルが高い子どもほど、毎日朝食を食べ、定期的な排便があるなど基本的な生活リズムが出来ていた。

自分なりに良さがある、友達に大事にされている、家族の中で大事にされているなどの自尊感情のレベルの高さと生活リズムは大きく関係していると思われる。(参考本:乳幼児の発達と保育)

未満児リーダー:中島

 

本日のメニュー☆12/24

今日のメニューは“鮭のにんにく焼き”“れんこんサラダ”“豆乳汁”でした。

にんにく焼きは、塩とスライスしたにんにくで下味をつけて焼きます。すりおろしたにんにくを入れると、強く香りが付くので、保育園で提供するときはスライスで入れています。

程よいにんにくの香りと、塩の味が良く合います✨

れんこんのサラダは、手作りの豆乳マヨネーズと細かく砕いたかぼちゃの種、すりごまで和えました。がぼちゃの種やごまが入ることで、香りが増し、コクが出ます。また、サラダなどに入れると、食感も良くなります。(園では誤嚥が無いように細かく砕いて提供しています。)