本日のメニュー⭐︎3/26

今日のメニューは“五目おこわ”“高野豆腐のうま煮”“もやしの梅なめ茸和え”“ワカメのみそ汁”でした。今日の五目おこわにはその名の通り、沢山の具材が入りました。人参とゴボウ、干し椎茸はフードカッターで粗みじん切りにして、油揚げも小さめに切りました。野菜が小さくなっていて、子どもたちも食べやすそうでした。

出汁をしっかりとって、椎茸の戻し汁も入れました。回転鍋で炒め煮してから蒸します。

炒め煮することで、よく味が染み込みます!

高野豆腐のうま煮も意外に人気で、3歳以上児クラスがおかわりにきました。また、今日はもやしの梅なめ茸和えもよく食べていて、今日の給食はほとんど完食でした😊✨

ジュース屋さん🍹もも組

2月から活動が始まって、とうとう他のクラスのお友達をジュース屋さんに招待することができました。各クラスを招待する為に話し合い、出てきた意見は

①ジュースをたくさんつくる

②他のクラスのお金を作ってあげる

③買い物袋を作る

④看板、チラシ(お知らせ)を作る    です。

子どもたちと1年間話し合いを続けてきて、自分の意見や相手のことを考える気持ちがとても培われました。子どもたちからすれば、ジュース屋さんに他クラスを招待するということは、自分が作ったジュースを手放し、相手に譲るということです。長い時間をかけて一生懸命考えて作ったジュースを友達にあげるということは、前のもも組の子ども達の姿からは想像できませんでした。なので、みんなから「みんなのためにジュース屋さんを開きたい!」という言葉が出てきたときは正直驚きました。話し合いを進めていくうちに、お友達が楽しく来てくれるにはどうすればいいかを考え、意見を出しまとまっていきました。そして、上記のやること4つが決まり着々と準備を進めていきました。

そして、何度もシュミレーションをしました。その中で

●ジュースをきれいに種類ごとに並べる

●約束事(1人一個ずつ、並んでもらう)

●袋に入れてあげる

を決めた方がスムーズにいきやすいという結論に至ってました。最初、各クラスにチラシと一緒に袋も渡すつもりだったのですが、シュミレーションの中でお店の人が入れた方がやりやすいと気づき変更していました。

そして、ジュース屋さん当日。

朝から「今日はみんなが来てくれるんだよね!!」とワクワクしていました。お店をする人と看板をもって宣伝する人と分かれました。

「いらっしゃいませ〜〜!!」と園庭に声をかけるとまずはたんぽぽ組が遊びに来てくれました。たんぽぽ組には優しく「これがオススメだよ」と教えてあげていました。

うめ組、ゆり組にも「並んでね!」「1人一個ずつなんだあ」「レジはこちらでーす」と声を出して説明していました。

たんぽぽ組、うめ組、ゆり組は4〜5人の少人数で来てくれたので、お店側にも余裕があり説明できていたのですが、さくら組は20名全員でお店に来てくれました。一気にたくさんの人が買いにきたので子ども達もてんやわんやしていました。しかし、うまく子ども同士で会話して、役割分担を決めてジュース屋さんを回していました。また、途中でジュースが机になくなったり袋がなくなったりしまったとき、周りを見て「今、少し抜けるね!ジュース持ってくる!」と言っても急いで補充する姿も見られました。

たくさんの人が買いにきてくれたおかけで、ジュースは無事完売!!みんな喜んでいました。

ジュース屋さんが終わってすぐに振り返りをしました。

“お店の人って大変なんだねえ”

“たくさん作っておいてよかったね”

“本物みたいって言ってくれて嬉しかったなあ”

など、たくさんの感想がでてきました。

今回のジュース屋さんで、もも組でする大きな活動はおしまいでした。この1年を通して 話し合い→実践→反省・話し合い→実践 を繰り返してきました。自分の意見を自信持って発言する力、アイデアを考える力、協力する力、相手の意見を取り入れる力がとても大きく成長した部分だと感じます。もも組で経験したことがさくら組でも繋がればいいなと思います🌟1年間、たくさんご協力をいただきありがとうございました😊!

本日のメニュー⭐︎3/24

今日のメニューは“そら豆とセロリのトマトシチュー”“カボチャ入りコールスロー”“ひまわりのバケット”でした。

シチューのそら豆は、とても綺麗で大きなさやつきのものがきました!

前日の午後に、きく組さんに皮をむいてもらいました。外に準備しておいていると、数人集まってきました。少し外の皮が硬く、むきはじめが難しかったので「これできない!」とあきらめモードの子が多くいましたが、最初だけ少しくぼみをつけると楽しそうにむいていました!

そら豆のさやの中はふわふわしていて、とても柔らかいです。それを見た子どもたちが「そら豆さんのベットだ!」「何個も出てくる!」と、それぞれの感想を述べていました😊また、むけたそら豆の、でこぼこした表面を見て、「ミッキーみたい!」「筋肉マッチョだ!!」と子どもならでわの純粋な感想を持っていて、とても微笑ましかったです😌

たくさんありましたが、とても集中して、次々にむいてくれたので、すぐにむき終わりました!「明日の給食に入っているんだよ。」というと、「楽しみー!」と笑顔で答えていました。タケノコも同様でしたが、苦手な食べ物でも、準備に関わると不思議と食べられたり、美味しく感じたりするようで、今日もしっかり食べていました😊✨

 

本日のメニュー⭐︎3/23

今日のメニューは“納豆スタミナ丼”“ごぼうと春雨のスープ”“りんご”でした。納豆スタミナ丼は豚ひき肉、長ネギ、納豆、しめじを炒めたものです。納豆以外を最初に炒めて、調味したものに納豆を加えてサッと炒めました。満腹感が得られるよう、また見た目で納豆が入っていることをアピールしたかったので、普通の粒の納豆を使用しました。ひき肉なので、ひきわり納豆でも合いそうでした!

初めてのメニューでしたが、子どもたちもよく食べていました。納豆ピザトーストをおやつで出した時も人気で、副菜で、納豆と小松菜の炒め物をした時もよく食べていたので、意外と子どもたちも納豆が好きなんだなと思いました😊✨

スープには、たっぷりゴボウが入っていました。皮をむかずによく洗い、いつものように蒸し煮をしました。ベーコンとゴボウの出汁がよくスープに出ていて、とてもいい香りがしました!

また、今日はデザートにりんごがあったので、給食の野菜に苦手なものが入っている子も頑張って食べていたようです😊今年度も終わりに差し掛かり、子どもたちの成長を感じられる毎日で、とても嬉しく感じます😌

 

本日のメニュー⭐︎3/19〜さくら組リクエストメニュー♫

今日のメニューは“唐揚げカレー”“フルーツポンチ”でした。今日は年長組さんのリクエストメニューの日で、2月に話し合いをして食べたいものを決めてもらいました。

話し合いに近い日付で出たメニューが候補に上がったり、給食で出たことあったかな??と思うようなメニューが出てきたりと、とても面白かったです。クリスマスにした骨付き唐揚げが印象的だったようで、唐揚げという候補が一番多かったです。その意見とともに、どうしてもカレーがゆずれない子たちもいて、話し合いを重ねた結果、唐揚げカレーに決定しました。

少し前からずっと楽しみにしていて、子どもたちの期待値がとても高かったです。今日も朝から「頑張ってね!」や、「今日は唐揚げ何個?」と給食室に言いにきました!

配膳の時もいつもより多く注いでいる子や、早く食べたいとソワソワしている子がいました。

ご飯を食べる前に給食室に向かって「ありがとうございました!」とみんなで言ってくれました😊

食べ始めてからも「めっちゃおいしい!」「サイコー!」と何度も何度も言っていました。たくさんおかわりをして、お腹がパンパンになっている子もいました。

さくら組さんはいつも嬉しそうに、楽しそうに食べてくれていて、またそれを言葉にして伝えてくれました。その言葉に何度も救われていたので、リクエストメニューという形で、子どもたちに喜んでもらえて本当によかったです😊✨三月も後半に差し掛かり、今のクラスで給食を食べるのも数えるほどになりました。みんなで食べられることの喜びや、食事の楽しさを感じてもらえたらなと思います‼️

本日のメニュー⭐︎3/18

今日のメニューは“五分づき米”“めんたい卵焼き”“筍の土佐煮”“ササミとキャベツのゴマ和え”でした。今日は今年度最後のランチボックスの日でした。季節の食べ物で、タケノコが給食によく登場します。タケノコの皮もついた生のものを展示しました。

早速子どもたちが興味をもって集まってきました!

ゆり組さんが特に興味を持っていて、「剥いてもいいですか?」と聞きにきました。とっても集中して、給食室の前で皮をむいていました。

小さな手で、器用にむいていました。ほとんど外側の茶色い皮がなくなると、給食室に「これ明日のおかわりにしてくださ」と言いにきました。単純に給食ではなくて、おかわりにしてほしいというお願いがとても可愛らしかったです😊

タケノコの下処理に関わった子どもたちは、「タケノコ食べたよ!」と嬉しそうに言いにきてくれました。しかし、やはりタケノコは苦手な子が多いようで、なかなか進まなかった様子でした😅

準備に関わってもらったり、野菜を育てたりして、その食材に愛着が湧いてくれたらスムーズに食べられるかなと思うので、そういう経験を大切にしていきたいです!

本日のメニュー⭐︎3/17

今日のメニューは“ひじきのカラフルミートローフ”“けんちゃん”“茶節”でした。けんちゃんは鹿児島の郷土料理で、精進料理として食べられていましたが、最近では肉を加えて普段から食べられています。ゴボウ、人参、椎茸などの野菜を油で炒めて、茹でたそうめんをいれた料理です。鹿児島の郷土料理ですので、きび糖がはいり少し甘めの味付けです。

茶節は、鹿児島県指宿市一帯を中心とした薩摩半島南部の郷土料理です。疲労回復等に効果があるとして昔から食べられていました。家庭での作り方は、湯呑みに麦みそと鰹節を入れて、熱いお茶もしくは、お湯を注ぎよく混ぜます。好みで生姜や小ネギを入れます。珍しいお汁で、子どもたちもいつも入っている具を探していました(笑)かつお節が入るので、出汁の香りがしてとても美味しいです。

もも組 スナップえんどうでクッキング

先日、スナップえんどうを大量に頂いたので、クッキングを行ないました。

まずは話し合い。

何を作りたいか話し合うと「そのまま食べてみたい」ということだったので、サッと茹でて食べる事に。他には、最近本棚に置いていた豆の料理本の中で作ってみたいのがあるという事だったので、スナップえんどうにアレンジして〝ミルクトマトスープ〟と〝チャーハン〟を作る事に決まりました。1日では作りきれないので、二日に分けてクッキングしました。

 

クッキングの経験を重ねてきたので、必要な材料や道具を考えたり、準備するのもスムーズになりました。詳しく指示を出さなくても「取りに行ってくる。」と自ら動き始める姿も見られるようになってきました。また、スナップえんどうの下処理は初めてでしたが、コツをつかんだ子が教えてあげたり、「どうすればいいの?」と自分から聞く姿もありました。

出来上がるとスナップえんどうが苦手と言った子も一口自ら食べてみたり、おかわりをする子がいたりとそれぞれに春の食材を楽しんでいました。

 

食べた後はさっそく片付けです。いつも使った物を洗ったり、クッキングした場所をきれいにしたり、最後まで子供達にやってもらうので手際も良くなっています。クッキングをする時は準備から片付けまでが一つの活動なので、その習慣がずっと続けられると良いなと思います。

運動遊び【たんぽぽ組・0歳児】

木曜日、運動遊びをしました。身近にある道具を使って「登る・渡る・ぶら下がる」の動きを誘発しました。

机同士の間を広げて床に置くと、「どうやって向こうに行こうかな?」と子ども達なりに考えます。やり方は子ども達にお任せ。保育者の役割は、子ども達の動きを予測し、いざと言う時に直ぐに手助けできるようにすることです。子ども達はこれまでの経験から、油断をすると危ないことを知っているので動きはとても慎重です。また、難しいことでも友達の動きを見ながら学んでいます。

今回の活動で子供達の成長を感じたのはこの場面。高さのあるところから、ジャンプすることができるようになっていました。前に保育者がいてくれる安心があるからこそ、難しいこともチャレンジすることができますよね。両手を広げてジャンプ!!保育者が「できたね!」とことばをかけてくれることが嬉しくてそれを見ていた子ども達がどんどんチャレンジし、達成感を味わっていたようです。

このような活動から、自分の気持ちを表現することも学びました。今までは、嫌なこともしたいこともどのように表現したらよいか、分からなかった子どもが、ある日突然自分の気持ちに気づき、友達に気持ちを訴える姿がありました。

 

気持ちを伝える事がたとえ叩くという表現であったとしても、それが良い・悪いではなく、まずは表現できたことを一緒に喜ぶ、そして、それを受け止めてもらえたことで、自分の気持ちを大事にすることができるのではないか?と、そう思います。

 

どんな方法でも、自分の気持ちを表現する心地よさや受け止めてもらう安心感を今後も味わって欲しいと思います。

本日のメニュー⭐︎3/13〜おやつバイキング♫

今日のメニューは“肉じゃが”“もやしのみそ汁”でした。保育園では、量が多いので回転釜で煮物をします。火力が強いので、一気に仕上がり味が染み込んで美味しくできます!

今日は子どもたちの待ちに待ったおやつバイキングでした。何日も前からとても楽しみにしている様子で、私たちもとても緊張していました。

今日の厨房は朝から大忙しで、バイキングの準備をしていました。幼保合同で行ったので、幼稚園の給食チームとも協力して子どもたちが喜んでくれるように頑張りました!

バイキングのメニューは“イチゴのババロア”“アイスボックスクッキー(2種)”“ブラウニー”“ピザトースト”“ツナマヨサンドウィッチ”“フルーツ盛り”“パイスティックのディップ”でした。

全て手作りで、ピザトーストのパンとサンドウィッチのパンも、普段からお世話になっている、ひまわり工房さんの手作りのものでした。乳製品、卵ともに使用していないので、アレルギーのある子どもたちも嬉しそうに食べていました😊

普段、保育園では使用していないものを使って特別感もあり、子どもたちもとても喜んでくれました!

天気も心配していましたが、始めは外でできたのでよかったです。

子どもたちもとても楽しみにしていますが、私たちにとってもとても特別な行事で、一年間の集大成のようなイベントです。準備はとても大変ですが、子どもたちが嬉しそうに食べている姿を想像しながら一致団結して頑張りました。今日も実際に、子どもたちが楽しそうに食べていて、「先生ありがとう!全部美味しい!」という言葉をたくさんもらって、私たちも少しうるうるする程嬉しかったです。終わった後にも、みんなで厨房にきて、それぞれの感想をたくさん述べてくれて、どれも嬉しいものばかりでした。改めて、とても素敵な職業だなと感じました。今日は沢山のありがとうを子どもたちからもらいましたが、私たちも「ありがとう」の気持ちでいっぱいです😊✨