本日のメニュー⭐︎8/27〜レモンケーキレシピ〜

今日のメニューは“スパニッシュオムレツ”“野菜のソテー”“冬瓜のスープ”でした。

スパニッシュオムレツや野菜ソテー。今日もたくさんの野菜が使用されています。オムレツにはトマトやナス、ジャガイモ、南州農場さんのハム、コーンが入っています。子どもたちが苦手する野菜も入っていますが、気にせずによく食べていました。

今日はスープに興味を持った子がたくさんいました😊

朝、調理をしていると、もも組の子どもたちが来て「とうなんって何ですか?」と尋ねてきました。この質問の時点ですでに間違いがありとても可愛らしいです。すぐに冬瓜(とうがん)だとわかったので、「スープの名前の野菜かな?」と聞くとうなずきました。冬瓜が丸々一個来ていたので見せて、実際に持ってもらいました。「おもた!!赤ちゃんみたい!」と嬉しそうに持っていて、素直な感想にほっこりしました😌

そしてお昼、食べ始めると今度はきく組子たちが、さくらエビに興味を持ちました。「なんでザリガニが入ってるの?」と。担任が何度も「これはエビだよ!」と教えても「僕このザリガニすき!!」と最後までザリガニを貫き通したようです😊笑 見た目の類似したものの発見や、その物の触った感想や重さを、子どもたちなりの素直な言葉にして言ってくれるのを聞くのが楽しく、嬉しいです✨ そのような言葉がたくさん聞かれたらいいなと思います!

 

レシピ〜レモンケーキ🍋〜

【材料】

○レモン皮 1/2   ○レモン果汁 1個分  ○小麦粉 150g    ○上新粉 150g   ○ベーキングパウダー 2g   ○卵 2個  ○きび糖 100g   ○はちみつ 20g   ○調整豆乳 100g   ○バター 80g   ○粉砂糖 適量

①レモン皮は短い千切りにする。レモンは絞っておく。

②バターはレンジにかけ溶かしバターにしておく。

③ボウルに小麦粉、上新粉、ベーキングパウダーを入れて泡立て器でよく混ぜる。

④別のボウルで卵ときび糖、はちみつを加え白っぽくなるまでよく混ぜ、さらに豆乳も加え混ぜる。

⑤③にレモン皮を加え全体に混ぜ、そこへ④を加え、さらに泡立て器でよく混ぜる。

⑥⑤に②を加えさらに混ぜ、トローっとしたらクッキングシートを敷いた型に流し入れ、170度に余熱したオーブンで20分程度焼く。(焼き具合は見ながら調整)

⑦オーブンから出し、しっかり冷めたら粉砂糖をふる。

子どもたちにも大人気でした!!レモンの風味と、時々あるレモンの皮が良い舌触りです。暑い日にぴったりの爽やかなおやつです!ぜひ、お試しください!✨

 

職員研修『やさしいタッチング』を終えて

「触れる(タッチ )」は人間にとって最もシンプルな癒しの手段であり、コミュニケーションの原点です。
人々との触れ合いが当たり前ではなくなっている昨今、自分や家族そして身近にいる大切な人々への”タッチの質”はこれまで以上に大切になっていくだろうと感じています。
今回はスタッフみんなでリラックス.リフレッシュするという事を研修のねらいとしました。五感の中の『触覚』についておさらいし、私の学んでいる『ヒーリングタッチ』というセラピーの視点から、侵襲性の少ない子供から大人まで誰にでもできるやさしいタッチングを実習しました。 

 


ここ数年、さまざまなタッチングの方法や効果がテレビでも取り上げられるようになっています。適切に触れることによって「快」の信号が脳に伝達され、幸福感や人との絆を深めるホルモン「オキシトシン」の分泌が促されるほか、ホリスティックな健康に役立つことがさまざまな研究によって明らかになってきています。グラウンディング(地に足をつけて力強く立っている)している自分を感じながら、集中して自分や相手に触れていくと、心地良い手の温もりを感じます。静かな時間が流れる中、「気持ちいい」「わぁ、あったかい」「なんか落ち着く」といった感想が聴こえました。
シンプルで心地よいタッチは汎用性が高いので、いろいろな場面で用いる事が可能です。

たんぽぽ組でも子供達は友達との関わりを楽しみながら触れ合っています。自分が『快』と感じた触れられ方を友達や私たちにもしてくれます。ハグを始め“とんとん、なでなで”などのリズミカルなタッチなど、力加減については「ゆっくりね。やさしくね。」と声をかける事もありますが、エゴがなくハート中心で委ねてくれる彼らのタッチには”思いやりや愛”が既に育まれているのだと気付かせてくれます。また、子供達は自分自身にもよく触れています。口の中、鼻の穴や耳の穴、おへそ、手や足の指などを何度も不思議そうに集中して触れながら自分の形を発見して認知いく様子はとても新鮮で可愛いです。

 


自分や家族、そして身近な大切な人へ。
リラックスし安心できるやさしいタッチングがつながっていくとうれしいです。

お読みいただきありがとうございました。 看護師 大木

きく組☆みたて・つもり遊びからごっこ遊びへ

みたて・つもり遊びからごっこ遊びへ

ごっこ遊びは、子どもが空想の中で1つの活動をしたり、自分が空想の中の登場人物になりきったりして遊ぶことで、例えばお店屋さんごっこやおままごと等のように様々なシチュエーションの空想の世界があります。
ごっこ遊びは2歳ごろから始まり4歳~5歳ごろにピークを迎え学童期には急速に減少するといわれているそうです。

『ごっこ遊び』に至るまでにはいくつかの段階があり、1歳ごろからごっこ遊びの土台となる生活再現遊び、2歳ごろから『みたて・つもり遊び』に、3歳ごろからさらに発展して友達と一緒に『ごっこ遊び』を楽しむようになります。
再現遊びは、世話遊び→みたて・つもり遊び→役割遊び→ごっこ遊びへとつながっていく大切な遊びです。

生活遊び・世話遊び

生活再現遊び・・・日々の生活の中で、お母さんやお父さんなど身近な人がしていることを見たり、自分が体験したりしたことから「もしもし~」と電話ごっこや「いただきます」と食べる真似などを楽しみます。

世話遊び・・・自分が普段してもらっている体験が土台になり、人形やぬいぐるみを赤ちゃん代わりにして小さなお母さんになり簡単な見立てやつもり遊びを楽しみます。

生活再現遊びからみたて・つもり遊びへ
生活再現遊びが豊かになってくると、最初から「~のつもり」で遊ぶようになり動物や鳥になったつもりで身体を動かして遊んだり、砂場で砂と葉っぱでケーキを作ったりと色になものを見立てて遊びが広がっていきます。

みたて・つもり遊び
みたて・つもり遊びをすることでイメージする力や物をみたてる力が育ち、遊びがさらに豊かになっていきます。何かにみたてる、何かになったつもりを繰り返し楽しむことで想像力が豊かになっていきます。

ごっこ遊び
みたて・つもり遊びをさらに発展させたごっこ遊びには、子どもたちの心の発達に様々な効果が見られると言われています。

・友達と気持ちを言葉のやり取りをしながら遊びをすすめたり、時には気持ちに折り合いをつけたりして遊ぶ(言語力・コミュニケーション力・協調性)

・それぞれの役割やルールを守って遊びを進める(ルールを守る社会性)

・遊びの対象になるものや出来事を記憶し再現する(記憶力)

・身の回りの大人の真似をして遊ぶ(観察力)

・友達同士で同じイメージを持ち、ごっこ遊びの世界を作り上げ、自分の役を演じる(創造力・想像力・表現力)

きく組でも現在、ままごと遊びや戦いごっこ、電車ごっこに映画館ごっこなど友達とイメージを膨らませながら楽しんで遊んでいます。また最近ではキャンプやバーベキューをした体験をごっこ遊びに取り入れる姿が多く見られます。
遊びの様子を見守っていると、友達とテーブルにままごと用のコップとお皿に野菜のおもちゃをのせ、お互いに椅子に座ったら「じゃ、お疲れさま!かんぱ~い」とか、ままごとのキッチンで「肉焼けたよ~!」と友達に声をかけて料理をふるまう等・・・!今まで以上にごっこ遊びが発展し盛り上がりつつあります。
子どもたちのごっこ遊びの世界観を壊さないように、遊びのストーリーを膨らませるお手伝いをしながら遊びに使える物や環境を準備し、子どもたちの遊びが豊かになっていくようにしていきたいと思います。(迫田)

本日のメニュー⭐︎8/26

月に二回のランチボックスの日。子どもたちのおかわりが止まりませんでした😊

今日メニューは“大葉ネギみそハンバーグ”“春雨の酢の物”“じゃがいもとウインナーのオーブン焼き”でした。

ハンバーグは、手ごねをして、ひとつひとつ丁寧に丸めていきます。

大葉ネギみそハンバーグには、ハンバーグの生地に千切りにした大葉と味噌、みじん切りにして焼いたネギが入っています。生地に入れ込むことで、タレを作ったり、ソースをかけたりする手間が省けて、子どもたちも食べやすいのでおすすめです!

春雨の酢の物には、たっぷりの具が入っています。味付けをして煮たきくらげ、南州農場さんの無添加ハム、きゅうり、炒り卵。どれも丁寧に下処理をします。彩りもきれいでつるつる食べやすいので子どもたちに人気のメニューのひとつです。

じゃがいもとウインナーのオーブン焼きは、南州農場さんのウインナーを贅沢に使用しています。じゃがいももほくほくと美味しく、チーズをかけて焼くので、より子どもたちが大好きでたくさんおかわりにきてくれました!

たくさんおかわりに来てくれる姿を見られるのは、私たちにとってとても嬉しいことです。これから「食欲の秋」に向けて、どんどん子どもたちの食に対する意欲も湧いてくると思うので、楽しみです✨

本日のメニュー⭐︎8/25

今日のメニューは“冷やし中華”“ふかしとうもろこし”“長ネギと豆腐の中華スープ”でした。

冷やし中華のタレはレモン汁や酢、醤油などで調味したさっぱりタレでした。生姜や、長ネギの頭の部分を入れて煮ることで中華風の出汁が出ておいしく出来上がります。

トッピングのエビは、臭みが気になるため、下処理をしっかり行いました。酒をかけて蒸して、半分に切り、せわたをとり、醤油と味の母で煮て味をつけました。臭みがほとんどなく食べやすかったです✨

一つ一つのトッピングを丁寧に作り、彩りがきれいな冷やし中華ができました!

今日のおやつは“味噌焼きおにぎり”でした。味噌を2種(赤味噌、麦みそ)混ぜ、醤油、味の母、きび糖でみそを作ります。おにぎりに塗って、こんがり焼けるまで火を通します。子どもたちにも大人気でした😊

 

本日のメニュー⭐︎8/24

今日のメニューは“鮭の塩焼き”“ひき肉とナスの味噌炒め”“けんちん汁”でした。

暑い日が続き、食欲の減少が見られましたが、今日はよく食べていました!鮭の塩焼きと味噌炒めでごはんがすすみ、たくさんおかわりにきました。子どもたちが食べやすいよう、ピーマンは少し小さめに切りました。量はたくさん入っていましたが、味噌味がしっかりついていたので、気にせずに食べていました。鶏ひき肉からも出汁が出ておいしくなりました✨

今日のおやつは“カリカリ棒パン”でした。雑穀の“もちあわ”が入っていて、プチプチした食感です。生地には粉チーズを入れていて、チーズの香りがします。子どもたちに人気のおやつのひとつで、今日もたくさんおかわりをしてくれました。

 

スイカ割り【ゆり組】

8月に入り、気温もぐっと高くなりましたね。

先日、ゆり組とうめ組とたんぽぽ組でスイカ割りをしました。

ゆり組の活動で手形と足形を使ってスイカを作る活動をしたり、もも・さくら組のスイカ割りの様子を見学したりしていたので、子ども達の記憶に残っているうちに体験をさせてあげたいと思ったので、計画しました。

 

まず、スイカをまるまる一つ持ってもらいました。私自身もカットされているスイカは慣れ親しんでいるのですが、ひと玉のスイカはなかなか触れる機会がありませんでした。持ってみると「おもたい!」「もてないよ!」とそれぞれ感想を言っていました。

「どうやって割ろうか」と問いかけたところ

「手で叩いてみる?」

「でも硬かったよ」

など、先程触った経験から想像を膨らしていました。

お兄さん、お姉さん達がスイカ割りをしていた所を見学していたので、近くに棒を置いていると

「棒でえいってする!」

と気づいてくれる子ども達もいました。

今回はスイカを叩くための棒を、短い棒と長い棒を用意しました。その2つから選択してもらい思いきり叩いてもらいました。

何故2つ用意したかというと、自分で選択する力(主体性)を育てるためです。

なかなかすることのない経験に戸惑いながらも、見て学んだことを生かしながらそれぞれ楽しんでにスイカ割りに参加していました。

もちろん、子ども達の力では割ることはできなかったので最後は大人が力いっぱい棒を振って、目の前で割りました。

目の前でパカッと割れたスイカを見て歓声があがりました。

緑色のスイカから赤色の中身が見えたときに

「赤になった!!」

と視覚でもスイカ割りを楽しんでいました。

その後にみんなの前でスイカを切ってそのまま食べました。

甘くてとってもおいしかったです(^_^)

五感を使って思う存分楽しめたスイカ割りになったと思います!  春成

 

運動遊び〜うめ組〜

先日、作業療法士の中鶴先生と運動遊びを行いました!

机やマット、椅子など身近にあるものを使いのぼる・くぐる・わたるの動きを誘発できるようにしました。

まずはリトミック!

ピアノの音に合わせて根っこ(地面に近い)の動きを行います。

うま

あひる

どんぐり

かめ

わに

 

そしていよいよ運動遊び、活動を行うにあたってねらいをたてました。

今回のねらい

 「子ども達の中にある自発性を引き出す」

3つの装置を設定し、その中で子ども達は自由に遊びます。また、普段使っている机よりも低い高さを意識することで大きな怪我に繋がらないようにしました。

自由遊びの中で行ったので「こうしたほうがいいよ」「こっちの方がいいんじゃない?」とは伝えず、近くで見守りを行いました。

最初は人数が多いと中に入らず見ていることが多かった子も回数を重ねていく中で自分から積極的に参加する姿が多く見られました!

運動遊びを繰り返すことで子ども達の中にある自らやってみようとする”自発性“を引き出すことができました。また、自分でどうすればいいか考えることで思考力の芽生え(幼児期に育ってほしい10の姿より)にも繋がったのではないかと思います。

数回の運動遊びを通して子ども達の様々な成長を見ることができました。来月も引き続き行い、子ども達の中にある自発性をより引き出していければと思います。 文責:濱川

本日のメニュー⭐︎8/20

今日のメニューは“魚と夏野菜のトマト煮込み”“小松菜とコーンのゴマ和え”“かき玉とろろ汁”でした。

主菜の魚はアジでした。塩胡椒、薄力粉をまぶして一度オーブンで焼きます。その間にパプリカ、ピーマン、たまねぎ、ナス、ズッキーニを炒め、トマト缶とトマトジュースを入れてソースを作ります。焼き上がった魚を深い鉄板に並べ、トマトソースをかけて蓋をしてオーブンで焼きます。別々で作って、最後にオーブンで焼くと身が崩れずに煮込むことができます。オーブンで煮ると焦げ付きもほとんどなく、煮込んでいる間に手が空くので他の作業もできます!!

最近、暑い日が続き、こどもたちも夏バテぎみで食べる量が少し減ったかなと感じていました。しかし、今日のメニューはよく食べていました😊

暑くて食欲も減少しますが、たくさん食べて体力をつけましょう!✨

本日のメニュー⭐︎8/18

今日のメニューは“さわらのさらさ蒸し”“ひじきの白和え”“豚汁”でした。

“更紗(さらさ)”とは綿や絹に施した染織模様のことを言います。さらさ焼き、さらさ蒸しと言われる料理は、魚介類や鶏肉、野菜類を彩りよく取り入れます。今日のさらさ蒸しも、大根、にんじん、さやえんどうが入り彩り豊かでした。

また、さわらを昆布締めしました。

昆布を軽く戻して広げ、その上に酒と塩で下味を付けたさわらを置きます。このように昆布を敷くことで、昆布の風味が染み込み、より深い味わいになります。刺身なども昆布締めをすると、深い味わいになるほか、日持ちが長くなる効果もあります。

昆布の上にさわらを並べて、上から千切りにした野菜を散らします。

野菜を混ぜるときに、調味液も一緒に混ぜておくと良いです。調味液は、しいたけの戻し汁、昆布の戻し汁、醤油、味の母です。野菜を散らした後に残った調味液も上からかけます。これを蒸したら完成です!野菜のうまみ、昆布のうまみが間のさわらに染み込み、とてもおいしくできました✨

野菜たっぷりのメニューでしたが、子どもたちもよく食べていました。

 

今日も暑い一日でしたが、お汁が人気でした!豚汁も、下処理をしっかりとします。こんにゃくは臭みを消すために乾煎りし、ごぼうは蒸し煮。豚肉を生姜で炒めます。具沢山で、食材それぞれのうまみが出るのでとてもおいしくできます😊