本日のメニュー☆1/24

今日のメニューは“手羽元とセロリの香り煮”“ひじきの煮物”“雑穀スープ”でした。

手羽元の香り煮は、生姜を入れて煮ました。煮汁にセロリの味が染み出て、子どもたちには独特の風味が苦手かなと思っていましたが、大きな手羽元が嬉しかったのか、よく食べていました。また、骨付きのお肉を上手く食べられるかも、年齢や個人でも違いがありました。普段は切り身でくる鶏肉も骨が付いているだけで、特別感を感じて嬉しそうだったり、違和感があったりと様々でした。園の給食で、様々な経験をしてもらえたらなと思います!✨

小学一年生に向けて

 

就学に向けて、さくら組で行なっていることをご紹介します♫

 

①小学生の生活リズムに慣れる

1月の半ばから、小学生の生活リズムに慣れることができるように午睡を無くしました。起きている間は、ゆっくりとお絵かきや数・文字のプリントを遊びの中で楽しみながら行ったり、卒園に向けての話し合いをしたりなど穏やかに過ごしています。

 

②机の上で立って着替える

今までは、自分の棚の前に座って洋服を広げて着替えていましたが、小学校では自分の机の上で、立ちながら、机の大きさの範囲で身の回りの事をしなければなりません。なので、分かりやすいようにカラーテープで机を区切り自分のスペースで立って着替える練習をしています。慣れない手つきで時間がかかりながらも、小学校に向けての練習となると、やる気満々で子供達は取り組んでいます。

 

③「みんなで一緒に食べ始める」

 

自分の給食の準備が揃ったら、自分達のタイミングで食べ始めていました。小学校では、一斉に食べ始めるので、これも小学校らしくみんなで揃ってから食べ始める事にしました。食べ終わる時間も子供達と一緒に決めて、時間を意識しながら見通しを持って食べることができるようにもしています。

 

④錦ケ丘幼稚園の年長児と交流

 

錦ケ丘幼稚園にも遊びに行きました!

同じ小学校に進学する友達と一緒に給食を食べたり、小学校に関係なく様々な同年齢の友達と遊びました。

新しい友達に少し緊張している子、どんどん幼稚園のお友達に自分から話し掛ける子、一緒に遊ぼうと声をかけられて嬉しそうな子 など様々な子供達の姿が見られました。卒園まで幼稚園のお友達ともっと仲良くなることができるよう交流を深めていきたいと思います♫

 

卒園まで残りわずかですが、就学に向けて保育園で出来ることを出来る限りやっていきたいと思います。

きく組ヒーローショー

12月に行った冬のフェスティバルの舞台発表で披露したヒーローショー(戦いごっこ)が印象に残っていた子ども達から「ヒーローショーがしたい!」「違うヒーローになりたい!」との話があり、今日はリズム室の舞台でヒーローショーをしました。

ヒーローショーをする前に「〇〇レンジャーはこんな剣を持ってるよ!」「こうやったらかっこいいんじゃない?」と子ども1人1人が試行錯誤をして新聞紙での剣・銃作りをしていました。剣作りをする中で沢山作りたいという思いからセロハンテープで一か所だけ留めるだけで終わる子がいたので、「ヒーローショーで使った剣はどんな剣だったかな。」と声を掛けると「壊れない剣。」と子ども達から答えがあり、その後は壊れないように意識して作る姿もありました。

剣を作り、いざリズム室へ。ヒーローショーをする時に怪我をすることなく楽しく表現する為に子ども達が話し合って決めた「当てないようにする。」というルールを確認してヒーローショーをスタートしました。自分が決めたヒーローの名前を呼ばれて舞台で決めポーズを決める子ども達。音楽が聞こえると自分が決めたヒーローになりきって見えない敵や他のヒーロー達と戦っていました。沢山、動く中でも自分達で決めたルールは守っていて驚きました。

また、やりたいの声もあったので一緒に表現を楽しんでいきたいです。

手を繋いでお散歩 ~ゆり組~

今日のゆり組さんはお部屋チームとお外チームに分かれて遊びました!お部屋チームは積み木や粘土をお外チームは三輪車に乗ったり、砂場でままごとをしたりしました。

普段通り遊んでいるとある子から「ブランコに乗りたい」と声があがりました。保育園にはブランコがないので近くの公園まで行ってみようと最初は2,3人の中で話をしていたのですが少し離れたところに友達を見つけ、「ブランコ乗りに行くんだって!」「一緒に行こうよ!」と友達に教えに行ってくれました。さっそくお外チーム8人は近くの公園へ。

普段はお散歩リングを使って散歩することが多いのですが今日は人数も少なかったので、お友達と手を繋いで歩いてみようと手を繋いで散歩に出かけました。お散歩リングではなく友達と手を繋ぐことで友達に合わせて歩くことの大切さ、ルールを守って行動する社会性、自然や生き物の存在に気づき触れ合うことで子ども達の関心も高まることに繋がります。

公園に着くとブランコやすべり台に大興奮の子ども達。たくさん遊び満足すると、「そろそろ帰ろっか」と子ども達の方から声を掛けてきたので保育園に帰ることに。保育園に帰るとお部屋チームの友達に「僕達公園に行ってきたんだ」「明日みんなでまた行こう!」と自分たちの話をしていました。

たくさんの体験からあらゆることをたくさん吸収する時期の子ども達。今後も子ども達の声やアイデアを大切にしながら様々な体験を一緒にしていきたいと思います。

本日のメニュー☆1/18

今日のメニューは“カレーそぼろ”“芽キャベツとベーコンのスープ”でした。

今回初めて、給食で芽キャベツを使用しました。

キャベツにそっくりの芽キャベツですが、実は栄養はキャベツよりも豊富です。ビタミンCは4倍、食物繊維は3倍と小さいながらも栄養がぎゅっと詰まっています。芽キャベツは甘さとほろ苦さがあり、炒め物などに使われたりします。また見た目が可愛らしいのでアクセントにもなります✨

3歳未満児さんは、見たことのない野菜に戸惑い、少し苦戦した様子でした。少し苦味がありますが、キャベツのような甘みがあり、スープも美味しくできました。

カレーそぼろはいつも通り、とても人気で子どもたちもモリモリ食べていました😊

 

本日のメニュー☆1/16

今日のメニューは“車麩のかつ”“切り干し大根のサラダ”“豆腐の味噌汁”でした。

車麩のかつは錦ケ丘の定番の人気メニューです!しっかりと出汁を染み込ませた車麩をトンカツのようにカラッと揚げます。毎回ですが、お肉と勘違いしている子も数人いて、「お肉のおかわりください!」と来たりします😊先日おせち料理で、進みがあまり良くなかった給食から一転、今日はとてもよく食べていました。

切り干し大根のサラダも、中華風の味付けで、手作りのタレには蒸した根深ネギも入っていました。春雨も入っていて、食べやすく、子どもたちに大人気でした✨

今日のおやつは“ふかしじゃがいも”でした。ふかし芋が出ることはよくありますが、じゃがいもはあまりありませんでした。蒸して、塩をかけたシンプルなおやつでしたが、意外と人気で、特にさくら組さんがたくさんおかわりをしました!

本日のメニュー☆1/15

今日のメニューは“赤飯”“昆布巻き”“紅白なます”“煮豆”“れんこんすりおろし汁”でした。今日はお正月メニューで見た目もおめでたい献立でした!

昆布巻きは昨年度の反省を活かして、昆布を薄く巻いたり、最後まで味付けの微調整をしました。量が多いため、昆布の苦味が出てしまわないように戻し汁を1度捨ててから煮ました。苦味もなく、味もよく染み込んでいました。

黒豆の煮物は短時間の調理で味がよく染み込むように、煮る前に調味液に一晩漬けておきました。そのまま圧力鍋にうつして沸騰させ、約15分弱火で煮ました。とても短い調理時間でしたがしっかりと味が染み込んでいて美味しくできました✨

様々な工夫をして、美味しくできた!と思っていましたが、年に1度しか出ないメニューなので子どもたちも食べ慣れておらず、中々進みませんでした😭

また工夫をして、子どもたちにも食べやすいよう努めたいとおもいます!

本日のメニュー☆1/14

今日のメニューは“鶏肉の照り焼き”“ベークドポテト”“白菜とベーコンのクリーム煮”でした。

照り焼きとベークドポテトは子どもたちにとても人気のメニューのひとつで、今日は進みが早く、良くおかわりをしていました✨

クリーム煮はだし汁と豆乳で煮て、スープ代わりの1品です。普段はスライスしてある、南州農場さんのベーコンも今日はブロックだったので、いつもより存在感があり子どもたちも嬉しそうでした😊旬の白菜もみずみずしく、とても美味しかったです。

主任だより お正月、園庭の安全管理

新年あけましておめでとうございます。

子ども達はみんな、年末年始楽しんできたようでそれぞれ年末年始の思い出を語っています。

保育園では、現場の職員たちがお正月遊びとして様々な遊びを用意しました。各クラスで、大晦日やお正月、一年間の振り返りや今年の抱負などについても年齢に合わせて子どもと大人でお話していました。

遊びのねらいや詳しい内容などは、各クラスのブログやポートフォリオをご覧ください。

1月から、より見やすいようにとワンサイズ大きいポートフォリオにしています。

 

けん玉づくり

 

羽根つき

最初は5歳児を中心にしていたのですが、その姿を見て2歳児まで興味を持つようになり先日は2歳児も夢中になってしていました。

 

福笑い

目隠しは怖いからと最初は目隠しなしで。職員が目隠しをしてやって見せると、目隠し有りでチャレンジする子もいました。

 

コマ

手が小さくてまだ回せない年齢でも、職員が回して見せると興味を持って見つめたり、握って歓声をあげたり…。

 

かるた

 

また、1月からは5歳児クラスで硬筆(書き方教室)がスタート。

週に一回程度、続けていく予定です。3月の頃には、どんな風に書くようになっているかな、小学校で書くことを楽しみにしているかな、と今から私もたのしみです。

また、給食と午睡の過ごし方も変わりました。今までは、4歳児クラスと5歳児クラスが一緒に食べ一緒に午睡を取っていましたが、1月からは4歳児クラスと3歳児クラスが一緒に食べ、一緒に午睡を取っています。進級に向けての縦割りです。

先月まで、5歳児たちを「お兄さん、お姉さん、それより小さい自分」として感じている様子だった4歳児たちが、3歳児と一緒に食べることでお兄さんお姉さんとして胸を張っている姿が少し見えて、微笑ましい光景です。また、3歳児たちも隣に座っているお兄さん、お姉さんの姿を見て今までよりも食事の仕方を意識している様子…。

異年齢の子ども達が一緒に過ごすことの大切さを改めて感じるワンシーンでした。

1月最初の一週間の子ども達の姿でした。

 

さて、先月、園庭での安全管理を更に向上させる為の話し合いをリーダー会議や職員会議で行いました。

築山や高さのある遊具、沢山の木々がある園庭で子ども達が安全に存分に遊びこむにはどうするか?

実った果物が欲しくて、複雑に生えている枝を工夫しながら登る中で育つ体や思考力…取れた!という達成感に満ち溢れた姿。

歩き始めたばかりの足取りで、土の感触を探りながら…慎重に考えながら…坂道を登ったり下りたりする姿。

存分に遊ぶ中で得られる学びは確保したい、という思いで職員一同考えました。

週に一度来て頂いている作業療法士の中鶴先生のアドバイスも頂き、3つの予防策を立てました。

 

1つ目は、職員会議で報告しあうヒヤリハット(ひやっとしたこと、はっとしたこと)をもっと細かな、一見ささいに思えることまで伝えること。

ヒヤリハットの積み重ねが重大な事故に繋がると言われています。小さな気付きも報告しあい話し合う事で、重大な事故を未然に防げるといいな、と思います。

 

2つ目は、「おやすみカード」です。

園庭には木登りがしたくなるような木々や高さのある遊具が5つ以上あります。例えば、1クラス14人の子どもと共に担任2人が見守りとして出た際、5つ以上のその箇所へそれぞれ子どもが向かったとすると、完璧に安全管理をすることは難しさがあります。

では、お約束で「〇〇は今日お休みだよ」と伝えたことで皆がそれを守れるかというと…それも100%ではありません。

大人の言葉を理解し、盛んに会話している年齢の子ども達でも、遊びの世界に夢中になっている時は言葉で言われたことは忘れてしまいます。

そこで、見て分かるように工夫しました。

これが、「おやすみカード」です。表面は、3歳以上児向けに「おとながすくないのでおやすみ」と理由も添えています。

裏面は、お布団で寝ている絵を乗せて「今、お休み中」と3歳未満児でも分かりやすいようにしています。

この「おやすみカード」の効果はテキメンでした!

今までは遊びに夢中になるうちに、ついお約束を忘れたり、後から来た子はお約束を聞いておらず登っていたり…としていました。

ところが、カードのおかげで目で見て分かるようになり、そういった姿がほぼ無くなりました。

驚くことに、2歳児たちも「おやすみってないから、使えるね」「おやすみしてるから、今日はおやすみだ」と指さして確認したり、大人へ報告したりしてくるように…!

一昨日、2歳児クラスに入った際は、途中通り雨が降りジャングルジムが濡れたので「ジャングルジム、濡れているからお休みしてほしい」と伝えると…まだ2歳の女の子が「おやすみカードないじゃん!」とすかさず答えました。

しっかり覚えているのだなあ…目で見て分かるというのは大切なのだなあ…と、驚きの一場面でした!(ちなみに、「分かった、おやすみカード掛けておくね」と答えると、そうそう!といった顔で頷いていました)

 

3つ目は、三角コーンの活用です。

無我夢中で走っていると転ぶ可能性がある場所、勢いよくぶつかると怪我をするかもしれない場所を「気を付けてね」と伝えても、子どもはやはり夢中になって遊んでいると忘れてしまいます。殆どのクラスが20人ほどの子どもが在籍していますので、ずっと付きっ切りで「気を付けてね」「あぶないよ」と声をかけ続けることも難しいです…。

そこで、「おやすみカード」と同じく目で見て分かるように三角コーンを使いました。

勢いよく走っていても、目立つ三角コーンがヒヤリハット箇所の手前にあることで、子どもは無意識にスピードを緩めます。

スピードが緩まったことで、転んだりぶつかったりする事を回避できる事が増えてきたように思います。

また、自分で危険箇所を予想できるように、転んでも受け身を取れるように、心身共に学びある遊びを取り入れています。

長くなりますので、その遊びについてはまた次回のブログにてお伝えします。 櫻田

 

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