みんな大好きスパゲティ⭐︎12/10

本日のメニューは、

*きのこスパゲティ

*フルーツヨーグルト

*おやつはあずきクラッカー

 

大人も子どもも大好きなスパゲティが給食ということで、今日も張り切って作りました♪

 

◯きのこスパゲティ

南州農場のベーコンと、35ファームのほうれん草、しめじ、えのき、マッシュルーム、玉ねぎ、ひよこまめ、パセリ、ニンニクが入りました。

みじん切りにしたニンニクをオリーブオイルで炒め、ベーコンと野菜を炒めます。

野菜を炒めたら茹でたパスタを加え、調味料で味を整え完成です。

ベーコンときのこの風味と旨味が凝縮された絶品スパゲティが出来上がりました⭐︎

 

◯フルーツヨーグルト

ヨーグルトに、みかん、もも、パイン、バナナを混ぜました。

フルーツたっぷりのヨーグルトに、こちらも子どもたちの大好きメニューなので、たくさんあったおかわりもあっという間になくなりました♪

 

 

2週間後に行われるフェスティバルに向けて、毎日慌ただしく、職員も子どもたちも楽しみとドキドキでいっぱいです!

頑張りを毎日見ているからこそ、フェスティバルが終わった後、この慌ただしさがなくなるのかなと思うともうすでに寂しい気持ちになってしまっていますが、、

それでも本番がとても楽しみです!

たくさん給食を食べて、制作や練習がんばれ〜♪

もちろん給食室も展示や試食もあるので、是非是非覗きに来てください^ ^

 

⭐︎本日の給食

文責 石塚

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎12/9

本日のメニューは、

 

*肉じゃが

*旬の野菜味噌汁

 

◯肉じゃが

こちら35ファームの人参です。

今日の肉じゃがには愛嬌たっぷりの人参がふんだんに使われました。

しらたき、肉の名門一真の豚もも肉、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、厚揚げの順に炒め、調味料を加え煮ていきます。

家では水も加えて肉じゃがを作るかとは思いますが、保育園で作る肉じゃがは、家庭で作る時ほどは水を加えません。野菜を大量に煮ていくと野菜から水分が出てきて、調味料と合わさり丁度いい水分量になるからです。

また、錦ヶ丘では煮物を作るとき調味料を「さしすせそ」の順で入れることにも気をつけています。

・・・砂糖 素材を柔らかくする、甘みやツヤを出す

・・・塩 塩味をつける、食材から水分を出す、保存性、色を鮮やかにする効果

・・・酢、酸味、味が丸くなる、野菜の色を鮮やかにする、生臭さを消す効果

・・・醤油 香ばしさ、コクや旨味を出す、生臭さを消す

・・・味噌 香ばしさ、まろやかさ、コクや旨味を出す、生臭さを消す

 砂糖、塩、酢、醤油、味噌には、それぞれ特性があって、順番に入れていくことで食材の味をうまく引きだすことができるのだそうです。

例えば、お味噌汁のお味噌は火を入れすぎると味噌の風味が飛んでしまう為、味噌を入れる際は、1番最後の仕上げで、味噌を入れた後、ひと煮立ち(沸騰直前)させることで風味豊かなお味噌汁になります。

さしすせそは、料理の基本と昔から言われていますが、ちょっとした手順が違えば味にも違うので理にかなっているなと感じます。

◯旬の野菜味噌汁

旬の野菜は、キャベツ、泥つきれんこん、ごぼう、ネギが入りました。

ごぼうは蒸し煮をしてから使用したので、ごぼうの香りや旨味が滲み出た美味しいお味噌汁に仕上がりました。

本日の給食

文責 井手篭

 

本日のメニュー⭐︎12/8

本日のメニューは

*五分づき米

*ぶりの照り焼き

*ひじきの白和え

*青菜のすまし汁

〜おやつ〜

*いなり寿司

◯ぶりの照り焼き

今朝一番に新鮮な”ぶり”が山口水産から届きました。

生姜.醤油.きび糖.味醂.酒に漬け込みスチームコンベンションで焼き上げた”ぶり”は身がふっくらし甘辛味でご飯のすすむ一品になりました。

ぶりは成長段階に合わせ、いくつもの名をもつことから、代表的な「出世魚」とされています。70cm以上に成長したものが”ぶり”です。
冬の味覚を代表する魚で、これからの時期にオススメの魚です。

◯ひじきの白和え

中原商店のひじきと干し椎茸.35ファームの人参の他、こんにゃくが白和えに入りました。こんにゃくは臭みを取る為、乾煎りしてから椎茸や人参.ひじきと煮て醤油.味醂で少し下味をつけます。豆腐は蒸してから水切りし、味噌.味醂.醤油.きび糖.練りごま.すりごまで味を整えました。ごまのコクがプラスされ奥深い味に仕上がりました。

◯青菜のすまし汁

すまし汁には35ファームの法蓮草.玉葱.榎茸.油揚げが入りました。味噌汁の日と違い中原商店のかつお節と昆布で出汁をとります。野菜の甘みも加わり美味しいすまし汁に仕上がりました。出汁をとった後の昆布とかつお節でふりかけを作りました。かつお節や昆布の栄養も丸ごと摂取出来て、子どもたちも喜んでくれるので嬉しい限りです。

おやつの”いなり寿司”は、いなり揚げをみりん.醤油.きび糖で煮ます。澤田農園の有機合鴨米を昆布と酒を入れて炊き寿司飯を作り、揚げの中にご飯を詰めました。

子どもたちも”いなり寿司”は大好きなので、おかわりをしてよく食べていました。

文責:森

 

本日のメニュー⭐︎12/7ランチボックスの日

本日のメニューは、

 

*わかめご飯

*米粉入り卵焼き

*ウィンナーときのこの炒め物

*かぶの塩昆布和え

*ツナ蒸しパン(おやつ)

 

◯米粉入り卵焼き

ヤブサメファームの卵に手作りの白だし(かつお節と昆布で出汁をとり薄口醤油を加えたもの)を加え、米粉、塩、きび糖、青のりを加えよく混ぜ合わせ、卵焼き機で巻きました。

甘さ控えめで出汁が効いて、米粉が入ることによってもっちりとしただし巻き卵のような卵焼きに仕上がり、子どもたちにも好評でした。

◯ウィンナーときのこの炒め物

南州農場のウィンナー、しめじ、ブロッコリーをバターとオリーブオイルで炒め、有機ケチャップ、塩胡椒で味を整えました。大人気のウィンナーが入ることでお野菜も進んだようです。

◯かぶの塩昆布和え

35ファームのかぶをスチームで軽く火を通し、塩昆布とごま油で和えました。

かぶがとってもみずみずしくて甘かったように感じます。

シンプルな一品ですが、さっぱりとした味わいでこどもたちにも大好評でした。

◯ツナ蒸しパン

小麦粉に豆乳カレーマヨネーズ(豆乳マヨネーズにカレー粉を入れた物)、豆乳、ツナ、枝豆を加えて、スチームで20分程蒸し上げました。

ほんのりカレー風味でツナと枝豆の香りが口の中に広がり、こどもたちもよく食べてくれました。

本日の給食

文責 井手篭

 

 

たんぽぽ組(0歳児) フェスティバルのみどころ

入園当初は不安で涙していた園生活。徐々に笑顔があふれる毎日になってきました。

たんぽぽ組では、これまで様々な感触遊びを多く取り入れました。手先から伝わる感触を身体全体で味わうことで心地よさや不快感を知るきっかけとなります。たくさんの刺激から、好奇心を育み「やってみよう!」「知りたい」と意欲へ繋がっていきます。
園庭では、身体を器用に動かして築山を登ったり、自然物に興味を示し、どんぐりを拾いお皿に入れたりとたくさんの刺激を受けていました。

 

12月のフェスティバルでは、これまでの子どもたちが体験・経験してきたことを展示にてお伝えできればと思います。



~主な展示内容について~

①絵の具

初めての絵の具遊び。最初は不安な気持ちもあると思い、ジップロックに入れた絵の具を直接触れないように触りました。

そこから少しずつ慣れてくると、みずからの手や身体でダイナミックに触れて楽しさを表現するまでに感触を楽しんでいました。当日は、これまでの絵の具活動の様子を展示します。

 

②粘土

最初は、小麦粉そのままの素材を味わいました。水を入れていく中で、徐々に固まり小麦粉粘土へと変わっていく様子を手で触れながら感じていきました。変化を触りながら実感することで、粘土の固まりを躊躇なくちぎったり丸めたりと手先を上手に使い集中して遊ぶことが出来ました。また、徐々に変化する物の性質を、遊びながら体験しました。

子どもたちが初めて触った紙粘土を展示します。

サラサラ

ネバネバ

 

③花紙

新聞紙を引っ張ったりしてちぎることができるようになったので、少し柔らかい素材の花紙を準備しました。素材を変えて経験・体験することで花紙はちぎりやすく、丸めやすい等の気づきへと繋がります。ひとりひとり、指先の発達も違います。子どもたちができる個性ある花紙の作品を展示します。

片手で握り込む

両手でぐしゃぐしゃ

 

その他にも、子どもたちが味わった感触の素材、子どもたち一人ひとりの成長をピックアップしたコーナー、園にある安心できる&落ち着ける好きな玩具や絵本を展示する予定です。

子どもたちの成長を一緒に感じられるフェスティバル。私たち職員一同も楽しみにしています。    文責 関

本日のメニュー⭐︎12/6

本日のメニューは

*五分つき米

*めひかりの唐揚げ

*冬野菜のごまサラダ

*もやしの味噌汁

〜おやつ〜

文旦漬けとせんべい

◯めひかりの唐揚げ

山口水産から新鮮なめひかりが届き、塩胡椒して片栗粉をつけカラッと揚げました。揚げためひかりに甘辛だれをかけて出来上がりです。めひかりは、緑色の大きな目が印象的な魚で底曳き網漁で獲れる深海魚の一種です。
サイズはやや小振りですが、旨みのある脂ののった白身が魅力で、身も骨もやわらかく、唐揚げにぴったりで美味しく仕上がりました。

◯冬野菜のごまサラダ

35ファームの大根と人参.南州農場のハム.ブロッコリーが入りました。さっと蒸して火を通し豆乳マヨネーズとすりごまで味を整えました。冬野菜の大根や人参が甘くみずみずしいので子どもたちにも好評でした。ハムやすりごまが入ることで、さっぱりとした中にもコクのあるサラダになりました。

◯もやしの味噌汁

味噌汁にはもやし.揚げ.しめじ.小葱が入りました。

だしをとった後のいりこと大根の皮や葉っぱの部分を使って一品作りました。大根は葉や皮も栄養豊富なので無駄にすることなく美味しく食べれるよう工夫して提供しました。子どもたちも良く食べていました。

おやつの文旦漬けは鹿児島の郷土菓子です。皮の白いところを煮て苦味をとってから砂糖で煮詰めて作ります。昔祖母が文旦を食べた後、皮の部分がもったいないからと文旦漬けを作っていたのを思い出しました。文旦漬けを初めて食べる子どもや職員もいて、最近は郷土菓子を食べる機会が少なくなっているので、鹿児島の食文化として伝えていきたいです。

今日の離乳食

文責:森

 

本日のメニュー⭐︎11/5

本日のメニューは、

 

*栄養きんぴら

*わかめの味噌汁

*ランドマークのバナナケーキ(おやつ)

 

◯栄養きんぴら

錦ヶ丘で大人気の定番メニューでもある栄養きんぴら。

本日は、35ファームから届いた人参、蒸し煮をしたごぼうを使い美味しい栄養きんぴらに仕上がりました。栄養きんぴらの作り方はこちら→栄養きんぴら

仮園舎では大きな回転釜がない為、鍋を2つに分けて炒め、人参はあらかじめ半分ほど火を通したりと、ひと手間ふた手間かかって作ります。

仮園舎に慣れるまで、今までできた工程がスムーズに出来ないこともあり、給食チームで試行錯誤しながら給食を作ってきました。

引っ越しまであとわずかとなり、新園舎には、最新の器具や大きな回転釜が入る為、ひと手間ふた手間かかっていた作業もスムーズになると今からとても楽しみにしています。

◯ランドマークのバナナケーキ

以前、理事長堂園晴彦の病院の厨房(ランドマーク)で提供されていたレシピで作りました。ふんだんに入ったバナナと黒砂糖でしっとり優しい甘さのケーキに仕上がりました。

本日の給食

本日の離乳食

文責 井手篭

さくら組フェスティバル(ヒーローショー・ダンス/5歳児)

11月初旬、子ども達と「フェスティバルでやりたいこと」について話し合いをしました。

これまで自分が経験してきたことを踏まえ、「今やりたいことを、どのように表現するか」を子ども達なりに考えます。

友達との意見・考えの違いもある中で、どうすればお互いが納得できるのか…。

気持ちのぶつかり合いを通して、相手の気持ちに気付くことも増えてきたように感じます。

 


ヒーローショー

普段から廃材を使って、剣・銃・盾などの武器を製作し、戦いごっこをすることが大好きな子ども達。

「自分で作った武器を使って戦いごっこがしたい!」と2チーム(Zチーム・ファイブチーム)に分かれてヒーローショーをすることになりました。

「ヒーローと悪者がいるんだよね」と話の流れは分かっているものの、実際に話し合いを始めると「悪者はしたくない」「ヒーローがしたい!」という子がほとんど。

 

【 悪者はしたくないけれど…戦いごっこはしたい 】

 

子ども達は葛藤していました。

 

すると、「ヒーローVSヒーローは?」と一人の子がひらめきます。

みんなも「それいいね!!」と大賛成!!そこから物語の流れやセリフを決める話し合いをしました。

 

ですが…ここでも子ども達にとって大きな問題が生まれます。

 

【 戦いごっこでどっちが負ける? 】

 

当たり前ですが、どちらのチームも負けたくありません。

子ども達も、お互い相手チームが〝負けたくない‟ というのを分かっているようでした。

お互いがお互いの気持ちに気付いている状況でどのように話し合うのか…見守ることにしました。

 

すると、Zチームは…

「3人vs2人だから、2人の方が強いヒーローっていうことにしよう!僕たちが負ける!」と案を出します。

「3人のチームは人数が多いから負けてもいいの!」と2人チームのことを思いやったうえでの優しい意見でした。

一方ファイブチームは…

「僕が勝ちたい!」「僕も!」「じゃあ、みんなで負ける?」「でも、みんな倒れて終わったらお客さんは、えっ?て思うよ」などと議論は続きます。

1時間ほど話し合い、結論が出ました。そんなファイブチームの結末は本番をお楽しみに!

 

この話し合いを通して、

「相手の気持ちをすべて受け入れようとする」ことは難しくても、どうすればみんなが納得できるのか考えたり、工夫したりすることができるようになりました。これは、おばけ屋敷でみんなで協力する楽しさを味わった経験などを重ねた影響だと思います。

 

現在は、自分なりのヒーローをイメージして洋服を製作中です!

 


ダンス

以前、不織布で洋服を作り、「ファッションショー」で洋服を作る楽しさを味わった子ども達。

今回は「自分達で作った洋服を着てダンスをしたい!」と、大好きなダンスで表現することになりました。

踊る音楽(プリキュア)を流しながら、デザイン画を描きます。

色や模様を自分のイメージするままに描く楽しさを味わう子ども達。

洋服づくりでは、自分のデザイン画を基にフェルトやオーロラ紙・糸などの様々な素材を使って製作していました。

これまで様々な素材に触れ、その素材の性質を理解できているからこそ、自分のイメージに一番近いものを探すことができたのだと思います。

 

イメージ通りに製作する子もいれば、作っていたらイメージが広がり、もっと作りたくなった子もいました。

一人ひとり、自分の作りたいイメージを広げ、思うままにつくる楽しさを味わえたと思います。

 

洋服はもちろんですが、音楽に合わせて楽しそうに踊る子ども達のダンスにもご注目ください。

今までリトミックやわらべうた、季節の歌、リズムゲーム等で育んだリズム感をもとに、自信を持って踊っています!

 

文責:田中

本日のメニュー⭐︎12/3

本日のメニュー

 

*白菜のあんかけ丼

*車麩の味噌汁

 

○白菜のあんかけ丼

 

白菜、ふかねぎ、たけのこ、しいたけ、さんごファームの人参が入っています。

ごま油、しょうが、にんにくを炒めて、お肉に火が通ったら上記の野菜を入れます。最後の仕上げは片栗粉!少し水も入れるのが特徴です。

旬の白菜を使ったあんかけ丼は、とろりとした感触で食べやすく、大人も子どもも食が進みました。

 

○車麩の味噌汁

さんごファームの大根や、じゃがいもも入っています。出汁は、中原商店のかつお・いりこを使っています。

美味しい味噌汁にするために、1時間出汁を取っています!

 

今日もおかわりをたくさんしてくれる子ども達でした!

美味しかったよ、たくさん食べたよ。と教えてくれる笑顔に、給食チームも笑顔になります。

 

文責  石塚

 

 

おばけやしき(さくら組5歳児)

1ヶ月間、子ども達と話し合い、計画を立て、試行錯誤しながら製作してきたおばけ屋敷。

「みんなで1つのものを作り上げる楽しさ」や「保護者の方に見てもらい、作り上げたものへの誇らしさ」など味わえた活動になりました。

▽前回のブログはこちらから:おばけやしきに向けて(さくら組/5歳児)

 

おばけ屋敷当日(10/26)

「おばけやしき、がんばるぞーー!!!」

と、みんなで円陣を組んで気持ちを高め合い、お化け屋敷に臨みました。

一か月間かけて準備を進めてきたお化け屋敷のオープン直前は、「脅かすの楽しみ!」「泣く子いるかな~」とワクワクが止まらない様子でした。

お客さんとして、たんぽぽ組(0歳児)~もも組(4歳児)まですべてのクラスの子ども達が来てくれました。

真っ暗な部屋と怖いBGMで入口から足がすくみ、涙する子の姿も。ちなみに、子ども達の案で、本当に怖くなってしまう子のために「お守り」を作成して配っています。心遣いまで出来るとは、さすが5歳児です。

 

さくら組の子ども達は「ぐわぁ~~~!!」と練習した怖い声で脅かしたり、びっくり箱から飛び出たり、血の付いた人形を足元に投げたりとこれまで考えてきた怖がらせ方でみんなを脅かします。

その仕掛けに、

「こわい~!」「キャー!!」と、お客さんもとても怖がっていました。

その声や姿を見て「怖がってたね!」「やったね!」と、友達同士で喜び合う子ども達。

午後からはアフタースクールやまふぃん、こども園の子ども達も来てくれました。

 

「よっしゃー!本気出すぞー!」と自分より大きい子を驚かそうとより一層、気合を入れて脅かす子ども達。

 

お化け屋敷を通して、年齢・施設を超えた関わりが見られました。

 

また、多くの保護者の方にも来ていただきました。

子ども達は「子どもも大人もたくさん来て欲しい」という強い思いの下、お化け屋敷を製作していました。

大勢の方に来ていただき、とても嬉しく思います。

 

 

お化け屋敷終了後の振り返りでは…

「ベッドが大きくて大変だった」

「怖く見えるように手形をした」

「血が流れるように絵の具をした」

など頑張った・工夫したところとして意見が出ました。

 

最後に嬉しかったことを聞くと、なんと全員が挙手!

1つの議題に対して全員が手をあげることは4月から話し合いをしていて初めての出来事です。

 

それほど全員で取り組んだお化け屋敷への思いが強く、完成できた・やり切った嬉しさや達成感を味わえたのだと思いました。

 

そんな子ども達の「嬉しかったこと」は…

・みんながびっくりしてくれたこと

・たくさんの人がお化け屋敷に来てくれたこと

・予想以上に子ども達がきてくれたこと(来てくれるか心配だった)

・みんなで作って完成できたこと

・みんなで楽しく作れたこと

 

などなど。「みんなで完成できたこと」「みんなで楽しく作れたこと」は、意見として多く出ました。

 

これまでの様々な経験を通し、

活動する中で難しいこともあるけれど、友達と一緒に悩んだり、工夫したりすることでこんなにすごいお化け屋敷が出来た

という大きな経験になったのだと思います。

 

子ども達の「協同性」の成長を感じ、私も嬉しく思いました。

 

【お化け屋敷当日の様子はこちらの動画をご覧ください(パスワードは保護者の皆様へお知らせ配信しています)】

 

さて、現在はフェスティバルに向けて、それぞれがやりたいことのグループに分かれて話し合いを重ねています。

友達と意見が異なることもありますが、その気持ちを拒否するのではなく、お互いが納得できる案を探そうと子ども達も奮闘中です。

 

フェスティバルの様子は次回のブログでお伝えします!

 

文責:田中

 

本日のメニュー⭐︎12/2 〈 餅つき大会〉

本日のメニュー

 

*五分づき米

*筑前煮

*かきたまとろろ汁

*芋もち

 

○筑前煮

野菜だらけの和風献立、筑前煮。保育園の子どもたちの大好きなメニューです。

鶏モモ肉、れんこん、ごぼう、人参、筍、板こんにゃく、大きなお鍋で炒めてから調味料を加え煮ます。

給食室の外まで煮物の良い香りが漂い、食欲をそそります。

 

○かきたまとろろ汁

いりこと鰹節でとったお出汁に、卵、玉ねぎ、豆腐、小葱の具材がはいりました。

とろろ昆布を仕上げに加え出来上がりです。

身体温まるホッとする一品に仕上がりました。

 

⭐︎餅つき大会

 

今日は一足早く餅つき大会を実施しました。

給食室でもち米を蒸し、子どもたちの部屋で餅つき機で餅を捏ねる様子をみてもらい、子どもたちに餅を丸めてもらいました。

餅のトッピングはさくら組の子どもたちに考えてもらいました。

きな粉、味付けのり、いちごジャム、りんごジャム、バター醤油、砂糖醤油。

たくさんのトッピングを考えてくれました♪

餅を捏ねる様子を真剣にみつめる子どもたち。

 

"みてみて〜できたよー、   ポップコーンみたいでしょ、  どんなかたちにしようかな〜"

みんな溢れんばかりの笑顔で、とっても楽しそうにお餅を丸めていました。

自分で丸めたお餅にトッピングをかけてもらいます。さくら組の子どもたちが考えてくれたたくさんのトッピングを前に、どれにしようか迷う子どもたち。

トッピングをかけたらみんなでいただきますー!!

みんなお皿いっぱいのお餅をペロリと食べてくれました。

お皿についたトッピングもきな粉一粒残さず食べてくれた子どもたちもいましたよ♪

お餅を食べた後に給食でしたが、給食も普段通りに食べてくれるほど食欲旺盛な子どもたちに、給食チームもビックリするほどでした。たくさん食べて大きくなぁれ〜(^O^)♪

 

⭐︎本日の給食

⭐︎本日の離乳食

文責  石塚

 

 

SDGsってなんだろう

最近、子どもたちが水道の水を使う時、出しっぱなしにしていたり一度に出す水の量が多かったりすることがあり少し気になっていました。

そこで、11月上旬、本「4.5.6さいのなぜなにSDGs  著:汐見 稔幸 出典:世界文化社」を使いながらさくら組(5歳児)の子どもたちに問いかけ、みんなで考える、水の大切さを知る機会を作りました。

 

水道の使い方について、振り返ってもらうと

「出しっぱなしにしてるのよく見る!」「ぼくは使わないときは止めてる」という意見が出ました。

また、水を使いすぎるとどうなるか問いかけると、水がなくなる」「水道代が高くなる」と返ってきました。

「4.5.6さいのなぜなにSDGs」を読み聞かせると、子ども達は驚いた様子。初めて知ることも多かったようです。

 

みんなが水の使い方を意識できるような言葉を書いて水道の近くに貼ることを提案すると、

『きく組(3歳児)は文字読めないから絵を描きたい』という意見が出ました。

さっそく文字と絵のチームに分かれ、描いてくれました!

他にも、もし「水をたくさん出しすぎてたら優しく教える」、「僕たちがお昼寝してるときに出しっぱなしにしてたらどうしよう」などと次々に想像し、自分の行動だけでなく他の子達のことまで考えてくれる姿に驚きました。

教え込むのではなく、なにげない生活の中でふとSDGsについて考えられるきっかけを作ることができると良いと改めて思いました。

 

また、当園は、エコ保育所等宣言園(普段の生活の中で、環境にやさしい生活を実践する)として認定を受けています。

取り組み実践例

・散歩中のごみ拾い

・緑のカーテン(ゴーヤ)を作り、温暖化やCO2削減

・植物、野菜を育てる

・自分が食べられる量を食べ、残飯を減らす

・廃材の再利用

など、実践例を改めて挙げてみると日頃から自然と保育の中で行なっているもの、SDGsの年間計画と共通する点も多かったです。食育やクッキングなども、各クラス年齢に合わせた形で取り入れていきたいです。文責:市来

 

本日のメニュー⭐︎12/1

本日のメニューは、

*塩麹の蒸し煮

*マカロニサラダ

*根菜ミネストローネ

*みかんとビスケット

一昨日までクーラーをつけて半袖を着ていた給食チームでしたが、今朝は一気に気温が下がり、やっと冬を感じる朝となりました。

こんな寒い日は温かいスープが心と身体に染み渡るなぁ〜と感じます♪

なんとタイミングよく、今日の給食は身体を温める栄養満点のミネストローネがありましたよ〜

 

○塩麹の蒸し煮

一真からの新鮮な国産鶏モモ肉に塩麹と深葱を漬け込み、スチームにかけました。

塩麹が良く染み込み、蒸すことで鶏も柔らかくなり、ご飯がとても進む一品に仕上がりました。

 

○マカロニサラダ

マカロニ、きゅうり、ツナ、コーンに手作り豆乳マヨネーズを和えます。

子どもたちに大人気のマカロニサラダは、おかわりもあっという間になくなりましたよ♪

 

○根菜ミネストローネ

35ファームの新鮮な人参、かぶ、いんげん、がきました。

じゃがいも、玉ねぎ、蒸し煮したごぼう、トマト缶、南州農場のベーコンもふんだんに入りました。

いりこと鰹節でしっかりと出汁をとり、野菜の旨味が凝縮されたスープの味付けは塩と醤油を少し加えるだけで、飛び上がるほど美味しく仕上がりました⭐︎

身体も温まり、食べる子どもたちも笑顔になり、幸せスープだなと感じました。

 

◯かぶの葉のふりかけ

かぶの葉はフライパンで乾煎りし、ふりかけを作りました。

ご飯のおかわりがたくさんきました⭐︎

 

◯おやつはみかんとビスケット

 

⭐︎本日の給食

 

⭐︎本日の離乳食

文責  石塚

 

 

 

 

 

本日のメニュー⭐︎11/30ランチボックス

本日のメニューは、

 

*クロックムッシュ

*ジャムサンド(いちごジャム、ブルーベリージャム)

*花野菜のサラダ

*オレンジ

*じゃがもち(おやつ)

 

◯クロックムッシュ

 

南州農場のハムをスライスし、とろけるチーズと合わせたものをパンに挟んで焼き上げます。とろ〜り溶けたチーズと南州農場のハムが相性よく、外はカリッと中ふんわりとしたパンで美味しく仕上がりました。

◯ジャムサンド

パンにいちごジャムとブルーベリーのジャムそれぞれ塗りサンドしました。

パンの耳がなく柔らかいパンなので、子どもたちには食べやすくお代わりを何度もしてくれました。

 

◯花野菜のサラダ

35ファームの赤カブを皮を剥かずにいちょう切りにし、スチームにかけます。

ブロッコリーもよく洗い火を通します。

よく水分を拭き取り、赤カブとブロッコリーを手作り豆乳マヨネーズで和えました。

サンドイッチの甘さとクロックムッシュの塩気の箸休めにぴったりのサラダでした。

◯じゃがもち

コロコロに切ったじゃがいもをスチームにかけて潰し、上新粉、塩、水を加えてよく混ぜ合わせたものを餅の形に成形し焼きます。焼いている間に砂糖醤油を作り、一度出して砂糖醤油を塗りまた焼きます。

オーブンを開けると、砂糖醤油が少し焦げたような香ばしい香りが給食室に広がりました。

柔らかい醤油餅のようで小さい子も安心して食べていました。

本日の給食

本日の離乳食

文責 井手篭

 

 

 

数の木で遊ぼう!(1歳児うめ組)

今月、童具の一つ”数の木”の活動を行いました。

今回は、数の木でどのように遊んでいたのか、子どもたちの活動の様子をお伝えします。

童具については、こちらのHPをご覧ください。⇒https://www.dougukan.com/

 

〈子どものねらい〉

・数の木を積んだりトレイを埋めたりすることを楽しみ、数の木に親しみを持つ。

・指先を使って、集中して遊ぶ。

 

<環境構成>

・子どもたちが自分のペースでじっくり集中して活動が行えるよう、少人数に分かれて行いました。

・机の上に1〜10の数で長さの違う数の木とトレーを用意しました。

 

<子どもたちの様子>

子どもたちはまず最初、色に興味を持っているようでした。様々な色が付いており、長さが細長いことに子どもたちにとって「新しい玩具」といったワクワク感があったように思います。

子どもたちは、数の木を積み木と捉え、積み始めました。

 

 

 

 

 

 

上へ上へと積み上げて高さを出す子どもや、長い積み木の上に小さい積み木を乗せていく子ども、机の上に横一列に並べていく子ども等、一人ひとり自分の遊び方を見つけながら遊ぶ姿がありました。

保育者は、しばらくしてから子ども全員に「トレーの中を積み木でいっぱいにしようか」と簡単に声掛けをし、実際にトレーに数の木を埋めた状態にして子どもたちに視覚でも「これがいっぱいだよ」と伝えました。

それを見て、黙々とトレーの中に数の木を入れ込んでいくRちゃん。

もう少しで「埋まる!」ところまできますが、トレーの隙間をどの数の木で埋めようか悩み「ちがう!!」と言ってトレーをひっくり返しもう一回。

あと少しのところまできてもRちゃんの中で納得いかず、「ちがう!」とやり直しては何度も挑戦していました。

4、5回挑戦をし続けて、ついにトレーにぴったり数の木が埋まりRちゃんも納得した表情を浮かべていました。

 

次に、Rちゃんの隣でトレーに数の木を埋めていくMちゃん。

数の木を選び、「入らない!」と言って「じゃあこれは?」と先程、選んだ数の木より小さいものを選んでトレーの中を埋めていきます。

最後は、1の数の木ひとつ分の隙間が2箇所あり1の数の数の木を探しますが、ありません。

「どうしよう?」とMちゃんなりに考え、「そうだ!!」と長さのある数の木を立てるようにしてその隙間を埋めました。

自分で数の木の立てた時の底面が、1の大きさになることに気付いたのです。

そのMちゃんのひらめきに職員も「なるほど!」と驚かされました。

このように、トレーを完成させた子どもはピン刺しにも挑戦しました。数の木の穴に、ピンを一つ一つ刺していきます。指先を使い、とても集中力が必要な遊びになります。

ピン刺しは「したい!」という声が多く上がりました。指先が発達してきた子どもたちにとって、とても魅力的なようです。

最後に…

数の木遊びの経験を重ねることで子どもたちは次第にコツを掴み、友だちがトレーを埋める際に「う〜ん」と悩んでいると「これだよ!」と数の木を渡したり協力して完成させようとしたりする子どももありました。

自主的に友だちに声を掛けたり進んで行動する姿をたくましく思いました。

今回の活動を通して、〈子どものねらい〉にあった積む・トレイを埋めるの他に、並べる・同じ色を集める姿も見られました。又、数の木の活動に興味を示し50分間集中して遊び込んだり、50分で遊びが終わるのが悲しく涙する子どももいました。

今後も数の木の活動を行いながら、子どもが自分の遊びにじっくり集中して取り組む時間も大切にしていきたいです。(文責:松添)

本日のメニュー⭐︎11月29日

本日のメニューは、

*鮭のちゃんちゃん焼き

*なすときのこの炒め物

*豆乳汁

*柿とビスケット

 

○鮭のちゃんちゃん焼き

 

山口水産の新鮮な鮭を使用し、35ファームの採れたて人参も入りました。

玉ねぎ、キャベツ、えのき、みじん切りにした生姜とにんにくが入りました。

味噌、きび糖、みりんの甘辛い味噌ダレを作り、野菜に絡ませて、塩胡椒を振った鮭にのせ焼きます。

野菜の旨みと味噌ダレが鮭に染み込み、子どもたちもたくさんおかわりに来てくれました。

 

○なすときのこの炒め物

35ファームの立派な葉付き大根がきました。

なす、エリンギ、みじん切りにしたにんにくと一緒に炒め、中華だし、酒、しょうゆ、みりんで味付けしました。

こちらもご飯が進む一品に仕上がりました。

 

○豆乳汁

こちらの写真は豆乳を加える前の写真です。

中原商店のかつお節と昆布で出汁を取り、南州農場のベーコン、35ファームのインゲンが入り、玉ねぎ、トマト、なめこ、豆腐を加えます。旨味が凝縮されたところに麦味噌、醤油を加え、仕上げに豆乳で味を整えます。

豆乳汁は大人気献立で、おかわりがたくさん来るなと考えた給食チームは多めに作りましたが、予想通りあっという間に空っぽになりました。

子どもたちがたくさん食べてくれるので、また明日も美味しい給食を作ろうとヤル気みなぎる給食チームでした。

明日も頑張るぞーー!!

 

○今日の離乳食

文責 石塚

 

 

 

⭐︎本日のメニュー⭐︎〜粗食の日〜11/28

本日は「粗食の日」でした。粗食の日とは月に1度、雑穀ご飯やおにぎり、漬け物、味噌汁などで、動物性のタンパク質が少ない給食を提供しています。普段の食事に感謝する気持ちを育てることや日本伝統の食事を知る(出汁を感じ、味噌漬け物梅干しなどを知る)ことを目的としています。

メニューは

*わかめごはん(五分づき米、雑穀入り)

*具沢山味噌汁

*旬や野菜の漬け物

*出汁いりこの佃煮

おやつ

*雑穀入りカリカリ棒パン

 

旬野菜の漬け物は、大根ときゅうりを手作りの梅酢麹で漬け込みました。塩昆布も加え、さっぱりとても美味しく仕上がりました。

今日は出汁をとった後のいりこを大根の皮と一緒に甘辛い佃煮にしました。とてもごはんが進む味で子どもたちもモリモリ食べてくれました。食材を余すことなく使い、粗食の日とはいえ栄養がつまっているのです。

 

おやつは

雑穀入りカリカリ棒パンでした。カリっとした歯ごたえを出すために、小麦粉(国産)は薄力粉と強力粉を半分ずつ配合して使いました。粉チーズの風味や雑穀のプチプチっとしたアクセントもおもしろく、大人気のおやつです。今回もたくさんあった、おかわりもあっという間になくなりました。このおやつの人気の理由は形にもあると思います。子どもたちは長いカリカリ棒パンを嬉しそうに手に持ち、パクっと口に入れては「美味しい〜」と。日々の給食では野菜が苦手でもスティックにすれば食べてくれたりもします。味はもちろん見た目や食感色々なことに工夫すると反応もまた違ってくるものです。ご家族でも定番もいいですが、たまにはおかずやおやつも切り方や盛り付けなどを変えてみて変化を楽しむのもおすすめです!

本日の離乳食

文責:福元

本日のメニュー⭐︎11月26日

本日のメニューは、

 

*五分つき米

*筑前煮

*板麩の味噌汁

*おやつは黒棒

 

○筑前煮

筑前煮には35ファームの大根、人参、インゲンを使用し、豚肉、ごぼう、筍、干し椎茸、板こんにゃく、高野豆腐が入りました。

こんにゃくは乾煎り、ごぼうは蒸し煮、干し椎茸の戻し汁も使用しました。野菜それぞれにひと手間かけ、沢山の野菜で作った筑前煮は旨味が凝縮し、お汁も飲み干してしまいたくなるほど美味しく仕上がりました。

 

○板麩の味噌汁

板麩、水菜、もやし、ワカメが入り、中原商店の鰹節といりこで出汁を取りました。

具材はあっさりしていますが、お出汁がしっかり感じられ、身体も心も温まるお味噌汁に仕上がりました。

 

○いりこのお焼き

出汁で取ったいりこは捨てずに、錦ヶ丘では佃煮やふりかけにして提供しています。

はじめは、ミキサーで砕いたいりこをふりかけにして提供していましたが、最近ではいりこをそのままの形で佃煮や、ごま油と塩をまぶしたり、オリーブオイルとニンニクでアヒージョ風にしたりと、(これがまた美味しすぎて食べる手が止まりません、、)給食チームでいろいろアレンジを考えながら提供しています。

はじめはいりこそのままの形で食べることに抵抗があった子どもも、今ではおかわりを欲しがるほどたくさん食べてくれるようになりました。

食材の無駄をなくし、子どもたちに美味しくたべてもらえるよう、日々研究心を絶やさない給食チームです⭐︎

文責 石塚

 

 

錦ヶ丘のいいところ

はじめましてやお久しぶりの方も、改めまして自己紹介を致します。

この度、塔ノ原福祉会で育児休暇を取得して9月より勤務しております鈴木と申します。

 

錦ヶ丘保育園は、短大卒業後に初めて就職した初めての社会の場です。

20歳の時からなのでとてもとてもお世話になり、育児休暇取得や異動をしながら

錦ヶ丘保育園→まふぃん上之園→まふぃん錦ヶ丘→認定こども園錦ヶ丘

 

とかれこれ4つの園でお世話になり、貴重な経験をさせて頂けているなと日々実感しています。

そんな私が今改めて錦ヶ丘の素敵だと思う場面をご紹介したいと思います。

 

子育てしながら

錦ヶ丘では、保育園やこども園に預けながら勤務している職員が多数在籍しています。園の特色や保育内容など知り尽くしているからこそ、安心して預けられる事ができています。また、法人全体で業務の効率化を図ることに努めていますので、残業が無い事、更には持ち帰りの仕事がない事が子育てしながら働けることに繋がっています。

 

人事交流が盛ん

両園の子ども達が一緒に遊んだり、給食を食べたりする事があります。

園庭で遊んでいると「この前一緒に遊んだ○○組の子だよね」など、子ども達の中で自然と会話が生まれ、交流の醍醐味を感じることがあります。

更に、職員の人事交流は園の垣根を越えてそれぞれの園で丸一日もしくは連日勤務する事があります。

同じ学年を担当する保育者同士だからこそ、保育のアイディアを共有することができたり、新たな気付きの共有ができたりします。

 

まさに関わる大人みんなで、錦ヶ丘の子ども達の育ちを支えています!

 

〇最後に…

 

園訓の『強くたくましく、型にはまらない野性味溢るる 子どもに育てましょう。』

を保育にどう取り入れるか…目指す園児像をイメージしながらみんなで意見を出し合い、錦ヶ丘全体で保育しています。

 

職員も幅広い年齢層が働いているので、それぞれの経験や感覚からアイディアが溢れ、いいところを真似て、日常の保育に取り入れる事ができます。

 

数ある園の中から選んで入園されたご家庭の皆様の期待に応えられるよう、また錦ヶ丘のいいところや自分の強みを活かして、周りと協調しながらこの仕事に励みたいと意気込んでいます。

 

微力ながら、乳幼児を育てながら働くワーママとして、保護者の皆様の一助ができればと思っています。

12月には錦ヶ丘保育園の新園舎が建ち、また新たな歴史が刻まれていきます。

錦ヶ丘のいいところが益々増える事でしょう。このような環境に感謝して日々を送りたいものです。

 

 

文責:鈴木(4歳児もも組担任)

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