本日のメニュー☆12/9

今日のメニューは“豆腐のツナマヨ焼き”“春雨のチャプチェ”“ポトフ風スープ”でした。

今日のポトフ風スープにはたくさんの野菜が入っていました!

キャベツ、じゃがいも、人参、ブロッコリー、しめじ、たまねぎ、ベーコンが入っていました。たくさんの野菜が入っていて、それぞれの野菜のうまみがしみ出てとても美味しいスープが出来ました!

苦手な野菜もモリモリ食べられるスープなのでおすすめです😊うめ組さんや、ゆり組さんがとてもよくおかわりをしていました。

本日のメニュー☆12/6,餅つき会

今日のメニューは“かちん焼き”“芋もち”“青のり汁”でした。

今日は餅つき会でした!1週間ほど前から3歳以上児が話し合いをして、どのようにお餅を作るのか、お餅を食べる時のトッピングは何にするのか等、じっくりと話しをしていました。ほとんどをこどもたちが決めて、しっかり話し合いをしていたためか、数日前からとても楽しみにしている様子でした。

私たちが思いつかない発想や、トッピングがたくさん出てきて、斬新で面白いアイディアでした。生米を水につけたものをついてみたり、それにお湯を入れたらおもちになるのでは?というアイディアがでたりと、子供たちが知っている情報をかき集めて、一生懸命考えていました。

蒸さないとお餅ができないと言う意見と、そのままでしてみたい、という意見があったので、実際に両方していました。それを体験することで、強く印象に残ったのではないかと思います!✨

その後、蒸したもち米をみんなでついて上手におもちができていました。

それを丸めてトッピングを選んで食べました。自分たちで選んだトッピングだったので嬉しかったのか、ほんとにたくさん食べていました!今回出たトッピングは・明太マヨネーズ・砂糖醤油・塩・きな粉・あんこ・ジャム(いちご、マーマレード、ブルーベリー)・ポン酢でした。自分たちが思いつかないような、先入観のないトッピングがでてきて、驚きましたが、以外にもいちごジャムが人気でした!新しい発見もあって、子供たちもとても嬉しそうに食べていたので良かったです😊

主任だより 話し合い③ ついに名前が…

さて、今回のブログで話し合いテーマは終了です。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

ここまで、

さくら組で行われている話し合いを見学する。(来年度以降も質の高い話し合いを継続していくため)

見学してみての考察、環境改善

「12月14日(元・発表会)の名前を考える」を議題にした話し合いの司会を行う

・どうすれば子どもがしっかり考えられるか?に焦点を置き、導入の工夫を行う。

実際に行ってみての振り返り

・話し合いの難しさを実感…一方で、学びを得ることもできた。

子どもが自分の考えや思いを整理して、筋道を立てて他者へ伝えられる力を伸ばすために、新しい遊びを提供する。

 

という流れです。

 

その遊びで使ったアイテムはこちら。

 

 

4枚の絵カードです。

活動内容は、

①4枚の絵カードでお話を作る(個人)

②話し合いながらグループごとのお話を、同じ4枚の絵カードで作る

この活動の目的は、

①論理的に話す(筋道を立てて話す)力を育てる

②お友達と話し合い、イメージを共有する、伝え合う。

です。

 

線だけだから子どもは塗り絵をしたがるだろうが、今回の活動の目的から逸れるので、カードを持ち帰り制にして自由時間などで塗ってもらう。

個人でお話を作る時間、お友達の作ったものに口を出す子がいるかもしれないが、それはあっさり止める。

というように、配慮事項も考えて行いました。

 

 

実際に行ってみて、一人ひとりの論理的に話す力の育ちを捉えることが出来ました。

このような遊びを継続して行っていくことで、育ちをフォローしていけるのだと思います。

 

さて、この遊びを終えて遂に2回目の話し合いにトライ!

 

前回の気付きを踏まえて、今回は保育士側のゴールや流れを考えて司会に挑んだつもりでした、が…。

まだまだ見通しが甘かった!と痛感しました。

 

ざっくりとした流れとして

①前回出た案を見せる

②フェスティバル と 展 が出ていたのでどちらかに絞る

③フェスティバルか展の頭につける言葉を話し合って決める

 

と考えていました。

しかし、子ども達の反応は…

①前回出た案を見た瞬間に、より多くの案が出てくる(考える期間を設けたので温めていたものもあったのかも)

②フェスティバル と 展 の違いや意味合いはイマイチ分からない様子…議論から只の言い合いになりそうな雰囲気

 

想定できていなかった反応だったので、私も内心戸惑いました。

このまま混沌としていくのを見守るわけにはいきません。

同席していた担任にアイコンタクトで助けを求めると…

 

・意味が被っているものは合体させる。

・手を挙げて貰って、誰も推していないものは削除。

・そもそも展とフェスティバルの意味は子どもには難しいので、今ここで決めなくて良いと思う。

 

という助け舟が出ました。

それに従ってみると、すいすいと話し合いが進んでいきました。

子どもも、合体されていくことで自分の意見がくみ取られていると感じ、「いいね!」「なるほどね!」と納得した様子。

そうして、12月14日(土)の名前は「にしきがおかのこころ ~皆で楽しむ冬のフェスティバル~」に決定しました。

”にしきがおか”は、錦ヶ丘でするから。という子どもの意見。

”こころ”は、今回新しい形となった行事は保育士や子どもの心をお届けしたいという気持ちがあって私が挙げていたのですが、響きが気に入った子の推薦がありました。

”皆で楽しむ”は、保育士(大人)も保護者の皆様(大人)も、表現する側の子どもも錦ヶ丘にいるから。みんなに楽しんでほしいから、という子どもの意見。

 

名前の通り、まずは、皆が楽しい一日になれば良いなと思っております。

来週からは、ホームページにて各クラスの表現に注目した動画も配信していく予定ですのでお楽しみに。

本日のメニュー☆12/3

今日のメニューは“サバのみぞれ煮”“小松菜とれんこんの胡麻和え”“ほうれん草の卵とじ味噌汁”でした。

サバのみぞれ煮はかつお節と昆布の混合だしをとり、そこに味をつけて、サバを入れてじっくりと煮ました。煮詰まって、汁気が少なくなったところに大根おろしを入れて、ネギを散らしてさらに煮ます。

大量の大根おろしでサバが隠れるほどでした✨

たくさんの大根もはいり、とても冬らしいメニューでした!今日は得に3歳未満児さんに大人気で、すごいスピードでおかわりにきました。サバの身もホロホロと柔らかく、脂ものっていたので、とても美味しかったです😊

本日のメニュー☆12/2

今日のめには“豚肉のカレー風味焼き ”“フジッリサラダ”“白菜のスープ”でした。

いよいよ12月に入り、本格的に寒くなってきました。スープや味噌汁がとても人気です!今日もスープのおかわりにたくさんきました。白菜が入り、とても冬らしいスープでした!

今日のおやつは“さつま芋と青のりのケーキ”でした。生地を作るときに、いつもは豆乳でのばしていますが、今日はリンゴをミキサーにかけてジュースにしたものを入れました。程よい酸味もありとても美味しくできました😊こどもたちもたくさんおかわりしてくれました!

フェスティバルへの思い 【リーダー通信】

現在、錦ケ丘のブログは 日頃の保育や子ども達の様子を、担任の思いや専門性を踏まえて 〝どうしてもここは伝えたい❗️〟という思いからかなりの長文になっております。

各クラス担任も子ども達の午睡時間という短い時間を利用してアップしている状況です。時には時間内にできなくて、2、3日遅れてしまう場合もあります。

職員のこのような会話を耳にすることもありました。

「子ども達の様子を伝えるが故に、文が長くなるけど、家事・育児・仕事と忙しい保護者は読む暇ないかもね。」

「でも、現在の保育は国からの方針で変わらなければいけないということも伝えていかないといけないもんね。」

「忙しいお母様、お父様がちょっと暇ができた時にきっとブログを覗いて見てくれること信じて、伝えなきゃだよね。」

職員も日々、保育指針が改訂されて それに基づき保育をしながら、子ども達の成長を実感しています。保護者の方々も行事が目まぐるしく変わっていく中で、それを実感されると共に戸惑いがあられることと思います。

そういう思いも理解できます。学校も来年度から少しずつ変わっていくことと思います。以前の教育、保育の仕方できた年代の保護者の方が多い中、現在の保育のやり方、行事の進め方に疑問を感じている方も少なからずいらっしゃることも分かります。

しかし、子ども達は本当に楽しみながら、色々なことについて話し合ったり、考えたりしています。

今回のフェスティバルもそうです❗️『発表会』から『フェスティバル』になるにあたっても、職員で9月あたりから話し合いを進めてきました。保育の中でも同時に子ども達とも話し合いを進め、『発表会』から『にしきがおかのこころ みんなが楽しむ 冬のフェスティバル』も年長児クラスの子ども達が話し合いを重ねて決定❗️

子ども達は日々の遊びの中で表現を楽しんでおり、日頃の保育そのものを見ていただく通過点にフェスティバルがあると感じます。職員も一人一人の作品が出来上がるまでの過程を大切にしながら子ども達の表現のサポートを行っているところです。フェスティバル直前までどんな作品が子ども達から生まれてくるか楽しみです。

その間にもフェスティバルについて職員の方も色々議論しながら、それぞれの思いを伝え合い、時には熱が入りすぎることも。でも、みんな子どもの思いが実現できるように、子どもが充実感、達成感を持って終わることができるようという思いが職員一人一人にあるからこそ、熱が入り過ぎるくらいの話し合いは本当に大事だと感じました。

子どもも職員も何度も話し合いを重ねながら進めているフェスティバルです。

現在も職員の話し合いは続いています。

『自分の体で表現する』という子どもは舞台を使って発表できるが、『造形が好きでもの作りで表現する』という子どもはフェスティバルで、その子ども達がどのようにすれば輝くだろうか?その子どもが楽しみながら、表現した作品をどのようにすればいいか。全ての子どもが主役にはなるためにどうすればよいか?など議題は色々あります。

子どもも大人もみんながフェスティバルで楽しんでもらいたい❗️という願い、思いは一つです。

フェスティバルまで残り2週間です。お忙しい中かと思いますが、フェスティバル当日は ゆっくりと子どもの表現の世界入っていただきながら、子ども達の成長を共有できる時間になればと思っております。職員一同心よりお待ちしております。

文責:古市

 

うめぐみ 保育士の関わり

12月に行われるフェスに向けて作品整理をする中で、子ども達の写真や作品を整理しています。

4月の写真を見るとまだまだ赤ちゃんでよちよち歩きの姿も。

最初はあどけなかった作品も、最近では「〇〇つくったの」と、言葉で表現できるようになり、4月では想像もできなかった素敵な作品がたくさんあります。

心も体も大きくなっている子ども達は、自我が目覚めはじめ「何でも自分でやりたい!」「チャレンジしたい!」という気持ちが強くなってきます。保育士は「やる気」を受け止め、少しずつ「できる」を増やしていくよう、関わりを深めています。


自分でズボンが履きたい‼︎

自分で食べたい‼︎

自分でお茶持ってくる‼︎

子ども達の思いに寄り添いながら出来る限りやりたい事が出来る環境を整えます。トイレに行きたい子はトイレに誘い、着替えを自分でしたい子にはとことん見守る事ができる環境をつくります。

 

感触遊びを十分楽しみ、自分にも出来る‼︎と、自信を持っている子ども達の姿を見ると、子どもの興味に合わせた素材や、発達段階に合わせた関わりがとても大切だということを改めて感じます。

子ども達と関わる上で私自身が大事にしていることは子ども達と一緒に自分がワクワクすることです。

私にとってワクワクとは…?

自分も小さい時こんな事したら楽しかったなぁ、こんな時困ったな…と、思い出す事です。

これ楽しかったから一緒にする‼︎ではなく、子ども達が見つけた発見や感動を子ども達の気持ちになって受け止めるという事を大切にしています。

 

私たち大人があれこれ結果を伝えることは簡単ですし、こうやったら効率がいいからこうしてと、教え込むのも良くありません。

子どもは小さな科学者。

発見や驚き、気づきをいかに受容的に関わるかを日々考えます。

先日の研修で、先生達はありの行列を何回も見ているはずなのに子ども達が発見すると「わぁすごいねぇ‼︎」と、初めて見たかのように言う。何か術を持っているのですか?と、冗談まじりで言われました。

たしかにその通りです。「あーしってる、ありの行列ね」なんて言ったことはありません。

常に子どもの気持ちに寄り添い、発見を共感しているからこその保育士の姿です。

基本的生活習慣に興味を持っているうめぐみの子ども達の姿がさらに広がるよう、保育室には仕掛けがたくさんありますし、保育士の言葉掛けもよく考えながら言葉をかけています。

いよいよ12月、2019年ももうすぐ終わりです。

これからどんなことに興味を持ち、どんな姿を見せてくれるのか、子ども達のワクワクを保育士も楽しみながら関わっていきます。

1 / 4212345...102030...最後 »