本日のメニュー☆12/1

今日のメニューは“魚の中華風あんかけ”“もやしの梅酢ナムル”“桜えびのスープ”でした。

中華風あんかけの魚はさばです。脂がのっていて、パサつかずとてもおいしいさばでした。塩で下味をつけ、片栗粉をまぶしてオーブンで焼きます。あんかけには、しいたけやタケノコ、えのきたけ、玉ねぎ、さやえんどうが入っています。しいたけの戻し汁も使用して煮て、中華風に調味をしました。片栗粉をまぶして焼いたさばとよく絡み、食べやすかったです!魚が苦手な子もよく食べていました✨

本日のメニュー☆11/30

今日のメニューは“すき焼き風煮”“厚揚げのみそ汁”でした。

すき焼き風煮は白菜や春菊、たまねぎ、深ネギ、えのきたけ、しらたき等、具沢山でした。春菊や、白菜が入ると一気に冬らしさが増しますよね。(^^♪ あったまるメニューでした。子ども達もたくさんおかわりをしていました。この時期から、白菜が旬を迎え多く出回ります。今年はさくねんの同時期より2割程度白菜の価格が低く、スーパーでも多く見かけます。甘みがあり、癖のない味はほかの材料と合わせやすく、調理方法も様々です。また、低カロリーでビタミンや鉄・マグネシウムも含みます。この旬の時期に様々な調理法で給食にも取り入れていきたいです✨

フェスティバルーうめ組ー

先日のフェスティバルへのご参加ありがとうございました。

 

多くの方が展示や舞台を楽しんでくださり、とても嬉しく思います。私自身、今回が初めての行事(フェスティバル)だったため戸惑いやドキドキが多くありましたがとても楽しみでした。

うめ組は展示がメインで保育室を子どもの作品や写真で飾り付けをしました。

 

テーマは【1歳児なりの表現】

感覚遊びを通して、五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)を楽しみながら遊んでいる姿を展示することができました。

4月から10月までの成長過程

手形花火(8月)・ひまわり(9月)

紙コップを使って花火を制作

子どもたちがちぎった花紙を傘に入れインテリア風にしました。

 

うめ組になって8ヶ月間の子どもの成長を展示することができ、当日来られた保護者の方が嬉しそうに自分の子どもの作品を見ていました。

 

また、先輩方に助けてもらいながら私自身も初めての行事を楽しむことができました。

 

子どもたちの日々の様子もこれからいろいろな形でお伝えしていこうと思います。

         文責:神野

本日のメニュー☆11/28

今日のメニューは“ひまわり工房のバケット”“きのことアンチョビのパスタ”“玉ねぎのスープ”でした。

きのことアンチョビのパスタはベーコン、玉ねぎ、しめじがたっぷり入ったオイルパスタです。みじん切りにしたにんにくをオリーブ油で炒め、香りが出てきたらベーコンと玉ねぎをじっくり炒めます。しめじと刻んだアンチョビも加えて炒め、しんなりするまで炒めます。ほうれん草は軽く蒸して、茹でたパスタと絡める時に一緒に入れます。あまり火が通りすぎて水分が多く出るので、大量調理では別で処理します。ほうれん草の緑色もきれいに残ります。

最後にバターを少し加え、完成です!よりコクが出るのでお勧めのポイントです✨

子ども達もとっても喜んで食べてくれました!(^^♪

 

きく組 フェスティバルでの子どもたち

先日、フェスティバルがあり、きく組は舞台発表・展示を行い、舞台発表では「香水」のうたと「鬼滅の刃」のダンスを行いました。今回、フェスティバルに至るまで、子どもたちと何度も話し合いを行った為、子どもたちの「やりたい!」がたくさん詰まったフェスティバルになりました。

ここで舞台発表についてお伝えします。

まず、うたです。

【香水】

今回、歌うのが大好きな6人の子ども達が香水の曲を選び、フェスティバルの練習で大きな声で歌っていました。

練習をしながら、話し合いを行う事で「体を揺らすのは?」「椅子に座って歌いたい」など自然と意見を出し合い、歌う事だけではなく音楽に合わせて体を動かす形になりました。

話し合いの中で「ギターを弾きながら歌いたい!」と意見が出てきたので、保育士が土台を作り子ども達に渡すと、各自イメージを持ちながら、色のついたテープを使い、並べて貼る姿や、ランダムに貼る姿が見られました。

やはり、舞台発表を選んでも誰かに見られると”恥ずかしい…”という気持ちがあるようで固まってしまう子もいました。なので、今回私たち保育士は、歌う事だけを子ども達の表現と捉えず、“曲を聴いて楽しい気持ちで体を揺らすこと”“舞台に立つこと”を子ども達の表現と捉えました。子ども達にも毎回「楽しんでね」と一言声かけをする事で、恥ずかしがり屋だった子ども達が舞台に立ち、曲を聴きながら楽しんで表現できるようになりました。この姿を見て、私は大きな成長を感じたと共に嬉しくなりました。

 

続いて、ダンスです。

【鬼滅の刃】

5月頃から、紅蓮華(鬼滅の刃)を歌い出し、曲に合わせて戦いごっこをする子ども達。体を動かす姿が見られたので、ダンスはないかと探したところ、子ども達でも楽しく踊れるダンスを見つけることができました。早速、子ども達と一緒にダンスの動画を見てみると、「踊りたい!」と声が上がり今回の鬼滅の刃ダンスに繋がることができました。

最初は、”踊りたい!”と大きな声で伝えてくれた子ども達でしたが、やはり誰かに見られると恥ずかしいのか固まってしまう姿も見られました。その為、”好きなように楽しく踊れたらいい”ということを伝えていくうちに自然と動きも大きくなり、見られていても堂々と踊る姿が見られました。

また、ダンスの中で3つ決めポーズがあるのですが、最初は私たち保育士が「決めポーズをするのはどう?」と提案しました。子ども達に提案したところ、「それいいね!」と賛成してくれた為、決めポーズをすることに決まりました。もちろん、どんなポーズをするのかなど、私たちが決めたのではなく、”こんなポーズがしたい”と頭の中で考えていたらしく、子ども達自身が決めていました。

男の子は、キャラクターになりきってかっこよく決めポーズ。

女の子は、可愛く手でハート。

今回、フェスティバルでは、最初は緊張してしまい、固まってしまう姿も見られましたが、終わると「楽しかった!」「次は香水したいな〜」などの声が聞こえてきました。

子ども達のやりたいがたくさん詰まったフェスティバルは子ども達にとっても、私自身にとっても子ども達とフェスティバルまでの期間を通して、話し合いをする大切さや考える力を高められたいい経験になりました。

 

フェスティバルが終わった次の週には、子ども達から「もう一度したい!」と声が聞こえたので、フェスティバルごっこを行いました。当日着た衣装をお互いに貸し合いながら行うことで、なりたかったキャラクターなどになりきることができていました。また、しばらくの間はフェスティバルごっこを活動の中で取り入れていけたらと思っています。 文責:西野

フェスティバルごっこ〈鬼滅の刃〉

フェスティバルごっこ〈香水〉

少人数でのおさんぽ〜うめ組〜

公園の落ち葉が赤や黄・オレンジへと移り変わり、お散歩が一段と楽しい季節になりました。今回は少人数でのおさんぽについてお伝えします。

今回のメンバー

10月初旬、子ども5名と保育士2名で散歩へ行きました。目的は歩く楽しさを感じてもらうことと秋探し。車通りの多い大通りはベビーカーに乗り、タイヨー裏の細道へ行ってからは「乗る?歩く?」と質問し、子ども達に選んでもらいました。すると「あるきたい!」という声が。早速降りて歩く子ども達。

車通りもない道を手を繋がず自由に歩く中で様々なものに興味を持っていました。歩いては立ち止まってじーっと観察したり「ここにあったよ!」と友達に伝えたりする姿も見られました。また、少人数で散歩に行ったこともあり子ども達1人ひとりの声や発見を拾い、指差しをしながら「○○だったね」「ここにもあったね」等受容的・応答的な関わりを持つことができました。

なぜ少人数保育は大切なのか?

教育要領が改定される前は一斉保育(保育士が主導となり管理的に進める保育) が一般的でした。しかし子ども1人ひとり生活環境や興味関心・性格も異なります。

個々の育ちや思いを十分に理解し、その子にあったサポートをしていくことで”自分でやってみたい!”という意欲や”できた!”という達成感を味わい、自己肯定感を高めるために少人数の中で自分のやりたいことに思う存分取り組める保育が大切なのではないかと思います。

歩行が安定し、自分の足で歩くことを楽しむ中で様々な発見や気付きをしている子ども達。そんな1人ひとりの発見や気付きを共感し、引き続き言葉にして伝えていけるよう少人数での散歩や活動を多く取り入れていきたいと思います。 文責:濱川

きく組 友達とのケンカやぶつかり合い

 最近きく組の子どもたちの間で多発中の『ケンカ』や『トラブル』ですが、発達の状況 としてこの3歳から4歳のこの時期は自我が育ち独立した存在として行動しようとする成長の時期である事と、友達への興味関心が高まり友達とよく関わって遊んでいますが、友達に合わせて行動したり相手の気持ちを察したりするのが難しく自己中心的な考え方が主である事が理由としてあります。このことから友達が持っているものがほしくなり取り合いになることもしばしば・・・

その際によく「○○君が叩いた!」とか「△△ちゃんが私が使っていたおもちゃをとった」

と 私たち保育者に伝えにきますが、一人の話だけ聞くと「なんてこと!いじわるだなあ」と か「かわいそうに!」と思ってしまいがちです。しかし、よく話を聞くとちゃんと叩いた 子にもそれなりの理由がありお互い様である場合もあります。

【きく組 保育あるある!エピソード】

 園で人気のバイクですが、特に男児の間でいかに早く自分の好きな色のバイクをゲットして乗るかという気持ちが強いため、毎日外遊びの際は競争になっています。 好きなバイクでしばらく遊んだあとは他の遊びが気になりバイクを置いて違う遊びへ・・・そこへ他の子がやってきて『あ!誰も使っていないバイク発見!やっと使える~!』なんて喜んで遊んでいたら・・・先ほど使っていた子どもがそれに気づきバイクを取られたと思って「僕が使っていたバイクだから返して!!」と怒ってすごい剣幕で言いにいきます。
しかし後から見つけた子からしたらなんのことやら・・・当然「え!?そこに置いてあ ったし誰も使ってなかったから今は僕のだよ!」とケンカになってしまい、まだ気持ちが うまく言葉で伝えられないのでお互いに手が出てしまう、もしくは友達から玩具を奪って しまうという結果になってしまいます。

 始めに使った子どもからしたら【後からまた使う予定だったバイク】ですが、後からバイクを見つけた子からしたら【誰も使っていないそこに置いてあったバイク】です。一度使ったら〝自分の物′′と思い込んでしまう様子がどの子にも多く見られ、子どもたちからしたらどちらも立派な言い分だと思います。しかしこの場合は子どもたち同士での 解決は難しいので、すぐにでも解決したいところですが、ケンカも子どもたちの社会性を 培う上で大切な経験です。ケンカだからとすぐに介入するのではなく、私たち保育士は近くで見守りながら必要に応じて仲立ちするようにしています。

 またお互いの話を聞き、どちらかが悪いとか判断せずに「~をされて嫌だったね」とか 「使いたかったね。」と気持ちを受け止めつつも、「○○君はこういう考えで~のつもりだったみたいよ。」とそれぞれの気持ちを代弁しながらお互いにいい解決策はないか子ど もたちに考えさせるようにします。 保護者の皆様には子どもたち同士のケンカやトラブルでご心配をおかけしているところ ですが、友達とのケンカややりとりを通して自分の気持ちに折り合いをつけることや相手の考えや気持ちに気づけるようになるための必要な時期だと思い、ご家庭の方でも子どもたちが園での話をしてきた際は十分に聞き、気持ちを受け止めてくださるとありがたいです。

 子どもたちが安心して自分の気持ちを伝え合い、社会性がより豊かに育っていくように今後も丁寧に保育を行いながら十分に配慮し見守っていきたいと思いますので、園でのお子様の様子で気になること等ありましたらいつでもお声がけください。    文責:迫田

本日のメニュー⭐︎11/27

今日のメニューは“タンドリーチキン”“コールスローサラダ”“レンズ豆のスープ”でした。

タンドリーチキンは、ケチャップ、ヨーグルト、カレー粉の調味液にじっくりと漬け込みました。ヨーグルトに漬け込むことで、より柔らかくジューシーに仕上がります。焼くと酸味はほとんど残らず、コクがでます。子どもたちにも大人気のメニューの一つで、今日は完食でした!✨

コールスローサラダは手作りの豆乳マヨネーズで味をつけます。作ることにも慣れ、子どもたちもマヨネーズとして受け入れてくれています。😂サラダの際も、躊躇なく食べてくれています。今日もたくさんおかわりに来て、サラダも完食でした。

レンズ豆は皮付きのまま使用します。長く煮ることで柔らかくなります。皮を剥いた状態では、オレンジ色をしています。しかし、煮ると崩れてほとんど形が残らないので、皮付きのまま使用しています。

たまねぎやハムの旨味、マッシュルームも生で入るので、とっても美味しく出来上がりました♪

雨の日の散歩〜ゆり組〜

今回は雨の日にしか楽しめないことや新しい発見、雨降りの日はどんな遊びができるのか、こどもたちと楽しく、ワクワクできるような体験をしたいと思い雨の日の散歩を計画しました。

雨の日の散歩のねらいとしては、

◉雨具の正しい使い方を知る

◉雨の音や匂い、感触を楽しむ

というねらいを立て、活動を行いました。

 雨具の正しい使い方としては、『傘は前がよく見えるように持つ』『傘で遊びながら歩かない』ということをはじめに伝え、散歩に行きました。

 子どもたちは慣れない傘を持つことに精一杯な子や歩いていくうちに傘が斜めになってしまったりする子もいましたが、以前、雨の日に散歩に行った時よりはみんな上手に傘を持つことができていて成長を感じました。

 歩き始めると、園庭にあった水溜りを見つけ、雨靴を履いていた子は、水溜りの中に入り、ぐにゃっとなる感触を楽しんでいました。夢中になると、洋服が汚れることも気にせず、遊んでいる姿がありました。子どもたちがこんなにも夢中になって汚れることを気にせずに遊ぶことは貴重な経験です。これからも子どもたちがやりたいと思う意思を尊重できるような保育をしていきたいと思います。

他にも、途中雨が強く降って来たときには、傘に雨が落ちてくる音を聞いて「何か音がする!」「面白いね!」という雨音に気づいて子どもたち同士で会話をしている声も聞こえてきました。

その後、こども園に着くと、ビオトープに映った自分の姿をじっくり観察する姿やおたまじゃくしやアメンボを探す姿がありました。

 水溜りで遊んで洋服や雨靴は泥だらけになりましたが、みんなとってもいい顔になっていました。短い時間でしたが、雨の日ならではの散歩を楽しめていたので、また雨が降った日には雨具をもって散歩に行きたいと思います。

              文責:永井

少人数散歩〜ゆり組〜

最近、ゆり組のお部屋にミニカーを持ってきました。

最初は童具で遊んでいる途中でミニカーを出してみると、保育園で初めて見る玩具に大興奮の子どもたち。童具を並べて駐車場に見立てて遊ぶ姿や、特に男の子たちは遊び慣れているようでミニカーを走らせていました。

次に私たちが手作りした道路を置いてみるとその上を順番になって友だちと走らせていました。その姿を見て、実際に子どもたちと散歩に出掛けて信号や交通ルール、車が走っている様子を見せてあげたいと思い少人数でお散歩に出掛けました。

今回は誕生日順に4グループに分かれて散歩に出掛けました。少人数ということもあり、落ち着いた環境の中で保育士や友だちと会話を楽しみながら散歩をする姿が見られました。

信号を渡る時に「今赤信号だから渡れないよ。青色に変わったら渡れるから教えてね!」と伝えるとじっと信号を見つめて「青になったよ!」と教えてくれ渡る時には車がこないか確認しながら手を挙げて渡っていました。

また公園付近の車通りが少なく安全なところで、お散歩リングをなくして友だち同士で手を繋いで歩いてみました。お散歩リングがないことでどちらかに偏ったり、互いのペースが合わなかったりと苦戦する姿も見られましたが、少しずつ相手のペースに合わせようとしたり、前を歩いている友だちに当たらないようにスピードを緩めたりと相手を意識しながら自然と相手を思いやる感情が育っていくのだと感じました。

道中、地域の方々と会って挨拶をしたり、パトカーやバスが通ったりと園内では味わえない刺激がいっぱいでした。

公園でものびのびと体を動かし、大きなすべり台を滑ったり走ったりと子ども達もリフレッシュ出来たのではと思います。

ある日、室内でブロック遊びをしている時にRちゃんが赤黄色青のブロックを繋げて「ほら!信号みたいでしょ。青になったら渡れるんだよ!」と教えてくれて実際に自分で経験したことが遊びの中でも自然と表現したり、ルールなどが身に付いていくのだと実感しました。

この経験を生かしながら、今後子どもたちと一緒にミニカーを走らせる道路作りに繋げていけたらと思います。

文責:福田

 

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