本日のメニュー☆3/5

今日のメニューは“サンドウィッチ三種”“野菜スープ”でした。

きゅうり、豆乳マヨネーズ、ハム、チーズが入ったもの。レタスと卵のサンド、いちごジャムサンドです。卵サンドは、ゆで卵を細かく切り、手作りの豆乳マヨネーズで和えました。バイキング形式で、おかわりもたくさんしていました!すべて人気でしたが、普段からいちごジャムサンドが一番人気です。今日もたくさん作っていましたが完食でした✨

野菜スープには栄養たっぷりの野菜がたっぷりです。セロリやじゃが芋、トマト、玉ねぎ、にんじん、キャベツ。野菜それぞれの旨味が出た、美味しいスープになりました。セロリは特に栄養たっぷりの食材で、ビタミンやミネラルなどが豊富に含まれています。これらは血圧を下げる効果や、止血を促す効果が期待できます。また、セロリの独特の香り成分、アピインやセネリンには気持ちを落ち着けてくれる効果もあるといわれています!

独特な香りを苦手とする子もいますが、リラックス効果があると聞くと少し見方も変わりますよね(^^)保育園では頻繁にセロリを使用しています。子ども達の苦手意識もほとんど無くよく食べてくれるようになりました✨

本日のメニュー☆3/4

今日のメニューは“鮭のにんにく焼き”“ポテトサラダ”“板麩のみそ汁”でした。

鮭は塩こしょうをして下味をつけます。溶かしバターにガーリックパウダーを混ぜ表面に塗り、その上に輪切りにしたレモンを乗せて焼きました。バターとにんにく、レモンの香りが際立ちとても良い香りでした。

子ども達にも人気で、ほとんど完食でした✨レモン汁で代用して作ることもできますが、レモンのさわやかな香りと臭みとりにもなるので輪切りのレモンがおすすめです。ご家庭で試す際は、フライパンで鮭を焼き、レモンを上にのせ弱火で蓋をして蒸し焼きにすると良いです!

手作りの豆乳マヨネーズで作ったポテトサラダも大人気で、こちらも完食でした(^^♪

今日のおやつは“手作りウインナーロール”でした。先日、吉野にあります無添加パンの「ひまわり工房」さんにパン上手な焼き方を教えていただきました。ひまわり工房さんはパン生地に卵や乳製品を使用しないアレルギーフリーのパンを作っています。保育園では卵やバターを使用してパンを作っていましたが、今回伝授して頂き、卵を使用しないおいしいパンをマスターすることができました!✨ 今までよりも生地も扱いやすく、順調に発酵もしていました。アレルギー対応食も見た目に差が無いよう作っていますが、やはりみんなと同じものが食べられるのは嬉しい事ですよね(^^)豆乳マヨネーズもそうですが、みんなが同じように美味しく食べられる物を増やしていけたらと思います。

今日のウインナーロールはスペシャルチーズかけでした!子ども達も大喜びで食べてくれていました✨

本日のメニュー☆3/3~ひなまつり🌸~

今日のメニューは“さくらご飯”“手毬しゅうまい”“キャベツの梅ソース和え”“菜の花のお吸い物”でした。

今日はひな祭りで、彩も鮮やかなメニューでした。さくらご飯は白米に桜の塩漬け、梅酢を混ぜて炊き、ほんのりピンク色にしました。

手毬しゅうまいは、真珠蒸しのもち米に色を入れたものです。色を付けるといっても、着色料は一切使用せず自然のもので色を付けました。もち米に赤米と黒米を混ぜて薄いピンクに。もち米によもぎの粉を混ぜて漬け込み緑色にしました。自然のものであまり色はつきませんでしたが、普段より色がつきました✨

菜の花のお吸い物は昆布とかつお節で贅沢にだしを取り、人参はさくらの形に型抜きをしました🌸菜の花も入り、さくら型の人参も入り春を感じるお吸い物でした。

例年、ひな祭りの日には“ちらし寿司”を給食で提供していました。しかし、慣れない酢飯に苦戦する子が多く、おかわりにもほとんど来ませんでした。子ども達の食の経験として、酢飯、ちらし寿司を続けるか話し合いをしました。食の経験を増やしていきたいと思う一方、特別な日ですから子ども達が喜んで食べてくれるものを提供したいという思いもあり、今回はこのようなメニューになりました。今日は、よくおかわりにきてくれました!手毬しゅうまいが特に人気でしたが、それが何かあまり分かっていなかったようで「おにぎりのおかわりください!」ともらいにきました(^^)たしかに、表面にもち米がついていて見た目はおにぎりに似ています。お米が丸くなっているもの=おにぎりというイメージがついているのでしょう。可愛らしい間違いでした☺

 

本日のメニュー☆3/1

今日のメニューは“ししゃものカレー焼き”“切干大根の煮物”“しいたけのみそ汁”でした。

ししゃもにはカレー粉をまぶして焼いています。ししゃもは月に1回程度給食に出ますが、普段とは違った風味、味になりました。子ども達にも人気で、よく食べていました✨

切干大根の煮物はかつお節と昆布から取っただしと、しいたけの戻し汁を使用して贅沢に煮ました。切干大根も戻してよく絞り、独特の香りや大根の辛みをしっかり除きました。食材を油でさっと炒め、だしを入れることで香りがよりよくなります。調味してじっくり煮込むことで味がよくしみ込み、美味しくできました(^^♪

きく組 長縄に挑戦!異年齢での関わりからの育ち

最近は、進級を見据えて異年齢での関わりが持てるように、4歳児クラス【もも組】と交流の計画や環境設定をして、保育をすすめています。
交流を通して年上の子がしている遊びに興味関心を持ち始め、年上の子どもにまじって長縄跳びに挑戦する様子が見られるようになりました。

僕も私もやってみたい!

最初は「なんだかおもしろそう・・。」と興味を持ちながらも、年上の友達が跳ぶ様子を遠くから見ている事が多かったです。じっと観察していくうちに跳び方やタイミングが次第につかめるようになってきたようでした。

跳べるかな?

観察をするうちに、自分の中で【跳ぶ】イメージができたようで「やってみたい!」と長縄の列に並び始めました。

並んでいる間も、前の友達が跳んでいる姿を見ては、頭の中で繰り返しイメージをしている様子でした。
順番を待っている際の表情は、期待と不安が入り混じり『あんな風に跳んでみたい!でもできるかな・・』と子ども達のドキドキした緊張感が伝わってきました。

そして、いよいよ順番が回ってきました!頭の中でイメージトレーニングしてきたことを実際に再現する時です!
私としては、失敗した際に気持ちの切り替えができるかな・・すぐに諦めてしまわないだろうかと気がかりでした。

そんな心配をよそに、子ども達は上手く跳べなくても自分なりに跳べたことが嬉しかったようで、多少の失敗にもへこたれず何度も挑戦していました。
また、その後年上の友達からのアドバイスもあって、リズムよく跳べるようになり現在も長縄への挑戦は続いています。

異年齢保育は子ども達の発達にいい効果がたくさん!

異年齢保育では、発達度合いが違う子ども同士の交流や関わりを通して社会性・共感力・忍耐力・コミュニケーション能力等生きていくために必要な能力を伸ばすことができます。
また、①憧れの存在が身近にいることで運動・学習・表現活動の向上心が芽生える。
②年上の子に優しくしてもらった経験から「自分も同じことを年下の友達にしてあげたい」と思えるようになる 等のメリットがあります。
今回の長縄跳びのプロセスを通して、子ども達自身が自ら興味関心を持った事だからこそ粘り強く取り組み、年齢が異なる友達との関わりを学び、社会性や協調性を身に付け興味関心の幅が広がってきました。今後も、子ども達のよりよい学びに繋がるよう、異年齢での交流を深めていきたいと思います。(文責:迫田)

 

 

本日のメニュー☆2/26

今日のメニューは“白身魚のハーブ蒸し”“クレソンペースト入りマッシュポテト”“ジュリエンヌスープ”でした。

ハーブ蒸しの白身魚は「鯛」を使用しました。白ワインと塩コショウ、バジル粉、にんにくのスライスに漬け込み、副菜のクレソンの茎の部分を乗せて蒸しました。蒸している間もにんにくとバジルのいい香りが充満していました✨

魚のパサつきがほとんどなく、子ども達もよく食べていました。途中から、本当にいい香りがしてきて、作っている私達自身もわくわくしました(^^♪

マッシュポテトはじゃが芋を蒸してマッシュにし、粉チーズとクレソンのペーストを混ぜました。

クレソンは葉の部分を蒸し、塩コショウ、オリーブオイルとミキサーにかけます。オリーブオイルの風味とクレソンが良く合います✨マッシュポテトに混ぜ込むとクレソン独特のくせも気にならず、三歳未満児さんにも人気でした!

 

見立て遊び〜うめ組〜

今回のブログは、子ども達のブロックや積み木遊びについてお伝えします。

ブロックや積み木を出すと積み上げたり並べたりして遊びます。他にも、「もしもーし」と電話をかける真似や「ばんばん!」と銃の真似などをして遊ぶ姿があります。

身近にあるもの何か別のものに見立てイメージを膨らませながら遊ぶ、「見立て・つもり遊び」です。この遊びは身近にいる大人の動きや仕草、言葉を真似することから始まります。「もしもーし、ままですか?」「いまからかえります」「またね」など日常生活の中での会話を思い出し、模倣しながら楽しんでいます。

このような「見立て・つもり遊び」にはどんな意味があるのでしょうか?

 

見立て遊びの効果とは?

・観察力や記憶力が身に付く

大人の動きや仕草を模倣するには、観察力や記憶力が必要になります。実際にはその場にない物を別の物で代用することで、発想力も育まれます。

 

・コミュニケーション能力がアップする

お友達と一緒に遊ぶようになると他者との関わり方で協調性や社会性を身につけ、また相手の気持ちを理解できるようになります。

 

遊びを通して自然とたくさんの能力を身につけられることが、見立て遊びの大きな魅力です。

先程挙げた例以外にも積み木を車に見立てて走らせたり人形を赤ちゃんに見立ててお世話をしたりする姿も多く見られます。

何気ない生活の中で私達大人の言動・行動は子ども達にとっては新鮮なものばかりで真似したくなるようです。だからこそ、1つ1つの言動・行動を丁寧に、気持ちを込めて、子ども達とふれ合っていきたいと思います。 文責:濱川

本日のメニュー☆2/25

今日のメニューは“ぶりの照り焼き”“菜の花の白和え”“里芋のみそ汁”でした。

ぶりの照り焼きは生姜と調味液に朝から漬け込みます。じっくり漬け込むので、味がよりしみ込みます。子ども達にも大人気のメニューの一つで、完食でした✨

菜の花の白和えは春を感じさせるメニューでした。菜の花は一度蒸してから和えます。独特の苦みもなく、緑色が映えました。ねりごまやすりごま、味噌が入ることでコクが出て美味しくできました。

今日のおやつは“かぼちゃパン”でした。かぼちゃを蒸してペーストにしたものと、かぼちゃの種、レーズンが入っていて、自然な甘さです。かぼちゃの種を砕いて入れることで食感にアクセントが加わり、よりおいしく出来上がります。

少しずつ暖かくなってきたので、イーストを入れたパン生地は発行しやすくなり、よく膨らみました(^^♪

本日のメニュー☆2/24

今日のメニューは“豆乳シチュー”“ひまわり工房のバゲット”“押し麦の梅酢サラダ”“りんご”でした。

豆乳シチューは野菜がゴロゴロ入っています。市販のルウは使用しておらず、全て手作りです。野菜の旨味と鶏肉、ベーコンの旨味が染み出して、贅沢な味わいになります。最後に味噌を少量入れることで、より味わい深くなります。

子ども達にも好評でした!✨

押し麦のサラダは、押し麦を炊いて熱いうちに梅酢に漬け込みます。程よい酸味と梅酢のピンク色が付き彩もきれいです。このサラダが人気で、今日はたくさんおかわりにきてくれました(^^♪

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