本日のメニュー⭐︎6/11

本日のメニューは、”豚肉の生姜焼き””春雨の酢の物””えのきだけのみそ汁”でした。

豚肉の生姜焼きは、お肉を層にしてタレに漬け込むことで、全体的に味が染み込み、美味しい生姜焼きとなりました。

春雨の酢の物は、きゅうりやカニかま、卵などが入り、子どもたちの大好きな食材が入りました。卵アレルギーの子は、カニかまや卵を抜かなければならないので、人参を代用しました。人参を使用することで、見た目にもあまり差が出ないように工夫をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつは、”バナナケーキ”でした。今週から実習生が2人来ており、そのうちの1人の実習生が自ら考え立てたおやつとなっています。初めての大量調理で不安そうでしたが、朝からおやつ作りに集中し、実際に子どもたちの食べている姿をみて、とても嬉しそうな表情をしていました。子どもたちが「美味しい!」とおかわりに来てくれて、達成感や安心感があったのではないでしょうか。今回の大量調理の経験が実習生にとって貴重な経験になっていたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

本日のメニュー⭐︎6/10

本日のメニューは、”魚の味噌マヨ焼き””梅酢サラダ””けんちん汁””メロン”でした。

魚の味噌マヨ焼きは、手作りの豆乳マヨネーズと白味噌、酒を合わせ魚の上に塗り焼きました。豆乳マヨネーズと白味噌でコクのあるまろやかな焼き魚になりました。味噌の味がしっかりとしており、未満児には少し味が濃く、食べずらいこともあるので、未満児の魚にはあまり多く塗らないようにするなど、子どもたちの成長に合わせた食事提供をしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

梅酢サラダには、サニーレタス・紫キャベツ・ヤングコーン・押し麦を使用しました。甘く美味しいヤングコーンが届き、押し麦は梅酢と合わせてさっぱりとした味わいとなりました。また、ドレッシングには、いちごジャムを使用し甘みを出すことで子どもたちも食べやすいサラダとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつは、”ブルーベリーロール”でした。生地は朝から仕込み発酵させ、生のブルーベリーとジャムを使用しとても美味しいロールパンとなりました。とても人気で、子どもたちの「おかわり!」という声が止まりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

本日のメニュー6/7

本日のメニューは”肉じゃが””キャベツのみそ汁”でした。

肉じゃがは、牛肉.ジャガイモ.人参.玉葱.しらたきを、甘辛く煮込みました。

肉の臭みを取る為に、炒める時に生姜を使用し、最後にグリンピースを散らしました。肉の旨みがたっぷり染み込み、美味しく仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みそ汁は、キャベツ.豆腐.わかめ.小葱が入りました。野菜から出た出汁と、いりこや鰹節の出汁が合い、ほっとする味になりました。

みんな、大好きな定番メニューでよく食べていました。 文責 森

本日のメニュー⭐︎6/4

本日のメニューは、”炊き込みピラフ””ハーブチキンバー””モロヘイヤスープ””フルーツヨーグルト”でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

炊き込みピラフは、玉葱・人参・ピーマン・マッシュルーム・ベーコンが入りました。ピーマンは細かくして入れ、またバターを入れることで、ピーマン独特の苦味がなくなり、とても美味しいピラフとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーブチキンバーには、左からフェンネル・パセリ・ディル・チャービルの4種類ハーブを使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

骨つきチキンを4種類のハーブとニンニクで香りをつけ、こんがりと焼きました。ハーブの香りがとても良く、美味しく仕上がりました。骨つきチキンは食べるのが難しいかなと思っていましたが、綺麗に上手に食べてくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4種類のハーブを子供たちにみてもらい、香りをかいでもらうと「いい香りがする!」と興味津々な様子でした。子どもたちが給食にどんな食材が入っているのか、それがどんなものなのか、興味を持ってくれていて嬉しく思いました。

モロヘイヤのスープは、まずモロヘイヤと玉葱を炒めました。そうすることで、野菜の旨味がよりでて美味しいスープとなりました。モロヘイヤは、暑さに強いため栄養価も高い野菜となっています。ぜひスープや炒め物など様々な料理に活用してみてください。

フルーツヨーグルトには、桃・パイナップル・みかん・バナナが入りました。今回の献立にピッタリなさっぱりデザートとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

 

本日のメニュー⭐︎6/3

本日のメニューは、”鶏肉の黒オリーブ煮込み””粉吹き芋””ジュリエンヌスープ”でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

鶏肉の黒オリーブ煮込みは、人参・玉葱・セロリ・黒オリーブを細かくみじん切りにして鶏肉と炒め、豆乳や生クリームと煮ました。野菜の旨味がでて、黒オリーブがいいアクセントととなり、クリーミーな仕上がりとなりました。ソースは、パスタやパンなどにも合うのでぜひお試しください。

粉吹き芋は、子どもたちから人気のメニューとなっています。黒オリーブ煮込みのソースをつけても美味しく食べられるので、とてもいい組み合わせとなりました。

おやつは”はるこま”でした。団子粉・ドライあんこ・きび糖を混ぜ合わせ少しずつ水を加えながら生地をまとめていき、蒸しました。きな粉をつけて食べるはるこまはとても人気で、もちもちとした食感がやみつきになるおやつとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

本日のメニュー⭐︎6/2

本日のメニューは、”きびなごの南蛮漬け””きゅうりの酢味噌かけ””呉汁”でした。

きびなごの南蛮漬けや呉汁など、郷土料理を取り入れた献立となっています。

きびなごは、鹿児島の旬の魚(夏)に選ばれています。きびなごを市場に流通させている数少ない地域の一つが鹿児島です。ピーマンや筍など具沢山の甘酸っぱい餡ときびなごがとても合い、美味しい南蛮漬けとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

呉汁は、大豆を水に浸し、すり潰したものを「呉」といい、呉を味噌汁にいれたもののことをいいます。大豆は乾燥豆を使用して圧力鍋にかけて柔らかくし、すり潰しました。豆のいい香りが漂うとても美味しい呉汁となりました。

きゅうりの酢味噌かけは、子どもたちがあまり酢味噌に慣れていないだろうと少し不安がありましたが、「ご飯についた酢味噌が美味しくてご飯が進む!」と、酢味噌が珍しく、酢味噌の美味しさに気づいてくれたのか、おかわりにもきてくれました。そして、きゅうりと酢味噌の相性も良さにも気づいてくれたのか、きゅうりもおかわりをしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

本日のメニュー⭐︎6/1

本日のメニューは、”魚の塩レモンムニエル””ズッキーニのグリル””豆豆スープ”でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚の塩レモンムニエルは、4月に作った塩レモンを使用しました。レモンの香りがとても良く、さっぱりとした塩味の効いたムニエルになりました。ご飯がとてもすすむ一品となりました。4月から給食室で丁寧に作った塩レモンが、美味しいメニューへと変わってらとても良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ズッキーニのグリルは、赤ピーマンや黄ピーマンも使用しました。子どもたちが苦手なピーマンが入っているので食べてくれるか不安でしたが、ズッキーニと食べることで苦味があまりなかったのか、おかわりにまできてくれました。

豆豆スープには、ひよこ豆や大豆、グリンピースなどが入りました。乾燥豆を使用しました。豆が柔らかくなるまで長時間圧力鍋にかけることで、柔らかく、そして甘くなるのでとても食べやすくなります。

子どもたちが少しでも多く食べてくれるように、そして、好きな野菜が増えてくれるように、様々な工夫をして調理しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

手づかみ食べ 0歳児

今回は、錦ヶ丘保育園で大切にしている乳幼児の手づかみ食べについてお伝えします。

 

手づかみ食べ

 

錦ヶ丘保育園では、離乳食期から手づかみで自ら食べるということを大切にしています。

「子どもが生まれながらに持っている意欲を尊重したい!」という思いがあるからです。食べることは生きること、人間が生まれながらに持っている本能です。自ら食べ物を口に入れるということはその子の意欲です、自分の意思で口に運ぶことは主体的に生きているのです。

どんなに汚しても、こぼしても、グチャグチャにしても、「おいしいね!」「自分で食べられて偉いね!」など声をかけ意欲を大切にします。食べることへの意欲が全ての意欲に繋がっていきます。遊びたい!○○やってみたい!ゆくゆくは自分の意思で自信をもって行動することができます。

 

手づかみ食べは『自立への第1歩』と言っても過言ではありません、自分でやるんだ!という1歩、自我や意欲が育っていくこの時期に「汚いからやめて!・こぼすからやめて!」と言われると、子どもは「自分」が否定されることになります。すると自分に自信のない子

自分のやることに価値が見出せない子になっていきます。初めて自分の意思でやろうとすることを、一番信頼するお母さんや保育士に否定されることは大きな影響を与える…私達は常に頭に入れておきたいです。

 


 

手の指は突き出た大脳

 

手の指は『突き出た大脳』と言われるくらい脳の発達に大切な部分なのです。指先でヌルヌル・グチャグチャ・ベチャベチャの感覚を知る、最初は手のひらで大雑把につかむ・それが親指と人差し指で小さな物が挟めるようになり、次には親指と人差し指・中指でつまめるようになります。徐々に指先の巧緻性を高めていきます。また、どれくらいの量が自分の口に入るかも経験を通して学んでいきます。

指を自由自在に動かすことにより、脳に刺激を与え発達を促していきます。

昔は自然と行われてきた子育てが、子どもの育ちには必要不可決なのだと感じます。

 

 

 

テーブル全体をお皿と考える

 

子ども達はこぼして当たり前、テーブル全体をお皿と考えてみると私達自身も気持ちが楽になりました。最初に机もきれいに消毒すればこぼしても大丈夫!お皿を投げる時期は机をお皿と考え手づかみする量を机に置きます。こぼしてもこちらが「こぼさないで!」と言うこともなく、お互いがおおらかな気持ちで手づかみ食べを進めることができます。

 

 

手づかみ食べを実践して日々感じること

 

手づかみ食べは人間の本能なんだ!と感じます。目の前にある食材を自分の意思でつかんで口に運ぶ、シンプルですがこの日々の積み重ねが、その子の意欲を尊重し自信に繋げていきます。ゆくゆくチャレンジしたい、自分でやってみたい意欲の源になっています。

 

また、食への興味が湧きます、1つずつ食材をつかんで食べることで、0歳の子なりに目・指先・舌触り・味で食を堪能します。体を動かして美味しく食事を摂ることが食事の基本、きっと美味しく食べる術が身についています。

 

更に、潰す・握る・グチャグチャにするなど、この時期に指先・体で感じたい刺激を自然と身につけることができます。この感覚が、砂遊び・泥んこ遊びを抵抗なく遊びこめる環境へと繋げていきます。苦手な感覚が少ないと様々な活動へと、楽しく自信を持って参加することができます。

小石をつまむ、葉っぱを握る、ちぎるなど、細かい指の動きへも繋がります。

 

自分で食べることは、興味を持ち様々な食材を食べます。健康な身体は自然な排便もあり、睡眠・食事・排便・遊びのサイクルがとてもいいリズムで回ります。

乳幼児期にいい生活リズムを体得することは、自分の人生をよりよく生きる為の大きな財産になります、その大切な時期に携わる者として私達もしっかり理念を持ち保育していきます。

012歳児リーダー:中島

 

本日のメニュー⭐︎5/31

本日のメニューは、”栄養きんぴら””カブの浅漬け””なめこのみそ汁”でした。

栄養きんぴらは、定番のメニューとなっており、ピーマンや人参、ごぼうなどが入っています。ピーマンの苦手な子が多いですが、栄養きんぴらでは、しっかりと炒め味をつけることでピーマン独特の苦味があまり感じられず、子どもたちもたくさん食べてくれます。

カブの浅漬けは、子どもたちの好きな塩昆布などを混ぜることで、食べやすい浅漬けとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつは、”雑穀カリカリ棒パン”でした。生地にもちあわを加えることで、プチプチっとした食感になり、見た目や味だけでなく、食感も楽しむことができるおやつとなりました。カリカリっとしたパンなので、しっかりと噛むことの練習にもなり、人気のおやつとなっています。生地にチーズも入っているので、ほんのりとチーズの香りもする美味しい棒パンとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 大西

卒園児 久しぶりの再会

5月29日(土)昨年度卒業した子ども達13名が、遊びに来てくれました。

保育園に来ると早速保育園の子ども達とザリガニ釣りに挑戦したり、縄跳びやサッカーなど好きな遊びをする子ども達。

みんな集まると数ヶ月前と変わらぬにぎやかな雰囲気で、卒園した日が昨日のことかのように蘇り、あっという間の2時間でした。

 

 

サークルタイム

小学校で楽しかったこと、小学校と保育園の違いなどみんなに伝えたいことを一人ずつ発表してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めは少し恥ずかしいのか、手が挙がったのは2人ほど。

友達の発表に耳を傾けているうちに、「それわたしも!」と共感したり「どういうこと?」と疑問を持ったり、一つの話題から話が広がっていきます。

 

・授業で一年生全員で公園に行ったことが楽しかった

・習い事を始めた(そろばん、バスケなど)

・席替えをした

・係の活動がある

・宿題をすることが楽しい

・図工の授業で粘土をしたことが楽しかった

 

途中から次々と手が挙がり、自信を持って発表する、相手に伝える姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動遊び

 

子どもたちがだいすきだったリレーと玉入れ!

走る順番決めなどチームで話し合い。

 

「アンカーを走りたい!」

と同時に2人の手があがると、以前は涙を流すこともありましたが、相手の気持ちに気付き、譲る姿に成長を感じました。

はじまる前に「負けてもいいの?」と呟く1人の子。

最後まで諦めずに走る姿はいきいきとしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玉入れでは、「優しく投げたら入りやすい」などと自らの気付きをチームで共有し、作戦を立てる姿もありました。遊ぶ中で、制限時間が短いから少し長くしようなどとルールを改善していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちにとって、いつまでも安心して戻って来られる場所でありたいと思います。

文責:市来

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