きく組、今月は…

今月は、きく組がまこと先生遊ぼうの担当月でした。体を動かす遊びを行う様子を見て頂き、アドバイスを頂いたり振り返りを行ったりと学びになる機会でした。

体を動かす遊び、と聞くと体幹メインかと思うのですが…実はそれだけではありません。内容自体は、体の発達を促したり支えたりする動きを遊びの中に取り入れるものです。しかしねらいは、その遊びの中で生まれる子ども同士の関わり…社会性や、目の前の障害物をクリアする時に生まれる集中力の育成にあります。

その為、保育士が前に立ってやり方を説明することはありませんし、長々と話をして強制的に集中させようとする(とは言ってもそんな時子どもたちは静かに集中しているように見えてうわの空だったりするのですが…)という事もありません。

実は保育士側の技術が必要な保育なのです…!
今回は、新人の先生がメインとなって環境設定から展開、当日の立ち回り、サブの先生との連携、気付きを次回に活かすための振り返りなど、非常に頑張っていました。

子どもたち、様々な表情を見せてくれましたよ。現在のきく組の姿も細かく把握することができました。

今月得た学びを今後も子どもたちの為に、活かしていきたいと思います。