もちつき

朝から子ども達がウキウキ ワクワク!楽しみにしていた『もちつき』がありました。3歳以上児クラスは、前日からもち米と白米を見比べて、どう違うのか?どうしたら、もちを作れるのか?など話し合いの中での色々な疑問から、「もち米に水を入れたら、もちになるんじゃない?」という声から実際、水を入れ試しました。結果、もちにならないことに気付き、お湯に変えてもならない、色々試しました。「もちにならないね。他の方法ないかな?」という保育士の声に、「炊いたらなるんじゃない?」の声にカセットコンロ、透明の鍋を準備してもち米を少し炊きました。すると、もち米が炊き上がり試食して、「モチモチしてるね!これをつけばいいんだ!」と気づくことができました。今まで、保育士がもちの作り方も丁寧に説明していたのですが、実際は子どもの記憶に残っていなかったという状況です。

今回も子ども達の疑問に保育士も付き合い、試すことで、子ども達もちの作り方を理解できたのではと思っています。そして、少しずつ 疑問が広がり『なぜもちをつくのかな?』となった時に子どもの中で由来の意味も理解できるのだろうと思うことでした。

うめ組からさくら組、みんなもちをつくことを楽しむことができました。きく組からさくら組は自分で丸めた突き立てのもちを美味しくいただきました。