きく組、人とのつながり

今日のきく組の子どもたちは、さくら組の子どもたちと散歩に行ったり、給食を幼稚園の子どもたちと食べたりと、人との関わりが増える一日でした。

さくら組の子どもたちが地域の方に挨拶するのを見て、自分も挨拶したり…縄登りもへっちゃらなさくら組の子どもたちを憧れの目で見上げたり…。道路側へスマートに立ってくれるさくら組の子どもたちの姿を見て、きく組の子どもたちも来年度からはそうする子も出てくるのだろうなと思いました。

給食は、初めて年少組同士だけで食べました。最初は緊張して静まり返っていましたが、食べ終える頃には打ち解け始め見送りに手を振る子も。

去年は幼保でくっきり分かれて遊んでいた子どもたちです。少しずつ、子どもの世界が広がって来ているのだなと思いました。”見知らぬ子”から”友だち”になってく経験、いずれ同じ小学校に進むだろう子どもたちの親睦…などなど様々なねらいもありますので、今後も幼稚園の子どもたちと交流を無理なく重ねて行きたいと思います。