このいろなあに?〜うめ組〜

梅雨明けまであと少しとなりました。季節の変わり目を感じながら元気に過ごしている子ども達。”前回の活動から子ども達の遊びにどのような変化が見られたのか”についてお伝えしたいと思います。

色への興味

前回の活動から色への興味が出てきた子ども達。雨で室内遊びもマンネリ化してきていたので初めてかずの木を使った活動を行いました!

 

かずの木とは和久洋三さんが作った童具の1つで数量学とアートが融合した「数で遊ぶ」積み木です。

1回目の活動を行う際、子ども達の中にある色への興味を広げるをねらい(テーマ)にしました。

お部屋を2つに分け、2,3人の少人数で活動をスタート。初めてのかずの木。私達も一緒に遊ぶことで保育士の真似しながらどうやって遊ぶかを自分達で考える姿もありました。

まずは指先でピンを持ち、1つひとつの穴に刺し込んでいく子ども達。

しばらく刺した後、次の展開としてビーズを渡しました。先程刺したピンの所にビーズを入れていきます。

ビーズには5色(赤・青・緑・黄・紫)があり、渡す際に「これは赤だよ」「こっちは緑だね!」と指を指しながら伝えました。すると「これはなに?」「こっちは?」と色に興味を示していた子ども達。

今回の活動を通して子ども達の中にある色への興味を少し、広げられたのではと思います。

かずの木は様々な遊び方ができます。繰り返し行う中で、子ども達の遊びが変化するタイミングで新たな遊び方を提供していければと思います。 文責:濱川