本日のメニュー⭐︎6/25〜枝豆をむいてもらいました!〜

今日のメニューは“枝豆とじゃこご飯”“鶏肉のオレンジ焼き”“おくらと竹輪の海苔和え”“豆腐とワカメのすまし汁”でした。

夏が旬の野菜の一つといえば、“枝豆”です!枝豆は年中流通していて、冷凍のものも多いので夏が旬というイメージはあまりないかもしれません。温暖な気候を好む枝豆は夏にぐんぐん育ちます。

今回は子どもたちに枝豆のそのままの姿を見てもらおうとさやつきのまま届けてもらいました。

枝豆は上が葉っぱで、真ん中の茎の部分になっています。子どもたちも見慣れない枝豆の姿に驚いている様子でした。ここから枝豆を取り、硬いままでは剥けないのでお湯でサッとゆでました。

鮮やかな緑色になり、押すとつるんと中身が出てきました。きく組、もも組さんが主に活動に参加してくれました。最初はできないと言っていましたが、一緒にしたりやり方を見せるとどんどん上手になり、楽しそうにしていました。

中の豆の個数を数えたり、大きさを比べてみたりと意欲的に取り組んでいました✨たくさんあり、途中で飽きていた子も何人かいましたが、最後まで集中力を切らさずにむいている子もいました!30分から40分くらいかかりましたが、子どもたちのおかげで綺麗にむけました。子どもたち自身も楽しんでいて見た目の感想や触った感触など、それぞれの感想をたくさん教えてもらいました!😊

この写真も、手前では枝豆の作業をする子がいて、奥では遊んでいる子がいて、興味のある子だけ自発的に参加し、遊びたい子は遊ぶという感じが錦ヶ丘らしさがありとても良いですよね😌✨

無理矢理参加させるのではなく、「やりたい!」と興味を持った子が参加して、それに影響されて「やってみようかな」がでてきて。とても自然な流れで無理なく食育活動も進められています。

 

子どもたち自身がむいた生の枝豆はとっても美味しく、子どもたちもよく食べていました😊