うめ組の戸外遊び

4月から、錦ヶ丘保育園で働かせていただいております、うめ組担任の神野愛璃です。高校3年間、短大2年間保育の勉強をし保育士になることができました。今回初めてのことばかりで緊張と不安もありますが子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添い、楽しく元気いっぱいに過ごしていきたいと思います。1年間よろしくお願いします!

早いもので、4月も最後の日となり、

5月がやってきます。子ども達はだんだん新しい環境にも慣れ始め、笑顔が増えてきています。

うめ組の子ども達は戸外遊びが大好きです!子ども達がどのような遊びをしているのかお伝えしたいと思います。

言葉の理解ができ始め、話し掛けると答えてくれます。最近は、天気も良く子ども達に「お部屋で遊びたい?」と聞くと「ううん」と首を振られ、「お外に行きたい?」と聞くと笑顔で「うん」と目を輝かせて言ってくれます。廊下に出ると、自分の靴棚から靴をもってきて座り自分で履こうと挑戦する子もいれば、もってきたことを教えてくれる子もいます。園庭へ出ると、それぞれの好きな場所を探索して時間いっぱい遊びに夢中になっています。

すべり台の階段を上手に上がり、笑顔ですべり台をすべっています。

ビオトープの水を上手にすくい、砂と混ぜて遊び時には足まで入ることもあります。

地面をじーっと見ていたので、近づくとアリを見ていました。また、自然の生き物に対して興味のある子どもが多く、アリを見つけると「アリー‼︎」「アリさんだ‼︎」と言いながらアリの後をついて行ったり、1人がアリを捕まえているといつの間にか45人増えていたり、日々アリの観察をしています。生き物に対して生きているという気持ちが芽生えてくれたらいいなと思いました。

三輪車に乗るお友達がなかなか前に進めず、困っていたところお手伝いをしてくれた子がいました。子ども同士の協働性が見られ笑みが溢れました。

環境に慣れてきて様々な事に興味が出てきました。子どもたちが安心して楽しく過ごすことができるように日々取り組んでいきたいと思います。       神野