きく組 散歩に行きました!

  • きく組になりもうすぐ1ヶ月が過ぎようとしています。子どもたちは新しい環境や保育士にも慣れ、好きな遊びを楽しんでいます。

先日、天気がよかったので、近くの公園まで散歩に行きました。きく組になり、初めてお友達と手を繋いで行く散歩に子どもたちは嬉しそうでした!最初は、前のお友達の頭を見て歩く子どもたちでしたが、次第に車に気を取られてしまい、車道の方へ…  少しヒヤヒヤしてしまう場面もありましたが、「危ないよ」など声掛けを行うと、子どもたち自身で気づきお互いに手を引き合い散歩を楽しんでいました。

公園に着くと大きな遊具を見つけ、「あ!おっきな滑り台があるよ!」と嬉しそうに話す子どもたち。しかし、自分が遊びたいという気持ちが優先してしまい順番が待てずにトラブルが起きてしまうことも…。子どもたちの遊びたいという気持ちを尊重しながらも友達が待っている事に気づかせたり、どうしたらいいのか考えさせたりと保育士の声掛けで少しずつ気づくこともできていました。

公園にある遊具は滑り台のみではなく、スプリング遊具もあり、子どもたちは「後10数えたら交代ね!」と自分達でルールを決めていました。以前は、貸してもらえないと泣いてしまう姿も見られていましたが、自分達で”ルール”という方法を見つけ言葉による伝え合いが高まっているように感じました。

公園でたくさん遊んだ後は、行きに手を繋いだお友達と再度手を繋ぎ、交通ルールを守りながら保育園までの散歩を楽しんでいました。

散歩を通して、交通ルールやお友達と歩く楽しさ、楽しく遊ぶ為のルールを決める力が身についてきているようで嬉しく思います。今後も天気がいい日に近くの公園に散歩行くなど社会性が高まるような活動を取り入れていきたいと思います。

文責:西野