もも組 スナップえんどうでクッキング

先日、スナップえんどうを大量に頂いたので、クッキングを行ないました。

まずは話し合い。

何を作りたいか話し合うと「そのまま食べてみたい」ということだったので、サッと茹でて食べる事に。他には、最近本棚に置いていた豆の料理本の中で作ってみたいのがあるという事だったので、スナップえんどうにアレンジして〝ミルクトマトスープ〟と〝チャーハン〟を作る事に決まりました。1日では作りきれないので、二日に分けてクッキングしました。

 

クッキングの経験を重ねてきたので、必要な材料や道具を考えたり、準備するのもスムーズになりました。詳しく指示を出さなくても「取りに行ってくる。」と自ら動き始める姿も見られるようになってきました。また、スナップえんどうの下処理は初めてでしたが、コツをつかんだ子が教えてあげたり、「どうすればいいの?」と自分から聞く姿もありました。

出来上がるとスナップえんどうが苦手と言った子も一口自ら食べてみたり、おかわりをする子がいたりとそれぞれに春の食材を楽しんでいました。

 

食べた後はさっそく片付けです。いつも使った物を洗ったり、クッキングした場所をきれいにしたり、最後まで子供達にやってもらうので手際も良くなっています。クッキングをする時は準備から片付けまでが一つの活動なので、その習慣がずっと続けられると良いなと思います。