きく組ヒーローショー

12月に行った冬のフェスティバルの舞台発表で披露したヒーローショー(戦いごっこ)が印象に残っていた子ども達から「ヒーローショーがしたい!」「違うヒーローになりたい!」との話があり、今日はリズム室の舞台でヒーローショーをしました。

ヒーローショーをする前に「〇〇レンジャーはこんな剣を持ってるよ!」「こうやったらかっこいいんじゃない?」と子ども1人1人が試行錯誤をして新聞紙での剣・銃作りをしていました。剣作りをする中で沢山作りたいという思いからセロハンテープで一か所だけ留めるだけで終わる子がいたので、「ヒーローショーで使った剣はどんな剣だったかな。」と声を掛けると「壊れない剣。」と子ども達から答えがあり、その後は壊れないように意識して作る姿もありました。

剣を作り、いざリズム室へ。ヒーローショーをする時に怪我をすることなく楽しく表現する為に子ども達が話し合って決めた「当てないようにする。」というルールを確認してヒーローショーをスタートしました。自分が決めたヒーローの名前を呼ばれて舞台で決めポーズを決める子ども達。音楽が聞こえると自分が決めたヒーローになりきって見えない敵や他のヒーロー達と戦っていました。沢山、動く中でも自分達で決めたルールは守っていて驚きました。

また、やりたいの声もあったので一緒に表現を楽しんでいきたいです。