お魚を深めています🐟 もも組

今日の給食はアジのフライとタルタルソースでした。

朝、保育園に来てみると園庭にこのようなものが!

子ども達は「あれ?こんなところになんで魚がいるの〜?」と疑問に持ちながら「さば?」「まぐろ?」「あじ?」と様々な魚の名前を出して考えていました。ツンツンと触ってみたり匂いを嗅いでみたりして、いつも食べている魚との違いを感じているようでした。

今、もも組は魚を使った製作や絵画などに興味を持っています!

そこで保育士が絵を描ける環境を整えるとすぐに駆け寄ってきて「魚描きたい!!」

今回はクレヨン、色鉛筆、絵の具、そして画用紙、習字紙、ダンボールと素材をたくさん用意して好きなように描いてもらいました。絵の具もポンプ式に変えたので好きな色を好きな量だして使えるようになりました!

じっくりみている中で「魚の目は黒いね、、、」「尻尾は二つに分かれてるね」など間近でみないと分からないような発見をたくさんしていましたよ^_^!

 

そのあと、魚を切ってみたいとの声が聞こえてきたので園庭で魚を解体しました。

私自身、魚を丸々切ったことがなかったので不安いっぱいだったのですがその気持ちを汲み取ってくれて

「せんせい、大丈夫だよ。上手に切れてるよ!」「怪我しないようにね!気をつけてね!」

と励ましの言葉をかけてくれました(笑)とても嬉しかったです!

そのおかげか、私も上手に捌くことができました。

内臓も取り出し、よーーく見てみると胃袋の中に魚が食べたと思われる小魚が三匹入っていて驚きでした!

 

最後に「骨が見てみたい!」と言ってきたのでスプーンを使って身を削り、骨を見ることができました!

「太い骨と細い骨が繋がってるねえ〜」と子ども達なりの発見をしていました。

魚を捌いていると「かわいそう、、」という声が聞こえてきたり、捌いた後は「いつも見てるやつになった!おいしそう!」と言ったり魚の変化に一喜一憂していました。「この魚食べたいなあ〜」との声も聞こえてきたので今度は目の前で焼いて食べる機会を作りたいと思います♩