まこと先生と遊ぼう!たんぽぽ組 段ボール編

段ボール遊び📦を中鶴先生と一緒にしました。

身近な環境や素材(段ボール)に、触れ一緒に遊ぶ。一つの素材で遊びきる、遊び尽くす!をねらいにしました。

段ボールの特性として、『実は甘い香りがする。大きいが軽いため、持ったり運べるので満足感を感じる。

遊んでいくうちに、馴染んで使いやすくなる。』

①組み立てた段ボール箱📦に、それぞれの感じ方で触れる。

叩いたり、押したり、持ち上げたり、座ったり…

初めての段ボールにそれぞれに興味を示す。

②段ボールに馴染み、集中力がきれたころに2個つなげて変化を持たせる。

変化したことで更に興味を持ち、また遊びが展開していく。

同じ箱に入ることで、場の共有・友達との接近!

③段ボールの横に窓を作り、中にボールを入れ、恐る恐る腕を伸ばし手を出し入れする、

箱の中で指先を動かしボールを探す

『指先の運動、興味、探究心』『協同性』

⭐︎ボールを見つけた時の誇らしげな顔😋(満足感・達成感)

④箱の上から黄色ママボール投入🎾

なかなか手が届かない、どうしたら取れるのか?

まだ横の窓から取れることには、気づかない。

でも…あれこれ試してみる!

『思考力の芽生え』

 

⭐︎段ボールを通して、『いない・いない・ばあ!』

1時間近く、集中して遊べました。子ども達も段ボールが大好きだったので今後、更に遊びを展開していきます。