氷あそび🍧もも組

夏の暑い日が続いていますね。保育園では熱中症予防として、戸外遊びの時は水分補給と一緒に梅干しや塩昆布を渡して塩分補給も行なっています😳 ちなみに、暑い時は手首や足首などを冷やすとすぐに体が冷えて熱中症を防げるらしいです!!そのため、保育士が氷を用意して、実際に氷に触れて冷たさを感じる日々が続いていました(^_^)

去年、氷を使って遊んだ際「氷って何でできてると思う?」と聞くと「氷は氷だよ!」と何でできているか知らなかった子ども達。実際に氷を手にとってみるとジワジワと水がでてくる様子を見て「、、、!? もしかして、氷は水でできてるの!?」と子ども達なりの大発見をしていました😊 冷凍庫で固めるという事も子ども達の知識にはなく、去年様々な場所に置いて実験して、ようやく氷は冷凍庫でできているという事を学んでいました。

そのような背景があっての今年の氷遊び。どのように発展するか見守っていました。暑い日に氷がある環境を整えていると「僕たちの氷を自分で作りたいなあ」というつぶやきが見られるようになってきました。そして、子ども達の会話の中で「氷は水でできてるんだよ!」「それは冷凍庫に入れて固めるんだよねえ〜!」など去年を振り返りながら話が広がっていきました。そして、1人の子の「水が透明だから氷も透明なのかなあ。色つけたら氷にも色がつくのかな?」という疑問が出てきました。そこで、保育士がその言葉を拾い、実際に色をつけた氷を作る事になったのです。色をつける材料として花紙を用意し、くしゃくしゃにしたりちぎったりして水の中にいれて氷を作りました。花紙で色をつける経験は初めてだったので、自分たちなりに試行錯誤していました。そして、給食室に持っていって「お願いしま〜す!」と頼んでいました😊✨

今回は、希望者で氷を作ったので完成した氷を見て興味を持った子がいれば、またさらに遊びを広げていきたいと思っています♩