きく組 かずの木遊び

今日はきくもも合同で過ごし、したい子でかずの木を使ったゲーム「長さレース」をしました。

ルールは、

①サイコロを振る

②出た目のかずの木を取り、並べる

③先にゴールについたチームの勝ち

です。

 

まずは2チームに4人ずつ分かれ、順番を決めると、

 

「順番通り縦に並んで、自分の番が終わったら後ろに回って並べばいいんじゃない?」

 

もも組の子がひらめき、提案してくれました!前回きく組だけで行なった際、順番がわからなくなったこともあったので、そうしたら分かりやすくて良いねと実践してみました。

 

いよいよゲームスタートです!

かずの木遊びは、子どもたちが「楽しい!」と思える気持ちがとても大切であり、スタートとゴールは明確に、サイコロは点で数を表したものを使うなど、子どもたちが目で見てわかりやすいように意識しました。

サイコロの目の数と違うブロックを持ってきたり、選ぶ際どの長さだろうと悩む場面もありましたが、見守っていると

子どもたちで一緒に長さを数えたり、教えたりする姿が見られましたよ。

必要な長さのブロックを探す、持ってきて置く、ゲームを通じてブロックやサイコロに触れることによっても数の概念・関心・感覚を持つことに繋がるのではないかと思います。遊びの中で自然と感覚が身につけられるよう、子どもの興味と合わせながら活動を考えていきたいと思います。