今日のもも組

サークルタイムで一日がスタート。

(保)「今日は、雨だね〜。みんな何をして過ごしますか?」

(子)「おりがみ!」「童具!」「絵本!」と、次から次に遊びが決定。そして、それぞれ好きな場所で遊び始める子ども達。あっ!という間に遊びにのめり込む子ども達の姿を見て一瞬のうちにその遊びの世界に入り込めるって、さすが!遊びの天才!!って実感しました。しかし、遊びこむ故にトラブルもチラホラ…。「ねぇ!あったったよ!気をつけてよ〜」「壊さないで!」「黙って取らないで!貸しても言ってないのにー」など、気持ちや意見が飛び交う場面も。でも、お互いに言いあえるからかそ、保育士は見守りとちょっとした声掛けだけでトラブルも解決できていました。

そんな中、1人の子が童具で円筒を作り始めたんです。すると、1人2人と集まってきて最終的には7人くらいが円筒作りに加わっていました。『高い円筒を作りたい!』という誰にでも分かりやすい目標があったからか、みんながみんな協力し始め「積み木運ぼうか?」「イスささえるよ」と声を掛け合ったり、「あの積み木持ってきて」「そこは置かない!」など自然と指示を出す子の存在も。私は、童具が倒れないかただそれだけに気を配り見守るだけでした( ´∀`)

遊びや活動の目標が明確だと自然と子ども達も協力し合う!という事に気付き、学ぶんですね。協力し合うって、教えてもらうのではなく人とのかかわりの中で学ぶことが大事。子どもにとってはそれが「遊びの場」なんだよなぁ〜と、再確認できた一場面でした。