園外保育 もも・さくら組 魚類市場グループ

先日、魚類市場グループが園外保育に行きました。魚を見に行きたいという子ども達が行ったので、興味津々!大きなカツオを見せてもらい「抱っこしていいよ」と言っていただきましたが、大きさに怖がる子ども達。女の子が勇気を出して、2キロのカツオを持ってみると「重いんだね!」とびっくりしながらも、持てた事に嬉しそうな表情を見せていました。他の子達は指でつついてみたり、なでてみると「ツルツルしてる」「固いんだね」と気づいた事を伝え合う姿が見られました。

キビナゴも見ることができ、小さかったので「かわいい〜」とみんな積極的に手の平に乗せていました。また、目の前でキビナゴを手で開きにして頂き、骨や内臓を見る事ができました。

魚類市場の競り場や魚屋さんが魚を仕入れにくるお店で色々な魚を見せて頂き、保育園の給食でよく出る魚もいましたが、ピンときてない様子で魚類市場と給食で見る魚は違ったように見えるのかもしれません。今度、給食で魚が出てきた時には写真を使いながら、繋げられるようにしたいなと思いました。生きているお魚を近くで見る事の少ない子ども達は動く事に驚いたり、怖さもあったようですが、良い経験になったようです。帰ってきてから、サークルタイムで見てきた魚や貝の事をポートフォリオの写真を使いながら、一生懸命自分の言葉で伝えていました。見てきた事を友達に話をする事で伝えたい気持ちも高まり、伝える力もついていくのだと感じました。