本日のメニュー☆7/11

今日のメニューは“鶏肉のケチャップ醤油”“もやしと春雨の和え物”“モロヘイヤのにんにくスープ”でした。

鶏肉は塩とにんにくで下味をつけておき、薄力粉をまぶして焼きます。薄力粉をまぶして焼くとソースが絡みやすくなります。ケチャップやソース、調味料でからめるタレを作りますが、この時焼いたお肉からでた出汁、油もソースに混ぜるのがミソです!

今日のお汁にはこんなにたくさんのモロヘイヤが入りました!

にんにく、モロヘイヤを炒めてからお汁を入れて、溶き卵をを入れました。だんだんと本格的に暑くなってきたので、スタミナをつけるにはぴったりのスープでした。モロヘイヤがたくさん入っていて苦戦する子が数人いましたが、良く食べていました😊

モロヘイヤはエジプトなど高温の地域で生産されており、日本でも夏が旬です。古代エジプトの王様が不治の病で苦しんでいるときに、モロヘイヤのスープで治ったという伝説があり、エジプトでは“野菜の王様”と称賛されています。栄養価が高く、簡単に栽培ができるため、日本でもすぐに全国に普及しました!葉野菜の中では食物繊維も豊富で、便秘の解消にも役立つとされています。あまりクセも無いので、旬の夏にスープなどに入れて、是非食べてみてください!😊