もも組の七夕🎋💫

7月ということで、どのクラスも七夕の飾りをしていますが、もも組でも七夕について子どもたちと話をしました。

「七夕ってなんの日が知ってる?どんなことするのだと思う?」と子どもたちに問うと「お願い事が叶う日!」「天の川が〜、、、」という風に、みんな意味を知っていました。「それじゃあ、お願い事はどこにするの?」と聞いてみると、「笹に飾るよね、、、?」と言った瞬間に子どもたちみんながハッとしていました。なぜかというと、もも組では本物の笹は使わずにある方法で七夕を感じたもらおうと思い、6月下旬から密かに取り組んでいたことがあります。それは “タケノコ大作戦“ です(笑)6月下旬に、しれっとソファの裏の壁に画用紙で作ったタケノコを貼っておきました。いきなり出現したタケノコにハテナを浮かべながらも、わらべ歌や給食などで慣れ親しんでいたものだったのですんなり受け入れていました。タケノコは、日に日に大きくなって皮が破け、中から緑色の笹の赤ちゃんがでてきました。子ども達がお昼寝している時、絶対に見ていない時にこっそり保育士が大きくしていたので、画用紙なのになんで大きくなるの??すごい!!と言葉を発しながら成長を喜んでいました。そして、どんどん大きくなって七夕当日に見事な笹になりました!!このような出来事があったので、七夕の話の時にハッと気づいたのだと思います^_^

もも組の笹に願い事を書きたい人は書いていいよと声をかけると、字を書くのが得意な子は自分の願いを一生懸命紙に書いていました。字を書くのが苦手な子は、得意な子に「〇〇って書いて」と頼んでいました。苦手な子は書かないではなく、友達に頼む事で想いを伝えることができていて嬉しかったです🌟

その他の飾り付けもして、もも組らしい笹の葉ができました(^_^)!