うめ組 あじさいみーつけた

先週は梅雨らしいしとしとと雨が降る日が続きましたね。

うめ組の子ども達は、雨が降っていても帽子と靴下を持って来て、お外に出たいとアピールをしてくれます。

土曜日の今日は人数が少なかったので、お散歩カートに乗って近所に散歩をしに出かけました。

この梅雨時期ならではの気候を感じ、アジサイやカタツムリを子どもたちが自分たちで見つけられたら嬉しいなと思いながら出発!

路地に入ると早速アゲハ蝶のお出迎え、「ちょうちょ!」と、言葉で教えてくれたり、指さしをして教えてくれる姿に、保育士も「そうだね、ちょうちょがいるね、ちょうちょがいるね」と、一人ひとりの気づきを大切に応えていきます。

頭上には紫陽花も発見!

子ども達も大喜びで「綺麗だねー」とつぶやいていました。

紫陽花を見つけたら道を進めるたびに「ここにもあったー」、「見てみてー!」と、たくさん教えてくれました。

保育士がいろいろなところを見ながら歩いていると、子どもたちも自然と周りの様子をよく見ています。帰りがけ、ブロック塀にたくさんのカタツムリを発見!

初めて見るカタツムリ。歌や指遊びで親しみはありますが、生きているカタツムリを見るのは初めてだったようで、目をキラキラさせながら見つめる表情が印象的でした。

カタツムリや紫陽花に興味を持ったうめ組では、今日、指先を使ったシール遊びの作品を紫陽花にし、保育室に飾りました。

粗大運動から微細運動まで、子どもたちの今の発達段階に応じた活動や、興味や関心を持っていることを十分に汲み取り、保育の中に取り入れていきたいと思います。