ピーマン大きくなあれ!(うめ組 1歳児)

うめ組では現在、食育の一環としてピーマンの苗を育てています。

5月の初め、みんなで一緒にピーマンの苗を買いに行きました。

お店には、保育者と一緒に高月齢児の子どもたちで入りました。沢山あるピーマン苗の中から、茎が太くしっかりして元気そうな苗を選びました。

選んだ苗を子どもたちで持ってみたり、葉を触ってみたり…。苗を持つと、急いでレジの方へ持って行こうと進んでいる子どももいました。「買う」ということが、よく分かっているようです!

レジで会計を終えると、店員さんに「ばいばーい!」と手を振って、店員さんも暖かく手を振り返してくださいました。

幼いうちから、楽しい体験を通して、地域の方々と交流できる良い機会にもなりました。

買ってからは、大きなプランターに苗を移し替えました。天気の良い日は、戸外遊びや午後の活動時に、2人ずつ大人と水やりに行っています。

友だちが水やりをする様子をうめ組の窓から、興味津々に見守る子どもたち。

水やりを終え、窓の方に「やっほー」と手を振るNさん。

うめ組室内から、子どもたちはいつでもピーマンの様子を見ることが出来ています。

安定した歩行がまだ難しい低月齢の子どもたちは、窓から水やりの様子を見ることで、ピーマンの成長を楽しみにしています。

今後も天気の良い日には、まだ行けていない子どもたちも水やりに行く機会を作りたいと思っています。

みんなで育てたピーマンを収穫し、クッキングする日が楽しみです!

その際は、子どもたちのクッキングの様子を、お伝えする予定です。(文責:松添)