手づかみ食べ


たんぽぽ組では、離乳食の手づかみ食べを大切にしています。
指は、『突き出た大脳』と言われていますが、最初は野菜も手のひら全体でグシャっ掴んでいましたが、経験から指先が器用に動かせるようになると、親指・人差し指を使い野菜を掴むようになります。
この指先を器用に動かすことが、脳に良い刺激を与えます。
何より、お腹が空いて自分の意志で食べることで、食べる意欲・自分でやってみる意欲が十分に育ちます。
そして、自分の口に入る量も自然と分かるようになり、口に入れる配分が出来るようになります。
心身共に健康な心と身体を作ります。
食べることは、生きていく上で大切なこと。
楽しく自分の意志で、美味しく意欲的に食べることの基礎を十分に育んであげたいです。

手づかみ食べを十分経験した子は、スプーンへの移行もスムーズですよ。