春の暖かい風を感じて、たんぽぽ組スタートです。

 新しいお友だちを迎え、0歳児たんぽぽ組がスタートです。園庭からのぞきに来るお姉さん達が「小さい手だね」「名前は?」と声をかけてくれて子どもも担任も笑顔にあふれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

この一ヶ月、慣れない初めての環境の中で保育者が「〇〇したかったんだね」と丁寧に応え、今は子ども達一人ひとりのリズムで生活し、安心して生理的欲求が満たされることを心がけてています。
 身体発達の個人差が大きいこの時期、寝返り・はう・座る・つかまり立ちと自在に姿勢を変えて遊ぶ子ども達は、室内にある木の玩具、布や音の出るオモチャ等、手指を使った遊びが大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、私自身も保育園に初めてのご縁を頂き、園の特色である食育や環境に魅力を感じています。まず一つ目に、出汁で味付けされた離乳食の美味しさに感動、子ども達も食べ物を見ると声をだして催促したり、手づかみ食べで食欲もかき立てられるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二つ目に起伏のあるのびのびと遊べる園庭。たんぽぽ組からテラス越しに見る木々の緑や外の様子は、つかまり立ちして見る子ども達にも魅力的なようで、ハイハイでテラスや園庭に向かう表情はとても嬉しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たんぽぽ組では、子ども達の健やかな成長を願い、保育者は連携や家庭的で穏やかな空間作りを心がけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてづくしの保育園生活となる子ども達の成長を見守り、支え、一緒に楽しみながら過ごしたいと思います。一年間どうぞ宜しくお願い致します。 大迫