避難訓練

令和3年度も、月に1回程度の避難訓練を計画しています。

昨年度に引き続き、以下の点を盛り込んでいます。

・桜島が噴火した想定の計画。

・災害時の備蓄食品を試食する機会を設ける。

・こども園との合同訓練を行う。

・地震や火災の度合いも細かく設定する。

・必ず振り返りを行い、次回の訓練に活かす。

 

また、今年度は消防署の皆様からの講評を活かし、以下の点を実施予定です。

・同法人施設 児童発達支援事業所まふぃん錦ヶ丘とも合同訓練を行う。

・火事の想定の際、給食室からの出火だけではなくゴミ捨て場への放火という想定でも行う。

 

 

お迎えの時間と、避難訓練の時間が重なることもあるかと思います。

その際は、保護者の皆様もご一緒に避難して頂ければと思います。

 

今月の避難訓練は、地震を想定しています

今月の避難訓練は4月21日(水)の午前中に行う予定です。

弱い揺れを伴う地震の想定で、子ども達にも職員にも事前に計画を知らせます。

 

地震の際は、室内・外に関わらずまず身の安全の確保が大切です。

外にいる時は、家の塀や自販機、電柱など離れるようにします。

室内にいる時は、ガラス窓には近づかず机の下や、エアコンなどの落下物が無い場所へ行き、頭を守るようにします。

揺れが収まった後は、ガラスなどの飛散物を踏まないよう靴やスリッパなどを履いて安全な場所へ避難します。

 

保育園でも、上記の内容を子ども達の年齢に合わせて説明しています。

また、「おさない かけない しゃべらない もどらない=おかしも」も必ず伝えています。

 

ご家庭でも、月に1度は、ご家庭やご近所の危険箇所や、避難の仕方について話し合ってみてはいかがでしょうか。 櫻田