〜うめ組の絵の具遊び〜

日中はだいぶ春めいた季節になりました。うめ組の子どもたちは最近、お友達と一緒に遊ぶ姿が多くみられるようになってきました。

 

そんなうめ組の子どもたちと絵の具遊びを行いました。

 

 

 

6月に行った感触遊びでは、絵の具の感触が苦手な子が多く、袋の中に入っている絵の具の感触を味わいました。

今では手に絵の具がついても「みて〜、おててがピンクになってるよ〜!」と楽しむ姿があります。

 

 

感触遊びは、子どもにたくさんの刺激を与えることができます。自分の目で見て、どんな色なのか?触るとどうなるのか?サラサラなのか?ペチョペチョなのか?音はなるのか?食べられるのか?など五感(聴覚・視覚・嗅覚・味覚・触覚)を使って学ぶことができるのが大きな特徴です。

 

↓実際に、絵の具遊びをしている様子です↓

 

 

とっても楽しそうな表情を見せてくれ、私まで楽しくなりました。

 

私は保育士1年目ということもあり初めて経験することばかりでしたが、不安な事も子どもたちの笑顔に元気をもらえた1年になりました。ありがとうございました 文責:神野